Chromium と Google Chrome では、同じ一連のポリシーがサポートされます。このドキュメントには、リリース前のポリシー(「サポート対象」項目が Google Chrome のリリース前のバージョンであるポリシー)が含まれている可能性があります。そうしたポリシーは事前の通知なく変更または削除されることがあり、そうしたポリシーについて一切の保証(ポリシーのセキュリティやプライバシー面の性質に関する保証など)は行われません。
これらのポリシーの使用目的は、組織内部の Google Chrome インスタンスの設定のみに限定されています。これらのポリシーを組織外部(一般に配布されるプログラムなど)で使用すると、不正なソフトウェアと見なされ、Google およびウィルス対策ベンダーによって不正なソフトウェアとラベル付けされる可能性があります。
これらの設定を手動で行う必要はありません。Windows、Mac、Linux 向けの使いやすいテンプレートを https://www.chromium.org/administrators/policy-templates からダウンロードできます。
Microsoft® Active Directory® ドメインに参加している Windows インスタンスではレジストリ経由でのポリシーのプロビジョニングもサポートされていますが、Windows でポリシーを設定する場合は GPO を使用することをおすすめします。
このポリシーを true に設定すると、ユーザーが ARC を使用できるようになります (ポリシー設定について追加の確認が行われ、現在のユーザー セッションで 一時的ログインモードまたはマルチログインが有効になっている場合、ユーザーは ARC を使用できません)。
この設定を無効にした場合または設定しない場合、企業ユーザーは ARC を 使用できません。
このポリシーが false に設定されている場合、外部のユーザーは ARC を使用できません。
このポリシーが未設定のままの場合、または true に設定されている場合は、すべてのユーザーが ARC を使用できます(ARC が他の方法で無効になっている場合はこの限りではありません)。
このポリシーに加えた変更は、ARC が実行されていないとき(例: Chrome OS の起動時)にのみ適用されます。
ARC ランタイムに渡される一連のポリシーを指定します。値は有効な JSON である必要があります。
このポリシーを使用して、デバイスにどの Android アプリを自動的にインストールするかを設定できます。
{ "type": "object", "properties": { "applications": { "type": "array", "items": { "type": "object", "properties": { "packageName": { "description": "Android アプリ識別子。たとえば、Gmail は "com.google.android.gm" など", "type": "string" }, "installType": { "description": "アプリのインストール方法を指定します。OPTIONAL: アプリは自動的にはインストールされませんが、ユーザーがインストールすることはできます。このポリシーが指定されていない場合は、デフォルトでこの設定が使用されます。PRELOAD: アプリは自動的にインストールされますが、ユーザーがアンインストールすることもできます。FORCE_INSTALLED: アプリは自動的にインストールされ、ユーザーがアンインストールすることはできません。BLOCKED: アプリはブロックされ、インストールできません。以前のポリシーによってアプリがインストール済みの場合はアンインストールされます。", "type": "string", "enum": [ "OPTIONAL", "PRELOAD", "FORCE_INSTALLED", "BLOCKED" ] }, "defaultPermissionPolicy": { "description": "アプリへの権限付与のリクエストに関するポリシーです。PERMISSION_POLICY_UNSPECIFIED: ポリシーを指定しません。権限に関するポリシーがどのレベルでも指定されていなければ、デフォルトで「PROMPT」の動作が適用されます。PROMPT: 権限を付与するよう促すメッセージをユーザーに表示します。GRANT: 自動的に権限を付与します。DENY: 自動的に権限の付与を拒否します。", "type": "string", "enum": [ "PERMISSION_POLICY_UNSPECIFIED", "PROMPT", "GRANT", "DENY" ] }, "managedConfiguration": { "description": "アプリ固有の JSON 設定文字列です。例: '"managedConfiguration": { "key1": value1, "key2": value2 }'。キーはアプリのマニフェストで定義されます。", "type": "object" } } } } } }
ランチャーにアプリを固定する場合は、PinnedLauncherApps をご覧ください。
Android アプリのインストール中に発生したキーイベントが Google に報告されるようにします。取得されるイベントは、ポリシーを通じてインストールされたアプリのイベントのみです。
このポリシーが true に設定されている場合は、イベントが記録されます。 このポリシーが false に設定されているか未設定の場合、イベントは記録されません。
このポリシーでは、Android のバックアップと復元の初期状態を管理します。
このポリシーを設定していないか BackupAndRestoreDisabled に設定した場合、Android のバックアップと復元は初期状態で無効になります。
このポリシーを BackupAndRestoreEnabled に設定した場合、Android のバックアップと復元は初期状態で有効になります。
このポリシーを BackupAndRestoreUnderUserControl に設定した場合、ユーザーは Android のバックアップと復元を使用するかどうかを尋ねられます。ユーザーがバックアップと復元を有効にした場合は、Android アプリのデータが Android のバックアップ サーバーにアップロードされ、対応するアプリの再インストール時にバックアップ済みのデータがサーバーから復元されます。
なお、このポリシーでは、Android のバックアップと復元の初期設定時の状態のみを管理します。ユーザーは後から Android の設定を開いて、Android のバックアップと復元のオンとオフを切り替えることができます。
このポリシーでは、Google 位置情報サービスの初期状態を管理します。
このポリシーを設定していないか GoogleLocationServicesDisabled に設定した場合、Google 位置情報サービスは初期状態で無効になります。
このポリシーを GoogleLocationServicesEnabled に設定した場合、Google 位置情報サービスは初期状態で有効になります。
このポリシーを GoogleLocationServicesUnderUserControl に設定した場合、ユーザーは Google 位置情報サービスを使用するかどうかを尋ねられます。ユーザーが Google 位置情報サービスを有効にした場合、Android アプリではこのサービスを使ってデバイスの位置情報を照会できるようになります。また、Google への匿名の位置情報の送信が許可されます。
なお、このポリシーでは、Google 位置情報サービスの初期設定時の状態のみを管理します。ユーザーは後から Android の設定を開いて、Google 位置情報サービスのオンとオフを切り替えることができます。
DefaultGeolocationSetting ポリシーが BlockGeolocation に設定されている場合、このポリシーは無視され、Google 位置情報サービスは常に無効になります。
このポリシーを SyncDisabled に設定するか、設定しない場合、ARC アプリで Google Chrome OS の証明書を使用することはできません。
CopyCaCerts に設定すると、ARC アプリでは、ONC によってインストールされ Web TrustBit を使用するすべての CA 証明書を使用できます。
このポリシーが true に設定されているか未設定の場合は、Google Cast が有効になり、ユーザーはアプリメニュー、ページ コンテキスト メニュー、Cast 対応ウェブサイトのメディア コントロール、Cast ツールバー アイコン(表示されている場合)から起動できるようになります。
このポリシーが false に設定されている場合、Google Cast は無効になります。
このポリシーが true に設定されている場合は、ツールバーまたはオーバーフロー メニューに Cast ツールバー アイコンが常に表示されます。ユーザーがこのアイコンを削除することはできません。
このポリシーが false に設定されているか未設定の場合、ユーザーはコンテキスト メニューを使ってこのアイコンを固定したり削除したりできます。
「EnableMediaRouter」ポリシーが false に設定されている場合、このポリシーの値は適用されず、ツールバー アイコンは表示されません。
このポリシーでは、Google アシスタントに画面のコンテキストへのアクセスとサーバーへの情報送信を許可します。 このポリシーを有効に設定した場合、Google アシスタントは画面のコンテキストにアクセスできます。 このポリシーを無効に設定した場合、Google アシスタントは画面のコンテキストにアクセスできません。 このポリシーが未設定の場合は、Google アシスタントに画面のコンテキストへのアクセスを許可するかどうかをユーザーが指定できます。
このポリシーでは、Google アシスタントで音声サービスの起動ワードを有効にするかどうかを指定します。
このポリシーを有効に設定した場合は、Google アシスタントで音声サービスの起動ワードが有効になります。 このポリシーを無効に設定した場合は、Google アシスタントで音声サービスの起動ワードが無効になります。 このポリシーを設定しない場合は、Google アシスタントで音声サービスの起動ワードが無効になります。
True に設定されている場合、Google Chrome OS ファイル アプリでの Google ドライブの同期が無効になります。その場合、Google ドライブにデータはアップロードされません。
未設定の場合、または False に設定されている場合、ユーザーは Google ドライブにファイルを転送できます。
このポリシーを設定しても、ユーザーが Android Google ドライブアプリを使用するのを阻止することはできません。Google ドライブへのアクセスを禁止するには、Android Google ドライブアプリのインストールも禁止する必要があります。
True に設定すると、携帯回線接続の使用時に Google Chrome OS ファイル アプリで Google ドライブの同期が無効になります。この場合、データが Google ドライブに同期されるのは、Wi-Fi またはイーサネット接続時のみとなります。
未設定の場合、または False に設定した場合、ユーザーは携帯回線接続を使用して Google ドライブにファイルを転送できるようになります。
このポリシーは Android Google ドライブアプリには適用されません。モバイルデータ通信時に Google ドライブを使用できないようにするには、Android Google ドライブアプリのインストールを禁止する必要があります。
Google Chrome でサポートされる HTTP 認証スキームを指定します。
有効な値は「basic」、「digest」、「ntlm」、「negotiate」です。値を複数指定する場合はカンマで区切ります。
このポリシーが未設定の場合、4 つのスキームのすべてが使用されます。
標準の DNS 名と入力された元の名前のうちどちらを基準にして Kerberos SPN を生成するかを指定します。この設定を有効にすると CNAME 検索がスキップされ、入力されたサーバー名が使用されます。この設定を無効にするか未設定の場合、サーバーの標準名は CNAME 検索によって決まります。
生成した Kerberos SPN に非標準ポートを含めるべきかどうかを指定します。この設定を有効にすると、非標準ポート(80 と 443 以外のポート)が入力され、生成された Kerberos SPN にそのポートが追加されます。この設定を無効にするか未設定の場合、生成された Kerberos SPN にポートが追加されることはありません。
統合認証のホワイトリストに登録するサーバーを指定します。統合認証が有効になるのは、この許可リストに含まれているプロキシやサーバーから Google Chrome が認証チャレンジを受信した場合のみです。
サーバー名を複数指定する場合はカンマで区切ります。ワイルドカード(*)を使用できます。
このポリシーを設定しない場合、Google Chrome はサーバーがイントラネット上にあるかどうか検出を試み、その上で IWA リクエストに応答します。サーバーがインターネット上で検出された場合、そのサーバーからの IWA リクエストは Google Chrome では無視されます。
Google Chrome が委任するサーバーです。
複数のサーバー名を入力するときはカンマで区切ります。ワイルドカード(*)を使用できます。
このポリシーが未設定の場合、サーバーがイントラネット上で検出されたとしても、Google Chrome はユーザーの認証情報を委任しません。
Kerberos チケットの委任の決定に KDC ポリシーによる承認を適用するかどうかを管理します。
このポリシーを true に設定した場合、HTTP 認証で KDC ポリシーによる承認が適用されます。つまり、KDC によりサービス チケットで OK-AS-DELEGATE が設定されている場合のみ、Chrome は認証情報を委任します。詳しくは、https://tools.ietf.org/html/rfc5896.html をご覧ください。また、サービスは「AuthNegotiateDelegateWhitelist」ポリシーにも準拠する必要があります。
このポリシーを設定していないか false に設定した場合、サポートされているプラットフォームで KDC ポリシーは無視され、「AuthNegotiateDelegateWhitelist」ポリシーのみが適用されます。
Windows では、KDC ポリシーが常に適用されます。
HTTP 認証で使用する GSSAPI ライブラリを指定します。ライブラリ名のみやフルパスを指定できます。
何も指定しないと、Google Chrome ではデフォルトのライブラリ名が使用されます。
「HTTP Negotiate」認証(Kerberos 認証など)に対応している Android 認証アプリによって提供されるアカウントの種類を指定します。この情報は、認証アプリの提供者から入手します。詳しくは、https://goo.gl/hajyfN をご覧ください。
このポリシーを設定しない場合、Android での「HTTP Negotiate」認証は無効になります。
ページ上のサードパーティ製のサブコンテンツで [HTTP 基本認証] ダイアログボックスのポップアップ表示を許可するかどうかを設定します。通常、これはフィッシング詐欺の防衛策として無効になっています。このポリシーが未設定の場合は無効になり、サブコンテンツで [HTTP 基本認証] ダイアログボックスのポップアップ表示は許可されません。
NTLMv2 を有効にするかどうかを指定します。
比較的新しいバージョンの Samba サーバーと Windows サーバーでは NTLMv2 がサポートされています。この設定は、古いバージョンとの互換性が必要な場合にのみ無効にしてください。無効にした場合は、認証のセキュリティが低下します。
このポリシーが未設定の場合、デフォルトは true で、NTLMv2 は有効になります。
このポリシーでは、URL を代替ブラウザで開くために使用するコマンドを管理します。
このポリシーが未設定の場合、プラットフォーム固有のデフォルトが使用されます。つまり、Windows の場合は Internet Explorer、Mac OS X の場合は Safari が使用されます。Linux については、このポリシーが未設定の場合は代替ブラウザを起動できません。
このポリシーに ${ie}、${firefox}、${safari}、${opera} のいずれかが 設定されている場合、そのブラウザはインストールされていれば起動します。 ${ie} は Windows、${safari} は Windows と Mac OS X でのみ 使用できます。
このポリシーにファイルパスが設定されている場合、そのファイルは 実行可能なファイルとして使用されます。
このポリシーでは、代替ブラウザに渡して呼び出すコマンドラインのパラメータを管理します。
このポリシーが未設定の場合、コマンドラインのパラメータとして URL のみが渡されます。
このポリシーに文字列のリストが設定されている場合、各文字列が個別のコマンドラインのパラメータとして代替ブラウザに渡されます。Windows の場合、各パラメータはスペースで結合されます。Mac OS X と Linux の場合は、1 つのパラメータ内にスペースが含まれることがありますが、それらは 1 つのパラメータとして適切に扱われます。
要素に ${url} が含まれている場合は、その部分が開くページの URL に置き換えられます。
要素に ${url} が含まれていない場合、URL はコマンドラインの末尾に追加されます。
環境変数は展開されます。Windows の場合、%ABC% は ABC 環境変数の値と置き換えられます。Mac OS X と Linux の場合は、${ABC} が ABC 環境変数の値と置き換えられます。
このポリシーでは、Internet Explorer から Google Chrome に切り替えて URL を開くときに使用するコマンドを管理します。
Internet Explorer 用の「従来のブラウザのサポート」アドインがインストールされていない場合、このポリシーは無視されます。
このポリシーが未設定の場合、Internet Explorer から Google Chrome を起動するときに Internet Explorer で Google Chrome の実行パスが自動検出されます。
このポリシーを設定した場合、Internet Explorer から Google Chrome を起動する際にこのポリシーを使用して Google Chrome を起動します。
このポリシーには、実行ファイルのパス、または「${chrome}」を設定できます。「${chrome}」を設定した場合は、Chrome のインストール場所が自動検出されます。
このポリシーでは、Internet Explorer から Chrome に渡すコマンドライン パラメータを管理します。
Internet Explorer 用の「従来のブラウザのサポート」アドインがインストールされていない場合、このポリシーは効果を持ちません。
このポリシーが未設定の場合は、Internet Explorer からコマンドライン パラメータとして URL のみが Chrome に渡されます。
このポリシーに文字列のリストを設定した場合は、各文字列の間に空白文字を挿入して結合したものがコマンドライン パラメータとして Chrome に渡されます。
要素に「${url}」が含まれる場合は、開くページの URL に置き換えられます。
要素に「${url}」が含まれない場合、URL はコマンドラインの末尾に追加されます。
環境変数は展開されます。Windows では「%ABC%」は環境変数「ABC」の値に置き換えられます。
このポリシーでは、代替ブラウザを起動するまでの時間をミリ秒単位で制御します。
このポリシーを設定しないか、0 に設定した場合、指定された URL にアクセスすると、すぐに代替ブラウザが開きます。
このポリシーに数字を設定した場合、その数字のミリ秒間メッセージが表示され、その後で代替ブラウザが開きます。
このポリシーでは、従来のブラウザのサポートを有効にするかどうかを管理します。
このポリシーが未設定または false に設定されている場合、Chrome では、指定した URL に対して代替ブラウザを起動しません。
このポリシーが true に設定されている場合、Chrome では、一部の URL に対して代替ブラウザ(Internet Explorer など)の起動を試みます。この機能は、Legacy Browser support グループのポリシーを使って設定します。
この機能は、'Legacy Browser Support' 拡張機能に代わるものです。拡張機能での設定はこの機能に引き継がれますが、今後の互換性を考慮して、Chrome のポリシーを使用することをおすすめします。
このポリシーは、Internet Explorer の SiteList ポリシーと同じ形式の XML ファイルを指す URL です。XML ファイルからルールを読み込みますが、それらのルールは Internet Explorer と共有されません。
このポリシーが未設定のままか、有効な URL に設定されていない場合、Google Chrome はこのポリシーをブラウザ切り替えルールの参照元として使用しません。
このポリシーが有効な URL に設定されている場合、Google Chrome はその URL からサイトリストをダウンロードし、BrowserSwitcherUrlList ポリシーで設定されているものとしてルールを適用します。
Internet Explorer の SiteList ポリシーについて詳しくは、https://docs.microsoft.com/internet-explorer/ie11-deploy-guide/what-is-enterprise-mode をご覧ください。
このポリシーで、最後のタブが別のブラウザに切り替えられた場合に Chrome を完全に閉じるかどうかを制御します。
このポリシーが未設定または true に設定されている場合、Chrome では、代替ブラウザへの切り替え後に 1 つ以上のタブが開いたままとなります。
このポリシーが false に設定されている場合、Chrome では、最後のタブであっても、代替ブラウザに切り替えられた後でタブが閉じます。これで、Chrome は完全に終了します。
このポリシーでは、代替ブラウザで開くウェブサイトのリストを管理します。
このリストには、BrowserSwitcherUseIeSitelist ポリシーと BrowserSwitcherExternalSitelistUrl ポリシーからも要素が追加される可能性があります。
このポリシーが未設定の場合、リストにウェブサイトは追加されません。
このポリシーが設定されている場合、個々のアイテムは、ウェブサイトなどを代替ブラウザで開くためのルールとして扱われます。Google Chrome では、URL を代替ブラウザで開くかどうかを判断する際にこれらのルールが使用されます。
Internet Explorer のアドインが存在し、有効になっている場合は、ルールが一致しなければ Internet Explorer は元の Google Chrome に切り替わります。
複数のルールが相反する場合、Google Chrome では最も限定的なルールが使用されます。
このポリシーでは、ブラウザの切り替えを行わないウェブサイトのリストを管理します。 このリストには、BrowserSwitcherUseIeSitelist ポリシーと BrowserSwitcherExternalSitelistUrl ポリシーからも要素が追加される可能性があります。
このポリシーが未設定の場合、リストにウェブサイトは追加されません。
このポリシーが設定されている場合、BrowserSwitcherUrlList ポリシーと同様に、個々のアイテムはルールとして扱われます。ただしロジックは逆になり、ルールが一致したとき代替ブラウザは開かれません。
BrowserSwitcherUrlList とは異なり、ルールは双方向に適用されます。つまり、Internet Explorer のアドインが存在し、有効になっている場合は、Internet Explorer でこれらの URL を開くときに Google Chrome を使用するかどうかもこのポリシーで制御されます。
このポリシーでは、Internet Explorer の SiteList ポリシーからルールを読み込むかどうかを管理します。
このポリシーが未設定または false に設定されている場合、Google Chrome は Internet Explorer の SiteList ポリシーをブラウザ切り替えルールの参照元として使用しません。
このポリシーが true に設定されている場合、Google Chrome は Internet Explorer の SiteList を読み取り、サイトリストの URL を取得します。そして、Google Chrome はその URL からサイトリストをダウンロードし、BrowserSwitcherUrlList ポリシーで設定されているものとしてルールを適用します。
Internet Explorer の SiteList ポリシーについて詳しくは、https://docs.microsoft.com/internet-explorer/ie11-deploy-guide/what-is-enterprise-mode をご覧ください。
Chrome OS で仮想マシンを実行できるかどうかを制御します。
このポリシーが True に設定されている場合、デバイスでは仮想マシンを実行できます。 このポリシーが False に設定されている場合、デバイスでは仮想マシンを実行できません。 Crostini の実行許可を適用するためには、VirtualMachinesAllowed、CrostiniAllowed、DeviceUnaffiliatedCrostiniAllowed の 3 つのポリシーがすべて true に設定されている必要があります。 このポリシーが False に変更された場合、変更内容は以降の新しい仮想マシンの起動に対して適用されます。すでに実行中の仮想マシンが終了されることはありません。 このポリシーが未設定の場合、管理対象のデバイスでは仮想マシンを実行できません。 管理対象外のデバイスでは仮想マシンを実行できます。
このユーザーが Crostini を実行できるようにします。
このポリシーが false に設定されている場合、Crostini はユーザーに対して有効にはなりません。 このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、Crostini はユーザーに対して有効になります(ただし、他の設定でも許可されている場合)。 Crostini の実行許可を適用するためには、VirtualMachinesAllowed、CrostiniAllowed、DeviceUnaffiliatedCrostiniAllowed の 3 つのポリシーがすべて true に設定されている必要があります。 このポリシーが false に変更された場合、変更内容は以降の新しい Crostini コンテナの起動に対して適用されます。すでに実行中のコンテナが終了されることはありません。
このポリシーが false に設定されている場合、外部のユーザーは Crostini を使用できません。
このポリシーが未設定または true に設定されている場合、すべてのユーザーが Crostini を使用できます(ただし、他の設定でも許可されている場合)。 Crostini の実行許可を適用するためには、VirtualMachinesAllowed、CrostiniAllowed、DeviceUnaffiliatedCrostiniAllowed の 3 つのポリシーがすべて true に設定されている必要があります。 このポリシーが false に変更された場合、変更内容は以降の新しい Crostini コンテナの起動に対して適用されます。すでに実行中のコンテナが終了されることはありません。
ポリシーを「false」に設定した場合、書き出しと読み込みの UI はユーザーに表示されません。ただし、仮想マシンで直接「lxc」コマンドを使って、コンテナの画像を書き出したり読み込んだりすることはできます。
クライアントによりパソコンのアカウントのパスワードを変更する頻度(日数)を指定します。このパスワードは、クライアントによってランダムに生成され、ユーザーには表示されません。
ユーザーのパスワードと同様に、パソコンのパスワードも定期的に変更する必要があります。このポリシーを無効にした場合、または設定した日数が長い場合は、その間に攻撃者がパソコンのアカウントのパスワードを特定して使用できるようになる可能性が高まるため、セキュリティが低下する恐れがあります。
このポリシーが未設定の場合、パソコンのアカウントのパスワード変更は 30 日ごとに行われます。
このポリシーを 0 に設定した場合、パソコンのアカウントのパスワード変更は無効になります。
なお、クライアントが長期間オフラインになっていた場合は、指定した日数を過ぎてもパスワードが変更されていない可能性があります。
パソコンの GPO のユーザー ポリシーを処理するかどうかと、処理する場合はその方法を指定します。
このポリシーが「Default」(デフォルト)に設定されている場合、または未設定の場合、ユーザー ポリシーはユーザー GPO からのみ読み取られます(パソコンの GPO は無視されます)。
このポリシーが「Merge」(統合)に設定されている場合は、ユーザー GPO のユーザー ポリシーとパソコンの GPO のユーザー ポリシーが統合されます(パソコンの GPO が優先されます)。
このポリシーが「Replace」(置換)に設定されている場合、ユーザー GPO のユーザー ポリシーはパソコンの GPO のユーザー ポリシーに置き換えられます(ユーザー GPO は無視されます)。
Microsoft® Active Directory® サーバーに Kerberos チケットをリクエストする際に許可される暗号化タイプを設定します。
このポリシーが「All」(すべて)に設定されている場合は、AES 暗号化タイプの両方(「aes256-cts-hmac-sha1-96」、「aes128-cts-hmac-sha1-96」)と、RC4 暗号化タイプ(「rc4-hmac」)が許可されます。サーバーが両方のタイプに対応している場合は、AES 暗号化が優先されます。なお、RC4 は安全ではないため、可能であれば AES 暗号化に対応するようサーバーを再設定してください。
このポリシーが「Strong」(強い)に設定されているか、未設定の場合は、AES 暗号化タイプのみが許可されます。
このポリシーが「Legacy」(以前の暗号化タイプ)に設定されている場合は、RC4 暗号化タイプのみが許可されます。この設定は安全ではなく、使用するのはどうしても必要な場合のみとしてください。
https://wiki.samba.org/index.php/Samba_4.6_Features_added/changed#Kerberos_client_encryption_types も併せてご覧ください。
グループ ポリシー オブジェクト(GPO)のキャッシュ期間(時間単位)を指定します。これにより、ポリシーの取り込みが行われるたびに GPO を再ダウンロードせず、GPO のバージョンが変わらない間はキャッシュされた GPO をシステムで再使用できます。このポリシーでは、キャッシュされた GPO を再使用できる最長期間を指定します。この期間が終了すると GPO は再ダウンロードされます。なお、キャッシュは再起動やログアウトすると削除されます。
このポリシーを未設定にすると、キャッシュされた GPO は最大 25 時間まで再使用される可能性があります。
このポリシーを 0 に設定すると、GPO のキャッシュは無効になります。この場合、GPO は変更が発生していなくてもポリシーを取り込むたびに再ダウンロードされるため、サーバーの負荷は高くなります。
認証データのキャッシュ期間(時間単位)を指定します。キャッシュを使うことでログインがスピーディーになります。キャッシュには、関連レルム、つまりマシン(デバイス)のレルムにより信頼されているレルムに関する一般的なデータ(ワークグループ名など)が含まれます。ユーザー固有のデータや関連のないレルムに関するデータはキャッシュされません。また、キャッシュはデバイスを再起動すると削除されます。
このポリシーを未設定にすると、キャッシュされた認証データは最大 73 時間まで再使用される可能性があります。
このポリシーを 0 に設定すると、認証データのキャッシュは無効になります。この場合、ログインのたびにレルム固有のデータを取り込まなければならないため、関連ユーザーのログイン処理時間が大幅に長くなる可能性があります。
なお、レルムデータは一時ユーザーの場合もキャッシュされます。一時ユーザーのレルムが追跡されないようにするには、キャッシュを無効にする必要があります。
このデバイスで PluginVm を実行できるようにします。
このポリシーが false に設定されているか未設定の場合、デバイスで PluginVm は有効になりません。このポリシーが true に設定されている場合、デバイスでは PluginVm が有効になります(ただし他の設定でも許可されている必要があります)。PluginVm を実行するには、PluginVmAllowed を true に設定し、PluginVmLicenseKey と PluginVmImage を設定する必要があります。
このポリシーでは、このデバイスの PluginVm のライセンスキーを指定します。
このポリシーではユーザーの PluginVm 画像を指定します。このポリシーを設定するには、デバイスからアクセスして画像をダウンロードできる URL と、ダウンロードの整合性の確認に使用する SHA-256 ハッシュを指定します。 このポリシーは、URL とハッシュを表す JSON 形式の文字列として指定する必要があります。
テレメトリーおよび診断のデータの収集、処理、レポートを Wilco の診断およびテレメトリー用コントローラ(DTC)で行うかどうかの設定を管理者に許可します。
このポリシーが false に設定されているか未設定の場合、DTC は無効になり、DTC でデバイスのテレメトリーおよび診断のデータを収集、処理、レポートすることはできません。 Wilco DTC がデバイスで使用でき、このポリシーが true に設定されている場合、テレメトリーおよび診断のデータの収集、処理、レポートが有効になります。
Wilco DTC(診断およびテレメトリー用コントローラ)の設定を指定します。
このポリシーでは、所定のデバイスで Wilco DTC が使用可能であり、ポリシーで許可されている場合に適用できる Wilco DTC の設定を指定できます。設定のサイズは 1 MB(1,000,000 バイト)以内で、JSON でエンコードされている必要があります。Wilco DTC がその処理を担当します。暗号化ハッシュを使用してダウンロードの整合性を確認します。
設定はダウンロードされて、キャッシュに保存されます。URL またはハッシュが変更された場合は常に再ダウンロードされます。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが設定を変更したりオーバーライドしたりすることはできません。
ウェブ アプリケーション内で直接 chrome.usb API を通じて USB デバイスを使用できるように、カーネル ドライバからの分離が可能な USB デバイスの一覧を定義します。USB ベンダー ID と商品 ID をペアで入力し、個々のハードウェアを特定できるようにします。
このポリシーが設定されていない場合、分離可能な USB デバイスのリストは空になります。
このポリシーが false に設定されている場合、Google Chrome OS では Bluetooth が無効になります。ユーザーが Bluetooth を再び有効にすることはできません。
このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、ユーザーは必要に応じて Bluetooth を有効または無効にできます。
このポリシーが設定されている場合、ユーザーは設定内容を変更したり他の設定を優先させたりすることはできません。
Bluetooth を有効にした後、変更を適用するには、各ユーザー側でログアウトして再度ログインする必要があります(Bluetooth を無効にした場合、この手順は不要です)。
TPM ファームウェア アップデート機能を利用可能にするかどうか、利用可能にする場合はその動作を設定します。
個々の設定は JSON プロパティで指定できます。
allow-user-initiated-powerwash: true に設定されている場合、ユーザーは TPM ファームウェア アップデートをインストールするために Powerwash のフローを開始できます。
allow-user-initiated-preserve-device-state: true に設定されている場合、ユーザーはデバイス全体の状態(企業の登録を含む)を保持する TPM ファームウェア アップデートのフローを開始できますが、ユーザーデータは失われます。このアップデート フローはバージョン 68 より利用可能です。
auto-update-mode: 脆弱性のある TPM ファームウェアに対して自動的な TPM ファームウェア アップデートをどのように実行するかを制御します。すべてのフローはローカル デバイスの状態を保持します。 1 に設定または未設定の場合、TPM ファームウェア アップデートは実行されません。 2 に設定した場合、TPM ファームウェアは、ユーザーがアップデートを確認した後に、次の再起動で更新されます。 3 に設定した場合、TPM ファームウェアは次の再起動で更新されます。 4 に設定した場合、TPM ファームウェアは登録後、ユーザーのログイン前に更新されます。 このオプションはバージョン 74 より利用可能です。
このポリシーが設定されていない場合、TPM ファームウェア アップデート機能は利用できません。
デバイス管理サービスにデバイス ポリシー情報を照会する間隔をミリ秒単位で指定します。
このポリシーを設定すると、デフォルト値の 3 時間よりも優先されます。このポリシーの有効な値は 1,800,000(30 分)から 86,400,000(1 日)の範囲の値です。この範囲に収まらない値は上限値と下限値のどちらか近い方に設定されます。
このポリシーを設定しない場合、Google Chrome OS はデフォルト値の 3 時間を使用します。
プラットフォームがポリシーの通知に対応している場合は、ポリシーが変更されるたびにポリシー通知により更新は自動的に適用されることになるため、更新の遅延は 24 時間に設定され、頻繁な更新は不要になります(すべてのデフォルト値とこのポリシーの値は無視されます)。
デベロッパー モードをブロックします。
このポリシーが True に設定されている場合は、Google Chrome OS によってデベロッパー モードでのデバイスの起動が阻止されます。デベロッパー スイッチがオンになっている場合、システムは起動せず、エラー画面が表示されます。
このポリシーが未設定か、False に設定されている場合、デバイスではデベロッパー モードを使用できます。
このポリシーでは、Google Chrome OS のデベロッパー モードのみを管理します。Android 開発者向けオプションへのアクセスを禁止するには、DeveloperToolsDisabled ポリシーを設定する必要があります。
企業向けデバイスの IT 管理者はこのフラグを使用して、Chrome OS の登録特典の利用をユーザーに許可するかどうかを指定できます。
このポリシーを true に設定した場合または未設定の場合、ユーザーは Chrome OS の登録特典を利用できます。
このポリシーを false に設定した場合、ユーザーは特典を利用できません。
Quirks サーバーから、ハードウェア固有の設定ファイル(モニターのキャリブレーションを調整する ICC ディスプレイ プロファイルなど)が提供されます。
このポリシーが false の場合、デバイスから Quirks サーバーへの接続と設定ファイルのダウンロードは行われません。
このポリシーが true または未設定の場合、Google Chrome OS から Quirks サーバーに自動接続が行われ、設定ファイルがある場合はダウンロードされてデバイスに保存されます。こうした設定ファイルは、接続しているモニターの画質向上などの目的で使用されます。
Google Chrome OS は、1 台のデバイスで複数のユーザーがインストールするアプリと拡張機能をキャッシュに保存することで、ユーザーごとに繰り返しダウンロードする必要をなくします。 このポリシーが設定されていないか、値が 1 MB に満たない場合、Google Chrome OS はデフォルトのキャッシュ サイズを使用します。
キャッシュは Android アプリには使用されません。複数のユーザーが同じ Android アプリをインストールする場合、アプリはユーザーごとに新しくダウンロードされます。
「OffHours」ポリシーが設定されている場合、指定されたデバイス ポリシーは、定義された時間間隔の間は無視されます(ポリシーのデフォルト設定が使用されます)。「OffHours」の開始または終了のイベントが発生するたびに、Chrome によってデバイス ポリシーが再適用されます。「OffHours」の時間が終了し、デバイス ポリシーの設定が変更されたとき(許可されたアカウント以外でユーザーがログインしたときなど)には、ユーザーは通知を受けたうえで強制的にログアウトされます。
ログイン画面でデバイスのローカル アカウントのリストを表示するよう指定します。
リストの各エントリは識別子を示します。これらの識別子は、デバイスのローカル アカウントを区別するために内部で使用されます。
一定時間経過後に自動ログインするデバイスのローカル アカウントです。
このポリシーが設定されている場合、ログイン画面で一定時間ユーザー操作が行われないと、指定されたセッションに自動的にログインします。デバイスのローカル アカウントは事前に設定しておく必要があります(|DeviceLocalAccounts| をご覧ください)。
このポリシーが未設定の場合、自動ログインは行われません。
デバイスのローカル アカウントに自動ログインするまでの時間です。
|DeviceLocalAccountAutoLoginId| ポリシーが未設定の場合、このポリシーは無効です。それ以外の場合は、以下のようになります。
このポリシーを設定する場合、ユーザー操作が行われなくなってから |DeviceLocalAccountAutoLoginId| ポリシーで指定されたデバイスのローカル アカウントに自動ログインするまでの時間を指定します。
このポリシーを未設定にすると、タイムアウトは 0 ミリ秒に設定されます。
このポリシーはミリ秒単位で指定します。
自動ログイン回避用のキーボード ショートカットを有効にします。
このポリシーが未設定の場合、または True に設定され、デバイスのローカル アカウントがゼロ遅延の自動ログイン用に設定されている場合、Google Chrome OS では自動ログインを回避してログイン画面を表示するキーボード ショートカットの Ctrl+Alt+S を有効にします。
このポリシーが False に設定されている場合、ゼロ遅延の自動ログイン(設定されている場合)を回避することはできません。
オフライン時のネットワーク設定メッセージの表示を有効にします。
このポリシーが未設定の場合、または True に設定されていて、デバイスのローカル アカウントが遅延なしの自動ログインを行うように設定されており、かつデバイスからインターネットにアクセスできない場合、Google Chrome OS ではネットワーク設定メッセージが表示されます。
このポリシーが False に設定されている場合、ネットワーク設定メッセージではなくエラー メッセージが表示されます。
遅延なしで自動開始されるキオスクアプリから Google Chrome OS のバージョンを制御できるようにするかどうかを設定します。
このポリシーでは、遅延なしで自動開始されるキオスクアプリでマニフェストに宣言した required_platform_version を自動更新対象バージョンのプレフィックスに使用して、Google Chrome OS のバージョンを制御できるようにするかどうかを設定します。
このポリシーを true に設定した場合は、遅延なしで自動開始されるキオスクアプリの required_platform_version マニフェスト キーの値が、自動更新対象バージョンのプレフィックスとして使用されます。
このポリシーを未設定のままにするか false に設定した場合、required_platform_version マニフェスト キーは無視され、自動更新は通常どおりに行われます。
警告: Google Chrome OS のバージョンの制御をキオスクアプリに委ねることはおすすめしません。このようにした場合、デバイスでソフトウェアのアップデートや重要なセキュリティ修正を取得できなくなる可能性があります。つまり、Google Chrome OS のバージョンの制御を委ねると、ユーザーが危険にさらされる恐れがあります。
キオスクアプリが Android アプリの場合は、このポリシーを True に設定しても、アプリによって Google Chrome OS のバージョンを制御することはできません。
ウェブサイトにローカルデータの設定を許可するかどうかを制御します。ローカルデータの設定をすべてのウェブサイトに対して許可するか、すべてのウェブサイトに対して拒否することができます。
このポリシーが [セッションの継続中は Cookie を保存する] に設定されている場合、Cookie はセッション終了時に消去されます。なお、Google Chrome が「バックグラウンド モード」で実行されている場合は、最後のウィンドウを閉じてもセッションが終了とならないことがあります。この動作の設定について詳しくは、「BackgroundModeEnabled」ポリシーの説明をご覧ください。
このポリシーが未設定の場合は、「AllowCookies」が使用され、ユーザーは設定を変更できます。
ウェブサイトで画像の表示を許可するかどうかを設定します。すべてのウェブサイトで画像の表示を許可するか、どのウェブサイトでも画像の表示を許可しないかのいずれかを指定できます。
このポリシーが未設定の場合は「AllowImages」の設定が使用され、ユーザーはこの設定を変更できます。
このポリシーは以前、Android で誤って有効になっていましたが、Android でこの機能がフルサポートされていたことはありません。
ウェブサイトに対して JavaScript の実行を許可するかどうかを設定できます。JavaScript の実行は、すべてのウェブサイトに対して許可または禁止することができます。このポリシーが未設定の場合、「AllowJavaScript」が使用され、ユーザーはこの設定を変更できます。
ウェブサイトでの Flash プラグインの自動実行を許可するかどうかを設定します。すべてのウェブサイトに対し、Flash プラグインの自動実行を許可するか拒否するかのいずれかに設定できます。
クリックして再生の場合、Flash プラグインの実行は許可されますが、実行にはユーザーがプレースホルダをクリックする必要があります。
自動再生は PluginsAllowedForUrls ポリシーで明示的に指定されているドメインでのみ許可されます。すべてのサイトで自動再生を有効にするには、このリストに http://* と https://* を追加します。
このポリシーを設定しない場合、ユーザーはこの設定を手動で変更できます。
ウェブサイトに対してポップアップ表示を許可するかどうかを設定できます。ポップアップ表示は、すべてのウェブサイトに対して許可または禁止することができます。このポリシーが未設定の場合、「BlockPopups」が使用され、ユーザーはこの設定を変更できます。
ウェブサイトに対してデスクトップ通知の表示を許可するかどうかを設定できます。デスクトップ通知の表示は、デフォルトで許可または禁止することができます。また、ウェブサイトでデスクトップ通知が表示される前にユーザーが毎回確認することもできます。このポリシーが未設定の場合、「AskNotifications」が使用され、ユーザーはこの設定を変更できます。
ウェブサイトに対してユーザーの物理的な現在地の追跡を許可するかどうかを設定できます。ユーザーの物理的な現在地の追跡は、デフォルトで許可または禁止することができます。また、ウェブサイトが物理的な現在地を要求するときに毎回ユーザーに確認することもできます。このポリシーが未設定の場合、「AskGeolocation」が使用され、ユーザーはこの設定を変更できます。
このポリシーを BlockGeolocation に設定した場合、Android アプリは位置情報にアクセスできません。このポリシーを他の値に設定するか未設定のままにした場合、Android アプリで位置情報へのアクセスが必要になったときには、ユーザーに同意が求められます。
メディア キャプチャ デバイスのアクセスをウェブサイトに許可するかどうかを設定できます。デフォルトでメディア キャプチャ デバイスへのアクセスを許可するか、メディア キャプチャ デバイスへのアクセス要求がウェブサイトからあるたびにユーザーに確認することができます。
このポリシーが未設定の場合、「PromptOnAccess」が使用され、ユーザーがその設定を変更できます。
ウェブサイトによる近くの Bluetooth デバイスへのアクセスを許可するかどうかを設定できます。アクセスを完全に禁止することや、ウェブサイトが近くの Bluetooth デバイスにアクセスしてもよいかユーザーにその都度確認することができます。
このポリシーが未設定の場合は「3」に設定されます。ユーザーはこの設定を変更できます。
接続されている USB デバイスへのアクセスをウェブサイトに許可するかどうかを設定します。アクセスを完全にブロックするか、接続されている USB デバイスへのアクセスがウェブサイトからリクエストされたときに毎回ユーザーに確認するように設定することができます。
「WebUsbAskForUrls」または「WebUsbBlockedForUrls」ポリシーで指定した URL パターンに該当するサイトには、これらのうちいずれか該当する方のポリシーが適用され、このポリシーは適用されません。
このポリシーが未設定の場合は「3」が使用され、ユーザーはこの設定を変更できます。
URL パターンのリストを設定して、サイトから証明書をリクエストされた場合に Google Chrome でクライアント証明書を自動的に選択するサイトを指定できます。
値は文字列に変換した JSON 辞書の配列とする必要があります。各辞書は { "pattern": "$URL_PATTERN", "filter" : $FILTER } の形式で指定します。$URL_PATTERN にはコンテンツ設定のパターンを指定します。$FILTER には、ブラウザが自動的に選択するクライアント証明書の条件を指定します。フィルタの設定に関係なく、サーバーの証明書リクエストに一致する証明書のみが選択されます。たとえば、$FILTER を { "ISSUER": { "CN": "$ISSUER_CN" } } の形式で指定した場合は、発行元の CommonName が $ISSUER_CN のクライアント証明書のみが選択されます。$FILTER に "ISSUER" と "SUBJECT" のセクションを含めた場合は、両方の条件を満たすクライアント証明書が選択されます。$FILTER で組織("O")を指定した場合は、指定した値に一致する組織が少なくとも 1 つ含まれる証明書が選択されます。$FILTER で組織単位("OU")を指定した場合は、指定した値に一致する組織単位が少なくとも 1 つ含まれる証明書が選択されます。$FILTER が空の辞書「{}」の場合、クライアント証明書の選択に追加の条件は適用されません。 ポリシーが設定されていない場合、どのサイトに対しても自動選択は行われません。
Cookie の設定を許可するサイトの URL パターンリストを設定します。
このポリシーが未設定の場合は、すべてのサイトでグローバルなデフォルト値(「DefaultCookiesSetting」ポリシーで値が設定されている場合はその値、設定されていない場合はユーザーの個人設定の値)が使用されます。
「CookiesBlockedForUrls」ポリシーと「CookiesSessionOnlyForUrls」ポリシーも参照してください。これら 3 つのポリシーの URL パターンが競合しないようにする必要があります。競合する場合にどのポリシーが優先されるかは決まっていません。
Cookie の設定を許可しないサイトの URL パターンリストを設定します。
このポリシーが未設定の場合は、すべてのサイトでグローバルなデフォルト値(「DefaultCookiesSetting」ポリシーで値が設定されている場合はその値、設定されていない場合はユーザーの個人設定の値)が使用されます。
「CookiesAllowedForUrls」ポリシーと「CookiesSessionOnlyForUrls」ポリシーも参照してください。これら 3 つのポリシーの URL パターンが競合しないようにする必要があります。競合する場合にどのポリシーが優先されるかは決まっていません。
指定の URL パターンに一致するページにより設定される Cookie を現在のセッションに限定します(ブラウザを終了するとこれらの Cookie が削除されます)。
ここで指定するパターンに一致しない URL(またはこのポリシーが未設定の場合はすべての URL)に対しては、グローバルなデフォルト値(「DefaultCookiesSetting」ポリシーで値が設定されている場合はその値、設定されていない場合はユーザーの個人設定の値)が使用されます。
Google Chrome が「バックグラウンド モード」で実行されている場合、ブラウザ ウィンドウをすべて閉じてもセッションは閉じられず、ブラウザを終了するまで開かれたままになる可能性があります。この動作の設定について詳しくは、「BackgroundModeEnabled」ポリシーを参照してください。
「CookiesAllowedForUrls」ポリシーと「CookiesBlockedForUrls」ポリシーも参照してください。これら 3 つのポリシーの URL パターンが競合しないようにする必要があります。競合する場合にどのポリシーが優先されるかは決まっていません。
「RestoreOnStartup」ポリシーで前のセッションの URL を復元するように設定されている場合、このポリシーは無視され、該当するサイトの Cookie は恒久的に保存されます。
画像の表示を許可するサイトの URL パターンリストを設定します。
このポリシーが未設定の場合は、すべてのサイトでグローバルなデフォルト値(「DefaultImagesSetting」ポリシーで値が設定されている場合はその値、設定されていない場合はユーザーの個人設定の値)が使用されます。
このポリシーは以前、Android で誤って有効になっていましたが、Android でこの機能がフルサポートされていたことはありません。
画像の表示を許可しないサイトの URL パターンリストを設定します。
このポリシーが未設定の場合は、すべてのサイトでグローバルなデフォルト値(「DefaultImagesSetting」ポリシーで値が設定されている場合はその値、設定されていない場合はユーザーの個人設定の値)が使用されます。
このポリシーは以前、Android で誤って有効になっていましたが、Android でこの機能がフルサポートされていたことはありません。
JavaScript の実行を許可するサイトを指定する URL パターンのリストを設定できます。このポリシーが未設定の場合、グローバルのデフォルト値がすべてのサイトで使用されます。グローバルのデフォルト値は「DefaultJavaScriptSetting」ポリシーの値か、この値が未設定の場合はユーザーの個人設定の値です。
JavaScript の実行を許可しないサイトを指定する URL パターンのリストを設定できます。このポリシーが未設定の場合、グローバルのデフォルト値がすべてのサイトで使用されます。グローバルのデフォルト値は「DefaultJavaScriptSetting」ポリシーの値か、この値が未設定の場合はユーザーの個人設定の値です。
Flash プラグインの実行を許可するサイトを表す URL パターンのリストを設定します。
このポリシーが未設定の場合は、すべてのサイトでグローバルなデフォルト値(「DefaultPluginsSetting」ポリシーで値が設定されている場合はその値、設定されていない場合はユーザーの個人設定の値)が使用されます。
Flash プラグインの実行を許可しないサイトを表す URL パターンのリストを設定します。
このポリシーが未設定の場合は、すべてのサイトでグローバルなデフォルト値(「DefaultPluginsSetting」ポリシーで値が設定されている場合はその値、設定されていない場合はユーザーの個人設定の値)が使用されます。
ポップアップ表示を許可するサイトを指定する URL パターンのリストを設定できます。このポリシーが未設定の場合、グローバルのデフォルト値がすべてのサイトで使用されます。グローバルのデフォルト値は「DefaultPopupsSetting」ポリシーの値か、この値が未設定の場合はユーザーの個人設定の値です。
プロトコル ハンドラのリストを登録できます。これはあくまでも推奨のポリシーです。プロパティ |protocol| には「mailto」などのスキームを設定し、プロパティ |url| にはこのスキームを処理するアプリケーションの URL パターンを設定します。このパターンに「%s」を含めて、処理された URL に置き換えることもできます。
ポリシーで登録されたプロトコル ハンドラは、ユーザーが登録したプロトコル ハンドラと統合され、両方とも使用可能になります。ユーザーは、新しいデフォルトのハンドラをインストールすることにより、ポリシーでインストールされたプロトコル ハンドラをオーバーライドできます。ただし、ポリシーで登録されたプロトコル ハンドラを削除することはできません。
このポリシーで設定したプロトコル ハンドラは、Android インテントの処理には使用されません。
ポップアップ表示を許可しないサイトを指定する URL パターンのリストを設定できます。このポリシーが未設定の場合、グローバルのデフォルト値がすべてのサイトで使用されます。グローバルのデフォルト値は「DefaultPopupsSetting」ポリシーの値か、この値が未設定の場合はユーザーの個人設定の値です。
通知表示を許可するサイトを指定する URL パターンのリストを設定できます。このポリシーが未設定の場合、グローバルのデフォルト値がすべてのサイトで使用されます。グローバルのデフォルト値は「DefaultNotificationsSetting」ポリシーの値か、この値が未設定の場合はユーザーの個人設定の値です。
通知表示を許可しないサイトを指定する URL パターンのリストを設定できます。このポリシーが未設定の場合、グローバルのデフォルト値がすべてのサイトで使用されます。グローバルのデフォルト値は「DefaultNotificationsSetting」ポリシーの値か、この値が未設定の場合はユーザーの個人設定の値です。
指定したベンダー ID と製品 ID の USB デバイスへのアクセスを自動的に許可するサイトを、URL のリストで設定します。このポリシーが有効になるためには、リストの各項目でデバイスと URL の両方を指定する必要があります。デバイスの各項目にはベンダー ID と製品 ID を指定できます。指定されていない ID はワイルドカードとして扱われますが、例外として、製品 ID を指定するのであればベンダー ID も指定する必要があります。ベンダー ID の指定なしで製品 ID のみを指定した場合、このポリシーは無効となり、無視されます。
USB のアクセス許可モデルでは、リクエスト元のサイトの URL(以下「リクエスト元 URL」)と最上位フレームサイトの URL(以下「埋め込み元 URL」)を使用して、リクエスト元 URL に USB デバイスへのアクセスを許可します。リクエスト元のサイトが iframe 内で読み込まれている場合、リクエスト元 URL と埋め込み元 URL は異なる可能性があります。このため、「urls」フィールドには、リクエスト元 URL と埋め込み元 URL をカンマで区切って、最大 2 つの URL 文字列を指定することができます。URL を 1 つだけ指定した場合、対応する USB デバイスへのアクセスは、リクエスト元のサイトの URL がこの URL と一致した場合に、埋め込みの状態にかかわらず許可されます。「urls」フィールドの URL には必ず有効な URL を指定してください。無効な URL を指定した場合、このポリシーは無視されます。
このポリシーが未設定の場合は、すべてのサイトでグローバルなデフォルト値(「DefaultWebUsbGuardSetting」ポリシーで値が設定されている場合はその値、設定されていない場合はユーザーの個人設定の値)が使用されます。
このポリシーで指定する URL パターンは、WebUsbBlockedForUrls ポリシーで指定する URL パターンと競合しないようにする必要があります。競合する場合は、WebUsbBlockedForUrls や WebUsbAskForUrls よりもこのポリシーが優先されます。
ユーザーに対する USB デバイスへのアクセス リクエストを許可するサイトを表す URL パターンのリストを設定します。
このポリシーが未設定の場合は、すべてのサイトに対してグローバルなデフォルト値(「DefaultWebUsbGuardSetting」ポリシーで値が設定されている場合はその値、設定されていない場合はユーザーの個人設定の値)が使用されます。
このポリシーで指定する URL パターンは、WebUsbBlockedForUrls ポリシーで指定する URL パターンと競合しないようにする必要があります。URL が両方のポリシーのパターンに一致する場合、どちらのポリシーが優先されるかは決まっていません。
ユーザーに対する USB デバイスへのアクセス リクエストを許可しないサイトを表す URL パターンのリストを設定します。
このポリシーが未設定の場合は、すべてのサイトに対してグローバルなデフォルト値(「DefaultWebUsbGuardSetting」ポリシーで値が設定されている場合はその値、設定されていない場合はユーザーの個人設定の値)が使用されます。
このポリシーで指定する URL パターンは、WebUsbAskForUrls ポリシーで指定する URL パターンと競合しないようにする必要があります。URL が両方のポリシーのパターンに一致する場合、どちらのポリシーが優先されるかは決まっていません。
Google Chrome のセーフ ブラウジング機能を有効にするとともに、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
この設定を有効にすると、セーフ ブラウジングが常に適用されます。
この設定を無効にすると、セーフ ブラウジングは適用されません。
この設定を有効または無効にした場合、ユーザーは Google Chrome の [フィッシングや不正なソフトウェアからの保護を有効にする] 設定を変更したりオーバーライドしたりできなくなります。
このポリシーを未設定のままにした場合、セーフ ブラウジングは有効になりますが、ユーザーがこの設定を変更することもできます。
セーフ ブラウジングについて詳しくは、https://developers.google.com/safe-browsing をご覧ください。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
Google Chrome のセーフ ブラウジングの詳細レポートを有効にするとともに、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
詳細レポートでは、一部のシステム情報とページ コンテンツが Google のサーバーに送信され、危険なアプリやサイトの検出に役立てられます。
この設定を true にした場合、レポートは必要なとき(セキュリティ インタースティシャルが表示されたときなど)に毎回作成され、送信されます。
この設定を false にした場合、レポートは送信されません。
このポリシーが true または false に設定されている場合、ユーザーは設定を変更できません。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーは設定を変更でき、レポートを送信するかどうかを指定できます。
セーフ ブラウジングについて詳しくは、https://developers.google.com/safe-browsing をご覧ください。
この設定はサポートが終了しています。代わりに SafeBrowsingExtendedReportingEnabled を使用してください。SafeBrowsingExtendedReportingEnabled を有効または無効にすると、SafeBrowsingExtendedReportingOptInAllowed を false に設定したときと同じ動作になります。
このポリシーを false に設定した場合、ユーザーは Google サーバーにシステム情報の一部やページのコンテンツを送信するよう指定できなくなります。このポリシーを true に設定するか未設定のままにした場合、ユーザーは危険なアプリやサイトの検出に役立てる目的でシステム情報の一部やページのコンテンツをセーフ ブラウジングに送信できます。
セーフ ブラウジングについて詳しくは、https://developers.google.com/safe-browsing をご覧ください。
セーフ ブラウジングで信頼するドメインのリストを設定します。動作は次のようになります。URL が指定ドメインと一致する場合、セーフ ブラウジングによる危険なリソース(フィッシング、不正なソフトウェア、迷惑ソフトウェアなど)の確認は行われません。 ダウンロードのホストが指定ドメインの場合、セーフ ブラウジングのダウンロード保護サービスによる確認は行われません。 ページの URL が指定ドメインと一致する場合、セーフ ブラウジングのパスワード保護サービスによるパスワードの再利用の確認は行われません。
この設定が有効になっている場合、セーフ ブラウジングでは指定ドメインが信頼されます。 この設定が無効になっているか未設定の場合は、すべてのリソースにデフォルトのセーフ ブラウジング保護が適用されます。 このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
パスワード保護の警告を表示するトリガーを制御できます。パスワード保護の警告は、不審なサイトでユーザーが保護されたパスワードを再使用したときに表示されます。
保護するパスワードを設定するには、「PasswordProtectionLoginURLs」ポリシーと「PasswordProtectionChangePasswordURL」ポリシーを使用します。
このポリシーが「PasswordProtectionWarningOff」に設定されている場合、パスワード保護の警告は表示されません。 このポリシーが「PasswordProtectionWarningOnPasswordReuse」に設定されている場合、ホワイトリストに登録されていないサイトでユーザーが保護されたパスワードを再使用したときに、パスワード保護の警告が表示されます。 このポリシーが「PasswordProtectionWarningOnPhishingReuse」に設定されている場合、フィッシング サイトでユーザーが保護されたパスワードを再使用したときに、パスワード保護の警告が表示されます。 このポリシーが未設定の場合、パスワード保護サービスでは Google パスワードのみが保護されますが、ユーザーはこの設定を変更できます。
企業のログイン URL のリストを設定します(HTTP と HTTPS スキームのみ)。これらの URL では指紋によるパスワード認証が行われ、パスワードの再利用の検出に使用されます。 指紋によるパスワード認証が Google Chrome で正しく処理されるようにするには、ログインページが https://www.chromium.org/developers/design-documents/create-amazing-password-forms のガイドラインに沿っていることを確認してください。
この設定が有効な場合、リストにある URL では、パスワードの再利用を検出するために、パスワード保護サービスによる指紋パスワード認証が行われます。 この設定が無効または未設定の場合、パスワード保護サービスでは https://accounts.google.com においてのみ、指紋によるパスワード認証を行います。 このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
パスワード変更用の URL を設定します(HTTP と HTTPS スキームのみ)。ブラウザで警告が表示された後、ユーザーはパスワード保護サービスによってこの URL にリダイレクトされ、パスワードの変更を促されます。 このパスワード変更ページで、新しい指紋によるパスワード認証が Google Chrome で正しく処理されるようにするには、パスワード変更ページが https://www.chromium.org/developers/design-documents/create-amazing-password-forms のガイドラインに沿っていることを確認してください。
この設定が有効な場合、ブラウザで警告が表示された後、ユーザーはパスワード保護サービスによってこの URL にリダイレクトされ、パスワードの変更を促されます。 この設定が無効または未設定の場合、ユーザーはパスワード保護サービスによって https://myaccounts.google.com にリダイレクトされ、パスワードの変更を促されます。 このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
このデバイスを固定するリリース チャンネルを指定します。
このポリシーを true に設定し、ChromeOsReleaseChannel ポリシーを指定していない場合、登録したドメインのユーザーに、デバイスのリリース チャンネルの変更を許可します。このポリシーを false に設定すると、デバイスは、最後に設定されたチャンネルに固定されます。
ユーザーが選択したチャンネルよりも ChromeOsReleaseChannel ポリシーが優先されます。ただし、ポリシーのチャンネルが、デバイスにインストールされたチャンネルよりも安定している場合、ポリシーのチャンネルのバージョン番号がデバイスにインストールされているチャンネルよりも大きくなったときのみチャンネルが切り替わります。
自動更新を無効にします(true に設定した場合)。
この設定を未設定のままにするか false に設定した場合、Google Chrome OS デバイスでは更新が自動的にチェックされます。
警告: ユーザーが各自のデバイスでソフトウェアのアップデートや重要なセキュリティ修正を取得できるように、自動更新は有効のままにしておくことをおすすめします。自動更新を無効にすると、ユーザーが危険にさらされる恐れがあります。
p2p を OS 更新ペイロードに使用するかどうかを指定します。True に設定すると、デバイスは LAN 上で更新ペイロードを共有し、使用しようとするため、インターネット帯域幅の使用と混雑が削減される可能性があります。更新ペイロードが LAN 上で使用できない場合、デバイスは更新サーバーからのダウンロードにフォールバックします。False に設定するか、何も設定しない場合、p2p は使用されません。
Google Chrome OS デバイスでアップデートの自動チェックを行わない時間帯を制御します。 このポリシーで、空ではない時間帯のリストが設定されている場合は、次のようになります。 指定された時間帯にアップデートの自動チェックは行われません。ただし、ロールバックが必要なデバイスや Google Chrome OS の最小バージョンよりも低いバージョンのデバイスは、セキュリティの問題が発生するおそれがあるため、このポリシーの影響を受けません。また、このポリシーによって、ユーザーや管理者が指定したアップデート チェックが妨げられることはありません。 このポリシーが未設定であるか、時間帯が指定されていない場合は、次のようになります。 アップデートの自動チェックは、このポリシーによって妨げられることはありません。ただし、他のポリシーによって妨げられる可能性はあります。この機能は、自動起動のキオスクとして設定された Chrome デバイスでのみ有効です。それ以外のデバイスは、このポリシーによる制限を受けません。
自動更新の対象バージョンを設定します。
Google Chrome OS の自動更新の対象となるバージョンのプレフィックスを指定します。指定したプレフィックスより前のバージョンを実行しているデバイスは、指定したプレフィックスの最新バージョンに更新されます。より新しいバージョンをすでに実行しているデバイスの場合は、DeviceRollbackToTargetVersion の値に応じた処理が行われます。プレフィックスの形式は次のように、バージョンの階層で認識されます。
""(または未設定): 利用可能な最新バージョンに更新 "1412.": 「1412」の新しいマイナー バージョンがあれば、そのバージョンに更新(「1412.24.34」、「1412.60.2」など) "1412.2.": 「1412.2」の新しいマイナー バージョンがあれば、そのバージョンに更新(「1412.2.34」、「1412.2.2」など) "1412.24.34": この指定バージョンにのみ更新
警告: バージョンの制限を設定することはおすすめしません。設定した場合、ユーザーがソフトウェアのアップデートや重要なセキュリティ修正を取得できなくなる可能性があります。つまり、更新対象を特定のバージョンのプレフィックスに制限すると、ユーザーが危険にさらされる恐れがあります。
このポリシーでは、アップデートが最初に検出された日からの経過日数ごとに、組織部門の Google Chrome OS デバイスのうちでアップデートを適用するデバイスの割合(%)を指定します。アップデートの公開からデバイスでのアップデート チェックまでは時間が空くことがあるため、アップデートの検出日はアップデートの公開日よりも後になります。
このポリシーでは、アップデートが検出されてからの日数と、アップデートを適用するデバイスの割合(%)を、(日数, %) の形式で指定します。たとえば [(4, 40), (10, 70), (15, 100)] と指定した場合は、アップデートの検出から 4 日後にデバイスの 40% にアップデートを適用し、10 日後には 70% に適用する、という意味になります。
このポリシーのリストに値が指定されている場合は、DeviceUpdateScatterFactor ポリシーではなくこのポリシーに沿ってアップデートが適用されます。
値が指定されていない場合は、段階的な適用は行われず、アップデートは他のデバイス ポリシーに沿って適用されます。
このポリシーはチャンネルの切り替えには適用されません。
最初にアップデートがサーバーにプッシュされた時刻から、デバイスによるアップデートのダウンロードをランダムに遅延できる最大時間を秒数で指定します。デバイスは、この時間の一部を実際の経過時間として、残りの時間をアップデート チェックとして待機できます。どのような場合でも、係数にはある一定の時間の上限があるため、アップデートのダウンロードを永遠に待機してデバイスが停止し続けることはありません。
OS アップデートに使用できる接続のタイプです。OS アップデートは、サイズが大きいために接続に大きな負担がかかり、余分な費用が発生する可能性があります。そのため、デフォルトでは現在、WiMax、Bluetooth、携帯通信など費用が高くなる接続タイプは利用できません。
認識される接続タイプ ID は「ethernet」、「wifi」、「wimax」、「bluetooth」、「cellular」です。
Google Chrome OS での自動更新ペイロードは HTTPS ではなく HTTP でダウンロードされます。これにより、HTTP ダウンロードの透過 HTTP キャッシングが可能になります。
このポリシーを true に設定すると、Google Chrome OS は HTTP 経由で自動更新ペイロードをダウンロードしようとします。このポリシーを false に設定するか、設定しない場合は、自動更新ペイロードのダウンロードに HTTPS が使用されます。
Google Chrome OS のアップデート適用後に自動的に再起動するように設定します。
このポリシーを true に設定すると、Google Chrome OS のアップデートが適用されてアップデート プロセスを完了するために再起動が必要な場合に、自動再起動が行われます。再起動はすぐに行うようにスケジュール設定されますが、その時間にユーザーがデバイスを使用していた場合、自動再起動の実行は最大 24 時間延期されます。
このポリシーを false に設定すると、Google Chrome OS のアップデート適用後に自動再起動は行われません。ユーザーが次回デバイスを再起動したときにアップデート プロセスが完了します。
管理者がこのポリシーを設定した場合は、ユーザーがその設定を変更したり、別の優先する設定を指定したりすることはできません。
注: 現時点では、自動再起動が有効化されるのはログイン画面が表示されている間、またはキオスク アプリ セッションが進行中であるときに限られます。これは将来変更される予定であり、進行中のセッションの種類にかかわらず、ポリシーは常に適用されるようになります。
使用を許可する Google Chrome の最小バージョンを設定します。これより古いバージョンはサポート終了として扱われ、OS がアップデートされるまでユーザーはデバイスにログインできません。 ユーザー セッション中に現在のバージョンがサポート終了となった場合、ユーザーは強制的にログアウトされます。
このポリシーが設定されていない場合、制限は適用されず、ユーザーは Google Chrome のバージョンに関係なくログインできます。
この「バージョン」としては、正確なバージョン(61.0.3163.120 など)を指定することも、バージョンの接頭辞(61.0 など)を指定することもできます。
デバイスですでに新しいバージョンを実行している場合に、DeviceTargetVersionPrefix で設定されているバージョンに戻すかどうかを指定します。
デフォルトは RollbackDisabled です。
Stable バージョンから随時ロールバックできる Google Chrome OS のマイルストーンの最小数を指定します。
デフォルト値は、一般ユーザーの場合は 0、企業の登録済みデバイスの場合は 4(6 か月前後)となります。
このポリシーを設定すると、少なくとも指定されたマイルストーン数において、ロールバックに対する保護が適用されなくなります。
このポリシーの設定値を下げた場合は、永続的な影響が生じます。つまり、このポリシーをより大きな値に設定し直しても、デバイスを以前のバージョンに戻せなくなる可能性があります。
実際にロールバックが可能かどうかは、モデルや、重要な脆弱性の修正が適用されているかどうかによっても変わります。
このポリシーでは、デバイスを Quick Fix ビルドに更新するかどうかを管理します。
Quick Fix ビルドにマッピングされているトークンをポリシーの値に設定した場合、別のポリシーで更新がブロックされていない限り、デバイスを対応する Quick Fix ビルドに更新します。
このポリシーを設定しない場合、または設定した値が Quick Fix ビルドにマッピングされていない場合、デバイスは Quick Fix ビルドに更新されません。デバイスですでに Quick Fix ビルドが実行され、ポリシーの設定が削除されたか、設定した値が Quick Fix ビルドにマッピングされなくなった場合、別のポリシーで更新がブロックされていない限り、デバイスを通常のビルドに更新します。
デフォルトの検索プロバイダの使用を有効にします。
この設定を有効にすると、ユーザーがアドレスバーに URL 以外のテキストを入力したときにデフォルトの検索プロバイダによる検索が実行されます。
デフォルトの検索に関する他のポリシーを設定して、使用されるデフォルトの検索プロバイダを指定することもできます。これらの設定を空白のままにすると、ユーザーはデフォルトのプロバイダを選択できます。
この設定を無効にすると、ユーザーがアドレスバーに URL 以外のテキストを入力したときに検索は実行されません。
この設定を有効または無効にすると、ユーザーは Google Chrome でこの設定の変更やオーバーライドができません。
このポリシーを未設定のままにした場合、デフォルトの検索プロバイダが有効になり、ユーザーは検索プロバイダのリストを設定することができます。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
デフォルトの検索プロバイダの名前を指定します。空白のままにしたり未設定の場合は、検索 URL で指定されたホスト名が使用されます。このポリシーは「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合にのみ適用されます。
アドレスバーで使用するショートカットとして、このプロバイダで検索を実行するためのキーワードを指定します。このポリシーは省略可能です。未設定の場合、検索プロバイダをアクティブにするキーワードは設定されません。このポリシーは、「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合にのみ適用されます。
デフォルトの検索を行うときに使用する検索エンジンの URL を指定します。この URL には「{searchTerms}」という文字列を含めます。この文字列は、検索時にユーザーが指定したキーワードに置き換えられます。
Google の検索 URL は、'{google:baseURL}search?q={searchTerms}&{google:RLZ}{google:originalQueryForSuggestion}{google:assistedQueryStats}{google:searchFieldtrialParameter}{google:searchClient}{google:sourceId}ie={inputEncoding}' のように指定できます。
このオプションは、「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合に設定が必要で、適用されるのはその場合のみとなります。
検索候補の表示に使用する検索エンジンの URL を指定します。この URL には「{searchTerms}」という文字列を含めます。この文字列は、検索時にユーザーが入力したテキストに置き換えられます。
このポリシーは省略可能です。未設定の場合、URL 候補は使用されません。
Google の URL 候補は、'{google:baseURL}complete/search?output=chrome&q={searchTerms}' のように指定できます。
このポリシーは、「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合にのみ適用されます。
デフォルトの検索プロバイダのお気に入りアイコンの URL を指定します。このポリシーは省略可能です。未設定の場合、検索プロバイダにアイコンは表示されません。このポリシーは「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合にのみ適用されます。
検索プロバイダによってサポートされる文字エンコードを指定します。エンコードは、UTF-8、GB2312、ISO-8859-1 などのコード ページ名であり、指定された順序で適用されます。このポリシーは省略可能です。未設定の場合、デフォルトでは UTF-8 が使用されます。このポリシーは、「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合にのみ適用されます。
検索エンジンからの検索キーワードの抽出に使用できる代替 URL のリストを指定します。URL には文字列 '{searchTerms}' が含まれている必要があります。この文字列は検索キーワードの抽出に使用されます。
このポリシーは省略可能です。未設定の場合、検索キーワードの抽出に代替 URL は使用されません。
このポリシーは「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合のみ適用されます。
画像検索に使用する検索エンジンの URL を指定します。検索リクエストは GET メソッドを使用して送信されます。DefaultSearchProviderImageURLPostParams ポリシーが設定されている場合は、GET メソッドではなく POST メソッドが画像検索リクエストで使用されます。
このポリシーは省略可能です。このポリシーが設定されていない場合、画像検索は使用されません。
このポリシーは「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合にのみ適用されます。
検索エンジンが新しいタブ ページを提供するために使用する URL を指定します。
このポリシーは省略できます。設定しないと新しいタブ ページは提供されません。
このポリシーは、DefaultSearchProviderEnabled ポリシーが有効の場合にのみ適用されます。
POST を使って URL の検索を行うときに使用するパラメータを指定します。名前と値のペアをカンマで区切って指定します。値がテンプレート パラメータ(上記の例の {searchTerms} など)の場合は、実際の検索キーワードのデータに置き換えられます。
このポリシーは省略可能です。未設定の場合、検索リクエストは GET メソッドを使用して送信されます。
このポリシーは「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合にのみ適用されます。
POST を使ってキーワードの候補で検索を行うときに使用するパラメータを指定します。名前と値のペアをカンマで区切って指定します。値がテンプレート パラメータ(上記の例の {searchTerms} など)の場合は、実際の検索キーワードのデータに置き換えられます。
このポリシーは省略可能です。未設定の場合、キーワードの候補による検索リクエストは GET メソッドを使用して送信されます。
このポリシーは「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合にのみ適用されます。
POST を使って画像検索を行うときに使用するパラメータを指定します。名前と値のペアをカンマで区切って指定します。値がテンプレート パラメータ(上記の例の {imageThumbnail} など)の場合は、実際の画像サムネイルのデータに置き換えられます。
このポリシーは省略可能です。未設定の場合、画像検索リクエストは GET メソッドを使用して送信されます。
このポリシーは「DefaultSearchProviderEnabled」ポリシーが有効な場合にのみ適用されます。
読み込みを禁止するネイティブ メッセージング ホストを指定できます。
ブラックリストの値「*」は、明示的にホワイトリストに登録されていない限り、すべてのネイティブ メッセージング ホストがブラックリストに登録されていることを意味します。
このポリシーが設定されていない場合、Google Chrome は、インストールされているすべてのネイティブ メッセージング ホストを読み込みます。
ブラックリストから除外するネイティブ メッセージング ホストを指定できます。
ブラック リストの値「*」は、すべてのネイティブ メッセージング ホストがブラックリストに登録されていることを意味します。ホワイトリストに登録されたネイティブ メッセージング ホストのみが読み込まれます。
デフォルトで、すべてのネイティブ メッセージング ホストはホワイトリストに登録されています。ポリシーによってすべてのネイティブ メッセージング ホストがブラックリストに登録されている場合、ホワイトリストを使用して、このポリシーをオーバーライドできます。
ネイティブ メッセージング ホストのユーザーレベルのインストールを有効にします。
この設定が有効な場合、Google Chrome ではユーザーレベルでインストールされたネイティブ メッセージング ホストを使用できます。
この設定が無効な場合、Google Chrome では、システムレベルでインストールされたネイティブ メッセージング ホストのみが使用されます。
この設定が未設定の場合、Google Chrome では、ユーザーレベルのネイティブ メッセージング ホストを使用できます。
このポリシーでは、Google Chrome OS のネットワーク ファイル共有の機能をユーザーが使用できるようにするかどうかを設定します。
このポリシーが未設定または True に設定されている場合、ユーザーはネットワーク ファイル共有を使用できます。
このポリシーが False に設定されている場合、ユーザーはネットワーク ファイル共有を使用できません。
Google Chrome OS のネットワーク ファイル共有の機能で、ネットワーク上の共有場所の検出に NetBIOS Name Query Request protocol を使用するかどうかを設定します。 このポリシーが True に設定されている場合、共有場所の検出処理ではネットワーク上の共有場所の検出に NetBIOS Name Query Request protocol プロトコルが使用されます。 このポリシーが False に設定されている場合、共有場所の検出処理では共有場所の検出に NetBIOS Name Query Request protocol プロトコルは使用されません。 このポリシーが未設定の場合、デフォルトの設定は、企業の管理対象ユーザーに対しては「無効」、管理対象外のユーザーに対しては「有効」となります。
Google Chrome OS のネットワーク ファイル共有の機能で、認証に NTLM を使用するかどうかを設定します。
このポリシーが True に設定されている場合、必要に応じて SMB 共有への認証に NTLM を使用します。 このポリシーが False に設定されている場合、SMB 共有への NTLM 認証は無効となります。
このポリシーが未設定の場合、デフォルトの設定は、企業の管理対象ユーザーに対しては「無効」、管理対象外のユーザーに対しては「有効」となります。
事前設定のネットワーク ファイル共有のリストを指定します。
このポリシーのリストの各項目には、「share_url」と「mode」の 2 つで構成されるオブジェクトを指定します。「share_url」には、共有場所の URL を指定します。「mode」には、「drop_down」または「pre_mount」を指定します。「drop_down」モードの場合は、共有場所の一覧プルダウンに「share_url」が追加されます。「pre_mount」モードの場合は、「share_url」がマウントされます。
Google Chrome OS デバイスのすべてのユーザーにプッシュ型ネットワーク設定を適用できます。ネットワーク設定は、Open Network Configuration 形式(https://sites.google.com/a/chromium.org/dev/chromium-os/chromiumos-design-docs/open-network-configuration をご覧ください)で定義された JSON 形式の文字列です。
Android アプリは、このポリシーで設定したネットワーク設定と CA 証明書を使用できますが、一部の設定オプションにはアクセスできません。
データ ローミングをデバイスに対して有効にするかどうかを指定します。true に設定した場合、データ ローミングが許可されます。未設定または false に設定した場合、データ ローミングは利用できません。
ネットワーク制限を有効または無効にします。 この設定は、すべてのユーザーと、デバイスのすべてのインターフェースに適用されます。 制限を有効に設定した場合、制限の適用を解除するには、ポリシーを変更して制限を無効にする必要があります。
このポリシーを false に設定した場合、制限は適用されません。 このポリシーを true に設定した場合は、指定した送受信速度(キロビット / 秒)を超えないようにシステムに制限が適用されます。
DHCP リクエストで使用するデバイスのホスト名を指定します。
このポリシーに空白以外の文字列が指定されている場合は、その文字列が DHCP リクエストの際にデバイスのホスト名として使用されます。
この文字列には変数 ${ASSET_ID}、${SERIAL_NUM}、${MAC_ADDR}、${MACHINE_NAME} を含めることができます。文字列がホスト名として使用される前に、これらの変数はデバイスの値に置き換えられます。変数の解決後の名前は、RFC 1035 の 3.1 項に準拠した有効なホスト名となる必要があります。
このポリシーが設定されていないか、変数の解決後の名前が有効なホスト名ではない場合、DHCP リクエストにはホスト名は設定されません。
高速切り替えを有効または無効にします。 この設定は、すべてのユーザーと、デバイスのすべてのインターフェースに適用されます。 高速切り替えを使用するには、この設定と、ネットワークごとの ONC プロパティのいずれも有効にする必要があります。 高速切り替えを一度設定すると、ポリシーを変更して無効にしない限り、そのまま適用が継続されます。
ポリシーを設定しないか false に設定した場合、高速切り替えは使用されません。 true に設定した場合、ワイヤレス アクセス ポイントが対応していれば高速切り替えが使用されます。
このポリシーが false に設定されている場合、Google Chrome OS で Wi-Fi が無効になります。ユーザーが元に戻すことはできません。 このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、ユーザーは必要に応じて Wi-Fi を有効または無効にすることができます。
ホルダーがデバイスに装着されているときに使用される MAC(メディア アクセス制御)アドレスを設定します。
ホルダーが装着されているデバイスモデルによっては、イーサネット上のデバイスを識別するために、デバイスで指定されたホルダーの MAC アドレスがデフォルトで使用されます。このポリシーを使用すると、管理者はホルダー装着時の MAC アドレスのソースを変更できます。
「DeviceDockMacAddress」を選択するか、このポリシーを未設定のままにした場合、デバイスで指定されたホルダーの MAC アドレスが使用されます。
「DeviceNicMacAddress」を選択した場合は、デバイスの NIC(ネットワーク インターフェース コントローラ)MAC アドレスが使用されます。
「DockNicMacAddress」を選択した場合は、ホルダーの NIC MAC アドレスが使用されます。
ユーザーは、この設定を変更することはできません。
この設定が有効な場合、ユーザーは Google Chrome にパスワードを保存できます。パスワードは、サイトへ次回ログインしたときに自動的に入力されます。
この設定が無効な場合、ユーザーは新しいパスワードを保存できませんが、以前保存したパスワードは引き続き使用できます。
このポリシーが有効または無効の場合、ユーザーは Google Chrome でこの設定を変更したりオーバーライドしたりすることはできません。このポリシーが未設定の場合、パスワードは保存されます(ただし、ユーザーはパスワードの保存をオフにできます)。
このポリシーは Android アプリには適用されません。
Google Chrome が使用するプロキシ サーバーを指定できます。ユーザーはプロキシの設定を変更できません。
このポリシーは、ProxySettings ポリシーが指定されていない場合のみ適用されます。
プロキシ サーバーを使用せずに常に直接接続することを選択した場合、他の設定はすべて無視されます。
システムのプロキシ設定を使用することを選択した場合、他の設定はすべて無視されます。
プロキシ サーバーを自動検出することを選択した場合、他の設定はすべて無視されます。
固定サーバー プロキシモードを選択した場合、[プロキシ サーバーのアドレスまたは URL] と [プロキシ バイパス ルールのカンマ区切りリスト] で詳細を指定できます。ARC アプリで使用できるのは、最も優先度が高い HTTP プロキシ サーバーのみです。
.pac プロキシ スクリプトを使用することを選択した場合は、[プロキシ .pac ファイルへの URL] でスクリプトの URL を指定する必要があります。
詳しい例については、https://www.chromium.org/developers/design-documents/network-settings#TOC-Command-line-options-for-proxy-sett をご覧ください。
この設定を有効にした場合、Google Chrome と ARC アプリでは、コマンドラインで指定されたプロキシ関連の設定がすべて無視されます。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーは自分でプロキシ設定を選択できます。
Android アプリにプロキシの使用を強制することはできません。一部のプロキシ設定は Android アプリで使用可能ですが、使用するかどうかは Android アプリ側の選択となります。
[プロキシ サーバーを使用しない] を選択した場合は、プロキシが設定されていないことが Android アプリに通知されます。
[システムのプロキシ設定を使用する] または [固定サーバー プロキシ] を選択した場合は、http プロキシ サーバー アドレスとポートが Android アプリに通知されます。
[プロキシ サーバーを自動検出する] を選択した場合は、スクリプト URL 「http://wpad/wpad.dat」が Android アプリに通知されます。プロキシ自動検出プロトコルの他の部分は使用されません。
[.pac プロキシ スクリプトを使用する] を選択した場合は、スクリプト URL が Android アプリに通知されます。
このポリシーのサポートは終了しました。代わりに ProxyMode を使用してください。
Google Chrome が使用するプロキシ サーバーを指定できます。ユーザーはプロキシの設定を変更できません。
このポリシーは、ProxySettings ポリシーが指定されていない場合のみ適用されます。
プロキシ サーバーを使用せずに常に直接接続することを選択した場合、他の設定はすべて無視されます。
システムのプロキシ設定の使用またはプロキシ サーバーの自動検出を選択した場合、他の設定はすべて無視されます。
手動のプロキシ設定を選択した場合は、さらに [プロキシ サーバーのアドレスまたは URL]、[プロキシ .pac ファイルへの URL]、[プロキシ バイパス ルールのカンマ区切りリスト] で設定を指定できます。ARC アプリで使用できるのは、最も優先度が高い HTTP プロキシ サーバーのみです。
詳しい例については、https://www.chromium.org/developers/design-documents/network-settings#TOC-Command-line-options-for-proxy-sett をご覧ください。
この設定を有効にした場合、Google Chrome では、コマンドラインで指定されたプロキシ関連の設定がすべて無視されます。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーは自分でプロキシ設定を選択できます。
Android アプリにプロキシの使用を強制することはできません。一部のプロキシ設定は Android アプリで使用可能ですが、使用するかどうかは Android アプリ側の選択となります。詳しくは ProxyMode ポリシーをご覧ください。
このポリシーでは、プロキシ サーバーの URL を指定できます。
このポリシーが適用されるのは、[プロキシ サーバー設定の指定方法を選択する] で手動によるプロキシ設定を選択し、ProxySettings ポリシーが指定されていない場合のみです。
プロキシ ポリシーの設定で他のモードを選択した場合は、このポリシーを設定しないでください。
その他の設定と詳しい例については、https://www.chromium.org/developers/design-documents/network-settings#TOC-Command-line-options-for-proxy-sett をご覧ください。
Android アプリにプロキシの使用を強制することはできません。一部のプロキシ設定は Android アプリで使用可能ですが、使用するかどうかは Android アプリ側の選択となります。詳しくは ProxyMode ポリシーをご覧ください。
このポリシーでは、プロキシ .pac ファイルへの URL を指定できます。
このポリシーが適用されるのは、[プロキシ サーバー設定の指定方法を選択する] で手動によるプロキシ設定を選択し、ProxySettings ポリシーが指定されていない場合のみです。
プロキシ ポリシーの設定で他のモードを選択した場合は、このポリシーを設定しないでください。
詳しい例については、https://www.chromium.org/developers/design-documents/network-settings#TOC-Command-line-options-for-proxy-sett をご覧ください。
Android アプリにプロキシの使用を強制することはできません。一部のプロキシ設定は Android アプリで使用可能ですが、使用するかどうかは Android アプリ側の選択となります。詳しくは ProxyMode ポリシーをご覧ください。
Google Chrome はここで指定したホストのリストに対してプロキシをすべて無視します。
このポリシーが適用されるのは、[プロキシ サーバー設定の指定方法を選択する] で手動によるプロキシ設定を選択し、ProxySettings ポリシーが指定されていない場合のみです。
プロキシ ポリシーの設定で他のモードを選択した場合は、このポリシーを設定しないでください。
詳しい例については、https://www.chromium.org/developers/design-documents/network-settings#TOC-Command-line-options-for-proxy-sett をご覧ください。
Android アプリにプロキシの使用を強制することはできません。一部のプロキシ設定は Android アプリで使用可能ですが、使用するかどうかは Android アプリ側の選択となります。詳しくは ProxyMode ポリシーをご覧ください。
登録デバイスの OS とファームウェアのバージョンを報告します。
この設定が未設定か、True に設定されている場合、登録デバイスでは定期的に OS とファームウェアのバージョンが報告されます。この設定が False に設定されている場合、バージョン情報は報告されません。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
デバイス起動時の Dev スイッチの状態を報告します。
このポリシーが False に設定されている場合、Dev スイッチの状態は報告されません。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
最近ログインしたデバイス ユーザーのリストを報告します。
このポリシーが False に設定されている場合、ユーザーは報告されません。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
デバイスの操作時間を報告します。
この設定が未設定か、True に設定されている場合、登録デバイスでは、ユーザーがデバイスで操作を行っていた時間が報告されます。この設定が False に設定されている場合、デバイスの操作時間は記録されず、報告もされません。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
ネットワーク インターフェース(とそのタイプ)とハードウェア アドレスのリストをサーバーに報告します。
このポリシーが False に設定されている場合、インターフェースのリストは報告されません。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
CPU / RAM 使用率など、ハードウェアの統計情報を報告します。
このポリシーを false に設定した場合、統計情報は報告されません。 true に設定した場合や未設定の場合、統計情報は報告されます。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
アクティブなキオスク セッションに関する情報(アプリケーション ID、 バージョンなど)を報告します。
このポリシーを false に設定した場合、キオスク セッションに関する情報は 報告されません。true に設定するか未設定のままにした場合は、キオスク セッションに関する情報が報告されます。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
SoC コンポーネントに関するハードウェアの統計情報を報告します。
このポリシーが false に設定されている場合、統計情報は報告されません。 このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、統計情報は報告されます。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
電源に関連するハードウェアの統計情報と識別子を報告します。
このポリシーが false に設定されている場合、統計情報は報告されません。 このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、統計情報は報告されます。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
ストレージ デバイスに関するハードウェアの統計情報と識別子を報告します。
このポリシーが false に設定されている場合、統計情報は報告されません。 このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、統計情報は報告されます。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
デバイス ステータスのアップロードを送信する頻度をミリ秒単位で指定します。
このポリシーが未設定の場合は、3 時間に 1 回の頻度となります。最短で 60 秒に 1 回の頻度を指定できます。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
Android のステータスに関する情報をサーバーに 返します。
このポリシーを false に設定するか未設定のままにした場合、ステータス情報は報告されません。 true に設定した場合は、ステータス情報が報告されます。
このポリシーは、Android アプリが有効になっている場合にのみ適用されます。
オンライン ステータス監視のためにネットワーク パケットを管理サーバーに送信します。 これにより、サーバーではデバイスがオフラインかどうかを検出できます。
このポリシーが True に設定されている場合は、監視ネットワーク パケット(heartbeats)が送信されます。 このポリシーが False に設定されているか未設定の場合、パケットは送信されません。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
監視ネットワーク パケットの送信間隔(ミリ秒単位)です。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトで 3 分間隔となります。 最小間隔は 30 秒、最大間隔は 24 時間です。 この範囲外の値は、この範囲に収まるように調整されます。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
管理者がシステムログを監視できるように、 システムログを管理サーバーに送信します。
このポリシーを true に設定すると、システムログが送信されます。 false に設定した場合、または未設定の場合は送信されません。
このポリシーは Android によるログには適用されません。
使用状況に関する統計情報と診断データ(障害レポートなど)を Google に送信するかどうかを指定します。
このポリシーが true に設定されている場合は、Google Chrome OS から Google に、使用状況に関する統計情報と診断データが送信されます。
このポリシーが false に設定されている場合、統計情報と診断データは送信されません。
このポリシーが未設定の場合、管理対象ではないデバイスでは統計情報と診断データは送信されません。管理対象のデバイスでは統計情報と診断データが送信されます。
このポリシーでは Android の使用状況と診断データの収集も管理できます。
このポリシーが true の場合、通知領域(システムトレイ)メニューにユーザー補助オプションが常に表示されます。
このポリシーが false の場合、通知領域(システムトレイ)メニューにユーザー補助オプションは表示されません。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが変更したりオーバーライドしたりすることはできません。
このポリシーが未設定の場合、通知領域(システムトレイ)メニューにユーザー補助オプションは表示されませんが、ユーザーは [設定] ページからユーザー補助オプションの表示を指定できます。
ユーザー補助機能の 1 つである「大きいカーソル」を有効にします。
このポリシーが true に設定されている場合は、大きいカーソルが常に有効になります。
このポリシーが false に設定されている場合は、大きいカーソルは常に無効になります。
管理者がこのポリシーを設定した場合は、ユーザーがその設定を変更したり、別の優先する設定を指定したりすることはできません。
このポリシーが未設定の場合は、大きいカーソルは最初は無効になりますが、ユーザーはいつでも有効にすることができます。
ユーザー補助機能の 1 つである音声フィードバックを有効にします。
このポリシーが true に設定されている場合は、音声フィードバックが常に有効になります。
このポリシーが false に設定されている場合は、音声フィードバックは常に無効になります。
管理者がこのポリシーを設定した場合は、ユーザーがその設定を変更したり、別の優先する設定を指定したりすることはできません。
このポリシーが未設定の場合は、音声フィードバックは最初は無効になりますが、ユーザーはいつでも有効にすることができます。
ユーザー補助機能の 1 つであるハイコントラスト モードを有効にします。
このポリシーが true に設定されている場合は、ハイコントラスト モードが常に有効になります。
このポリシーが false に設定されている場合は、ハイコントラスト モードは常に無効になります。
管理者がこのポリシーを設定した場合は、ユーザーがその設定を変更したり、別の優先する設定を指定したりすることはできません。
このポリシーが未設定の場合は、ハイコントラスト モードは最初は無効になりますが、ユーザーはいつでも有効にすることができます。
画面キーボードのユーザー補助機能を有効にします。
このポリシーを true に設定すると、画面キーボードが常に有効になります。
このポリシーを false に設定すると、画面キーボードが常に無効になります。
このポリシーを設定した場合、ユーザーがそれを変更したりオーバーライドしたりすることはできません。
このポリシーが未設定の場合は、画面キーボードは無効になりますが、ユーザーがいつでも有効にできます。
最上段のキーのデフォルトの動作をファンクション キーに変更します。
このポリシーが true に設定されている場合、キーボードの最上段のキーを押すと、デフォルトでファンクション キーのコマンドが実行されます。キーの動作をメディア キーに戻すには、検索キーを押しながら操作する必要があります。
このポリシーが false に設定されているか未設定の場合、最上段のキーを押すとデフォルトでメディア キーのコマンドが実行されます。検索キーを押しながら操作するとファンクション キーのコマンドが実行されます。
このポリシーでは、有効にする拡大鏡のタイプを管理します。このポリシーが [None] の場合、拡大鏡は無効になります。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが変更したりオーバーライドしたりすることはできません。
このポリシーが未設定の場合、拡大鏡は初期設定では無効ですが、ユーザーがいつでも有効にすることができます。
ログイン画面でのユーザー補助機能「大きいカーソル」のデフォルト状態を設定します。
このポリシーが true に設定されている場合は、ログイン画面が表示されるときに大きいカーソルが有効になります。
このポリシーが false に設定されている場合は、ログイン画面が表示されるときに大きいカーソルは無効になります。
管理者がこのポリシーを設定した場合も、ユーザーは一時的に大きいカーソルを有効または無効にすることができます。ただし、このユーザーの選択は恒久的ではなく、ログイン画面が改めて表示されたときや、ログイン画面でユーザーが何もしない時間が 1 分に達したときにデフォルト値が復元されます。
このポリシーが未設定の場合は、ログイン画面が表示された直後は大きいカーソルが無効になります。ユーザーはいつでも大きいカーソルを有効または無効にすることができ、ログイン画面での大きいカーソルの状態はログアウト後も維持されます。
ログイン画面でのユーザー補助機能「音声フィードバック」のデフォルト状態を設定します。
このポリシーが true に設定されている場合は、ログイン画面が表示されるときに音声フィードバックが有効になります。
このポリシーが false に設定されている場合は、ログイン画面が表示されるときに音声フィードバックは無効になります。
管理者がこのポリシーを設定した場合も、ユーザーは一時的に音声フィードバックを有効または無効にすることができます。ただし、このユーザーの選択は恒久的ではなく、ログイン画面が改めて表示されたときや、ログイン画面でユーザーが何もしない時間が 1 分に達したときにデフォルト値が復元されます。
このポリシーが未設定の場合は、ログイン画面が表示された直後は音声フィードバックが無効になります。ユーザーはいつでも音声フィードバックを有効または無効にすることができ、ログイン画面での音声フィードバックの状態はログアウト後も維持されます。
ログイン画面でのユーザー補助機能「ハイコントラスト モード」のデフォルト状態を設定します。
このポリシーが true に設定されている場合は、ログイン画面が表示されるときにハイコントラスト モードが有効になります。
このポリシーが false に設定されている場合は、ログイン画面が表示されるときにハイコントラスト モードは無効になります。
管理者がこのポリシーを設定した場合も、ユーザーは一時的にハイコントラスト モードを有効または無効にすることができます。ただし、このユーザーの選択は恒久的ではなく、ログイン画面が改めて表示されたときや、ログイン画面でユーザーが何もしない時間が 1 分に達したときにデフォルト値が復元されます。
このポリシーが未設定の場合は、ログイン画面が表示された直後はハイコントラスト モードが無効になります。ユーザーはいつでもハイコントラスト モードを有効または無効にすることができ、ログイン画面でのハイコントラスト モードの状態はログアウト後も維持されます。
ログイン画面での画面キーボードのユーザー補助機能のデフォルト状態を設定します。
このポリシーを true に設定すると、ログイン画面が表示されたときに画面キーボードが有効になります。
このポリシーを false に設定すると、ログイン画面が表示されたときに画面キーボードが無効になります。
このポリシーを設定した場合、ユーザーは画面キーボードを有効または無効にすることでデフォルト設定を一時的にオーバーライドできます。ただし、ユーザーによる設定は維持されません。ログイン画面が新たに表示された場合や、ユーザーがログイン画面を 1 分間操作しなかった場合はデフォルト設定に戻ります。
このポリシーが未設定の場合、ログイン画面が表示された時点では画面キーボードが無効になります。ユーザーはいつでも画面キーボードを有効または無効にでき、ユーザーが変わってもログイン画面はその状態のままとなります。
ログイン画面で有効にする画面拡大鏡機能のデフォルトのタイプを設定します。
このポリシーが設定されている場合は、ログイン画面が表示されるときの画面拡大鏡のタイプはこのポリシーで制御されます。ポリシーを「None」に設定すると、拡大鏡は無効になります。
管理者がこのポリシーを設定した場合も、ユーザーは一時的に画面拡大鏡を有効または無効にすることができます。ただし、このユーザーの選択は恒久的ではなく、ログイン画面が改めて表示されたときや、ログイン画面でユーザーが何もしない時間が 1 分に達したときにデフォルト値が復元されます。
このポリシーが未設定の場合は、ログイン画面が表示された直後は画面拡大鏡が無効になります。ユーザーはいつでも画面拡大鏡を有効または無効にすることができ、ログイン画面での画面拡大鏡の状態はログアウト後も維持されます。
このポリシーはサポートを終了しました。代わりに RemoteAccessHostClientDomainList を使用してください。
リモート アクセス クライアントに適用する必須のクライアント ドメイン名を設定します。ユーザーはこの設定を変更できません。
この設定が有効な場合、ホストに接続できるのは、指定されたいずれかのドメインのクライアントのみとなります。
この設定が無効または未設定の場合、接続タイプのデフォルトのポリシーが適用されます。リモート サポートの場合は、どのドメインのクライアントでもホストに接続できます。常時リモート アクセスの場合は、ホストの所有者のみが接続できます。
この設定は RemoteAccessHostClientDomain に優先します(指定されている場合)。
RemoteAccessHostDomainList もご覧ください。
リモート クライアントがこのコンピュータへの接続を試行するときに STUN サーバーを使用できるようにします。
この設定が有効な場合、リモート クライアントはファイアウォールの有無にかかわらずこのコンピュータを検出して接続できます。
この設定が無効な場合で発信 UDP 接続がファイアウォールによって除外されている場合は、ローカル ネットワーク内のクライアント コンピュータのみがこのコンピュータに接続できます。
このポリシーが未設定の場合、この設定は有効になります。
このポリシーはサポートを終了しました。代わりに RemoteAccessHostDomainList を使用してください。
リモート アクセス ホストに適用する必須のホストドメイン名を設定します。ユーザーはこのドメイン名を変更できません。
この設定が有効な場合、ホストの共有に使用できるのは、指定されたいずれかのドメイン名に登録されているアカウントのみとなります。
この設定が無効または未設定の場合、どのアカウントを使用してもホストを共有できます。
この設定は RemoteAccessHostDomain に優先します(指定されている場合)。
RemoteAccessHostClientDomainList もご覧ください。
リモート アクセス ホストが使用する TalkGadget プレフィックスを設定し、ユーザーが変更できないようにします。
これを指定すると、ベースとなる TalkGadget 名の前にこのプレフィックスが付いて、TalkGadget のフルドメイン名となります。ベースとなる TalkGadget ドメイン名は「.talkgadget.google.com」です。
この設定を有効にすると、ホストは TalkGadget にアクセスする際に、デフォルトのドメイン名の代わりにそのカスタム ドメイン名を使用します。
この設定を無効にするか、未設定にする場合、デフォルトの TalkGadget ドメイン名(「chromoting-host.talkgadget.google.com」)がすべてのホストで使用されます。
リモート アクセス クライアントが、このポリシーの設定によって影響を受けることはありません。TalkGadget へのアクセスには常に「chromoting-client.talkgadget.google.com」を使用します。
接続中にリモート アクセス ホストのカーテンを有効にします。
この設定を有効にすると、リモート接続の間、ホストの物理的な入出力デバイスが無効になります。
この設定を無効にするか未設定にすると、ローカル ユーザーとリモート ユーザーのどちらも共有状態のホストにアクセスできます。
この設定が有効または設定されていない場合、ユーザーは接続時にクライアントとホストをペア設定するよう選択できます。そうすると、毎回 PIN を入力する手間が省けます。
この設定が無効な場合、この機能は利用できません。
この設定が有効になっている場合、gnubby 認証リクエストはリモート ホスト接続でプロキシ送信されます。
この設定が無効になっているか設定されていない場合、gnubby 認証リクエストはプロキシ送信されません。
リモート クライアントがこのパソコンへの接続を試みるときに中継サーバーの使用を有効にします。
この設定が有効な場合、リモート クライアントは、ファイアウォールによる制限などが原因で直接接続を確立できない場合に中継サーバーを使用してこのパソコンに接続できます。
ポリシー RemoteAccessHostFirewallTraversal が無効の場合、このポリシーは無視されます。
このポリシーが未設定の場合、この設定は有効になります。
このパソコンでリモート アクセス ホストが使用する UDP ポートの範囲を制限します。
このポリシーを未設定のままにするか、空白の文字列に設定した場合、ポリシー RemoteAccessHostFirewallTraversal が無効でない限り、リモート アクセス ホストは利用可能なすべてのポートを使用できます。無効の場合、リモート アクセス ホストは 12400~12409 の範囲の UDP ポートを使用します。
この設定が有効な場合、リモート アクセス ホストは、ローカル ユーザーの名前(ホストが関連付けられている名前)と、ホストの所有者として登録されている Google アカウントの名前(たとえば、ホストの所有者の Google アカウントが「johndoe@example.com」の場合は「johndoe」)を比較します。ホストの所有者の名前と、ホストが関連付けられているローカル ユーザーの名前が異なる場合、リモート アクセス ホストは起動しません。RemoteAccessHostMatchUsername ポリシーは RemoteAccessHostDomain と一緒に使用して、ホストの所有者の Google アカウントを特定のドメイン(「example.com」など)に関連付けることも必要です。
この設定が無効または未設定の場合、リモート アクセス ホストはどのローカル ユーザーにも関連付けることができます。
このポリシーが設定されている場合、リモート アクセス ホストは、認証するクライアントに対し、接続するにはこの URL から認証トークンを取得することを要求します。このポリシーは RemoteAccessHostTokenValidationUrl と一緒に使用してください。
現在、この機能はサーバー側で無効になっています。
このポリシーが設定されている場合、リモート アクセス ホストでは、この URL を使用してリモート アクセス クライアントからの認証トークンを検証し、接続を受け入れるかどうかを判断します。このポリシーは RemoteAccessHostTokenUrl と一緒に使用してください。
現在、この機能はサーバー側で無効になっています。
このポリシーを設定した場合、ホストは発行元の CN が指定されたクライアント証明書を使用して RemoteAccessHostTokenValidationUrl に対し認証を行います。このポリシーを「*」に設定した場合、利用可能な任意のクライアント証明書が使用されます。
現在、この機能はサーバー側で無効になっています。
この設定が有効になっている場合、リモート アシスタンス ホストは uiAccess 権限を持つプロセスで実行されます。リモート ユーザーはローカル ユーザーのデスクトップ上の権限昇格ウィンドウとやり取りできるようになります。
この設定が無効な場合や設定されていない場合、リモート アシスタンス ホストはユーザーのコンテキストで実行され、リモート ユーザーはデスクトップ上の権限昇格ウィンドウとやり取りできません。
リモート アクセス ホストに接続しているユーザーが、クライアントとホスト間でファイルを転送できるかどうかを管理します。この設定は、リモート サポート接続には適用されません。リモート サポート接続ではファイル転送がサポートされていません。
この設定が無効な場合、ファイル転送は許可されません。この設定が有効か、設定されていない場合は、ファイル転送が許可されます。
このポリシーを true に設定した場合は、このデバイスでのリモート認証が可能になり、証明書が自動的に生成されてデバイス管理サーバーにアップロードされます。
このポリシーを false に設定するか未設定のままにした場合、証明書は生成されず、enterprise.platformKeys 拡張機能 API の呼び出しは失敗します。
このポリシーを true に設定した場合、ユーザーは Chrome デバイスのハードウェアから Enterprise Platform Keys API の chrome.enterprise.platformKeys.challengeUserKey() を使用して、プライバシー CA に自身をリモート認証できます。
このポリシーを false に設定するか未設定のままにした場合、API 呼び出しは失敗し、エラーコードが返されます。
このポリシーでは、Enterprise Platform Keys API の関数 chrome.enterprise.platformKeys.challengeUserKey() を使用してリモート認証を行うことを許可する拡張機能を指定します。この API を使用するには、このリストに拡張機能を追加する必要があります。
拡張機能がリストに追加されていないか、リストが設定されていない場合、API 呼び出しは失敗し、エラーコードが返されます。
Chrome OS デバイスは、Chrome OS CA(デバイスが保護コンテンツを再生可能であることを証明)によって発行される証明書を取得するため、リモート認証(確認済みアクセス)を使用できます。これには、デバイスを特定するハードウェア署名情報を Chrome OS CA に送信する処理も含まれます。
この設定を false にすると、デバイスはコンテンツ保護に関してリモート認証を使用しないため、保護コンテンツを再生できなくなります。
この設定を true にするか、設定しないと、コンテンツ保護に関してリモート認証が使用されます。
このポリシーを true に設定した場合または未設定の場合、Google Chrome OS ではゲスト ログインが有効になります。ゲスト ログインは匿名ユーザーのセッションで、パスワードが不要です。
このポリシーを false に設定した場合、Google Chrome OS ではゲスト セッションを開始できません。
デバイスへのログインを許可するユーザーのリストを定義します。指定形式は user@domain です(例: madmax@managedchrome.com)。ドメイン上の任意のユーザーを許可するには、*@domain の形式で指定します。
このポリシーが未設定の場合、ログインを許可するユーザーに制限は適用されません。ただし、新しいユーザーの作成には、DeviceAllowNewUsers ポリシーを適切に設定する必要があります。
このポリシーでは、Google Chrome OS セッションを開始できるユーザーを管理します。このポリシーを設定しても、ユーザーが Android で他の Google アカウントにログインすることを防ぐことはできません。ログインを防ぐには、ArcPolicy の一部として Android 用の accountTypesWithManagementDisabled ポリシーを設定してください。
Google Chrome OS で新しいユーザー アカウントの作成を許可するかどうかを管理します。このポリシーが false の場合、まだアカウントを持っていないユーザーはログインできません。
このポリシーが true または未設定の場合、DeviceUserWhitelist でユーザーのログインが禁止されていなければ、新しいユーザー アカウントを作成できます。
このポリシーでは、Google Chrome OS への新しいユーザーの追加を許可するかどうかを管理します。このポリシーを使用して、ユーザーが Android で他の Google アカウントにログインすることを防ぐことはできません。ログインを防ぐには、ArcPolicy の一部として Android 用の accountTypesWithManagementDisabled ポリシーを設定してください。
このポリシーが空の文字列または未設定の場合は、Google Chrome OS でユーザーのログインフロー時にオートコンプリートのオプションは表示されません。 このポリシーがドメイン名を表す文字列に設定されている場合は、Google Chrome OS でユーザーがログインする際にオートコンプリートのオプションが表示されます。この場合、ユーザーはドメイン名の部分を省略してユーザー名を入力するだけで済みます。また、ユーザーはこのドメイン名の部分を上書きすることもできます。 ポリシーの値が有効なドメインではない場合、ポリシーは適用されません。
このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、Google Chrome OS のログイン画面に既存ユーザーが表示され、いずれかを選択できます。
このポリシーが false に設定されている場合、Google Chrome OS のログイン画面に既存ユーザーは表示されません。管理対象セッションを設定していない場合は、通常のログイン画面(ユーザーのメールアドレスとパスワードまたは電話番号の入力を求める画面)または SAML 画面(LoginAuthenticationBehavior ポリシーにより有効になっている場合)が表示されます。管理対象セッションを設定している場合は、管理対象セッション アカウントのみが表示され、いずれかを選択できます。
なお、このポリシーが、デバイスでのローカル ユーザー データの保持または破棄に影響することはありません。
どのユーザーもログインしていない場合にログイン画面に表示する、デバイスの壁紙画像を設定します。このポリシーを設定するには、Chrome OS デバイスが壁紙の画像と暗号化ハッシュをダウンロードすることのできる URL を指定します(暗号化ハッシュはファイルが完全にダウンロードされたかどうかの確認に使用されます)。画像の形式は JPEG、サイズは 16 MB 以下とし、URL には認証なしでアクセスできる必要があります。壁紙画像はダウンロードされた後、キャッシュされます。URL またはハッシュに変更があった場合は再度ダウンロードされます。
このポリシーには、URL とハッシュを表す JSON 形式の文字列を次のように指定します。 { "url": "https://example.com/device_wallpaper.jpg", "hash": "examplewallpaperhash" }
デバイスの壁紙ポリシーが設定されていて、どのユーザーもデバイスにログインしていない場合、Chrome OS デバイスは壁紙をダウンロードしてログイン画面に表示します。ユーザーがログインすると、そのユーザーの壁紙ポリシーが適用されます。
デバイスの壁紙ポリシーが設定されておらず、ユーザーの壁紙ポリシーが設定されている場合は、ユーザーの壁紙ポリシーによって表示される壁紙が決まります。
ログアウト後に Google Chrome OS がローカル アカウントのデータを保持するかどうかを指定します。true に設定した場合、Google Chrome OS は永続的アカウントを保持していないため、ユーザー セッションのすべてのデータがログアウト後に破棄されます。このポリシーを false に設定した場合または未設定の場合、デバイスは(暗号化された)ローカル ユーザー データを保持できます。
このポリシーが設定されている場合、ログイン認証フローは設定の値に応じて次のいずれかになります。
GAIA に設定されている場合、ログインは通常の GAIA 認証フローで行われます。
SAML_INTERSTITIAL に設定されている場合、ログインの際に画面が表示され、デバイスの登録ドメインの SAML IdP 経由で認証を行うか、通常の GAIA ログイン フローに戻るかをユーザーが選ぶことができます。
ログイン時に SAML IdP によって設定された認証 Cookie をユーザーのプロフィールに移行するかどうかを制御します。
ログイン時に SAML IdP 経由でユーザーが認証されると、IdP によって設定された Cookie はまず一時プロフィールに書き込まれます。この Cookie をユーザーのプロフィールに移行して認証状態を引き継ぐことができます。
このポリシーが true に設定されている場合は、ログイン時に SAML IdP でユーザーが認証されると毎回、IdP によって設定された Cookie がそのユーザーのプロフィールに移行されます。
このポリシーが false に設定されているか未設定の場合は、ユーザーがデバイスで最初にログインしたときにのみ、IdP によって設定された Cookie がそのユーザーのプロフィールに移行されます。
このポリシーは、ユーザーのドメインがデバイスの登録ドメインと一致する場合にのみ適用されます。それ以外の場合は、ユーザーがデバイスで最初にログインしたときにのみ、IdP によって設定された Cookie がプロフィールに移行されます。
Android アプリは、ユーザーのプロフィールに送信された Cookie にアクセスすることはできません。
このリストに指定されているパターンと、リクエスト元 URL の セキュリティ オリジンが照合されます。一致するものが見つかった場合は、 動画キャプチャ デバイスへのアクセスが SAML ログインページで許可されます。 一致するものが見つからない場合、アクセスは自動的に拒否されます。 ワイルドカードのパターンは許可されません。
ログイン画面でユーザーに操作を求めずにサイレント インストールするアプリのリストを指定します。これらはアンインストールできないアプリとなります。 アプリによってリクエストされた権限はすべて、ユーザーへの確認なしで暗黙的に許可されます。これには、アプリの将来のバージョンで新たにリクエストされる権限もすべて含まれます。
なお、セキュリティ上、プライバシー上の理由から、拡張機能のインストールにはこのポリシーは適用されません。さらに、Stable チャンネルのデバイスでは、Google Chrome にバンドルされたホワイトリストに属するアプリのみがインストールされます。これらの条件に準拠しない項目はすべて無視されます。
以前に自動インストールされたアプリをこのリストから削除した場合、そのアプリは Google Chrome によって自動的にアンインストールされます。
ポリシーの各リスト項目は、拡張機能 ID と「更新」URL をセミコロン(;)区切りで指定した文字列となります。拡張機能 ID は 32 文字の文字列で、デベロッパー モードで chrome://extensions を開くと確認できます。「更新」URL は更新マニフェスト XML ドキュメントを示す必要があります(https://developer.chrome.com/extensions/autoupdate の説明をご覧ください)。このポリシーで設定した「更新」URL は初回のインストールでのみ使用されます。その後の拡張機能の更新には、拡張機能のマニフェストで指定されている更新 URL が使用されます。
たとえば、gbchcmhmhahfdphkhkmpfmihenigjmpp;https://clients2.google.com/service/update2/crx では、標準の Chrome ウェブストアの「更新」URL から Chrome Remote Desktop アプリがインストールされます。拡張機能のホスティングについて詳しくは、https://developer.chrome.com/extensions/hosting をご覧ください。
Google Chrome OS のログイン画面に適用する言語 / 地域を設定します。
このポリシーが設定されている場合、ログイン画面は常にこのポリシーの最初の値で指定されている言語 / 地域で表示されます(このポリシーは今後の互換性を確保するためにリスト形式で定義します)。このポリシーが未設定か空のリストに設定されている場合、ログイン画面は前回のユーザー セッションで使用された言語 / 地域で表示されます。このポリシーが無効な言語 / 地域の値に設定されている場合、ログイン画面は代替の言語 / 地域(現在は「en-US」)で表示されます。
Google Chrome OS のログイン画面で選択可能にするキーボード配列を設定します。
このポリシーが入力方法 ID のリストに設定されている場合は、指定されている入力方法がログイン画面で選択可能になり、最初に指定されている入力方法があらかじめ選択された状態になります。ログイン画面でユーザーのアイコンにフォーカスがあるときは、このポリシーで指定されている入力方法に加えて、ユーザーが最後に使った入力方法が選択可能になります。このポリシーが設定されていない場合は、ログイン画面の表示に使用されている言語 / 地域に応じた入力方法が適用されます。入力方法 ID として無効な値は無視されます。
搭載されているセキュア エレメント ハードウェアが 2 段階認証プロセスに対応している場合に、このプロセスを適用するためにハードウェアをどのように使用できるかを指定します。ユーザーの所在地を検出するには本体の電源ボタンを使用します。
[無効にする] を選択した場合、2 段階認証プロセスは適用されません。
[U2F] を選択した場合は、統合 2 段階認証プロセスが FIDO U2F 仕様に沿って適用されます。
[U2F_EXTENDED] を選択した場合は、統合 2 段階認証プロセスで U2F の機能と個人認証用の拡張機能を使用できます。
このポリシーはログイン画面に適用されます。ユーザー セッションに適用される IsolateOrigins ポリシーもご覧になり、両方のポリシーを同じ値に設定することをおすすめします。値が一致しない場合、ユーザー セッションの開始時にはユーザー ポリシーで指定された値が適用されますが、その際に遅延が生じる可能性があります。 このポリシーが有効に設定されている場合、カンマ区切りのリストで指定された発行元が各自のプロセスで実行されます。また、サブドメインによって指定された発行元も分離されます。たとえば、https://example.com/ と指定すると、https://foo.example.com/ も https://example.com/ サイトの一部として分離されます。 このポリシーが無効に設定されている場合、IsolateOrigins と SitePerProcess の機能はいずれも無効になります。ただしユーザーはコマンドライン フラグを使って IsolateOrigins を手動で有効にできます。 このポリシーが未設定の場合、ログイン画面ではプラットフォームのデフォルトのサイト分離設定が使用されます。
このポリシーはログイン画面に適用されます。ユーザー セッションに適用される SitePerProcess ポリシーもご覧になり、両方のポリシーを同じ値に設定することをおすすめします。値が一致しない場合、ユーザー セッションの開始時にはユーザー ポリシーで指定された値が適用されますが、その際に遅延が生じる可能性があります。 IsolateOrigins ポリシーの設定も参照し、状況に応じて使い分けてください。IsolateOrigins ポリシーでは、分離するサイトのリストを指定して、ユーザーへの影響を限定します。この設定(SitePerProcess)では、すべてのサイトを分離します。 このポリシーが有効に設定されている場合、サイトは各自のプロセスで実行されます。 このポリシーが無効に設定されている場合、IsolateOrigins と SitePerProcess の機能はいずれも無効になります。ただしユーザーはコマンドライン フラグを使って SitePerProcess を手動で有効にできます。 このポリシーが未設定の場合、ユーザーはこの設定を変更できます。
SAML フローをホストするログイン画面のフレーム内でリクエスト時にクライアント証明書を自動的に選択するサイトを、URL パターンのリストで指定します。この設定は、SAML IdP に提示するデバイス全体の証明書を設定する場合などに使用します。
値は文字列変換した JSON 辞書の配列で指定する必要があります。各辞書は { "pattern": "$URL_PATTERN", "filter" : $FILTER } の形式で指定します。$URL_PATTERN は、コンテンツを設定するパターンです。$FILTER は、ブラウザで自動的に選択されるクライアント証明書の発行元を限定するフィルタです。なお、フィルタの設定にかかわらず、サーバーの証明書リクエストに一致する証明書のみが選択されます。$FILTER を { "ISSUER": { "CN": "$ISSUER_CN" } } の形式で指定した場合は、CommonName $ISSUER_CN が発行したクライアント証明書のみが選択されます。$FILTER が空の辞書 {} の場合は、クライアント証明書の選択の際にフィルタは適用されません。
このポリシーが未設定のままの場合は、どのサイトについても証明書の自動選択は行われません。
ロックのクイック解除モードを管理するホワイトリストです。ユーザーは、このリストにあるモードをロック画面のロック解除用に設定して使用できます。
この値は文字列のリストで、有効な項目は「all」、「PIN」、「FINGERPRINT」です。このリストに「all(すべて)」を追加すると、ユーザーはロックのクイック解除モードとして、将来実装されるモードも含めあらゆるモードを使用できます。それ以外の場合は、リストに含まれるロックのクイック解除モードのみを使用できます。
たとえば、あらゆるロックのクイック解除モードを許可する場合は、["all"] を使用します。PIN によるロック解除のみを許可する場合は、["PIN"] を使用します。PIN と指紋によるロック解除を許可する場合は、["PIN", "FINGERPRINT"] を使用します。すべてのロックのクイック解除モードを無効にする場合は、[] を使用します。
デフォルトでは、管理対象のデバイスに対してロックのクイック解除モードは一切使用できません。
この設定では、ロックのクイック解除機能を継続して使用するために、ロック画面でパスワードの入力を求める頻度を管理します。ロック画面が表示されたときに、前回のパスワード入力からの経過時間がこの設定値を超えている場合、ロックのクイック解除機能を使ってロックを解除することはできません。ユーザーがロックを解除しないまま設定した時間が経過した場合は、次回ユーザーが誤ったコードを入力するか、またはロック画面を表示するか、いずれか早い方の時点でパスワードの入力が求められます。
この設定に値を指定した場合、ロックのクイック解除機能を使用しているユーザーには、この設定に基づくタイミングでロック画面でのパスワード入力が求められます。
この設定に値を指定しなかった場合、ロックのクイック解除機能を使用しているユーザーには、1 日に 1 回ロック画面でのパスワード入力が求められます。
このポリシーを設定した場合、設定された PIN の最小桁数が適用されます(PIN の最小桁数として 1 より小さい値は指定できません。1 より小さい値は 1 として扱われます)。
このポリシーが未設定の場合、PIN の最小桁数として 6 桁が適用されます。これがおすすめの最小桁数です。
このポリシーを設定した場合、設定された PIN の最大桁数が適用されます。0 以下に設定した場合、最大桁数はありません。ユーザーはどのような桁数の PIN でも設定できます。0 より大きく PinUnlockMinimumLength より小さい値に設定した場合、最大桁数は最小桁数と同じになります。
このポリシーが未設定の場合、最大桁数は適用されません。
false の場合、ユーザーは強度が低く推測されやすい PIN を設定できません。
強度が低い PIN の例としては、数字がすべて同じ PIN(1111 など)、連続した数字の PIN(1234、4321 など)、一般によく使われる並びの PIN が挙げられます。
PIN の強度が低いと見なされた場合、デフォルトでは、エラーではなく警告がユーザーに表示されます。
Google Chrome での印刷を可能にするとともに、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
この設定が有効な場合または未設定の場合、ユーザーは印刷できます。
この設定が無効な場合、ユーザーは Google Chrome から印刷できません。印刷はツール メニュー、拡張機能、JavaScript アプリケーションなどから無効にできます。無効にしても、印刷時に Google Chrome をバイパスするプラグインからは印刷できます。たとえば、特定の Flash アプリケーションではコンテキスト メニューに印刷オプションが用意されており、それに対してこのポリシーは適用されません。
このポリシーは Android アプリには適用されません。
Google Cloud Print と、パソコンに接続している従来のプリンタとの間で、Google Chrome がプロキシとして動作できるようにします。
この設定が有効な場合または未設定の場合、ユーザーは Google アカウントでの認証によってクラウド プリント プロキシを有効にできます。
この設定が無効な場合、ユーザーはプロキシを有効にできず、パソコンはプリンタを Google Cloud Print と共有できません。
カラー印刷のみ、白黒印刷のみ、カラー印刷モードの制限なし、のいずれかに設定します。ポリシーが未設定の場合は、制限なしとして扱われます。
両面印刷モードを制限します。ポリシーが未設定または空白に設定されている場合は、制限なしとして扱われます。
デフォルトのカラー印刷モードをオーバーライドします。このモードを使用できない場合、このポリシーは無視されます。
デフォルトの両面印刷モードをオーバーライドします。このモードを使用できない場合、このポリシーは無視されます。
Google Chrome がドキュメントを Google Cloud Print に送信して印刷できるようにします。注: この設定は Google Chrome での Google Cloud Print のサポートのみに影響します。ユーザーがウェブサイトで印刷ジョブを送信できなくなるわけではありません。この設定が有効または未設定の場合、ユーザーは Google Chrome の印刷ダイアログから Google Cloud Print に印刷できます。この設定を無効にすると、ユーザーは Google Chrome の印刷ダイアログから Google Cloud Print に印刷できなくなります。
印刷プレビューの代わりにシステムの印刷ダイアログを表示します。
この設定が有効な場合、ユーザーがページの印刷をリクエストしたときに Google Chrome は組み込みの印刷プレビューではなくシステムの印刷ダイアログを開きます。
このポリシーが設定されていない場合や false に設定されている場合、印刷コマンドを実行すると印刷プレビュー画面が表示されます。
印刷ダイアログで、[ヘッダーとフッター] を強制的にオンまたはオフにします。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーはヘッダーとフッターを印刷するかどうかを指定することができます。
このポリシーが False に設定されている場合、印刷プレビュー ダイアログの [ヘッダーとフッター] はオフになり、ユーザーがこれを変更することはできません。
このポリシーが True に設定されている場合、印刷プレビュー ダイアログの [ヘッダーとフッター] はオンになり、ユーザーがこれを変更することはできません。
Google Chrome のデフォルト プリンタ選択ルールをオーバーライドします。
このポリシーは、Google Chrome のデフォルト プリンタを選択するルールを決定します。これは、各プロフィールで印刷プロフィールが初めて使用されるときに行われます。
このポリシーが設定されていると、Google Chrome は、指定されたすべての属性に一致するプリンタを探して選択し、デフォルト プリンタに設定しようと試みます。最初に見つかったポリシーに一致するプリンタが選択されます。適合するプリンタが複数ある場合は、最初に見つかったプリンタが選択されます。
このポリシーが設定されていない場合や、タイムアウトするまでに一致するプリンタが見つからない場合、デフォルト プリンタは組み込みの PDF プリンタに設定されますが、PDF プリンタが利用できない場合は、プリンタは設定されません。
値は JSON オブジェクトとして解析され、次のスキーマに一致するものです。 { "type": "object", "properties": { "kind": { "description": "照合するプリンタの検索を特定のプリンタのセットに限定するかどうか", "type": "string", "enum": [ "local", "cloud" ] }, "idPattern": { "description": "プリンタ ID と照合する正規表現", "type": "string" }, "namePattern": { "description": "プリンタの表示名と照合する正規表現", "type": "string" } } }
「Google Cloud Print」に接続されるプリンタは「"cloud"」と見なされ、それ以外のプリンタは「"local"」に分類されます。 項目の値の指定を省略すると、すべての値に一致することになります。たとえば、接続の種類を指定しない場合、印刷プレビューはローカルとクラウドを問わず、あらゆる種類のプリンタの検出を開始することになります。 正規表現のパターンは JavaScript RegExp 構文に従う必要があり、照合の際に大文字と小文字が区別されます。
このポリシーは Android アプリには適用されません。
プリンタのリストを設定します。
管理者はこのポリシーを使ってユーザーのプリンタ設定を 指定できます。
display_name と description は自由形式の文字列で、プリンタを選択しやすいようにカスタマイズできます。manufacturer と model は、エンドユーザーがプリンタを識別しやすいようにするための情報で、それぞれプリンタの製造元と機種を表します。uri は、クライアントのパソコンからアクセス可能な、scheme、port、queue を含むアドレスである必要があります。uuid の指定は任意で、指定した場合は zeroconf プリンタの重複除外に使用されます。
effective_model は、Google Chrome OS の対応プリンタを示す文字列のいずれかと一致する必要があります。この文字列は、プリンタに適した PPD を特定してインストールする目的で使用されます。詳細については、https://support.google.com/chrome?p=noncloudprint をご覧ください。
プリンタの設定は初回使用時に行われ、プリンタが使用されるときに初めて PPD がダウンロードされます。以降、使用頻度の高い PPD はキャッシュされます。
このポリシーは、ユーザーが個々のデバイスでプリンタを設定できるかどうかに影響するものではなく、個々のユーザーがプリンタを設定するときの補助として使用されることを想定したものです。
Active Directory の管理下にあるデバイスの場合、このポリシーでは、${MACHINE_NAME[,pos[,count]]} から Active Directory のマシン名またはその部分文字列への展開がサポートされます。たとえばマシン名が CHROMEBOOK の場合、${MACHINE_NAME,6,4} は 6 文字目以降の 4 文字、つまり BOOK に置き換えられます(先頭をゼロ文字目として数えます)。
企業プリンタの設定を指定します。
このポリシーを使用すると、Google Chrome OS デバイスのプリンタ設定を指定できます。フォーマットは NativePrinters ディクショナリと同じですが、ホワイトリストまたはブラックリストに登録するプリンタごとに「id」または「guid」フィールドを追加で指定する必要があります。
このファイルは、5 MB 以下のサイズで、JSON 形式で作成されている必要があります。5 MB は 約 2,1000 台のプリンタを指定してエンコードしたファイルに相当します。ダウンロードの整合性の確認には暗号化ハッシュが使用されます。
このファイルはダウンロード後キャッシュされ、URL またはハッシュが変わったときには再度ダウンロードされます。
このポリシーが設定されている場合は、Google Chrome OS によってプリンタ設定ファイルがダウンロードされ、NativePrintersBulkAccessMode、NativePrintersBulkWhitelist、NativePrintersBulkBlacklist に沿ってプリンタが利用可能になります。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが設定を変更またはオーバーライドすることはできません。
このポリシーは、ユーザーが個々のデバイスでプリンタを設定できるかどうかに影響するものではなく、個々のユーザーがプリンタを設定するときの補助として使用されることを想定したものです。
ユーザーが NativePrintersBulkConfiguration のどのプリンタを使用できるかを制御します。
このポリシーは、プリンタの一括設定で使用するアクセス ポリシーを指定するものです。AllowAll が選択されている場合は、すべてのプリンタが表示されます。BlacklistRestriction が選択されている場合は、NativePrintersBulkBlacklist で指定されたプリンタへのアクセスが制限されます。WhitelistPrintersOnly が選択されている場合は、NativePrintersBulkWhitelist で指定されたプリンタのみが選択可能になります。
このポリシーが未設定の場合は、AllowAll が選択された場合と同じ動作になります。
ユーザーに使用を許可しないプリンタを指定します。
このポリシーは、NativePrintersBulkAccessMode の値に BlacklistRestriction が選択されている場合にのみ使用されます。
このポリシーが使用される場合、ユーザーはこのポリシーで指定されている ID 以外のすべてのプリンタを使用できます。この ID は、NativePrintersBulkConfiguration で指定されたファイル内の「id」または「guid」フィールドに対応している必要があります。
ユーザーに使用を許可するプリンタを指定します。
このポリシーは、NativePrintersBulkAccessMode の値に WhitelistPrintersOnly が選択されている場合にのみ使用されます。
このポリシーが使用される場合、ユーザーはこのポリシーに指定されている値に ID が一致するプリンタのみを使用できます。この ID は、NativePrintersBulkConfiguration で指定されたファイル内の「id」または「guid」フィールドに対応している必要があります。
デバイスに接続された企業プリンタの設定を指定します。
このポリシーを使用すると、Google Chrome OS デバイスのプリンタ設定を指定できます。フォーマットは NativePrinters ディクショナリと同じですが、ホワイトリストまたはブラックリストに登録するプリンタごとに「id」または「guid」フィールドを追加で指定する必要があります。
このファイルは、5 MB 以下のサイズで、JSON 形式で作成されている必要があります。5 MB は 約 2,1000 台のプリンタを指定してエンコードしたファイルに相当します。ダウンロードの整合性の確認には暗号化ハッシュが使用されます。
このファイルはダウンロード後キャッシュされ、URL またはハッシュが変わったときには再度ダウンロードされます。
このポリシーが設定されている場合は、Google Chrome OS によってプリンタ設定ファイルがダウンロードされ、DeviceNativePrintersAccessMode、DeviceNativePrintersWhitelist、DeviceNativePrintersBlacklist に沿ってプリンタが利用可能になります。
このポリシーは、ユーザーが個々のデバイスでプリンタを設定できるかどうかに影響するものではなく、個々のユーザーがプリンタを設定するときの補助として使用されることを想定したものです。
これは NativePrintersBulkConfiguration の追加ポリシーです。
このポリシーが未設定の場合、デバイス プリンタは存在しないことになり、他の DeviceNativePrinter* ポリシーは無視されます。
ユーザーが DeviceNativePrinters のどのプリンタを使用できるかを制御します。
このポリシーは、プリンタの一括設定で使用するアクセス ポリシーを指定するものです。AllowAll が選択されている場合は、すべてのプリンタが表示されます。BlacklistRestriction が選択されている場合は、DeviceNativePrintersBlacklist に基づき、指定されたプリンタへのアクセスが制限されます。WhitelistPrintersOnly が選択されている場合は、DeviceNativePrintersWhitelist で指定されたプリンタのみが選択可能になります。
このポリシーが未設定の場合は、AllowAll が選択された場合と同じ動作になります。
ユーザーに使用を許可しないプリンタを指定します。
このポリシーは、DeviceNativePrintersAccessMode の値に BlacklistRestriction が選択されている場合にのみ使用されます。
このポリシーが使用される場合、ユーザーはこのポリシーで指定されている ID 以外のすべてのプリンタを使用できます。この ID は、DeviceNativePrinters で指定されたファイル内の「id」または「guid」フィールドに対応している必要があります。
ユーザーに使用を許可するプリンタを指定します。
このポリシーは、DeviceNativePrintersAccessMode の値に WhitelistPrintersOnly が選択されている場合にのみ使用されます。
このポリシーが使用される場合、ユーザーはこのポリシーに指定されている値に ID が一致するプリンタのみを使用できます。この ID は、DeviceNativePrinters で指定されたファイル内の「id」または「guid」フィールドに対応している必要があります。
Google Chrome で、印刷プレビューのデフォルトの出力先として、最近使用したプリンタではなくシステムのデフォルト プリンタが使用されるように設定します。
この設定を無効にするか値を設定しなかった場合、印刷プレビューではデフォルトの出力先として最近使用したプリンタが使用されます。
この設定を有効にした場合、印刷プレビューではデフォルトの出力先としてオペレーティング システムのデフォルト プリンタが使用されます。
ユーザーによるインストールを禁止する拡張機能を指定できます。すでにインストールされている拡張機能をブラックリスト登録した場合、その拡張機能は無効になり、ユーザーが有効にすることはできません。ブラックリスト登録して無効になった拡張機能は、ブラックリストから削除すると自動的に再度有効になります。
値「*」を指定すると、すべての拡張機能をブラックリスト登録することになります(明示的にホワイトリスト登録している拡張機能は除外されます)。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーは Google Chrome にあらゆる拡張機能をインストールできます。
ブラックリストの対象外となる拡張機能を指定できます。ブラックリストの値が「*」の場合、すべての拡張機能がブラックリストに登録されており、ユーザーはホワイトリストにリストされている拡張機能しかインストールできません。デフォルトでは、すべての拡張機能はホワイトリストに登録されていますが、ポリシーによってすべての拡張機能をブラックリストに登録している場合、ホワイトリストを使ってそのポリシーをオーバーライドできます。
ユーザーに操作を求めずにサイレント インストールするアプリと拡張機能のリストを指定します。ユーザーはここで指定されたアプリや拡張機能をアンインストールすることも無効化することもできません。ここで指定されたアプリや拡張機能によってリクエストされるすべての権限は、ユーザーに確認を求めることなく暗黙的に許可されます。これには、アプリや拡張機能の将来のバージョンで新たにリクエストされる追加権限も含まれます。さらに、enterprise.deviceAttributes 拡張機能 API と enterprise.platformKeys 拡張機能 API に対しても権限が許可されます(この 2 つの API は、強制的にインストールされるアプリや拡張機能でのみ利用可能です)。
このポリシーが ExtensionInstallBlacklist ポリシーと競合する場合は、このポリシーが優先されます。以前に強制的にインストールされたアプリまたは拡張機能がこのリストから削除された場合、そのアプリまたは拡張機能は Google Chrome によって自動的にアンインストールされます。
Microsoft® Active Directory® ドメインに登録されていない Windows インスタンスの場合、強制的にインストールされるのは Chrome ウェブストアに公開されているアプリと拡張機能のみとなります。
なお、どの拡張機能についても、ユーザーはデベロッパー ツールを使用してソースコードを変更することができます(その場合、拡張機能が機能しなくなることがあります)。こうした変更を禁止したい場合は、DeveloperToolsDisabled ポリシーを設定してください。
このポリシーの各リスト項目には、拡張機能 ID と「更新」URL(省略可)をセミコロン(;)で区切った文字列を指定します。拡張機能 ID は 32 文字の文字列で、デベロッパー モードで chrome://extensions を開くと確認できます。「更新」URL には、更新マニフェスト XML ドキュメントを指定する必要があります(指定する場合)(https://developer.chrome.com/extensions/autoupdate の説明をご覧ください)。デフォルトでは Chrome ウェブストアの更新 URL(現時点では「https://clients2.google.com/service/update2/crx」)が使用されます。なお、このポリシーで設定された「更新」URL は初回のインストールでのみ使用され、その後の拡張機能の更新には、拡張機能のマニフェストで指定されている更新 URL が使用されます。また、Google Chrome のバージョン 67 以下では「更新」URL の明示的な指定が必須となっていました。
たとえば、aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa;https://clients2.google.com/service/update2/crx では、標準の Chrome ウェブストアの「更新」URL から ID aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa の拡張機能がインストールされます。拡張機能のホスティングについて詳しくは、https://developer.chrome.com/extensions/hosting をご覧ください。
このポリシーが未設定の場合、どのアプリや拡張機能も自動的にインストールされることはなく、ユーザーは Google Chrome からアプリや拡張機能をアンインストールできます。
なお、このポリシーはシークレット モードには適用されません。
Android アプリを強制的にインストールするには、Google 管理コンソールで Google Play からのインストールを指定します。Android アプリでこのポリシーは使用されません。
拡張機能、アプリ、テーマのインストールを許可する URL を指定できます。
Google Chrome 21 より、Chrome ウェブストア以外から拡張機能、アプリ、ユーザー スクリプトをインストールすることが難しくなっています。以前は、*.crx ファイルのリンクをクリックすると、いくつかの警告が表示された後、Google Chrome によりファイルのインストールを求めるメッセージが表示されました。Google Chrome 21 以降、このようなファイルは、ダウンロードしてから Google Chrome の設定ページにドラッグする必要があります。この設定を利用することで、特定の URL に以前の簡単なインストール フローを適用できます。
このリスト内の各項目には、拡張機能スタイルのマッチパターンを指定します(https://developer.chrome.com/extensions/match_patterns をご覧ください)。ユーザーは、このリスト内の項目と一致するどの URL からも簡単にインストールできます。*.crx ファイルの場所とダウンロード元のページ(参照 URL)の両方とも、これらのパターンによって許可する必要があります。
ExtensionInstallBlacklist はこのポリシーに優先します。つまり、このリスト上のサイトから発行されていても、ブラックリストに登録されている拡張機能はインストールされません。
インストールを許可するアプリや拡張機能のタイプを指定し、ランタイム アクセスを制限します。
この設定では、Google Chrome にインストールできる拡張機能やアプリのタイプと、その通信先のホストをホワイトリスト登録します。値は文字列のリストで、各項目は「extension」、「theme」、「user_script」、「hosted_app」、「legacy_packaged_app」、「platform_app」のいずれかとなります。これらのタイプについて詳しくは、Google Chrome 拡張機能のドキュメントをご覧ください。
このポリシーは、ExtensionInstallForcelist で指定された、強制インストールされる拡張機能やアプリにも影響します。
この設定を指定した場合、リストにないタイプの拡張機能やアプリはインストールされません。
この設定が未指定の場合、インストールできる拡張機能やアプリのタイプに関して制限は適用されません。
複数の拡張機能 ID をカンマで区切って指定している 75 より前のバージョンについてはサポートされておらず、スキップされます。ポリシーのその他の部分については、引き続き適用されます。
Google Chrome では、拡張機能の更新やインストールを安全に行うことができます。ただし、Chrome Web Store 以外でホストされている一部の拡張機能のコンテンツは、安全でない署名アルゴリズムやハッシュ アルゴリズム(SHA1 など)のみによって保護されていることがあります。このポリシーが無効になっている場合、Chrome では、そうした拡張機能のフレッシュ インストールや更新は(その拡張機能のデベロッパーがアルゴリズムを強化したバージョンを再作成するまで)許可されません。このポリシーが有効になっている場合は、そうした拡張機能のインストールや更新が許可されます。
このポリシーが未設定の場合、デフォルトの動作は有効な場合と同じです。 ただし、Google Chrome 75 以降では、未設定の場合のデフォルトの動作は無効な場合と同じになります。
さらに、Google Chrome 77 以降では、このポリシーは無視され、無効として扱われます。
Google Chrome の拡張機能の管理設定を指定します。
このポリシーでは、拡張機能に関する既存のポリシーで管理されている設定など、複数の設定を管理します。このポリシーと以前のポリシーの両方が設定されている場合は、このポリシーが優先されます。
このポリシーは、拡張機能 ID または更新 URL をそれぞれの設定にマッピングします。拡張機能 ID を使用する場合、設定は指定した拡張機能にのみ適用されます。また、「"*"」という特別な ID でデフォルトの設定を指定できます。デフォルトの設定は、このポリシーでカスタムの設定が指定されていないすべての拡張機能に適用されます。更新 URL を使用する場合、設定はこの拡張機能のマニフェストで指定されている更新 URL を使用する、すべての拡張機能に適用されます(https://developer.chrome.com/extensions/autoupdate を参照)。
Microsoft® Active Directory® ドメインに登録されていない Windows インスタンスについては、強制インストールできるのは Chrome ウェブストアに公開されているアプリと拡張機能のみとなります。
このポリシーで指定できる設定とその構成の詳しい説明については、https://www.chromium.org/administrators/policy-list-3/extension-settings-full をご覧ください。
デバイスで使用する既定のタイムゾーンを指定します。このポリシーが設定されている場合、デバイスのユーザーは指定されたタイムゾーンを変更できません。無効な値を指定してもポリシーは有効で、この場合は「GMT」が使用されます。空白の文字列を指定した場合、ポリシーは無視されます。
このポリシーを使用しない場合、現在有効になっているタイムゾーンが引き続き使用され、ユーザーはタイムゾーンを変更できます。
新しいデバイスを起動すると、タイムゾーンは「アメリカ太平洋標準時」に設定されます。
値の形式は「IANA Time Zone Database」のタイムゾーン名に準拠します(https://ja.wikipedia.org/wiki/Tz_database をご覧ください)。ほとんどのタイムゾーンは「continent/large_city」または「ocean/large_city」という形式で表されます。
このポリシーを設定した場合、デバイスの位置情報に基づくタイムゾーンの自動解決は完全に無効になります。また、このポリシーは SystemTimezoneAutomaticDetection ポリシーより優先されます。
このポリシーが設定されている場合は、設定値に応じて次のいずれかの方法でタイムゾーンの自動検出が行われます。
設定値が TimezoneAutomaticDetectionUsersDecide の場合は、ユーザーが chrome://settings にある通常の設定項目を使ってタイムゾーンの自動検出を設定できます。
設定値が TimezoneAutomaticDetectionDisabled の場合、chrome://settings のタイムゾーンの自動検出に関する項目は無効になり、タイムゾーンの自動検出は常にオフになります。
設定値が TimezoneAutomaticDetectionIPOnly の場合、chrome://settings のタイムゾーンの設定項目は無効になり、タイムゾーンの自動検出は常にオンになります。タイムゾーンの検出では、IP のみに基づく方法で地域が解決されます。
設定値が TimezoneAutomaticDetectionSendWiFiAccessPoints の場合、chrome://settings のタイムゾーンの設定項目は無効になり、タイムゾーンの自動検出は常にオンになります。また、精度の高いタイムゾーン検出を行うために、検出された Wi-Fi アクセス ポイントのリストが常に Geolocation API サーバーに送信されます。
設定値が TimezoneAutomaticDetectionSendAllLocationInfo の場合、chrome://settings のタイムゾーンの設定項目は無効になり、タイムゾーンの自動検出は常にオンになります。また、精度の高いタイムゾーン検出を行うために、Wi-Fi アクセス ポイント、近くの携帯電話基地局、GPS といった位置情報がサーバーに送信されます。
このポリシーが設定されていない場合は、設定値が TimezoneAutomaticDetectionUsersDecide のときと同じ動作になります。
SystemTimezone ポリシーが設定されている場合、このポリシーは無視され、タイムゾーンの自動検出は完全に無効になります。
デバイスで使用する時刻表示形式を指定します。
このポリシーでは、ログイン画面で使用する時刻表示形式を設定します。ここで設定した時刻表示形式は、ユーザー セッションのデフォルトとしても使用されます。このポリシーの設定にかかわらず、ユーザーは自分のアカウントの時刻表示形式をオーバーライドできます。
このポリシーが true に設定されている場合、デバイスでは時刻が 24 時間形式で表示されます。false に設定されている場合、デバイスでは時刻が 12 時間形式で表示されます。
このポリシーが設定されていない場合、デバイスではデフォルトとして時刻が 24 時間形式で表示されます。
このポリシーが設定されている場合、各ディスプレイの解像度と倍率が 指定した値に設定されます。外部ディスプレイ設定は 接続されているすべての外部ディスプレイに適用されます。
「external_width」と「external_height」の値はピクセル単位で 指定する必要があります。「external_scale_percentage」と 「internal_scale_percentage」の値はパーセント(%)で指定します。
「external_use_native」が true に設定されている場合、ポリシーは 「external_height」と「external_width」の値を無視し、外部ディスプレイに 元々の解像度をそれぞれ設定します。
「external_use_native」が false に設定されているか未設定で、かつ 「external_height」または「external_width」のいずれかが未設定の場合、 ポリシーは外部ディスプレイ設定に反映されません。指定した 解像度または倍率が一部のディスプレイでサポートされていない場合、 ポリシーはそのディスプレイには適用されません。
「recommended」フラグが true に設定されている場合、ユーザーは ログイン後に設定ページから任意のディスプレイの解像度と倍率を変更 できますが、次に再起動したときにはポリシーの値が再適用されます。 「recommended」フラグが false に設定されているか未設定の場合、 ユーザーはディスプレイ設定を変更できません。
このポリシーが設定されている場合、個々のディスプレイは再起動のときに毎回と、ポリシーの値が変更されてから最初に接続が行われるときに、指定方向に回転します。ユーザーはログイン後に設定ページからディスプレイの回転方法を変更することができますが、次に再起動したときにはポリシーの値が再適用されます。
このポリシーは、メインのディスプレイと予備のディスプレイすべてに適用されます。
このポリシーが未設定の場合、既定値として 0 度が使用されます。ユーザーはこの値を自由に変更できます。この場合、再起動時に既定値が再適用されることはありません。
Google Chrome のツールバーにホーム ボタンを表示します。この設定を有効にすると、ホーム ボタンが常に表示されます。この設定を無効にすると、ホーム ボタンは表示されません。この設定を有効または無効にすると、ユーザーは Google Chrome でこの設定の変更やオーバーライドができなくなります。このポリシーが未設定の場合、ホーム ボタンを表示するかどうかをユーザーが選択できます。
Google Chrome にデフォルトのホームページの URL を設定するとともに、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
ホームページとはホームボタンで開くページです。起動時に開くページは RestoreOnStartup ポリシーで制御します。
ホームページのタイプは、ここで指定する URL または新しいタブページに設定できます。新しいタブページを選択した場合、このポリシーは無視されます。
この設定が有効な場合、ユーザーは Google Chrome でホームページの URL を変更できません。ただし、新しいタブページをホームページとして選択することは可能です。
このポリシーが未設定の場合、HomepageIsNewTabPage も未設定であれば、ユーザーはホームページを選択できます。
指定する URL は標準のスキームを使用したものでなければなりません(例: 「http://example.com」、「https://example.com」)。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
Google Chrome のデフォルトのホームページのタイプを設定するとともに、ユーザーがホームページ設定を変更できないようにします。ホームページは、指定する URL または新しいタブページに設定できます。
この設定を有効にすると、新しいタブページが常にホームページに使用され、ホームページの URL の場所は無視されます。
この設定を無効にすると、URL を「chrome://newtab」に設定しない限り、ユーザーのホームページが新しいタブページになることはありません。
この設定を有効または無効にした場合、ユーザーは Google Chrome でホームページのタイプを変更することはできません。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーは新しいタブページをホームページにするかどうかを自分で選択できます。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
デフォルトの新しいタブページ URL を設定するとともに、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
新しいタブページとは、新しいタブが作成されたときに開かれるページです(新しいウィンドウで開かれるページも含みます)。
起動時にどのページを開くかは、このポリシーではなく RestoreOnStartup ポリシーによって決まります。ただし、起動ページの設定で新しいタブページを開くよう選択している場合は、起動時もこのポリシーで指定されたページが開きます。ホームページも、同様に設定した場合はこのポリシーの影響を受けます。
このポリシーを未設定または空白のままにした場合は、デフォルトの新しいタブページが使用されます。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
起動時の動作を指定できます。
[新しいタブページを開く] を選択すると、Google Chrome の起動時に常に新しいタブページが開きます。
[最後のセッションを復元する] を選択すると、前回 Google Chrome を閉じたときに表示していた URL が再び開き、ブラウジング セッションが終了時の状態で復元されます。 このオプションを選択した場合、セッションに関する設定や終了時に処理を伴う設定は一部無効になります(終了時に閲覧履歴データを削除する設定、Cookie を 1 回のセッションのみ有効にする設定など)。
[URL のリストを開く] を選択すると、Google Chrome の起動時に [起動時に開く URL] のリストが開きます。
この設定を有効にした場合、ユーザーは Google Chrome でこの設定の変更やオーバーライドができなくなります。
この設定を無効にすると、未設定の場合と同じ状態になります。ただし、ユーザーは Google Chrome でこの設定を変更することができます。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
起動時の動作として [URL のリストを開く] が選択されている場合に、開かれる URL のリストを指定できます。このポリシーを未設定のままにした場合、起動時に URL は開かれません。
このポリシーは、RestoreOnStartup ポリシーが「RestoreOnStartupIsURLs」に設定されている場合にのみ機能します。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
Google Chrome OS のログイン画面での電源管理方法を設定します。
このポリシーでは、ログイン画面が表示されている状態で一定時間ユーザー操作がなかったときの Google Chrome OS の動作方法を設定できます。このポリシーでは複数の設定を管理します。各設定の説明と値の範囲については、セッションの電源管理に関する該当のポリシーをご覧ください。このポリシーがセッションのポリシーと異なるのは次の 2 点です: * アイドル時またはディスプレイを閉じたときの操作で、「セッションの終了」は指定できません。 * AC 電源での実行時、アイドル時間に到達したときに行われるデフォルトの操作は、「システム終了」です。
設定を指定しない場合は、デフォルト値が使用されます。
このポリシーを設定しない場合は、すべての設定でデフォルトが使用されます。
自動再起動のスケジュールを設定することによって、デバイスの稼働時間を制限します。
このポリシーが設定されているときは、自動再起動後の稼働時間が限定されます。
このポリシーが設定されていないときは、デバイス稼働時間は無制限です。
管理者がこのポリシーを設定した場合は、ユーザーがその設定を変更したり、別のポリシーを指定したりすることはできません。
自動再起動は指定した時間に設定されますが、指定した時間にユーザーがデバイスを使用していた場合、自動再起動の実行は最大 24 時間延期されます。
注: 現時点では、自動再起動が有効化されるのはログイン画面が表示されている間、またはキオスク アプリ セッションが進行中であるときに限られます。これは将来変更される予定であり、進行中のセッションの種類にかかわらず、ポリシーは常に適用されるようになります。
ポリシーの値は秒単位で指定します。最小値は 3600(1 時間)です。
このポリシーを false に設定した場合、または未設定の場合、Google Chrome OS はユーザーによるデバイスの終了を許可します。 このポリシーを true に設定すると、ユーザーがデバイスを終了したときに Google Chrome OS は再起動を実行します。Google Chrome OS は、UI 内でクリックされる終了ボタンをすべて再起動ボタンに置き換えます。ユーザーが電源ボタンを使ってデバイスを終了した場合は、このポリシーが有効なときでも自動的に再起動されることはありません。
AC 電源での実行時に、ユーザー入力が行われなくなってから画面が暗くなるまでの時間を指定します。
このポリシーをゼロより大きい値に設定した場合、値は Google Chrome OS の画面が暗くなるまでのアイドル時間を表します。
このポリシーをゼロに設定した場合、アイドル状態になっても Google Chrome OS の画面は暗くなりません。
このポリシーを設定しないと、デフォルトの時間が使用されます。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定してください。画面がオフになるまでの時間(設定している場合)やアイドル時間より長い値は指定できません。
AC 電源での実行時に、ユーザー入力が行われなくなってから画面がオフになるまでの時間を指定します。
このポリシーをゼロより大きい値に設定した場合、値は Google Chrome OS の画面がオフになるまでのアイドル時間を表します。
このポリシーをゼロに設定した場合、アイドル状態になっても Google Chrome OS の画面はオフになりません。
このポリシーを設定しないと、デフォルトの時間が使用されます。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定してください。アイドル時間より長い値は指定できません。
AC 電源での実行時に、ユーザー入力が行われなくなってから画面がロックされるまでの時間を指定します。
このポリシーをゼロより大きい値に設定した場合、値は Google Chrome OS の画面がロックされるまでのアイドル時間を表します。
このポリシーをゼロに設定した場合、アイドル状態になっても Google Chrome OS の画面はロックされません。
このポリシーを設定しないと、デフォルトの時間が使用されます。
アイドル状態で画面をロックするには、停止状態での画面ロックを有効にして、アイドル時間経過後に Google Chrome OS が停止状態になるように設定する方法をおすすめします。このポリシーを使用するには必ず、画面のロックから停止状態になるまでの間隔をかなり長く設定するか、アイドル状態からは停止状態に移行しないように設定してください。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定してください。アイドル時間より長い値は指定できません。
AC 電源で動作している場合に、ユーザー入力が行われなくなってから警告ダイアログを表示するまでの時間を指定します。
このポリシーを設定した場合、ユーザーがアイドル状態になってから指定した時間が経過すると、Google Chrome OS でアイドル時の操作を行うことを示す警告ダイアログが表示されます。
このポリシーを設定しない場合、警告ダイアログは表示されません。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定します。値には、アイドル待機時間と同じかそれより短い時間を指定できます。
警告メッセージは、アイドル時の操作がログアウトかシャットダウンの場合にのみ表示されます。
AC 電源での実行時に、ユーザー入力が行われなくなってからアイドル操作が行われるまでの時間を指定します。
このポリシーを設定した場合、Google Chrome OS でアイドル操作が行われるまでのアイドル時間を指定します。操作は個別に設定可能です。
このポリシーを設定しないと、デフォルトの時間が使用されます。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定してください。
バッテリー電源での実行時に、ユーザー入力が行われなくなってから画面が暗くなるまでの時間を指定します。
このポリシーをゼロより大きい値に設定した場合、値は Google Chrome OS の画面が暗くなるまでのアイドル時間を表します。
このポリシーをゼロに設定した場合、アイドル状態になっても Google Chrome OS の画面は暗くなりません。
このポリシーを設定しないと、デフォルトの時間が使用されます。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定してください。画面がオフになるまでの時間(設定している場合)やアイドル時間より長い値は指定できません。
バッテリー電源での実行時に、ユーザー入力が行われなくなってから画面がオフになるまでの時間を指定します。
このポリシーをゼロより大きい値に設定した場合、値は Google Chrome OS の画面がオフになるまでのアイドル時間を表します。
このポリシーをゼロに設定した場合、アイドル状態になっても Google Chrome OS の画面はオフになりません。
このポリシーを設定しないと、デフォルトの時間が使用されます。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定してください。アイドル時間より長い値は指定できません。
バッテリー電源での実行時に、ユーザー入力が行われなくなってから画面がロックされるまでの時間を指定します。
このポリシーをゼロより大きい値に設定した場合、値は Google Chrome OS の画面がロックされるまでのアイドル時間を表します。
このポリシーをゼロに設定した場合、アイドル状態になっても Google Chrome OS の画面はロックされません。
このポリシーを設定しないと、デフォルトの時間が使用されます。
アイドル状態で画面をロックするには、停止状態での画面ロックを有効にして、アイドル時間経過後に Google Chrome OS が停止状態になるように設定する方法をおすすめします。このポリシーを使用するには必ず、画面のロックから停止状態になるまでの間隔をかなり長く設定するか、アイドル状態からは停止状態に移行しないように設定してください。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定してください。アイドル時間より長い値は指定できません。
バッテリー電源で動作している場合に、ユーザー入力が行われなくなってから警告ダイアログを表示するまでの時間を指定します。
このポリシーを設定した場合、ユーザーがアイドル状態になってから指定した時間が経過すると、Google Chrome OS でアイドル時の操作を行うことを示す警告ダイアログが表示されます。
このポリシーを設定しない場合、警告ダイアログは表示されません。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定します。値には、アイドル待機時間と同じかそれより短い時間を指定できます。
警告メッセージは、アイドル時の操作がログアウトかシャットダウンの場合にのみ表示されます。
バッテリー電源での実行時に、ユーザー入力が行われなくなってからアイドル操作が行われるまでの時間を指定します。
このポリシーを設定した場合、Google Chrome OS でアイドル操作が行われるまでのアイドル時間を指定します。操作は個別に設定可能です。
このポリシーを設定しないと、デフォルトの時間が使用されます。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定してください。
このポリシーはサポートを終了しました。今後削除する予定です。
このポリシーでは、より具体的な IdleActionAC ポリシーと IdleActionBattery ポリシーの代替値を指定します。このポリシーを設定したときに、より具体的な、対応するポリシーが設定されていない場合、このポリシーの値が使用されます。
このポリシーが未設定の場合、より具体的なポリシーの動作は無視されます。
このポリシーでは、ユーザーが、アイドル時間で指定された時間、アイドル状態を続けたときに Google Chrome OS で行われる操作を指定します。アイドル時間は別途指定できます。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトの操作(停止)が行われます。
停止操作の場合、Google Chrome OS で停止前に画面をロックするかどうかを個別に設定できます。
このポリシーでは、ユーザーが、アイドル時間で指定された時間、アイドル状態を続けたときに Google Chrome OS で行われる操作を指定します。アイドル時間は別途指定できます。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトの操作(停止)が行われます。
停止操作の場合、Google Chrome OS で停止前に画面をロックするかどうかを個別に設定できます。
このポリシーでは、ユーザーがデバイスの蓋を閉じたときに Google Chrome OS で行われる操作を指定します。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトの操作(停止)が行われます。
停止操作の場合、Google Chrome OS で停止前に画面をロックするかどうかを個別に設定できます。
このポリシーが True または未設定の場合、音声の再生中はユーザーはアイドル状態と見なされないため、アイドルがタイムアウトに達することはなく、アイドルの操作も行われません。ただし、音声操作にかかわらず、設定されたタイムアウトの後に、画面が暗くなるまでの時間、画面がオフになるまでの時間、画面がロックされる時間に達すると、対応する操作が実行されます。
このポリシーが False の場合、音声再生の際にユーザーはアイドル状態と見なされます。
このポリシーが True または未設定の場合、動画の再生中はユーザーはアイドル状態と見なされないため、アイドル時間、画面が暗くなるまでの時間、画面がオフになるまでの時間、画面がロックされる時間に達しても、対応する操作は行われません。
このポリシーが False の場合、動画再生の際にユーザーはアイドル状態と見なされます。
Android アプリで再生中の動画は、このポリシーを True に設定した場合でも考慮されません。
デバイスがプレゼンテーション モードのときに、画面を暗くするまでの時間を調整する比率を指定します。
このポリシーを設定した場合、デバイスがプレゼンテーション モードのときに、画面を暗くするまでの時間を指定した比率で調整します。ただし、この場合でも、画面オフ、画面ロック、アイドル状態のときの画面を暗くするまでの時間は元の設定から変更されません。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトの調整比率が使用されます。
このポリシーは、「PowerSmartDimEnabled」が無効の場合にのみ効果を持ちます。それ以外の場合、画面を暗くするまでの時間は機械学習モデルによって決定されるため、このポリシーは無視されます。
調整比率は 100% 以上で指定する必要があります。プレゼンテーション モードの画面を暗くするまでの時間が通常のときより短くなるような値は指定できません。
起動ロックを許可するかどうかを指定します。起動ロックは拡張機能から Power Management Extension API を使って、または ARC アプリからリクエストされます。
このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、電源管理で起動ロックが有効となります。
このポリシーが false に設定されている場合、起動ロックのリクエストは無視されます。
画面の起動ロックを許可するかどうかを指定します。画面の起動ロックは拡張機能から Power Management Extension API を使って、または ARC アプリからリクエストされます。
このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、AllowWakeLocks が false に設定されていなければ、電源管理で画面の起動ロックが有効となります。
このポリシーが false に設定されている場合、画面の起動ロックのリクエストはシステムの起動ロックのリクエストに引き下げられます。
画面が暗くなっているか、オフになった直後にユーザーの操作が検出されたときに、画面を暗くするまでの時間を調整する比率を指定します。
このポリシーを設定した場合、画面が暗くなっているか、オフになった直後にユーザーの操作が検出されたときに、画面を暗くするまでの時間を指定した比率で調整します。ただし、この場合でも、画面オフ、画面ロック、アイドル状態のときの画面を暗くするまでの時間は元の設定から変更されません。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトの調整比率が使用されます。
このポリシーは、「PowerSmartDimEnabled」ポリシーが無効の場合にのみ効果を持ちます。それ以外の場合、画面を暗くするまでの時間は機械学習モデルによって決定されるため、このポリシーは無視されます。
調整比率は 100% 以上で指定する必要があります。
電源管理の遅延とセッションの時間制限の開始は、セッションでユーザーが何らかの操作をしてからにするかどうかを指定します。
このポリシーが true に設定された場合、電源管理の遅延とセッションの時間制限の開始は、セッションでユーザーが何らかの操作をするまで行われません。
このポリシーが false または未設定の場合、電源管理の遅延とセッションの時間制限の開始は、セッション開始直後に行われます。
このポリシーでは、ユーザーがアイドル状態になったときの電力管理戦略に関する複数の設定を管理します。
設定できる操作は次の 4 種類です。 * ユーザーがアイドル状態になってから、|ScreenDim| で指定した時間が経過すると画面を暗くする。 * ユーザーがアイドル状態になってから、|ScreenOff| で指定した時間が経過すると画面をオフにする。 * ユーザーがアイドル状態になってから、|IdleWarning| で指定した時間が経過すると、アイドル時の操作を行うことを示す警告ダイアログを表示する。 警告メッセージは、アイドル時の操作がログアウトかシャットダウンの場合にのみ表示されます。* ユーザーがアイドル状態になってから、|Idle| で指定した時間が経過すると、|IdleAction| で指定した操作を行う。
上記それぞれの操作について、待機時間をミリ秒単位で指定します。対応する操作を行うには、ゼロより大きい値を設定する必要があります。待機時間をゼロに設定した場合、Google Chrome OS で対応する操作は行われません。
待機時間を設定しない項目については、デフォルト値が使用されます。
|ScreenDim| には、|ScreenOff| と同じかそれより短い時間を指定できます。|ScreenOff| と |IdleWarning| には、|Idle| と同じかそれより短い時間を指定できます。
|IdleAction| には次の 4 つのうち、いずれかの操作を指定できます。 * |Suspend| * |Logout| * |Shutdown| * |DoNothing|
|IdleAction| を設定しない場合、デフォルトの操作(停止)が行われます。
AC 電源の場合とバッテリー電源の場合の設定を別途行うこともできます。
AC 電源またはバッテリーでの実行時に、ユーザー入力が行われなくなってから画面がロックされるまでの時間を指定します。
この時間をゼロより大きい値に設定した場合、値は Google Chrome OS の画面がロックされるまでのアイドル時間を表します。
この時間をゼロに設定した場合、アイドル状態になっても Google Chrome OS の画面はロックされません。
この時間を設定しない場合は、デフォルトの時間が使用されます。
アイドル状態になったときに画面をロックする方法としては、停止時の画面ロックを有効にして、アイドル時間経過後に Google Chrome OS が停止状態になるように設定する方法をおすすめします。このポリシーは、停止状態になるのを待たずに画面をロックする場合、またはアイドル時の停止を希望しない場合にのみ使用してください。
ポリシーの値はミリ秒単位で指定してください。アイドル時間より長い値は指定できません。
スマート消灯モデルを使って画面が暗くなるまでの時間を延長するかどうかを指定します。
スマート消灯モデルでは、画面が暗くなる時間が近づいたときに時間を延長するかどうかが判定され、延長する場合は最適な時間に調整されます。この場合、画面オフ、画面ロック、アイドル判定までの時間も、最初の指定と同じ間隔で調整されます。 このポリシーが True に設定されているか未設定の場合は、スマート消灯モデルが有効になり、画面が暗くなるまでの時間が必要に応じて延長されるようになります。このポリシーが False に設定されている場合は、画面が暗くなるまでの時間がスマート消灯モデルによって変更されることはありません。
画面の明るさの割合(%)を指定します。 このポリシーが設定されている場合、初期画面の明るさはポリシーの値に調整されます。ただし、ユーザーが後から変更することは可能で、明るさの自動調整機能は無効になります。 このポリシーが未設定の場合、ユーザーによる画面制御と明るさの自動調整機能への影響はありません。 ポリシーの値は 0~100(%)の範囲で指定する必要があります。
電力ピークシフトの電池のしきい値をパーセントで設定します。 このポリシーは DevicePowerPeakShiftEnabled が true に設定されている場合にのみ使用されます。
このポリシーを設定しない場合、電力ピークシフトは常に無効になります。
電力ピークシフトの曜日の設定を指定します。
このポリシーは DevicePowerPeakShiftEnabled が true に設定されている場合にのみ使用されます。
このポリシーを設定しない場合、電力ピークシフトは常に無効になります。
注: start_time、end_time、charge_start_time の minute フィールドで指定できる値は 0、15、30、45 です。
電力ピークシフトの電力管理ポリシーを有効にします。
ピークシフトは、日中のピーク使用時に交流電流の使用量を最小限に抑える省電力ポリシーです。各平日に、電力ピークシフト モードの開始時刻と終了時刻を設定できます。この時間帯は、電池残量が指定されたしきい値を上回っている限り、交流電流が接続されている場合でも、システムの実行には電池が使用されます。指定した終了時刻を過ぎると、電源に接続されている場合、システムの実行には交流電流が使用されますが、電池は充電されません。指定された充電開始時刻を過ぎると、システムは再び、交流電流を使って通常どおりに動作し、電池が充電されます。
このポリシーが true に設定されていて、DevicePowerPeakShiftBatteryThreshold と DevicePowerPeakShiftDayConfig が設定されている場合は、デバイスでサポートされている場合、電力ピークシフトは常に有効になります。
このポリシーを false に設定した場合、電力ピークシフトは常に無効になります。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが変更したりオーバーライドしたりすることはできません。
このポリシーを設定しない場合、電力ピークシフトは最初から無効になっていて、ユーザーが有効にすることはできません。
AC 電源接続時の起動ポリシーを有効にします。
AC 電源接続時の起動を有効にすると、電源コードをコンセントに差し込んだときに、オフまたは休止状態のシステムが自動的に起動するようになります。
このポリシーを true に設定すると、AC 電源接続時の起動がデバイスでサポートされている場合は常に有効になります。
このポリシーを false に設定すると、AC 電源接続時の起動は常に無効になります。
このポリシーを設定した場合、ユーザーはポリシーを変更したり、オーバーライドしたりできません。
このポリシーを設定しない場合、AC 電源接続時の起動は無効になり、ユーザーは有効にできません。
詳細なバッテリー充電モードの電力管理ポリシーを有効にします。
ユーザーは、詳細なバッテリー充電モードを使ってバッテリーを最適な状態にすることができます。詳細な充電モードでは、システムは、ユーザーが使用していない間、標準の充電アルゴリズムや他の技術を活用してバッテリーを最適な状態にします。ユーザーが使用している間は、急速充電が行われます。急速充電により、より短時間でバッテリーをフル充電できます。曜日ごとに、システムの使用頻度が最も高くなる時間帯を、開始時間とその継続時間で指定します。
このポリシーを true に設定していて、DeviceAdvancedBatteryChargeModeDayConfig が設定されている場合、詳細なバッテリー充電モードに対応しているデバイスではこのモードが常に有効になります。
このポリシーを false に設定した場合、詳細なバッテリー充電モードは常に無効になります。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが設定を変更またはオーバーライドすることはできません。
このポリシーを未設定のままにした場合、詳細なバッテリー充電モードは無効となり、ユーザーが有効にすることはできません。
詳細なバッテリー充電モードの曜日の設定を行います。
このポリシーは、DeviceAdvancedBatteryChargeModeEnabled を true に設定している場合にのみ使用されます。
このポリシーを設定していない場合、詳細なバッテリー充電モードは常に無効になります。
注: charge_start_time には、charge_end_time よりも前の時間を指定してください。
注: charge_start_time と charge_end_time の minute フィールドで指定できる値は 0、15、30、45 です。
バッテリー充電モードの電力管理ポリシーを指定します。
バッテリー充電を動的に管理することで、バッテリー ストレスによる消耗を最小限に抑えてバッテリー寿命を延ばします。
カスタムのバッテリー充電モードを選択した場合は、DeviceBatteryChargeCustomStartCharging と DeviceBatteryChargeCustomStopCharging を指定する必要があります。
このポリシーを設定した場合、デバイスが対応していればバッテリー充電モードが適用されます。
このポリシーを未設定のままにした場合、デバイスがポリシーに対応していれば、標準のバッテリー充電モードが適用され、ユーザーは変更することができなくなります。
注: DeviceAdvancedBatteryChargeModeEnabled が指定されている場合はこのポリシーより優先されます。
バッテリー充電のカスタムの充電開始設定(%)を行います。
バッテリーは、このバッテリー充電のカスタムの充電開始設定の値まで消費すると、充電を開始します。
DeviceBatteryChargeCustomStartCharging には DeviceBatteryChargeCustomStopCharging よりも少ない値を指定する必要があります。
このポリシーは、DeviceBatteryChargeMode がカスタムに設定されている場合にのみ使用されます。
このポリシーを設定していない場合は、標準のバッテリー充電モードが適用されます。
バッテリー充電のカスタムの充電停止設定(%)を行います。
バッテリーは、このバッテリー充電のカスタムの充電停止設定の値に達すると、充電を停止します。
DeviceBatteryChargeCustomStartCharging には DeviceBatteryChargeCustomStopCharging よりも少ない値を指定する必要があります。
このポリシーは、DeviceBatteryChargeMode がカスタムに設定されている場合にのみ使用されます。
このポリシーを設定していない場合は、標準のバッテリー充電モードが適用されます。
USB 電力共有の電力管理ポリシーを有効にします。
特定のデバイスでは、稲妻のマークやバッテリー アイコンが付いた USB ポートを搭載しており、このポートを使ってシステムのバッテリーからスマートフォンなどのデバイスを充電することができます。このポリシーは、システムがスリープモードまたはシャットダウン モード時の、このポートの充電動作に作用します。他の USB ポートや、システムがスリープモードから復帰しているときの充電動作には作用しません。
システムがスリープモードから復帰している場合、この USB ポートは常に電力を供給します。
システムがスリープモードの場合は、このポリシーを true に設定していて、デバイスがコンセントに接続されているかバッテリー残量が 50% を上回っていれば、この USB ポートに電力が供給されます。それ以外の場合、電力は供給されません。
システムがシャットダウン モードの場合は、このポリシーを true に設定していて、デバイスがコンセントに接続されていれば、この USB ポートに電力が供給されます。それ以外の場合、電力は供給されません。
このポリシーを未設定のままにした場合、ポリシーは有効となり、ユーザーが無効にすることはできません。
不正なコンテンツを提供するサイトで新しいウィンドウやタブが開かれないようにするかどうかを設定できます。
このポリシーを True に設定すると、不正なコンテンツを提供するサイトで新しいウィンドウやタブが開かれないようにします。 ただし、この処理は SafeBrowsingEnabled ポリシーが False に設定されている場合は行われません。 このポリシーを False に設定すると、不正なコンテンツを提供するサイトで新しいウィンドウやタブが開かれることを許可します。 このポリシーを設定しない場合は、True として処理されます。
煩わしい広告を含むサイトで広告をブロックするかどうかを設定します。
このポリシーが 2 に設定されている場合、煩わしい広告を含むサイトでは広告がブロックされます。 ただし、SafeBrowsingEnabled ポリシーが False に設定されている場合はこの動作は行われません。 このポリシーが 1 に設定されている場合、煩わしい広告を含むサイトで広告はブロックされません。 このポリシーが未設定の場合は、2 が指定された場合と同じ動作になります。
Google Chrome で閲覧とダウンロードの履歴を削除できるようにするとともに、ユーザーによるこの設定の変更を禁止します。
このポリシーが無効な場合も、閲覧とダウンロードの履歴が保持される保証はありません。ユーザーが履歴データベースのファイルを直接編集または削除できる可能性もあります。また、ブラウザ自体で履歴の有効期限が切れたりすべての履歴アイテムがアーカイブされたりする場合もあります。
このポリシーが有効な場合、または設定されていない場合、閲覧とダウンロードの履歴は削除可能です。
この設定が無効な場合、閲覧とダウンロードの履歴は削除できません。
デバイスがオフラインのときに、ユーザーが恐竜のイースター エッグゲームをプレイすることを許可します。
このポリシーを False に設定すると、ユーザーはデバイスがオフラインのときに恐竜のイースター エッグゲームをプレイできません。True に設定するとプレイできます。ポリシーが未設定の場合、登録されている Chrome OS ではプレイできませんが、他の環境ではプレイできます。
Google Chrome に対してファイル選択ダイアログの表示を許可することで、コンピュータからローカル ファイルにアクセスできるようにします。この設定を有効にすると、ユーザーは通常どおりにファイル選択ダイアログを開くことができます。この設定を無効にすると、ファイル選択ダイアログを表示する操作(ブックマークのインポート、ファイルのアップロード、リンクの保存など)を実行した場合、メッセージが表示されて、ユーザーがファイル選択ダイアログで [キャンセル] をクリックした操作と同じになります。未設定の場合は、通常どおりファイル選択ダイアログが表示されます。
この設定を有効にした場合、古いプラグインが通常のプラグインとして使用されます。
この設定を無効にした場合、古いプラグインは使用されず、ユーザーに実行の許可を求めるメッセージも表示されません。
未設定の場合、ユーザーに古いプラグインの実行の許可を求めるメッセージが表示されます。
このポリシーで、管理者は、ページのアンロード中にポップアップを表示するかどうかを指定できます。
ポリシーを有効に設定した場合、ページのアンロード中にポップアップを表示できます。
ポリシーを無効に設定した場合、仕様(https://html.spec.whatwg.org/#apis-for-creating-and-navigating-browsing-contexts-by-name)に従って、ページのアンロード中にポップアップは表示されません。
このポリシーは Chrome 82 で削除されます。
詳しくは、https://www.chromestatus.com/feature/5989473649164288 をご覧ください。
このポリシーが false の場合、ユーザーは画面をロックできません(ユーザー セッションからのログアウトのみ可能です)。このポリシーが true または未設定の場合、パスワードで認証されたユーザーは画面をロックできます。
G Suite で Google Chrome の制限付きログイン機能を有効にするとともに、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
この設定を指定した場合、ユーザーは指定ドメインのアカウントでのみ G Suite にアクセスできます(gmail.com/googlemail.com アカウント を許可する場合は、「consumer_accounts」(かぎ括弧なし)をドメインの リストに追加する必要があります)。
この設定により、Google の認証を必要とする管理対象のデバイス上では、 アカウントが上述の許可済みドメインのリストに含まれていない場合に、 ユーザーはログインしたり予備のアカウントを追加したりできなくなります。
この設定を空白または未設定のままにした場合、ユーザーはどのアカウント でも G Suite にアクセスできます。
このポリシーにより、すべての google.com ドメインに対するすべての HTTP および HTTPS リクエストに X-GoogApps-Allowed-Domains ヘッダーが追加されます。 詳しくは https://support.google.com/a/answer/1668854 をご覧ください。
ユーザーがこの設定を変更またはオーバーライドすることはできません。
Google Chrome OS のユーザー セッションで使用できるキーボード配列を設定します。
このポリシーが設定されている場合、ユーザーはこのポリシーで指定されている入力方法からのみ選択できます。このポリシーが設定されていない場合や空白のリストが設定されている場合、ユーザーはサポートされているすべての入力方法から選択できます。現在の入力方法がこのポリシーで許可されていない場合、入力方法はハードウェア キーボード配列(許可されている場合)、またはこのリストの有効なエントリのうち最初のものに切り替えられます。無効な入力方法やサポートされていない入力方法がこのリストに指定されている場合、それらはすべて無視されます。
Google Chrome OS で使用言語の選択肢となる言語を設定します。
このポリシーを設定した場合、ユーザーは、このポリシーで指定されている選択肢リストからのみ使用言語を追加できます。このポリシーを設定しないか、空白のリストを設定した場合、ユーザーは任意の言語を使用言語として指定できます。このポリシーのリストに含まれる無効な値はすべて無視されます。このポリシーで許可されていない言語をユーザーが使用言語として以前に追加していた場合、その言語は削除されます。このポリシーで許可されていない言語をユーザーが Google Chrome OS の表示言語として以前に設定していた場合、その表示言語は次回ユーザーがログインしたときに、許可されている UI 言語に切り替えられます。これに該当しない場合、Google Chrome OS の言語はこのポリシーで指定されている最初の有効な値に切り替えられるか、このポリシーのエントリがすべて無効であれば代替の言語 / 地域(現在は en-US)に切り替えられます。
Google Chrome に組み込まれている別のエラー ページ(「ページが見つかりません」など)の使用を有効にし、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。この設定を有効にすると、別のエラー ページが使用されます。この設定を無効にすると、別のエラー ページは使用されません。この設定を有効または無効にすると、ユーザーは Google Chrome でこの設定の変更やオーバーライドができなくなります。このポリシーが未設定の場合、有効になりますがユーザーはこの設定を変更できます。
Google Chrome で内部 PDF ビューアを無効にします。この場合、ユーザーはダウンロードしたファイルと同じように、PDF ファイルをデフォルトのアプリで開くことができます。
このポリシーを未設定のままにするか無効にした場合は、ユーザーが PDF プラグインを無効にしない限り、PDF ファイルは PDF プラグインで開かれます。
Google Chrome のアプリケーションの言語/地域を設定し、ユーザーが言語/地域を変更できないようにします。この設定を有効にすると、Google Chrome では指定された言語/地域が使用されます。設定した言語/地域がサポートされない場合、「en-US」が使用されます。この設定を無効にするか設定しないと、Google Chrome ではユーザー指定の適切な言語/地域(設定されている場合)、システムの言語/地域、代替の言語/地域「en-US」のいずれかが使用されます。
有効または未設定(デフォルト)の場合、ユーザーに音声キャプチャのアクセスを確認するメッセージが表示されます。ただし、AudioCaptureAllowedUrls リストで指定されている URL は例外で、確認なしでアクセスが許可されます。
このポリシーが無効の場合、ユーザーに確認メッセージは表示されず、AudioCaptureAllowedUrls で指定されている URL でのみ音声キャプチャが可能になります。
このポリシーは、搭載マイクだけでなく、すべてのタイプの音声入力に適用されます。
Android アプリに対しては、このポリシーはマイクにのみ適用されます。このポリシーを true に設定した場合、すべての Android アプリでは例外なくマイクがミュートされます。
このリストに指定されているパターンと、リクエスト元 URL のセキュリティ オリジンが照合されます。一致するものが見つかった場合は、音声キャプチャ デバイスへのアクセスが確認なしで許可されます。
注: バージョン 45 以前は、このポリシーはキオスクモードでのみサポートされていました。
このポリシーが false の場合、ユーザーがログインしている間、デバイスの音声出力は利用できません。
このポリシーは、搭載スピーカーだけでなく、すべてのタイプの音声出力に適用されます。音声ユーザー補助機能にもこのポリシーは適用されます。ユーザーにスクリーン リーダーが必要な場合は、このポリシーを false にしないでください。 このポリシーが true または未設定の場合、ユーザーはデバイスでサポートされているすべての音声出力を使用できます。
このポリシーは M70 でサポート終了となりました。代わりに AutofillAddressEnabled と AutofillCreditCardEnabled を使用してください。
Google Chrome の自動入力機能を有効にし、ユーザーが以前に保存した情報(住所やクレジット カード情報など)を使用してウェブフォームに自動入力できるようにします。
この設定を無効にした場合、ユーザーは自動入力を利用できません。
この設定を有効にするか値を設定しない場合、ユーザーは自動入力を利用できます。ユーザーは自動入力プロフィールを設定して、自身の判断で自動入力をオンまたはオフにすることができます。
Google Chrome の自動入力機能を有効にし、ユーザーが以前に保存した情報を使ってウェブフォームに住所情報を自動入力できるようにします。
この設定を無効にした場合は、住所情報が候補として表示されたり、自動入力されたりすることはありません。また、ユーザーがウェブの利用中に送信した住所情報が追加で保存されることもありません。
この設定を有効にするか、値を設定しない場合、ユーザーは UI で住所の自動入力を制御できます。
Google Chrome の自動入力機能を有効にし、ユーザーが以前に保存した情報を使ってウェブフォームにクレジット カードの情報を自動入力できるようにします。
この設定を無効にした場合は、クレジット カード情報が候補として表示されたり、自動入力されたりすることはありません。また、ユーザーがウェブの利用中に送信したクレジット カード情報が追加で保存されることもありません。
この設定を有効にするか、値を設定しない場合、ユーザーは UI でクレジット カードの自動入力を制御できます。
Google Chrome でユーザーの同意なしに動画の音声コンテンツを自動再生するかどうかを指定します。
このポリシーを True に設定した場合、Google Chrome でメディアが自動再生されます。 このポリシーを False に設定した場合、Google Chrome でメディアは自動再生されません。 デフォルトでは、Google Chrome でメディアは自動再生されません。AutoplayWhitelist ポリシーを使用すると、特定の URL パターンについて、この設定をオーバーライドできます。
Google Chrome の実行中にこのポリシーを変更した場合、変更内容は新しく開かれるタブにのみ適用されます。そのため、一部のタブでは変更前の動作が見られる場合があります。
自動再生を常に有効にする URL パターンのホワイトリストを管理します。
自動再生が有効な場合、動画は音声コンテンツとともに Google Chrome で自動再生されます(ユーザーの同意は確認されません)。
有効な URL パターンの仕様は次のとおりです。
- [*.]domain.tld(domain.tld とすべてのサブドメインに一致)
- host(ホスト名に完全一致)
- scheme://host:port(サポートされているスキーム: http、https)
- scheme://[*.]domain.tld:port(サポートされているスキーム: http、https)
- file://path(パスは絶対パスで「/」から開始する必要があります)
- a.b.c.d(IPv4 IP に完全一致)
- [a:b:c:d:e:f:g:h](IPv6 IP に完全一致)
AutoplayAllowed ポリシーを「True」に設定した場合、このポリシーは無視されます。
AutoplayAllowed ポリシーを「False」に設定した場合、このポリシーに設定されている URL パターンでは再生が許可されます。
Google Chrome の起動中にこのポリシーを変更した場合、変更内容は新しく開かれたタブにのみ適用されます。このため、一部のタブで以前の動作が継続される場合があります。
Google Chrome プロセスが OS ログインで開始してから最後のブラウザ ウィンドウが閉じるまで動作し続けているかどうかを判断し、バックグラウンド アプリや現在のブラウジング セッション(セッション Cookie を含む)がアクティブな状態を維持できるようにします。
このポリシーを True に設定すると、バックグラウンド モードが有効になります。ユーザーがブラウザ設定で変更することはできません。
このポリシーを False に設定すると、バックグラウンド モードが無効になります。ユーザーがブラウザ設定で変更することはできません。
このポリシーが未設定の場合、バックグラウンド モードは最初は無効の状態です。ユーザーはブラウザ設定で変更することができます。
この設定を有効にすると、ブラウザのアドレスバーに表示されているドメイン以外のウェブページ要素による Cookie の設定が禁止されます。
この設定を無効にすると、ブラウザのアドレスバーに表示されているドメイン以外のウェブページ要素による Cookie の設定が許可されます。ユーザーはこの設定を変更できません。
このポリシーが未設定の場合、サードパーティの Cookie が有効になりますが、ユーザーはその設定を変更できます。
この設定を有効にした場合、Google Chrome にブックマーク バーが表示されます。
この設定を無効にした場合、ブックマーク バーは表示されません。
この設定を有効または無効に設定した場合、ユーザーは Google Chrome でこの設定を変更したりオーバーライドしたりすることはできません。
この設定が未設定の場合、ユーザーはこの機能を使用するかどうかを選択できます。
このポリシーが true に設定されているか未設定の場合は、Google Chrome のユーザー管理画面で [ユーザーを追加] を使用することができます。
このポリシーが false に設定されている場合は、Google Chrome のユーザー管理画面で新しいプロフィールを作成することはできません。
このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、Google Chrome ではゲストモードでのログインが可能です。ゲストモードでのログインには、すべてのウィンドウをシークレット モードで表示する Google Chrome プロフィールが適用されます。
このポリシーが false に設定されている場合、ゲストモードのプロフィールで Google Chrome を使用することはできません。
このポリシーを false に設定すると、Google Chrome が正確なタイムスタンプを取得するために行っている Google サーバーへのクエリの送信を停止できます。クエリを有効にするには、このポリシーを true に設定するか、設定しないようにしてください。
ブラウザのログイン動作を制御するポリシーです。ユーザーが自分のアカウントで Google Chrome にログインして Chrome 同期などのアカウント関連のサービスを使用できるかどうかを指定します。
このポリシーが「ブラウザのログインを無効にする」に設定されている場合、ユーザーは、ブラウザにログインしてアカウントに基づくサービスを使用することができません。この場合、Chrome 同期のようなブラウザレベルの機能は使用不可となります。ユーザーがすでにログインしている状態でこのポリシーが「無効」に設定された場合は、次回 Chrome を起動するとログアウトの状態になります。ただし、ブックマーク、パスワードといったローカルのプロフィール データは保持されます。Gmail のような Google ウェブサービスは、引き続きログインして使用することができます。
このポリシーが「ブラウザのログインを有効にする」に設定されている場合、ユーザーはブラウザにログインすることができ、また Gmail のような Google ウェブサービスにログインするとブラウザにも自動的にログインした状態になります。ブラウザにログインしているときには、ユーザーのアカウント情報がブラウザで保持されます。ただし、Chrome 同期はデフォルトでオンにはなりません。Chrome 同期を使用するには、ユーザーが別途この機能をオンにする必要があります。このポリシーを有効にした場合、ブラウザにログインできるかどうかの設定をユーザーがオフにすることはできません。Chrome 同期を利用できるかどうかを制御するには、「SyncDisabled」ポリシーを使用します。
このポリシーが「ブラウザのログインを必須とする」に設定されている場合、ユーザーにはアカウント選択のダイアログが表示されます。ブラウザを使用するには、いずれかのアカウントを選択してログインする必要があります。管理対象アカウントの場合、この設定を使用することで、アカウントに関連付けられているポリシーの適用を徹底できます。対象のアカウントでは Chrome 同期もデフォルトでオンになります(ドメインの管理者または「SyncDisabled」ポリシーによって同期が無効に設定されている場合を除く)。また、BrowserGuestModeEnabled のデフォルト値は false になります。このポリシーを有効にした後、ログインしていない既存のプロフィールはロックされ、アクセスできなくなります。詳しくは次のヘルプセンター記事をご覧ください: https://support.google.com/chrome/a/answer/7572556。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーはブラウザのログイン オプションを有効にするかどうかを自分で判断し、状況に応じて使用することができます。
組み込みの DNS クライアントを Google Chrome で使用するかどうかを管理します。
このポリシーを true に設定すると、組み込みの DNS クライアントが使用されます(使用可能な場合)。
このポリシーを false に設定すると、組み込みの DNS クライアントは使用されません。
このポリシーを未設定のままにすると、MacOS、Android(プライベート DNS も VPN も有効にしていない場合)、Chrome OS では組み込みの DNS クライアントがデフォルトで有効になります。ただし、ユーザーは chrome://flags を編集するかコマンドライン フラグを指定することで、組み込みの DNS クライアントを使用するかどうかを変更できます。
このポリシーを使用して、Google Chrome OS がキャプティブ ポータル認証のプロキシをパイパスすることを許可します。
このポリシーは、プロキシが(ポリシーの使用、ユーザーによる chrome://settings の設定、拡張機能などによって)設定されている場合のみ適用されます。
この設定が有効の場合、キャプティブ ポータル認証ページ(Google Chrome で正常なインターネット接続が検出されるまで、最初にキャプティブ ポータルのログインページを表示する、すべてのウェブページ)は、別のウィンドウに表示されます。このウィンドウでは、現在のユーザーのポリシーの設定や制限はすべて無視されます。
この設定が無効または未設定の場合、キャプティブ ポータル認証ページは(通常の)新しいブラウザタブに表示され、現在のユーザーのプロキシ設定が使用されます。
このポリシーは、ユーザーが証明書マネージャーを介して証明書のインポートや削除を行えるかどうかを指定します。
このポリシーが [すべての証明書の管理をユーザーに許可する] に設定されているか、未設定のままの場合、ユーザーは証明書を管理できます。
このポリシーが [ユーザー証明書の管理をユーザーに許可する] に設定されている場合、ユーザーはユーザー証明書を管理することはできますが、デバイス全体の証明書を管理することはできません。 このポリシーが [証明書の管理をユーザーに許可しない] に設定されている場合、ユーザーは証明書を管理できず、証明書の表示のみを行えます。
リストで指定された subjectPublicKeyInfo ハッシュに対して、Certificate Transparency(証明書の透明性)の要件の適用を無効にします。
このポリシーを使用すると、指定された subjectPublicKeyInfo ハッシュの 1 つを使用している証明書を含む証明書チェーンに対して、Certificate Transparency(証明書の透明性)の開示要件を無効にできます。これにより、適切に公開されていないことを理由に通常であれば信頼できないものとして扱われる証明書を、企業のホストで引き続き使用できるようになります。
このポリシーを設定したときに Certificate Transparency(証明書の透明性)の適用が無効になるためには、次のいずれかの条件を満たしている必要があります。 1. サーバー証明書の subjectPublicKeyInfo のハッシュを使用していること。 2. 証明書チェーン内の CA 証明書に出現する subjectPublicKeyInfo のハッシュを使用していて、その CA 証明書に X.509v3 nameConstraints 拡張による制約が適用されること。さらに、permittedSubtrees に directoryName nameConstraints が 1 つ以上存在していて、その directoryName に organizationName 属性が含まれていること。 3. 証明書チェーン内の CA 証明書に出現する subjectPublicKeyInfo のハッシュを使用していて、その CA 証明書のサブジェクトに organizationName 属性が 1 つ以上含まれていること。さらに、サーバーの証明書にも同じ数の organizationName 属性が同じ順序で含まれ、それらの値がバイト単位で同一であること。
subjectPublicKeyInfo ハッシュの構成は、まずハッシュ アルゴリズム名、次に「/」文字、その次に、指定された証明書の DER エンコード済み subjectPublicKeyInfo にこのハッシュ アルゴリズムを適用して Base64 エンコードした文字列となります。この Base64 エンコードは、RFC 7469 の 2.4 項で規定されている SPKI フィンガープリントと同じフォーマットを使用します。認識できないハッシュ アルゴリズムは無視されます。現時点でサポートされているハッシュ アルゴリズムは、「sha256」のみです。
このポリシーが未設定の場合、Certificate Transparency(証明書の透明性)により開示することが要件となっている証明書はすべて、Certificate Transparency(証明書の透明性)ポリシーに従って公開されていない場合は信頼できないものとして扱われます。
リストで指定されたレガシー認証局に対して、Certificate Transparency(証明書の透明性)の要件の適用を無効にします。
このポリシーを使用すると、指定された subjectPublicKeyInfo ハッシュの 1 つを使用している証明書を含む証明書チェーンに対して、Certificate Transparency(証明書の透明性)の開示要件を無効にできます。これにより、適切に公開されていないことを理由に通常であれば信頼できないものとして扱われる証明書を、企業のホストで引き続き使用できるようになります。
このポリシーを設定したときに Certificate Transparency(証明書の透明性)の適用が無効になるためには、レガシー認証局(CA)として認識されている CA 証明書に出現する subjectPublicKeyInfo のハッシュを使用していることが条件となります。レガシー CA とは、Google Chrome でサポートされているオペレーティング システムでは公的に信頼できるものとしてデフォルトで認識されているものの、Android オープンソース プロジェクトまたは Google Chrome OS では信頼されていない CA を指します。
subjectPublicKeyInfo ハッシュの構成は、まずハッシュ アルゴリズム名、次に「/」文字、その次に、指定された証明書の DER エンコード済み subjectPublicKeyInfo にこのハッシュ アルゴリズムを適用して Base64 エンコードした文字列となります。この Base64 エンコードは、RFC 7469 の 2.4 項で規定されている SPKI フィンガープリントと同じフォーマットを使用します。認識できないハッシュ アルゴリズムは無視されます。現時点でサポートされているハッシュ アルゴリズムは、「sha256」のみです。
このポリシーが未設定の場合、Certificate Transparency(証明書の透明性)により開示することが要件となっている証明書はすべて、Certificate Transparency(証明書の透明性)ポリシーに従って公開されていない場合は信頼できないものとして扱われます。
指定された URL に対し、証明書の透明性の要件を無効にします。
このポリシーを使用すると、指定した URL のホスト名に対し、証明書の透明性ポリシーを介して公開されていない証明書の使用を許可することができます。この場合、適切に公開されていないために信頼できない可能性のある証明書でも、引き続き使用が可能になります。ただし、これらのホストに対して間違って発行された証明書は検出が難しくなります。
URL パターンの形式は、https://www.chromium.org/administrators/url-blacklist-filter-format に記載のとおりです。ただし、スキーム、ポート、パスに関係なく特定のホスト名に対して証明書が有効になるため、考慮されるのは URL のホスト名の部分のみです。ワイルドカードを使ったホストの指定はサポートされていません。
このポリシーが未設定の場合、証明書の透明性ポリシーを介して公開することが要件となっている証明書は、証明書の透明性ポリシーを介して公開されていない場合、信頼できないものとして扱われます。
このポリシーが無効な場合、Chrome クリーンアップによるシステム スキャンと、望ましくないソフトウェアのクリーンアップは行われません。また、chrome://settings/cleanup で Chrome クリーンアップを手動で開始することもできません。
このポリシーが有効または未設定の場合は、Chrome クリーンアップによって定期的にシステム スキャンが行われ、望ましくないソフトウェアが検出された場合には削除するかどうかの確認をユーザーに求めます。また、chrome://settings で Chrome クリーンアップを手動で開始することも可能です。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
このポリシーが未設定の場合、Chrome クリーンアップで望ましくないソフトウェアが検出されると、SafeBrowsingExtendedReportingEnabled で設定されているポリシーに基づいて、スキャンに関するメタデータのレポートが Google に送信される可能性があります。ユーザーは望ましくないソフトウェアをクリーンアップするかどうかを選択できます。また、望ましくないソフトウェアの検出精度を向上するために、クリーンアップの結果を Google と共有するかどうかも選択できます。これらの結果には、Chrome のプライバシー ホワイトペーパーで説明されているとおり、ファイルのメタデータのほか自動インストールされた拡張機能とレジストリキーが含まれます。
このポリシーが無効な場合、Chrome クリーンアップで望ましくないソフトウェアが検出されても、スキャンに関するメタデータのレポートは Google に送信されません。この設定は、SafeBrowsingExtendedReportingEnabled で設定されているポリシーよりも優先されます。ユーザーは望ましくないソフトウェアをクリーンアップするかどうかを選択できます。クリーンアップの結果は Google に送信されず、また送信するようユーザーが選択することもできません。
このポリシーが有効な場合、Chrome クリーンアップで望ましくないソフトウェアが検出されると、SafeBrowsingExtendedReportingEnabled で設定されているポリシーに基づいて、スキャンに関するメタデータのレポートが Google に送信される可能性があります。ユーザーは望ましくないソフトウェアをクリーンアップするかどうかを選択できます。クリーンアップの結果は Google に送信され、送信しないようユーザーが選択することはできません。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
Google Chrome OS デバイスがアイドルまたは一時停止の状態になったときにロックを有効にします。
この設定を有効にした場合、ユーザーはスリープ状態からデバイスのロックを解除する際にパスワードの入力を求められます。
この設定を無効にした場合、ユーザーはスリープ状態からデバイスのロックを解除する際にパスワードの入力を求められません。
この設定を有効または無効にした場合、ユーザーは設定内容を変更したり他の設定を優先させたりすることはできません。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーはデバイスのロックを解除する際にパスワードを確認するかどうかを選択できます。
Google Chrome OS デバイス上のマルチプロフィール セッションでのユーザーの行動を制御します。
このポリシーが「MultiProfileUserBehaviorUnrestricted」に設定されている場合、ユーザーはメイン ユーザーまたはサブ ユーザーとしてマルチプロフィール セッションに参加できます。
このポリシーが「MultiProfileUserBehaviorMustBePrimary」に設定されている場合、ユーザーはメイン ユーザーとしてのみマルチプロフィール セッションに参加できます。
このポリシーが「MultiProfileUserBehaviorNotAllowed」に設定されている場合、ユーザーはマルチプロフィール セッションに参加できません。
この設定を行った場合、ユーザーが変更やオーバーライドを行うことはできません。
ユーザーがマルチプロフィール セッションにログインしている間に設定が変更された場合、セッションに参加しているすべてのユーザーについて、それぞれの設定が確認されます。セッションへの参加が許可されないユーザーが 1 人でもいた場合、そのセッションは終了します。
このポリシーを設定しないままにした場合、デフォルト値として企業の管理対象ユーザーには「MultiProfileUserBehaviorMustBePrimary」が適用され、管理対象外のユーザーには「MultiProfileUserBehaviorUnrestricted」が適用されます。
複数のユーザーがログインしている場合は、メインユーザーのみが Android アプリを使用できます。
このポリシーが True に設定されている場合、クラウド管理への登録は必須です。登録しない場合、Chrome の起動プロセスはブロックされます。
このポリシーが未設定か False に設定されている場合、クラウド管理への登録は任意です。登録しない場合でも、Chrome の起動プロセスはブロックされません。
このポリシーは、デスクトップ上のマシンスコープのクラウド ポリシー登録で使用され、Windows のレジストリまたは GPO、Mac の plist、Linux の JSON ポリシー ファイルで設定できます。
このポリシーが設定されている場合、Google Chrome では自己登録が行われ、関連するクラウド ポリシーがすべてのプロフィールに適用されます。
このポリシーの値は、Google 管理コンソールから取得できる登録トークンです。
このポリシーが true で、クラウド ポリシーとプラットフォーム ポリシーが競合する場合は、クラウド ポリシーが優先されます。 このポリシーが false または未設定で、クラウド ポリシーとプラットフォーム ポリシーが競合する場合は、プラットフォーム ポリシーが優先されます。
このポリシーは、必須のマシン プラットフォーム ポリシーとしてのみ使用でき、マシンスコープのクラウド ポリシーにのみ適用されます。
このポリシーが未設定のままか true に設定されている場合は、Google Chrome のすべてのコンポーネントでコンポーネントの更新が有効になります。
このポリシーが false に設定されている場合、コンポーネントの更新は無効になります。ただし、一部のコンポーネント(実行可能コードを含まないコンポーネント、ブラウザの動作を著しく変更しないコンポーネント、セキュリティ上重要なコンポーネント)はこのポリシーの適用外で、これらのコンポーネントの更新は無効にはなりません。 適用外のコンポーネントの具体的な例としては、証明書失効リストやセーフ ブラウジング データが挙げられます。 セーフ ブラウジングについて詳しくは、https://developers.google.com/safe-browsing をご覧ください。
Google Chrome のコンテンツ ビューで「タップして検索」を使用できるかどうかを制御します。
この設定を有効にした場合、ユーザーは「タップして検索」を使用でき、この機能のオンとオフを切り替えることができます。
この設定を無効にした場合、「タップして検索」は無効になります。
このポリシーが未設定の場合は、有効にした場合と同じ結果になります(上の説明をご覧ください)。
このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、Google Chrome では現在のページに関連するおすすめのページが表示されます。 こうしたおすすめのページは、Google のサーバーからリモートで取得されます。
この設定が false に設定されている場合、おすすめのページは取得されず、表示されません。
データ圧縮プロキシを有効または無効にして、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
この設定を有効または無効にすると、ユーザーはこの設定の変更やオーバーライドができなくなります。
このポリシーを設定しない場合、データ圧縮プロキシ機能を使用するかどうかはユーザーが選択できるようになります。
Google Chrome で既定のブラウザのチェックを行うかどうか、ユーザーがこの設定を変更できないようにするかどうかを設定します。
この設定を有効にした場合、Google Chrome の起動時に毎回、既定のブラウザであるかどうかがチェックされ、可能な場合は自動的に自己登録が行われます。
この設定を無効にした場合、Google Chrome が既定のブラウザであるかどうかはチェックされず、また、このオプションを設定するためのユーザー コントロールは無効になります。
この設定を設定しない場合は、ユーザーが Google Chrome を既定のブラウザにするかどうかを指定でき、既定のブラウザでないときにユーザー通知を表示するかどうかも設定できます。
Microsoft® Windows 管理者向けの注意事項: この設定を有効にした場合、設定内容が適用されるのは Windows 7 を実行しているパソコンのみです。Windows 8 以降のバージョンでは、「既定のアプリケーションの関連付け」ファイルを使って、Google Chrome を https プロトコルと http プロトコル(加えて必要であれば ftp プロトコルと、.html、.htm、.pdf、.svg、.webp などのファイル形式)のハンドラに指定する必要があります。詳しくは https://support.google.com/chrome?p=make_chrome_default_win をご覧ください。
Google Chrome でファイルをダウンロードするときに使用するデフォルトのディレクトリを設定します。
このポリシーを設定した場合は、Google Chrome でファイルをダウンロードするときのデフォルトのディレクトリが、このポリシーの設定内容に変更されます。ただし、このポリシーは強制的なものではなく、ユーザーはディレクトリを変更できます。
このポリシーを設定しない場合、Google Chrome ではプラットフォーム固有の通常のデフォルト ディレクトリが使用されます。
使用できる変数については、https://www.chromium.org/administrators/policy-list-3/user-data-directory-variables をご覧ください。
デベロッパー ツールの使用を許可する状況を管理します。
このポリシーが「DeveloperToolsDisallowedForForceInstalledExtensions」(値 0、デフォルト値)に設定されている場合、デベロッパー ツールと JavaScript コンソールへのアクセスは基本的に許可されますが、企業ポリシーによってインストールされた拡張機能でのアクセスは許可されません。 このポリシーが「DeveloperToolsAllowed」(値 1)に設定されている場合、デベロッパー ツールと JavaScript コンソールへのアクセスはすべての状況において許可され、企業ポリシーによってインストールされた拡張機能でのアクセスも許可されます。 このポリシーが「DeveloperToolsDisallowed」(値 2)に設定されている場合、デベロッパー ツールへのアクセスやウェブサイト要素の検証は許可されません。デベロッパー ツールや JavaScript コンソールを開くためのキーボード ショートカット、メニューまたはコンテキスト メニューの項目は無効になります。
このポリシーでは、Android 開発者向けオプションへのアクセスも管理できます。このポリシーを「DeveloperToolsDisallowed」(値 2)に設定した場合、ユーザーは開発者向けオプションにアクセスできません。このポリシーを別の値に設定するか未設定のままにした場合、ユーザーは Android 設定アプリのビルド番号を 7 回タップすれば開発者向けオプションにアクセスできます。
このポリシーは M68 でサポートを終了しました。代わりに DeveloperToolsAvailability を使用してください。
デベロッパー ツールと JavaScript コンソールを無効にします。
この設定を有効にした場合、デベロッパー ツールへのアクセスやウェブサイト要素の検証は許可されません。デベロッパー ツールや JavaScript コンソールを開くためのキーボード ショートカット、メニューまたはコンテキスト メニューの項目は無効になります。
このオプションが無効または未設定の場合、ユーザーはデベロッパー ツールと JavaScript コンソールを使用できます。
DeveloperToolsAvailability ポリシーが設定されている場合、DeveloperToolsDisabled ポリシーの値は無視されます。
このポリシーでは、Android 開発者向けオプションへのアクセスも管理できます。このポリシーを true に設定した場合、ユーザーは開発者向けオプションにアクセスできません。このポリシーを false に設定するか未設定のままにした場合、ユーザーは Android 設定アプリのビルド番号を 7 回タップすれば開発者向けオプションにアクセスできます。
このポリシーが false に設定されている場合、管理対象のゲスト セッションは、https://support.google.com/chrome/a/answer/3017014 の記事に記載されているとおりに動作します(標準の「公開セッション」)。
このポリシーが true に設定されているか未設定の場合、管理対象のゲスト セッションは、通常の「公開セッション」で設けられている制限の多くが解除された「管理対象のセッション」として動作します。
このポリシーが設定されている場合、ユーザーは設定内容を変更したり他の設定を優先して適用したりすることはできません。
このポリシーを「ArcSession」に設定すると、ユーザーのログアウト時に Android が起動している場合はデバイスが再起動します。 「Always」に設定した場合、ユーザーがログアウトするたびにデバイスが再起動します。 このポリシーを設定しない場合、ユーザーのログアウト時に再起動は行われません。「Never」に設定した場合も、ユーザーのログアウト時に再起動は行われません。
アップデート確認のカスタム スケジュールの設定を許可します。この設定は、すべてのユーザーと、デバイスのすべてのインターフェースに適用されます。設定した場合、デバイスではスケジュールどおりにアップデートが確認されます。スケジュールに基づくアップデートの確認を停止するには、このポリシーを削除する必要があります。
この設定を有効にした場合、ウェブページはグラフィック処理ユニット(GPU)にアクセスできません。具体的には、ウェブページは WebGL API を使用できず、プラグインは Pepper 3D API を使用できません。
この設定を無効または未設定にした場合、ウェブページは WebGL API を使用でき、プラグインは Pepper 3D API を使用できます。ただし、ブラウザのデフォルト設定により、これらの API を使用するにはコマンドライン引数を渡すことが必要になる可能性もあります。
HardwareAccelerationModeEnabled が false の場合、Disable3DAPIs は無視されます。これは、Disable3DAPIs が true の場合と同じです。
セーフ ブラウジング サービスでは、不正なサイトの可能性があると報告されているサイトにユーザーが移動しようとすると、警告ページが表示されます。この設定を有効にすると、ユーザーはその警告ページから不正なサイトに進むことができなくなります。
このポリシーは、ユーザーがセーフ ブラウジングによる警告(不正なサイト、フィッシングなど)から先に進めないようにすることのみを目的としたものであり、無効な証明書や期限切れの証明書など、SSL 証明書関連の問題に対応するものではありません。
この設定を無効にするか未設定のままにした場合、ユーザーは警告が表示された後にそのサイトに進むかどうかを選択できます。
セーフ ブラウジングについて詳しくは、https://developers.google.com/safe-browsing をご覧ください。
有効な場合、キーボードのショートカットや拡張機能 API を使用してスクリーンショットを撮ることはできません。
無効または指定されていない場合は、スクリーンショットを撮ることができます。
このポリシーはサポート終了となりました。Flash プラグインを使用できるかどうかを管理するには、DefaultPluginsSetting を使用してください。また、PDF ファイルを開く際に組み込みの PDF ビューアを使用するかどうかを管理するには、AlwaysOpenPdfExternally を使用してください。
Google Chrome で無効にするプラグインのリストを指定します。ユーザーはこの設定を変更できません。
ワイルドカード文字「*」と「?」を、任意の文字列に一致するものとして使用できます。「*」は任意の文字数に対応し、「?」は 1 文字以下(つまり 0 または 1 文字)に対応します。エスケープ文字は「\」です。「*」、「?」、「\」の文字そのものを指定するには、その直前に「\」を挿入します。
この設定を有効にすると、リストに指定したプラグインは Google Chrome では使用されません。これらのプラグインは「about:plugins」では無効と表示され、ユーザーが有効にすることはできません。
このポリシーは、EnabledPlugins と DisabledPluginsExceptions でオーバーライドできます。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーはシステムにインストールされた任意のプラグインを使用できます(互換性のないハードコードされたプラグイン、古いプラグイン、危険なプラグインは除く)。
このポリシーはサポートを終了しました。Flash プラグインを使用できるかどうかを管理するには DefaultPluginsSetting を使用してください。また、PDF ファイルを開く際に組み込みの PDF ビューアを使用するかどうかを管理するには AlwaysOpenPdfExternally を使用してください。
Google Chrome でユーザーが有効、無効に設定できるプラグインのリストを指定します。
ワイルドカード文字「*」と「?」を、任意の文字列に一致するものとして使用できます。「*」は任意の文字数に対応し、「?」は 1 文字以下(つまり 0 または 1 文字)に対応します。エスケープ文字は「\」です。「*」、「?」、「\」の文字そのものを指定するには、その直前に「\」を挿入します。
この設定を有効にした場合、指定したプラグイン リストを Google Chrome で使用できます。ユーザーは、プラグインが DisabledPlugins 内のパターンにも一致する場合でも、「about:plugins」で有効、無効に設定できます。また、ユーザーは、DisabledPlugins、DisabledPluginsExceptions、EnabledPlugins 内のどのパターンにも一致しないプラグインを有効、無効に設定することもできます。
このポリシーでは、プラグインのブラックリストを細かく指定できます。たとえば「DisabledPlugins」リストで、すべてのプラグインを無効にする「*」や、すべての Java プラグインを無効にする「*Java*」のようなワイルドカードによる指定を行っているけれども、管理者が特定のバージョン(「IcedTea Java 2.3」など)を有効にする必要がある場合に、このポリシーを使用してその特定のバージョンを指定できます。
プラグインを除外する場合は、プラグイン名とプラグインのグループ名の両方を除外する必要があります。各プラグイン グループは about:plugins で別々のセクションとして表示され、各セクションには 1 つ以上のプラグインが含まれます。たとえば、「Shockwave Flash」プラグインは「Adobe Flash Player」グループに含まれており、ブラックリストから除外するにはプラグインとグループの両方の名前を例外リスト内のパターンに一致させる必要があります。
このポリシーが未設定の場合、「DisabledPlugins」のパターンに一致するプラグインは常に無効となり、ユーザーが有効にすることはできません。
このポリシーはサポート終了となっているため、代わりに URLBlacklist を使用してください。
リストで指定されたプロトコル スキームは Google Chrome では無効になります。
このリストにあるスキームを使用している URL は読み込まれず、その URL に移動することもできません。
このポリシーが未設定の場合やリストが空の場合は、すべてのスキームが Google Chrome でアクセス可能になります。
Google Chrome でキャッシュしたファイルをディスクに保存する際に使用するディレクトリを設定します。
このポリシーを設定した場合、Google Chrome では指定されたディレクトリを使用し、ユーザーが「--disk-cache-dir」フラグを指定しているかどうかは無視されます。データの消失やその他の予期しないエラーを避けるため、ボリュームのルート ディレクトリや他の用途で使用されてるディレクトリは指定しないでください。これは、Google Chrome によってディレクトリのコンテンツが管理されるためです。
使用できる変数のリストについては、https://www.chromium.org/administrators/policy-list-3/user-data-directory-variables をご覧ください。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトのキャッシュ ディレクトリを使用します。ユーザーは「--disk-cache-dir」コマンドライン フラグを使用して、この設定をオーバーライドできます。
Google Chrome がディスク上にキャッシュ ファイルを保存するときのキャッシュ サイズを設定します。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが「--disk-cache-size」フラグを指定したかどうかに関係なく、Google Chrome は指定のキャッシュ サイズを使用します。このポリシーで指定される値は、絶対的な上限値や下限値ではなく、キャッシュ システムに対する推奨値になります。数メガバイト小さいと判断された値は、適正な最小値に引き上げられて処理されます。
このポリシーの値が 0 の場合は、デフォルトのキャッシュ サイズが使用されます。ユーザーはこの値を変更できません。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトのサイズが使用されます。ユーザーは --disk-cache-size フラグを使用してこの値をオーバーライドできます。
ファイルをダウンロードするときに Google Chrome が使用するディレクトリを設定します。
このポリシーを設定した場合は、ユーザーがディレクトリを指定していたり毎回ダウンロード先の場所を確認するよう指定していたりしても、ここで指定したディレクトリが Google Chrome で使用されます。
使用できる変数のリストについては、https://www.chromium.org/administrators/policy-list-3/user-data-directory-variables をご覧ください。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトのダウンロード ディレクトリが使用されます。ユーザーはこのディレクトリを変更することもできます。
このポリシーは Android アプリには適用されません。Android アプリは、常にデフォルトのダウンロード ディレクトリを使用し、Google Chrome OS によってデフォルト以外のダウンロード ディレクトリにダウンロードされたファイルにはアクセスできません。
Google Chrome で完全にブロックするダウンロードの形式を設定します(ユーザーはセキュリティの判定結果を無視するよう選択することはできません)。
このポリシーを設定した場合、Google Chrome では特定形式のダウンロードがブロックされます。その際、ユーザーはセキュリティの警告を無視するよう選択することはできません。
[危険なダウンロードをブロックする] オプションを選択すると、セーフ ブラウジングの警告が表示される場合にダウンロードがブロックされ、それ以外の場合はダウンロードが許可されます。
[危険性のあるダウンロードをブロックする] オプションを選択すると、ダウンロードの危険性を示すセーフ ブラウジングの警告が表示される場合にダウンロードがブロックされ、それ以外の場合はダウンロードが許可されます。
[すべてのダウンロードをブロックする] オプションを選択すると、すべてのダウンロードがブロックされます。
このポリシーが未設定の場合(または [特別な制限なし] オプションを選択した場合)、ダウンロードの際にはセーフ ブラウジングの解析結果に基づく通常のセキュリティ制限が適用されます。
注: こうした通常の制限は、ウェブページのコンテンツやコンテキスト メニューの [リンクをダウンロード] オプションからダウンロードを呼び出す場合に適用されます。現在表示中のページを保存またはダウンロードする場合、あるいは印刷オプションから PDF への保存を選択する場合には適用されません。
セーフ ブラウジングについて詳しくは、https://developers.google.com/safe-browsing をご覧ください。
この設定を有効にした場合、ユーザーは Smart Lock の要件を満たしていれば Smart Lock を使用できます。
この設定を無効にした場合、ユーザーは Smart Lock を使用できません。
このポリシーが未設定の場合、デフォルトにより、企業の管理対象ユーザーは使用を許可されず、管理対象外のユーザーは使用を許可されます。
ユーザーのホーム ディレクトリが ecryptfs 暗号化で作成された場合に行う操作を指定します。
このポリシーを「DisallowArc」に設定した場合、Android アプリはユーザーに対して無効となり、ecryptfs 暗号化から ext4 暗号化への移行は行われません。ホーム ディレクトリがすでに ext4 で暗号化されている場合は、Android アプリの実行は禁止されません。
このポリシーを「Migrate」に設定した場合、ecryptfs で暗号化されたホーム ディレクトリは、ユーザーの同意を求めることなくログイン時に自動的に ext4 暗号化に移行されます。
このポリシーを「Wipe」に設定した場合、ecryptfs で暗号化されたホーム ディレクトリはログイン時に削除され、代わりに ext4 で暗号化された新しいホーム ディレクトリが作成されます。警告: 同時にユーザーのローカルデータも削除されます。
このポリシーを「MinimalMigrate」に設定した場合、ecryptfs で暗号化されたホーム ディレクトリはログイン時に削除され、代わりに ext4 で暗号化された新しいホーム ディレクトリが作成されます。ただしこの場合、ログイン トークンを保持するように動作します(これにより、ユーザーの再ログインが不要になります)。警告: 同時にユーザーのローカルデータも削除されます。
このポリシーを、サポートが終了した値(「AskUser」または「AskForEcryptfsArcUsers」)に設定した場合は、代わりに「Migrate」を指定したものとして処理されます。
このポリシーはキオスクのユーザーには適用されません。このポリシーを未設定のままにした場合、デバイスの動作は「DisallowArc」の場合と同じです。
この設定を有効にした場合、ブックマークの追加、削除、変更を行えます。このポリシーが未設定の場合もこれがデフォルトです。
この設定を無効にした場合、ブックマークの追加、削除、変更は行えません。既存のブックマークは引き続き利用できます。
サポートが終了したウェブ プラットフォーム機能を一時的に再度有効にすることができ、該当する機能のリストを指定します。
このポリシーを利用して、管理者はサポートが終了したウェブ プラットフォーム機能を一時的に再び有効にできます。機能は文字列タグで指定します。このポリシーで指定したリスト内のタグに対応する機能が再び有効になります。
このポリシーを未設定にするか、リストが空またはサポートされる文字列タグのいずれにも一致しない場合、サポートが終了したウェブ プラットフォーム機能はすべて無効のままとなります。
ポリシー自体は上記のプラットフォームでサポートされますが、このポリシーの対象となる機能を利用できるプラットフォームはそれより少ないことがあります。サポートが終了したすべてのウェブ プラットフォーム機能を再び有効にできるとは限りません。一時的に有効になるのは、下記のリストに指定されている機能のみで、有効になる期間は機能によって異なります。文字列タグの一般的な形式は [DeprecatedFeatureName]_EffectiveUntil[yyyymmdd] です。詳しくは、https://bit.ly/blinkintents でウェブ プラットフォーム機能を変更する意図をご確認ください。
オンラインによる証明書取り消しの確認が Soft Fail の場合、セキュリティ上特段の効果がないという点を考慮し、Google Chrome バージョン 19 以降ではデフォルトで無効になっています。このポリシーを true に設定すると、前回の動作を復元し、オンライン OCSP / CRL チェックを実行します。
このポリシーが未設定または false に設定された場合、Google Chrome はオンラインによる証明書取り消しの確認を行いません(Google Chrome 19 以降)。
この設定が有効な場合、Symantec Corporation の古い PKI 処理により発行された証明書は、検証を通過して認識済み CA 証明書チェーンに追加されなかった場合でも、Google Chrome で信頼できるものとして扱われます。
ただし、このポリシーを適用するには、オペレーティング システムで Symantec の古いインフラストラクチャの証明書が認識されることが前提となります。OS の更新によって OS でのこうした証明書の扱いが変更された場合、このポリシーは適用されません。また、このポリシーは古い Symantec 証明書からの移行が完了するまで一時的に使用されることを目的としたものであり、2019 年 1 月 1 日をめどに削除される予定です。
このポリシーが未設定の場合、または false に設定されている場合、Google Chrome は公式に発表されているサポート終了のスケジュールに従います。
古い証明書のサポート終了について詳しくは、https://g.co/chrome/symantecpkicerts をご覧ください。
初回ログイン時に同期の同意メッセージを表示できるかどうかを制御します。ユーザーに同期の同意メッセージを表示する必要がない場合は、このポリシーを false に設定します。 このポリシーが false に設定されている場合、同期の同意メッセージは表示されません。 このポリシーが true に設定されているか未設定の場合は、同期の同意メッセージを表示できます。
このポリシーはサポート終了となりました。Flash プラグインを使用できるかどうかを管理するには、DefaultPluginsSetting を使用してください。また、PDF ファイルを開く際に組み込みの PDF ビューアを使用するかどうかを管理するには、AlwaysOpenPdfExternally を使用してください。
Google Chrome で有効にするプラグインのリストを指定します。ユーザーはこの設定を変更できません。
ワイルドカード文字「*」と「?」を、任意の文字列に一致するものとして使用できます。「*」は任意の文字数に対応し、「?」は 1 文字以下(つまり 0 または 1 文字)に対応します。エスケープ文字は「\」です。「*」、「?」、「\」の文字そのものを指定するには、その直前に「\」を挿入します。
リストで指定したプラグインは、インストールされている場合は Google Chrome で常に使用されます。これらのプラグインは「about:plugins」では有効と表示され、ユーザーが無効にすることはできません。
このポリシーは DisabledPlugins と DisabledPluginsExceptions の両方に優先します。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーはシステムにインストールされた任意のプラグインを無効にできます。
このポリシーが有効に設定されている場合は、エンタープライズ ポリシーによってインストールされた拡張機能に対して Enterprise Hardware Platform API の使用が許可されます。 このポリシーが無効に設定されているか未設定の場合は、どの拡張機能にも Enterprise Hardware Platform API の使用は許可されません。 このポリシーは、ハングアウト サービス拡張機能のようなコンポーネント型拡張機能にも適用されます。
このポリシーを true に設定すると、ファイル ブラウザでは外部ストレージを利用できなくなります。
このポリシーはあらゆるタイプのストレージ メディアに適用されます。たとえば、USB メモリ、外部ハードドライブ、SD などのメモリカード、光学ストレージが対象となります。内部ストレージはこのポリシーの影響を受けないため、ダウンロード フォルダに保存されたファイルには引き続きアクセスできます。Google ドライブもこのポリシーの影響を受けません。
この設定を無効にするか未設定のままにした場合、ユーザーはデバイスでサポートされているあらゆるタイプの外部ストレージを使用できます。
このポリシーを true に設定した場合、ユーザーは外部ストレージ デバイスに一切書き込みできなくなります。
この設定を false に設定するか未設定のままにした場合、ユーザーは物理的に書き込みが可能な外部ストレージ デバイスに対してファイルの作成や変更ができます。
ExternalStorageDisabled ポリシーは、このポリシーよりも優先されます。つまり、ExternalStorageDisabled が true に設定されている場合は、外部ストレージへのすべてのアクセスが無効となり、このポリシーは無視されます。
このポリシーの動的更新は M56 以降でサポートされています。
このポリシーはサポート終了となりました。代わりに BrowserSignin の使用を検討してください。
このポリシーが true に設定されている場合、ユーザーがブラウザを使用するには、自分のプロフィールで Google Chrome にログインする必要があります。BrowserGuestModeEnabled のデフォルト値は false に設定されます。このポリシーを有効にした後、ログインしていない既存のポリシーはロックされ、アクセスできなくなります。詳しくはヘルプセンター記事をご覧ください。
このポリシーが false に設定されているか未設定の場合、ユーザーは Google Chrome にログインしなくてもブラウザを使用できます。
このポリシーが有効に設定されている場合、プロフィールは一時モードに切り替わります。このポリシーが OS のポリシー(Windows の場合は GPO など)として指定されている場合、このポリシーはシステム上のすべてのプロフィールに適用されます。このポリシーがクラウド ポリシーとして設定されている場合、このポリシーは管理対象アカウントでログインするプロフィールのみに適用されます。
このモードでは、プロフィール データはユーザー セッションの間だけディスク上に保持されます。ブラウザを閉じると、ブラウザの履歴、拡張機能とそのデータ、Cookie やウェブ データベースなどのウェブデータは失われます。ただし、ユーザーが手動でデータをディスクにダウンロードできなくなったり、ページを保存または印刷できなくなったりすることはありません。
ユーザーが同期を有効にしている場合、このすべてのデータは通常のプロフィールと同様にユーザーの同期プロフィールに保存されます。ポリシーでシークレット モードが明示的に無効にされている場合を除き、シークレット モードも使用できます。
このポリシーが無効に設定されているか未設定の場合は、ログイン時に通常のプロフィールが適用されます。
セーフサーチをアクティブに設定して Google ウェブ検索のクエリを強制するとともに、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
この設定を有効にすると、Google 検索のセーフサーチは常にアクティブになります。
この設定を無効にする場合や値を設定しない場合、Google 検索のセーフサーチは強制されません。
このポリシーが true の場合、Google Chrome では初回実行時に最初に表示されるウィンドウが無条件に最大化されます。 このポリシーが false または未設定の場合、最初に表示されるウィンドウを最大化するかどうかは画面のサイズに基づいて決定されます。
このポリシーでは、ネットワーク用のコードがブラウザ プロセスで実行されます。
デフォルトでは、このポリシーは無効です。有効にした場合、ネットワーク プロセスがサンドボックス化されると、ユーザーはセキュリティの問題から保護されなくなります。
このポリシーは、企業がネットワーク API のフックに依存しないサードパーティのソフトウェアに移行できるようにすることを目的としたものです。LSP や Win32 API のパッチ適用にはプロキシ サーバーをおすすめします。
このポリシーが未設定の場合、ネットワーク用のコードは、NetworkService のフィールド テストに応じて、ブラウザ プロセス以外でも実行されます。
このポリシーはサポートを終了しました。代わりに ForceGoogleSafeSearch と ForceYouTubeRestrict を使用してください。ForceGoogleSafeSearch、ForceYouTubeRestrict、ForceYouTubeSafetyMode(サポート終了)のいずれかのポリシーが設定されている場合、このポリシーは無視されます。
Google ウェブ検索のクエリ実行時にセーフサーチを自動的に有効にします。ユーザーはこの設定を変更できません。また、YouTube では制限付きモード「中」が自動的に適用されます。
この設定を有効にした場合、Google 検索のセーフサーチと YouTube の制限付きモード「中」が常に有効になります。
この設定が無効または未設定の場合、Google 検索のセーフサーチと YouTube の制限付きモードは適用されません。
YouTube で一定レベル以上の制限付きモードを強制的に適用し、それより制限の 緩いモードをユーザーが選択できないようにします。
この設定を「強」にした場合、YouTube では制限付きモード「強」が常に有効になります。
この設定を「中」にした場合、ユーザーは YouTube で制限付きモード「中」 または「強」のみを選択でき、制限付きモードを無効にすることはできません。
この設定が「オフ」または未設定の場合、Google Chrome によって YouTube の制限付きモードが強制されることはありませんが、YouTube ポリシーなどの外部のポリシーによって強制的に適用される可能性はあります。
このポリシーは Android YouTube アプリには適用されません。YouTube でセーフモードを有効にする場合は、Android YouTube アプリのインストールを禁止する必要があります。
このポリシーはサポートを終了しました。このポリシーより優先され、より詳細な設定を行える ForceYouTubeRestrict の使用をご検討ください。
YouTube で制限付きモード「中」を自動的に適用します。ユーザーはこの設定を変更できません。
この設定が有効な場合、YouTube では「中」以上の制限付きモードが常に適用されます。
この設定が無効または未設定の場合、Google Chrome によって YouTube の制限付きモードは適用されません。ただし、YouTube ポリシーなどの外部ポリシーによって適用される可能性があります。
このポリシーは Android YouTube アプリには適用されません。YouTube でセーフモードを有効にする場合は、Android YouTube アプリのインストールを禁止する必要があります。
このポリシーでは、Google Chrome の UI をすべて非表示にし、ウェブ コンテンツのみを表示する全画面モードの使用を管理します。
このポリシーが true または未設定の場合、適切な権限を持つユーザー、アプリ、拡張機能は全画面モードに移行できます。
このポリシーが false の場合、ユーザー、アプリ、拡張機能はいずれも全画面モードに移行できません。
Google Chrome OS を除くすべてのプラットフォームでは、全画面モードが無効になっている場合、キオスクモードは使用できません。
このポリシーは Android アプリには適用されません。このポリシーを False に設定した場合でも、Android アプリの全画面表示は可能です。
このポリシーが true または未設定の場合、特定の GPU 機能がブラックリストに登録されていない限り、ハードウェア アクセラレーションは有効となります。
このポリシーが false の場合、ハードウェア アクセラレーションは無効となります。
[新しいタブ] ページと Google Chrome OS のアプリ ランチャーで、Chrome ウェブストア アプリとフッターのリンクを非表示にします。
このポリシーが true に設定されている場合、アイコンは非表示になります。
このポリシーが false に設定されている場合、またはこのポリシーが設定されていない場合、アイコンは表示されます。
このポリシーは、80(HTTP)と 443(HTTPS)以外のポートで HTTP/0.9 を有効にするかどうかを指定するものです。
このポリシーはデフォルトでは無効です。有効にした場合、ユーザーは https://crbug.com/600352 に記載されているセキュリティの問題に晒されることになります。
このポリシーは、企業が既存のサーバーを HTTP/0.9 から移行するときに使用するためのものです。将来的には削除されます。
このポリシーが未設定の場合、HTTP/0.9 はデフォルト以外のポートでは無効になります。
このポリシーを有効にすると、以前のデフォルトのブラウザから自動入力フォームのデータが読み込まれます。また、読み込みダイアログにも影響します。
無効にすると、自動入力フォームのデータは読み込まれません。
未設定の場合は、読み込むかどうかの指定が求められるか、自動的に読み込まれます。
このポリシーを有効にすると、現在の既定のブラウザからブックマークがインポートされます。有効にすると、このポリシーはインポートのダイアログにも影響を与えます。無効にすると、ブックマークはインポートされません。未設定の場合はインポートするかどうかをユーザーに尋ねるか、自動的にインポートされます。
このポリシーを有効にすると、現在の既定のブラウザからインポートされた閲覧履歴を適用します。その場合、このポリシーはインポート ダイアログにも影響します。無効にすると閲覧履歴はインポートされません。このポリシーが未設定の場合、インポートするかどうかをユーザーに尋ねるか、自動的にインポートされます。
このポリシーを有効にするとホームページが現在の既定のブラウザからインポートされます。無効にするとホームページはインポートされません。このポリシーが未設定の場合、インポートするかどうかをユーザーに尋ねるか、自動的にインポートされます。
このポリシーを有効にすると、以前の既定のブラウザで保存されたパスワードがインポートされます。有効にすると、このポリシーはインポート ダイアログにも影響します。無効にすると、保存されたパスワードはインポートされません。このポリシーが未設定の場合、インポートするかどうかをユーザーに尋ねるか、自動的にインポートされます。
このポリシーを有効にすると検索エンジンが現在の既定のブラウザからインポートされます。その場合、このポリシーはインポート ダイアログにも影響します。無効にすると、デフォルトの検索エンジンはインポートされません。このポリシーが未設定の場合、インポートするかどうかをユーザーに尋ねるか、自動的にインポートされます。
このポリシーは今後使用できなくなりますので、IncognitoModeAvailability をご使用ください。Google Chrome でシークレット モードを有効にします。この設定が有効または設定されていない場合、ユーザーはシークレット モードでウェブページを開くことができます。この設定を無効にすると、ユーザーはシークレット モードでウェブページを開くことができません。このポリシーが未設定の場合は有効になり、ユーザーはシークレット モードを使用できます。
ユーザーが Google Chrome でシークレット モードを使用してページを開くことができるかどうかを指定します。[有効] が選択されている、またはポリシーが未設定の場合、シークレット モードでページを開くことができます。[無効] が選択されている場合、シークレット モードでページを開くことはできません。[強制] が選択されている場合、シークレット モードでのみページを開くことができます。
この設定が有効な場合、ユーザーはインスタント テザリングを使用できます。インスタント テザリングを利用して、Google スマートフォンは関連デバイスとモバイルデータを共有できます。
この設定が無効な場合、ユーザーはインスタント テザリングを使用できません。
このポリシーが未設定の場合、デフォルトにより、企業の管理対象ユーザーは使用を許可されず、管理対象外のユーザーは使用を許可されます。
このポリシーが有効に設定されている場合、カンマ区切りのリストで指定された 発行元が各自のプロセスで実行されます。また、サブドメインによって指定された 発行元も分離されます。たとえば、https://example.com/ と指定すると、 https://foo.example.com/ も https://example.com/ サイトの一部として 分離されます。 このポリシーが無効に設定されている場合、IsolateOrigins と SitePerProcess の機能はいずれも無効になります。ただしユーザーはコマンドライン フラグを使って IsolateOrigins を手動で有効にできます。 このポリシーが未設定の場合、ユーザーはこの設定を変更できます。 Google Chrome OS では、DeviceLoginScreenIsolateOrigins デバイス ポリシーも同じ値に設定することをおすすめします。この 2 つのポリシーの値が一致しない場合、ユーザー セッションの開始時にはユーザー ポリシーで指定された値が適用されますが、その際に遅延が生じる可能性があります。
注: このポリシーは Android には適用されません。Android で IsolateOrigins を有効にするには、IsolateOriginsAndroid ポリシーの設定を使用してください。
このポリシーが有効に設定されている場合、カンマ区切りのリストで指定された 発行元が各自のプロセスで実行されます。また、サブドメインによって指定された 発行元も分離されます。たとえば、https://example.com/ と指定すると、 https://foo.example.com/ も https://example.com/ サイトの一部として 分離されます。 このポリシーが無効に設定されている場合、明示的なサイト分離は行われず、IsolateOriginsAndroid と SitePerProcessAndroid のフィールドテストは無効になります。ただしユーザーはコマンドライン フラグを使って IsolateOrigins を手動で有効にできます。 このポリシーが未設定の場合、ユーザーはこの設定を変更できます。
注: Android では、サイト分離は試験運用版の機能になります。この機能のサポートは今後強化されますが、現時点ではこの機能によりパフォーマンスの問題が発生することもあります。
注: このポリシーは、厳密に 1 GB より大きい RAM を搭載した Android デバイスの Chrome のみに適用されます。Android 以外のプラットフォームにこのポリシーを適用するには、IsolateOrigins を使用してください。
このポリシーは今後使用できなくなりますので、DefaultJavaScriptSetting をご使用ください。
Google Chrome で無効になっている JavaScript に使用できます。
この設定が無効になっている場合は、ウェブページで JavaScript を使用できず、ユーザーはその設定を変更できません。
この設定が有効または未設定の場合、ウェブページで JavaScript を使用できますが、ユーザーはこの設定を変更できます。
拡張機能に対し、企業キーへのアクセスを許可します。
キーが企業用のキーと指定されるのは、管理対象アカウントに対し chrome.enterprise.platformKeys API を使用してキーを生成した場合のみです。別の方法でインポートまたは生成されたキーは、企業用のキーとなりません。
企業用のキーへのアクセスはこのポリシーによってのみ制御されます。ユーザーは、拡張機能にキーへのアクセス権を付与することはできず、拡張機能に付与されたキーへのアクセス権を取り消すこともできません。
デフォルトでは、拡張機能で企業用のキーを使用することはできません。この動作は、拡張機能に対して allowCorporateKeyUsage を false に設定した場合の結果と同じです。
拡張機能に対して allowCorporateKeyUsage が true に設定されている場合のみ、その拡張機能では企業用のプラットフォーム キーを任意のデータの署名に使用できます。このような許可を与えるのは、拡張機能からキーへのアクセスが攻撃から守られると信頼できる場合のみとしてください。
Android アプリは企業キーにアクセスできません。このポリシーは Android アプリには適用されません。
このポリシーは M72 でサポート終了となりました。代わりに CloudManagementEnrollmentToken を使用してください。
管理対象のブックマークのリストを設定します。
このポリシーはブックマークのリストで構成されます。各ブックマークは、ブックマークの名前を定義する「name」キーとブックマークの対象を定義する「url」キーを含むディクショナリです。サブフォルダを指定する場合は、ブックマークの定義で「url」キーの代わりに「children」キーを追加し、そのキーを使用して上記の方法でブックマークのリストを指定します(さらにフォルダを指定することもできます)。URL が不完全だった場合は、アドレスバーから不完全な URL が送信されたときと同様に、Google Chrome で URL が修正されます。たとえば、「google.com」は「https://google.com/」になります。
これらのブックマークは、ユーザーが変更できないフォルダに保存されます(ただし、ユーザーはブックマーク バーでこのフォルダを非表示にすることを選択できます)。デフォルトでは、フォルダ名は「管理対象のブックマーク」ですが、フォルダ名は、ブックマークのリストに、希望するフォルダ名を値とする「toplevel_name」キーを含むディクショナリを追加することでカスタマイズできます。
管理対象のブックマークは、ユーザー アカウントと同期されず、拡張機能で変更することもできません。
プロキシ サーバーへの最大同時接続数を指定します。
プロキシ サーバーによっては 1 クライアントに対して多数の同時接続を処理できない場合がありますが、このポリシーの値を小さく設定することによってこの問題を解決できます。
このポリシーの値は 7 以上 100 未満の間で設定する必要があります。デフォルト値は 32 です。
一部のウェブ アプリは、ハンギング GET との接続が多数必要です。そのため、32 より小さい値を設定した場合、このようなウェブ アプリを多く開きすぎると、ブラウザのネットワークが異常停止する場合があります。デフォルト値より小さい値を設定する場合は、ご自身の責任において行ってください。
このポリシーが未設定の場合、デフォルト値の 32 が使用されます。
デバイス管理サービスからポリシーの無効化を受け取ってから新しいポシリーを取得するまでの最大時間(ミリ秒単位)を指定します。
このポリシーを設定すると、デフォルト値の 5,000 ミリ秒は上書きされます。このポリシーの有効な値の範囲は 1,000(1 秒)~300,000(5 分)ミリ秒です。この範囲に収まらない値は上限値と下限値のどちらか近い方に設定されます。
このポリシーが設定されていない場合、Google Chrome はデフォルト値の 5,000 ミリ秒を使用します。
Google Chrome がディスク上にキャッシュ ファイルを保存するときのキャッシュ サイズを設定します。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが「--media-cache-size」フラグを指定したかどうかに関係なく、Google Chrome は指定のキャッシュ サイズを使用します。このポリシーで指定される値は、絶対的な上限値や下限値ではなく、キャッシュ システムに対する推奨値になります。数メガバイト小さいと判断された値は、適正な最小値に引き上げられて処理されます。
このポリシーの値が 0 の場合は、デフォルトのキャッシュ サイズが使用されます。ユーザーはこの値を変更できません。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトのサイズが使用されます。ユーザーは --media-cache-size フラグを使用してこの値をオーバーライドできます。
このポリシーが true に設定されている場合、Google Cast は、RFC1918 と RFC4913 のプライベート アドレスだけでなくすべての IP アドレスのキャスト デバイスに接続します。
このポリシーが false に設定されている場合、Google Cast は、RFC1918 と RFC4913 のプライベート アドレスのキャスト デバイスにのみ接続します。
このポリシーが未設定の場合、Google Cast は、RFC1918 と RFC4913 のプライベート アドレスのキャスト デバイスにのみ接続します(CastAllowAllIPs 機能が有効になっている場合を除く)。
EnableMediaRouter ポリシーが false に設定されている場合、このポリシーの値は適用されません。
Google Chrome の使用状況とクラッシュに関するデータを Google に匿名で送信する設定を有効にするとともに、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
この設定を有効にすると、使用状況とクラッシュに関するデータが Google に匿名で送信されます。この設定を無効にすると、この情報は Google に送信されません。どちらの場合も、ユーザーはこの設定を変更したりオーバーライドしたりすることはできません。 このポリシーを未設定のままにした場合は、ユーザーがインストール時 または初回実行時に選択した設定が適用されます。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。 (Chrome OS については DeviceMetricsReportingEnabled をご覧ください。)
このオプションが true に設定されているか、未設定の場合、[新しいタブ] ページには、ユーザーの閲覧履歴、興味・関心、場所に応じておすすめのコンテンツが表示されます。
このオプションが false に設定されている場合、自動生成のおすすめのコンテンツは [新しいタブ] ページに表示されません。
Google Chrome でネットワーク予測を有効にして、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
これにより、DNS のプリフェッチ、TCP と SSL の事前接続、ウェブページの事前レンダリングが制御されます。
このポリシーを設定すると、ユーザーは Google Chrome でこの設定の変更や上書きができなくなります。
このポリシーが未設定の場合、ネットワーク予測は有効になりますが、ユーザーはこの設定を変更できます。
Google Chrome OS のロック画面でメモ作成アプリとして有効にできるアプリのリストを指定します。
メモ作成アプリがロック画面で有効になっている場合、ロック画面にはそのメモ作成アプリを起動する UI 要素が表示されます。 ユーザーがアプリを起動すると、ロック画面にアプリ ウィンドウが表示され、ロック画面の中でデータ項目(メモ)を作成できるようになります。ロックが解除されたとき、アプリで作成されたメモはメインのユーザー セッションに取り込まれます。現在、ロック画面で使用できるのは Chrome のメモ作成アプリのみです。
このポリシーが設定されている場合、ユーザーはポリシーのリストの値として拡張機能 ID が指定されているアプリであれば、ロック画面で有効にすることができます。 このポリシーで空のリストを設定すると、ロック画面ではメモ作成アプリを一切使用できないことになります。 ポリシーでアプリ ID が指定されているからといって、必ずしもユーザーがそのアプリをロック画面でメモ作成アプリとして有効にできるとは限りません。たとえば Chrome 61 では、プラットフォームによって、利用可能なアプリに関する追加の制限が課されます。
このポリシーが未設定のままの場合は、ユーザーがロック画面で有効にできるアプリに関して、ポリシーによる制限は課されません。
Google Chrome OS デバイスのユーザーごとにプッシュ型ネットワーク設定を適用できます。ネットワーク設定は、Open Network Configuration 形式(https://sites.google.com/a/chromium.org/dev/chromium-os/chromiumos-design-docs/open-network-configuration を参照)で定義された JSON 形式の文字列です。
Android アプリは、このポリシーで設定したネットワーク設定と CA 証明書を使用できますが、一部の設定オプションにはアクセスできません。
保護されていない発行元に関するセキュリティ制限の適用対象外となる 発行元(URL)またはホスト名パターン(例: *.example.com)のリストを 指定します。
このポリシーの目的は、TLS を実装できない以前のアプリケーションに対して 発行元のホワイトリストを組織が設定できるようにすること、または組織で 内部ウェブ開発用のステージング サーバーをセットアップし、ステージング サーバーに TLS を実装しなくても安全なコンテキストで機能をテストできる ようにすることです。また、このポリシーを設定すると、アドレスバーで 発行元に「保護されていない」というラベルは表示されなくなります。
このポリシーで URL のリストを設定すると、コマンドライン フラグ 「--unsafely-treat-insecure-origin-as-secure」を使って同じ URL をカンマ 区切りリストで設定した場合と同じ効果が得られます。このポリシーが設定 されている場合、このコマンドライン フラグの指定は無視されます。
UnsafelyTreatInsecureOriginAsSecure も設定されている場合は、このポリシーが優先されます。
安全なコンテキストについて詳しくは、 https://www.w3.org/TR/secure-contexts/ をご覧ください。
このポリシーでは、保護者のアクセスコードの生成と確認に使用する設定を指定します。 |current_config| は常にアクセスコードの生成に使用され、|future_config| でアクセスコードを確認できなかった場合に限り確認に使用されます。 |future_config| はアクセスコードの確認に使用されるメインの設定です。|old_configs| は、|future_config| と |current_config| でアクセスコードを確認できなかった場合に限り確認に使用されます。
このポリシーは、アクセスコード設定を段階的に切り替える場合に使用することを想定しています。新しい設定は常に |future_config| に入力され、同時に既存の値は |current_config| に移動されます。|current_config| の以前の値は |old_configs| に移動され、切り替えが完了した後に削除されます。このポリシーは子どものユーザーにのみ適用されます。このポリシーが設定されている場合、子どものユーザーのデバイスで保護者のアクセスコードを確認できます。このポリシーが設定されていない場合、子どものユーザーのデバイスで保護者のアクセスコードを確認できません。
Google Chrome OS によりランチャー バーに固定アプリとして表示されるアプリケーション ID のリストを設定します。
このポリシーを設定していると、アプリケーション セットが固定され、ユーザーは変更することができなくなります。
このポリシーを設定していないと、ランチャーの固定アプリのリストをユーザーが変更できます。
このポリシーを使って Android アプリを固定することもできます。
選択したポリシーのソースが異なる場合に、ポリシーを同じスコープとレベルで統合できるようにします。
ポリシーがリストにあり、2 つのソース間で矛盾がある場合は、それらが同じスコープとレベルであると仮定し、新しいポリシーリストに値が統合されます。
ポリシーがリストにあり、2 つのソース間だけでなく異なるスコープやレベル間でも矛盾がある場合は、優先度の最も高いポリシーが適用されます。
ポリシーがリストになく、ソース、スコープ、レベル間で矛盾がある場合も、優先度の最も高いポリシーが適用されます。
デバイス管理サービスにユーザー ポリシー情報を照会する間隔をミリ秒単位で指定します。
このポリシーを設定すると、デフォルト値の 3 時間よりも優先されます。このポリシーの有効な値は 1,800,000(30 分)から 86,400,000(1 日)の範囲の値です。この範囲に収まらない値は上限値と下限値のどちらか近い方に設定されます。プラットフォームがポリシーの通知に対応している場合は、ポリシーが変更されるたびにポリシーの通知により更新は自動的に適用されることになるため、更新の遅延は 24 時間に設定されます。
このポリシーを設定しない場合、Google Chrome はデフォルト値の 3 時間を使用します。
プラットフォームがポリシーの通知に対応している場合は、ポリシーが変更されるたびにポリシーの通知により更新は自動的に適用されることになるため、更新の遅延は 24 時間に設定され、頻繁な更新は不要になります(すべてのデフォルト値とこのポリシーの値は無視されます)。
Google Chrome のタブ全体にプロモーション コンテンツや教育用コンテンツを表示するかどうかを制御します。
このポリシーが未設定であるか有効(true)に設定されている場合は、Google Chrome のタブ全体に、サービスに関する情報をユーザーに提供するためのコンテンツが表示されることがあります。
このポリシーが無効(false)に設定されている場合は、Google Chrome のタブ全体に、サービスに関する情報をユーザーに提供するためのコンテンツは表示されません。
この設定を使って、「ようこそ」ページに、Google Chrome へのログインを促すメッセージやデフォルトのブラウザとして選択するリンク、あるいはサービスの機能に関する情報を表示するかどうかを制御できます。
このポリシーが有効な場合、ユーザーはダウンロードの前に各ファイルの保存先を尋ねられます。 このポリシーが無効な場合は、ダウンロードが直ちに始まり、ユーザーはファイルの保存先を尋ねられません。 このポリシーが未設定の場合、ユーザーはこの設定を変更できます。
Google Chrome のプロキシ設定を指定します。これらのプロキシ設定は ARC アプリでも使用できます。
この設定を有効にした場合、Google Chrome と ARC アプリでは、コマンドラインで指定されたプロキシ関連の設定がすべて無視されます。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーは自分でプロキシ設定を選択できます。
ProxySettings ポリシーを設定した場合、ProxyMode、ProxyPacUrl、ProxyServer、ProxyBypassList、ProxyServerMode の各ポリシーはすべて無視されます。
ProxyMode フィールドには、Google Chrome が使用するプロキシ サーバーを指定できます。ユーザーはプロキシの設定を変更できません。
ProxyPacUrl フィールドには、プロキシ .pac ファイルへの URL を指定します。
ProxyServer フィールドには、プロキシ サーバーの URL を指定します。
ProxyBypassList フィールドには、Google Chrome がバイパスするプロキシホストのリストを指定します。
ProxyServerMode フィールドはサポートを終了しました。代わりに「ProxyMode」フィールドを使用してください。このフィールドでは、Google Chrome が使用するプロキシ サーバーを指定できます。ユーザーはプロキシ設定を変更できません。
「ProxyMode」の値として「direct」を選択した場合、プロキシは使用されず、他のフィールドはすべて無視されます。 「ProxyMode」の値として「system」を選択した場合、システムのプロキシが使用され、他のフィールドはすべて無視されます。
「ProxyMode」の値として「auto_detect」を選択した場合、他のフィールドはすべて無視されます。
「ProxyMode」の値として「fixed_server」を選択した場合、「ProxyServer」フィールドと「ProxyBypassList」フィールドが使用されます。
「ProxyMode」の値として「pac_script」を選択した場合、「ProxyPacUrl」フィールドと「ProxyBypassList」フィールドが使用されます。
Android アプリではプロキシ設定オプションの一部のみを使用できます。プロキシを使用するかどうかは Android アプリ側の選択となります。Android アプリにプロキシの使用を強制することはできません。
このポリシーを true に設定した場合や未設定の場合、Google Chrome での QUIC プロトコルの使用が許可されます。 このポリシーを false に設定した場合、QUIC プロトコルの使用は許可されません。
保留中のアップデートを適用するには Google Chrome または Google Chrome OS の再起動が必要であることをユーザーに通知します。
このポリシー設定は、ブラウザまたはデバイスの再起動が推奨されるか必要であることをユーザーに示す通知を有効にするものです。このポリシーを設定しない場合、再起動が必要であることをユーザーに知らせるために Google Chrome ではメニュー表示がわずかに変更され、Google Chrome OS ではシステムトレイに通知が表示されます。このポリシーを「推奨」に設定した場合は、再起動を推奨する警告がユーザーに繰り返し表示され、ユーザーはこの警告を閉じて再起動を遅らせることができます。このポリシーを「必須」に設定した場合は、通知期間を過ぎるとブラウザが自動的に再起動されることを示す警告がユーザーに繰り返し表示されます。このデフォルトの期間は、Google Chrome の場合は 7 日間、Google Chrome OS の場合は 4 日間です。この期間は RelaunchNotificationPeriod ポリシーの設定で変更できます。
ユーザー セッションは再起動後に復元されます。
保留中のアップデートを適用するために Google Chrome または Google Chrome OS デバイスの再起動が必要であることをユーザーに通知する期間をミリ秒単位で設定します。
指定した期間中は、アップデートが必要であることがユーザーに繰り返し通知されます。Google Chrome OS デバイスの場合は、アップグレードが検出されると、システムトレイに再起動を促す通知が表示されます。Google Chrome ブラウザの場合は、通知期間の 3 分の 1 が経過した時点で、再起動が必要であること表すためにアプリメニューの色が変わります。この通知の色は、通知期間の 3 分の 2 が経過した時点と、通知期間が最後まで経過した時点でさらに変わります。RelaunchNotification ポリシーによって追加の通知を有効にしている場合は、同じスケジュールで通知が表示されます。
このポリシーが設定されていない場合、デフォルトの期間として Google Chrome OS デバイスでは 345600000 ミリ秒 (4 日間)、Google Chrome では 604800000 ミリ秒(1 週間)が使用されます。
Linux アプリの使用に関する情報をサーバーに返します。
このポリシーを false に設定するか未設定のままにした場合、使用情報は 報告されません。true に設定した場合は、使用情報が報告されます。
このポリシーは、Linux アプリが有効になっている場合にのみ適用されます。
この設定が有効な場合、確認に成功しローカルのインストール済み CA 証明書で署名されたサーバー証明書に対し、Google Chrome は常に失効確認を行います。
Google Chrome が失効のステータス情報を取得できない場合、該当の証明書は失効したものとして扱われます(強制エラー)。
このポリシーが設定されていないか false に設定されている場合、Google Chrome は既存のオンライン失効確認設定を使用します。
Google Chrome でのアカウントの表示を制御するために使用するパターンのリストを指定します。
デバイスに登録されている各 Google アカウントは、このポリシーで指定されているパターンと照合され、Google Chrome で表示されるかどうかが決定されます。リストのいずれかのパターンに名前が一致すれば、そのアカウントは表示されます。どのパターンにも名前が一致しない場合、そのアカウントは表示されません。
ワイルドカード文字「*」を使用すると、0 文字以上の任意の文字列を表すことができます。エスケープ文字は「\」です。「*」文字と「\」文字そのものを一致対象として指定するには、それぞれの文字の前に「\」を指定します。
このポリシーが設定されていない場合、デバイスに登録されているすべての Google アカウントは Google Chrome で表示されます。
Google Chrome で、ブラウザのメイン アカウント(同期のオプトイン フローの中で選択されるアカウント)として設定できる Google アカウントを判断するために使用される正規表現を含みます。
ユーザーがこのパターンに一致しないユーザー名を使ってブラウザのメイン アカウントを設定しようとすると、適切なエラーが表示されます。
このポリシーが未設定または空白の場合、ユーザーは Google Chrome で、どの Google アカウントでもブラウザのメイン アカウントとして設定できます。
Google Chrome でプロフィールのローミング コピーを保存する場合に使用するディレクトリを設定します。
このポリシーを設定し、RoamingProfileSupportEnabled ポリシーが有効な場合、Google Chrome では、指定のディレクトリにプロフィールのローミング コピーが保存されます。RoamingProfileSupportEnabled ポリシーが無効または未設定の場合、このポリシーで保存した値は使用されません。
使用できる変数のリストについては、https://www.chromium.org/administrators/policy-list-3/user-data-directory-variables をご覧ください。
このポリシーが未設定の場合、デフォルトのローミング プロフィール パスが使用されます。
この設定を有効にした場合は、Google Chrome プロフィールに保存されている設定(ブックマーク、自動入力データ、パスワードなど)が、「ローミング」ユーザー プロフィール フォルダまたは管理者が RoamingProfileLocation ポリシーで指定した場所に保存されるファイルにも書き込まれます。このポリシーを有効にすると、クラウド同期は無効になります。
このポリシーを無効にするか未設定のままにした場合は、通常のローカル プロフィールのみが使用されます。
SyncDisabled ポリシーが設定されている場合は、すべてのデータ同期が無効になります。この設定は、RoamingProfileSupportEnabled ポリシーの設定よりも優先されます。
この設定を有効にした場合、ユーザーまたは会社ポリシーの指定によりコンテンツ設定で Flash が許可されているウェブサイトでは、埋め込まれているすべての Flash コンテンツ(他のソースからのコンテンツ、小さなコンテンツを含む)が実行されます。
Flash の実行を許可するウェブサイトを指定する方法については、「DefaultPluginsSetting」、「PluginsAllowedForUrls」、「PluginsBlockedForUrls」の各ポリシーをご覧ください。
この設定が無効に設定されているか未設定の場合、他のソースからの Flash コンテンツや小さなコンテンツはブロックされる可能性があります。
ログイン時に、Google Chrome OS は、サーバーに対して(オンライン)またはキャッシュに保存されたパスワードを使用して(オフライン)、認証を行うことができます。
このポリシーが -1 の値に設定されている場合、ユーザーは時間制限なくオフラインで認証を行うことができます。このポリシーが -1 以外の値に設定されている場合、その値は、ユーザーがオンライン認証を行ってから再度オンライン認証を行うことが必要になるまでの時間を表します。
このポリシーが未設定の場合、Google Chrome OS は、ユーザーが再度オンライン認証を行うことが必要になるまでの期間としてデフォルトの 14 日間を使用します。
このポリシーは、SAML を使用して認証を行ったユーザーにのみ適用されます。
ポリシーの値は秒単位で指定します。
ユーザーが SSL エラーのあるサイトに移動しようとしたときに、Chrome では警告ページが表示されます。このポリシーを true に設定するか未設定のままにした場合、ユーザーは警告ページをクリックして次に進むことができます。 このポリシーを false に設定した場合、ユーザーは警告ページから先に進むことはできません。
このポリシーが未設定の場合、Google Chrome ではデフォルトの最小バージョン(TLS 1.0)が使用されます。
このポリシーを設定する場合、「tls1」、「tls1.1」、「tls1.2」のいずれかの値を指定できます。Google Chrome では、指定されたバージョンより小さい SSL / TLS バージョンは使用されません。認識されない値は無視されます。
ダウンロード元を信頼できるときに、セーフ ブラウジングによる確認を行わずに Google Chrome でダウンロードを行えるかどうかを指定します。
このポリシーを False に設定した場合、信頼できるソースからダウンロードしたファイルは、セーフ ブラウジングの分析には送られません。
このポリシーを未設定のままにするか True に設定した場合、ダウンロードしたファイルは、信頼できるソースからのものであってもセーフ ブラウジングの分析に送られます。
なお、これらの制限は、ウェブページのコンテンツやコンテキスト メニューの [リンクをダウンロード] からダウンロードした場合に適用されます。現在表示中のページを保存またはダウンロードした場合、あるいは印刷オプションから PDF として保存した場合は適用されません。
このポリシーは、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加した Windows インスタンス、またはデバイスの管理対象として登録した Windows 10 Pro あるいは Enterprise インスタンスでのみ使用できます。
セーフサイトの URL フィルタの適用を制御します。 このフィルタでは、Google Safe Search API により、URL がポルノとそれ以外に分類されます。
このポリシーが未設定であるか [アダルト コンテンツに基づくサイトの除外を行わない] に設定されている場合、サイトの除外は行われません。
このポリシーが [アダルト コンテンツに基づいて最上位サイトを除外する] に設定されている場合、ポルノに分類されたサイトは除外されます。
Google Chrome のブラウザ履歴の保存を無効にし、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
この設定を有効にすると、閲覧履歴は保存されません。また、タブの同期も無効になります。
この設定を無効にした場合、または未設定の場合は、閲覧履歴が保存されます。
名称で指定したタスク スケジューラ設定を Google Chrome OS で使用するよう制御します。
安定性を重視したタスク スケジューラ設定を使用する場合は「conservative」、パフォーマンスを重視したタスク スケジューラ設定を使用する場合は「performance」と指定します。 このポリシーを設定しない場合は、ユーザーが設定を選択できます。
Google Chrome のアドレスバーで検索キーワード候補の表示を有効にし、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
この設定を有効にすると、検索キーワード候補が表示されるようになります。
この設定を無効にすると、検索キーワード候補は表示されません。
この設定を有効または無効にすると、ユーザーは Google Chrome でこの設定の変更やオーバーライドができなくなります。
このポリシーが未設定の場合は有効になりますが、ユーザーはこの設定を変更できます。
ユーザーが Google Chrome OS デバイスにログインした後に、ブラウザ ウィンドウのコンテンツ領域内で Google アカウントを切り替えることができるかどうかを制御します。
このポリシーが false に設定されている場合は、シークレット モード以外のブラウザ コンテンツ領域内から別のアカウントにログインすることはできません。
このポリシーが true に設定されている場合は、デフォルトの動作が使用されます。つまり、子アカウントでなければ、ブラウザのコンテンツ領域内から別のアカウントにログインすることができます。子アカウントの場合、シークレット モード以外のコンテンツ領域内から別のアカウントにログインすることはできません。
シークレット モードで別のアカウントにログインできないようにする必要がある場合は、IncognitoModeAvailability ポリシーを使用してシークレット モードをブロックすることをご検討ください。
なお、ユーザーは Cookie をブロックすることで、承認されていない状態でも Google のサービスにアクセスできます。
セキュリティ キーからの認証証明書がリクエストされたときに確認メッセージを表示しない URL とドメインを指定します。このとき、セキュリティ キーには個人認証が使用されることを示す信号が送信されます。この指定がない場合、Chrome 65 以上のバージョンでは、サイトからセキュリティ キーの認証がリクエストされたときにユーザーに確認メッセージが表示されます。
URL(https://example.com/some/path など)は U2F の appID としてのみ照合され、ドメイン(example.com など)は webauthn の RP ID としてのみ照合されます。つまり、サイトの U2F と webauthn の両方の API に対応するには、appID URL とドメインを列挙する必要があります。
このポリシーでは、ユーザーが自動的にログアウトし、セッションが終了するまでの時間を指定します。通知領域(システムトレイ)のカウントダウン タイマーに残り時間が表示されます。
このポリシーが未設定の場合、セッションの時間は無制限になります。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが変更したりオーバライドしたりすることはできません。 ポリシーの値はミリ秒単位で指定します。値の範囲は 30 秒~24 時間です。
管理対象セッション向けに推奨する言語 / 地域を設定して、ユーザーがその中のいずれかを簡単に選択できるようにします。
ユーザーは管理対象セッションを開始する前に言語 / 地域とキーボード レイアウトを選択できます。デフォルトでは、Google Chrome OS でサポートされる言語 / 地域がすべてアルファベット順にリストに表示されます。このポリシーを設定すると、推奨言語 / 地域をリストの最上位に移動することができます。
このポリシーが未設定の場合、現在のユーザー インターフェースで使用されている地域 / 言語があらかじめ選択されます。
このポリシーを設定した場合、推奨言語 / 地域はリストの最上位に移動し、他の言語 / 地域とは区別されて表示されます。推奨言語 / 地域はポリシーで設定された順序でリストに表示され、先頭の推奨言語 / 地域があらかじめ選択されます。
推奨言語 / 地域が複数ある場合は、ユーザーがこれらの推奨言語 / 地域から選択することを前提としています。言語 / 地域とキーボード レイアウトの選択項目は、管理対象セッションの開始時に目立つように表示されます。それ以外の場合は、ほとんどのユーザーがあらかじめ選択された言語 / 地域を選択することを前提としています。この場合は、言語 / 地域とキーボード レイアウトの選択項目は、管理対象セッションの開始時にあまり目立たないように表示されます。
このポリシーを設定し、自動ログインが有効な場合(|DeviceLocalAccountAutoLoginId| ポリシーと |DeviceLocalAccountAutoLoginDelay| ポリシーを参照)、自動的に開始される管理対象セッションでは、先頭の推奨言語 / 地域と、その言語 / 地域での最も一般的なキーボード レイアウトが使用されます。
あらかじめ選択されるキーボード レイアウトは常に、あらかじめ選択される言語 / 地域での最も一般的なレイアウトです。
このポリシーについては推奨設定しかできません。このポリシーを使って推奨言語 / 地域を最上位に移動することは可能ですが、ユーザーは Google Chrome OS でサポートされた言語 / 地域であればどれでもセッションで使用することができます。
Google Chrome OS のシェルフの自動非表示を指定します。
このポリシーが「AlwaysAutoHideShelf」に設定されている場合、シェルフは常に自動的に非表示になります。
このポリシーが「NeverAutoHideShelf」に設定されている場合、シェルフは自動的に非表示になりません。
このポリシーを設定すると、ユーザーはこのポリシーを変更することもオーバーライドすることもできません。
このポリシーが設定されていない場合、ユーザーはシェルフを自動的に非表示にするかどうかを選択できます。
ブックマーク バーでアプリのショートカットを有効または無効にします。
このポリシーが未設定の場合、ユーザーはブックマーク バーのコンテキスト メニューからアプリのショートカットを表示または非表示にするように選択できます。
このポリシーが設定されている場合、ユーザーはアプリのショートカットの状態を変更できず、アプリのショートカットは常に表示または非表示となります。
有効な場合、セッションがアクティブで画面がロックされていないときに、通知領域(システムトレイ)に大きい赤のログアウト ボタンが表示されます。
無効または指定されていない場合、通知領域(システムトレイ)に大きい赤のログアウト ボタンは表示されません。
Signed HTTP Exchange(SXG)のサポートを有効にします。
このポリシーを設定しないか、有効に設定した場合、Google Chrome では Signed HTTP Exchange として配信されるウェブ コンテンツが許可されます。
このポリシーを無効に設定した場合、Signed HTTP Exchange の読み込みは許可されません。
このポリシーはサポート終了となりました。代わりに BrowserSignin の使用を検討してください。
ユーザーが Google Chrome にログインできるかどうかを設定します。
このポリシーを設定する場合は、ユーザーによる Google Chrome へのログインが可能かどうかを指定できます。このポリシーを「False」に設定すると、chrome.identity API を使用するアプリや拡張機能が機能しなくなるため、代わりに SyncDisabled の使用をおすすめします。
IsolateOrigins ポリシーの設定も参照し、状況に応じて使い分けてください。IsolateOrigins ポリシーでは、分離するサイトのリストを指定して、ユーザーへの影響を限定します。この設定(SitePerProcess)では、すべてのサイトを分離します。 このポリシーが有効に設定されている場合、サイトは各自のプロセスで実行されます。 このポリシーが無効に設定されている場合、IsolateOrigins と SitePerProcess の機能はいずれも無効になります。ただしユーザーはコマンドライン フラグを使って SitePerProcess を手動で有効にできます。 このポリシーが未設定の場合、ユーザーはこの設定を変更できます。 Google Chrome OS では、DeviceLoginScreenSitePerProcess デバイス ポリシーも同じ値に設定することをおすすめします。この 2 つのポリシーの値が一致しない場合、ユーザー セッションの開始時にはユーザー ポリシーで指定された値が適用されますが、その際に遅延が生じる可能性があります。
注: このポリシーは Android には適用されません。Android で SitePerProcess を有効にするには、SitePerProcessAndroid ポリシーの設定を使用してください。
IsolateOriginsAndroid ポリシーの設定も参照し、状況に応じて使い分けてください。IsolateOriginsAndroid ポリシーでは、分離するサイトのリストを指定して、ユーザーへの影響を限定します。この設定(SitePerProcessAndroid)では、すべてのサイトを分離します。 このポリシーが有効に設定されている場合、サイトは各自のプロセスで実行されます。 このポリシーが無効に設定されている場合、明示的なサイト分離は行われず、IsolateOriginsAndroid と SitePerProcessAndroid のフィールドテストは無効になります。ただしユーザーは SitePerProcess を手動で有効にできます。 このポリシーが未設定の場合、ユーザーはこの設定を変更できます。
注: Android では、サイト分離は試験運用版の機能になります。この機能のサポートは今後強化されますが、現時点ではこの機能によりパフォーマンスの問題が発生することもあります。
注: このポリシーは、厳密に 1 GB より大きい RAM を搭載した Android デバイスの Chrome のみに適用されます。Android 以外のプラットフォームにこのポリシーを適用するには、SitePerProcess を使用してください。
この設定が有効になっている場合、ユーザーは Smart Lock を使ってアカウントにログインできます。これにより、通常は画面のロック解除のみをユーザーに許可する Smart Lock の機能範囲が広がります。
この設定が無効になっている場合、ユーザーは Smart Lock Signin を使用できません。
このポリシーが未設定の場合、デフォルトの設定は、企業の管理対象ユーザーに対しては「許可しない」、管理対象外のユーザーに対しては「許可する」となります。
この設定が有効になっている場合、ユーザーは自身のスマートフォンと Chromebooks の間で SMS メッセージを同期するよう設定できます。なお、このポリシーが「許可する」となっている場合、ユーザーは設定フローを行って明示的にこの機能を有効にする必要があります。設定フローが完了すると、ユーザーは自身の Chromebooks で SMS メッセージを送受信できるようになります。
この設定が無効になっている場合、ユーザーは SMS の同期を設定できません。
このポリシーが未設定の場合、デフォルトの設定は、管理対象ユーザーに対しては「許可しない」、管理対象外のユーザーに対しては「許可する」となります。
Google Chrome では、スペル ミスの解決に役立つ Google ウェブ サービスを使用できます。この設定を有効にすると、このサービスが常に使用されます。この設定を無効にすると、このサービスは使用できません。
スペルチェックはダウンロードされた辞書を使って行うこともできます。このポリシーでは、オンライン サービスの利用のみをコントロールします。
これが未設定の場合、スペルチェック サービスを使用するかどうかをユーザーが選択できます。
このポリシーが未設定または有効の場合、ユーザーはスペルチェックを使用できます。
このポリシーが無効の場合、ユーザーはスペルチェックを使用できません。このポリシーが無効の場合は、SpellcheckLanguage ポリシーと SpellcheckLanguageBlacklist ポリシーも無視されます。
言語のスペルチェックを自動的に有効にします。指定した言語のうち認識されないものは無視されます。
このポリシーを有効にした場合は、ユーザーがスペルチェックを有効にした言語に加え、指定された言語のスペルチェックが有効になります。
このポリシーが未設定または無効の場合、ユーザーのスペルチェック設定がそのまま適用されます。
SpellcheckEnabled ポリシーが無効の場合、このポリシーは無視されます。
言語がこのポリシーと SpellcheckLanguageBlacklist ポリシーの両方に指定されている場合は、このポリシーが優先され、言語のスペルチェックが有効となります。
現在サポートされている言語は、af、bg、ca、cs、da、de、el、en-AU、en-CA、en-GB、en-US、es、es-419、es-AR、es-ES、es-MX、es-US、et、fa、fo、fr、he、hi、hr、hu、id、it、ko、lt、lv、nb、nl、pl、pt-BR、pt-PT、ro、ru、sh、sk、sl、sq、sr、sv、ta、tg、tr、uk、vi です。
言語のスペルチェックを自動的に無効にします。指定した言語のうち認識されないものは無視されます。
このポリシーを有効にした場合、指定された言語のスペルチェックは無効になります。このリストにない言語のスペルチェックについては、ユーザーが引き続き有効または無効にできます。
このポリシーが未設定または無効の場合、ユーザーのスペルチェック設定がそのまま適用されます。
SpellcheckEnabled ポリシーが無効の場合、このポリシーは無視されます。
言語がこのポリシーと SpellcheckLanguage ポリシーの両方に指定されている場合は、SpellcheckLanguage ポリシーが優先され、言語のスペルチェックは有効となります。
現在サポートされている言語は、af、bg、ca、cs、da、de、el、en-AU、en-CA、en-GB、en-US、es、es-419、es-AR、es-ES、es-MX、es-US、et、fa、fo、fr、he、hi、hr、hu、id、it、ko、lt、lv、nb、nl、pl、pt-BR、pt-PT、ro、ru、sh、sk、sl、sq、sr、sv、ta、tg、tr、uk、vi です。
サポートされなくなったパソコンまたはオペレーティング システムで Google Chrome を実行する際、警告が表示されないようにします。
Google でホストされる同期サービスを使用した Google Chrome でのデータ同期を無効にするとともに、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
この設定を有効にした場合、ユーザーは Google Chrome でこの設定を変更したりオーバーライドしたりすることができなくなります。
このポリシーを未設定のままにした場合、ユーザーは Google Sync を使用するかどうかを選択できます。
Google Sync を完全に無効にするには、Google 管理コンソールで Google Sync サービスを無効にすることをおすすめします。
RoamingProfileSupportEnabled ポリシーが有効に設定されている場合は、同じクライアントサイドの機能が共有されるため、このポリシーは有効にしないでください。この場合、Google でホストされる同期は完全に無効になります。
Google Sync を無効にすると、Android のバックアップと復旧が適切に機能しなくなります。
タブのライフサイクルは、長い間使用していない実行中のタブに割り当てられている CPU と最終的にはメモリを再利用できるようにする機能です。最初は使用量を制限し、次に更新を停止して、最後に開放します。
このポリシーを false に設定した場合、タブのライフサイクルは無効になり、すべてのタブは通常どおり実行中の状態で維持されます。
このポリシーを true に設定するか、値を指定しない場合、タブのライフサイクルが有効になります。
false の場合、タスク マネージャで [プロセスを終了] ボタンが無効になります。
true または未設定の場合、ユーザーはタスク マネージャでプロセスを終了できます。
デバイスのローカル アカウントのセッションを開始する前にユーザーの同意が必要な利用規約を設定します。
このポリシーを設定した場合、デバイスのローカル アカウントのセッションが開始されると、Google Chrome OS は利用規約をダウンロードしてユーザーに表示します。ユーザーが利用規約に同意した場合のみ、セッションの開始が許可されます。
このポリシーを設定しないと、利用規約は表示されません。
ポリシーは、Google Chrome OS による利用規約のダウンロードが可能な URL に設定する必要があります。利用規約はテキスト形式で、MIME タイプのプレーン テキストとして配信してください。マークアップ形式は使用できません。
このポリシーが false に設定されている場合、第三者ソフトウェアでは Chrome のプロセスに実行コードを挿入できます。このポリシーが未設定の場合、または true に設定されている場合、第三者ソフトウェアでは Chrome のプロセスに実行コードを挿入できません。
このポリシーでは、仮想キーボードを Chrome OS の入力デバイスとして有効にするよう設定します。ユーザーはこのポリシーをオーバーライドできません。
このポリシーが true に設定されている場合、画面上の仮想キーボードが常に有効になります。
false に設定されている場合、画面上の仮想キーボードは常に無効になります。
このポリシーを設定した場合、ユーザーはこのポリシーを変更したりオーバーライドしたりすることはできません。ただし、ユーザーは画面キーボードのユーザー補助機能を有効または無効にすることができ、その設定内容は、このポリシーで制御される仮想キーボードよりも優先されます。画面キーボードのユーザー補助機能の制御については、|VirtualKeyboardEnabled| ポリシーをご覧ください。
このポリシーが未設定の場合、初期状態では画面キーボードは無効ですが、ユーザーはいつでも画面キーボードを有効にできます。キーボードをいつ表示するかは、ヒューリスティックを使用して決定することもできます。
Google Chrome で、組み込みの Google 翻訳サービスを有効にします。
この設定を有効にした場合、Google Chrome ではユーザーが必要なときに翻訳機能を利用できるように、適切なタイミングで組み込みの翻訳ツールバーが表示されます。また、右クリックのコンテキスト メニューにも翻訳のオプションが表示されます。
この設定を無効にした場合、組み込みの翻訳機能はすべて無効になります。
有効、無効にかかわらずこの設定を指定した場合、ユーザーが Google Chrome でこの設定を変更したりオーバーライドしたりすることはできません。
この設定を指定しない場合、ユーザーはこの機能を使用するかどうかを自分で指定できます。
このポリシーを有効にすると、ユーザーはブラックリストの URL からウェブページを読み込むことができなくなります。ブラックリストには、ブロックする URL のパターンを指定します。
URL のパターンは、https://www.chromium.org/administrators/url-blacklist-filter-format で示されている形式にする必要があります。
URL ホワイトリスト ポリシーで例外を定義できます。このポリシーに指定できる項目数は 1,000 件で、それ以上指定した分は無視されます。
内部の「chrome://*」URL のブロックは、予期しないエラーが発生する可能性があるためおすすめしません。
M73 以降では「javascript://*」の URL をブロックできます。ただし、ブロックされるのはアドレスバー(またはブックマークレットなど)に入力された JavaScript のみです。ページ内 JavaScript URL で動的に読み込まれたデータには、このポリシーは適用されません。たとえば、「example.com/abc」をブロックした場合でも、ページ「example.com」では XMLHTTPRequest で「example.com/abc」を読み込むことができます。
このポリシーが未設定の場合、ブラウザではどの URL もブラックリスト扱いにはなりません。
このリストを使用するかどうかは Android アプリ側の選択となります。Android アプリにリストの使用を強制することはできません。
URL ブラックリストの例外として、リストに登録された URL へのアクセスを許可します。
このリストのエントリ形式については、URL ブラックリスト ポリシーの説明をご覧ください。
このポリシーを使用すると、アクセスを制限するブラックリストに対して例外を設定できます。たとえば、ブラックリストに「*」を指定するとすべてのリクエストがブロックされますが、このポリシーを使用すると、一部の URL に対してアクセスを許可できます。特定のスキーム、他のドメインのサブドメイン、ポート、任意のパスについて例外を設定できます。
URL がブロックされるか許可されるかは、最も詳細なフィルタによって決定されます。ホワイトリストはブラックリストよりも優先されます。
このポリシーに登録できるエントリは 1000 件までです。それ以降のエントリは無視されます。
このポリシーが未設定の場合、「URLBlacklist」ポリシーのブラックリストに対して例外は適用されません。
このリストを使用するかどうかは Android アプリ側の選択となります。Android アプリにリストの使用を強制することはできません。
このポリシーが true に設定されている場合、統合デスクトップは使用可能となり、 既定で有効になります。この場合、複数のディスプレイをまたいで アプリケーションを表示することができます。ユーザーは個々のディスプレイで 統合デスクトップを無効にすることができます。それには、ディスプレイの設定で 該当のチェックボックスをオフにします。
このポリシーが false に設定されているか未設定の場合、統合デスクトップは 無効になります。この場合、ユーザーがこの機能を有効にすることは できません。
このポリシーは M69 でサポート終了となりました。代わりに OverrideSecurityRestrictionsOnInsecureOrigin を使用してください。
保護されていない発行元に関するセキュリティ制限の適用対象外となる 発行元(URL)またはホスト名パターン(例: *.example.com)のリストを 指定します。
このポリシーの目的は、TLS を実装できない以前のアプリケーションに対して 発行元のホワイトリストを組織が設定できるようにすること、または組織で 内部ウェブ開発用のステージング サーバーをセットアップし、ステージング サーバーに TLS を実装しなくても安全なコンテキストで機能をテストできる ようにすることです。また、このポリシーを設定すると、アドレスバーで 発行元に「保護されていない」というラベルは表示されなくなります。
このポリシーで URL のリストを設定すると、コマンドライン フラグ 「--unsafely-treat-insecure-origin-as-secure」を使って同じ URL をカンマ 区切りリストで設定した場合と同じ効果が得られます。このポリシーが設定 されている場合、このコマンドライン フラグの指定は無視されます。
このポリシーは M69 でサポート終了となりました。代わりに OverrideSecurityRestrictionsOnInsecureOrigin を使用してください。 両方のポリシーが設定されている場合は、このポリシーよりも OverrideSecurityRestrictionsOnInsecureOrigin が優先されます。
安全なコンテキストについて詳しくは、 https://www.w3.org/TR/secure-contexts/ をご覧ください。
Google Chrome で URL キーによる匿名化データの収集を有効にし、ユーザーがこの設定を変更できないようにします。
URL キーによる匿名化データの収集では、検索とブラウジングを改善する目的で、ユーザーがアクセスしたページの URL を Google に送信します。
このポリシーを有効にすると、URL キーによる匿名化データの収集は常に有効になります。
このポリシーを無効にすると、URL キーによる匿名化データの収集は常に無効になります。
このポリシーを未設定のままにすると、URL キーによる匿名化データの収集は有効になりますが、ユーザーはこの設定を変更できます。
クライアントの時間または 1 日の使用時間の割り当てに基づいてユーザーのセッションをロックします。
|time_window_limit| では、1 日の中でユーザーのセッションをロックする時間帯を指定します。指定できるルールの数は 1 つの曜日に 1 つのみです。したがって |entries| 配列には 0~7 個のエントリが含まれることになります。|starts_at| と |ends_at| は時間帯の開始と終了を表します。|ends_at| に |starts_at| よりも早い時間を指定した場合、|time_limit_window| は次の日にかかるものと解釈されます。|last_updated_millis| は、このエントリが前回更新された時間を示す UTC のタイムスタンプです。タイムスタンプは整数値として認識されないため、文字列として送信されます。
|time_usage_limit| では、1 日の画面使用時間の割り当てを指定します。ユーザーの使用時間がこの割り当てに達すると、ユーザーのセッションはロックされます。各曜日のプロパティは、その曜日に有効な割り当てがある場合にのみ設定します。|usage_quota_mins| は管理対象デバイスを 1 日に使用できる時間の長さを表し、|reset_at| は使用時間の割り当てがリセットされる時間を表します。|reset_at| のデフォルト値は深夜零時({'hour': 0, 'minute': 0})です。|last_updated_millis| は、このエントリが前回更新された時間を示す UTC のタイムスタンプです。タイムスタンプは整数値として認識されないため、文字列として送信されます。
上記のルールのうち一部を一時的に無効にするには、|overrides| を使用します。 * time_window_limit と time_usage_limit のどちらも有効でない場合は、|LOCK| を使用してデバイスをロックできます。 * |LOCK| を指定すると、次の time_window_limit または time_usage_limit が始まるまでユーザーのセッションが一時的にロックされます。 * |UNLOCK| を指定すると、time_window_limit または time_usage_limit によってロックされたユーザーのセッションがロック解除されます。 |created_time_millis| はオーバーライドの作成時間を示す UTC のタイムスタンプです。タイムスタンプは整数値として認識されないため、文字列として送信されます。この時間は、このオーバーライドを引き続き適用するかどうかの判定に使用されます。現在有効になっている時間制限機能(time usage limit(使用時間制限)または time window limit(使用時間帯制限))の開始時間がオーバーライドの作成時間よりも後の場合、処理は行われません。また、有効になっている time_window_limit または time_usage_window の前回の変更時間がオーバーライドの作成時間よりも前の場合、オーバーライドは適用されません。
オーバーライドが複数回送信された場合は、最新の有効なエントリが適用されます。
このポリシーでは、ログイン画面でユーザーを表すアバター画像を設定できます。このポリシーを設定するには、Google Chrome OS によるアバター画像のダウンロード元の URL と、ダウンロードの整合性の確認に使用する暗号化ハッシュを指定します。画像は JPEG 形式で、サイズは 512 KB 以下である必要があります。URL には認証なしでアクセスできる必要があります。
アバター画像はダウンロードされ、キャッシュに保存されます。URL またはハッシュが変更された場合は常に再ダウンロードされます。
このポリシーには、URL とハッシュを表す文字列を JSON 形式で指定します。次のスキーマに準拠する必要があります。 { "type": "object", "properties": { "url": { "description": "The URL from which the avatar image can be downloaded.", "type": "string" }, "hash": { "description": "The SHA-256 hash of the avatar image.", "type": "string" } } }
このポリシーを設定した場合、Google Chrome OS はアバター画像をダウンロードして使用します。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが変更したりオーバライドしたりすることはできません。 このポリシーが未設定の場合、ユーザーはログイン画面でユーザーを表すアバター画像を選択できます。
Google Chrome でユーザーデータを保存する際に使用するディレクトリを設定します。
このポリシーを設定した場合、Google Chrome では指定されたディレクトリを使用し、ユーザーが「--user-data-dir」フラグを指定しているかどうかは無視されます。データの消失やその他の予期しないエラーを避けるため、ボリュームのルート ディレクトリや他の用途で使用されているディレクトリは指定しないでください。これは、Google Chrome によってディレクトリのコンテンツが管理されるためです。
使用できる変数のリストについては、https://www.chromium.org/administrators/policy-list-3/user-data-directory-variables をご覧ください。
このポリシーが未設定の場合は、デフォルトのプロフィール パスを使用します。ユーザーは「--user-data-dir」コマンドライン フラグを使用して、この設定をオーバーライドできます。
対応するデバイスのローカル アカウントに対し、ログイン画面でアカウント名 Google Chrome OS を表示するかどうかを指定します。
このポリシーが設定されている場合、対応するデバイスのローカル アカウントに対し、ログイン画面では画像ベースのログイン選択ツール内で指定の文字列が使用されます。
このポリシーが設定されていない場合、Google Chrome OS はログイン画面での表示名としてデバイスのローカル アカウントのメール アカウント ID を使用します。
このポリシーは、通常のユーザー アカウントでは無視されます。
有効または未設定(デフォルト)の場合、ユーザーに動画キャプチャのアクセスを確認するメッセージが表示されます。ただし、VideoCaptureAllowedUrls リストで指定されている URL は例外で、確認なしでアクセスが許可されます。
このポリシーが無効の場合、ユーザーに確認メッセージは表示されず、AudioCaptureAllowedUrls で指定されている URL でのみ動画キャプチャが可能になります。
このポリシーは、搭載カメラだけでなく、すべてのタイプの動画入力に適用されます。
このリストに指定されているパターンが、リクエスト元 URL の セキュリティ オリジンと照合されます。一致するものが見つかった場合は、 動画キャプチャ デバイスへのアクセスが許可されます。その際、確認のメッセージは表示されません。
注: バージョン 45 以前は、このポリシーはキオスクモードでのみサポートされていました。
ユーザーに VPN 接続の管理を許可します。
このポリシーが false に設定されている場合、VPN 接続の切断や変更に関連する Google Chrome OS のユーザー インターフェース項目はすべて無効になります。
このポリシーが true に設定されている場合、ユーザーは VPN 接続を切断したり変更したりできます。
VPN アプリを使用して VPN 接続を作成した場合、そのアプリの UI はこのポリシーの影響を受けないため、そのアプリを使用して VPN 接続を変更することはできます。
このポリシーは、「常時接続 VPN」機能と組み合わせて使用するものです。管理者は「常時接続 VPN」機能を使用して、起動時に VPN 接続を確立するかどうかを設定します。
Google Chrome で WPAD(ウェブプロキシ自動検出)の最適化を無効にできます。
このポリシーを false に設定すると、WPAD の最適化は無効になり、DNS ベースの WPAD サーバーに対する Google Chrome の待機間隔が長くなります。このポリシーを未設定または有効にすると、WPAD の最適化は有効になります。
このポリシーの設定に関係なく、ユーザーは WPAD の最適化設定を変更できません。
このポリシーでは、デスクトップ画面やログイン画面の背景に表示される壁紙画像を設定できます。このポリシーを設定するには、Google Chrome OS での壁紙画像のダウンロード元の URL と、ダウンロードの整合性の確認に使用する暗号化ハッシュを指定します。画像は JPEG 形式で、ファイルサイズは 16 MB 以下である必要があります。URL には認証なしでアクセスできる必要があります。
壁紙画像はダウンロードされ、キャッシュに保存されます。URL またはハッシュが変更された場合は常に再ダウンロードされます。
このポリシーには、URL とハッシュを表す文字列を JSON 形式で指定します。次のスキーマに準拠する必要があります。 { "type": "object", "properties": { "url": { "description": "The URL from which the wallpaper image can be downloaded.", "type": "string" }, "hash": { "description": "The SHA-256 hash of the wallpaper image.", "type": "string" } } }
このポリシーを設定した場合、Google Chrome OS は壁紙画像をダウンロードして使用します。
このポリシーを設定した場合、ユーザーが変更したりオーバライドしたりすることはできません。 このポリシーが未設定の場合、ユーザーはデスクトップ画面やログイン画面の背景に表示される画像を選択できます。
ユーザーの操作なしでアプリをサイレント インストールするウェブサイトのリストを指定します。ユーザーはこれらのアプリをアンインストールしたり、無効にしたりできません。
ポリシーのリスト項目には、必須のメンバー「url」と 2 つの省略可能なメンバー「default_launch_container」、「create_desktop_shortcut」で構成されるオブジェクトをそれぞれ指定します。「url」はインストールするウェブアプリの URL です。「launch_container」には、インストールしたウェブアプリを開く方法として「window」か「tab」を指定します。「create_desktop_shortcut」には、Linux と Windows でデスクトップ ショートカットを作成する場合は「true」を指定します。「default_launch_container」を指定しない場合、アプリはデフォルトでタブで開きます。「default_launch_container」の値に関係なく、ユーザーはアプリを開くコンテナを変更できます。「create_desktop_shortcuts」を指定しない場合、デスクトップ ショートカットは作成されません。
このポリシーを使用すると、WebDriver 機能を使用するときに 動作を妨げる可能性のあるポリシーをオーバーライドできます。
現在、このポリシーによって無効にされるのは SitePerProcess ポリシーと IsolateOrigins ポリシーです。
このポリシーが有効な場合は、WebDriver で互換性のないポリシーを オーバーライドできます。 このポリシーが無効または未設定の場合は、WebDriver で互換性のないポリシーを オーバーライドすることはできません。
このポリシーが true に設定されている場合は、Google Chrome に対して、Google サービス(Google Meet など)からの WebRTC イベントログの収集と、Google へのそれらのログのアップロードが許可されます。
このポリシーが false に設定されているか未設定の場合、Google Chrome によるログの収集とアップロードは行われません。
これらのログには、送受信された RTP パケットの時間とサイズ、ネットワークの輻輳に関するフィードバック、音声および動画フレームの時間と品質に関するメタデータなど、Chrome での音声や動画の呼び出しに関する問題をデバッグする際に役立つ診断情報が含まれます。呼び出された音声や動画のコンテンツは含まれません。
Chrome によるこのデータ収集は、Google のウェブサービス(Google ハングアウト、Google Meet など)からのみ行われます。
Google は、これらのログと、Google サービス自体により収集される他のログとを、セッション ID を使って関連付けることがあります。この関連付けは、デバッグを容易にする目的で行われます。
ポリシーが設定されている場合、WebRTC が使用する UDP ポートの範囲は指定されたポートの間隔(エンドポイントも含む)に制限されます。
ポリシーが未設定の場合、または空の文字列や無効なポートの範囲が設定されている場合は、WebRTC は使用可能なローカルの UDP ポートを使用することができます。
このポリシーが true または未設定の場合、OS のアップグレード後に初めてブラウザを起動したときにウェルカム ページが再表示されます。
このポリシーが false の場合、OS のアップグレード後に初めてブラウザを起動したときにウェルカム ページは再表示されません。