1 00:00:02,202 --> 00:00:06,106 <あたしの将来の夢は 学校の先生になること。➡ 2 00:00:06,106 --> 00:00:08,141 そう 決意した日➡ 3 00:00:08,141 --> 00:00:12,713 マシュウが心臓を押さえて 突然 倒れてしまいました。➡ 4 00:00:12,713 --> 00:00:15,616 幸いなことに 大事には至らず➡ 5 00:00:15,616 --> 00:00:18,518 心の底から ほっとしました> 6 00:00:18,518 --> 00:00:21,889 (レイチェル・リンド) その後 マシュウの具合はどう? 7 00:00:21,889 --> 00:00:26,393 (マリラ・カスバート)ひどい発作だったけど もう すっかり良くなりましたよ。 8 00:00:26,393 --> 00:00:28,729 (リンド夫人)それは よかったねえ。 9 00:00:28,729 --> 00:00:33,600 お医者様は 気持ちを刺激することは 避けなさいって言うんだけど…➡ 10 00:00:33,600 --> 00:00:36,503 マシュウは 刺激なんか欲しがらないでしょう? 11 00:00:36,503 --> 00:00:39,373 あははははっ! そうよねえ。 12 00:00:39,373 --> 00:00:42,743 力仕事も よしておいた方が よいのだけど➡ 13 00:00:42,743 --> 00:00:45,412 マシュウに 「仕事するな」と言うのは➡ 14 00:00:45,412 --> 00:00:48,749 「息をするな」と言ってるのと 同じですからね。 15 00:00:48,749 --> 00:00:52,052 ああ だから あの子が? 16 00:00:52,052 --> 00:00:54,855 (マリラ)そう。 ジェリー・ブートっていうの。 17 00:00:54,855 --> 00:00:57,758 力仕事を 手伝ってもらっているんだよ。 18 00:00:57,758 --> 00:01:00,260 それは助かるねえ。 19 00:01:00,260 --> 00:01:03,163 (アン・シャーリー) ハァッ… マリラ 今日の新聞は⁉ 20 00:01:03,163 --> 00:01:06,099 (マリラ)そこにあるよ。 21 00:01:06,099 --> 00:01:09,703 どうしたんだい? そんなに慌てて。 22 00:01:09,703 --> 00:01:13,073 クイーン学院の合格者が 発表されてるのよ。 23 00:01:13,073 --> 00:01:17,010 な… ない! あたしの名前が…! 24 00:01:17,010 --> 00:01:19,713 ギルバートが… 1位? 25 00:01:19,713 --> 00:01:23,584 まさか… そ… そんな… うそでしょ? 26 00:01:23,584 --> 00:01:25,519 うう~! 27 00:01:25,519 --> 00:01:27,588 いやあああ! 28 00:01:27,588 --> 00:01:29,723 あ? 29 00:01:29,723 --> 00:01:34,661 あ…。 (生徒たちの笑い声) 30 00:01:34,661 --> 00:01:36,797 (生徒たちの笑い声) 31 00:01:36,797 --> 00:01:39,166 (ミュリエル・ステイシー)はいはい 皆さ~ん。 32 00:01:39,166 --> 00:01:44,004 どうやら おなかがすきすぎて 我慢できない人がいるみたいですね。 33 00:01:44,004 --> 00:01:46,306 それじゃ お昼にしましょう。 34 00:01:46,306 --> 00:01:49,209 (生徒たちの笑い声) 35 00:01:49,209 --> 00:01:58,418 ♬~ 36 00:01:58,418 --> 00:02:03,023 ♬「未来が読めなくてよかった」 37 00:02:03,023 --> 00:02:05,559 ♬「有り得やしないことでも」 38 00:02:05,559 --> 00:02:07,494 ♬「好きに書けるから」 39 00:02:07,494 --> 00:02:11,365 ♬「心が読めなくてよかった」 40 00:02:11,365 --> 00:02:13,700 ♬「息遣いひとつ」 41 00:02:13,700 --> 00:02:15,936 ♬「愛しいと気付く」 42 00:02:15,936 --> 00:02:20,474 ♬「おしゃべりな草も 気まぐれな雲も」 43 00:02:20,474 --> 00:02:25,679 ♬「生まれた理由とか 多分知らないけど」 44 00:02:25,679 --> 00:02:27,614 ♬「教えてくれた」 45 00:02:27,614 --> 00:02:31,485 ♬「世界はおもしろいこと」 46 00:02:31,485 --> 00:02:34,888 ♬「まだこれからも」 47 00:02:34,888 --> 00:02:37,324 ♬「ここで待ってるよ」 48 00:02:37,324 --> 00:02:39,593 ♬「ねえ待ってるよ」 49 00:02:39,593 --> 00:02:43,830 ♬「夢は照れ屋でかくれんぼが上手」 50 00:02:43,830 --> 00:02:46,299 ♬「目を瞑ってるよ」 51 00:02:46,299 --> 00:02:48,635 ♬「あぁ、まだだよ?」 52 00:02:48,635 --> 00:02:52,105 ♬「あなたにも会わせたいから」 53 00:02:52,105 --> 00:02:55,409 ♬「ここで待ってるよ」 54 00:02:55,409 --> 00:02:57,644 ♬「ねぇ待ってるよ」 55 00:02:57,644 --> 00:03:01,848 ♬「楽しみなことなら いくつでも」 56 00:03:01,848 --> 00:03:04,351 ♬「数え待ってるよ」 57 00:03:04,351 --> 00:03:06,653 ♬「あなたは太陽」 58 00:03:06,653 --> 00:03:08,655 ♬「迎えにきてくれる」 59 00:03:08,655 --> 00:03:13,026 ♬「そんな予感だけをずっと持ってるよ」 60 00:03:13,026 --> 00:03:16,930 ♬~ 61 00:03:19,599 --> 00:03:24,204 ♬~ 62 00:03:27,207 --> 00:03:32,179 (ダイアナ・バーリー)授業中に寝ぼけるなんて どうしたの? アンらしくもない。 63 00:03:32,179 --> 00:03:36,283 試験に落ちる夢 見ちゃった…。 まあ…。 64 00:03:36,283 --> 00:03:39,252 (ステイシー)疲れが たまってるみたいね。 (アン ダイアナ)あ…。 65 00:03:39,252 --> 00:03:41,688 ステイシー先生…。 66 00:03:41,688 --> 00:03:45,258 試験は 来年の夏よ。 まだ 先は長いわ。 67 00:03:45,258 --> 00:03:48,929 あんまり根を詰めたら 頭が爆発しちゃうわよ? 68 00:03:48,929 --> 00:03:52,799 そしたら 先生 困っちゃう。 (アン ダイアナ)ふふふっ! 69 00:03:52,799 --> 00:03:55,702 勉強は あくまで楽しくね? 70 00:03:55,702 --> 00:03:58,705 はい! うふふっ。 71 00:04:00,440 --> 00:04:02,375 <季節は 愉快に忙しく➡ 72 00:04:02,375 --> 00:04:05,212 飛ぶように過ぎていき➡ 73 00:04:05,212 --> 00:04:08,782 春になり あたしは15歳になりました> 74 00:04:08,782 --> 00:04:12,119 (マリラ)ん…。 75 00:04:12,119 --> 00:04:14,054 ほっ。 (マリラ)あ…。 76 00:04:14,054 --> 00:04:16,656 はい。 ありがとう。 77 00:04:18,892 --> 00:04:24,698 ♬~ 78 00:04:24,698 --> 00:04:29,136 (マシュウ・カスバート)ジェリーが 何でもやってくれるので 助かるよ。 79 00:04:29,136 --> 00:04:31,071 ん? 80 00:04:31,071 --> 00:04:35,375 (すすり泣き) マリラ どうした? 81 00:04:35,375 --> 00:04:41,281 アンのことを考えていたんです。 あんなに大きくなったなんて…。 82 00:04:41,281 --> 00:04:44,718 そうか…。 83 00:04:44,718 --> 00:04:49,489 それに多分 今度の冬は ここには いないでしょうからね。 84 00:04:49,489 --> 00:04:55,228 あ… 今度 カーモディに 新しい駅が出来るだろう?➡ 85 00:04:55,228 --> 00:05:01,635 ここから近い。 アンも 今まで以上に帰ってきやすいさ。 86 00:05:01,635 --> 00:05:04,437 …そうですね。 87 00:05:04,437 --> 00:05:09,776 ♬~ 88 00:05:09,776 --> 00:05:15,582 アン。 あんた最近 前に比べて 半分もしゃべらないじゃない。 89 00:05:15,582 --> 00:05:18,251 どうかしたのかい?➡ 90 00:05:18,251 --> 00:05:21,555 大げさなことも あまり言わなくなったし。 91 00:05:21,555 --> 00:05:25,258 分からないわ。 あまり しゃべりたくないのよ。 92 00:05:25,258 --> 00:05:27,327 おかしいわね。 93 00:05:27,327 --> 00:05:30,030 せっかく そういう言葉を使っていいだけの➡ 94 00:05:30,030 --> 00:05:31,965 大人になってきたのに。 95 00:05:31,965 --> 00:05:34,267 大人になるのは 楽しいわ。 96 00:05:34,267 --> 00:05:37,504 でも することや 考えなきゃならないことが➡ 97 00:05:37,504 --> 00:05:39,472 山ほどあって➡ 98 00:05:39,472 --> 00:05:42,776 大げさな言葉なんて 使ってる暇はないのよ。 99 00:05:42,776 --> 00:05:45,679 試験の準備は 順調なのかい? 100 00:05:45,679 --> 00:05:50,050 楽しんでやってるわ。 でもね…。 101 00:05:50,050 --> 00:05:52,786 はっ…! 102 00:05:52,786 --> 00:05:55,288 もし 落ちたらどうしようって➡ 103 00:05:55,288 --> 00:05:57,290 気が気じゃない夜もある。 104 00:05:57,290 --> 00:06:00,126 もし クイーン学院の試験に落ちたら➡ 105 00:06:00,126 --> 00:06:03,997 永久に 春を楽しむことはできないわ。 106 00:06:03,997 --> 00:06:08,835 今年 駄目でも 来年 また受けたらいいじゃないか。 107 00:06:08,835 --> 00:06:11,872 とても そんな勇気が 出そうにないわ。 108 00:06:11,872 --> 00:06:14,241 ギルバ… あっ… いえ! 109 00:06:14,241 --> 00:06:17,010 他の人たちだけ 合格したらって考えるだけで➡ 110 00:06:17,010 --> 00:06:19,412 頭が痛いわ! 111 00:06:23,583 --> 00:06:27,754 ステイシー先生の 最後の挨拶 すばらしかったわ。 112 00:06:27,754 --> 00:06:29,823 みんな 泣いてたわね。 113 00:06:29,823 --> 00:06:34,094 ええ… 何もかも 全て終わってしまった気がするわ。 114 00:06:34,094 --> 00:06:38,698 あら ダイアナは 来年の冬も通えるから まだ いいわ。 115 00:06:38,698 --> 00:06:43,470 あたしは 永久に この懐かしい学校から 去ることになるのよ。 116 00:06:43,470 --> 00:06:47,807 もし 運良く 試験に合格すればの話だけど…。 117 00:06:47,807 --> 00:06:52,512 でも 来年は ステイシー先生も ジェーンも ルビーもいない…。 118 00:06:52,512 --> 00:06:55,916 そして 何より アン あなたが いないのよ…。 119 00:06:55,916 --> 00:06:57,851 おお ダイアナ…➡ 120 00:06:57,851 --> 00:07:00,420 お願いだから 泣かないでちょうだい。 121 00:07:00,420 --> 00:07:03,657 でないと あたしも また…。 122 00:07:03,657 --> 00:07:05,859 (ダイアナとアンの泣き声) 123 00:07:08,328 --> 00:07:12,866 いよいよ 来週なのね クイーン学院の試験。 ええ。 124 00:07:12,866 --> 00:07:17,470 ステイシー先生は 町に着いたら 試験のことは考えずに➡ 125 00:07:17,470 --> 00:07:21,241 散歩して 夜は 早く休みなさいって。 126 00:07:21,241 --> 00:07:23,777 そんなこと できるかしら…。 127 00:07:23,777 --> 00:07:27,013 私も アンと一緒に行けたらいいのに。 128 00:07:27,013 --> 00:07:28,949 でも 駄目ね…。 129 00:07:28,949 --> 00:07:32,218 毎晩 無理な 詰め込み勉強なんて できないし➡ 130 00:07:32,218 --> 00:07:35,121 ホームシックになるに決まってるもの。 131 00:07:35,121 --> 00:07:37,057 手紙を出すわ。 132 00:07:37,057 --> 00:07:39,559 ええ! ええ! 火曜日の晩に➡ 133 00:07:39,559 --> 00:07:42,195 その日の試験が どうだったかを書いて。 134 00:07:42,195 --> 00:07:46,099 じゃあ 水曜日の朝 郵便局で待ってる! 135 00:07:46,099 --> 00:07:49,703 ダイアナ? そんなに早くは着かないわ。 136 00:07:49,703 --> 00:07:53,873 そうよね…。 (アン ダイアナ)あはっ あははっ! 137 00:07:53,873 --> 00:07:58,778 (鳥のさえずり) 138 00:07:58,778 --> 00:08:02,082 あっ。 139 00:08:02,082 --> 00:08:04,017 (局員)どうどう…。 140 00:08:04,017 --> 00:08:06,252 あの! 私宛ての手紙はありますか? 141 00:08:06,252 --> 00:08:10,423 え? え~と ダイアナ… ダイアナ・バーリー…。➡ 142 00:08:10,423 --> 00:08:13,927 はい どうぞ。 あ… ありがとう! 143 00:08:17,330 --> 00:08:23,336 「ダイアナへ。 今 火曜の夜です。 宿で この手紙を書いています。➡ 144 00:08:23,336 --> 00:08:25,672 クイーン学院に着くと➡ 145 00:08:25,672 --> 00:08:29,209 島じゅうから集まった学生が 大勢いました。➡ 146 00:08:29,209 --> 00:08:33,113 隣の席のジェーンが あまりに落ち着いているので➡ 147 00:08:33,113 --> 00:08:35,448 羨ましくなりました。➡ 148 00:08:35,448 --> 00:08:37,517 私は緊張しっぱなしで➡ 149 00:08:37,517 --> 00:08:40,587 心臓の鼓動が 周りに聞こえてやしないかと➡ 150 00:08:40,587 --> 00:08:42,889 心配したほどでした。➡ 151 00:08:42,889 --> 00:08:45,358 国語の試験用紙を受け取った瞬間➡ 152 00:08:45,358 --> 00:08:49,896 私の手は冷たくなり 頭は クラクラしました」。 153 00:08:49,896 --> 00:08:51,898 (封を切る音) 154 00:08:51,898 --> 00:08:55,702 「少しすると 何もかも はっきりとしてきました。➡ 155 00:08:55,702 --> 00:08:59,906 どうにか 問題が解けそうだと 分かったからです」。 156 00:09:01,808 --> 00:09:04,811 「お昼が終わると 午後は歴史の試験。➡ 157 00:09:04,811 --> 00:09:07,047 かなり難しかったけど➡ 158 00:09:07,047 --> 00:09:08,982 結構 よくできたと思います」。 (ジェーン・アンドリュース)どうだった? 159 00:09:08,982 --> 00:09:11,418 (ギルバート・ブライス)まあまあかな。 160 00:09:11,418 --> 00:09:13,353 「ルビーは 国語の試験で➡ 161 00:09:13,353 --> 00:09:15,989 大きな間違いをしてしまったことが 分かり➡ 162 00:09:15,989 --> 00:09:18,425 かなり動揺していました」。 (ルビー・ギリス)はぁ…。 163 00:09:18,425 --> 00:09:20,660 「ルビーの調子がおさまってから➡ 164 00:09:20,660 --> 00:09:25,098 私たちは 山の手に行って アイスクリームを食べたわ!➡ 165 00:09:25,098 --> 00:09:27,901 ダイアナがいたら 最高だったのに!➡ 166 00:09:27,901 --> 00:09:29,836 ああ ダイアナ!➡ 167 00:09:29,836 --> 00:09:33,573 明日の数学の試験さえ終わったら どんなに楽になれるか!➡ 168 00:09:33,573 --> 00:09:37,210 でも たとえ 私が数学で失敗しようが➡ 169 00:09:37,210 --> 00:09:41,014 太陽は変わらず 昇ったり沈んだりするのよ。➡ 170 00:09:41,014 --> 00:09:45,585 いっそ 静止してくれたら 少しは 慰めになるのに… ね」。 171 00:09:45,585 --> 00:09:49,789 ふふっ。 「あなたの忠実なるアンより」。 172 00:09:56,329 --> 00:09:59,466 (マリラ)んっ。➡ 173 00:09:59,466 --> 00:10:01,668 ん? 174 00:10:03,336 --> 00:10:08,174 何十年ぶりかの 再会でもあるまいし。 175 00:10:08,174 --> 00:10:10,143 アン! あ…! 176 00:10:10,143 --> 00:10:12,378 ダイアナ~! 177 00:10:12,378 --> 00:10:14,981 アン! ふふっ ただいま~! 178 00:10:14,981 --> 00:10:17,884 おかえり! 会いたかったわ アン! 179 00:10:17,884 --> 00:10:20,153 私もよ ダイアナ! 180 00:10:20,153 --> 00:10:23,056 アン それで? 試験はどうだった? 181 00:10:23,056 --> 00:10:26,926 数学以外は うまくいったと思う。 他のみんなは? 182 00:10:26,926 --> 00:10:30,630 みんな 絶対に受かるはずなんてないって 言ってるけど➡ 183 00:10:30,630 --> 00:10:32,565 かなり よくできたみたい。 184 00:10:32,565 --> 00:10:36,836 だけど 結果が出るまでは 本当のところは分からないわ。 185 00:10:36,836 --> 00:10:41,508 発表まで ドキドキね。 2週間も 落ち着かないで過ごすのよ。 186 00:10:41,508 --> 00:10:46,346 ぐっすり眠ってしまって 目が覚めたら 発表されてたらいいのに。 187 00:10:46,346 --> 00:10:49,749 大丈夫! きっと みんな合格するわ。 188 00:10:49,749 --> 00:10:51,684 そう願うわ! 189 00:10:51,684 --> 00:10:54,587 あははっ でも帰ってこれて嬉しい! 190 00:10:54,587 --> 00:11:00,193 世界中で グリーン・ゲイブルズみたいに いいところはないわ! 191 00:11:02,362 --> 00:11:04,931 どう? 192 00:11:04,931 --> 00:11:11,037 載ってないわ。 試験の結果は 2週間後に出ることになってるのに…。 193 00:11:11,037 --> 00:11:14,807 ⚟(マーティン・アンドリュース)なあ クイーン学院の試験 誰が受かると思う? 194 00:11:14,807 --> 00:11:18,478 (ルイス・アンドリュース)うちの学校のトップは アンとギルバートだよなあ。 195 00:11:18,478 --> 00:11:21,481 (マーティン)どっちが勝つか 賭けようぜ。 いいね! 196 00:11:21,481 --> 00:11:24,017 (ジョシー・パイ)その賭け 私も乗るわ。 (2人)あ? 197 00:11:24,017 --> 00:11:26,486 ギルバートが勝つに決まってるでしょ? 198 00:11:26,486 --> 00:11:28,788 ⚟(マーティン)そうだな。 ⚟(ルイス)俺も ギルバート。 199 00:11:28,788 --> 00:11:31,691 ⚟(ジョシー)なによ それじゃ賭けにならないじゃない。 200 00:11:31,691 --> 00:11:37,297 あたし 相当 いい成績でなかったら いっそ 落ちた方がましだわ! 201 00:11:37,297 --> 00:11:40,633 ちょっと アン! 202 00:11:40,633 --> 00:11:43,002 あっ 結果は まだみたいよ。 203 00:11:43,002 --> 00:11:45,104 え? ああ そうなの? アン 待って! 204 00:11:46,973 --> 00:11:49,442 ん…。 205 00:11:49,442 --> 00:11:52,345 アン 食べないのかい? ん? 206 00:11:52,345 --> 00:11:58,284 はぁ… 3週間も発表にならないのよ… 食欲も うせたわ…。 207 00:11:58,284 --> 00:12:01,120 もう 順位なんて どうでもいい。 208 00:12:01,120 --> 00:12:05,592 もし みんな受かって あたしだけ 落ちでもしたら…。 209 00:12:05,592 --> 00:12:10,296 (マシュウ)お前は 島じゅうを負かして 一番になる。 210 00:12:10,296 --> 00:12:13,600 え? マシュウ。 いくら アンでも…。 211 00:12:13,600 --> 00:12:15,535 わしには分かる! 212 00:12:15,535 --> 00:12:17,737 う~ん! 213 00:12:23,710 --> 00:12:26,179 あ…? 214 00:12:26,179 --> 00:12:28,181 ハァ… ハァ… あははっ! 215 00:12:28,181 --> 00:12:31,017 あははっ! 216 00:12:31,017 --> 00:12:33,019 あはははっ! 217 00:12:33,019 --> 00:12:37,156 ダイアナ!パパが ブライト・リバーから これを持ってきたの。 218 00:12:37,156 --> 00:12:40,126 アヴォンリーには 明日の朝に着く新聞よ! 219 00:12:40,126 --> 00:12:42,929 アン あなた 一位よ! え? 220 00:12:42,929 --> 00:12:46,866 島じゅうで 一位になったのよ! それから ギルバートも。 221 00:12:46,866 --> 00:12:49,702 でも アンの名前の方が先よ! 222 00:12:49,702 --> 00:12:52,505 こんな嬉しいことってないわ! 223 00:12:52,505 --> 00:12:56,409 他のみんなも受かってるのよ。 あ… そう…。 224 00:12:56,409 --> 00:12:58,745 小母さんたちにも伝えなきゃ! 225 00:12:58,745 --> 00:13:01,280 (マシュウ)ふぅ…。 (リンド夫人)まあ!ん? 226 00:13:01,280 --> 00:13:04,183 すごいでしょう? (リンド夫人)よく頑張りましたね。 227 00:13:04,183 --> 00:13:06,152 おお…。 228 00:13:06,152 --> 00:13:08,955 アン あんたは あたしたちみんなの名誉ですよ! 229 00:13:08,955 --> 00:13:11,357 あんたを誇りに思いますよ。 230 00:13:11,357 --> 00:13:13,359 ありがとう リンド小母さん! 231 00:13:13,359 --> 00:13:16,496 うまく やってのけたね アン。 232 00:13:16,496 --> 00:13:20,800 ええ。 でも まさか 自分が 一位になれるなんて…。 233 00:13:20,800 --> 00:13:23,102 あっ! 234 00:13:23,102 --> 00:13:25,038 マシュウ! ふふっ! 235 00:13:25,038 --> 00:13:27,974 あたし やったわ! 一位で受かったのよ! 236 00:13:27,974 --> 00:13:31,477 ほらな? わしの言ったとおりだろ。 237 00:13:31,477 --> 00:13:34,080 うん。 マシュウの言ったとおりだった! 238 00:13:37,684 --> 00:13:42,722 ♬~ 239 00:13:42,722 --> 00:13:44,691 (マリラ)コンサート? 240 00:13:44,691 --> 00:13:47,493 ホワイト・サンド・ホテルからの 招待状よ! 241 00:13:47,493 --> 00:13:50,296 詩の暗唱で 私に出てほしいって。 242 00:13:50,296 --> 00:13:53,833 すごい! まさか コンサートに出られるなんて! 243 00:13:53,833 --> 00:13:58,171 アンなら アンコール間違いなしだ。 うん。 244 00:13:58,171 --> 00:14:02,642 夜に保護者もなしに 若者が大勢いる ホテルだなんて…➡ 245 00:14:02,642 --> 00:14:04,944 私は感心しないね。 246 00:14:04,944 --> 00:14:07,847 ねえ マリラ いいでしょう? 247 00:14:07,847 --> 00:14:11,684 ふぅ… しかたないね。 248 00:14:11,684 --> 00:14:14,187 駄目よ アン 動かないで! 249 00:14:14,187 --> 00:14:17,090 それから おでこに カールを出さないで! 250 00:14:17,090 --> 00:14:20,593 髪は2つに分けて 編んで 真ん中で結うわよ。 251 00:14:20,593 --> 00:14:23,629 この 真珠の首飾りを してもいいかしら。 252 00:14:23,629 --> 00:14:26,399 マシュウに 買ってもらったの…。 253 00:14:26,399 --> 00:14:30,269 いいわ。 でも ドレスは オーガンジー 一択よ。 254 00:14:30,269 --> 00:14:32,205 はいはい。 255 00:14:32,205 --> 00:14:35,808 ああ あたし この部屋が本当に好きだわ。 256 00:14:35,808 --> 00:14:39,479 でも 来月は もう ここにはいないのね。 257 00:14:39,479 --> 00:14:42,148 今夜は その話は なしよ。 258 00:14:42,148 --> 00:14:45,151 私 今夜だけは そのことは考えずに➡ 259 00:14:45,151 --> 00:14:48,488 ただ アンと一緒に 楽しみたいの。 260 00:14:48,488 --> 00:14:51,390 それで どうしたの? 知りたい? 261 00:14:51,390 --> 00:14:53,626 なんと それが…。 262 00:14:53,626 --> 00:14:59,732 ♬~ 263 00:14:59,732 --> 00:15:02,001 (ダイアナ ジェーン アン)はぁ…! 264 00:15:02,001 --> 00:15:08,207 ♬~ 265 00:15:09,809 --> 00:15:14,147  心の声  どうしよう… 私 場違いかも…。 266 00:15:14,147 --> 00:15:16,082 えぇっ! 267 00:15:16,082 --> 00:15:18,084 (ピンク婦人)ん? ふん。 268 00:15:21,053 --> 00:15:23,856 (白少女)田舎者のにおいがするわね。 269 00:15:23,856 --> 00:15:25,892 あ…。 270 00:15:25,892 --> 00:15:29,162 プログラムにあった 田舎芸人の 詩の暗唱が見ものね。 271 00:15:29,162 --> 00:15:31,097 (2人)ふふふっ! 272 00:15:31,097 --> 00:15:36,035 (司会)これより ホテル ホワイト・サンド コンサートを開催いたします。 273 00:15:36,035 --> 00:15:38,371 (拍手) 274 00:15:38,371 --> 00:15:41,707  心の声 ど… どうしよう… 心の準備ができてない…。➡ 275 00:15:41,707 --> 00:15:44,010 あたしも あっちがよかった…。➡ 276 00:15:44,010 --> 00:15:48,481 ああ… もう グリーン・ゲイブルズに 帰りたくなってきた…。 277 00:15:48,481 --> 00:15:54,187 ♬~ 278 00:15:54,187 --> 00:16:00,059 (拍手) 279 00:16:00,059 --> 00:16:04,564 (白少女)見て見て エバンスさんよ! 暗唱の専門家だわ。 280 00:16:10,436 --> 00:16:14,307 (エバンス夫人) 「今日咲く花も 明日には枯れる➡ 281 00:16:14,307 --> 00:16:19,145 そのままでいてほしい全てが 心を惑わせ 飛び去る➡ 282 00:16:19,145 --> 00:16:23,115 この世界の歓びとは? 夜を引き裂く雷か➡ 283 00:16:23,115 --> 00:16:25,251 でも 輝きは一瞬➡ 284 00:16:25,251 --> 00:16:28,921 美徳も愛も…」。  心の声 こんな人の次に 暗唱するなんて 絶対無理!➡ 285 00:16:28,921 --> 00:16:32,658 今すぐ グリーン・ゲイブルズに 帰りたい! 286 00:16:32,658 --> 00:16:38,097 「夜の前に目が変わる時 昼を喜ばせる時➡ 287 00:16:38,097 --> 00:16:40,166 あなたは夢を見て➡ 288 00:16:40,166 --> 00:16:44,871 眠りから 目覚めて 泣く」。 289 00:16:44,871 --> 00:16:48,074 (客たち)おお…! (拍手) 290 00:16:48,074 --> 00:16:50,009 わあ…! (拍手) 291 00:16:50,009 --> 00:16:53,880 (司会)続いて アン・シャーリーさんの 暗唱で「乙女の誓い」。 292 00:16:53,880 --> 00:16:55,982 (ジェーン ダイアナ)あ…! 293 00:16:58,784 --> 00:17:02,088 (心拍音)  心の声  あんな すばらしい暗唱のあとに➡ 294 00:17:02,088 --> 00:17:04,090 何も できるわけない…。 (心拍音) 295 00:17:07,260 --> 00:17:12,565  心の声 永遠に笑われてもいい… 逃げ出しちゃおうかしら…。➡ 296 00:17:12,565 --> 00:17:15,601 ジョシー・パイ! ギルバート!➡ 297 00:17:15,601 --> 00:17:19,038 駄目よ… 逃げ出すなんて 絶対に駄目!➡ 298 00:17:19,038 --> 00:17:20,973 見てらっしゃい! 299 00:17:20,973 --> 00:17:25,811 ハー… 「私は誓った 絶対に守り抜くと➡ 300 00:17:25,811 --> 00:17:28,547 生涯 結婚はしない➡ 301 00:17:28,547 --> 00:17:35,321 愛する ただ一人の あの人が 私を想うことはないのだから」。 302 00:17:35,321 --> 00:17:38,224 (2人)わあ…! 「今や 遥か彼方へ旅立ち➡ 303 00:17:38,224 --> 00:17:41,227 もう二度と会えない!➡ 304 00:17:41,227 --> 00:17:44,897 それでも 何度も思い出すだろう➡ 305 00:17:44,897 --> 00:17:48,401 私を想うことのない あの人を!➡ 306 00:17:48,401 --> 00:17:51,103 どうか 私を追ってこないで➡ 307 00:17:51,103 --> 00:17:58,411 私が愛した あの人は 海の奥底で眠っているのだから…」。 308 00:18:01,647 --> 00:18:03,582 わあ…! 309 00:18:03,582 --> 00:18:05,518 あははっ! (拍手) 310 00:18:05,518 --> 00:18:12,658 (拍手) 311 00:18:12,658 --> 00:18:15,928 (アメリカ人画家) ちょっと お尋ねしたいのですが…。 (ジェーン ダイアナ)え? 312 00:18:15,928 --> 00:18:18,364 あ…。 (拍手) 313 00:18:18,364 --> 00:18:22,902 (拍手) 314 00:18:22,902 --> 00:18:27,640 あなた とても すばらしかったわ。 でも ほら 皆さんがお呼びよ。 315 00:18:27,640 --> 00:18:32,545 私 行けないわ…。 ええ? こんな光栄なことはないのよ。 316 00:18:32,545 --> 00:18:35,781 でも 私… はっ。 317 00:18:35,781 --> 00:18:39,652  回想  アンなら アンコール間違いなしだ。 318 00:18:39,652 --> 00:18:44,056 やっぱり行かなきゃ。 マシュウが がっかりするもの。 319 00:18:44,056 --> 00:18:47,693 そうよ。 その マシュウという人のためにも。 320 00:18:47,693 --> 00:18:50,296 はい! 321 00:18:50,296 --> 00:18:53,699 (拍手) 322 00:18:53,699 --> 00:18:56,736 「かえるは 温かく扱ってやること。➡ 323 00:18:56,736 --> 00:19:00,439 名指しで悪く言ったりしては いけない。➡ 324 00:19:00,439 --> 00:19:03,175 けろっ ぴよっ ぎゃ~!➡ 325 00:19:03,175 --> 00:19:05,177 ぎゃあ! ずずずず~。➡ 326 00:19:05,177 --> 00:19:07,413 べちゃべちゃ おたふく じょじょ➡ 327 00:19:07,413 --> 00:19:09,415 がちゃがちゃ げ~ろげろ」。 328 00:19:09,415 --> 00:19:12,885 (ギルバート ジョシー)あはははっ! 「それから かえるは至って感じやすい。➡ 329 00:19:12,885 --> 00:19:18,090 ぴっきぎゃ~こ ぎゃ~びずびき がちゃがちゃげ~ろ!」。 330 00:19:20,526 --> 00:19:23,863 (ピンク婦人) あなた 本当にすばらしかったわ。➡ 331 00:19:23,863 --> 00:19:28,100 あたくし まるで子供みたいに 泣いてしまったんですよ。 332 00:19:28,100 --> 00:19:30,036 ありがとうございます。 333 00:19:30,036 --> 00:19:32,838 すてきな詩を聞かせてくれた お礼に➡ 334 00:19:32,838 --> 00:19:35,241 これを プレゼントさせて。 335 00:19:35,241 --> 00:19:37,576 そ… そんな 頂けません! 336 00:19:37,576 --> 00:19:40,246 アン・シャーリーさん。 あ…。(ピンク婦人)ん? 337 00:19:40,246 --> 00:19:42,181 エバンス夫人…。 338 00:19:42,181 --> 00:19:45,084 あなたの 詩に対する深い理解と 美しい声➡ 339 00:19:45,084 --> 00:19:47,119 とても すばらしかったわ。 340 00:19:47,119 --> 00:19:51,257 あ… ありがとうございます! 341 00:19:51,257 --> 00:19:54,160 うん? ん…。 342 00:19:54,160 --> 00:19:56,696 (波音) 343 00:19:56,696 --> 00:19:59,598 (ジェーン)こんな すばらしいことって なかったわね!➡ 344 00:19:59,598 --> 00:20:02,802 アンの暗唱は まったく大したものだったわ!➡ 345 00:20:02,802 --> 00:20:06,038 エバンス夫人より ずっとよかったわ。 346 00:20:06,038 --> 00:20:09,075 ジェーン そんなことを言っては駄目よ。 347 00:20:09,075 --> 00:20:11,210 あの方は専門家だし➡ 348 00:20:11,210 --> 00:20:15,715 私は ちょっとばかり暗唱ができる 学生にすぎないのだもの。 349 00:20:15,715 --> 00:20:20,886 ただ みんなが 私の暗唱を 少しでも好きになってくれたのなら➡ 350 00:20:20,886 --> 00:20:22,822 それで 満足だわ。 351 00:20:22,822 --> 00:20:25,424 アンに 敬意を表した人がいたのよ。 352 00:20:25,424 --> 00:20:29,361 私たちの 後ろの席に座っていた アメリカ人が…。 353 00:20:29,361 --> 00:20:34,533  回想 あの すばらしいティツィアーノの 髪の少女は どなたですか? 354 00:20:34,533 --> 00:20:38,204 その人は 有名な画家さんなんですって。 355 00:20:38,204 --> 00:20:42,641 でも 「ティツィアーノ」って何? さっき 聞いとけばよかった。 356 00:20:42,641 --> 00:20:45,544 赤毛のことなんじゃないかしら。 357 00:20:45,544 --> 00:20:48,214 その画家さんがね 夕食の時に➡ 358 00:20:48,214 --> 00:20:50,449 スケッチを たくさん描いてたから➡ 359 00:20:50,449 --> 00:20:54,320 1枚 もらってきたの。 360 00:20:54,320 --> 00:20:58,190 あたし こんなに きれいじゃないわ。 361 00:20:58,190 --> 00:21:00,226 あら そっくりよ。 362 00:21:00,226 --> 00:21:05,364 だって アンは とても きれいなんだもの。 363 00:21:05,364 --> 00:21:09,702 (ジェーン)ねえ ご婦人方が身につけていた 宝石を見た? 364 00:21:09,702 --> 00:21:14,940 あんなふうに お金持ちになってみたいと思わない? 365 00:21:14,940 --> 00:21:17,810 あたしたちは もう お金持ちよ。 366 00:21:17,810 --> 00:21:19,845 (ジェーン)えっ どういうこと? 367 00:21:19,845 --> 00:21:21,981 だって 15年も生きてきて➡ 368 00:21:21,981 --> 00:21:24,383 多少の想像力を持っていて➡ 369 00:21:24,383 --> 00:21:27,286 この景色の楽しみ方を知ってるのよ。 370 00:21:27,286 --> 00:21:29,822 見て この海を。 371 00:21:29,822 --> 00:21:34,426 全部 銀色と影。 そして 幻ばかり。 372 00:21:36,495 --> 00:21:39,732 あたしは 他の誰にもなりたくないわ。 373 00:21:39,732 --> 00:21:43,602 たとえ 一生 高価な宝石を持てなくても➡ 374 00:21:43,602 --> 00:21:48,974 真珠の首飾りをつけた グリーン・ゲイブルズのアンで満足よ。 375 00:21:48,974 --> 00:21:53,145 あたしのために 一番似合うドレスを選んでくれる➡ 376 00:21:53,145 --> 00:21:56,015 かわいい笑顔の 腹心のいる➡ 377 00:21:56,015 --> 00:21:58,717 赤い髪の アン・シャーリーで➡ 378 00:21:58,717 --> 00:22:00,820 大満足だわ。 379 00:22:05,624 --> 00:22:14,934 ♬~ 380 00:22:14,934 --> 00:22:17,803 ♬「大事なものは」 381 00:22:17,803 --> 00:22:24,944 ♬「心の隙間にしまっておくから」 382 00:22:24,944 --> 00:22:29,615 ♬「いつの間にか過ぎ去る街の」 383 00:22:29,615 --> 00:22:34,820 ♬「花の一つも見過ごさないように」 384 00:22:34,820 --> 00:22:39,658 ♬「朝の光に驚いて」 385 00:22:39,658 --> 00:22:44,597 ♬「夜の闇に目を凝らしたら」 386 00:22:44,597 --> 00:22:51,704 ♬「憧れてた世界を瞼の外側にも」 387 00:22:51,704 --> 00:22:55,708 ♬「ちゃんと見つけて行ける」 388 00:22:55,708 --> 00:23:00,846 ♬「憂鬱が立ち込める」 389 00:23:00,846 --> 00:23:06,018 ♬「夕立はいつか止むよ」 390 00:23:06,018 --> 00:23:10,589 ♬「その目でその耳で」 391 00:23:10,589 --> 00:23:15,561 ♬「感じたものが全てだと」 392 00:23:15,561 --> 00:23:24,236 ♬「心が望んでる方へと歩いていくの」 393 00:23:24,236 --> 00:23:29,475 ♬「君は容易く」 394 00:23:29,475 --> 00:23:33,879 ♬~ 395 00:23:35,381 --> 00:23:57,069 ♬~