1 00:00:02,135 --> 00:00:08,609 (ユーハバッハ)さらばだ 霊王。 未来を見渡した… 我が父よ。 2 00:00:08,609 --> 00:00:44,511 ♬~ 3 00:00:44,511 --> 00:00:50,817 (ユーハバッハ)聞こえるか 我が内なる心の叫喚が。 4 00:00:50,817 --> 00:00:57,324 聞こえるか 見捨てられし者たちの声が…。 5 00:00:57,324 --> 00:01:08,669 ♬~ 6 00:01:08,669 --> 00:01:10,671 (一護)あっ! 7 00:01:13,140 --> 00:01:15,309 今のは…。 8 00:01:15,309 --> 00:01:32,960 ♬~ 9 00:01:32,960 --> 00:01:36,296 (恋次)何なんだ この揺れは!? (ルキア)わからぬ。 10 00:01:36,296 --> 00:01:40,634 感じたことのない… 嫌な感じだ。 11 00:01:40,634 --> 00:01:46,473 (マユリ)楔を抜いたのか。 三界をつなぎとめる楔を…。 12 00:01:46,473 --> 00:01:49,810 ヤツらめ 何を考えている。 13 00:01:49,810 --> 00:01:52,879 (夕四郎)揺れてます… よね? 14 00:01:52,879 --> 00:01:55,749 (阿近)いったい これは…。 (鵯州)何だってんだ!? 15 00:02:11,298 --> 00:02:13,967 (一心)この揺れは…。 16 00:02:13,967 --> 00:02:19,339 (ユーハバッハ)聞こえるか 新たな世界の足音が。 17 00:02:19,339 --> 00:02:24,544 果てしなく永き屈辱を 私が終わらせてやろう。 18 00:02:28,982 --> 00:02:33,020 ユーハバッハ アンタを止めに来た。 19 00:02:33,020 --> 00:02:36,790 (ユーハバッハ)待っていたぞ 黒崎一護。 20 00:04:26,099 --> 00:04:28,735 すべて視えていた。 21 00:04:28,735 --> 00:04:33,573 霊王を殺させぬために 私を止めに来たのだろう。 22 00:04:33,573 --> 00:04:36,443 視えていた? どういう意味だ? 23 00:04:36,443 --> 00:04:40,947 (織姫)黒崎くん あの人 なんだか 眼が…。 24 00:04:40,947 --> 00:04:43,283 その眼は何だ? 25 00:04:43,283 --> 00:04:49,923 この眼は 全てを見通す眼。 真の滅却師たる者の証し。 26 00:04:49,923 --> 00:04:52,926 すべては私の手の中にある。 27 00:04:52,926 --> 00:04:58,265 霊王の未来も お前の未来もな。 28 00:04:58,265 --> 00:05:02,736 させねえよ。 そのための力だ。 29 00:05:02,736 --> 00:05:08,408 2本の斬魄刀か… いいだろう 試してみるがいい。 30 00:05:08,408 --> 00:05:15,415 その刃で私を貫けるか 再び折られることになるか。 31 00:05:15,415 --> 00:05:33,099 ♬~ 32 00:05:33,099 --> 00:05:35,435 月牙天衝。 33 00:05:35,435 --> 00:05:54,754 ♬~ 34 00:05:54,754 --> 00:05:56,723 うっ! 35 00:06:05,265 --> 00:06:08,201 しくじったな。 チッ! 36 00:06:08,201 --> 00:06:10,270 大聖弓! うっ! 37 00:06:28,088 --> 00:06:31,992 月牙天衝か。 38 00:06:31,992 --> 00:06:35,095 (ユーハバッハ)なるほど 器用なものだ。 39 00:06:35,095 --> 00:06:38,098 だが…。 40 00:06:46,740 --> 00:06:48,742 フッ! 41 00:06:58,952 --> 00:07:01,154 どうした 受けるだけか。 42 00:07:01,154 --> 00:07:05,759 その程度では ひとたび臆せば 死の未来しか残らんぞ。 43 00:07:05,759 --> 00:07:08,628 そうかよ。 うっ! 44 00:07:08,628 --> 00:07:10,630 苦悶の環。 45 00:07:17,637 --> 00:07:21,908 再び闇に眠れ 一護。 46 00:07:25,078 --> 00:07:27,113 おっ! 47 00:07:27,113 --> 00:07:31,184 月牙…。 聖域礼賛! 48 00:07:31,184 --> 00:07:34,254 十字衝! 49 00:07:49,102 --> 00:07:54,140 これが 黒崎くんの新しい力…。 50 00:07:54,140 --> 00:08:07,287 ♬~ 51 00:08:07,287 --> 00:08:10,657 終わりだ。 ユーハバッハ。 52 00:08:12,625 --> 00:08:16,262 なるほど… 確かに お前の力は➡ 53 00:08:16,262 --> 00:08:19,966 ここでの修業で強くなったようだ。 54 00:08:19,966 --> 00:08:24,437 零番隊に導かれ 不入参道に踏み入り➡ 55 00:08:24,437 --> 00:08:30,777 万事万端万世不朽の記憶と釈解を 得たことによって…。 56 00:08:30,777 --> 00:08:33,913 あっ! なんで お前が…。 57 00:08:33,913 --> 00:08:37,617 それでも 尚 たりぬ。 58 00:08:37,617 --> 00:08:42,522 お前との戦いで 私は まだ➡ 59 00:08:42,522 --> 00:08:46,459 何も視てはおらんぞ 一護。 60 00:08:46,459 --> 00:08:48,962 んっ! 61 00:08:48,962 --> 00:08:52,632 ここからが戦いだ。 62 00:08:52,632 --> 00:09:00,206 私も… 踏み出させてもらうとしよう。 63 00:09:08,948 --> 00:09:11,284 あっ! 64 00:09:11,284 --> 00:09:13,319 くっ! 65 00:09:13,319 --> 00:09:16,022 月牙天衝! 66 00:09:19,959 --> 00:09:22,429 視えている。 67 00:09:24,597 --> 00:09:26,966 うっ! 68 00:09:26,966 --> 00:09:33,907 お前の為す術 全てが お前には視えぬのだな。 69 00:09:33,907 --> 00:09:37,577 チッ! 識ることも叶わぬか。 70 00:09:37,577 --> 00:09:39,579 力の差を。 71 00:09:39,579 --> 00:09:45,585 ようやく視えて尚 刃を向けるか。 72 00:09:45,585 --> 00:09:47,754 愚かな。 73 00:09:47,754 --> 00:09:49,756 うっ ぐわっ! 74 00:09:53,259 --> 00:09:55,428 ぐはっ…。 75 00:09:57,430 --> 00:10:04,337 私に向けた刃の数だけ 絶望することになるぞ 一護。 76 00:10:04,337 --> 00:10:06,372 俺は お前を倒して…。 77 00:10:06,372 --> 00:10:09,776 倒して護る… か? 78 00:10:09,776 --> 00:10:12,979 うっ! 何度言わせるつもりだ。 79 00:10:12,979 --> 00:10:16,649 お前の未来は すべて視えている。 80 00:10:21,921 --> 00:10:24,424 (みんな)あっ! 81 00:10:39,772 --> 00:10:43,776 (恋次)揺れが止まらねえ! 何が起きてんだ!? 82 00:10:43,776 --> 00:10:46,446 浦原なら何かつかんでいるだろう。 83 00:10:46,446 --> 00:10:49,449 技術開発局へ向かうぞ。 そ… そうだな! 84 00:10:49,449 --> 00:10:52,418 こっちだっけ? たわけ! こっちだ。 85 00:10:52,418 --> 00:10:55,088 (平子)長い揺れやな。 86 00:10:55,088 --> 00:10:57,790 (大前田) 他の隊長格は無事なんすかね? 87 00:10:57,790 --> 00:10:59,759 (砕蜂)お前が無事なのだから➡ 88 00:10:59,759 --> 00:11:01,928 他も無事に決まっているだろうが。 89 00:11:01,928 --> 00:11:04,764 なるほど そうですね。 え? 90 00:11:04,764 --> 00:11:07,433 (平子)治療 ようやったな。 (雛森)はい! 91 00:11:07,433 --> 00:11:10,370 (平子)毒舌は 治せんかったみたいやけどな。 92 00:11:10,370 --> 00:11:12,272 はい。 あっ! 93 00:11:12,272 --> 00:11:14,274 す… すみません。 94 00:11:14,274 --> 00:11:18,144 この異常な揺れ そして空気の変化。 95 00:11:18,144 --> 00:11:20,413 いったい何が起こっているのだ。 96 00:11:20,413 --> 00:11:22,949 考えとっても なんもならんやろ。 97 00:11:22,949 --> 00:11:25,451 無駄口たたいとったら置いてくで。 98 00:11:25,451 --> 00:11:28,655 フン! あっ! なに 先 行っとんねん! 99 00:11:32,959 --> 00:11:37,797 (浮竹)まだだ… まだ死ぬな。 100 00:11:37,797 --> 00:11:40,166 まだ死ぬな…。 101 00:11:46,940 --> 00:11:53,813 浦原さんの話だと門を作るのには 莫大な霊圧が必要になる。 102 00:11:53,813 --> 00:11:56,883 (七緒)浦原さん。 (浦原)何すか? 103 00:11:56,883 --> 00:12:00,620 (七緒)この戦いは 千年前の 死神と滅却師の因縁に➡ 104 00:12:00,620 --> 00:12:04,624 端を発するのですよね。 (浦原)そうっす。 105 00:12:04,624 --> 00:12:08,127 それなら どうして 滅却師は死神を滅ぼすことなく➡ 106 00:12:08,127 --> 00:12:10,597 霊王宮に上がったのでしょうか。 107 00:12:16,769 --> 00:12:22,275 お前も視たはずだ。 かつてあった永遠の世界を➡ 108 00:12:22,275 --> 00:12:29,115 永遠を脅かす闇を… 闇をしりぞける霊王の力を…。 109 00:12:29,115 --> 00:12:33,786 だが 世界を覆す力を持つ者さえ➡ 110 00:12:33,786 --> 00:12:37,457 世界の安定のために 利用されたのだ。 111 00:12:37,457 --> 00:12:44,097 三界全てを視通し 千年先をも 慧眼のまなこで視すえ➡ 112 00:12:44,097 --> 00:12:51,270 我ら滅却師の不遇さえ 霊王アドナイェウスは 視通していた。 113 00:12:51,270 --> 00:12:55,775 視通して 尚 滅却師を 見捨てたのだ。 114 00:12:55,775 --> 00:12:57,944 (浦原)彼ら滅却師は➡ 115 00:12:57,944 --> 00:13:01,314 この世界の枠組みに ハマらないという理由で➡ 116 00:13:01,314 --> 00:13:04,284 二度も滅ぼされそうになったんす。 117 00:13:04,284 --> 00:13:06,653 その滅却師の王が➡ 118 00:13:06,653 --> 00:13:09,922 霊王宮に乗り込んでまで 成し遂げたいことなんて➡ 119 00:13:09,922 --> 00:13:13,092 ひとつしかない。 120 00:13:13,092 --> 00:13:16,763 (ユーハバッハ)ゆえに私は道を定めた。 121 00:13:16,763 --> 00:13:25,772 我が父を殺し そして 新たな世界を創造すると。 122 00:13:25,772 --> 00:13:29,442 うっ… うぅ…。 123 00:13:29,442 --> 00:13:32,945 うっ… くっ うっ…。 124 00:13:38,851 --> 00:13:44,090 私に剣を向ける理由など お前にあるのか? 125 00:13:44,090 --> 00:13:48,261 俺は アンタを止めるために ここへ来たんだ。 126 00:13:48,261 --> 00:13:56,169 アンタを止めて 尸魂界も現世も 虚圏も 全部護るために! 127 00:13:56,169 --> 00:14:01,574 お前に流れる滅却師の血は 霊王を許さんぞ。 128 00:14:01,574 --> 00:14:03,576 うっ! 129 00:14:03,576 --> 00:14:05,578 んっ! 130 00:14:09,482 --> 00:14:11,751 月牙…。 131 00:14:11,751 --> 00:14:14,921 (兵主部)すまんのう 人間ども。 132 00:14:14,921 --> 00:14:17,890 天衝! 133 00:14:20,259 --> 00:14:25,431 (兵主部)すまんのう。 おんしらではユーハバッハには勝てん。 134 00:14:25,431 --> 00:14:27,600 じゃが 案ずるな。 135 00:14:31,771 --> 00:14:34,273 ぐっ! 136 00:14:34,273 --> 00:14:42,749 平和とは 全て そういうものよ。 のう ユーハバッハよ。 137 00:14:53,593 --> 00:14:58,698 まさかとは思うが零番隊が やられたってことは ねえよな。 138 00:14:58,698 --> 00:15:03,136 わからぬ… だが 瀞霊廷まで ゆるがすほどの霊圧➡ 139 00:15:03,136 --> 00:15:06,105 おそらく 零番隊の誰かが➡ 140 00:15:06,105 --> 00:15:10,643 卍解か それに匹敵する何かを 使ったことは間違いないだろう。 141 00:15:10,643 --> 00:15:14,280 じゃあ ずっと続いてる 揺れは その影響ってことか。 142 00:15:14,280 --> 00:15:18,785 それならまだいいが… 胸騒ぎがしている。 143 00:15:18,785 --> 00:15:21,621 一護たちに何事もなければいいが。 144 00:15:21,621 --> 00:15:24,123 な~に しけた顔してんだよ。 145 00:15:24,123 --> 00:15:28,027 アイツらは 何が起こっても ユーハバッハを止める覚悟で➡ 146 00:15:28,027 --> 00:15:29,929 霊王宮に上がったんだ。 147 00:15:29,929 --> 00:15:33,466 俺たちは それを ただ信じてりゃあいい。 148 00:15:33,466 --> 00:15:36,335 何の不安もねえだろ。 149 00:15:36,335 --> 00:15:38,404 フッ。 150 00:15:38,404 --> 00:15:40,807 お前にしては いいことを言うではないか。 151 00:15:40,807 --> 00:15:44,277 おうよ! んっ ん? 俺にしては!? 152 00:15:44,277 --> 00:15:48,181 みんな言われんでも 研究所に来れとるみたいやな。 153 00:15:50,616 --> 00:15:54,287 どうも 皆さん お待ちしておりました。 154 00:15:54,287 --> 00:15:57,790 別に待ってへんやろ 適当なことぬかすな ボケ。 155 00:15:57,790 --> 00:16:00,460 適当なんて言ってませんよ。 156 00:16:00,460 --> 00:16:04,297 これから本当に皆さんの力が 必要になるんすから。 157 00:16:04,297 --> 00:16:08,434 それより この揺れの原因は わかってはおらぬのか。 158 00:16:08,434 --> 00:16:12,138 正確には わかりません。 159 00:16:12,138 --> 00:16:15,541 1つわかっているとすれば➡ 160 00:16:15,541 --> 00:16:19,479 霊王の存亡が かかっている揺れってことです。 161 00:16:19,479 --> 00:16:22,114 全てを護る… か。 162 00:16:22,114 --> 00:16:24,116 傲慢だな。 163 00:16:24,116 --> 00:16:28,621 自分以外に それができぬとでも 思っているのか。 164 00:16:28,621 --> 00:16:31,290 俺以外の誰かができたとしても➡ 165 00:16:31,290 --> 00:16:35,461 俺がやらずに逃げていい理由には ならねえんだよ! 166 00:16:35,461 --> 00:16:39,098 尸魂界を安定させるための➡ 167 00:16:39,098 --> 00:16:43,769 贄にすぎぬ王と知って尚 護り歯向かうか。 168 00:16:43,769 --> 00:16:49,475 (夜一)ようしゃべるのう。 おかげで隙だらけじゃ。 169 00:16:49,475 --> 00:16:52,612 (夜一)触れれば裂けるぞ 動くなよ。 170 00:16:52,612 --> 00:16:55,214 天賜兵装・引っ裂き蜘蛛網じゃ。 171 00:17:03,122 --> 00:17:06,125 (ユーハバッハ)全て視えていた。 172 00:17:06,125 --> 00:17:09,462 お前が和尚に会い よみがえらせ➡ 173 00:17:09,462 --> 00:17:14,867 ヤツに言いくるめられて ここへ現れたことも➡ 174 00:17:14,867 --> 00:17:19,138 現れた お前が 手遅れであることも。 175 00:17:19,138 --> 00:17:21,107 あっ…。 176 00:17:26,045 --> 00:17:28,014 (みんな)あっ! 177 00:17:30,616 --> 00:17:35,655 果てしなく永き屈辱を 今 終わらせよう。 178 00:17:35,655 --> 00:17:38,958 さらばだ 霊王。 179 00:17:38,958 --> 00:17:42,295 (岩鷲) あれが 霊王様だってのかよ!? 180 00:17:42,295 --> 00:17:46,365 (岩鷲)まさか テメエ 霊王様を殺しやがったのか!? 181 00:17:46,365 --> 00:17:48,868 いや まだ生きておる。 182 00:17:50,770 --> 00:17:52,772 ぐっ! (織姫)黒崎くん! 183 00:17:52,772 --> 00:17:55,274 (茶渡)一護! (ユーハバッハ)抜くがいい。 184 00:17:55,274 --> 00:17:58,277 お前になら それができよう。 185 00:17:58,277 --> 00:18:00,613 うっ ぐぅ~! 186 00:18:00,613 --> 00:18:04,150 その剣を抜き放ち…。 187 00:18:04,150 --> 00:18:07,920 ぐおぉ~! 188 00:18:10,289 --> 00:18:15,928 お前自身の手で 尸魂界を滅ぼすがいい。 189 00:18:15,928 --> 00:18:19,432 うっ! うおっ! 190 00:18:19,432 --> 00:18:22,601 うっ! 視えていたぞ 一護。 191 00:18:22,601 --> 00:18:29,475 お前の中の滅却師の血は 決して霊王の存在を許さない。 192 00:18:29,475 --> 00:18:33,779 許せぬはずだ 許せぬはずだ。 193 00:18:33,779 --> 00:18:37,750 お前に 滅却師の血が流れているならば➡ 194 00:18:37,750 --> 00:18:42,755 お前は 霊王を斬らねばならぬ! 195 00:18:42,755 --> 00:18:47,259 ぐおぉ~! 196 00:19:14,754 --> 00:19:18,190 (ユーハバッハ)よくやった 我が子よ。 197 00:19:18,190 --> 00:19:22,928 我が剣に宿る霊圧をお前に与えた。 198 00:19:22,928 --> 00:19:26,932 その力が お前の血に呼びかけたのだ。 199 00:19:26,932 --> 00:19:32,271 お前の振る舞い お前の意志 お前の全てが➡ 200 00:19:32,271 --> 00:19:36,442 私の意志と繋がっている。 201 00:19:36,442 --> 00:19:40,379 霊王の封印を完全に破るには➡ 202 00:19:40,379 --> 00:19:47,620 滅却師 人間 死神 完現術者 虚…。 203 00:19:47,620 --> 00:19:53,793 全ての力を併せ持つ お前が必要だったのだ。 204 00:19:53,793 --> 00:19:57,129 なん… だと…。 205 00:19:57,129 --> 00:20:01,300 (ユーハバッハ)お前が 死神として覚醒したのも➡ 206 00:20:01,300 --> 00:20:09,442 真の力を得たのも 全ては 私の眼前で霊王の命を絶つ➡ 207 00:20:09,442 --> 00:20:13,946 このときのためにあった。 208 00:20:13,946 --> 00:20:19,285 それが 私が視た未来。 209 00:20:19,285 --> 00:20:36,602 ♬~ 210 00:20:36,602 --> 00:20:38,737 うわっ…。 211 00:20:38,737 --> 00:20:40,906 これは…。 212 00:20:40,906 --> 00:20:43,442 (叫び声) 213 00:20:43,442 --> 00:20:56,922 ♬~ 214 00:20:56,922 --> 00:20:59,758 (小島)震源の情報が 一向に出てこない。 215 00:20:59,758 --> 00:21:02,261 (有沢)そんな地震 ありえないでしょ。 216 00:21:02,261 --> 00:21:04,263 (小島)僕らの常識ではね。 217 00:21:04,263 --> 00:21:07,766 えっ!? (啓吾)まさか それって…。 218 00:21:13,105 --> 00:21:15,074 (有沢)一護…。 219 00:21:20,980 --> 00:21:25,251 これは… 霊王が死んだのか。 220 00:21:25,251 --> 00:21:27,253 間に合わなかった? 221 00:21:27,253 --> 00:21:30,256 ウソや… 零番隊は何してんねん! 222 00:21:30,256 --> 00:21:34,426 (リン)一護さんは… 一護さんは どうなったんですか!? 223 00:21:34,426 --> 00:21:36,428 (鵯州)落ち着け バカ野郎! 224 00:21:36,428 --> 00:21:40,232 これから… 何が起きるっていうんだ。 225 00:21:42,334 --> 00:21:46,105 確実なのは このままでは 瀞霊廷は…。 226 00:21:46,105 --> 00:21:54,880 いや 尸魂界も虚圏も 現世までも… 消滅する。 227 00:22:02,254 --> 00:22:05,658 (ユーハバッハ)さあ 一護よ。 228 00:22:05,658 --> 00:22:08,427 共に視よう。 229 00:22:08,427 --> 00:22:13,699 尸魂界の終焉を。