1 00:00:15,489 --> 00:00:18,626 (東仙)亡き者の無念も晴らさず➡ 2 00:00:18,626 --> 00:00:22,226 安寧のうちに 生き長らえることは 悪だ! 3 00:00:26,063 --> 00:00:28,863 (狛村)やめろ!! 東仙! 4 00:00:36,574 --> 00:00:39,574 そこまで堕ちたか? 東仙! 5 00:01:00,598 --> 00:01:02,533 檜佐木! 6 00:01:02,533 --> 00:01:04,533 うっ…。 7 00:01:06,470 --> 00:01:09,070 《何だ? この力は…》 8 00:01:19,550 --> 00:01:21,886 (狛村)卍解。 9 00:01:21,886 --> 00:01:25,186 黒縄天譴明王。 10 00:01:33,898 --> 00:01:35,833 (狛村)東仙。 11 00:01:35,833 --> 00:01:38,569 わしは 何としても➡ 12 00:03:09,313 --> 00:03:12,313 貴公の目を覚まさせてみせる!! 13 00:03:29,634 --> 00:03:32,336 (東仙)愚かなことだ。 14 00:03:32,336 --> 00:03:35,239 私の この力を目にしても➡ 15 00:03:35,239 --> 00:03:38,839 いまだ卍解ごときで 私を倒せると思うか? 16 00:03:41,012 --> 00:03:43,681 卍解ごときか…。 17 00:03:43,681 --> 00:03:47,018 まるで エスパーダのような物言いだな。 18 00:03:47,018 --> 00:03:49,920 エスパーダなどと一緒にするな。 19 00:03:49,920 --> 00:03:52,823 私は ヤツらなどを超えた存在だ。 20 00:03:52,823 --> 00:03:56,627 もちろん お前たち死神をもな。 21 00:03:56,627 --> 00:04:00,464 貴公は 死神であったことも忘れたか? 22 00:04:00,464 --> 00:04:02,964 死神? 23 00:04:07,972 --> 00:04:10,672 死神など…。 24 00:04:13,644 --> 00:04:17,344 もともと私の求めた存在ではない。 25 00:04:22,319 --> 00:04:25,222 (狛村)東仙…。 26 00:04:25,222 --> 00:04:27,825 《いつからだ? 27 00:04:27,825 --> 00:04:31,625 いつから 貴公は この道を選んだのだ?》 28 00:04:37,535 --> 00:04:40,004 ((東仙:だ… 大丈夫か? 29 00:04:40,004 --> 00:04:43,674 すまない。 人がいるとは思わなかったんだ。 30 00:04:43,674 --> 00:04:45,974 (狛村)こっちだ。 えっ? 31 00:04:48,546 --> 00:04:50,948 お… おかしいな。 32 00:04:50,948 --> 00:04:54,348 いや すまない。 そっちだとは思わなくて。 33 00:04:58,289 --> 00:05:01,289 東仙要だ よろしく。 34 00:05:04,628 --> 00:05:08,299 しかし キミは 気配を消すのが うまいな。 35 00:05:08,299 --> 00:05:11,899 そして でかいな。 36 00:05:14,105 --> 00:05:18,809 私は 目は見えないが 人の気配が わからなかったことはないのに。 37 00:05:18,809 --> 00:05:21,712 あぁ すまん。 クセなんだ。 38 00:05:21,712 --> 00:05:25,683 狛村… キミ 狛村か? 39 00:05:25,683 --> 00:05:29,520 そうか。 キミも護廷十三隊に入ったのか。 40 00:05:29,520 --> 00:05:32,990 よければ そのうち ウチの隊へ来ないか? 41 00:05:32,990 --> 00:05:37,390 すばらしい上官がいるんだ。 キミも きっと気に入る。 42 00:05:40,331 --> 00:05:45,131 (藍染)キミが 狛村君か。 東仙君から聞いているよ。 43 00:05:47,204 --> 00:05:53,204 よろしく 五番隊副隊長 藍染惣右介だ。 44 00:05:56,781 --> 00:06:01,619 (東仙)キミは なぜ 死神になったんだ? 狛村。 45 00:06:01,619 --> 00:06:06,457 わしを救ってくれたお方に 恩義をお返しするためだ。 46 00:06:06,457 --> 00:06:10,961 恩義か キミらしいな。 47 00:06:10,961 --> 00:06:14,799 貴公は なぜだ? 東仙。 48 00:06:14,799 --> 00:06:18,299 私かい? 私は…)) 49 00:06:25,810 --> 00:06:34,151 ♪♪~ 50 00:06:34,151 --> 00:06:36,351 はぁ~。 51 00:06:38,322 --> 00:06:41,158 わしから いくぞ! 52 00:06:41,158 --> 00:06:44,858 ふん! うお~! 53 00:06:55,673 --> 00:06:58,943 (平子)やっと抜きよったか。 54 00:06:58,943 --> 00:07:01,843 ずいぶん のんびりさんやな。 55 00:07:06,617 --> 00:07:10,287 怖いか? 56 00:07:10,287 --> 00:07:12,223 シカトしたかて アカンで。 57 00:07:12,223 --> 00:07:16,794 なんぼ お前が強い言うたかて 不安があるはずや。 58 00:07:16,794 --> 00:07:22,132 100年前に お前 自分で言うてたやろ。 59 00:07:22,132 --> 00:07:26,971 俺は お前に心を開かず 情報を与えず➡ 60 00:07:26,971 --> 00:07:29,807 立ち入ろうともせんかった。 61 00:07:29,807 --> 00:07:37,481 せやから お前は 俺の斬魄刀の能力を知らんねん。 62 00:07:37,481 --> 00:07:39,516 (藍染)能力を知らなければ➡ 63 00:07:39,516 --> 00:07:42,820 私が 何もできないとでも 思っているのか? 64 00:07:42,820 --> 00:07:44,755 どうやろな。 65 00:07:44,755 --> 00:07:48,325 けど 俺のほうは とりあえず お前の斬魄刀が➡ 66 00:07:48,325 --> 00:07:53,163 こっちの神経をコントロールして 戦うもんやいうことはわかっとる。 67 00:07:53,163 --> 00:07:55,933 それが不利になるとでも? 68 00:07:55,933 --> 00:07:59,436 そんなん言うてんちゃうわい。 69 00:07:59,436 --> 00:08:01,772 言うとくで 藍染。 70 00:08:01,772 --> 00:08:05,643 他人の神経を 100% 支配する斬魄刀が➡ 71 00:08:05,643 --> 00:08:10,243 お前の鏡花水月だけや思とったら 大間違いや。 72 00:08:16,287 --> 00:08:18,587 倒れろ。 73 00:08:21,625 --> 00:08:24,925 逆撫。 74 00:08:28,499 --> 00:08:31,199 うおぉ! 75 00:08:37,174 --> 00:08:40,644 甘いな。 76 00:08:40,644 --> 00:08:45,644 お前の卍解の能力を 私が知らないわけがないだろう。 77 00:09:01,332 --> 00:09:04,632 うおぉ~! 78 00:09:08,005 --> 00:09:10,405 グッ…。 79 00:09:24,355 --> 00:09:30,027 さすがに破壊力だけは 並外れたものがある。 80 00:09:30,027 --> 00:09:33,897 《それほど傷は受けていない。 81 00:09:33,897 --> 00:09:36,700 斬魄刀で受け止めたか…》 82 00:09:36,700 --> 00:09:42,373 貴公 わしの卍解ごときでは 倒せないと言っていたな。 83 00:09:42,373 --> 00:09:44,708 だったら なんだ? 84 00:09:44,708 --> 00:09:49,380 しかし 力では 天譴明王と貴公の間には➡ 85 00:09:49,380 --> 00:09:52,649 大人と赤子ほどの差がある。 86 00:09:52,649 --> 00:09:56,987 無駄なことはやめておけ。 87 00:09:56,987 --> 00:09:59,890 大人と赤子か…。 88 00:09:59,890 --> 00:10:06,663 おごりもそこまで過ぎれば 哀れみすら誘うな。 89 00:10:06,663 --> 00:10:09,566 いいだろう 狛村。 90 00:10:09,566 --> 00:10:13,266 そのおごり 地に堕としてやろう。 91 00:10:15,672 --> 00:10:17,972 《速度を瞬間的に上げた!》 92 00:10:30,020 --> 00:10:32,420 クッ! 93 00:10:34,358 --> 00:10:36,658 どこを見ている? 94 00:10:42,032 --> 00:10:44,032 明王! 95 00:10:45,903 --> 00:10:47,903 グッ…。 96 00:10:58,315 --> 00:11:03,187 お前とソイツは すべて同じ動きで繋がっている。 97 00:11:03,187 --> 00:11:09,660 そして その巨体を傷つければ お前自身の体にも傷がつく。 98 00:11:09,660 --> 00:11:13,530 なんとも不便な卍解だな 狛村。 99 00:11:13,530 --> 00:11:17,334 今まで 幾度も その卍解を見てきた私にとって➡ 100 00:11:17,334 --> 00:11:22,206 その弱点をつくことなど たやすいことだ。 101 00:11:22,206 --> 00:11:25,676 その巨大な破壊力ゆえに➡ 102 00:11:25,676 --> 00:11:29,012 敵を一撃で倒せぬことなど➡ 103 00:11:29,012 --> 00:11:33,884 まして 反撃されることなど 考えもしなかったのだろう。 104 00:11:33,884 --> 00:11:39,656 こちらは 急所を狙わずとも その巨体に傷を与え続ければ➡ 105 00:11:39,656 --> 00:11:44,361 いずれお前は まともに 動くことすらできなくなる。 106 00:11:44,361 --> 00:11:48,232 それは 貴公も同じことであろう。 107 00:11:48,232 --> 00:11:51,168 同じ? 108 00:11:51,168 --> 00:11:55,305 フ… ハハハハハ! 109 00:11:55,305 --> 00:11:58,305 私がお前らと同じと思うな。 110 00:12:05,315 --> 00:12:07,915 《超速再生…》 111 00:12:15,659 --> 00:12:21,532 本当に 死神を 捨ててしまったのだな 東仙。 112 00:12:21,532 --> 00:12:27,532 今の状況での その言葉は 負け惜しみに聞こえるぞ 狛村。 113 00:12:30,207 --> 00:12:32,676 堕落だと言ったな…。 114 00:12:32,676 --> 00:12:39,016 友を騙し 部下を騙し 力を手にすることが堕落だと。 115 00:12:39,016 --> 00:12:41,518 ならば訊こう。 116 00:12:41,518 --> 00:12:45,189 復讐のために組織に入った者が➡ 117 00:12:45,189 --> 00:12:50,794 安寧たる暮らしに その目的を忘れ 組織に迎合することは➡ 118 00:12:50,794 --> 00:12:52,794 堕落ではないのか? 119 00:12:55,299 --> 00:12:58,202 見えぬ私の眼には そのことのほうが➡ 120 00:12:58,202 --> 00:13:01,638 よほど大きな堕落と映る。 121 00:13:01,638 --> 00:13:07,338 東仙… 貴公が死神になった目的は…。 122 00:13:09,513 --> 00:13:11,513 復讐だ。 123 00:13:18,255 --> 00:13:22,326 ♪♪~ 124 00:13:22,326 --> 00:13:25,229 ((私は 夜空が好きよ 要。 125 00:13:25,229 --> 00:13:28,832 だって 夜空は 世界に似ているもの。 126 00:13:28,832 --> 00:13:34,638 すべてが闇に包まれていて 小さな光がたくさんあって…。 127 00:13:34,638 --> 00:13:39,343 でも それを覆い隠そうとする 雲があるの。 128 00:13:39,343 --> 00:13:45,015 私はね 要… その雲を取り払う人になりたいの。 129 00:13:45,015 --> 00:13:48,852 光が一つだって 消えてしまわないように➡ 130 00:13:48,852 --> 00:13:52,723 私は雲を払うのよ 要)) 131 00:13:52,723 --> 00:13:58,362 ♪♪~ 132 00:13:58,362 --> 00:14:01,031 ((結婚するのよ 要。 133 00:14:01,031 --> 00:14:07,371 彼は死神なの。 私も昨日 統学院の合格通知が来たわ。 134 00:14:07,371 --> 00:14:10,040 死神になるの。 135 00:14:10,040 --> 00:14:14,911 死神になって ホロウと戦うの。 平和をつくるのよ。 136 00:14:14,911 --> 00:14:19,383 要に 一番に聞いてほしくて。 137 00:14:19,383 --> 00:14:21,652 (東仙)おめでとう。 138 00:14:21,652 --> 00:14:25,989 何か僕に手伝えることがあれば いいのだけど…。 139 00:14:25,989 --> 00:14:30,827 ありがとう。 でも 要は要のままでいて。 140 00:14:30,827 --> 00:14:33,864 そして ときどき 帰ってくる私の話を➡ 141 00:14:33,864 --> 00:14:35,999 聞いてほしいの)) 142 00:14:35,999 --> 00:14:41,699 <東仙:約束よ と言って 彼女の声は ほほえんだ> 143 00:14:43,674 --> 00:14:49,374 < そして それきり… 彼女は戻ってこなかった> 144 00:14:59,022 --> 00:15:01,925 <彼女を殺したのは 夫だった。 145 00:15:01,925 --> 00:15:05,896 つまらぬいさかいから 同僚を殺した その男は➡ 146 00:15:05,896 --> 00:15:09,366 それを咎めた彼女も殺した。 147 00:15:09,366 --> 00:15:16,239 誰よりも世界の平和を願い 誰よりも強い正義を持ち➡ 148 00:15:16,239 --> 00:15:19,376 そのために 戦うことを選んだ彼女は➡ 149 00:15:19,376 --> 00:15:22,976 戦うことさえできなかった> 150 00:15:28,985 --> 00:15:31,888 <何が足りなかったのか…。 151 00:15:31,888 --> 00:15:36,326 抱えられるだけの正義では 平和を願うには足りないのか? 152 00:15:36,326 --> 00:15:40,163 ならば 私は力が欲しい。 153 00:15:40,163 --> 00:15:43,200 平和を叶える 力が欲しい。 154 00:15:43,200 --> 00:15:49,673 正義が足りぬというのなら 私が 正義そのものになろう。 155 00:15:49,673 --> 00:15:56,847 そして… 世界のすべての邪悪を 雲のごとく消し去ろう。 156 00:15:56,847 --> 00:16:00,947 私の正義のすべてをかけて> 157 00:16:13,296 --> 00:16:15,866 復讐か。 158 00:16:15,866 --> 00:16:18,702 そうだ。 159 00:16:18,702 --> 00:16:21,471 意外そうな声だな 狛村。 160 00:16:21,471 --> 00:16:24,141 見える眼にすがり➡ 161 00:16:24,141 --> 00:16:27,477 真実を見とおすことを 怠ったものの末路だ。 162 00:16:27,477 --> 00:16:33,677 キサマの眼には 私に見える真実は 何ひとつ見えてはいない。 163 00:16:37,187 --> 00:16:39,187 遅い。 164 00:16:41,658 --> 00:16:43,658 あっ! 165 00:16:45,996 --> 00:16:47,996 うわっ! 166 00:16:57,340 --> 00:16:59,276 どうした 狛村。 167 00:16:59,276 --> 00:17:02,876 反撃する気力も失せたか。 168 00:17:06,516 --> 00:17:09,516 うわ~っ! 169 00:17:22,966 --> 00:17:25,202 ならば 聞こう。 170 00:17:25,202 --> 00:17:30,402 お前は今まで一度も 疑問に思わなかったのか。 171 00:17:32,943 --> 00:17:36,713 何より 大切な友を殺されたものが➡ 172 00:17:36,713 --> 00:17:40,050 殺した敵と同じ組織に入る。 173 00:17:40,050 --> 00:17:43,553 そのことをなぜ 疑問に思わない。 174 00:17:43,553 --> 00:17:48,225 わしは 正義のためだと。 175 00:17:48,225 --> 00:17:52,095 亡き友の果たせなかった 正義への思いを➡ 176 00:17:52,095 --> 00:17:54,898 果たすためだという 貴公を信じて…。 177 00:17:54,898 --> 00:17:58,498 そのとおり 正義のためだ! 178 00:18:00,770 --> 00:18:04,407 ならば。 ならば 正義とは何だ! 179 00:18:04,407 --> 00:18:08,912 愛する友を 殺したものを許すことか。 180 00:18:08,912 --> 00:18:11,748 それは確かに善だろう。 181 00:18:11,748 --> 00:18:15,252 美しいことだ。 目も当てあられぬほどにな。 182 00:18:15,252 --> 00:18:19,756 だが 善であることが すなわち正義なのか。 183 00:18:19,756 --> 00:18:22,726 違う。 亡き者の無念も晴らさず➡ 184 00:18:22,726 --> 00:18:26,326 安寧のうちに 生きながらえることは 悪だ。 185 00:18:38,241 --> 00:18:40,241 わかった。 186 00:18:42,979 --> 00:18:48,218 どうやら わしは 貴公の心を見誤っていたようだ。 187 00:18:48,218 --> 00:18:54,558 今のが 貴公の本心ならば わしと貴公は相容れぬ定め。 188 00:18:54,558 --> 00:18:58,395 相容れぬならば 私を斬るか。 189 00:18:58,395 --> 00:19:01,298 それも 正義か? 笑わせる。 190 00:19:01,298 --> 00:19:04,067 そうだ 正義だ。 191 00:19:04,067 --> 00:19:08,905 信念のもとに相容れぬなら 説得は由なし。 192 00:19:08,905 --> 00:19:13,410 わしは ソウル・ソサエティのために 貴公を斬らねばならぬ。 193 00:19:13,410 --> 00:19:16,313 斬りたくはない…。 194 00:19:16,313 --> 00:19:20,684 わしは 貴公の本心を聞けて 満足した。 195 00:19:20,684 --> 00:19:26,884 わしの心は すでに 貴公をゆるしている。 196 00:19:30,860 --> 00:19:35,699 すでに ゆるしているだと? 197 00:19:35,699 --> 00:19:40,203 神のような口をきくな 狛村。 198 00:19:40,203 --> 00:19:43,106 私が いつ ゆるせなどと言った!? 199 00:19:43,106 --> 00:19:45,542 斬りたくば 斬るがいい! 200 00:19:45,542 --> 00:19:51,242 この私のレスレクシオンを目にしても 同じ言葉を吐けるならな! 201 00:19:53,883 --> 00:19:56,883 清虫百式。 202 00:19:58,755 --> 00:20:01,391 グリジャル・グリージョ。 203 00:21:59,345 --> 00:22:51,998 ♪♪~ 204 00:22:51,998 --> 00:22:55,501 見える…。 205 00:22:55,501 --> 00:22:58,404 見えるぞ! 206 00:22:58,404 --> 00:23:02,274 見えるぞ 狛村! 207 00:23:02,274 --> 00:23:05,845 フッ! ハハハハハ!! 208 00:23:05,845 --> 00:23:09,348 見える 見える 見える 見えるぞ!! 209 00:23:09,348 --> 00:23:11,684 これが 空か! 210 00:23:11,684 --> 00:23:14,020 これが 血か! 211 00:23:14,020 --> 00:23:17,523 これが 世界か! 212 00:23:17,523 --> 00:23:20,493 そして…。 213 00:23:20,493 --> 00:23:23,629 それが お前か。 214 00:23:23,629 --> 00:23:26,129 狛村…。 215 00:23:29,301 --> 00:23:34,301 思っていたより 醜いな。 216 00:23:35,455 --> 00:23:37,958 (ギン)今日は 東仙要のお話や。 217 00:23:37,958 --> 00:23:39,958 要の刀剣解放は→ 218 00:23:41,828 --> 00:23:43,830 けどな… あんま この姿で→ 219 00:23:43,830 --> 00:23:47,300 ここに来てほしない いうか…。 うわっ! 来てもうた。 220 00:23:47,300 --> 00:23:49,970 外見で判断してはいけないぞ。 221 00:23:49,970 --> 00:23:51,905 (羽音) 222 00:23:51,905 --> 00:23:54,641 あぁ… ええ音色やな。 223 00:23:54,641 --> 00:23:58,812 ちなみに この音を出すと 同じ音を出す仲間が現れる。 224 00:23:58,812 --> 00:24:01,512 えっ? うわ…。 イヤーッ!!