1 00:00:02,041 --> 00:00:04,610 わしは やはり 貴公を斬りたくない。 2 00:00:04,610 --> 00:00:06,610 ほざけ! 3 00:00:12,351 --> 00:00:16,051 ようこそ 逆さまの世界へ。 4 00:00:17,524 --> 00:00:20,024 (東仙)清虫百式。 5 00:00:22,362 --> 00:00:24,965 グリジャル・グリージョ。 6 00:00:24,965 --> 00:01:06,006 ♪♪~ 7 00:01:06,006 --> 00:01:09,876 見える…。 8 00:01:09,876 --> 00:01:12,879 見えるぞ。 9 00:01:12,879 --> 00:01:17,017 見えるぞ 狛村! 10 00:01:17,017 --> 00:01:20,454 フッ… アハハハハハ! 11 00:01:20,454 --> 00:01:23,957 見える 見える 見える 見えるぞ! 12 00:01:23,957 --> 00:01:26,293 これが 空か! 13 00:01:26,293 --> 00:01:28,629 これが 血か! 14 00:01:28,629 --> 00:01:31,965 これが 世界か! 15 00:01:31,965 --> 00:01:35,469 そして…。 16 00:01:35,469 --> 00:01:40,569 それがお前か 狛村。 17 00:03:16,114 --> 00:03:20,614 思っていたより 醜いな。 18 00:03:26,625 --> 00:03:50,415 ♪♪~ 19 00:03:50,415 --> 00:03:56,415 《狛村:いつからだ? いつから 貴公は こんなにも…》 20 00:03:58,290 --> 00:04:03,428 どうした? 狛村…。 なぜ かかってこない? 21 00:04:03,428 --> 00:04:06,765 わしが醜いか? 22 00:04:06,765 --> 00:04:11,269 フッ… たしか お前自身 その醜い姿を→ 23 00:04:11,269 --> 00:04:13,939 ひどく 忌み嫌っていたはずだ。 24 00:04:13,939 --> 00:04:17,776 私に言われたのが 気にくわなかったか? 25 00:04:17,776 --> 00:04:22,113 そうではない。 では なんだ? 26 00:04:22,113 --> 00:04:25,016 哀れんでいるのだ。 なに? 27 00:04:25,016 --> 00:04:31,823 貴公が その姿になる前より 見えなくなったことにな。 28 00:04:31,823 --> 00:04:37,823 私が 前よりも見えなくなっただと? 29 00:04:40,298 --> 00:04:42,998 笑わせるな! 30 00:04:46,171 --> 00:04:50,108 ならば お前には 何が見えているというのだ!? 31 00:04:50,108 --> 00:04:54,579 私に見えなくて お前に 見えているものとは なんだ!? 32 00:04:54,579 --> 00:04:57,379 答えてみろ 狛村! 33 00:05:05,090 --> 00:05:10,090 どうした? お前は 私より 見えているのだろう? 34 00:05:18,270 --> 00:05:21,940 (藍染)おもしろい形の刀だ。 35 00:05:21,940 --> 00:05:24,843 (平子)ええやろ? 貸さへんで。 36 00:05:24,843 --> 00:05:29,114 だが 別段 何かが変わった気配はないな。 37 00:05:29,114 --> 00:05:34,452 神経を支配する というのは 聞き違いかな? 38 00:05:34,452 --> 00:05:39,324 何 言うてんねん? 変わってるで もう。 39 00:05:39,324 --> 00:05:45,324 あら… なんや ええにおいが せえへんか? 40 00:05:47,966 --> 00:05:51,236 今さら 息止めたかて 遅いで。 41 00:05:51,236 --> 00:05:53,736 ようこそ。 42 00:05:57,409 --> 00:06:00,409 逆さまの世界へ。 43 00:06:09,020 --> 00:06:11,620 ぐっ…。 44 00:06:22,634 --> 00:06:24,636 東仙…。 45 00:06:24,636 --> 00:06:28,106 わしは やはり 貴公を斬りたくない。 46 00:06:28,106 --> 00:06:30,775 しかし 貴公が➡ 47 00:06:30,775 --> 00:06:34,175 本当に見えなくなって しまったのであれば…。 48 00:06:37,115 --> 00:06:41,453 わしは 正義のため 貴公を斬る。 49 00:06:41,453 --> 00:06:46,324 正義… だと? 50 00:06:46,324 --> 00:06:48,624 ほざけ!! 51 00:06:57,736 --> 00:07:02,073 今の貴公が 前よりも見えなくなった。 52 00:07:02,073 --> 00:07:04,976 その意味が わかるか? 53 00:07:04,976 --> 00:07:07,946 光の有無の話ではない。 54 00:07:07,946 --> 00:07:11,416 貴公の その目が見えぬ頃…。 55 00:07:11,416 --> 00:07:14,753 いや その更に前の貴公には➡ 56 00:07:14,753 --> 00:07:18,089 多くのことが 見えていたはずだ! 57 00:07:18,089 --> 00:07:23,689 お前に 私の 何がわかるというのだ!! 58 00:07:30,435 --> 00:07:33,338 いつからだ? いつから貴公は➡ 59 00:07:33,338 --> 00:07:36,307 そんなにも眼前の世界を 見ようとしなくなったのだ! 60 00:07:36,307 --> 00:07:38,607 黙れ!! 61 00:07:44,983 --> 00:07:47,452 くっ…。 62 00:07:47,452 --> 00:07:50,055 私を愚弄するか? 63 00:07:50,055 --> 00:07:54,555 今は 醜いお前の姿まで しっかり見えるぞ! 64 00:08:02,634 --> 00:08:06,634 うお~っ!! 65 00:08:17,749 --> 00:08:21,449 ハア… ハア…。 66 00:08:30,462 --> 00:08:35,767 確かに 今の貴公には➡ 67 00:08:35,767 --> 00:08:38,670 この わしの姿が見えるだろう。 68 00:08:38,670 --> 00:08:42,107 しかし 今の貴公には➡ 69 00:08:42,107 --> 00:08:48,780 肝心な それを形作るものが 見えておらん。 70 00:08:48,780 --> 00:08:55,780 それは… 心だ。 71 00:09:01,359 --> 00:09:03,328 (東仙)心だと? 72 00:09:03,328 --> 00:09:05,330 んっ!? 73 00:09:05,330 --> 00:09:08,133 うわぁ~! 74 00:09:08,133 --> 00:09:10,733 ぐっ! はっ! 75 00:09:16,307 --> 00:09:19,644 わかったような口をきくな。 76 00:09:19,644 --> 00:09:23,644 心… 心だと? 77 00:09:25,517 --> 00:09:30,822 ならば… お前には見えているというのか! 78 00:09:30,822 --> 00:09:33,822 この私の心が! 79 00:09:36,694 --> 00:09:40,498 ((キミは なぜ死神になったんだ? 狛村。 80 00:09:40,498 --> 00:09:45,370 わしを救ってくれたお方に 恩義をお返しするためだ。 81 00:09:45,370 --> 00:09:51,109 恩義か… キミらしいな。 82 00:09:51,109 --> 00:09:54,979 貴公は なぜだ? 東仙。 83 00:09:54,979 --> 00:10:02,720 私かい? 私は… 正義のためだ。 84 00:10:02,720 --> 00:10:07,292 彼女は この世界を愛していた。 85 00:10:07,292 --> 00:10:14,165 だから 世界のために 正義を貫くために死神となった。 86 00:10:14,165 --> 00:10:19,470 私は 彼女の貫かんとした正義を 消したくはなかった。 87 00:10:19,470 --> 00:10:23,641 私自身の生をかけて 受け継ごうと決めた。 88 00:10:23,641 --> 00:10:28,980 だから 私は… 死神になったのだ)) 89 00:10:28,980 --> 00:10:39,490 ♪♪~ 90 00:10:39,490 --> 00:10:42,827 《東仙… わしは あのとき➡ 91 00:10:42,827 --> 00:10:47,699 貴公の言葉に 小さなウソを感じていた。 92 00:10:47,699 --> 00:10:53,104 貴公は 彼女の愛する世界と 何度も言ったが➡ 93 00:10:53,104 --> 00:10:58,443 自分の愛する世界とは 一度も言わなかったな。 94 00:10:58,443 --> 00:11:00,945 わしは 理解した。 95 00:11:00,945 --> 00:11:06,451 ああ この男は 本当は 世界が憎いのだと。 96 00:11:06,451 --> 00:11:08,786 十分に理解できた。 97 00:11:08,786 --> 00:11:13,124 いや むしろ それでよかったと感じた。 98 00:11:13,124 --> 00:11:19,631 愛する者を奪われれば 誰しも そうなるはずなのだ》 99 00:11:19,631 --> 00:11:21,631 はぁ~! 100 00:11:23,501 --> 00:11:27,805 《貴公が それでも世界を愛せるなどと➡ 101 00:11:27,805 --> 00:11:30,475 聖者のようなことを 口走る男でなくて➡ 102 00:11:30,475 --> 00:11:32,410 よかったと思った。 103 00:11:32,410 --> 00:11:38,149 だから わしは 貴公と 本当の友になろうと決めたのだ》 104 00:11:38,149 --> 00:11:40,084 あっ! 105 00:11:40,084 --> 00:11:45,823 《貴公に悲しみあれば 受け取ろう。 106 00:11:45,823 --> 00:11:50,428 わしに喜びあれば わけ与えよう。 107 00:11:50,428 --> 00:11:54,098 道誤れば 叱ろう。 108 00:11:54,098 --> 00:11:57,969 過ち犯せば 許そう。 109 00:11:57,969 --> 00:12:03,569 立つ瀬なき時には わしがよりどころとなろう》 110 00:12:08,112 --> 00:12:11,783 《世界を愛せなくなった この男が➡ 111 00:12:11,783 --> 00:12:15,183 再び世界を愛せるように…》 112 00:12:28,132 --> 00:12:31,732 ロス・ヌウェベ・アスペクトス。 113 00:12:57,762 --> 00:13:00,462 東仙…。 114 00:13:03,101 --> 00:13:08,439 終わりにしようか 狛村。 115 00:13:08,439 --> 00:13:14,779 正義とは 眼に見ることができぬもの。 116 00:13:14,779 --> 00:13:20,179 そして 言葉ですらも語り得ぬものなのだ。 117 00:13:25,123 --> 00:13:28,459 《狛村:すまぬ 鉄左衛門。 118 00:13:28,459 --> 00:13:32,330 すまぬ 檜佐木。 119 00:13:32,330 --> 00:13:36,801 すまぬ 東仙。 120 00:13:36,801 --> 00:13:39,704 やはり わしに…。 121 00:13:39,704 --> 00:13:42,404 貴公は斬れぬ…》 122 00:13:47,812 --> 00:13:51,682 あっ…。 123 00:13:51,682 --> 00:13:58,423 (檜佐木)やはり あなたはもう 東仙隊長じゃない。 124 00:13:58,423 --> 00:14:01,325 眼が見えないときの あなたなら➡ 125 00:14:01,325 --> 00:14:07,098 この程度の一撃は かわしていた。 126 00:14:07,098 --> 00:14:11,398 刈れ… 風死…。 127 00:14:14,972 --> 00:14:17,972 くっ…。 128 00:14:24,449 --> 00:14:27,785 ((東仙:なぜ あの男が 死刑ではないのですか! 129 00:14:27,785 --> 00:14:30,455 四十六室にお目通りを。 130 00:14:30,455 --> 00:14:35,326 どうか どうか!)) 131 00:14:35,326 --> 00:14:39,464 《東仙:なぜだ。 132 00:14:39,464 --> 00:14:48,139 なぜだ。 133 00:14:48,139 --> 00:14:51,139 どうして…》 134 00:15:04,155 --> 00:15:08,655 ようこそ 逆さまの世界へ。 135 00:15:13,498 --> 00:15:16,534 これが 逆撫の能力や。 136 00:15:16,534 --> 00:15:20,605 相手のコントローラーの 上下左右を逆にする。 137 00:15:20,605 --> 00:15:23,641 落ちゲーのトラップみたいで おもろいやろ? 138 00:15:23,641 --> 00:15:27,778 ま お前は ゲームとかせぇへんやろうけど…。 139 00:15:27,778 --> 00:15:29,714 なぁ! 140 00:15:29,714 --> 00:15:32,650 たしかに おもしろいな。 141 00:15:32,650 --> 00:15:35,286 すべてが逆だ。 142 00:15:35,286 --> 00:15:39,186 上下左右… 前後もな。 143 00:15:41,092 --> 00:15:43,692 気づかないとでも思ったか? 144 00:15:48,633 --> 00:15:54,438 気づけへんかったみたいやなぁ。 上下左右も前後も逆。 145 00:15:54,438 --> 00:16:00,638 ついでに 見えとる方向と 斬られる方向も逆や。 146 00:16:02,647 --> 00:16:07,485 上下左右前後… ダメージを受ける方向…。 147 00:16:07,485 --> 00:16:10,154 それを いちいち全部 頭ん中だけで➡ 148 00:16:10,154 --> 00:16:12,823 反転して戦えるか? 149 00:16:12,823 --> 00:16:16,494 ムリや。 そんなヤツ いてへん。 150 00:16:16,494 --> 00:16:20,464 死神にしろ エスパーダにしろ 人間にしろ➡ 151 00:16:20,464 --> 00:16:23,768 最も利用しとるのが視覚や。 152 00:16:23,768 --> 00:16:28,439 視覚の情報を駆使して 戦いは行われる。 153 00:16:28,439 --> 00:16:31,108 せやけど この逆撫は➡ 154 00:16:31,108 --> 00:16:34,445 視覚のままに戦うことを 不可能にする。 155 00:16:34,445 --> 00:16:36,480 反応はできても➡ 156 00:16:36,480 --> 00:16:40,785 反射神経をコントロールすることは ムリっちゅうこっちゃ。 157 00:16:40,785 --> 00:16:45,656 フッ… 残念やけど 強けりゃ強いほど➡ 158 00:16:45,656 --> 00:16:49,126 戦いに慣れてりゃ慣れとるほど➡ 159 00:16:49,126 --> 00:16:52,426 体は見たまま 反射で戦う! 160 00:16:57,835 --> 00:16:59,837 こっちや! 161 00:16:59,837 --> 00:17:02,673 どうした 藍染! 後手になっとるで! 162 00:17:02,673 --> 00:17:04,673 もろた! 163 00:17:10,514 --> 00:17:13,351 やるやないかい 藍染。 164 00:17:13,351 --> 00:17:16,153 すべてが逆さまの状況で➡ 165 00:17:16,153 --> 00:17:19,190 こっちが 二重三重に組み立てた攻撃を➡ 166 00:17:19,190 --> 00:17:23,494 かわすやなんて… ほんま たいしたもんや。 167 00:17:23,494 --> 00:17:27,294 せやけど… ここまでや。 168 00:17:29,667 --> 00:17:32,467 覚悟せぇ 藍染! 169 00:17:41,846 --> 00:17:47,546 なんだ… 何かと思えば ただの眼の錯覚か。 170 00:17:50,521 --> 00:17:53,024 な… んやと…。 171 00:17:53,024 --> 00:17:56,527 視覚に頼った戦い と言ったな。 172 00:17:56,527 --> 00:18:00,398 その戦いをしているのは いったい 誰だ? 173 00:18:00,398 --> 00:18:05,202 ど… どういう… こっちゃ…。 174 00:18:05,202 --> 00:18:08,539 なに… 驚くことはないだろう。 175 00:18:08,539 --> 00:18:11,442 キミがいると思っていた 私の位置は➡ 176 00:18:11,442 --> 00:18:15,212 キミの視覚によって 判断されたものだ。 177 00:18:15,212 --> 00:18:19,212 私の五感を使った戦い方によって。 178 00:18:21,018 --> 00:18:26,157 キミの感覚を少し変えてしまえば あとは なんのことはない。 179 00:18:26,157 --> 00:18:28,092 くっ…。 180 00:18:28,092 --> 00:18:34,832 キミの力は 五感すべてを支配する 私の力には ほど遠い。 181 00:18:34,832 --> 00:18:39,332 子供の遊びだよ 平子真子。 182 00:18:44,175 --> 00:18:48,012 《東仙:これは… 誰だ? 183 00:18:48,012 --> 00:18:54,185 おかしいな… こんなはずではなかったのに…。 184 00:18:54,185 --> 00:18:58,022 これは 誰だ? 185 00:18:58,022 --> 00:19:04,362 見えない… 何も見えないんだ。 186 00:19:04,362 --> 00:19:06,362 何も…》 187 00:19:16,073 --> 00:19:20,478 狛村… 檜佐木…。 188 00:19:20,478 --> 00:19:22,413 しゃべるな。 189 00:19:22,413 --> 00:19:25,983 ホロウの力のおかげで 呼吸はできているが➡ 190 00:19:25,983 --> 00:19:28,819 喉が裂けているのだ。 191 00:19:28,819 --> 00:19:30,819 今はしゃべらなくていい。 192 00:19:34,492 --> 00:19:38,829 東仙… 貴公は 戦いの前に言ったな。 193 00:19:38,829 --> 00:19:44,635 我々が いずれ刃を 交えることになると知っていたと。 194 00:19:44,635 --> 00:19:52,235 実は わしも 戦いながら 同じことを感じていた。 195 00:19:54,845 --> 00:19:57,748 おそらく 檜佐木も同じはずだ。 196 00:19:57,748 --> 00:20:02,353 今までの我々の関係は かりそめだった。 197 00:20:02,353 --> 00:20:06,690 我々は いずれ刃を交え➡ 198 00:20:06,690 --> 00:20:13,197 こうして心からわかり合う 運命だったのだ。 199 00:20:13,197 --> 00:20:16,233 憎むなとは言わん。 200 00:20:16,233 --> 00:20:18,536 恨むなとも言わん。 201 00:20:18,536 --> 00:20:22,836 ただ 己を捨てた復讐などするな。 202 00:20:26,343 --> 00:20:31,115 貴公が 失った友に対して そうであったように。 203 00:20:31,115 --> 00:20:37,115 貴公を失えば わしの心には穴が開くのだ。 204 00:20:43,160 --> 00:20:47,031 ありがとう 狛村。 205 00:20:47,031 --> 00:20:52,670 檜佐木 顔をよく見せてくれ。 206 00:20:52,670 --> 00:20:58,008 ホロウ化の影響で 今はまだ目が見えるのだ。 207 00:20:58,008 --> 00:21:04,508 今のうちに お前の顔を見ておきたい。 208 00:21:07,718 --> 00:21:09,718 隊…。 209 00:21:17,862 --> 00:21:21,762 隊長 隊長! 210 00:21:23,634 --> 00:21:25,634 藍染! 211 00:21:30,140 --> 00:21:34,140 許さんぞ 藍染! 212 00:23:08,060 --> 00:23:09,996 (コン)死神図鑑。 213 00:23:09,996 --> 00:23:11,931 (一護)うお~っ! 一護! 214 00:23:11,931 --> 00:23:14,400 メッチャええタイミングやないかい。 215 00:23:14,400 --> 00:23:16,335 ま まさか…。 216 00:23:16,335 --> 00:23:20,740 ようこそ 逆さまの世界へ。 217 00:23:20,740 --> 00:23:24,410 まだ俺の出番じゃねえ。 218 00:23:24,410 --> 00:23:27,913 うわ~ イタタタタタッ! 219 00:23:27,913 --> 00:23:30,950 さっさと いいタイミングつくれよ 平子! 220 00:23:30,950 --> 00:23:35,950 クソッ 一護 キサマ覚えとけよ! えっ? 221 00:23:37,599 --> 00:23:40,235 死ぬ? 222 00:23:40,235 --> 00:23:44,072 自然と一体になることが どうして死ぬことなんだってばよ。 223 00:23:44,072 --> 00:23:47,576 ガマ吉 死ねとはなんじゃ 死ねとは。 224 00:23:47,576 --> 00:23:49,511 変な例えを出すな! 225 00:23:49,511 --> 00:23:52,080 だって…。 226 00:23:52,080 --> 00:23:56,952 安心せえ 実際に ナルトちゃんが 死ぬわけじゃありゃへん。 227 00:23:56,952 --> 00:23:58,954 なら いったい? 228 00:23:58,954 --> 00:24:01,590 ワシの話を最後まで聞け。 229 00:24:01,590 --> 00:24:04,590 順を追って 話すけんのう。