1 00:01:37,229 --> 00:01:41,829 (月島) 石田君を襲ったのは… 僕だよ。 2 00:01:44,769 --> 00:01:47,939 (茶渡)一護! (一護)何だよ? 慌てて。 3 00:01:47,939 --> 00:01:50,939 (茶渡)井上の身に何か起きてる!! 4 00:01:53,228 --> 00:01:55,280 (月島)安心していいよ。 5 00:01:55,280 --> 00:01:58,280 キミには まだ何もする気ないから。 6 00:02:01,253 --> 00:02:04,322 今日のところは 言うことを聞かない子に→ 7 00:02:04,322 --> 00:02:07,322 お仕置きして すぐ帰るから。 8 00:02:11,263 --> 00:02:16,201 あれ? なんだ… 聞いてたとおり 優しいねぇ。 9 00:02:16,201 --> 00:02:19,871 敵でも 目の前で傷つくのは 耐えられない? 10 00:02:19,871 --> 00:02:22,908 (織姫)そういうんじゃないです。 11 00:02:22,908 --> 00:02:25,944 石田君を襲ったのが あなたなら→ 12 00:02:25,944 --> 00:02:28,944 逃がすわけには いかないから。 13 00:02:30,982 --> 00:02:33,282 ふ~ん。 14 00:02:36,888 --> 00:02:43,612 (足音) 15 00:02:43,612 --> 00:02:47,612 どこに かけるんだ? 井上に決まってんだろ! 16 00:02:49,551 --> 00:02:52,254 やめたほうが いい。 17 00:02:52,254 --> 00:02:57,192 着信音に気を取られた一瞬が 隙になるかもしれない。 18 00:02:57,192 --> 00:03:00,946 そんなに ギリギリなのかよ…。 わからない。 19 00:03:00,946 --> 00:03:04,246 ただ 相当に緊迫した霊圧だ。 20 00:03:07,902 --> 00:03:11,239 方向は こっちで合ってんのか? ああ。 21 00:03:11,239 --> 00:03:15,710 ただ 場所までは 俺の霊圧知覚じゃ特定できない。 22 00:03:15,710 --> 00:03:20,782 いや 方向さえ合ってるなら 場所の見当はつく。 23 00:03:20,782 --> 00:03:24,882 このまま行くと… 井上のマンションだ。 24 00:03:33,878 --> 00:03:35,878 ふ~ん。 25 00:03:37,949 --> 00:03:43,749 石田君を襲ったのが僕なら 逃がすわけには いかない… か。 26 00:03:47,575 --> 00:03:51,796 普通のセリフだね。 おもしろみがないよ。 27 00:03:51,796 --> 00:03:55,396 とても本には ならないね。 28 00:03:58,870 --> 00:04:01,289 (獅子河原)お… おい! 29 00:04:01,289 --> 00:04:04,526 何してんだよ お前! 月島さん マジだぞ!! 30 00:04:04,526 --> 00:04:07,212 すげぇ怖ぇんだからな! 31 00:04:07,212 --> 00:04:10,565 お前 ぶっ殺されるだけじゃ 済まなくなんぞ おい…。 32 00:04:10,565 --> 00:04:12,901 静かにして。 33 00:04:12,901 --> 00:04:16,604 あなたのために やってるんじゃないんだから…。 34 00:04:16,604 --> 00:04:19,204 すし河原君。 35 00:04:21,593 --> 00:04:24,593 《獅子河原ですけど…》 36 00:04:26,598 --> 00:04:28,900 《集中しなきゃ。 37 00:04:28,900 --> 00:04:31,586 どんな動きをしてくるか わかんない。 38 00:04:31,586 --> 00:04:34,572 向こうは 剣を出してるんだし→ 39 00:04:34,572 --> 00:04:38,076 もう三天結盾を張っといたほうが いいのかな…。 40 00:04:38,076 --> 00:04:42,680 でも それだと かかってこいって 言ってるみたいだし…。 41 00:04:42,680 --> 00:04:46,680 何か別のやり方で 足止めできないかな…》 42 00:04:49,587 --> 00:04:51,587 あっ…。 43 00:04:56,277 --> 00:04:59,877 ま… 待って! 三天結盾!! 44 00:05:04,302 --> 00:05:06,602 えっ…。 45 00:05:14,195 --> 00:05:16,281 井上の部屋は? 46 00:05:16,281 --> 00:05:18,281 403だ。 こっちだ! 47 00:05:29,194 --> 00:05:31,279 井上!! 48 00:05:31,279 --> 00:05:33,779 大丈夫か? 井上。 49 00:05:37,268 --> 00:05:39,268 井上! 50 00:05:45,210 --> 00:05:47,510 《斬られてない》 51 00:05:53,218 --> 00:05:56,538 《ウソ…。 あんなに 確かに→ 52 00:05:56,538 --> 00:06:00,138 体の中に刃が入ってくる 感触があったのに》 53 00:06:02,210 --> 00:06:04,395 井上! あっ! 54 00:06:04,395 --> 00:06:08,366 黒崎君。 茶渡君も。 55 00:06:08,366 --> 00:06:11,903 (織姫)何でここに? 何でって。 56 00:06:11,903 --> 00:06:16,524 チャドが 井上の霊圧が おかしいって言ってよ。 57 00:06:16,524 --> 00:06:18,543 大丈夫か? 58 00:06:18,543 --> 00:06:21,579 尋常な霊圧の揺れじゃなかった。 59 00:06:21,579 --> 00:06:24,899 いったい何があったんだ 井上。 60 00:06:24,899 --> 00:06:27,268 えっ そ そう? 61 00:06:27,268 --> 00:06:31,206 何もなかったけどな。 62 00:06:31,206 --> 00:06:35,894 今 お腹痛くて うずくまってたから それかな。 63 00:06:35,894 --> 00:06:37,879 そんなはずはない。 64 00:06:37,879 --> 00:06:40,899 さっきまでここに 別の霊圧もあっただろ。 65 00:06:40,899 --> 00:06:42,917 あれは誰だ? 66 00:06:42,917 --> 00:06:45,220 誰って 友達だよ。 67 00:06:45,220 --> 00:06:48,020 普通に友達と ここで会って…。 68 00:06:50,942 --> 00:06:52,942 《友達?》 69 00:06:55,280 --> 00:06:58,280 《あの人は月島さん》 70 00:07:00,201 --> 00:07:04,022 友達と わかれたあとに お腹痛くなっちゃって。 71 00:07:04,022 --> 00:07:06,274 それだけなの。 72 00:07:06,274 --> 00:07:08,774 《友達?》 73 00:07:13,198 --> 00:07:17,785 《月島さんて友達だっけ》 74 00:07:17,785 --> 00:07:19,721 心配させてごめんね。 75 00:07:19,721 --> 00:07:25,221 《違う。 あの人は 石田君を襲った犯人》 76 00:07:30,231 --> 00:07:32,367 なんかあったら ちゃんと言うから。 77 00:07:32,367 --> 00:07:36,721 黒崎君も 茶渡君も 何かあったら言ってね。 78 00:07:36,721 --> 00:07:38,721 お おう。 79 00:07:43,244 --> 00:07:46,114 《黒崎君には言えない》 80 00:07:46,114 --> 00:07:51,614 じゃあ 帰るな。 (織姫)うん また明日ね。 81 00:07:56,190 --> 00:08:00,044 《おかしいな。 何で私 一瞬→ 82 00:08:00,044 --> 00:08:02,914 あの人を友達だと 思っちゃったんだろう。 83 00:08:02,914 --> 00:08:07,914 私いったい 何を斬られたんだろう》 84 00:08:15,877 --> 00:08:19,264 なぁ。 井上どう思う? 85 00:08:19,264 --> 00:08:21,264 ああ。 86 00:08:25,286 --> 00:08:27,286 どうだろうな。 87 00:08:29,223 --> 00:08:32,877 《井上は 一護に力が 戻りつつあることを知らない。 88 00:08:32,877 --> 00:08:37,532 自分のせいで一護を 戦いになんて巻き込みたくない。 89 00:08:37,532 --> 00:08:39,584 自分の危機は→ 90 00:08:39,584 --> 00:08:42,184 一護に いちばん 知られたくないはずだ》 91 00:08:44,238 --> 00:08:46,941 自分で あそこまで 否定してるんだ。 92 00:08:46,941 --> 00:08:49,541 それを信じるしか ないんじゃないか。 93 00:08:51,529 --> 00:08:53,948 《確かに今の一護の力では→ 94 00:08:53,948 --> 00:08:57,448 戦いに巻き込むのは まだ危険だと俺も思う》 95 00:09:00,955 --> 00:09:03,555 《あとで もう一度 井上に連絡してみよう》 96 00:09:05,560 --> 00:09:08,546 きっと俺の 霊圧知覚が間違ってたんだ。 97 00:09:08,546 --> 00:09:10,846 気にするな。 98 00:09:15,586 --> 00:09:17,586 そうか。 99 00:09:30,184 --> 00:09:33,588 (銀城)おかわり。 (沓澤)ダメです。 100 00:09:33,588 --> 00:09:36,858 んっ! なんでだよ? 101 00:09:36,858 --> 00:09:40,895 飲みすぎですよ。 なんですか みっともない。 102 00:09:40,895 --> 00:09:42,914 何がだよ。 103 00:09:42,914 --> 00:09:45,733 一護さんのことが うまくいってるから→ 104 00:09:45,733 --> 00:09:48,202 嬉しいのでしょうが…。 105 00:09:48,202 --> 00:09:51,689 そんなんじゃねえよ! 106 00:09:51,689 --> 00:09:53,758 ん? 107 00:09:53,758 --> 00:09:57,758 おい リルカ! お前もそろそろ 自分ち帰れよ! 108 00:09:59,897 --> 00:10:04,752 おい! シカトしてんじゃねえよ この野郎! 109 00:10:04,752 --> 00:10:06,752 チッ! 110 00:10:08,690 --> 00:10:11,859 んっ! そうだった。 空なんだった。 111 00:10:11,859 --> 00:10:14,779 沓澤 おかわり! 112 00:10:14,779 --> 00:10:18,366 ダメです。 なんでだよ!? 113 00:10:18,366 --> 00:10:21,619 もう一杯くらい いいじゃねえかよ! 114 00:10:21,619 --> 00:10:23,619 (沓澤)ダメです。 115 00:10:26,524 --> 00:10:29,577 (銀城)そう言わねえでよ。 (沓澤)ダメです。 116 00:10:29,577 --> 00:10:33,147 (雪緒)空吾 直電 鳴ってるよ。 [TEL] 117 00:10:33,147 --> 00:10:36,567 うん? [TEL] 118 00:10:36,567 --> 00:10:40,238 [TEL] 119 00:10:40,238 --> 00:10:43,224 誰だ? 120 00:10:43,224 --> 00:10:49,024 んっ… わかった 今開ける。 121 00:11:03,728 --> 00:11:06,731 井上もチャドも何も言わねえけど→ 122 00:11:06,731 --> 00:11:09,731 確実に何かあったはずなんだ。 123 00:11:14,272 --> 00:11:19,560 たぶん 石田をやったヤツと同じヤツだ。 124 00:11:19,560 --> 00:11:22,930 (ジャッキー)空吾 それって…。 125 00:11:22,930 --> 00:11:27,118 ああ 月島たちだろう。 126 00:11:27,118 --> 00:11:29,118 やっぱり知ってるのか!? 127 00:11:31,205 --> 00:11:36,210 月島は 俺たちと同じフルブリンガー。 128 00:11:36,210 --> 00:11:42,010 そして… かつて仲間だった男だ。 129 00:11:48,340 --> 00:11:50,559 (玄関チャイム) 130 00:11:50,559 --> 00:11:55,598 (育美)は~い。 誰? こんな時間に。 131 00:11:55,598 --> 00:11:59,218 うっ! うん? 132 00:11:59,218 --> 00:12:02,938 イッテェな… このドア階段側に開くんだから→ 133 00:12:02,938 --> 00:12:05,424 気をつけて開けろって 言ってんだろ! 134 00:12:05,424 --> 00:12:07,426 何年 住んで…。 一護! 135 00:12:07,426 --> 00:12:09,645 アンタ どこ行ってたのよ! 136 00:12:09,645 --> 00:12:12,245 また連絡よこさずに 勝手に休んで! 137 00:12:14,233 --> 00:12:16,251 とりあえず入れ。 138 00:12:16,251 --> 00:12:19,221 中で 話聞くから。 139 00:12:19,221 --> 00:12:23,242 いや ここでいい。 140 00:12:23,242 --> 00:12:26,929 なんでよ? 141 00:12:26,929 --> 00:12:32,901 はぁ!? しばらく休みたいって 何言ってんの アンタ! 142 00:12:32,901 --> 00:12:36,605 今までだって しばらく休んでたでしょうが! 143 00:12:36,605 --> 00:12:39,591 どんだけ仕事に穴あけたら 気が済むのよ! 144 00:12:39,591 --> 00:12:42,561 聞いてんの!? 145 00:12:42,561 --> 00:12:46,215 すみません。 なっ…。 146 00:12:46,215 --> 00:12:48,751 じゃあ そんだけなんで。 147 00:12:48,751 --> 00:12:50,786 ちょ… ちょっと待ちなさい! 148 00:12:50,786 --> 00:12:52,721 一護! 149 00:12:52,721 --> 00:12:57,092 アンタね 何があったか知らないけど→ 150 00:12:57,092 --> 00:13:00,963 私に気ぃ遣うのやめなさい。 151 00:13:00,963 --> 00:13:05,100 私は アンタの同級生じゃないの。 大人なのよ。 152 00:13:05,100 --> 00:13:07,936 アンタみたいなガキに心配されたり→ 153 00:13:07,936 --> 00:13:11,306 気ぃ遣われたりするような 歳じゃないの。 154 00:13:11,306 --> 00:13:14,977 だから何かあったんなら ちゃんと言いなさい! 155 00:13:14,977 --> 00:13:19,577 子供は 大人を頼っていいんだからね。 156 00:13:25,654 --> 00:13:29,254 ありがとな 育美さん。 157 00:13:49,311 --> 00:13:55,311 ((月島は かつて 俺たちのリーダーだった。 158 00:13:57,336 --> 00:14:05,277 俺たちと同じ志のもとに集い 力を消し去るために力を合わせた。 159 00:14:05,277 --> 00:14:08,263 月島は そのための計画を練り→ 160 00:14:08,263 --> 00:14:14,069 死神代行に 力を渡すという やり方を発見した リーダーだった。 161 00:14:14,069 --> 00:14:18,607 だが ようやく見つけた死神代行が→ 162 00:14:18,607 --> 00:14:23,278 何人かの仲間の力を 受け取ってくれたとき→ 163 00:14:23,278 --> 00:14:27,778 アイツは 突然 心変わりした。 164 00:14:31,737 --> 00:14:38,310 死神代行を殺し ソイツに力を渡した仲間を殺し→ 165 00:14:38,310 --> 00:14:43,310 俺たちの前から姿を消したんだ。 166 00:14:45,267 --> 00:14:48,587 いや もしかしたら 最初から→ 167 00:14:48,587 --> 00:14:52,641 それが アイツの目的だったのかもしれねえ。 168 00:14:52,641 --> 00:14:55,241 お前には見せておこう。 169 00:15:07,289 --> 00:15:11,260 これは ソイツが持ってた代行証だ。 170 00:15:11,260 --> 00:15:14,763 月島の本心は わからねえ。 171 00:15:14,763 --> 00:15:18,734 アイツは本心を語らねえヤツだったし→ 172 00:15:18,734 --> 00:15:23,272 あれ以来 俺たちの前に姿を見せてねえ。 173 00:15:23,272 --> 00:15:28,877 だから 今 月島について わかってることは ひとつ。 174 00:15:28,877 --> 00:15:31,280 ヤツの狙いは 俺たちを→ 175 00:15:31,280 --> 00:15:36,418 死神代行だったお前と 接触させねえことだ。 176 00:15:36,418 --> 00:15:40,589 ヤツの動きが それを裏づけてる。 177 00:15:40,589 --> 00:15:47,279 石田雨竜を襲い 井上織姫に接触し→ 178 00:15:47,279 --> 00:15:53,302 俺たちとは別の 俺たちより 手荒なやり方で→ 179 00:15:53,302 --> 00:15:56,302 お前の注意を引こうとしてるんだ。 180 00:16:00,309 --> 00:16:03,809 銀城 俺は…。 181 00:16:06,748 --> 00:16:09,768 わかってる。 焦るな。 182 00:16:09,768 --> 00:16:15,057 月島が 次の行動に移った今 俺たちだって急ぎたい。 183 00:16:15,057 --> 00:16:18,644 すぐに 次の修業の準備に入ろう。 184 00:16:18,644 --> 00:16:21,144 整いしだい 連絡する。 185 00:16:23,131 --> 00:16:26,631 だから ひとまず 今夜は帰れ)) 186 00:16:46,071 --> 00:16:48,071 《親父?》 187 00:16:57,249 --> 00:17:00,249 (浦原)どうしました? 188 00:17:06,241 --> 00:17:09,241 (一心)いや なんでもない。 189 00:17:11,763 --> 00:17:14,233 場所を移そう。 190 00:17:14,233 --> 00:17:16,768 (浦原)どうしてです? 191 00:17:16,768 --> 00:17:18,768 念のためだ。 192 00:17:24,076 --> 00:17:28,076 なるほど。 そうしましょう。 193 00:17:37,623 --> 00:17:39,891 《忘れてた…。 194 00:17:39,891 --> 00:17:43,912 いや たくさんのことが 一気に起きたから→ 195 00:17:43,912 --> 00:17:46,565 頭の中から消そうとしてた。 196 00:17:46,565 --> 00:17:49,251 ((お前は どれだけのことを知って→ 197 00:17:49,251 --> 00:17:53,255 あの浦原って男を わかった気になってる?)) 198 00:17:53,255 --> 00:17:56,425 《今 追いかけて 問いただすか? 199 00:17:56,425 --> 00:18:02,431 いや それで もし 浦原さんが 本当に敵だったら どうする? 200 00:18:02,431 --> 00:18:06,231 今の俺に どうにかできるのか?》 201 00:18:08,220 --> 00:18:10,472 《ダメだ。 202 00:18:10,472 --> 00:18:13,572 急いで 力を取り戻さねえと…》 203 00:18:20,732 --> 00:18:24,136 (織姫)わ~っ! (鍋が落ちる音) 204 00:18:24,136 --> 00:18:27,222 イタタタ…。 205 00:18:27,222 --> 00:18:30,592 大丈夫か? [TEL](織姫)う… うん。 206 00:18:30,592 --> 00:18:33,996 大丈夫 大丈夫。 ごめんね。 207 00:18:33,996 --> 00:18:37,265 お台所が崩れてきちゃって…。 208 00:18:37,265 --> 00:18:39,918 そうか。 209 00:18:39,918 --> 00:18:42,637 それで 本当なのか? 210 00:18:42,637 --> 00:18:44,937 うん…。 211 00:18:49,895 --> 00:18:53,765 たしかに 私 あのとき斬られたの。 212 00:18:53,765 --> 00:18:57,552 でも 気がついたら 傷口はなくて→ 213 00:18:57,552 --> 00:19:02,591 ここに来た人たちも いなくなってた…。 214 00:19:02,591 --> 00:19:05,227 それでね そのあと→ 215 00:19:05,227 --> 00:19:08,647 茶渡君と黒崎君が 来てくれたとき→ 216 00:19:08,647 --> 00:19:12,647 私 一瞬だけ その人のこと…。 217 00:19:14,553 --> 00:19:16,571 友達だと思ってた。 218 00:19:16,571 --> 00:19:19,725 どういうことだ? 219 00:19:19,725 --> 00:19:24,629 ごめんね。 私も言ってて よくわかんないんだけど…。 220 00:19:24,629 --> 00:19:28,767 とにかく その人のことを 友達だと思ってたの。 221 00:19:28,767 --> 00:19:32,788 [TEL]誰か友達に見間違えたとか 勘違いとか→ 222 00:19:32,788 --> 00:19:37,092 そういうんじゃなくて なんていうんだろう…。 223 00:19:37,092 --> 00:19:39,945 昔の記憶をたどったら→ 224 00:19:39,945 --> 00:19:46,268 その人のことを 思い出したような感じだった。 225 00:19:46,268 --> 00:19:48,937 気をつけて 茶渡君。 226 00:19:48,937 --> 00:19:54,726 [TEL]その人の能力 なんだか すごく怖いものみたいな気がする。 227 00:19:54,726 --> 00:19:57,579 あぁ 気をつける。 228 00:19:57,579 --> 00:20:00,649 2人組だったって言ったな。 229 00:20:00,649 --> 00:20:05,237 [TEL]え? うん。 ソイツらの名前 覚えてるか? 230 00:20:05,237 --> 00:20:08,440 うん。 たしか… 月島さんと→ 231 00:20:08,440 --> 00:20:10,409 すし河原君。 232 00:20:10,409 --> 00:20:12,409 ぶえっくしょい! オラァ! 233 00:20:14,479 --> 00:20:16,479 あ…。 234 00:20:18,517 --> 00:20:22,270 話を続けていいかな? 獅子河原君。 235 00:20:22,270 --> 00:20:24,639 お… 押忍! 236 00:20:24,639 --> 00:20:26,908 いいかい? 237 00:20:26,908 --> 00:20:31,113 キミはもう この件に関しては 何もしなくていい。 238 00:20:31,113 --> 00:20:34,216 でも! 俺は 月島さんの舎弟として…。 239 00:20:34,216 --> 00:20:38,420 その 舎弟っていうの やめてくれないかな。 240 00:20:38,420 --> 00:20:40,555 あ… すみません。 241 00:20:40,555 --> 00:20:45,260 月島さんの舎弟として 月島さんのお仕事を→ 242 00:20:45,260 --> 00:20:49,060 黙ってみているわけには いかないと思うのでありまして…。 243 00:20:53,251 --> 00:20:57,551 この件っていうのは 井上織姫の件ってことだよ。 244 00:21:00,442 --> 00:21:03,462 彼女には もう挟んだ。 245 00:21:03,462 --> 00:21:08,262 これ以上の接触は… 必要ない。 246 00:21:10,318 --> 00:21:12,918 お… 押忍。 247 00:21:16,291 --> 00:21:18,891 次は どうしようかな。 248 00:21:30,605 --> 00:21:33,959 茶渡泰虎か…。 249 00:21:33,959 --> 00:21:36,459 黒崎一護か。 250 00:21:39,965 --> 00:21:46,965 黒崎一護に 直接 手を出したら… 銀城は なんて言うだろうな。 251 00:23:38,114 --> 00:23:41,784 場所を移すなら 私の 行きつけの店があるんすけど…。 252 00:23:41,784 --> 00:23:44,253 行きつけの店? はい! 253 00:23:44,253 --> 00:23:48,624 かわいい子が たくさんいて お触り し放題なんすよ~。 254 00:23:48,624 --> 00:23:50,626 ダメ ダメ ダメ ダメ! 255 00:23:50,626 --> 00:23:53,029 俺には 真咲という最愛の人が! 256 00:23:53,029 --> 00:23:55,965 いいから いいから。 行きましょう! 257 00:23:55,965 --> 00:23:58,584 ≪いらっしゃいませ。 258 00:23:58,584 --> 00:24:00,620 高い 高~い! 259 00:24:00,620 --> 00:24:03,220 そんじゃ 話しましょうか。 猫カフェ…。