1 00:00:24,854 --> 00:00:27,554 (ルキア)兄様 どちらへ? 2 00:00:27,554 --> 00:00:29,887 (白哉)ソウル・ソサエティへ帰還する。 3 00:00:29,887 --> 00:00:34,221 えっ…。 (白哉)忘れたか? ルキア。 4 00:00:34,221 --> 00:00:40,887 我らは 黒崎一護の決断を 見届けに来たのだ。 5 00:00:40,887 --> 00:00:42,837 (日番谷)ソウル・ソサエティでは→ 6 00:00:42,837 --> 00:00:46,870 次に死神代行が現れれば 遅かれ早かれ→ 7 00:00:46,870 --> 00:00:51,154 銀城が そいつに目をつけるで あろうことは わかっていた。 8 00:00:51,154 --> 00:00:54,488 そして そうなったときには その代行を→ 9 00:00:54,488 --> 00:00:57,870 銀城の居どころを洗う エサとして使い→ 10 00:00:57,870 --> 00:01:02,488 しかるのちに 両者ともに 抹殺すべしという意見が→ 11 00:01:02,488 --> 00:01:05,187 隊長たちの大勢だった。 12 00:01:05,187 --> 00:01:10,820 だが その代行に触れて ソウル・ソサエティは変わった。 13 00:01:10,820 --> 00:01:14,504 殺すはずだった死神代行のために 力を分け与え→ 14 00:01:14,504 --> 00:01:17,887 殺すためではなく 見届けさせるために→ 15 00:01:17,887 --> 00:01:20,121 隊長たちを派遣した。 16 00:01:20,121 --> 00:01:22,820 朽木 お前はあの時→ 17 00:01:22,820 --> 00:01:28,221 黒崎一護の監視のためと 命を伝達されて反発したな。 18 00:01:28,221 --> 00:01:30,820 ((そんなわけがないだろう! 19 00:01:30,820 --> 00:01:35,171 一護のやつが そんな… 敵の誘いにのるなどと!)) 20 00:01:35,171 --> 00:01:38,521 (日番谷)お前は 正しかった。 21 00:01:38,521 --> 00:01:42,488 黒崎一護は真実を知り 決断した。 22 00:01:42,488 --> 00:01:48,154 その決断は 俺たちの知る 黒崎一護の そして→ 23 00:01:48,154 --> 00:01:54,148 お前たちの信じた 黒崎一護の 何も変わらない決断だった。 24 00:01:57,154 --> 00:02:03,754 (日番谷)銀城の 次の死神代行が あいつでよかった。 25 00:02:03,754 --> 00:02:09,137 そうだ… あやつは最初から 何も変わってはいない。 26 00:02:09,137 --> 00:02:14,787 その たった一人の不変に ソウル・ソサエティの百万年の不変が→ 27 00:02:14,787 --> 00:02:18,737 ことごとく くつがえされていったのだ。 28 00:02:18,737 --> 00:02:21,438 一護! 29 00:02:21,438 --> 00:02:59,504 ♪~ 30 00:02:59,504 --> 00:03:01,502 《銀城:どうしてだ…》 31 00:03:04,071 --> 00:03:08,687 《俺は… 俺を裏切った死神たちを 叩き潰す! 32 00:03:08,687 --> 00:03:14,404 お前は それは間違ってると 正論を語ると思っていた。 33 00:03:14,404 --> 00:03:18,071 お前は それすらしねえのか!? 34 00:03:18,071 --> 00:03:24,354 どうしてだ? そいつは 俺を 理解しようとしているやつの目だ。 35 00:03:24,354 --> 00:03:29,037 俺と同じ場所に立って 肩を並べるやつの目だ。 36 00:03:29,037 --> 00:03:33,421 お前は 俺を理解したそのうえで→ 37 00:03:33,421 --> 00:03:36,037 俺のすべてを 否定するってのか…》 38 00:03:36,037 --> 00:03:38,388 一護! 39 00:03:38,388 --> 00:04:26,304 ♪~ 40 00:04:26,304 --> 00:04:30,300 うぉ~っ! 41 00:04:44,288 --> 00:04:48,904 《一護 もし順番が逆だったら→ 42 00:04:48,904 --> 00:04:55,870 俺たちの立っている場所も 逆だったか? 43 00:04:55,870 --> 00:05:01,687 お前は 俺みてえになってたか? 44 00:05:01,687 --> 00:05:07,887 なぁ 一護。 もし俺たちが逆だったら→ 45 00:05:07,887 --> 00:05:12,183 そうしたら 俺たちは…》 46 00:05:26,604 --> 00:05:29,302 (リルカ)駄目! 47 00:05:47,804 --> 00:05:50,787 (月島)リルカ。 (リルカ)バッカじゃないの。 48 00:05:50,787 --> 00:05:55,804 これ 本気で 斬り殺すときのやつじゃないの。 49 00:05:55,804 --> 00:06:00,870 (月島)どけよ。 うっ。 うぁ~っ! 50 00:06:00,870 --> 00:06:07,654 (月島)死ぬな。 死ぬなよ 銀城。 銀城! 51 00:06:07,654 --> 00:06:11,488 気づきなさいよ! 52 00:06:11,488 --> 00:06:18,281 いいかげん 気づきなさいよ。 私たちは銀城を救えなかったの。 53 00:06:20,837 --> 00:06:24,904 私たちを救ったのは 銀城。 54 00:06:24,904 --> 00:06:29,137 銀城を救ったのは…。 55 00:06:29,137 --> 00:06:32,134 一護なのよ。 56 00:08:08,317 --> 00:08:11,750 ((銀城:お前 1人か? 57 00:08:11,750 --> 00:08:17,601 そうか。 じゃあ俺と一緒だな。 58 00:08:17,601 --> 00:08:21,996 来いよ。 今日から俺たちは2人だ)) 59 00:08:25,133 --> 00:08:31,183 (月島)なんでだよ 銀城。 お前は 力の使い方を教えてくれた。 60 00:08:31,183 --> 00:08:34,800 戦い方を教えてくれた。 61 00:08:34,800 --> 00:08:37,900 なのに なんで…。 62 00:08:37,900 --> 00:08:41,397 自分が死んだらどうすればいいか を教えてくれなかったんだ。 63 00:08:45,600 --> 00:08:48,498 ゲホッ ゲホッ。 64 00:08:55,234 --> 00:08:57,831 獅子河原君。 65 00:09:01,883 --> 00:09:05,779 ああ そうか。 そうだよね。 66 00:09:11,551 --> 00:09:15,683 (ジャッキー)足癖が悪いね。 リルカのこと言えないよ。 67 00:09:15,683 --> 00:09:18,883 (雪緒)ジャッキー。 68 00:09:18,883 --> 00:09:22,250 よかったね 生きてて。 69 00:09:22,250 --> 00:09:25,417 死んだようなもんさ。 70 00:09:25,417 --> 00:09:30,917 ジャッキー 君 フルブリングが…。 あぁ。 71 00:09:30,917 --> 00:09:34,250 そう よかったんじゃない? 72 00:09:34,250 --> 00:09:39,234 君だけは 本当に 自分の能力を嫌ってたんだし。 73 00:09:39,234 --> 00:09:41,367 ここへ来る途中で→ 74 00:09:41,367 --> 00:09:45,300 ギリコの時計と死体を見つけて 一緒に埋めた。 75 00:09:45,300 --> 00:09:50,550 あれだけ嫌った能力だったのに 不思議と なくした今じゃ→ 76 00:09:50,550 --> 00:09:56,400 能力を持ったまま死んだギリコが 少し うらやましく思えたよ。 77 00:09:56,400 --> 00:10:00,917 きっと 私たちをつなげてたものが→ 78 00:10:00,917 --> 00:10:03,550 この フルブリングだけだったんだって→ 79 00:10:03,550 --> 00:10:07,347 どこかで 気づいてたからなんだろうね。 80 00:10:10,917 --> 00:10:14,913 (雪緒)バカバカしい。 もう行くよ。 81 00:10:23,200 --> 00:10:26,816 一護! (一護)おう 目が覚めたか。 82 00:10:26,816 --> 00:10:30,167 私 生きてるのね。 あぁ。 83 00:10:30,167 --> 00:10:33,766 あのあと すぐ 浦原さんが来てくれたんだ。 84 00:10:33,766 --> 00:10:35,764 けど…。 85 00:10:37,733 --> 00:10:40,231 お前以外の連中は…。 86 00:10:42,883 --> 00:10:44,881 そう。 87 00:10:46,833 --> 00:10:51,167 (織姫)よかった リルカちゃん。 あんた…。 88 00:10:51,167 --> 00:10:55,133 みんな 見つからないって聞いたから。 89 00:10:55,133 --> 00:10:58,499 うぅ…。 90 00:10:58,499 --> 00:11:01,097 なによ。 91 00:11:08,300 --> 00:11:11,150 (獅子河原) いろいろ考えたんすけどね→ 92 00:11:11,150 --> 00:11:13,466 やっぱり駄目でした。 93 00:11:13,466 --> 00:11:17,933 俺ん中では 月島さんが最強なんすもん。 94 00:11:17,933 --> 00:11:21,317 死んじゃ駄目っすよ 月島さん。 95 00:11:21,317 --> 00:11:26,267 月島さんは最強なんす。 死ぬわけないんす。 96 00:11:26,267 --> 00:11:29,863 月島さんは無敵なんす! 97 00:11:33,133 --> 00:11:36,750 《月島:そうか 銀城。 98 00:11:36,750 --> 00:11:42,816 君がいなくなって初めて 僕は気づくことができたんだね。 99 00:11:42,816 --> 00:11:47,911 そのことを もしかしたら 君は知っていたのかな》 100 00:11:50,400 --> 00:11:55,400 ありがとう 獅子河原君。 101 00:11:55,400 --> 00:11:58,716 な… なに言ってんすか! 102 00:11:58,716 --> 00:12:02,650 月島さん助けるのなんか 当然じゃないっすか。 103 00:12:02,650 --> 00:12:07,117 なんつっても 俺 月島さんの舎弟なんすから。 104 00:12:07,117 --> 00:12:11,217 あ! 月島さん 朝っすよ。 105 00:12:11,217 --> 00:12:13,766 いやぁ きれいっすね。 106 00:12:13,766 --> 00:12:16,633 《ありがとう。 107 00:12:16,633 --> 00:12:20,729 僕は ひとりじゃなかったんだ》 108 00:12:27,457 --> 00:12:31,340 (仙太郎)隊長! (清音)浮竹隊長! 109 00:12:31,340 --> 00:12:34,457 (仙太郎)おっとっと…。 110 00:12:34,457 --> 00:12:37,173 ご報告いたします。 111 00:12:37,173 --> 00:12:41,557 黒崎一護は 無事 現世にて 銀城空吾に勝利しました。 112 00:12:41,557 --> 00:12:46,523 (清音)戦況監視のため 派遣された隊長各位も無事帰還。 113 00:12:46,523 --> 00:12:50,519 銀城空吾の遺骸の収容も 完了しました。 114 00:12:54,473 --> 00:12:58,140 (浮竹)そうか… ゴホン ゴホン。 115 00:12:58,140 --> 00:13:00,156 隊長! 116 00:13:00,156 --> 00:13:03,507 大丈夫だ。 で 一護君は? 117 00:13:03,507 --> 00:13:07,103 はっ 黒崎一護は無事です。 118 00:13:10,140 --> 00:13:14,507 (浮竹)よかったぁ。 119 00:13:14,507 --> 00:13:19,490 (浦原)リルカさ~ん 朝ごはんっすよ。 120 00:13:19,490 --> 00:13:25,484 テッサイさん特製 お客さん用 スペシャルお漬物もありますよ~。 121 00:13:27,739 --> 00:13:30,457 リルカさ~ん。 122 00:13:30,457 --> 00:13:34,073 開けますよ。 123 00:13:34,073 --> 00:13:47,440 ♪~ 124 00:13:47,440 --> 00:13:50,889 《ありがとう 銀城。 125 00:13:50,889 --> 00:13:55,873 私を エクスキューションに誘ってくれて。 126 00:13:55,873 --> 00:14:02,906 ありがとう チャド。 私たちのことを信じてくれて。 127 00:14:02,906 --> 00:14:05,873 ありがとう 織姫。 128 00:14:05,873 --> 00:14:11,423 私のために 泣いてくれて。 129 00:14:11,423 --> 00:14:14,440 そして 一護。 130 00:14:14,440 --> 00:14:18,873 あんたには 安心して こう言えるわ》 131 00:14:18,873 --> 00:14:21,390 さよなら。 132 00:14:21,390 --> 00:14:25,356 私のこと 忘れてね。 133 00:14:25,356 --> 00:14:30,407 《だって どんなふうに別れを告げたって→ 134 00:14:30,407 --> 00:14:37,906 あんたは きっと 私たちのことを ずっと→ 135 00:14:37,906 --> 00:14:41,403 忘れないでいてくれるから》 136 00:14:49,457 --> 00:14:51,373 ご報告いたします。 137 00:14:51,373 --> 00:14:54,223 現世にて 残務処理を行っておりました→ 138 00:14:54,223 --> 00:14:59,023 十三番隊 朽木副隊長が たった今 帰還いたしました。 139 00:14:59,023 --> 00:15:02,507 (元柳斎) それを なぜ わしに報告する? 140 00:15:02,507 --> 00:15:05,507 ハッ それが…。 141 00:15:05,507 --> 00:15:09,557 何? 142 00:15:09,557 --> 00:15:12,823 (剣八)あぁ? 本当か? ハッ! 143 00:15:12,823 --> 00:15:15,340 (砕峰)黒崎一護が? 144 00:15:15,340 --> 00:15:17,356 わかった。 145 00:15:17,356 --> 00:15:20,652 (平子) 急に何しに来とんねん あいつ。 146 00:15:23,356 --> 00:15:26,956 (恋次)一護! よぅ 恋次! 元気か? 147 00:15:26,956 --> 00:15:29,490 お… おぅ。 148 00:15:29,490 --> 00:15:34,939 待て待て こら! なんで急に こっちに来てんだよ!? 149 00:15:34,939 --> 00:15:36,939 ちょっとな。 150 00:15:36,939 --> 00:15:39,473 ルキア 何なんだよ? なんで…。 151 00:15:39,473 --> 00:15:43,457 山本総隊長殿と 直接 話をしたいのだそうだ。 152 00:15:43,457 --> 00:15:47,453 なっ! 今 許可が下りたところだ。 153 00:15:50,340 --> 00:15:53,836 おい! ちょっと待てって。 154 00:15:55,939 --> 00:16:00,356 (七緒)どういうことでしょうか? 155 00:16:00,356 --> 00:16:04,589 (春水)う~ん… 同じ死神代行として→ 156 00:16:04,589 --> 00:16:08,290 いろいろ考えるところは あるだろうしね。 157 00:16:08,290 --> 00:16:12,789 彼が僕らに憤りを持ったとしても おかしくない。 158 00:16:12,789 --> 00:16:17,323 (七緒)つまり 代行証を返しにきたと…。 159 00:16:17,323 --> 00:16:20,819 さぁ それは わからないけど…。 160 00:16:22,806 --> 00:16:25,803 嫌な立場だね どうも。 161 00:16:32,306 --> 00:16:38,906 な… なんだ 全員で お出迎えかよ。 162 00:16:38,906 --> 00:16:44,706 全員ではない。 涅と浮竹は来ていない。 163 00:16:44,706 --> 00:16:48,639 (拳西)とりあえず入れ。 じいさんが待ってる。 164 00:16:48,639 --> 00:16:52,223 拳西! あんた隊長になったのか!? 165 00:16:52,223 --> 00:16:57,218 うるせえぞ。 入れっつってんだ。 世間話しにきたんじゃねえだろ。 166 00:17:04,223 --> 00:17:06,223 ルキア 俺たちは…。 167 00:17:06,223 --> 00:17:10,723 (元柳斎)阿散井 朽木 両副隊長も 末席に控えよ。 168 00:17:10,723 --> 00:17:14,256 (2人)ハッ! 169 00:17:14,256 --> 00:17:26,190 ♪~ 170 00:17:26,190 --> 00:17:31,106 黒崎一護 此度の戦い 大儀であった。 171 00:17:31,106 --> 00:17:33,656 あぁ それは もういいんだ。 172 00:17:33,656 --> 00:17:36,373 今日は 労ってもらいにきたわけじゃねえ。 173 00:17:36,373 --> 00:17:40,689 ならば 何用じゃ? あぁ。 174 00:17:40,689 --> 00:17:44,356 あんたらが恋次に持って帰らせた 銀城の遺体を→ 175 00:17:44,356 --> 00:17:47,153 現世に持って帰って 埋めてやりてえ。 176 00:17:49,240 --> 00:17:52,323 《一護…》 177 00:17:52,323 --> 00:17:54,639 (平子)アホか。 え? 178 00:17:54,639 --> 00:17:58,023 お前 何言うてるか わかってんのか? 179 00:17:58,023 --> 00:18:00,173 平子。 180 00:18:00,173 --> 00:18:03,839 そうだ! やつは 多くの死神から力を奪って→ 181 00:18:03,839 --> 00:18:06,806 殺し続けた大罪人だぞ。 それを…。 182 00:18:06,806 --> 00:18:10,123 そないなこと言うてんとちゃう。 183 00:18:10,123 --> 00:18:12,156 ええか 一護。 184 00:18:12,156 --> 00:18:16,323 あいつは お前の家族と仲間を ムチャクチャにしてんぞ。 185 00:18:16,323 --> 00:18:19,989 そないなやつを お前 許せるんか? 186 00:18:19,989 --> 00:18:23,939 いや 許してええんか? 187 00:18:23,939 --> 00:18:25,973 《一護…。 188 00:18:25,973 --> 00:18:30,489 銀城の埋葬を願うのは やつの恩赦を求めると同義。 189 00:18:30,489 --> 00:18:34,439 それは…》 許すも許さねえもねえよ。 190 00:18:34,439 --> 00:18:39,340 家族も仲間も元に戻った。 俺は生きてる。 191 00:18:39,340 --> 00:18:45,273 そして あいつは ただの死神代行だ。 192 00:18:45,273 --> 00:18:51,739 黒崎一護。 その言葉 熟考を尽くした末のものと→ 193 00:18:51,739 --> 00:18:54,073 受け取ってよいのじゃな? 194 00:18:54,073 --> 00:18:56,806 熟考もクソもねえ。 195 00:18:56,806 --> 00:19:02,073 同じ死神代行として それくらい やってやりてえだけだ。 196 00:19:02,073 --> 00:19:07,073 これからも 死神代行を続ける以上はな。 197 00:19:07,073 --> 00:19:10,606 なに!? フッ! 198 00:19:10,606 --> 00:19:13,406 フッ。 199 00:19:13,406 --> 00:19:16,004 そうか。 200 00:19:21,140 --> 00:19:24,636 その申し出 しかと聞き届けよう。 201 00:19:29,706 --> 00:19:33,173 じゃあ 行くぜ。 202 00:19:33,173 --> 00:19:35,539 あぁ そうだ。 203 00:19:35,539 --> 00:19:38,789 今後 空座町に来る死神には→ 204 00:19:38,789 --> 00:19:43,384 これが代行証だってことくれえ わからせといてくれ。 205 00:19:54,056 --> 00:19:57,153 やっぱり ここだったかい。 京楽。 206 00:19:59,223 --> 00:20:03,873 一護君 帰るみたいだよ。 207 00:20:03,873 --> 00:20:08,806 代行証は? 持って帰るって。 208 00:20:08,806 --> 00:20:11,073 一応聞いたんだけど→ 209 00:20:11,073 --> 00:20:14,369 彼 僕らを信用してるから 持っておくそうだ。 210 00:20:16,706 --> 00:20:23,040 そうか… そうか…。 211 00:20:23,040 --> 00:20:27,522 彼 成長したね。 あぁ。 212 00:20:27,522 --> 00:20:31,618 俺たちが それに 気がつかなかっただけなんだな。 213 00:20:35,056 --> 00:20:39,489 しかたないんじゃない? 若い子の成長ってのは→ 214 00:20:39,489 --> 00:20:43,506 いつだって 年寄りには 目を背けたくなるくらい→ 215 00:20:43,506 --> 00:20:46,422 眩しいもんさ。 216 00:20:46,422 --> 00:21:11,973 ♪~ 217 00:21:11,973 --> 00:21:14,355 ありがとう。 218 00:21:14,355 --> 00:21:16,953 じゃあな ルキア。 219 00:21:22,973 --> 00:21:25,639 それを聞くのは何度目だろうな。 220 00:21:25,639 --> 00:21:28,606 これが 最後ってわけじゃねえんだから→ 221 00:21:28,606 --> 00:21:32,689 何度言ったって かまわねえだろ。 222 00:21:32,689 --> 00:21:36,985 そうだな。 フッ。 223 00:23:19,172 --> 00:23:22,723 ん? 224 00:23:22,723 --> 00:23:26,219 黒崎く~ん! (石田)遅いぞ 黒崎。 225 00:23:29,222 --> 00:23:31,672 (遊子)お兄ちゃん! (夏梨)遊子。 一兄は あっち。 226 00:23:31,672 --> 00:23:35,823 (啓吾)お~い! 一護! (水色)おかえり! 227 00:23:35,823 --> 00:23:38,120 フッ。 228 00:23:45,539 --> 00:23:47,837 またな。