1 00:03:14,256 --> 00:03:17,192 (黒崎 一護)いったい どこで遊んでやがんだ アイツら! 2 00:03:17,192 --> 00:03:19,192 ≪(コン)一護! 3 00:03:21,179 --> 00:03:24,833 コン! テメエ どこ行ってやがった!? (コン)何 言ってんだよ。 4 00:03:24,833 --> 00:03:27,836 いきなり走り出して 行っちまったのは アンタのほうだろ。 5 00:03:27,836 --> 00:03:31,173 そうだ! お前 遊子と夏梨 知らねえか? 6 00:03:31,173 --> 00:03:35,193 大丈夫だよ ウチに戻ってる。 今 見てきてやったぜ。 7 00:03:35,193 --> 00:03:38,663 そうか。 そっちこそ 今まで どこ捜してたんだよ? 8 00:03:38,663 --> 00:03:41,967 …よ~し! となりゃあ 石田だ! 9 00:03:41,967 --> 00:03:45,003 妹たち 頼んだぜ! うわっ! 10 00:03:45,003 --> 00:03:47,003 石田~っ!! 11 00:03:51,143 --> 00:03:54,146 (千鶴)もう… 後片付け手伝わされるんなら→ 12 00:03:54,146 --> 00:03:56,665 見に来るんじゃなかったな~。 13 00:03:56,665 --> 00:04:00,335 説教するよりも やったヤツらに片付けさせろって。 14 00:04:00,335 --> 00:04:03,188 (たつき)アンタが 大騒ぎするからだろ。 15 00:04:03,188 --> 00:04:06,324 (千鶴)自分だって~。 なに~!? なによ! 16 00:04:06,324 --> 00:04:11,196 (たつき)でも アイツら全員 なんか変だったよな~。 17 00:04:11,196 --> 00:04:14,196 (千鶴)…あれ? 何してんだろ? ヒメ。 18 00:04:16,651 --> 00:04:20,672 ヒ~メ~! カワイイ顔して ボーッとしてると→ 19 00:04:20,672 --> 00:04:22,657 チュ~ッしちゃうよ! 20 00:04:22,657 --> 00:04:25,494 (たつき)いきなり 何 口走ってんのよ アンタは! 21 00:04:25,494 --> 00:04:27,846 なによ? なんだよ! 22 00:04:27,846 --> 00:04:31,500 (織姫)あ ううん… アタシね 見たいテレビがあるんだ。 23 00:04:31,500 --> 00:04:35,170 だから もう お掃除 終わりにして 帰ろ。 24 00:04:35,170 --> 00:04:38,490 (織姫)さっ 早く 早く。 たつきちゃんも行こう! 25 00:04:38,490 --> 00:04:41,009 あ… ちょっと 織姫! 26 00:04:41,009 --> 00:04:43,295 ほら ね? お願い。 27 00:04:43,295 --> 00:04:45,664 早く 早く~! 28 00:04:45,664 --> 00:04:49,985 《織姫:最初に思ったのは 「気づかなきゃよかった」。 29 00:04:49,985 --> 00:04:54,155 次に思ったのは 「ここから離れなきゃ」…。 30 00:04:54,155 --> 00:04:58,827 1つだけ わかることは 「あれは危険だ」ということ。 31 00:04:58,827 --> 00:05:03,515 全身の細胞が ビリビリ震えて アタシに伝える…。 32 00:05:03,515 --> 00:05:07,168 逃げなきゃ… みんなが パニックにならないように→ 33 00:05:07,168 --> 00:05:10,168 何もなかったような 顔のままで…》 34 00:05:12,157 --> 00:05:15,657 (織姫)ほら 2人とも 早く早く! 35 00:05:19,564 --> 00:05:21,516 《消えた…?》 36 00:05:21,516 --> 00:05:23,501 (たつき)ごめ~ん 織姫! 37 00:05:23,501 --> 00:05:28,356 アタシ 着替えなきゃ。 悪い 2人とも 先 行ってて! 38 00:05:28,356 --> 00:05:30,842 ちょ… たつきちゃん 待って! 39 00:05:30,842 --> 00:05:33,161 (たつき)すぐ追いつくからさ! 40 00:05:33,161 --> 00:05:35,864 《織姫:違う… いなくなってるの!》 41 00:05:35,864 --> 00:05:37,864 たつきちゃん! あの…。 42 00:05:51,513 --> 00:05:54,513 (オクトパシー)お前 アタシが見えてるね? 43 00:05:56,501 --> 00:06:03,008 ♪♪~ 44 00:06:03,008 --> 00:06:05,026 クソッ! 45 00:06:05,026 --> 00:06:06,995 クソッ!! 46 00:06:06,995 --> 00:06:09,347 クソッ! クソッ! クソッ!! 47 00:06:09,347 --> 00:06:11,747 石田~~っ!! 48 00:06:16,187 --> 00:06:18,156 (石田 雨竜)20…。 49 00:06:18,156 --> 00:06:21,526 先生… アナタのためにも…。 50 00:06:21,526 --> 00:06:27,882 ♪♪~ 51 00:06:27,882 --> 00:06:29,882 ボクは… 勝つ!! 52 00:06:31,836 --> 00:06:36,191 どうしたの? ヒメ。 上に 何か あんの? 53 00:06:36,191 --> 00:06:38,677 逃げて…。 え? 54 00:06:38,677 --> 00:06:42,163 逃げて 千鶴ちゃん! 早く!! 55 00:06:42,163 --> 00:06:44,663 逃がしゃしないよ。 56 00:06:48,186 --> 00:06:50,505 (窓ガラスが割れる音) 57 00:06:50,505 --> 00:06:52,524 あぁ~っ!! 58 00:06:52,524 --> 00:06:57,329 なに? また ガラス? ヒメ 大丈夫? …あっ! 59 00:06:57,329 --> 00:06:59,331 千鶴ちゃん! 60 00:06:59,331 --> 00:07:02,231 千鶴ちゃん! …あぁっ! 61 00:07:04,669 --> 00:07:07,769 (織姫)どうしよう… 千鶴ちゃん! 62 00:07:09,841 --> 00:07:12,861 (千鶴)アイタタタ…。 63 00:07:12,861 --> 00:07:16,348 (千鶴)どうしたの? 涙なんか浮かべちゃって…。 64 00:07:16,348 --> 00:07:18,333 カワイイ~。 65 00:07:18,333 --> 00:07:22,654 なんか… 何が起きたのか サッパリだけど…→ 66 00:07:22,654 --> 00:07:26,341 とりあえず 何ともないみたい。 ねっ? 67 00:07:26,341 --> 00:07:29,627 (織姫)でも…。 大丈夫だって。 68 00:07:29,627 --> 00:07:32,514 そりゃあ アタシは ヒメの泣き顔も好きだけどさぁ→ 69 00:07:32,514 --> 00:07:35,517 やっぱ 笑ってる顔のほうが…。 70 00:07:35,517 --> 00:07:38,002 えっ? 千鶴ちゃん…。 71 00:07:38,002 --> 00:07:41,523 な… なんで? 手が 勝手に! 72 00:07:41,523 --> 00:07:46,010 (千鶴)やだ… どうして! どうしてなのよ!? 73 00:07:46,010 --> 00:07:49,314 [TEL] 74 00:07:49,314 --> 00:07:52,814 (朽木 ルキア)いったい 何が起きているのだ!? 75 00:07:55,670 --> 00:07:58,022 何なの これ…! 76 00:07:58,022 --> 00:08:01,025 千鶴ちゃんに… 何をしたの!? 77 00:08:01,025 --> 00:08:05,513 ヒメ…? フフ… ちょっと 能力を使ったまでさ。 78 00:08:05,513 --> 00:08:09,801 (織姫)能力…? アタシは 争いを好まない。 79 00:08:09,801 --> 00:08:14,672 (オクトパシー)だから この額の種で 相手の体を支配するのさ…→ 80 00:08:14,672 --> 00:08:19,027 人間どもに 勝手に 争ってもらうためにね。 81 00:08:19,027 --> 00:08:21,513 (オクトパシー)ヒャヒャヒャ…。 そんな…。 82 00:08:21,513 --> 00:08:24,866 さぁ みんな 始めようじゃないか。 83 00:08:24,866 --> 00:08:26,866 なにっ? 84 00:08:29,220 --> 00:08:32,220 (千鶴)どうしたの? なに…? 85 00:08:34,175 --> 00:08:36,175 (千鶴)何が起こってるの…? 86 00:08:38,847 --> 00:08:41,182 (織姫/千鶴)キャ~~ッ!! 87 00:08:41,182 --> 00:08:44,185 何してんだ テメエら!! 88 00:08:44,185 --> 00:08:47,785 たぁっ! とりゃ~っ!! 89 00:08:49,858 --> 00:08:51,876 (織姫)たつきちゃん…。 90 00:08:51,876 --> 00:08:54,879 ごめん 織姫 さっきは気づかなかったよ→ 91 00:08:54,879 --> 00:08:57,148 あんなのが いたなんて。 92 00:08:57,148 --> 00:09:01,169 じゃあ たつきちゃんも あれが見えるの? 見えないよ。 93 00:09:01,169 --> 00:09:04,539 (たつき)けど どこにいるのかぐらいは わかる。 94 00:09:04,539 --> 00:09:07,859 アンタを泣かしたヤツが どこにいるのかぐらいはね。 95 00:09:07,859 --> 00:09:12,881 おい そこの でっかいヤツ! アンタ ケンカ売る相手を間違えたね。 96 00:09:12,881 --> 00:09:15,517 昔っから 織姫を泣かすヤツは→ 97 00:09:15,517 --> 00:09:18,817 このアタシに ブッ倒されるって 決まりがあんだよ! 98 00:09:22,540 --> 00:09:24,509 どきな! 99 00:09:24,509 --> 00:09:28,863 (たつき)次! 次! 次! 次!! 100 00:09:28,863 --> 00:09:32,534 フン… どいつもコイツも 相手になんねえな! 101 00:09:32,534 --> 00:09:35,520 クッ しつけえ! …あっ! 102 00:09:35,520 --> 00:09:39,374 逃げて… たつき! 千鶴…? 103 00:09:39,374 --> 00:09:42,877 アタシ… どうかしちゃったみたい…。 104 00:09:42,877 --> 00:09:44,863 あぁっ! 105 00:09:44,863 --> 00:09:46,831 たつきちゃん! 106 00:09:46,831 --> 00:09:56,257 ♪♪~ 107 00:09:56,257 --> 00:09:58,176 どうだい? 気分は。 108 00:09:58,176 --> 00:10:01,179 (オクトパシー)お前に撃ち込んだ その種は→ 109 00:10:01,179 --> 00:10:05,683 すぐに お前の体に根を張り その体を 支配する。 110 00:10:05,683 --> 00:10:10,839 つまり お前の体は アタシの思うままってことさ。 111 00:10:10,839 --> 00:10:12,874 さぁ 泣いてみな。 112 00:10:12,874 --> 00:10:14,859 うるせえ…。 なに…? 113 00:10:14,859 --> 00:10:17,359 うるせえって言ったんだよ…。 114 00:10:19,364 --> 00:10:21,366 織姫を離せ!! 115 00:10:21,366 --> 00:10:25,203 はぁ~? アンタ 自分の立場 わかってる? 116 00:10:25,203 --> 00:10:28,840 もう ほとんど 体の自由も きかないくせに…。 117 00:10:28,840 --> 00:10:32,193 ほら どうなんだい? ほら ほら。 118 00:10:32,193 --> 00:10:35,196 ギャ~~ッ!! なんてことすんの! この!! 119 00:10:35,196 --> 00:10:39,701 離せ! 離せ! お離しったら!! 120 00:10:39,701 --> 00:10:42,704 (オクトパシー)お前なんか 操るまでもないわ! 121 00:10:42,704 --> 00:10:45,223 死ね~っ!! 122 00:10:45,223 --> 00:10:47,523 たつきちゃん! 123 00:10:51,696 --> 00:10:56,200 (たつき)織姫… 泣かないで…。 124 00:10:56,200 --> 00:10:58,200 (たつき)織…。 125 00:11:05,710 --> 00:11:07,710 (織姫)うっ…! 126 00:11:10,214 --> 00:11:18,222 ♪♪~ 127 00:11:18,222 --> 00:11:21,225 ((織姫の兄:織姫は キレイな髪をしているね。 128 00:11:21,225 --> 00:11:24,045 あたたかくて とても ステキな色だ。 129 00:11:24,045 --> 00:11:27,048 フフ…。 130 00:11:27,048 --> 00:11:30,885 (上級生)テメエ なんだよ その髪! (上級生)ナマイキなんだよ! 131 00:11:30,885 --> 00:11:33,585 イヤ~~ッ! (髪を切られる音) 132 00:11:35,857 --> 00:11:39,227 (兄)織姫 どうして 髪を切ったんだ? 133 00:11:39,227 --> 00:11:42,227 (織姫)別に…。 なんとなくだよ。 134 00:11:48,219 --> 00:11:51,039 (たつき) 何 ボーッと 突っ立ってんのさ。 135 00:11:51,039 --> 00:11:54,859 ほら アタシと一緒に帰ろ。 136 00:11:54,859 --> 00:11:56,859 うん!)) 137 00:11:59,530 --> 00:12:03,234 《織姫:この髪を もう一度 伸ばせるようになったのは→ 138 00:12:03,234 --> 00:12:05,720 たつきちゃんの おかげ…。 139 00:12:05,720 --> 00:12:09,707 アタシは もう きっと 髪を短くすることはない。 140 00:12:09,707 --> 00:12:12,710 だって アタシの髪が長いのは→ 141 00:12:12,710 --> 00:12:16,214 たつきちゃんへの 信頼の証だから…。 142 00:12:16,214 --> 00:12:20,868 ありがとう 今まで アタシを守ってくれて…。 143 00:12:20,868 --> 00:12:22,868 だから…》 144 00:12:24,856 --> 00:12:27,225 (織姫)泣かないで! 145 00:12:27,225 --> 00:12:29,694 織… 姫…。 146 00:12:29,694 --> 00:12:34,015 たつきちゃん… 今度は アタシが守るから…。 147 00:12:34,015 --> 00:12:38,202 ♪♪~ 148 00:12:38,202 --> 00:12:40,221 なにっ!? 149 00:12:40,221 --> 00:12:44,592 ♪♪~ 150 00:12:44,592 --> 00:12:47,211 (織姫)たつきちゃんが言った…。 151 00:12:47,211 --> 00:12:50,211 アナタは ケンカを売る相手を 間違えたって。 152 00:12:52,183 --> 00:12:54,235 (織姫)でも そうじゃない…。 153 00:12:54,235 --> 00:12:57,235 アナタは 傷つける相手を 間違えたのよ。 154 00:13:00,892 --> 00:13:04,846 たつきちゃんを傷つける人を アタシは 許さない! 155 00:13:04,846 --> 00:13:08,246 ♪♪~ 156 00:13:12,904 --> 00:13:15,540 (オクトパシー)な なんなんだよ お前…。 157 00:13:15,540 --> 00:13:18,840 変な力 使って…。 何よ それ! 158 00:13:20,912 --> 00:13:22,864 …なに? 159 00:13:22,864 --> 00:13:24,899 (織姫)なに…? 160 00:13:24,899 --> 00:13:28,202 (椿鬼) 気づいてなかったのか テメエ。 161 00:13:28,202 --> 00:13:32,557 (舜桜)いや 気づいてたはずだよ キミは ボクたちの存在に…。 162 00:13:32,557 --> 00:13:34,559 え…? 163 00:13:34,559 --> 00:13:36,911 (舜桜)だって ボクたちは→ 164 00:13:36,911 --> 00:13:39,911 いつも キミの いちばん近くに いたんだから。 165 00:13:43,718 --> 00:13:46,218 (舜桜)よろしく 織姫さん。 166 00:13:49,557 --> 00:13:51,909 え? え…? 167 00:13:51,909 --> 00:13:54,545 ボクらは 盾舜六花。 168 00:13:54,545 --> 00:13:58,245 キミを守るために生まれた キミの力さ。 169 00:14:02,220 --> 00:14:06,574 うわっ 妖精だ! 空飛ぶ妖精が アタシに 話しかけてる! 170 00:14:06,574 --> 00:14:08,893 (舜桜)いい反応だなぁ~。 171 00:14:08,893 --> 00:14:11,879 だけど ボクらは妖精じゃない。 えっ? 172 00:14:11,879 --> 00:14:15,216 言ったろ? ボクらは キミの魂の力。 173 00:14:15,216 --> 00:14:18,252 ボクたちは キミ自身ってことさ。 174 00:14:18,252 --> 00:14:21,906 そして ボクらは キミにしか見えない。 …あぁ もっとも→ 175 00:14:21,906 --> 00:14:25,243 黒崎 一護のような人には 見えるだろうけど。 176 00:14:25,243 --> 00:14:27,912 黒崎君が… どうして? 177 00:14:27,912 --> 00:14:31,232 (舜桜)だって ボクらは 彼のせいで生まれたんだから。 178 00:14:31,232 --> 00:14:34,235 え…? (椿鬼)話が長ぇ! 179 00:14:34,235 --> 00:14:37,905 (椿鬼)おい 女! オメエは オレたちが何者かとか→ 180 00:14:37,905 --> 00:14:41,409 どこから来たとか そんなこと理解する必要は ねえ。 181 00:14:41,409 --> 00:14:44,378 すっごい偉そう… こんな小さいのに。 182 00:14:44,378 --> 00:14:48,399 (椿鬼)うるせえ! そんなことより 今すぐ オレたちの扱い方を知れ! 183 00:14:48,399 --> 00:14:50,418 扱い方? (椿鬼)そうだ。 184 00:14:50,418 --> 00:14:54,405 (火無菊)私たちの力は 「盾」を張り 「拒絶」する力! 185 00:14:54,405 --> 00:14:57,225 (梅厳)それを発動するために 必要なのは→ 186 00:14:57,225 --> 00:14:59,560 アナタの 「心」と 「言霊」です。 187 00:14:59,560 --> 00:15:01,562 こ 言霊…? 188 00:15:01,562 --> 00:15:03,562 おっと! 来るぜ…。 189 00:15:06,551 --> 00:15:09,554 (オクトパシー)さっきから 何を ゴチャゴチャ やってんのよ。 190 00:15:09,554 --> 00:15:11,856 小娘が~…。 191 00:15:11,856 --> 00:15:16,244 いきますよ 織姫さん! さぁ 名前を呼んで! 192 00:15:16,244 --> 00:15:18,246 私は 火無菊! 193 00:15:18,246 --> 00:15:20,231 私は 梅厳! 194 00:15:20,231 --> 00:15:22,231 (リリィ)アタシは リリィ! 195 00:15:24,252 --> 00:15:28,239 (舜桜)落ち着いて。 言霊を乗せるんだ。 復唱して! 196 00:15:28,239 --> 00:15:31,759 火無菊 梅厳 リリィ! 早く! 197 00:15:31,759 --> 00:15:34,245 ♪♪~ 198 00:15:34,245 --> 00:15:37,248 火無菊 梅厳 リリィ…。 199 00:15:37,248 --> 00:15:40,251 (3人)三天結盾! 私は拒絶する! 200 00:15:40,251 --> 00:15:43,251 三天結盾! 私は拒絶する! 201 00:15:45,223 --> 00:15:47,241 (織姫)あぁっ! なにっ!? 202 00:15:47,241 --> 00:15:49,243 あぁっ! 203 00:15:49,243 --> 00:15:53,898 彼らの能力は 「盾の外」の拒絶。 キミと敵との間に 盾を張り→ 204 00:15:53,898 --> 00:15:56,901 キミに与えられる攻撃を 拒絶するんだ。 205 00:15:56,901 --> 00:16:01,722 そして… ボクらの能力は 「盾の内」の拒絶。 206 00:16:01,722 --> 00:16:05,059 盾を張った 限定的空間内の対象を→ 207 00:16:05,059 --> 00:16:08,563 破壊を受ける前の状態に 戻すことができるんだ。 208 00:16:08,563 --> 00:16:10,581 さぁ 名を呼んで。 209 00:16:10,581 --> 00:16:12,881 ボクは 舜桜! (あやめ)私は あやめ! 210 00:16:14,919 --> 00:16:17,722 舜桜… あやめ! (舜桜)そして 言霊を乗せる! 211 00:16:17,722 --> 00:16:21,259 (3人)双天帰盾! 私は拒絶する! 212 00:16:21,259 --> 00:16:28,733 ♪♪~ 213 00:16:28,733 --> 00:16:32,570 たつきちゃん…。 女! 泣いてるヒマは ねぇ。 214 00:16:32,570 --> 00:16:35,056 次は オレの出番だ! えっ? 215 00:16:35,056 --> 00:16:38,392 オレの能力は 「盾の両面」の拒絶。 216 00:16:38,392 --> 00:16:41,712 敵の中に盾を張り 物質融合を拒絶する。 217 00:16:41,712 --> 00:16:45,116 要するに 敵を 真っ二つにするってこった。 218 00:16:45,116 --> 00:16:47,568 唱えろ! オレの名は 椿鬼! 219 00:16:47,568 --> 00:16:49,570 椿鬼! 220 00:16:49,570 --> 00:16:52,873 孤天斬盾! 私は 拒絶する! 221 00:16:52,873 --> 00:16:59,273 ♪♪~ 222 00:17:01,365 --> 00:17:03,718 バカな…。 223 00:17:03,718 --> 00:17:06,737 ギャ~~ッ!! 224 00:17:06,737 --> 00:17:10,737 ハァ ハァ ハァ… やった…。 225 00:17:12,743 --> 00:17:15,563 (火無菊)織姫さん! (あやめ)織姫! 226 00:17:15,563 --> 00:17:18,566 やれやれ… やっぱり いきなり全員を使うのは→ 227 00:17:18,566 --> 00:17:20,568 ムチャだったかなぁ。 228 00:17:20,568 --> 00:17:24,268 (リリィ)でも… よく頑張ったね 織姫さん。 229 00:17:54,352 --> 00:17:57,271 (夏梨)あれ? いねえぞ おっさん。 230 00:17:57,271 --> 00:18:01,742 (遊子)ホントに ここ? 間違いない? 間違いないって! 231 00:18:01,742 --> 00:18:05,246 確かに アイツは ここで ブッ倒れ…。 (一心)コラ~ 夏梨! 232 00:18:05,246 --> 00:18:07,882 (一心)この ウソつき! ウソじゃねえ! 233 00:18:07,882 --> 00:18:10,782 ホントに おっさんは ケガしてて それで…。 234 00:18:12,753 --> 00:18:16,590 皆まで言うな 夏梨。 お父さんは わかってるんだ。 235 00:18:16,590 --> 00:18:20,911 最近 仕事が忙しくて ちっとも かまってやれなかったからな。 236 00:18:20,911 --> 00:18:24,932 ウソをついてまで 父親との時間を求めていたとは…。 237 00:18:24,932 --> 00:18:28,586 さぁ 夏梨! 思いっきり 飛び込んでおいで! 238 00:18:28,586 --> 00:18:30,888 この父の胸に~!! 239 00:18:30,888 --> 00:18:33,574 (一心)…あれ? 240 00:18:33,574 --> 00:18:37,595 黙れ アホ。 とにかく 家に戻ろうよ。 241 00:18:37,595 --> 00:18:40,581 (遊子)なんか 変な感じがするよ 外…。 242 00:18:40,581 --> 00:18:42,900 (一心)痛いよ~。 243 00:18:42,900 --> 00:18:45,569 (夏梨)しかたねえなぁ。 244 00:18:45,569 --> 00:18:49,590 こっちは大丈夫か…。 よし! 245 00:18:49,590 --> 00:18:52,893 (織姫)あれ… 茶渡君? 246 00:18:52,893 --> 00:18:56,793 (茶渡)気がついたか。 おはよう。 おはよう…。 247 00:18:58,916 --> 00:19:01,736 (織姫)あの… ここ どこ? (茶渡)さぁ? 248 00:19:01,736 --> 00:19:04,236 (浦原)ようやく お目覚めっすね。 249 00:19:08,909 --> 00:19:11,245 誰…? 知らない。 250 00:19:11,245 --> 00:19:14,582 ただ どうやら オレたちは 彼に救われたらしい。 251 00:19:14,582 --> 00:19:17,251 (浦原) そのとおりなんですがねぇ→ 252 00:19:17,251 --> 00:19:20,251 はてさて どこから話せばよいやら…。 253 00:19:22,223 --> 00:19:24,275 ハァ ハァ ハァ…。 254 00:19:24,275 --> 00:19:26,577 クッソ~ 石田のヤロウ! 255 00:19:26,577 --> 00:19:28,929 ぜって~泣かしてやる!! 256 00:19:28,929 --> 00:19:35,586 ♪♪~ 257 00:19:35,586 --> 00:19:38,589 一撃で 倒せなくなってきたか。 258 00:19:38,589 --> 00:19:41,909 《しかし どういうわけだ? あの撒き餌に→ 259 00:19:41,909 --> 00:19:44,912 引き寄せられたにしては 数が多すぎる。 260 00:19:44,912 --> 00:19:49,917 まるで 別の 何か大きな力に 引き寄せられているような…。 261 00:19:49,917 --> 00:19:52,417 だが そんなことは関係ない》 262 00:19:55,089 --> 00:19:58,589 先生 アナタの仇は 必ず討ちます! 263 00:20:01,745 --> 00:20:03,747 破道の四! 白雷!! 264 00:20:03,747 --> 00:20:07,601 ♪♪~ 265 00:20:07,601 --> 00:20:09,570 クソッ! 266 00:20:09,570 --> 00:20:12,239 《こんなホロウ まるで ザコではないか! 267 00:20:12,239 --> 00:20:14,258 こんなヤツも倒せんとは→ 268 00:20:14,258 --> 00:20:18,245 私の力は いかほども 回復しておらぬというのか!》 269 00:20:18,245 --> 00:20:20,545 (足音) 270 00:20:25,920 --> 00:20:27,920 一護か…? 271 00:20:30,574 --> 00:20:35,262 会いたかったよ~ ねえさん! 貴様 コンだな!? 272 00:20:35,262 --> 00:20:39,750 あぁ~ こうして 足蹴にされるのも 格別…。 273 00:20:39,750 --> 00:20:42,753 たわけたことを言ってる場合か! 274 00:20:42,753 --> 00:20:46,423 しかし 貴様が 一護の姿でいるということは→ 275 00:20:46,423 --> 00:20:48,909 あやつは 死神化したのだな? 276 00:20:48,909 --> 00:20:51,809 ってゆうか ねえさん 後ろ 後ろ…。 277 00:20:53,764 --> 00:20:56,917 よかった… ここも 無事だったようだな。 278 00:20:56,917 --> 00:21:02,817 朽木 ルキア… こうして 1対1で 口をきくのは 初めてだね。 279 00:21:06,760 --> 00:21:10,748 なるほど これは 貴様の仕業か。 (雨竜)いかにも。 280 00:21:10,748 --> 00:21:14,101 これは ボクと死神の戦いだ。 なんだと? 281 00:21:14,101 --> 00:21:18,756 だけど ボクは この町の人間を 誰1人 死なせるつもりはない。 282 00:21:18,756 --> 00:21:22,092 (雨竜)たとえ 黒崎 一護が 力 尽きようと→ 283 00:21:22,092 --> 00:21:25,779 ボクが 命にかえても この町の人間を守り抜く。 284 00:21:25,779 --> 00:21:29,266 (雨竜)彼の… 死神の見ている前で→ 285 00:21:29,266 --> 00:21:32,586 ボクが すべてを ホロウから守りとおすんだ。 286 00:21:32,586 --> 00:21:34,605 それが できなければ…→ 287 00:21:34,605 --> 00:21:37,305 この戦いの意味などない。 288 00:21:39,577 --> 00:21:41,595 貴様 いったい…。 289 00:21:41,595 --> 00:21:46,934 ♪♪~ 290 00:21:46,934 --> 00:21:48,919 ちょっと待ってくれ。 291 00:21:48,919 --> 00:21:50,921 (織姫)そうですよ。 292 00:21:50,921 --> 00:21:54,942 死神とか ホロウとか… そんなの いきなり言われても…。 293 00:21:54,942 --> 00:21:56,927 では 否定しますか? 294 00:21:56,927 --> 00:21:59,914 さきほど キミたちが 襲われた事実を。 295 00:21:59,914 --> 00:22:01,932 (織姫)それは…。 296 00:22:01,932 --> 00:22:06,937 (浦原)今も なお 黒崎 一護は 死神として ホロウと戦っている。 297 00:22:06,937 --> 00:22:11,926 そして アナタ方は 彼が たれ流す 並外れた霊力に 影響を受けた。 298 00:22:11,926 --> 00:22:13,926 (浦原)そういうことっすよ。 299 00:22:15,946 --> 00:22:20,946 ともあれ 目の前に現れた扉を 開けるか否かは アナタ方しだい…。 300 00:22:23,437 --> 00:22:25,422 (テッサイ)店長…。 301 00:22:25,422 --> 00:22:28,726 (テッサイ)空紋が 収斂を始めました。 302 00:22:28,726 --> 00:22:31,028 (浦原)準備は? 万端! 303 00:22:31,028 --> 00:22:33,028 (浦原)んじゃ 行こうか。 304 00:22:34,932 --> 00:22:36,932 ついてきますか? 305 00:22:38,919 --> 00:22:42,773 (浦原)見せてさしあげますよ 扉の向こうを…。 306 00:22:42,773 --> 00:22:57,588 ♪♪~ 307 00:22:57,588 --> 00:23:01,091 見つけたぜ… 石田! 308 00:23:01,091 --> 00:23:03,110 黒崎…。 309 00:23:03,110 --> 00:23:05,095 一護! 310 00:23:05,095 --> 00:23:07,097 ヘッ! 311 00:23:07,097 --> 00:23:11,297 ♪♪~