1 00:00:33,113 --> 00:00:35,099 (黒崎 一護) 突然 託された 死神の能力。 2 00:00:35,099 --> 00:00:38,619 その日から オレの世界が変わった。 死神代行 黒崎 一護➡ 3 00:00:38,619 --> 00:00:42,456 大切な仲間を守るため 強き思いを爆発させて➡ 4 00:00:42,456 --> 00:00:45,156 今… 魂の刃を振り下ろす! 5 00:03:29,256 --> 00:03:32,109 (岩鷲)しかし なんつう 霊圧だ…。 6 00:03:32,109 --> 00:03:37,814 (岩鷲)頂上に近づけば近づくほど どんどん重く でかくなりやがる! 7 00:03:37,814 --> 00:03:40,817 (岩鷲)これが ホントに 一護の霊圧か…? 8 00:03:40,817 --> 00:03:43,820 (石田 雨竜)そんなの ボクだって 自信ないよ! 9 00:03:43,820 --> 00:03:46,820 (茶渡)着いたぞ… 頂上だ! 10 00:03:55,299 --> 00:03:59,119 (岩鷲)この向こうか…。 (雨竜)姿までは見えないな。 11 00:03:59,119 --> 00:04:02,439 (井上 織姫)でも わかるよ…。 (岩鷲)あん? 12 00:04:02,439 --> 00:04:05,108 (織姫)霊圧が どんなに 大きくなっても➡ 13 00:04:05,108 --> 00:04:07,461 根っこのニオイは 変わってない…。 14 00:04:07,461 --> 00:04:10,761 黒崎君の他に こんな人いないよ。 15 00:04:12,833 --> 00:04:14,801 妙だ…。 え…? 16 00:04:14,801 --> 00:04:16,820 朽木の霊圧がない…。 17 00:04:16,820 --> 00:04:20,123 この先で 磔に なってるんじゃないのか…? 18 00:04:20,123 --> 00:04:22,623 ≪(やちる)あの子なら もう 逃げたよ! 19 00:04:26,530 --> 00:04:29,116 (織姫)やちるちゃん! (荒巻)副隊長…!? 20 00:04:29,116 --> 00:04:32,953 (やちる)やっほ~! マキマキ~! 21 00:04:32,953 --> 00:04:36,256 (荒巻)あだ名 戻ってますね…。 22 00:04:36,256 --> 00:04:39,326 (茶渡)どういうことだ…? 朽木を逃がせたなら➡ 23 00:04:39,326 --> 00:04:41,962 どうして 一護は まだ 戦っている? 24 00:04:41,962 --> 00:04:44,631 (雨竜)あまい相手じゃ ないってことだよ。 25 00:04:44,631 --> 00:04:49,636 朽木さんを逃がしただけじゃ ヤツらは すぐに また捕らえにくる。 26 00:04:49,636 --> 00:04:52,306 (雨竜)本当に 朽木さんを 助けるためには➡ 27 00:04:52,306 --> 00:04:56,126 相手のすべてを 叩き折って 朽木さんを処刑する という➡ 28 00:04:56,126 --> 00:04:59,479 相手の気構え そのものを砕く 以外に方法は ないんだ…。 29 00:04:59,479 --> 00:05:07,179 (雨竜)だから 黒崎は戦ってる… 恐らく 自分のすべてをかけて…。 30 00:05:09,139 --> 00:05:13,493 (荒巻)や… やっぱり アンタら どうかしてるぜ! 31 00:05:13,493 --> 00:05:16,280 朽木 ルキアは アンタらの何だ…!? 32 00:05:16,280 --> 00:05:19,950 ただの仲間のために そこまでして戦うか…!? 33 00:05:19,950 --> 00:05:22,636 当たり前だろ! 仲間だから…。 34 00:05:22,636 --> 00:05:25,455 (織姫)ただの仲間じゃないよ…。 ん…? 35 00:05:25,455 --> 00:05:29,960 黒崎君にとって 朽木さんは大切な人…。 36 00:05:29,960 --> 00:05:32,779 井上さん…。 37 00:05:32,779 --> 00:05:39,619 だって 朽木さんは黒崎君の…➡ 38 00:05:39,619 --> 00:05:42,619 世界を変えた人だから…。 39 00:06:13,937 --> 00:06:17,437 (白哉)見るがいい… 黒崎 一護。 40 00:06:36,560 --> 00:06:40,881 これが… 防禦を捨て…➡ 41 00:06:40,881 --> 00:06:47,120 敵を殲すことだけに すべてを捧げた…➡ 42 00:06:47,120 --> 00:06:50,420 千本桜の 真の姿だ…。 43 00:07:02,969 --> 00:07:08,169 殲景… 千本桜景厳。 44 00:07:13,647 --> 00:07:15,947 案ずるな…。 45 00:07:18,635 --> 00:07:21,488 この千本の葬列が…➡ 46 00:07:21,488 --> 00:07:26,493 一度に貴様を襲うことはない…。 47 00:07:26,493 --> 00:07:28,478 (白哉)殲景は…➡ 48 00:07:28,478 --> 00:07:40,474 私が必ず 自らの手で…➡ 49 00:07:40,474 --> 00:07:44,978 斬ると誓った者にのみ見せる姿…。 50 00:07:44,978 --> 00:07:47,798 見るのは 貴様で2人目だ…。 51 00:07:47,798 --> 00:07:50,798 そりゃ どうも…。 52 00:08:08,652 --> 00:08:11,471 いくぞ… 黒崎 一護! 53 00:08:11,471 --> 00:08:24,301 ♪♪~ 54 00:08:24,301 --> 00:08:27,801 (みんな)わぁ~! あららら… ひゃ~! 55 00:08:30,340 --> 00:08:32,309 おい…。 56 00:08:32,309 --> 00:08:36,329 (やちる)キャハハ…。 この~! 57 00:08:36,329 --> 00:08:40,000 なんだ この霊圧は! 58 00:08:40,000 --> 00:08:42,335 …井上さん。 59 00:08:42,335 --> 00:08:45,972 少し離れたほうがいい ここにいても ボクらには…。 60 00:08:45,972 --> 00:08:48,341 ありがとう 石田くん…。 61 00:08:48,341 --> 00:08:53,129 …でも ごめん ここに居たいの…。 62 00:08:53,129 --> 00:08:57,150 《…わかってるんだ。 自分の力じゃ➡ 63 00:08:57,150 --> 00:08:59,135 黒崎を助けようとしても➡ 64 00:08:59,135 --> 00:09:01,154 足手まといにしか ならないこと…。 65 00:09:01,154 --> 00:09:04,658 そして 仮に 助けになったとしても➡ 66 00:09:04,658 --> 00:09:08,144 黒崎が それを 望まないだろうことも…。 67 00:09:08,144 --> 00:09:11,131 そんなことは 全部 わかってて➡ 68 00:09:11,131 --> 00:09:15,252 それでも 動きそうになる体を 必死で 押さえつけながら➡ 69 00:09:15,252 --> 00:09:18,152 井上さんは 待っているんだ…》 70 00:09:20,824 --> 00:09:25,478 《雨竜:お前の無事を ただ祈って お前の勝利を ただ信じて…》 71 00:09:25,478 --> 00:09:27,478 だぁぁっ! 72 00:09:29,466 --> 00:09:32,135 《雨竜:負けるなよ 黒崎》 73 00:09:32,135 --> 00:09:34,838 ♪♪~ 74 00:09:34,838 --> 00:09:39,159 《もしも 負けたら ボクは お前を許さない》 75 00:09:39,159 --> 00:09:44,831 ♪♪~ 76 00:09:44,831 --> 00:09:47,167 《勝て 黒崎…!》 77 00:09:47,167 --> 00:10:35,332 ♪♪~ 78 00:10:35,332 --> 00:10:38,468 《速え~! 殲景ってのに なってから➡ 79 00:10:38,468 --> 00:10:41,137 どんどんスピードが あがってやがる…。 80 00:10:41,137 --> 00:10:45,158 けど まだ ついていけねえ 速さじゃねえ…。 81 00:10:45,158 --> 00:10:47,143 オレも もう少し 速くできる…》 82 00:10:47,143 --> 00:10:56,653 ♪♪~ 83 00:10:56,653 --> 00:11:01,491 どうした 随分と 動きが鈍くなってきたぞ…。 84 00:11:01,491 --> 00:11:03,460 黒崎 一護…。 85 00:11:03,460 --> 00:11:06,463 そうか? オレには まだ➡ 86 00:11:06,463 --> 00:11:10,163 アンタの剣は 止まって見えるぐれぇだけどな。 87 00:11:14,504 --> 00:11:16,504 (白哉)破道の四…。 88 00:11:20,327 --> 00:11:22,327 (白哉)白雷。 89 00:11:42,549 --> 00:11:45,552 ゴホッ… ハッ ゲホッ…。 90 00:11:45,552 --> 00:11:48,705 限界だな 黒崎 一護。 91 00:11:48,705 --> 00:11:50,705 なん… だと…? 92 00:11:54,227 --> 00:11:57,327 《体が… 動かねえ!》 93 00:11:59,382 --> 00:12:02,052 どうやら… 殲景になって➡ 94 00:12:02,052 --> 00:12:07,390 私の速力が上がった と 感じているようだが それは違う。 95 00:12:07,390 --> 00:12:12,545 (白哉)殲景は バラバラだった刃を 刀の姿に圧し固めて➡ 96 00:12:12,545 --> 00:12:16,549 爆発的に 殺傷能力を 高めるためのもの…。 97 00:12:16,549 --> 00:12:20,720 速力は変わらぬ。 98 00:12:20,720 --> 00:12:25,725 落ちてたのは… オレの スピードのほうだって言いてえのか? 99 00:12:25,725 --> 00:12:28,545 貴様は よく戦った。 100 00:12:28,545 --> 00:12:34,934 幾人もの隊長格を退け 千本桜の 斬撃を その身に受けながら➡ 101 00:12:34,934 --> 00:12:37,904 よくぞ ここまで 耐え抜いたものだ。 102 00:12:37,904 --> 00:12:40,390 (白哉)だが 感じるだろう…? 103 00:12:40,390 --> 00:12:43,727 もはや その肉と骨が 死んでいるのだ。 104 00:12:43,727 --> 00:12:49,733 (白哉)しょせんは 人間…。 いくら耐えようとも 限界がある。 105 00:12:49,733 --> 00:12:52,733 ここが 貴様の限界…。 106 00:12:55,872 --> 00:12:58,872 終わりだ… 黒崎 一護。 107 00:13:02,378 --> 00:13:06,733 《動け…。 動けよ 動け! 108 00:13:06,733 --> 00:13:10,220 動け! 動け!! 109 00:13:10,220 --> 00:13:13,223 なんのために ここまで来たんだ!? 110 00:13:13,223 --> 00:13:19,212 勝たなきゃ… 何も変えられねえ! 111 00:13:19,212 --> 00:13:24,701 勝ちてえ…! オレは 勝ちてえ!!》 112 00:13:24,701 --> 00:13:26,701 (白一護)チッ…。 113 00:13:29,389 --> 00:13:32,392 (白一護)言ってただろうが…。 114 00:13:32,392 --> 00:13:36,229 テメエに死なれちゃ こっちも困るってよ! 115 00:13:36,229 --> 00:13:41,568 バカな…! 何者だ!? 貴様! 116 00:13:41,568 --> 00:13:44,204 何者だ…? 117 00:13:44,204 --> 00:13:48,504 (白一護)ハッ! 名前なんか… ねえよ! 118 00:13:54,647 --> 00:13:57,947 ハハハ! ハーッハ! 119 00:14:01,037 --> 00:14:04,908 やっぱり テメエはヘタクソだ! 一護!! 120 00:14:04,908 --> 00:14:10,914 テメエの卍解の 霊圧にやられて 体中の骨が軋んでんじゃねえか! 121 00:14:10,914 --> 00:14:16,553 情けねえヤツだ…。 見せてやるぜ オレが!! 122 00:14:16,553 --> 00:14:20,540 卍解の… 使い方ってヤツをよ! 123 00:14:20,540 --> 00:14:29,399 ♪♪~ 124 00:14:29,399 --> 00:14:31,734 《黒い月牙…!》 125 00:14:31,734 --> 00:14:48,718 ♪♪~ 126 00:14:48,718 --> 00:14:50,718 ハハハハハ! 127 00:15:04,250 --> 00:15:08,721 この霊圧の感触… その仮面…。 128 00:15:08,721 --> 00:15:11,574 (白哉)貴様… ホロウか!? 129 00:15:11,574 --> 00:15:16,729 さあな! 知る必要はねえさ。 テメエは これで…。 130 00:15:16,729 --> 00:15:19,729 《消えるんだ!》 131 00:15:23,219 --> 00:15:26,222 ぐっ…! クソ! 離せ!! 132 00:15:26,222 --> 00:15:29,225 《邪魔すんな! 消えろ!!》 133 00:15:29,225 --> 00:15:31,744 (白一護)邪魔は テメエだ! 134 00:15:31,744 --> 00:15:37,734 このまま オレにやらせりゃ 勝てるってのが わかんねえのか!? 135 00:15:37,734 --> 00:15:41,220 クソ! クソ! バカが!! 136 00:15:41,220 --> 00:15:50,220 ぐわ~っ!! 137 00:15:53,549 --> 00:16:01,557 ハァ… ハァ… ハァ…。 138 00:16:01,557 --> 00:16:04,257 ふうっ! 139 00:16:06,245 --> 00:16:10,733 悪ぃな! 邪魔が入っちまってよ。 140 00:16:10,733 --> 00:16:12,719 《白哉:邪魔? 141 00:16:12,719 --> 00:16:18,725 そうか… あの姿のまま戦って 私を いくら斬ろうとも➡ 142 00:16:18,725 --> 00:16:22,325 それは 貴様の 本意ではないということか…》 143 00:16:24,397 --> 00:16:29,919 よかろう。 今の姿が 何であったかは問うまい…。 144 00:16:29,919 --> 00:16:36,059 お互い そう何度も剣を振るう力は 残っていまい…。 145 00:16:36,059 --> 00:16:39,259 (白哉)次の一撃で幕だ。 146 00:16:41,230 --> 00:16:43,566 ああ…。 147 00:16:43,566 --> 00:16:48,237 最後に… もう一回だけ 訊いていいか? 148 00:16:48,237 --> 00:16:53,910 アンタは… どうしてルキアを 助けねえんだ!? 149 00:16:53,910 --> 00:17:00,550 兄が 私を倒せたなら その問いにも答えよう。 150 00:17:00,550 --> 00:17:02,550 チッ…。 151 00:17:19,569 --> 00:17:23,369 終景… 白帝剣。 152 00:17:27,393 --> 00:17:33,549 すげえな… 悪いけどオレは そんな すげえ技は ねえぞ。 153 00:17:33,549 --> 00:17:38,554 斬月が教えてくれたのは 月牙天衝 一つだけ…。 154 00:17:38,554 --> 00:17:43,559 オレにできるのは もう 一つの斬撃に➡ 155 00:17:43,559 --> 00:17:48,059 すべての霊圧を込めることだけだ。 156 00:17:53,736 --> 00:17:56,739 いくぜ…。 157 00:17:56,739 --> 00:17:59,539 朽木 白哉!! 158 00:18:38,748 --> 00:18:40,748 うっ…! 159 00:18:46,572 --> 00:18:48,572 《倒れねえ…!》 160 00:19:22,058 --> 00:19:25,394 (白哉)知りたがっていたな…。 ん…。 161 00:19:25,394 --> 00:19:29,294 (白哉)私が ルキアを殺す理由を…。 162 00:19:32,084 --> 00:19:35,388 (白哉)罪ある者は 裁かれねばならぬ。 163 00:19:35,388 --> 00:19:40,243 刑が決すれば 処されねばならぬ。 それが掟だからだ。 164 00:19:40,243 --> 00:19:45,414 掟だから… 殺すのかよ テメエの妹でも…。 165 00:19:45,414 --> 00:19:51,254 (白哉)肉親の情か… くだらぬ。 なんだと…? 166 00:19:51,254 --> 00:19:55,241 (白哉)掟に比すれば あらゆる感情に価値などない。 167 00:19:55,241 --> 00:19:59,745 そんな くだらぬ感情など もとより持ち合わせておらぬ。 168 00:19:59,745 --> 00:20:03,249 我が朽木家は 四大貴族の一。 169 00:20:03,249 --> 00:20:07,403 すべての死神の 軌範とならねば ならぬ。 170 00:20:07,403 --> 00:20:12,303 我等が掟を守らずして 誰が守るというのだ…。 171 00:20:16,846 --> 00:20:21,267 悪い… やっぱり オレには わかんねえや。 172 00:20:21,267 --> 00:20:26,239 オレが… オレが もし アンタの立場だったとしても➡ 173 00:20:26,239 --> 00:20:30,239 やっぱり オレは 掟と戦うと思う。 174 00:20:33,646 --> 00:20:35,598 《そうか…。 175 00:20:35,598 --> 00:20:39,735 此奴の敵は 最初から 私などではなかった…。 176 00:20:39,735 --> 00:20:46,035 此奴は最初から このソウル・ソサエティの 掟そのものと戦っていたのだ》 177 00:20:49,762 --> 00:20:55,262 黒崎 一護… 私の刀は 貴様のその奔放さに砕かれた。 178 00:20:57,270 --> 00:21:00,740 私は もはや ルキアを追わぬ…。 179 00:21:00,740 --> 00:21:04,540 この勝負… 兄の勝ちだ。 180 00:21:18,925 --> 00:21:25,825 うおおぉ~っ!! 181 00:21:28,768 --> 00:21:33,868 やべ… 立ってんの… 限界だ… オレ…。 182 00:21:35,942 --> 00:21:38,244 (織姫)あいた…! 183 00:21:38,244 --> 00:21:43,082 (織姫)ご… ごめんね 黒崎君! 大丈夫? アタシ 石頭で ごめんね! 184 00:21:43,082 --> 00:21:45,418 受け止めようとしたんだけど…。 185 00:21:45,418 --> 00:21:47,420 井上…!? 186 00:21:47,420 --> 00:21:50,239 石田! チャド! 岩鷲! 187 00:21:50,239 --> 00:21:54,410 みんな 無事だったんだな。 よかった…。 188 00:21:54,410 --> 00:21:56,912 無事ではないけどね。 189 00:21:56,912 --> 00:22:01,584 キミのやられっぷりに比べれば みんな 無傷みたいなもんさ。 190 00:22:01,584 --> 00:22:04,253 井上は? ケガねえか? 191 00:22:04,253 --> 00:22:07,940 え!? ア… アタシ!? アタシなんて 全然! 192 00:22:07,940 --> 00:22:10,760 アタシなんて 全然 役に立ってないのに➡ 193 00:22:10,760 --> 00:22:12,745 石田君が守ってくれたり➡ 194 00:22:12,745 --> 00:22:14,764 更木さんとか おんぶしてれたりして➡ 195 00:22:14,764 --> 00:22:19,085 だから 全然…! 全然 危なくなんかなくて…。 196 00:22:19,085 --> 00:22:21,754 ただ…。 197 00:22:21,754 --> 00:22:26,242 ただ 黒崎君のことが ずっと 心配だっただけで…。 198 00:22:26,242 --> 00:22:30,413 (織姫)ごめんね 黒崎君 守ってあげられなくて…。 199 00:22:30,413 --> 00:22:34,266 ありがとう 黒崎君… 生きててくれて…。 200 00:22:34,266 --> 00:22:39,566 黒崎君が… 無事でよかった…! 201 00:22:43,926 --> 00:22:46,826 ありがとう… 井上。 202 00:22:55,955 --> 00:22:58,655 (松本)どうします? (日番谷)しようがねえな…。 203 00:23:00,576 --> 00:23:02,576 (日番谷)下がってろ。 (松本)まさか!? 204 00:23:08,617 --> 00:23:13,255 中央四十六室の扉ですよ! こんなことして…! 205 00:23:13,255 --> 00:23:15,925 警報が鳴らない…。 え!? 206 00:23:15,925 --> 00:23:19,595 (日番谷)扉を ぶち破ったのに 警報が鳴らない…。 207 00:23:19,595 --> 00:23:23,432 誰かが 門の警護を倒し 堂々と この中に入った…。 208 00:23:23,432 --> 00:23:26,769 そして ソイツは扉に鍵をかけ➡ 209 00:23:26,769 --> 00:23:29,438 オレたちみたいなヤツが 来たときのために➡ 210 00:23:29,438 --> 00:23:31,924 警報が鳴らないようにしていた…。 211 00:23:31,924 --> 00:23:34,924 騒ぎが起きないように…!? 212 00:23:52,511 --> 00:23:57,211 な…! なんだ!? コイツは…! どういうことだ!? 213 00:26:57,346 --> 00:26:59,198 (コン)死神図鑑! (みんな)ゴールデン! 214 00:26:59,198 --> 00:27:02,568 (ビンタ)三ツ宮のヤツらも 誰か 助っ人を雇ったみたいだぜ。 215 00:27:02,568 --> 00:27:05,387 (ドニー)な~に… こっちには 最強の助っ人がいるんだぜ! 216 00:27:05,387 --> 00:27:09,375 よろしくお願いします 先生! (コン)おう! 任せとけ! 217 00:27:09,375 --> 00:27:12,394 (ジン太)待たせたな! (ビンタ)おせぇ~ぞ! 218 00:27:12,394 --> 00:27:14,380 …な~っ!! 219 00:27:14,380 --> 00:27:16,699 《コン:ありゃ 浦原商店のガキ…!》 220 00:27:16,699 --> 00:27:19,218 あれが助っ人…。 女がいるぜ。 221 00:27:19,218 --> 00:27:21,220 いや… ちょ ちょっと…。 222 00:27:21,220 --> 00:27:23,205 ガキのほうも ぬいぐるみなんか持ってよ! 223 00:27:23,205 --> 00:27:25,205 えっ!? オレ~っ!? 224 00:30:53,131 --> 00:30:55,150 (シズネ)綱手様! 225 00:30:55,150 --> 00:30:57,152 (シズネ)火ノ寺よりの伝令です! 226 00:30:57,152 --> 00:30:59,952 4つの隠し墓 すべて暴かれたと…!