1 00:00:33,820 --> 00:00:36,056 <斬魄刀… その 形状 能力は➡ 2 00:00:36,056 --> 00:00:39,893 死神自身の魂によって形作られ➡ 3 00:00:39,893 --> 00:00:44,397 死神は 己に与えられた その刀の名を知り➡ 4 00:00:44,397 --> 00:00:48,235 心を通わせることで 力を手にする。 5 00:00:48,235 --> 00:00:53,106 死神とともに生まれ 死神とともに消えゆく。 6 00:00:53,106 --> 00:00:55,806 それが 斬魄刀である> 7 00:03:40,206 --> 00:03:42,709 (一護)クソ 目を覚ましやがった! 8 00:03:42,709 --> 00:03:45,009 (ルキア)行くぞ 一護! おう! 9 00:03:55,722 --> 00:03:58,058 なんて霊圧だ! 10 00:03:58,058 --> 00:04:01,394 あれだけ長い間 封印されていたのに。 11 00:04:01,394 --> 00:04:03,394 これほどの霊圧とは。 12 00:04:05,899 --> 00:04:08,399 (村正)目覚めたか 響河。 13 00:04:11,571 --> 00:04:14,474 どれだけ このときを待ったことか。 14 00:04:14,474 --> 00:04:19,079 あのときの志 今こそ果たそうぞ。 15 00:04:19,079 --> 00:04:21,579 (響河)村正…。 16 00:04:26,820 --> 00:04:28,820 な なぜだ? 17 00:04:32,726 --> 00:04:39,365 フフフ 今頃 響河は さぞかし悔しい思いで➡ 18 00:04:39,365 --> 00:04:43,870 牢につながれているのでしょうな。 フフフ! 19 00:04:43,870 --> 00:04:46,372 まったく いい気味じゃ。 20 00:04:46,372 --> 00:04:49,709 フフフ そうですな。 21 00:04:49,709 --> 00:04:53,213 あれだけ得意気に 力を誇っていたヤツが➡ 22 00:04:53,213 --> 00:04:55,715 どんな しょぼくれた顔をしているか➡ 23 00:04:55,715 --> 00:04:58,218 この目で見てやりたいものです。 24 00:04:58,218 --> 00:05:01,254 ハッハッハッ いやあ ほんに意地の悪い。 25 00:05:01,254 --> 00:05:03,389 ハハハ。 26 00:05:03,389 --> 00:05:07,227 貴殿こそ。 はじめに この策を聞いたときは➡ 27 00:05:07,227 --> 00:05:09,896 果たして うまくいくか 不安でしたが…。 28 00:05:09,896 --> 00:05:12,932 いやあ まんまと引っ掛かりおって。 29 00:05:12,932 --> 00:05:16,402 フフフ これでヤツも終わりです。 30 00:05:16,402 --> 00:05:18,905 おお そのとおり。 31 00:05:18,905 --> 00:05:22,705 ハハハ! 32 00:05:27,614 --> 00:05:31,484 どうなされました? 33 00:05:31,484 --> 00:05:33,884 うわ! 34 00:05:38,024 --> 00:05:42,896 こ 響河!? 35 00:05:42,896 --> 00:05:45,296 ま 待て 響河! 36 00:05:50,203 --> 00:05:54,403 うわ~! 37 00:05:58,378 --> 00:06:00,313 (銀嶺)む? (ノック) 38 00:06:00,313 --> 00:06:03,550 失礼します! 39 00:06:03,550 --> 00:06:05,485 なんだ? 40 00:06:05,485 --> 00:06:09,055 はっ 朽木三席が 隊舎牢を脱獄。 41 00:06:09,055 --> 00:06:14,455 例の一件に関わる死神3名を 手にかけました。 42 00:06:39,853 --> 00:06:41,853 気は済んだだろう。 43 00:06:44,724 --> 00:06:47,026 どうした? いや。 44 00:06:47,026 --> 00:06:50,363 思い返すと まだ はらわたが煮え繰り返る。 45 00:06:50,363 --> 00:06:56,169 忘れよう ヤツらはもういない 葬ったのだ。 46 00:06:56,169 --> 00:06:59,539 これを機会に これまでの因縁は忘れ➡ 47 00:06:59,539 --> 00:07:01,939 前を見て生きていこう。 48 00:07:24,764 --> 00:07:28,401 (響河)銀嶺殿…。 49 00:07:28,401 --> 00:07:30,436 響河。 50 00:07:30,436 --> 00:07:34,674 私が何を言いたいか わかるか。 51 00:07:34,674 --> 00:07:38,474 なぜ あのようなことをした。 52 00:07:42,181 --> 00:07:44,381 なぜ ヤツらを斬った? 53 00:07:47,053 --> 00:07:50,553 ヤツらが私を裏切ったから。 54 00:07:54,360 --> 00:07:58,197 それでも まだ 私を裏切ったことを➡ 55 00:07:58,197 --> 00:08:01,034 苦々しく思っていると 信じていた。 56 00:08:01,034 --> 00:08:03,369 しかし…。 57 00:08:03,369 --> 00:08:07,040 笑っていたのです。 58 00:08:07,040 --> 00:08:08,975 そんなヤツらを斬っても➡ 59 00:08:08,975 --> 00:08:15,381 裏切られた はかられたという 心の寂しさはなくならない。 60 00:08:15,381 --> 00:08:21,554 いったい 私はどうしたら…。 61 00:08:21,554 --> 00:08:27,360 お主は 潔白を証明する術を 完全に失った。 62 00:08:27,360 --> 00:08:29,896 疑いをかけられた時点で➡ 63 00:08:29,896 --> 00:08:36,169 自らを振り返り 行いを正して 謹慎しておればよかったものを。 64 00:08:36,169 --> 00:08:39,839 謹慎!? なぜ 私が。 65 00:08:39,839 --> 00:08:41,774 何もしていないのに! 66 00:08:41,774 --> 00:08:46,713 何もしていなかった。 確かに。 67 00:08:46,713 --> 00:08:49,513 しかし 今はどうだ? 68 00:08:52,018 --> 00:08:54,053 動機があったとしても➡ 69 00:08:54,053 --> 00:08:58,791 刀を抜かぬ者を殺めるという 大罪を犯した。 70 00:08:58,791 --> 00:09:02,291 お主は処刑されるであろう。 71 00:09:10,203 --> 00:09:14,073 ((主の力が優れているのは 十分 承知している。 72 00:09:14,073 --> 00:09:21,381 しかし その力を使いこなすだけの 心がまだ足りぬ。 73 00:09:21,381 --> 00:09:27,186 主の過信が この結末を引き寄せたのだ。 74 00:09:27,186 --> 00:09:32,886 主は すでに 我らが家名を背負う 重責ある身なのだぞ)) 75 00:09:36,829 --> 00:09:40,929 うわぁ~!! 76 00:09:45,171 --> 00:09:47,171 銀嶺。 77 00:09:50,343 --> 00:09:52,278 わかったぜ。 78 00:09:52,278 --> 00:09:54,514 アンタも一緒だ。 79 00:09:54,514 --> 00:09:56,849 ヤツらと同類だ。 80 00:09:56,849 --> 00:10:01,721 味方みたいなフリして オレに近づいて 油断させて➡ 81 00:10:01,721 --> 00:10:05,021 でも 心の中では…。 82 00:10:08,027 --> 00:10:12,365 どうせ アンタも オレの力が疎ましいんだ! 83 00:10:12,365 --> 00:10:14,300 響河! 84 00:10:14,300 --> 00:10:17,870 囁け 村正。 85 00:10:17,870 --> 00:10:29,215 ♪♪~ 86 00:10:29,215 --> 00:10:32,885 銀嶺 キサマ! 87 00:10:32,885 --> 00:10:36,485 心を閉ざすな! 結界を外せ! 88 00:10:38,758 --> 00:10:40,760 クソッ! 89 00:10:40,760 --> 00:10:45,465 まぁいい お前をやるのは いちばん最後にしてやる。 90 00:10:45,465 --> 00:10:49,165 斬りたい連中は 山のようにいるからな。 91 00:11:02,882 --> 00:11:05,182 フンッ! 92 00:11:09,422 --> 00:11:12,222 ハァ~。 93 00:11:25,438 --> 00:11:27,938 何なんだ これは!? 94 00:11:31,244 --> 00:11:33,244 ああ~っ! 95 00:11:35,882 --> 00:11:38,182 うわぁっ! 96 00:11:42,054 --> 00:11:44,254 ああ~っ! 97 00:11:48,227 --> 00:11:52,227 (村正)響河… 響河! 98 00:11:57,570 --> 00:12:03,442 響河 お前の心は なぜそんなに 波立っているのだ? 99 00:12:03,442 --> 00:12:08,214 どうせ敵ばかりだ。 皆 オレを憎んでいるのだ。 100 00:12:08,214 --> 00:12:13,586 やられる前にやる。 生きるためには当然のことだ。 101 00:12:13,586 --> 00:12:15,922 過去のことは忘れよう。 102 00:12:15,922 --> 00:12:19,258 前を見て生きることは できぬのか? 103 00:12:19,258 --> 00:12:22,929 いったい なぜ オレは憎まれるのだ? 104 00:12:22,929 --> 00:12:26,265 オレに力があるからなのか? 105 00:12:26,265 --> 00:12:29,602 響河 新しい世界をつくろう。 106 00:12:29,602 --> 00:12:31,637 私が力を貸す。 107 00:12:31,637 --> 00:12:35,374 この力が災いなのか? 108 00:12:35,374 --> 00:12:37,474 我が力が…。 109 00:12:40,246 --> 00:12:43,883 響河…。 そういうヤツら…。 110 00:12:43,883 --> 00:12:46,483 何もかも…。 111 00:12:52,892 --> 00:12:59,232 響河 お前の声が…。 112 00:12:59,232 --> 00:13:01,167 うお~っ! 113 00:13:01,167 --> 00:13:03,467 フフフッ! 114 00:13:05,905 --> 00:13:07,905 でや~っ! 115 00:13:12,578 --> 00:13:15,978 フフフッ! 116 00:13:18,918 --> 00:13:22,918 囁け 村正! 117 00:13:25,791 --> 00:13:29,791 村正 解放だ! 118 00:13:31,864 --> 00:13:33,864 フンッ! 119 00:13:38,738 --> 00:13:41,207 申し上げます。 120 00:13:41,207 --> 00:13:45,544 響河による死亡者は 昨日までに数十名を超えました。 121 00:13:45,544 --> 00:13:48,047 響河の特殊な能力ゆえ➡ 122 00:13:48,047 --> 00:13:52,551 いくら戦闘経験豊富な隊員たちを 選抜しようとも➡ 123 00:13:52,551 --> 00:13:56,222 刀を操られてしまい 意味をなしません。 124 00:13:56,222 --> 00:14:00,559 策ならば1つ。 125 00:14:00,559 --> 00:14:05,331 幻覚系である響河の斬魄刀に 立ち向かうには➡ 126 00:14:05,331 --> 00:14:10,836 ヤツの力を認識したうえで 心を閉ざすより他に術はない。 127 00:14:10,836 --> 00:14:15,174 だが その状態で ヤツの攻撃を防ぐには➡ 128 00:14:15,174 --> 00:14:20,046 相当の霊圧と 強靭な精神力が 必要である。 129 00:14:20,046 --> 00:14:24,684 そのうえでなお 刃を交えることができる者➡ 130 00:14:24,684 --> 00:14:30,556 私の他に もう1人いれば あるいはと考えるが。 131 00:14:30,556 --> 00:14:32,556 いかがか? 132 00:14:38,230 --> 00:14:43,830 (山本)ならば わしが 貴殿とともに響河を封じよう。 133 00:14:56,749 --> 00:14:58,749 (村正)響河。 134 00:15:02,421 --> 00:15:04,357 なんだ お前か。 135 00:15:04,357 --> 00:15:08,227 ルコン街の罪なき者たちまでを なぜ斬る? 136 00:15:08,227 --> 00:15:14,033 ああ それはな ソウル・ソサエティ全土に 教えてやるためだ。 137 00:15:14,033 --> 00:15:17,036 教える? 何を? 138 00:15:17,036 --> 00:15:21,173 この世界から オレを弾いたことの愚かさと➡ 139 00:15:21,173 --> 00:15:27,680 そして オレの力を止められぬ 死神どもの無力さをな。 140 00:15:27,680 --> 00:15:32,184 そのために 無抵抗の者を むやみに斬るのか? 141 00:15:32,184 --> 00:15:35,855 それは私たちが理想としていた 新しい世界をつくるために➡ 142 00:15:35,855 --> 00:15:37,790 必要なことなのか? 143 00:15:37,790 --> 00:15:39,790 私たち? 144 00:15:42,528 --> 00:15:46,365 私たちとは何ごとだ! ふざけるな! 145 00:15:46,365 --> 00:15:49,702 お前は オレと 肩でも並べてるつもりか? 146 00:15:49,702 --> 00:15:51,637 響河…。 147 00:15:51,637 --> 00:15:54,573 お前は オレの刀だ。 148 00:15:54,573 --> 00:15:58,878 刀なら 黙って オレに従ってれば いいんだよ! 149 00:15:58,878 --> 00:16:00,913 うっ…。 150 00:16:00,913 --> 00:16:05,317 お前は疲れている。 少し休もう。 151 00:16:05,317 --> 00:16:11,117 黙れ! 刀の分際で オレに指図するな! 152 00:16:24,170 --> 00:16:28,674 何の用だ? 老人二人揃って。 153 00:16:28,674 --> 00:16:34,480 このオレの力に ひれ伏す気にでもなったのか? 154 00:16:34,480 --> 00:16:37,183 どうやら違うようだな。 155 00:16:37,183 --> 00:16:39,118 響河よ。 156 00:16:39,118 --> 00:16:44,056 お前の力は理想を叶えるために あったのではないのか? 157 00:16:44,056 --> 00:16:47,193 理想? 158 00:16:47,193 --> 00:16:50,095 理想など この世に存在せぬ。 159 00:16:50,095 --> 00:16:53,065 理想の先にあるのは➡ 160 00:16:53,065 --> 00:16:57,703 それを叶えることができない という絶望だけだ。 161 00:16:57,703 --> 00:17:02,141 だが絶望は 己の真の力を解放する。 162 00:17:02,141 --> 00:17:05,644 絶望こそが己のタガを外し➡ 163 00:17:05,644 --> 00:17:09,148 心を思うがままに 解き放ってくれる。 164 00:17:09,148 --> 00:17:13,018 響河 お前は間違っている。 165 00:17:13,018 --> 00:17:17,490 力ある者だけが すべての秩序をつくる。 166 00:17:17,490 --> 00:17:22,161 たとえ その力が黒く 醜いものであったとしても➡ 167 00:17:22,161 --> 00:17:27,333 勝ち残りさえすれば その黒こそが 正義の色となるのだ! 168 00:17:27,333 --> 00:17:29,268 響河…。 169 00:17:29,268 --> 00:17:31,837 (山本)もうよせ 銀嶺。 170 00:17:31,837 --> 00:17:37,137 力に魅入られた こやつに もはや聞く耳はない。 171 00:17:49,255 --> 00:17:52,157 おもしろい! お前らを➡ 172 00:17:52,157 --> 00:17:55,361 いつかは叩き斬ってやりたいと 思ってたんだ! 173 00:17:55,361 --> 00:17:57,361 やぁ~っ! 174 00:18:00,032 --> 00:18:05,471 銀嶺 また お前は 心を閉ざしたまま戦うつもりか? 175 00:18:05,471 --> 00:18:08,507 それで 力を 出し切れるとでも思うか。 176 00:18:08,507 --> 00:18:10,507 オレを なめるな! 177 00:18:16,815 --> 00:18:19,485 フフフフ! 178 00:18:19,485 --> 00:18:22,388 縛道の四 這縄! 179 00:18:22,388 --> 00:18:24,388 なにっ!? 180 00:18:29,662 --> 00:18:33,332 お前のその力 このソウル・ソサエティで➡ 181 00:18:33,332 --> 00:18:36,368 いちばんよく 知っているのは 私だ。 182 00:18:36,368 --> 00:18:39,838 チクショウ…。 183 00:18:39,838 --> 00:18:42,341 囁け。 184 00:18:42,341 --> 00:18:44,341 村正! 185 00:18:46,845 --> 00:18:50,182 ええい どうした 村正 来い! 186 00:18:50,182 --> 00:18:53,218 解放だ! 聞こえているのか!? 187 00:18:53,218 --> 00:18:58,357 チクショウ! なぜ 出てこない!? オレが呼んでいるというのに! 188 00:18:58,357 --> 00:19:01,193 響河は 村正を使えぬようです。 189 00:19:01,193 --> 00:19:03,696 元柳斎殿 今です! 190 00:19:03,696 --> 00:19:05,696 うむ。 191 00:19:09,568 --> 00:19:23,082 ♪♪~ 192 00:19:23,082 --> 00:19:25,884 行くぞ 銀嶺! 193 00:19:25,884 --> 00:19:27,820 はっ! 194 00:19:27,820 --> 00:19:43,068 ♪♪~ 195 00:19:43,068 --> 00:19:47,268 うわ~っ! 196 00:19:53,712 --> 00:19:56,415 よし! 197 00:19:56,415 --> 00:20:00,015 シソウケップウ! 198 00:20:03,856 --> 00:20:07,192 はぁ~っ! 199 00:20:07,192 --> 00:20:13,992 ぐわ~っ! 200 00:20:17,202 --> 00:20:20,039 ((銀嶺:すまぬ…)) 201 00:20:20,039 --> 00:20:22,875 ぐわ~っ! 202 00:20:22,875 --> 00:20:27,375 村正! 村正…! 203 00:20:33,218 --> 00:20:35,218 あっ! 204 00:20:38,891 --> 00:20:41,491 響河…。 205 00:20:54,907 --> 00:21:00,207 響河… なぜ… なぜ 私を? 206 00:21:04,349 --> 00:21:08,349 なに!? これは いったい…。 207 00:21:13,058 --> 00:21:15,527 響河…。 208 00:21:15,527 --> 00:21:23,702 お前 こたえなかったな。 封印されそうになったとき➡ 209 00:21:23,702 --> 00:21:26,002 お前を呼んだのに…。 210 00:21:28,207 --> 00:21:30,876 呼んだ? 私を? 211 00:21:30,876 --> 00:21:34,713 お前は オレに力を貸すことを 拒んだのだ。 212 00:21:34,713 --> 00:21:38,913 私を 呼んでいた… と? 213 00:21:41,887 --> 00:21:45,724 その声は 届かなかった。 それは確かだ。 214 00:21:45,724 --> 00:21:50,724 私は お前に呼ばれるのを ずっと待っていた。 215 00:21:53,065 --> 00:21:57,569 そして 呼ばれたならば いつ いかなるときだろうと➡ 216 00:21:57,569 --> 00:22:00,906 私は 全身全霊で お前の力になりたい。 217 00:22:00,906 --> 00:22:03,809 そう思い…。 218 00:22:03,809 --> 00:22:08,514 だが 長く お前の声はなく…。 219 00:22:08,514 --> 00:22:15,387 やがて 私は お前が封印されたことを知った。 220 00:22:15,387 --> 00:22:18,190 だから お前の封印を解こうと➡ 221 00:22:18,190 --> 00:22:23,890 ずっと… ずっと こうして…。 222 00:22:27,366 --> 00:22:30,866 オレが必要なときにいなきゃ 意味がねえんだよ! 223 00:22:34,139 --> 00:22:37,376 うっ! 224 00:22:37,376 --> 00:22:41,213 お前の力を生んだのは 死神である このオレだ。 225 00:22:41,213 --> 00:22:44,883 お前は オレの言うとおりに 動いてさえいれば➡ 226 00:22:44,883 --> 00:22:50,756 それでいいんだ! 私たちは 同志ではなかったのか? 227 00:22:50,756 --> 00:22:55,894 同志? お前は オレにとって ただの刀。 228 00:22:55,894 --> 00:22:58,797 道具にすぎん! 229 00:22:58,797 --> 00:23:01,700 道具ごときが うぬぼれるな! 230 00:23:01,700 --> 00:23:04,169 はっ! 231 00:23:04,169 --> 00:23:06,505 あっ! 232 00:23:06,505 --> 00:23:08,505 あっ! 233 00:23:12,311 --> 00:23:15,848 (白哉)自らの斬魄刀を 道具と呼び捨て➡ 234 00:23:15,848 --> 00:23:17,848 手にかけるとは。 235 00:23:19,718 --> 00:23:23,318 キサマに 死神をかたる資格などない。 236 00:26:28,907 --> 00:26:33,779 白哉 今日は お前に これについて説明しよう。 237 00:26:33,779 --> 00:26:38,617 牽星箝とは 上流貴族のみが 着用を許される髪留めのことだ。 238 00:26:38,617 --> 00:26:41,086 お前も いずれ つけることになろう。 239 00:26:41,086 --> 00:26:44,923 今から これを どのように 着こなすか 考えておくがよい。 240 00:26:44,923 --> 00:26:46,858 はい じい様。 241 00:26:46,858 --> 00:26:49,261 ところで じい様。 なんじゃ? 242 00:26:49,261 --> 00:26:51,961 じい様は どちらに 牽星箝を つけていらっしゃるのですか? 243 00:26:53,932 --> 00:26:55,932 じい様… あっ? 244 00:29:58,717 --> 00:30:01,353 <改ざんB-CASカードによる 不正視聴は➡ 245 00:30:01,353 --> 00:30:04,856 刑法により禁じられた犯罪行為> 246 00:30:04,856 --> 00:30:07,359 <5年以下の懲役 または➡ 247 00:30:07,359 --> 00:30:09,359 50万円以下の 罰金に処せられます> 248 00:30:10,862 --> 00:30:14,699 <後悔しても 元には戻せない> 249 00:30:14,699 --> 00:30:16,199 不正視聴!? 250 00:30:33,818 --> 00:30:39,918 ((サスケ:水月 いずれ お前を ここから出してやる))