1 00:00:32,823 --> 00:00:35,058 <斬魄刀… その 形状 能力は➡ 2 00:00:35,058 --> 00:00:38,896 死神自身の魂によって形作られ➡ 3 00:00:38,896 --> 00:00:43,400 死神は 己に与えられた その刀の名を知り➡ 4 00:00:43,400 --> 00:00:47,237 心を通わせることで 力を 手にする。 5 00:00:47,237 --> 00:00:49,273 死神とともに生まれ➡ 6 00:00:49,273 --> 00:00:52,109 死神とともに 消えゆく。 7 00:00:52,109 --> 00:00:54,809 それが 斬魄刀である> 8 00:03:38,508 --> 00:03:46,049 ♪♪~ 9 00:03:46,049 --> 00:03:49,549 (一護)白哉! (ルキア)兄様! 10 00:03:52,556 --> 00:03:55,392 (響河)銀白風花紗…。 11 00:03:55,392 --> 00:03:58,729 そして 牽星箝か。 12 00:03:58,729 --> 00:04:01,765 キサマ 朽木家の者だな。 13 00:04:01,765 --> 00:04:07,065 (白哉)朽木家 二十八代当主 朽木白哉。 14 00:04:09,239 --> 00:04:13,110 二十八代当主… なるほど。 15 00:04:13,110 --> 00:04:17,414 オレが封じられてから ずいぶんと時が経ったらしいな。 16 00:04:17,414 --> 00:04:21,251 で 銀嶺は もう くたばったのか? 17 00:04:21,251 --> 00:04:25,088 気安く 祖父の名を口にするな。 18 00:04:25,088 --> 00:04:28,759 朽木家の誇りを汚した キサマに➡ 19 00:04:28,759 --> 00:04:33,530 我が祖父の名を 口にする資格はない。 20 00:04:33,530 --> 00:04:35,930 キサマ…! 21 00:04:39,870 --> 00:04:42,205 兄様 これは いったい!? 22 00:04:42,205 --> 00:04:45,242 どうなってんだよ!? お前 ソイツと…。 23 00:04:45,242 --> 00:04:47,377 (千本桜)黙って見ていろ。 24 00:04:47,377 --> 00:04:51,047 これは 朽木家の 誇りをかけた戦いだ。 25 00:04:51,047 --> 00:04:55,552 なに!? お前 村正の術に かかってないのか? 26 00:04:55,552 --> 00:05:01,725 ああ 確かに 一度は 村正の術に惑わされた。 だが…。 27 00:05:01,725 --> 00:05:13,904 ♪♪~ 28 00:05:13,904 --> 00:05:15,839 ((はぁ~っ! 29 00:05:15,839 --> 00:05:25,639 ♪♪~ 30 00:05:29,920 --> 00:05:31,855 主よ…。 31 00:05:31,855 --> 00:05:36,693 正気に戻ったか 千本桜。 何があった? 32 00:05:36,693 --> 00:05:42,566 わからない… だが 突然 この胸に声が響いた。 33 00:05:42,566 --> 00:05:47,704 心を解き放ち 本能のままに振る舞えと。 34 00:05:47,704 --> 00:05:50,904 そうか… やはり)) 35 00:05:54,211 --> 00:05:59,082 (千本桜)白哉は 祖父 銀嶺から 斬魄刀 村正と➡ 36 00:05:59,082 --> 00:06:03,782 その主である響河のことを 聞かされて知っていたのだ。 37 00:06:06,923 --> 00:06:09,392 ((銀嶺:お前に伝えておく。 38 00:06:09,392 --> 00:06:13,563 もし 万が一にも その封印が解かれたときは➡ 39 00:06:13,563 --> 00:06:18,902 あの男を斬ることこそ 朽木家当主としての務め。 40 00:06:18,902 --> 00:06:26,076 歪んだ悪しき力を 再び世に さらすことは 断じてならぬ。 41 00:06:26,076 --> 00:06:31,882 朽木家当主の誇りにかけて 必ず)) 42 00:06:31,882 --> 00:06:34,784 (千本桜)白哉が 書庫を訪れたのは➡ 43 00:06:34,784 --> 00:06:38,722 響河についての 手がかりを探すため。 44 00:06:38,722 --> 00:06:44,361 だが やはり 記録は存在せず➡ 45 00:06:44,361 --> 00:06:50,700 事を公にできぬと 改めて悟っただけだった。 46 00:06:50,700 --> 00:06:55,205 あの響河という死神が➡ 47 00:06:55,205 --> 00:07:00,043 朽木家に連なる者だったとは。 48 00:07:00,043 --> 00:07:04,381 だからって オレたちにまで 黙ってることはねえだろう! 49 00:07:04,381 --> 00:07:07,884 すべては 響河の封印場所を 突き止めるためだ! 50 00:07:07,884 --> 00:07:11,554 村正を斬るだけでは意味がない。 51 00:07:11,554 --> 00:07:15,058 真に倒すべきは 響河ただ1人。 52 00:07:15,058 --> 00:07:20,230 それで オレは 洗脳されたままを装ったのだ。 53 00:07:20,230 --> 00:07:25,735 しかし 響河の封印場所は 容易には判明しなかった。 54 00:07:25,735 --> 00:07:30,240 だから 白哉は 村正のそばにいたのだ。 55 00:07:30,240 --> 00:07:34,110 たとえそれが 仲間の誤解を 生むことになっても。 56 00:07:34,110 --> 00:07:36,513 なんで そこまでして…。 57 00:07:36,513 --> 00:07:42,185 それが 朽木家当主としての 務めだからだ。 58 00:07:42,185 --> 00:07:44,385 兄様…。 59 00:07:46,690 --> 00:07:49,025 朽木家当主よ。 60 00:07:49,025 --> 00:07:52,862 キサマも オレを 封印するつもりというわけか? 61 00:07:52,862 --> 00:07:58,668 いや これ以上 生かしておくわけにはいかぬ。 62 00:07:58,668 --> 00:08:06,376 朽木家の誇りを汚したキサマは 私が斬る! 63 00:08:06,376 --> 00:08:13,049 いかにも 朽木家の者らしい 傲岸不遜な物言いだな。 64 00:08:13,049 --> 00:08:17,220 まあいい お前が 朽木家の当主なら➡ 65 00:08:17,220 --> 00:08:20,920 オレも戦う理由は それで 十分だぜ。 66 00:08:26,229 --> 00:08:31,835 (村正)うっ うぅ…。 響河! 私を使え。 67 00:08:31,835 --> 00:08:33,770 うん? 68 00:08:33,770 --> 00:08:39,709 我が力は お前とともに…。 69 00:08:39,709 --> 00:08:42,209 フンッ! 70 00:08:55,859 --> 00:08:57,859 おっ! 71 00:09:01,364 --> 00:09:04,267 そ… んな…。 72 00:09:04,267 --> 00:09:07,704 もはや キサマなど ジャマなだけ。 73 00:09:07,704 --> 00:09:11,574 キサマのような 不安定な刀など使わずとも➡ 74 00:09:11,574 --> 00:09:15,211 オレの力だけで十分。 75 00:09:15,211 --> 00:09:20,083 クッ! テメエ! 自分の斬魄刀を なんだと思ってんだ! 76 00:09:20,083 --> 00:09:23,386 斬魄刀など道具にすぎん! 77 00:09:23,386 --> 00:09:26,289 代わりなど いくらでもある。 78 00:09:26,289 --> 00:09:29,259 うぅ…。 79 00:09:29,259 --> 00:09:35,832 うっ うぅ…。 80 00:09:35,832 --> 00:09:38,932 うお~!! 81 00:09:41,704 --> 00:09:44,007 村正! 82 00:09:44,007 --> 00:09:46,910 絶望が引き金となり➡ 83 00:09:46,910 --> 00:09:51,181 自分の霊圧が コントロールできなくなったか。 84 00:09:51,181 --> 00:09:53,181 うぅっ!! 85 00:09:55,685 --> 00:10:00,185 響河! うおぉ~!! 86 00:10:04,027 --> 00:10:06,529 なんだ? 87 00:10:06,529 --> 00:10:11,401 まさか メノスまで体内に 溜め込んでいたとは…。 88 00:10:11,401 --> 00:10:13,801 くだらぬ。 89 00:10:20,376 --> 00:10:22,312 黒崎一護。 90 00:10:22,312 --> 00:10:26,716 白哉 テメエ オレたちを 裏切ったフリしてまで➡ 91 00:10:26,716 --> 00:10:30,053 自分の誇りを貫いたんだろ。 92 00:10:30,053 --> 00:10:33,089 だったら ここは オレたちに任せて➡ 93 00:10:33,089 --> 00:10:35,391 テメエは 響河を倒せ! 94 00:10:35,391 --> 00:10:37,391 兄様。 95 00:10:45,401 --> 00:10:47,401 いくぞ 一護! おう! 96 00:10:50,740 --> 00:10:53,643 月牙天衝! 97 00:10:53,643 --> 00:10:56,443 双蓮蒼火墜! 98 00:10:59,916 --> 00:11:03,253 千本桜。 99 00:11:03,253 --> 00:11:05,453 いくぞ。 御意。 100 00:11:20,270 --> 00:11:24,140 何のつもりだ? 101 00:11:24,140 --> 00:11:28,978 これか? 言ったろ 武器なんて何でもいいってな。 102 00:11:28,978 --> 00:11:32,478 来いよ 朽木家当主! 103 00:12:22,932 --> 00:12:28,438 さすが当主を名乗るだけの 技量はあるようだな。 104 00:12:28,438 --> 00:12:31,874 ならば 鬼道はどうだ? 105 00:12:31,874 --> 00:12:35,545 金剛爆! 106 00:12:35,545 --> 00:12:38,545 破道の三十三 蒼火堕。 107 00:12:41,217 --> 00:12:44,417 牙気烈光! 108 00:12:49,559 --> 00:12:51,759 破道の四 白雷! 109 00:12:54,731 --> 00:12:57,431 ヘヘッ 氷牙征嵐! 110 00:12:59,402 --> 00:13:02,902 縛道の八十一 断空。 111 00:13:07,744 --> 00:13:10,647 白哉! 112 00:13:10,647 --> 00:13:12,647 は~! 113 00:13:22,759 --> 00:13:24,759 ほう。 114 00:13:33,202 --> 00:13:40,710 我が千本桜の前では キサマの鬼道など 戯れに過ぎぬ。 115 00:13:40,710 --> 00:13:43,210 驕るなよ 若造が! 116 00:13:45,214 --> 00:13:47,214 は~! 117 00:13:51,554 --> 00:13:53,890 キサマの姿はとらえた。 118 00:13:53,890 --> 00:13:57,390 もはや指1本も 動かすことはできん。 119 00:14:00,063 --> 00:14:03,263 散れ 千本桜。 120 00:14:18,081 --> 00:14:20,081 終わりだ。 121 00:14:32,028 --> 00:14:35,928 隙だらけだぞ 朽木家当主よ。 122 00:14:43,373 --> 00:14:45,373 逃がさん! 123 00:14:50,880 --> 00:14:52,880 はぁ! 124 00:14:56,052 --> 00:14:58,052 フッ。 125 00:15:02,158 --> 00:15:05,495 キサマ 何をした。 126 00:15:05,495 --> 00:15:09,365 村正は 斬魄刀を支配する。 127 00:15:09,365 --> 00:15:14,504 その能力は オレのこの力から 生まれたものだ。 128 00:15:14,504 --> 00:15:17,340 オレは 相手に霊圧を送り込み➡ 129 00:15:17,340 --> 00:15:20,940 その五感を 狂わせることができる。 130 00:15:23,513 --> 00:15:27,683 すでに キサマの全身の感覚は オレの手の中。 131 00:15:27,683 --> 00:15:32,555 目の前にいるオレの姿すら まともに認識できん。 132 00:15:32,555 --> 00:15:36,555 幻覚か。 そんな生やさしいもんじゃねえ。 133 00:15:42,532 --> 00:15:46,035 今のキサマは 目で見た距離感と➡ 134 00:15:46,035 --> 00:15:49,071 刀を振るう距離感すら 一致しない。 135 00:15:49,071 --> 00:15:51,871 キサマは もはや まともには戦えねえ。 136 00:15:53,910 --> 00:15:57,747 もっとも 銀嶺や元柳斎のように➡ 137 00:15:57,747 --> 00:16:00,383 心を閉ざして オレに挑んでいれば➡ 138 00:16:00,383 --> 00:16:04,153 この技は使えなかったんだが…。 139 00:16:04,153 --> 00:16:08,658 オレが村正を折ったことに 油断したようだな。 140 00:16:08,658 --> 00:16:10,593 違う。 なに? 141 00:16:10,593 --> 00:16:15,431 私が心を閉ざさずに挑んだのは キサマを斬るため。 142 00:16:15,431 --> 00:16:19,368 心を閉ざせば 封印することはできても➡ 143 00:16:19,368 --> 00:16:22,171 倒すことはできぬからだ。 144 00:16:22,171 --> 00:16:25,871 この状況で よくも そんなことを。 145 00:16:28,344 --> 00:16:30,444 させるか! ハッ! 146 00:16:37,019 --> 00:16:38,955 なに? 147 00:16:38,955 --> 00:16:40,955 ハッ! 148 00:16:43,526 --> 00:16:47,363 氷牙征嵐! 149 00:16:47,363 --> 00:16:49,298 断空。 150 00:16:49,298 --> 00:16:51,534 どっちを向いている。 151 00:16:51,534 --> 00:16:54,437 くっ。 152 00:16:54,437 --> 00:16:58,040 フフフ 無様だな。 153 00:16:58,040 --> 00:17:02,879 斬魄刀なしでは 何もできねえガキが。 154 00:17:02,879 --> 00:17:06,315 フハハハハハハ。 155 00:17:06,315 --> 00:17:08,985 敵の技量など関係ない。 156 00:17:08,985 --> 00:17:12,321 オレの前では誰もがひれ伏す。 157 00:17:12,321 --> 00:17:15,658 そう すべては オレの力だ。 158 00:17:15,658 --> 00:17:20,458 斬魄刀などなくとも オレが最強なんだよ! 159 00:17:23,399 --> 00:17:28,399 決着をつけるぞ この時代の朽木家当主よ。 160 00:17:33,843 --> 00:17:38,180 はあ~!! 161 00:17:38,180 --> 00:17:40,180 はぁ! 162 00:17:47,523 --> 00:17:49,523 なに!? 163 00:17:55,865 --> 00:17:59,465 バカな 自ら始解しただと? 164 00:18:03,472 --> 00:18:05,808 千本桜。 165 00:18:05,808 --> 00:18:10,479 主よ 五感が 封じられたのであれば➡ 166 00:18:10,479 --> 00:18:14,879 オレがその目となり 手足となって戦おう。 167 00:18:24,493 --> 00:18:29,165 ならば その刀ごと 感覚を支配してくれる! 168 00:18:29,165 --> 00:18:31,165 させぬ。 169 00:18:35,504 --> 00:18:37,840 卍解。 170 00:18:37,840 --> 00:18:52,188 ♪♪~ 171 00:18:52,188 --> 00:18:59,061 殲景 千本桜景厳。 172 00:18:59,061 --> 00:19:04,767 これが千本桜の真の姿。 173 00:19:04,767 --> 00:19:10,367 防御を捨て 敵を倒すことだけに 特化した形状だ。 174 00:19:12,508 --> 00:19:18,214 我が空間のなかでは 感覚の狂いなど無意味。 175 00:19:18,214 --> 00:19:24,086 キサマがどこに居ようとも この刃は必ずキサマをとらえる。 176 00:19:24,086 --> 00:19:27,890 フッ どこに居ようとも… か。 177 00:19:27,890 --> 00:19:31,560 だが それはオレも同じこと。 178 00:19:31,560 --> 00:20:10,199 ♪♪~ 179 00:20:10,199 --> 00:20:12,199 ハッ! 180 00:20:16,072 --> 00:20:18,072 ハッ! 181 00:20:29,885 --> 00:20:33,556 ハァッ ハァッ ハァッ…。 182 00:20:33,556 --> 00:20:40,229 キサマ なぜ それほどの力を…。 183 00:20:40,229 --> 00:20:44,567 我らが2人で戦うからだ。 184 00:20:44,567 --> 00:20:48,437 死神と斬魄刀は 2人で1人。 185 00:20:48,437 --> 00:20:54,276 それぞれの魂が響き合って初めて 真の力を発揮する。 186 00:20:54,276 --> 00:20:58,414 つまらん虚栄心のために すべてを捨てたキサマでは➡ 187 00:20:58,414 --> 00:21:00,449 我らには勝てん。 188 00:21:00,449 --> 00:21:02,384 うるさい! 189 00:21:02,384 --> 00:21:05,221 何もわかっていないのは キサマらのほうだ。 190 00:21:05,221 --> 00:21:09,859 オレが いかな功績をあげても 認めようとはせず➡ 191 00:21:09,859 --> 00:21:13,729 逆賊の汚名を着せて 葬り去ろうとする。 192 00:21:13,729 --> 00:21:18,534 ならばオレは オレ自身で 自分の居場所を作る。 193 00:21:18,534 --> 00:21:21,036 力こそが秩序。 194 00:21:21,036 --> 00:21:25,374 オレが 新たな世界の王となるのだ! 195 00:21:25,374 --> 00:21:27,877 愚かな。 196 00:21:27,877 --> 00:21:29,812 何だと!? 197 00:21:29,812 --> 00:21:35,751 キサマの真の悲劇は 力の本質を見誤ったことだ。 198 00:21:35,751 --> 00:21:40,589 キサマに必要だった力 それは➡ 199 00:21:40,589 --> 00:21:45,294 他人と そして 斬魄刀と通じ合う力だ。 200 00:21:45,294 --> 00:21:50,900 誰かと通じ合う? そんな力は オレには必要ない。 201 00:21:50,900 --> 00:21:54,403 オレの力は 唯一無二。 202 00:21:54,403 --> 00:21:59,241 他人の追従を許さぬ 絶対の力だ! 203 00:21:59,241 --> 00:22:03,112 ならば 何も言うまい。 204 00:22:03,112 --> 00:22:08,918 その自信が 過信と気づけぬ 己の未熟を呪うがよい。 205 00:22:08,918 --> 00:22:10,886 響河。 206 00:22:10,886 --> 00:22:17,193 我が祖父 銀嶺より継いだ 朽木家当主としての務め➡ 207 00:22:17,193 --> 00:22:20,493 今 果たさせてもらう。 208 00:22:27,837 --> 00:22:33,375 千本桜景厳… 終景 白帝剣。 209 00:22:33,375 --> 00:22:36,278 見たて以上だな。 210 00:22:36,278 --> 00:22:39,248 歴代 朽木家当主でも➡ 211 00:22:39,248 --> 00:22:43,385 そこまでの力をもつ者は そうはいねえ。 212 00:22:43,385 --> 00:22:49,058 この技は 一度は 朽木家に籍を置いたキサマへの➡ 213 00:22:49,058 --> 00:22:50,993 最後の敬意だ。 214 00:22:50,993 --> 00:22:53,929 ならば キサマを倒して➡ 215 00:22:53,929 --> 00:22:57,929 今度こそ朽木家の呪縛を 吹き飛ばしてくれる! 216 00:26:27,810 --> 00:26:31,680 斬魄刀実体化。 茶渡君。 217 00:26:31,680 --> 00:26:33,615 気に病むことはないさ。 218 00:26:33,615 --> 00:26:36,618 キミだって ちゃんと 話すことができると思う。 219 00:26:36,618 --> 00:26:39,254 現にボクも…。 ああ 雨竜! 220 00:26:39,254 --> 00:26:42,157 お前がこうして 耳を傾けてくれたおかげで➡ 221 00:26:42,157 --> 00:26:44,760 こうして話ができるのだ。 ほらね? 222 00:26:44,760 --> 00:26:48,630 雨竜 お前には もう一つ武器があるだろう。 223 00:26:48,630 --> 00:26:50,632 彼も話したがっている。 224 00:26:50,632 --> 00:26:52,634 ま まさか…。 225 00:26:52,634 --> 00:26:54,834 ゼーレシュナイダーのことかい? オレはいい! 226 00:30:38,760 --> 00:30:42,230 (水月)ひとつ聞いてもいいかな。 (サスケ)なんだ? 227 00:30:42,230 --> 00:30:44,566 どうして 仲間を集めるの? 228 00:30:44,566 --> 00:30:47,235 オレには目的がある。 229 00:30:47,235 --> 00:30:52,074 その目的に近づくには 小隊のほうが効率がいい。 230 00:30:52,074 --> 00:30:54,743 大蛇丸に近づいたときから➡ 231 00:30:54,743 --> 00:30:56,778 こうなったときのことを考え➡