1 00:00:36,839 --> 00:00:39,976 (東仙)亡き者の無念も晴らさず➡ 2 00:00:39,976 --> 00:00:43,576 安寧のうちに 生き長らえることは 悪だ! 3 00:03:37,419 --> 00:03:40,219 (狛村)やめろ!! 東仙! 4 00:03:47,930 --> 00:03:50,930 そこまで堕ちたか? 東仙! 5 00:04:11,954 --> 00:04:13,889 檜佐木! 6 00:04:13,889 --> 00:04:15,889 うっ…。 7 00:04:17,826 --> 00:04:20,426 《何だ? この力は…》 8 00:04:30,906 --> 00:04:33,242 (狛村)卍解。 9 00:04:33,242 --> 00:04:36,542 黒縄天譴明王。 10 00:04:45,254 --> 00:04:47,189 (狛村)東仙。 11 00:04:47,189 --> 00:04:49,925 わしは 何としても➡ 12 00:04:49,925 --> 00:04:52,925 貴公の目を覚まさせてみせる!! 13 00:05:10,246 --> 00:05:12,948 (東仙)愚かなことだ。 14 00:05:12,948 --> 00:05:15,851 私の この力を目にしても➡ 15 00:05:15,851 --> 00:05:19,451 いまだ卍解ごときで 私を倒せると思うか? 16 00:05:21,624 --> 00:05:24,293 卍解ごときか…。 17 00:05:24,293 --> 00:05:27,630 まるで エスパーダのような物言いだな。 18 00:05:27,630 --> 00:05:30,532 エスパーダなどと一緒にするな。 19 00:05:30,532 --> 00:05:33,435 私は ヤツらなどを超えた存在だ。 20 00:05:33,435 --> 00:05:37,239 もちろん お前たち死神をもな。 21 00:05:37,239 --> 00:05:41,076 貴公は 死神であったことも忘れたか? 22 00:05:41,076 --> 00:05:43,576 死神? 23 00:05:48,584 --> 00:05:51,284 死神など…。 24 00:05:54,256 --> 00:05:57,956 もともと私の求めた存在ではない。 25 00:06:02,931 --> 00:06:05,834 (狛村)東仙…。 26 00:06:05,834 --> 00:06:08,437 《いつからだ? 27 00:06:08,437 --> 00:06:12,237 いつから 貴公は この道を選んだのだ?》 28 00:06:18,147 --> 00:06:20,616 ((東仙:だ… 大丈夫か? 29 00:06:20,616 --> 00:06:24,286 すまない。 人がいるとは思わなかったんだ。 30 00:06:24,286 --> 00:06:26,586 (狛村)こっちだ。 えっ? 31 00:06:29,158 --> 00:06:31,560 お… おかしいな。 32 00:06:31,560 --> 00:06:34,960 いや すまない。 そっちだとは思わなくて。 33 00:06:38,901 --> 00:06:41,901 東仙要だ よろしく。 34 00:06:45,240 --> 00:06:48,911 しかし キミは 気配を消すのが うまいな。 35 00:06:48,911 --> 00:06:52,511 そして でかいな。 36 00:06:54,717 --> 00:06:59,421 私は 目は見えないが 人の気配が わからなかったことはないのに。 37 00:06:59,421 --> 00:07:02,324 あぁ すまん。 クセなんだ。 38 00:07:02,324 --> 00:07:06,295 狛村… キミ 狛村か? 39 00:07:06,295 --> 00:07:10,132 そうか。 キミも護廷十三隊に入ったのか。 40 00:07:10,132 --> 00:07:13,602 よければ そのうち ウチの隊へ来ないか? 41 00:07:13,602 --> 00:07:18,002 すばらしい上官がいるんだ。 キミも きっと気に入る。 42 00:07:20,943 --> 00:07:25,743 (藍染)キミが 狛村君か。 東仙君から聞いているよ。 43 00:07:27,816 --> 00:07:33,816 よろしく 五番隊副隊長 藍染惣右介だ。 44 00:07:37,393 --> 00:07:42,231 (東仙)キミは なぜ 死神になったんだ? 狛村。 45 00:07:42,231 --> 00:07:47,069 わしを救ってくれたお方に 恩義をお返しするためだ。 46 00:07:47,069 --> 00:07:51,573 恩義か キミらしいな。 47 00:07:51,573 --> 00:07:55,411 貴公は なぜだ? 東仙。 48 00:07:55,411 --> 00:07:58,911 私かい? 私は…)) 49 00:08:06,422 --> 00:08:14,763 ♪♪~ 50 00:08:14,763 --> 00:08:16,963 はぁ~。 51 00:08:18,934 --> 00:08:21,770 わしから いくぞ! 52 00:08:21,770 --> 00:08:25,470 ふん! うお~! 53 00:08:36,285 --> 00:08:39,555 (平子)やっと抜きよったか。 54 00:08:39,555 --> 00:08:42,455 ずいぶん のんびりさんやな。 55 00:08:47,229 --> 00:08:50,899 怖いか? 56 00:08:50,899 --> 00:08:52,835 シカトしたかて アカンで。 57 00:08:52,835 --> 00:08:57,406 なんぼ お前が強い言うたかて 不安があるはずや。 58 00:08:57,406 --> 00:09:02,744 100年前に お前 自分で言うてたやろ。 59 00:09:02,744 --> 00:09:07,583 俺は お前に心を開かず 情報を与えず➡ 60 00:09:07,583 --> 00:09:10,419 立ち入ろうともせんかった。 61 00:09:10,419 --> 00:09:18,093 せやから お前は 俺の斬魄刀の能力を知らんねん。 62 00:09:18,093 --> 00:09:20,128 (藍染)能力を知らなければ➡ 63 00:09:20,128 --> 00:09:23,432 私が 何もできないとでも 思っているのか? 64 00:09:23,432 --> 00:09:25,367 どうやろな。 65 00:09:25,367 --> 00:09:28,937 けど 俺のほうは とりあえず お前の斬魄刀が➡ 66 00:09:28,937 --> 00:09:33,775 こっちの神経をコントロールして 戦うもんやいうことはわかっとる。 67 00:09:33,775 --> 00:09:36,545 それが不利になるとでも? 68 00:09:36,545 --> 00:09:40,048 そんなん言うてんちゃうわい。 69 00:09:40,048 --> 00:09:42,384 言うとくで 藍染。 70 00:09:42,384 --> 00:09:46,255 他人の神経を 100% 支配する斬魄刀が➡ 71 00:09:46,255 --> 00:09:50,855 お前の鏡花水月だけや思とったら 大間違いや。 72 00:09:56,899 --> 00:09:59,199 倒れろ。 73 00:10:02,237 --> 00:10:05,537 逆撫。 74 00:10:09,111 --> 00:10:11,811 うおぉ! 75 00:10:17,786 --> 00:10:21,256 甘いな。 76 00:10:21,256 --> 00:10:26,256 お前の卍解の能力を 私が知らないわけがないだろう。 77 00:10:41,944 --> 00:10:45,244 うおぉ~! 78 00:10:48,617 --> 00:10:51,017 グッ…。 79 00:11:04,967 --> 00:11:10,639 さすがに破壊力だけは 並外れたものがある。 80 00:11:10,639 --> 00:11:14,509 《それほど傷は受けていない。 81 00:11:14,509 --> 00:11:17,312 斬魄刀で受け止めたか…》 82 00:11:17,312 --> 00:11:22,985 貴公 わしの卍解ごときでは 倒せないと言っていたな。 83 00:11:22,985 --> 00:11:25,320 だったら なんだ? 84 00:11:25,320 --> 00:11:29,992 しかし 力では 天譴明王と貴公の間には➡ 85 00:11:29,992 --> 00:11:33,261 大人と赤子ほどの差がある。 86 00:11:33,261 --> 00:11:37,599 無駄なことはやめておけ。 87 00:11:37,599 --> 00:11:40,502 大人と赤子か…。 88 00:11:40,502 --> 00:11:47,275 おごりもそこまで過ぎれば 哀れみすら誘うな。 89 00:11:47,275 --> 00:11:50,178 いいだろう 狛村。 90 00:11:50,178 --> 00:11:53,878 そのおごり 地に堕としてやろう。 91 00:11:56,284 --> 00:11:58,584 《速度を瞬間的に上げた!》 92 00:12:10,632 --> 00:12:13,032 クッ! 93 00:12:14,970 --> 00:12:17,270 どこを見ている? 94 00:12:22,644 --> 00:12:24,644 明王! 95 00:12:26,515 --> 00:12:28,515 グッ…。 96 00:12:38,927 --> 00:12:43,799 お前とソイツは すべて同じ動きで繋がっている。 97 00:12:43,799 --> 00:12:50,272 そして その巨体を傷つければ お前自身の体にも傷がつく。 98 00:12:50,272 --> 00:12:54,142 なんとも不便な卍解だな 狛村。 99 00:12:54,142 --> 00:12:57,946 今まで 幾度も その卍解を見てきた私にとって➡ 100 00:12:57,946 --> 00:13:02,818 その弱点をつくことなど たやすいことだ。 101 00:13:02,818 --> 00:13:06,288 その巨大な破壊力ゆえに➡ 102 00:13:06,288 --> 00:13:09,624 敵を一撃で倒せぬことなど➡ 103 00:13:09,624 --> 00:13:14,496 まして 反撃されることなど 考えもしなかったのだろう。 104 00:13:14,496 --> 00:13:20,268 こちらは 急所を狙わずとも その巨体に傷を与え続ければ➡ 105 00:13:20,268 --> 00:13:24,973 いずれお前は まともに 動くことすらできなくなる。 106 00:13:24,973 --> 00:13:28,844 それは 貴公も同じことであろう。 107 00:13:28,844 --> 00:13:31,780 同じ? 108 00:13:31,780 --> 00:13:35,917 フ… ハハハハハ! 109 00:13:35,917 --> 00:13:38,917 私がお前らと同じと思うな。 110 00:13:45,927 --> 00:13:48,527 《超速再生…》 111 00:13:56,271 --> 00:14:02,144 本当に 死神を 捨ててしまったのだな 東仙。 112 00:14:02,144 --> 00:14:08,144 今の状況での その言葉は 負け惜しみに聞こえるぞ 狛村。 113 00:14:10,819 --> 00:14:13,288 堕落だと言ったな…。 114 00:14:13,288 --> 00:14:19,628 友を騙し 部下を騙し 力を手にすることが堕落だと。 115 00:14:19,628 --> 00:14:22,130 ならば訊こう。 116 00:14:22,130 --> 00:14:25,801 復讐のために組織に入った者が➡ 117 00:14:25,801 --> 00:14:31,406 安寧たる暮らしに その目的を忘れ 組織に迎合することは➡ 118 00:14:31,406 --> 00:14:33,406 堕落ではないのか? 119 00:14:35,911 --> 00:14:38,814 見えぬ私の眼には そのことのほうが➡ 120 00:14:38,814 --> 00:14:42,250 よほど大きな堕落と映る。 121 00:14:42,250 --> 00:14:47,950 東仙… 貴公が死神になった目的は…。 122 00:14:50,125 --> 00:14:52,125 復讐だ。 123 00:14:58,867 --> 00:15:02,938 ♪♪~ 124 00:15:02,938 --> 00:15:05,841 ((私は 夜空が好きよ 要。 125 00:15:05,841 --> 00:15:09,444 だって 夜空は 世界に似ているもの。 126 00:15:09,444 --> 00:15:15,250 すべてが闇に包まれていて 小さな光がたくさんあって…。 127 00:15:15,250 --> 00:15:19,955 でも それを覆い隠そうとする 雲があるの。 128 00:15:19,955 --> 00:15:25,627 私はね 要… その雲を取り払う人になりたいの。 129 00:15:25,627 --> 00:15:29,464 光が一つだって 消えてしまわないように➡ 130 00:15:29,464 --> 00:15:33,335 私は雲を払うのよ 要)) 131 00:15:33,335 --> 00:15:38,974 ♪♪~ 132 00:15:38,974 --> 00:15:41,643 ((結婚するのよ 要。 133 00:15:41,643 --> 00:15:47,983 彼は死神なの。 私も昨日 統学院の合格通知が来たわ。 134 00:15:47,983 --> 00:15:50,652 死神になるの。 135 00:15:50,652 --> 00:15:55,523 死神になって ホロウと戦うの。 平和をつくるのよ。 136 00:15:55,523 --> 00:15:59,995 要に 一番に聞いてほしくて。 137 00:15:59,995 --> 00:16:02,264 (東仙)おめでとう。 138 00:16:02,264 --> 00:16:06,601 何か僕に手伝えることがあれば いいのだけど…。 139 00:16:06,601 --> 00:16:11,439 ありがとう。 でも 要は要のままでいて。 140 00:16:11,439 --> 00:16:14,476 そして ときどき 帰ってくる私の話を➡ 141 00:16:14,476 --> 00:16:16,611 聞いてほしいの)) 142 00:16:16,611 --> 00:16:22,311 <東仙:約束よ と言って 彼女の声は ほほえんだ> 143 00:16:24,286 --> 00:16:29,986 < そして それきり… 彼女は戻ってこなかった> 144 00:16:39,634 --> 00:16:42,537 <彼女を殺したのは 夫だった。 145 00:16:42,537 --> 00:16:46,508 つまらぬいさかいから 同僚を殺した その男は➡ 146 00:16:46,508 --> 00:16:49,978 それを咎めた彼女も殺した。 147 00:16:49,978 --> 00:16:56,851 誰よりも世界の平和を願い 誰よりも強い正義を持ち➡ 148 00:16:56,851 --> 00:16:59,988 そのために 戦うことを選んだ彼女は➡ 149 00:16:59,988 --> 00:17:03,588 戦うことさえできなかった> 150 00:17:09,597 --> 00:17:12,500 <何が足りなかったのか…。 151 00:17:12,500 --> 00:17:16,938 抱えられるだけの正義では 平和を願うには足りないのか? 152 00:17:16,938 --> 00:17:20,775 ならば 私は力が欲しい。 153 00:17:20,775 --> 00:17:23,812 平和を叶える 力が欲しい。 154 00:17:23,812 --> 00:17:30,285 正義が足りぬというのなら 私が 正義そのものになろう。 155 00:17:30,285 --> 00:17:37,459 そして… 世界のすべての邪悪を 雲のごとく消し去ろう。 156 00:17:37,459 --> 00:17:41,559 私の正義のすべてをかけて> 157 00:17:53,908 --> 00:17:56,478 復讐か。 158 00:17:56,478 --> 00:17:59,314 そうだ。 159 00:17:59,314 --> 00:18:02,083 意外そうな声だな 狛村。 160 00:18:02,083 --> 00:18:04,753 見える眼にすがり➡ 161 00:18:04,753 --> 00:18:08,089 真実を見とおすことを 怠ったものの末路だ。 162 00:18:08,089 --> 00:18:14,289 キサマの眼には 私に見える真実は 何ひとつ見えてはいない。 163 00:18:17,799 --> 00:18:19,799 遅い。 164 00:18:22,270 --> 00:18:24,270 あっ! 165 00:18:26,608 --> 00:18:28,608 うわっ! 166 00:18:37,952 --> 00:18:39,888 どうした 狛村。 167 00:18:39,888 --> 00:18:43,488 反撃する気力も失せたか。 168 00:18:47,128 --> 00:18:50,128 うわ~っ! 169 00:19:03,578 --> 00:19:05,814 ならば 聞こう。 170 00:19:05,814 --> 00:19:11,014 お前は今まで一度も 疑問に思わなかったのか。 171 00:19:13,555 --> 00:19:17,325 何より 大切な友を殺されたものが➡ 172 00:19:17,325 --> 00:19:20,662 殺した敵と同じ組織に入る。 173 00:19:20,662 --> 00:19:24,165 そのことをなぜ 疑問に思わない。 174 00:19:24,165 --> 00:19:28,837 わしは 正義のためだと。 175 00:19:28,837 --> 00:19:32,707 亡き友の果たせなかった 正義への思いを➡ 176 00:19:32,707 --> 00:19:35,510 果たすためだという 貴公を信じて…。 177 00:19:35,510 --> 00:19:39,110 そのとおり 正義のためだ! 178 00:19:41,382 --> 00:19:45,019 ならば。 ならば 正義とは何だ! 179 00:19:45,019 --> 00:19:49,524 愛する友を 殺したものを許すことか。 180 00:19:49,524 --> 00:19:52,360 それは確かに善だろう。 181 00:19:52,360 --> 00:19:55,864 美しいことだ。 目も当てあられぬほどにな。 182 00:19:55,864 --> 00:20:00,368 だが 善であることが すなわち正義なのか。 183 00:20:00,368 --> 00:20:03,338 違う。 亡き者の無念も晴らさず➡ 184 00:20:03,338 --> 00:20:06,938 安寧のうちに 生きながらえることは 悪だ。 185 00:20:18,853 --> 00:20:20,853 わかった。 186 00:20:23,591 --> 00:20:28,830 どうやら わしは 貴公の心を見誤っていたようだ。 187 00:20:28,830 --> 00:20:35,170 今のが 貴公の本心ならば わしと貴公は相容れぬ定め。 188 00:20:35,170 --> 00:20:39,007 相容れぬならば 私を斬るか。 189 00:20:39,007 --> 00:20:41,910 それも 正義か? 笑わせる。 190 00:20:41,910 --> 00:20:44,679 そうだ 正義だ。 191 00:20:44,679 --> 00:20:49,517 信念のもとに相容れぬなら 説得は由なし。 192 00:20:49,517 --> 00:20:54,022 わしは ソウル・ソサエティのために 貴公を斬らねばならぬ。 193 00:20:54,022 --> 00:20:56,925 斬りたくはない…。 194 00:20:56,925 --> 00:21:01,296 わしは 貴公の本心を聞けて 満足した。 195 00:21:01,296 --> 00:21:07,496 わしの心は すでに 貴公をゆるしている。 196 00:21:11,472 --> 00:21:16,311 すでに ゆるしているだと? 197 00:21:16,311 --> 00:21:20,815 神のような口をきくな 狛村。 198 00:21:20,815 --> 00:21:23,718 私が いつ ゆるせなどと言った!? 199 00:21:23,718 --> 00:21:26,154 斬りたくば 斬るがいい! 200 00:21:26,154 --> 00:21:31,854 この私のレスレクシオンを目にしても 同じ言葉を吐けるならな! 201 00:21:34,495 --> 00:21:37,495 清虫百式。 202 00:21:39,367 --> 00:21:42,003 グリジャル・グリージョ。 203 00:21:42,003 --> 00:22:34,656 ♪♪~ 204 00:22:34,656 --> 00:22:38,159 見える…。 205 00:22:38,159 --> 00:22:41,062 見えるぞ! 206 00:22:41,062 --> 00:22:44,932 見えるぞ 狛村! 207 00:22:44,932 --> 00:22:48,503 フッ! ハハハハハ!! 208 00:22:48,503 --> 00:22:52,006 見える 見える 見える 見えるぞ!! 209 00:22:52,006 --> 00:22:54,342 これが 空か! 210 00:22:54,342 --> 00:22:56,678 これが 血か! 211 00:22:56,678 --> 00:23:00,181 これが 世界か! 212 00:23:00,181 --> 00:23:03,151 そして…。 213 00:23:03,151 --> 00:23:06,287 それが お前か。 214 00:23:06,287 --> 00:23:08,787 狛村…。 215 00:23:11,959 --> 00:23:16,959 思っていたより 醜いな。 216 00:26:28,956 --> 00:26:31,459 (ギン)今日は 東仙要のお話や。 217 00:26:31,459 --> 00:26:33,459 要の刀剣解放は→ 218 00:26:35,329 --> 00:26:37,331 けどな… あんま この姿で→ 219 00:26:37,331 --> 00:26:40,801 ここに来てほしない いうか…。 うわっ! 来てもうた。 220 00:26:40,801 --> 00:26:43,471 外見で判断してはいけないぞ。 221 00:26:43,471 --> 00:26:45,406 (羽音) 222 00:26:45,406 --> 00:26:48,142 あぁ… ええ音色やな。 223 00:26:48,142 --> 00:26:52,313 ちなみに この音を出すと 同じ音を出す仲間が現れる。 224 00:26:52,313 --> 00:26:55,013 えっ? うわ…。 イヤーッ!!