1 00:00:32,894 --> 00:00:35,463 わしは やはり 貴公を斬りたくない。 2 00:00:35,463 --> 00:00:37,463 ほざけ! 3 00:00:43,204 --> 00:00:46,904 ようこそ 逆さまの世界へ。 4 00:03:30,471 --> 00:03:32,971 (東仙)清虫百式。 5 00:03:35,309 --> 00:03:37,912 グリジャル・グリージョ。 6 00:03:37,912 --> 00:04:18,953 ♪♪~ 7 00:04:18,953 --> 00:04:22,823 見える…。 8 00:04:22,823 --> 00:04:25,826 見えるぞ。 9 00:04:25,826 --> 00:04:29,964 見えるぞ 狛村! 10 00:04:29,964 --> 00:04:33,401 フッ… アハハハハハ! 11 00:04:33,401 --> 00:04:36,904 見える 見える 見える 見えるぞ! 12 00:04:36,904 --> 00:04:39,240 これが 空か! 13 00:04:39,240 --> 00:04:41,576 これが 血か! 14 00:04:41,576 --> 00:04:44,912 これが 世界か! 15 00:04:44,912 --> 00:04:48,416 そして…。 16 00:04:48,416 --> 00:04:53,516 それがお前か 狛村。 17 00:04:56,924 --> 00:05:01,424 思っていたより 醜いな。 18 00:05:07,435 --> 00:05:31,225 ♪♪~ 19 00:05:31,225 --> 00:05:37,225 《狛村:いつからだ? いつから 貴公は こんなにも…》 20 00:05:39,100 --> 00:05:44,238 どうした? 狛村…。 なぜ かかってこない? 21 00:05:44,238 --> 00:05:47,575 わしが醜いか? 22 00:05:47,575 --> 00:05:52,079 フッ… たしか お前自身 その醜い姿を→ 23 00:05:52,079 --> 00:05:54,749 ひどく 忌み嫌っていたはずだ。 24 00:05:54,749 --> 00:05:58,586 私に言われたのが 気にくわなかったか? 25 00:05:58,586 --> 00:06:02,923 そうではない。 では なんだ? 26 00:06:02,923 --> 00:06:05,826 哀れんでいるのだ。 なに? 27 00:06:05,826 --> 00:06:12,633 貴公が その姿になる前より 見えなくなったことにな。 28 00:06:12,633 --> 00:06:18,633 私が 前よりも見えなくなっただと? 29 00:06:21,108 --> 00:06:23,808 笑わせるな! 30 00:06:26,981 --> 00:06:30,918 ならば お前には 何が見えているというのだ!? 31 00:06:30,918 --> 00:06:35,389 私に見えなくて お前に 見えているものとは なんだ!? 32 00:06:35,389 --> 00:06:38,189 答えてみろ 狛村! 33 00:06:45,900 --> 00:06:50,900 どうした? お前は 私より 見えているのだろう? 34 00:06:59,080 --> 00:07:02,750 (藍染)おもしろい形の刀だ。 35 00:07:02,750 --> 00:07:05,653 (平子)ええやろ? 貸さへんで。 36 00:07:05,653 --> 00:07:09,924 だが 別段 何かが変わった気配はないな。 37 00:07:09,924 --> 00:07:15,262 神経を支配する というのは 聞き違いかな? 38 00:07:15,262 --> 00:07:20,134 何 言うてんねん? 変わってるで もう。 39 00:07:20,134 --> 00:07:26,134 あら… なんや ええにおいが せえへんか? 40 00:07:28,776 --> 00:07:32,046 今さら 息止めたかて 遅いで。 41 00:07:32,046 --> 00:07:34,546 ようこそ。 42 00:07:38,219 --> 00:07:41,219 逆さまの世界へ。 43 00:07:49,830 --> 00:07:52,430 ぐっ…。 44 00:08:03,444 --> 00:08:05,446 東仙…。 45 00:08:05,446 --> 00:08:08,916 わしは やはり 貴公を斬りたくない。 46 00:08:08,916 --> 00:08:11,585 しかし 貴公が➡ 47 00:08:11,585 --> 00:08:14,985 本当に見えなくなって しまったのであれば…。 48 00:08:17,925 --> 00:08:22,263 わしは 正義のため 貴公を斬る。 49 00:08:22,263 --> 00:08:27,134 正義… だと? 50 00:08:27,134 --> 00:08:29,434 ほざけ!! 51 00:08:38,546 --> 00:08:42,883 今の貴公が 前よりも見えなくなった。 52 00:08:42,883 --> 00:08:45,786 その意味が わかるか? 53 00:08:45,786 --> 00:08:48,756 光の有無の話ではない。 54 00:08:48,756 --> 00:08:52,226 貴公の その目が見えぬ頃…。 55 00:08:52,226 --> 00:08:55,563 いや その更に前の貴公には➡ 56 00:08:55,563 --> 00:08:58,899 多くのことが 見えていたはずだ! 57 00:08:58,899 --> 00:09:04,499 お前に 私の 何がわかるというのだ!! 58 00:09:11,245 --> 00:09:14,148 いつからだ? いつから貴公は➡ 59 00:09:14,148 --> 00:09:17,117 そんなにも眼前の世界を 見ようとしなくなったのだ! 60 00:09:17,117 --> 00:09:19,417 黙れ!! 61 00:09:25,793 --> 00:09:28,262 くっ…。 62 00:09:28,262 --> 00:09:30,865 私を愚弄するか? 63 00:09:30,865 --> 00:09:35,365 今は 醜いお前の姿まで しっかり見えるぞ! 64 00:09:43,444 --> 00:09:47,444 うお~っ!! 65 00:09:58,559 --> 00:10:02,259 ハア… ハア…。 66 00:10:11,272 --> 00:10:16,577 確かに 今の貴公には➡ 67 00:10:16,577 --> 00:10:19,480 この わしの姿が見えるだろう。 68 00:10:19,480 --> 00:10:22,917 しかし 今の貴公には➡ 69 00:10:22,917 --> 00:10:29,590 肝心な それを形作るものが 見えておらん。 70 00:10:29,590 --> 00:10:36,590 それは… 心だ。 71 00:10:42,169 --> 00:10:44,138 (東仙)心だと? 72 00:10:44,138 --> 00:10:46,140 んっ!? 73 00:10:46,140 --> 00:10:48,943 うわぁ~! 74 00:10:48,943 --> 00:10:51,543 ぐっ! はっ! 75 00:10:57,117 --> 00:11:00,454 わかったような口をきくな。 76 00:11:00,454 --> 00:11:04,454 心… 心だと? 77 00:11:06,327 --> 00:11:11,632 ならば… お前には見えているというのか! 78 00:11:11,632 --> 00:11:14,632 この私の心が! 79 00:11:17,504 --> 00:11:21,308 ((キミは なぜ死神になったんだ? 狛村。 80 00:11:21,308 --> 00:11:26,180 わしを救ってくれたお方に 恩義をお返しするためだ。 81 00:11:26,180 --> 00:11:31,919 恩義か… キミらしいな。 82 00:11:31,919 --> 00:11:35,789 貴公は なぜだ? 東仙。 83 00:11:35,789 --> 00:11:43,530 私かい? 私は… 正義のためだ。 84 00:11:43,530 --> 00:11:48,102 彼女は この世界を愛していた。 85 00:11:48,102 --> 00:11:54,975 だから 世界のために 正義を貫くために死神となった。 86 00:11:54,975 --> 00:12:00,280 私は 彼女の貫かんとした正義を 消したくはなかった。 87 00:12:00,280 --> 00:12:04,451 私自身の生をかけて 受け継ごうと決めた。 88 00:12:04,451 --> 00:12:09,790 だから 私は… 死神になったのだ)) 89 00:12:09,790 --> 00:12:20,300 ♪♪~ 90 00:12:20,300 --> 00:12:23,637 《東仙… わしは あのとき➡ 91 00:12:23,637 --> 00:12:28,509 貴公の言葉に 小さなウソを感じていた。 92 00:12:28,509 --> 00:12:33,914 貴公は 彼女の愛する世界と 何度も言ったが➡ 93 00:12:33,914 --> 00:12:39,253 自分の愛する世界とは 一度も言わなかったな。 94 00:12:39,253 --> 00:12:41,755 わしは 理解した。 95 00:12:41,755 --> 00:12:47,261 ああ この男は 本当は 世界が憎いのだと。 96 00:12:47,261 --> 00:12:49,596 十分に理解できた。 97 00:12:49,596 --> 00:12:53,934 いや むしろ それでよかったと感じた。 98 00:12:53,934 --> 00:13:00,441 愛する者を奪われれば 誰しも そうなるはずなのだ》 99 00:13:00,441 --> 00:13:02,441 はぁ~! 100 00:13:04,311 --> 00:13:08,615 《貴公が それでも世界を愛せるなどと➡ 101 00:13:08,615 --> 00:13:11,285 聖者のようなことを 口走る男でなくて➡ 102 00:13:11,285 --> 00:13:13,220 よかったと思った。 103 00:13:13,220 --> 00:13:18,959 だから わしは 貴公と 本当の友になろうと決めたのだ》 104 00:13:18,959 --> 00:13:20,894 あっ! 105 00:13:20,894 --> 00:13:26,633 《貴公に悲しみあれば 受け取ろう。 106 00:13:26,633 --> 00:13:31,238 わしに喜びあれば わけ与えよう。 107 00:13:31,238 --> 00:13:34,908 道誤れば 叱ろう。 108 00:13:34,908 --> 00:13:38,779 過ち犯せば 許そう。 109 00:13:38,779 --> 00:13:44,379 立つ瀬なき時には わしがよりどころとなろう》 110 00:13:48,922 --> 00:13:52,593 《世界を愛せなくなった この男が➡ 111 00:13:52,593 --> 00:13:55,993 再び世界を愛せるように…》 112 00:14:08,942 --> 00:14:12,542 ロス・ヌウェベ・アスペクトス。 113 00:14:38,572 --> 00:14:41,272 東仙…。 114 00:14:43,911 --> 00:14:49,249 終わりにしようか 狛村。 115 00:14:49,249 --> 00:14:55,589 正義とは 眼に見ることができぬもの。 116 00:14:55,589 --> 00:15:00,989 そして 言葉ですらも語り得ぬものなのだ。 117 00:15:05,933 --> 00:15:09,269 《狛村:すまぬ 鉄左衛門。 118 00:15:09,269 --> 00:15:13,140 すまぬ 檜佐木。 119 00:15:13,140 --> 00:15:17,611 すまぬ 東仙。 120 00:15:17,611 --> 00:15:20,514 やはり わしに…。 121 00:15:20,514 --> 00:15:23,214 貴公は斬れぬ…》 122 00:15:28,622 --> 00:15:32,492 あっ…。 123 00:15:32,492 --> 00:15:39,233 (檜佐木)やはり あなたはもう 東仙隊長じゃない。 124 00:15:39,233 --> 00:15:42,135 眼が見えないときの あなたなら➡ 125 00:15:42,135 --> 00:15:47,908 この程度の一撃は かわしていた。 126 00:15:47,908 --> 00:15:52,208 刈れ… 風死…。 127 00:15:55,782 --> 00:15:58,782 くっ…。 128 00:16:05,259 --> 00:16:08,595 ((東仙:なぜ あの男が 死刑ではないのですか! 129 00:16:08,595 --> 00:16:11,265 四十六室にお目通りを。 130 00:16:11,265 --> 00:16:16,136 どうか どうか!)) 131 00:16:16,136 --> 00:16:20,274 《東仙:なぜだ。 132 00:16:20,274 --> 00:16:28,949 なぜだ。 133 00:16:28,949 --> 00:16:31,949 どうして…》 134 00:16:44,965 --> 00:16:49,465 ようこそ 逆さまの世界へ。 135 00:16:54,308 --> 00:16:57,344 これが 逆撫の能力や。 136 00:16:57,344 --> 00:17:01,415 相手のコントローラーの 上下左右を逆にする。 137 00:17:01,415 --> 00:17:04,451 落ちゲーのトラップみたいで おもろいやろ? 138 00:17:04,451 --> 00:17:08,588 ま お前は ゲームとかせぇへんやろうけど…。 139 00:17:08,588 --> 00:17:10,524 なぁ! 140 00:17:10,524 --> 00:17:13,460 たしかに おもしろいな。 141 00:17:13,460 --> 00:17:16,096 すべてが逆だ。 142 00:17:16,096 --> 00:17:19,996 上下左右… 前後もな。 143 00:17:21,902 --> 00:17:24,502 気づかないとでも思ったか? 144 00:17:29,443 --> 00:17:35,248 気づけへんかったみたいやなぁ。 上下左右も前後も逆。 145 00:17:35,248 --> 00:17:41,448 ついでに 見えとる方向と 斬られる方向も逆や。 146 00:17:43,457 --> 00:17:48,295 上下左右前後… ダメージを受ける方向…。 147 00:17:48,295 --> 00:17:50,964 それを いちいち全部 頭ん中だけで➡ 148 00:17:50,964 --> 00:17:53,633 反転して戦えるか? 149 00:17:53,633 --> 00:17:57,304 ムリや。 そんなヤツ いてへん。 150 00:17:57,304 --> 00:18:01,274 死神にしろ エスパーダにしろ 人間にしろ➡ 151 00:18:01,274 --> 00:18:04,578 最も利用しとるのが視覚や。 152 00:18:04,578 --> 00:18:09,249 視覚の情報を駆使して 戦いは行われる。 153 00:18:09,249 --> 00:18:11,918 せやけど この逆撫は➡ 154 00:18:11,918 --> 00:18:15,255 視覚のままに戦うことを 不可能にする。 155 00:18:15,255 --> 00:18:17,290 反応はできても➡ 156 00:18:17,290 --> 00:18:21,595 反射神経をコントロールすることは ムリっちゅうこっちゃ。 157 00:18:21,595 --> 00:18:26,466 フッ… 残念やけど 強けりゃ強いほど➡ 158 00:18:26,466 --> 00:18:29,936 戦いに慣れてりゃ慣れとるほど➡ 159 00:18:29,936 --> 00:18:33,236 体は見たまま 反射で戦う! 160 00:18:38,645 --> 00:18:40,647 こっちや! 161 00:18:40,647 --> 00:18:43,483 どうした 藍染! 後手になっとるで! 162 00:18:43,483 --> 00:18:45,483 もろた! 163 00:18:51,324 --> 00:18:54,161 やるやないかい 藍染。 164 00:18:54,161 --> 00:18:56,963 すべてが逆さまの状況で➡ 165 00:18:56,963 --> 00:19:00,000 こっちが 二重三重に組み立てた攻撃を➡ 166 00:19:00,000 --> 00:19:04,304 かわすやなんて… ほんま たいしたもんや。 167 00:19:04,304 --> 00:19:08,104 せやけど… ここまでや。 168 00:19:10,477 --> 00:19:13,277 覚悟せぇ 藍染! 169 00:19:22,656 --> 00:19:28,356 なんだ… 何かと思えば ただの眼の錯覚か。 170 00:19:31,331 --> 00:19:33,834 な… んやと…。 171 00:19:33,834 --> 00:19:37,337 視覚に頼った戦い と言ったな。 172 00:19:37,337 --> 00:19:41,208 その戦いをしているのは いったい 誰だ? 173 00:19:41,208 --> 00:19:46,012 ど… どういう… こっちゃ…。 174 00:19:46,012 --> 00:19:49,349 なに… 驚くことはないだろう。 175 00:19:49,349 --> 00:19:52,252 キミがいると思っていた 私の位置は➡ 176 00:19:52,252 --> 00:19:56,022 キミの視覚によって 判断されたものだ。 177 00:19:56,022 --> 00:20:00,022 私の五感を使った戦い方によって。 178 00:20:01,828 --> 00:20:06,967 キミの感覚を少し変えてしまえば あとは なんのことはない。 179 00:20:06,967 --> 00:20:08,902 くっ…。 180 00:20:08,902 --> 00:20:15,642 キミの力は 五感すべてを支配する 私の力には ほど遠い。 181 00:20:15,642 --> 00:20:20,142 子供の遊びだよ 平子真子。 182 00:20:24,985 --> 00:20:28,822 《東仙:これは… 誰だ? 183 00:20:28,822 --> 00:20:34,995 おかしいな… こんなはずではなかったのに…。 184 00:20:34,995 --> 00:20:38,832 これは 誰だ? 185 00:20:38,832 --> 00:20:45,172 見えない… 何も見えないんだ。 186 00:20:45,172 --> 00:20:47,172 何も…》 187 00:20:56,883 --> 00:21:01,288 狛村… 檜佐木…。 188 00:21:01,288 --> 00:21:03,223 しゃべるな。 189 00:21:03,223 --> 00:21:06,793 ホロウの力のおかげで 呼吸はできているが➡ 190 00:21:06,793 --> 00:21:09,629 喉が裂けているのだ。 191 00:21:09,629 --> 00:21:11,629 今はしゃべらなくていい。 192 00:21:15,302 --> 00:21:19,639 東仙… 貴公は 戦いの前に言ったな。 193 00:21:19,639 --> 00:21:25,445 我々が いずれ刃を 交えることになると知っていたと。 194 00:21:25,445 --> 00:21:33,045 実は わしも 戦いながら 同じことを感じていた。 195 00:21:35,655 --> 00:21:38,558 おそらく 檜佐木も同じはずだ。 196 00:21:38,558 --> 00:21:43,163 今までの我々の関係は かりそめだった。 197 00:21:43,163 --> 00:21:47,500 我々は いずれ刃を交え➡ 198 00:21:47,500 --> 00:21:54,007 こうして心からわかり合う 運命だったのだ。 199 00:21:54,007 --> 00:21:57,043 憎むなとは言わん。 200 00:21:57,043 --> 00:21:59,346 恨むなとも言わん。 201 00:21:59,346 --> 00:22:03,646 ただ 己を捨てた復讐などするな。 202 00:22:07,153 --> 00:22:11,925 貴公が 失った友に対して そうであったように。 203 00:22:11,925 --> 00:22:17,925 貴公を失えば わしの心には穴が開くのだ。 204 00:22:23,970 --> 00:22:27,841 ありがとう 狛村。 205 00:22:27,841 --> 00:22:33,480 檜佐木 顔をよく見せてくれ。 206 00:22:33,480 --> 00:22:38,818 ホロウ化の影響で 今はまだ目が見えるのだ。 207 00:22:38,818 --> 00:22:45,318 今のうちに お前の顔を見ておきたい。 208 00:22:48,528 --> 00:22:50,528 隊…。 209 00:22:58,672 --> 00:23:02,572 隊長 隊長! 210 00:23:04,444 --> 00:23:06,444 藍染! 211 00:23:10,950 --> 00:23:14,950 許さんぞ 藍染! 212 00:26:26,946 --> 00:26:28,882 (コン)死神図鑑。 213 00:26:28,882 --> 00:26:30,817 (一護)うお~っ! 一護! 214 00:26:30,817 --> 00:26:33,286 メッチャええタイミングやないかい。 215 00:26:33,286 --> 00:26:35,221 ま まさか…。 216 00:26:35,221 --> 00:26:39,626 ようこそ 逆さまの世界へ。 217 00:26:39,626 --> 00:26:43,296 まだ俺の出番じゃねえ。 218 00:26:43,296 --> 00:26:46,799 うわ~ イタタタタタッ! 219 00:26:46,799 --> 00:26:49,836 さっさと いいタイミングつくれよ 平子! 220 00:26:49,836 --> 00:26:54,836 クソッ 一護 キサマ覚えとけよ! えっ? 221 00:30:33,993 --> 00:30:36,629 死ぬ? 222 00:30:36,629 --> 00:30:40,466 自然と一体になることが どうして死ぬことなんだってばよ。 223 00:30:40,466 --> 00:30:43,970 ガマ吉 死ねとはなんじゃ 死ねとは。 224 00:30:43,970 --> 00:30:45,905 変な例えを出すな! 225 00:30:45,905 --> 00:30:48,474 だって…。 226 00:30:48,474 --> 00:30:53,346 安心せえ 実際に ナルトちゃんが 死ぬわけじゃありゃへん。 227 00:30:53,346 --> 00:30:55,348 なら いったい? 228 00:30:55,348 --> 00:30:57,984 ワシの話を最後まで聞け。 229 00:30:57,984 --> 00:31:00,984 順を追って 話すけんのう。