1 00:03:18,962 --> 00:03:23,562 (月島) 石田君を襲ったのは… 僕だよ。 2 00:03:26,502 --> 00:03:29,672 (茶渡)一護! (一護)何だよ? 慌てて。 3 00:03:29,672 --> 00:03:32,672 (茶渡)井上の身に何か起きてる!! 4 00:03:34,961 --> 00:03:37,013 (月島)安心していいよ。 5 00:03:37,013 --> 00:03:40,013 キミには まだ何もする気ないから。 6 00:03:42,986 --> 00:03:46,055 今日のところは 言うことを聞かない子に→ 7 00:03:46,055 --> 00:03:49,055 お仕置きして すぐ帰るから。 8 00:03:52,996 --> 00:03:57,934 あれ? なんだ… 聞いてたとおり 優しいねぇ。 9 00:03:57,934 --> 00:04:01,604 敵でも 目の前で傷つくのは 耐えられない? 10 00:04:01,604 --> 00:04:04,641 (織姫)そういうんじゃないです。 11 00:04:04,641 --> 00:04:07,677 石田君を襲ったのが あなたなら→ 12 00:04:07,677 --> 00:04:10,677 逃がすわけには いかないから。 13 00:04:12,715 --> 00:04:15,015 ふ~ん。 14 00:04:18,621 --> 00:04:25,345 (足音) 15 00:04:25,345 --> 00:04:29,345 どこに かけるんだ? 井上に決まってんだろ! 16 00:04:31,284 --> 00:04:33,987 やめたほうが いい。 17 00:04:33,987 --> 00:04:38,925 着信音に気を取られた一瞬が 隙になるかもしれない。 18 00:04:38,925 --> 00:04:42,679 そんなに ギリギリなのかよ…。 わからない。 19 00:04:42,679 --> 00:04:45,979 ただ 相当に緊迫した霊圧だ。 20 00:04:49,635 --> 00:04:52,972 方向は こっちで合ってんのか? ああ。 21 00:04:52,972 --> 00:04:57,443 ただ 場所までは 俺の霊圧知覚じゃ特定できない。 22 00:04:57,443 --> 00:05:02,515 いや 方向さえ合ってるなら 場所の見当はつく。 23 00:05:02,515 --> 00:05:06,615 このまま行くと… 井上のマンションだ。 24 00:05:15,611 --> 00:05:17,611 ふ~ん。 25 00:05:19,682 --> 00:05:25,482 石田君を襲ったのが僕なら 逃がすわけには いかない… か。 26 00:05:29,308 --> 00:05:33,529 普通のセリフだね。 おもしろみがないよ。 27 00:05:33,529 --> 00:05:37,129 とても本には ならないね。 28 00:05:40,603 --> 00:05:43,022 (獅子河原)お… おい! 29 00:05:43,022 --> 00:05:46,259 何してんだよ お前! 月島さん マジだぞ!! 30 00:05:46,259 --> 00:05:48,945 すげぇ怖ぇんだからな! 31 00:05:48,945 --> 00:05:52,298 お前 ぶっ殺されるだけじゃ 済まなくなんぞ おい…。 32 00:05:52,298 --> 00:05:54,634 静かにして。 33 00:05:54,634 --> 00:05:58,337 あなたのために やってるんじゃないんだから…。 34 00:05:58,337 --> 00:06:00,937 すし河原君。 35 00:06:03,326 --> 00:06:06,326 《獅子河原ですけど…》 36 00:06:08,331 --> 00:06:10,633 《集中しなきゃ。 37 00:06:10,633 --> 00:06:13,319 どんな動きをしてくるか わかんない。 38 00:06:13,319 --> 00:06:16,305 向こうは 剣を出してるんだし→ 39 00:06:16,305 --> 00:06:19,809 もう三天結盾を張っといたほうが いいのかな…。 40 00:06:19,809 --> 00:06:24,413 でも それだと かかってこいって 言ってるみたいだし…。 41 00:06:24,413 --> 00:06:28,413 何か別のやり方で 足止めできないかな…》 42 00:06:31,320 --> 00:06:33,320 あっ…。 43 00:06:38,010 --> 00:06:41,610 ま… 待って! 三天結盾!! 44 00:06:46,035 --> 00:06:48,335 えっ…。 45 00:06:55,928 --> 00:06:58,014 井上の部屋は? 46 00:06:58,014 --> 00:07:00,014 403だ。 こっちだ! 47 00:07:10,927 --> 00:07:13,012 井上!! 48 00:07:13,012 --> 00:07:15,512 大丈夫か? 井上。 49 00:07:19,001 --> 00:07:21,001 井上! 50 00:07:26,943 --> 00:07:29,243 《斬られてない》 51 00:07:34,951 --> 00:07:38,271 《ウソ…。 あんなに 確かに→ 52 00:07:38,271 --> 00:07:41,871 体の中に刃が入ってくる 感触があったのに》 53 00:07:43,943 --> 00:07:46,128 井上! あっ! 54 00:07:46,128 --> 00:07:50,099 黒崎君。 茶渡君も。 55 00:07:50,099 --> 00:07:53,636 (織姫)何でここに? 何でって。 56 00:07:53,636 --> 00:07:58,257 チャドが 井上の霊圧が おかしいって言ってよ。 57 00:07:58,257 --> 00:08:00,276 大丈夫か? 58 00:08:00,276 --> 00:08:03,312 尋常な霊圧の揺れじゃなかった。 59 00:08:03,312 --> 00:08:06,632 いったい何があったんだ 井上。 60 00:08:06,632 --> 00:08:09,001 えっ そ そう? 61 00:08:09,001 --> 00:08:12,939 何もなかったけどな。 62 00:08:12,939 --> 00:08:17,627 今 お腹痛くて うずくまってたから それかな。 63 00:08:17,627 --> 00:08:19,612 そんなはずはない。 64 00:08:19,612 --> 00:08:22,632 さっきまでここに 別の霊圧もあっただろ。 65 00:08:22,632 --> 00:08:24,650 あれは誰だ? 66 00:08:24,650 --> 00:08:26,953 誰って 友達だよ。 67 00:08:26,953 --> 00:08:29,753 普通に友達と ここで会って…。 68 00:08:32,675 --> 00:08:34,675 《友達?》 69 00:08:37,013 --> 00:08:40,013 《あの人は月島さん》 70 00:08:41,934 --> 00:08:45,755 友達と わかれたあとに お腹痛くなっちゃって。 71 00:08:45,755 --> 00:08:48,007 それだけなの。 72 00:08:48,007 --> 00:08:50,507 《友達?》 73 00:08:54,931 --> 00:08:59,518 《月島さんて友達だっけ》 74 00:08:59,518 --> 00:09:01,454 心配させてごめんね。 75 00:09:01,454 --> 00:09:06,954 《違う。 あの人は 石田君を襲った犯人》 76 00:09:11,964 --> 00:09:14,100 なんかあったら ちゃんと言うから。 77 00:09:14,100 --> 00:09:18,454 黒崎君も 茶渡君も 何かあったら言ってね。 78 00:09:18,454 --> 00:09:20,454 お おう。 79 00:09:24,977 --> 00:09:27,847 《黒崎君には言えない》 80 00:09:27,847 --> 00:09:33,347 じゃあ 帰るな。 (織姫)うん また明日ね。 81 00:09:37,923 --> 00:09:41,777 《おかしいな。 何で私 一瞬→ 82 00:09:41,777 --> 00:09:44,647 あの人を友達だと 思っちゃったんだろう。 83 00:09:44,647 --> 00:09:49,647 私いったい 何を斬られたんだろう》 84 00:09:57,610 --> 00:10:00,997 なぁ。 井上どう思う? 85 00:10:00,997 --> 00:10:02,997 ああ。 86 00:10:07,019 --> 00:10:09,019 どうだろうな。 87 00:10:10,956 --> 00:10:14,610 《井上は 一護に力が 戻りつつあることを知らない。 88 00:10:14,610 --> 00:10:19,265 自分のせいで一護を 戦いになんて巻き込みたくない。 89 00:10:19,265 --> 00:10:21,317 自分の危機は→ 90 00:10:21,317 --> 00:10:23,917 一護に いちばん 知られたくないはずだ》 91 00:10:25,971 --> 00:10:28,674 自分で あそこまで 否定してるんだ。 92 00:10:28,674 --> 00:10:31,274 それを信じるしか ないんじゃないか。 93 00:10:33,262 --> 00:10:35,681 《確かに今の一護の力では→ 94 00:10:35,681 --> 00:10:39,181 戦いに巻き込むのは まだ危険だと俺も思う》 95 00:10:42,688 --> 00:10:45,288 《あとで もう一度 井上に連絡してみよう》 96 00:10:47,293 --> 00:10:50,279 きっと俺の 霊圧知覚が間違ってたんだ。 97 00:10:50,279 --> 00:10:52,579 気にするな。 98 00:10:57,319 --> 00:10:59,319 そうか。 99 00:11:11,917 --> 00:11:15,321 (銀城)おかわり。 (沓澤)ダメです。 100 00:11:15,321 --> 00:11:18,591 んっ! なんでだよ? 101 00:11:18,591 --> 00:11:22,628 飲みすぎですよ。 なんですか みっともない。 102 00:11:22,628 --> 00:11:24,647 何がだよ。 103 00:11:24,647 --> 00:11:27,466 一護さんのことが うまくいってるから→ 104 00:11:27,466 --> 00:11:29,935 嬉しいのでしょうが…。 105 00:11:29,935 --> 00:11:33,422 そんなんじゃねえよ! 106 00:11:33,422 --> 00:11:35,491 ん? 107 00:11:35,491 --> 00:11:39,491 おい リルカ! お前もそろそろ 自分ち帰れよ! 108 00:11:41,630 --> 00:11:46,485 おい! シカトしてんじゃねえよ この野郎! 109 00:11:46,485 --> 00:11:48,485 チッ! 110 00:11:50,423 --> 00:11:53,592 んっ! そうだった。 空なんだった。 111 00:11:53,592 --> 00:11:56,512 沓澤 おかわり! 112 00:11:56,512 --> 00:12:00,099 ダメです。 なんでだよ!? 113 00:12:00,099 --> 00:12:03,352 もう一杯くらい いいじゃねえかよ! 114 00:12:03,352 --> 00:12:05,352 (沓澤)ダメです。 115 00:12:08,257 --> 00:12:11,310 (銀城)そう言わねえでよ。 (沓澤)ダメです。 116 00:12:11,310 --> 00:12:14,880 (雪緒)空吾 直電 鳴ってるよ。 [TEL] 117 00:12:14,880 --> 00:12:18,300 うん? [TEL] 118 00:12:18,300 --> 00:12:21,971 [TEL] 119 00:12:21,971 --> 00:12:24,957 誰だ? 120 00:12:24,957 --> 00:12:30,757 んっ… わかった 今開ける。 121 00:12:45,461 --> 00:12:48,464 井上もチャドも何も言わねえけど→ 122 00:12:48,464 --> 00:12:51,464 確実に何かあったはずなんだ。 123 00:12:56,005 --> 00:13:01,293 たぶん 石田をやったヤツと同じヤツだ。 124 00:13:01,293 --> 00:13:04,663 (ジャッキー)空吾 それって…。 125 00:13:04,663 --> 00:13:08,851 ああ 月島たちだろう。 126 00:13:08,851 --> 00:13:10,851 やっぱり知ってるのか!? 127 00:13:12,938 --> 00:13:17,943 月島は 俺たちと同じフルブリンガー。 128 00:13:17,943 --> 00:13:23,743 そして… かつて仲間だった男だ。 129 00:15:00,045 --> 00:15:02,264 (玄関チャイム) 130 00:15:02,264 --> 00:15:07,303 (育美)は~い。 誰? こんな時間に。 131 00:15:07,303 --> 00:15:10,923 うっ! うん? 132 00:15:10,923 --> 00:15:14,643 イッテェな… このドア階段側に開くんだから→ 133 00:15:14,643 --> 00:15:17,129 気をつけて開けろって 言ってんだろ! 134 00:15:17,129 --> 00:15:19,131 何年 住んで…。 一護! 135 00:15:19,131 --> 00:15:21,350 アンタ どこ行ってたのよ! 136 00:15:21,350 --> 00:15:23,950 また連絡よこさずに 勝手に休んで! 137 00:15:25,938 --> 00:15:27,956 とりあえず入れ。 138 00:15:27,956 --> 00:15:30,926 中で 話聞くから。 139 00:15:30,926 --> 00:15:34,947 いや ここでいい。 140 00:15:34,947 --> 00:15:38,634 なんでよ? 141 00:15:38,634 --> 00:15:44,606 はぁ!? しばらく休みたいって 何言ってんの アンタ! 142 00:15:44,606 --> 00:15:48,310 今までだって しばらく休んでたでしょうが! 143 00:15:48,310 --> 00:15:51,296 どんだけ仕事に穴あけたら 気が済むのよ! 144 00:15:51,296 --> 00:15:54,266 聞いてんの!? 145 00:15:54,266 --> 00:15:57,920 すみません。 なっ…。 146 00:15:57,920 --> 00:16:00,456 じゃあ そんだけなんで。 147 00:16:00,456 --> 00:16:02,491 ちょ… ちょっと待ちなさい! 148 00:16:02,491 --> 00:16:04,426 一護! 149 00:16:04,426 --> 00:16:08,797 アンタね 何があったか知らないけど→ 150 00:16:08,797 --> 00:16:12,668 私に気ぃ遣うのやめなさい。 151 00:16:12,668 --> 00:16:16,805 私は アンタの同級生じゃないの。 大人なのよ。 152 00:16:16,805 --> 00:16:19,641 アンタみたいなガキに心配されたり→ 153 00:16:19,641 --> 00:16:23,011 気ぃ遣われたりするような 歳じゃないの。 154 00:16:23,011 --> 00:16:26,682 だから何かあったんなら ちゃんと言いなさい! 155 00:16:26,682 --> 00:16:31,282 子供は 大人を頼っていいんだからね。 156 00:16:37,359 --> 00:16:40,959 ありがとな 育美さん。 157 00:17:01,016 --> 00:17:07,016 ((月島は かつて 俺たちのリーダーだった。 158 00:17:09,041 --> 00:17:16,982 俺たちと同じ志のもとに集い 力を消し去るために力を合わせた。 159 00:17:16,982 --> 00:17:19,968 月島は そのための計画を練り→ 160 00:17:19,968 --> 00:17:25,774 死神代行に 力を渡すという やり方を発見した リーダーだった。 161 00:17:25,774 --> 00:17:30,312 だが ようやく見つけた死神代行が→ 162 00:17:30,312 --> 00:17:34,983 何人かの仲間の力を 受け取ってくれたとき→ 163 00:17:34,983 --> 00:17:39,483 アイツは 突然 心変わりした。 164 00:17:43,442 --> 00:17:50,015 死神代行を殺し ソイツに力を渡した仲間を殺し→ 165 00:17:50,015 --> 00:17:55,015 俺たちの前から姿を消したんだ。 166 00:17:56,972 --> 00:18:00,292 いや もしかしたら 最初から→ 167 00:18:00,292 --> 00:18:04,346 それが アイツの目的だったのかもしれねえ。 168 00:18:04,346 --> 00:18:06,946 お前には見せておこう。 169 00:18:18,994 --> 00:18:22,965 これは ソイツが持ってた代行証だ。 170 00:18:22,965 --> 00:18:26,468 月島の本心は わからねえ。 171 00:18:26,468 --> 00:18:30,439 アイツは本心を語らねえヤツだったし→ 172 00:18:30,439 --> 00:18:34,977 あれ以来 俺たちの前に姿を見せてねえ。 173 00:18:34,977 --> 00:18:40,582 だから 今 月島について わかってることは ひとつ。 174 00:18:40,582 --> 00:18:42,985 ヤツの狙いは 俺たちを→ 175 00:18:42,985 --> 00:18:48,123 死神代行だったお前と 接触させねえことだ。 176 00:18:48,123 --> 00:18:52,294 ヤツの動きが それを裏づけてる。 177 00:18:52,294 --> 00:18:58,984 石田雨竜を襲い 井上織姫に接触し→ 178 00:18:58,984 --> 00:19:05,007 俺たちとは別の 俺たちより 手荒なやり方で→ 179 00:19:05,007 --> 00:19:08,007 お前の注意を引こうとしてるんだ。 180 00:19:12,014 --> 00:19:15,514 銀城 俺は…。 181 00:19:18,453 --> 00:19:21,473 わかってる。 焦るな。 182 00:19:21,473 --> 00:19:26,762 月島が 次の行動に移った今 俺たちだって急ぎたい。 183 00:19:26,762 --> 00:19:30,349 すぐに 次の修業の準備に入ろう。 184 00:19:30,349 --> 00:19:32,849 整いしだい 連絡する。 185 00:19:34,836 --> 00:19:38,336 だから ひとまず 今夜は帰れ)) 186 00:19:57,776 --> 00:19:59,776 《親父?》 187 00:20:08,954 --> 00:20:11,954 (浦原)どうしました? 188 00:20:17,946 --> 00:20:20,946 (一心)いや なんでもない。 189 00:20:23,468 --> 00:20:25,938 場所を移そう。 190 00:20:25,938 --> 00:20:28,473 (浦原)どうしてです? 191 00:20:28,473 --> 00:20:30,473 念のためだ。 192 00:20:35,781 --> 00:20:39,781 なるほど。 そうしましょう。 193 00:20:49,328 --> 00:20:51,596 《忘れてた…。 194 00:20:51,596 --> 00:20:55,617 いや たくさんのことが 一気に起きたから→ 195 00:20:55,617 --> 00:20:58,270 頭の中から消そうとしてた。 196 00:20:58,270 --> 00:21:00,956 ((お前は どれだけのことを知って→ 197 00:21:00,956 --> 00:21:04,960 あの浦原って男を わかった気になってる?)) 198 00:21:04,960 --> 00:21:08,130 《今 追いかけて 問いただすか? 199 00:21:08,130 --> 00:21:14,136 いや それで もし 浦原さんが 本当に敵だったら どうする? 200 00:21:14,136 --> 00:21:17,936 今の俺に どうにかできるのか?》 201 00:21:19,925 --> 00:21:22,177 《ダメだ。 202 00:21:22,177 --> 00:21:25,277 急いで 力を取り戻さねえと…》 203 00:21:32,437 --> 00:21:35,841 (織姫)わ~っ! (鍋が落ちる音) 204 00:21:35,841 --> 00:21:38,927 イタタタ…。 205 00:21:38,927 --> 00:21:42,297 大丈夫か? [TEL](織姫)う… うん。 206 00:21:42,297 --> 00:21:45,701 大丈夫 大丈夫。 ごめんね。 207 00:21:45,701 --> 00:21:48,970 お台所が崩れてきちゃって…。 208 00:21:48,970 --> 00:21:51,623 そうか。 209 00:21:51,623 --> 00:21:54,342 それで 本当なのか? 210 00:21:54,342 --> 00:21:56,642 うん…。 211 00:22:01,600 --> 00:22:05,470 たしかに 私 あのとき斬られたの。 212 00:22:05,470 --> 00:22:09,257 でも 気がついたら 傷口はなくて→ 213 00:22:09,257 --> 00:22:14,296 ここに来た人たちも いなくなってた…。 214 00:22:14,296 --> 00:22:16,932 それでね そのあと→ 215 00:22:16,932 --> 00:22:20,352 茶渡君と黒崎君が 来てくれたとき→ 216 00:22:20,352 --> 00:22:24,352 私 一瞬だけ その人のこと…。 217 00:22:26,258 --> 00:22:28,276 友達だと思ってた。 218 00:22:28,276 --> 00:22:31,430 どういうことだ? 219 00:22:31,430 --> 00:22:36,334 ごめんね。 私も言ってて よくわかんないんだけど…。 220 00:22:36,334 --> 00:22:40,472 とにかく その人のことを 友達だと思ってたの。 221 00:22:40,472 --> 00:22:44,493 [TEL]誰か友達に見間違えたとか 勘違いとか→ 222 00:22:44,493 --> 00:22:48,797 そういうんじゃなくて なんていうんだろう…。 223 00:22:48,797 --> 00:22:51,650 昔の記憶をたどったら→ 224 00:22:51,650 --> 00:22:57,973 その人のことを 思い出したような感じだった。 225 00:22:57,973 --> 00:23:00,642 気をつけて 茶渡君。 226 00:23:00,642 --> 00:23:06,431 [TEL]その人の能力 なんだか すごく怖いものみたいな気がする。 227 00:23:06,431 --> 00:23:09,284 あぁ 気をつける。 228 00:23:09,284 --> 00:23:12,354 2人組だったって言ったな。 229 00:23:12,354 --> 00:23:16,942 [TEL]え? うん。 ソイツらの名前 覚えてるか? 230 00:23:16,942 --> 00:23:20,145 うん。 たしか… 月島さんと→ 231 00:23:20,145 --> 00:23:22,114 すし河原君。 232 00:23:22,114 --> 00:23:24,114 ぶえっくしょい! オラァ! 233 00:23:26,184 --> 00:23:28,184 あ…。 234 00:23:30,222 --> 00:23:33,975 話を続けていいかな? 獅子河原君。 235 00:23:33,975 --> 00:23:36,344 お… 押忍! 236 00:23:36,344 --> 00:23:38,613 いいかい? 237 00:23:38,613 --> 00:23:42,818 キミはもう この件に関しては 何もしなくていい。 238 00:23:42,818 --> 00:23:45,921 でも! 俺は 月島さんの舎弟として…。 239 00:23:45,921 --> 00:23:50,125 その 舎弟っていうの やめてくれないかな。 240 00:23:50,125 --> 00:23:52,260 あ… すみません。 241 00:23:52,260 --> 00:23:56,965 月島さんの舎弟として 月島さんのお仕事を→ 242 00:23:56,965 --> 00:24:00,765 黙ってみているわけには いかないと思うのでありまして…。 243 00:24:04,956 --> 00:24:09,256 この件っていうのは 井上織姫の件ってことだよ。 244 00:24:12,147 --> 00:24:15,167 彼女には もう挟んだ。 245 00:24:15,167 --> 00:24:19,967 これ以上の接触は… 必要ない。 246 00:24:22,023 --> 00:24:24,623 お… 押忍。 247 00:24:27,996 --> 00:24:30,596 次は どうしようかな。 248 00:24:42,310 --> 00:24:45,664 茶渡泰虎か…。 249 00:24:45,664 --> 00:24:48,164 黒崎一護か。 250 00:24:51,670 --> 00:24:58,670 黒崎一護に 直接 手を出したら… 銀城は なんて言うだろうな。 251 00:27:59,791 --> 00:28:03,461 場所を移すなら 私の 行きつけの店があるんすけど…。 252 00:28:03,461 --> 00:28:05,930 行きつけの店? はい! 253 00:28:05,930 --> 00:28:10,301 かわいい子が たくさんいて お触り し放題なんすよ~。 254 00:28:10,301 --> 00:28:12,303 ダメ ダメ ダメ ダメ! 255 00:28:12,303 --> 00:28:14,706 俺には 真咲という最愛の人が! 256 00:28:14,706 --> 00:28:17,642 いいから いいから。 行きましょう! 257 00:28:17,642 --> 00:28:20,261 ≪いらっしゃいませ。 258 00:28:20,261 --> 00:28:22,297 高い 高~い! 259 00:28:22,297 --> 00:28:24,897 そんじゃ 話しましょうか。 猫カフェ…。