1 00:00:56,006 --> 00:00:58,708 (ルキア)兄様 どちらへ? 2 00:00:58,708 --> 00:01:01,044 (白哉)ソウル・ソサエティへ帰還する。 3 00:01:01,044 --> 00:01:05,382 えっ…。 (白哉)忘れたか? ルキア。 4 00:01:05,382 --> 00:01:12,055 我らは 黒崎一護の決断を 見届けに来たのだ。 5 00:01:12,055 --> 00:01:14,007 (日番谷)ソウル・ソサエティでは→ 6 00:01:14,007 --> 00:01:18,044 次に死神代行が現れれば 遅かれ早かれ→ 7 00:01:18,044 --> 00:01:22,332 銀城が そいつに目をつけるで あろうことは わかっていた。 8 00:01:22,332 --> 00:01:25,669 そして そうなったときには その代行を→ 9 00:01:25,669 --> 00:01:29,055 銀城の居どころを洗う エサとして使い→ 10 00:01:29,055 --> 00:01:33,677 しかるのちに 両者ともに 抹殺すべしという意見が→ 11 00:01:33,677 --> 00:01:36,379 隊長たちの大勢だった。 12 00:01:36,379 --> 00:01:42,018 だが その代行に触れて ソウル・ソサエティは変わった。 13 00:01:42,018 --> 00:01:45,705 殺すはずだった死神代行のために 力を分け与え→ 14 00:01:45,705 --> 00:01:49,092 殺すためではなく 見届けさせるために→ 15 00:01:49,092 --> 00:01:51,328 隊長たちを派遣した。 16 00:01:51,328 --> 00:01:54,030 朽木 お前はあの時→ 17 00:01:54,030 --> 00:01:59,436 黒崎一護の監視のためと 命を伝達されて反発したな。 18 00:01:59,436 --> 00:02:02,038 ((そんなわけがないだろう! 19 00:02:02,038 --> 00:02:06,393 一護のやつが そんな… 敵の誘いにのるなどと!)) 20 00:02:06,393 --> 00:02:09,746 (日番谷)お前は 正しかった。 21 00:02:09,746 --> 00:02:13,717 黒崎一護は真実を知り 決断した。 22 00:02:13,717 --> 00:02:19,389 その決断は 俺たちの知る 黒崎一護の そして→ 23 00:02:19,389 --> 00:02:25,389 お前たちの信じた 黒崎一護の 何も変わらない決断だった。 24 00:02:28,398 --> 00:02:35,005 (日番谷)銀城の 次の死神代行が あいつでよかった。 25 00:02:35,005 --> 00:02:40,393 そうだ… あやつは最初から 何も変わってはいない。 26 00:02:40,393 --> 00:02:46,049 その たった一人の不変に ソウル・ソサエティの百万年の不変が→ 27 00:02:46,049 --> 00:02:50,003 ことごとく くつがえされていったのだ。 28 00:02:50,003 --> 00:02:52,706 一護! 29 00:02:52,706 --> 00:03:30,810 ♪~ 30 00:03:30,810 --> 00:03:32,810 《銀城:どうしてだ…》 31 00:03:35,382 --> 00:03:40,003 《俺は… 俺を裏切った死神たちを 叩き潰す! 32 00:03:40,003 --> 00:03:45,725 お前は それは間違ってると 正論を語ると思っていた。 33 00:03:45,725 --> 00:03:49,396 お前は それすらしねえのか!? 34 00:03:49,396 --> 00:03:55,685 どうしてだ? そいつは 俺を 理解しようとしているやつの目だ。 35 00:03:55,685 --> 00:04:00,373 俺と同じ場所に立って 肩を並べるやつの目だ。 36 00:04:00,373 --> 00:04:04,761 お前は 俺を理解したそのうえで→ 37 00:04:04,761 --> 00:04:07,380 俺のすべてを 否定するってのか…》 38 00:04:07,380 --> 00:04:09,733 一護! 39 00:04:09,733 --> 00:04:57,697 ♪~ 40 00:04:57,697 --> 00:05:01,697 うぉ~っ! 41 00:05:15,699 --> 00:05:20,320 《一護 もし順番が逆だったら→ 42 00:05:20,320 --> 00:05:27,293 俺たちの立っている場所も 逆だったか? 43 00:05:27,293 --> 00:05:33,116 お前は 俺みてえになってたか? 44 00:05:33,116 --> 00:05:39,322 なぁ 一護。 もし俺たちが逆だったら→ 45 00:05:39,322 --> 00:05:43,622 そうしたら 俺たちは…》 46 00:05:58,058 --> 00:06:00,758 (リルカ)駄目! 47 00:06:19,279 --> 00:06:22,265 (月島)リルカ。 (リルカ)バッカじゃないの。 48 00:06:22,265 --> 00:06:27,287 これ 本気で 斬り殺すときのやつじゃないの。 49 00:06:27,287 --> 00:06:32,358 (月島)どけよ。 うっ。 うぁ~っ! 50 00:06:32,358 --> 00:06:39,149 (月島)死ぬな。 死ぬなよ 銀城。 銀城! 51 00:06:39,149 --> 00:06:42,986 気づきなさいよ! 52 00:06:42,986 --> 00:06:49,786 いいかげん 気づきなさいよ。 私たちは銀城を救えなかったの。 53 00:06:52,345 --> 00:06:56,416 私たちを救ったのは 銀城。 54 00:06:56,416 --> 00:07:00,653 銀城を救ったのは…。 55 00:07:00,653 --> 00:07:03,653 一護なのよ。 56 00:09:49,689 --> 00:09:53,126 ((銀城:お前 1人か? 57 00:09:53,126 --> 00:09:58,982 そうか。 じゃあ俺と一緒だな。 58 00:09:58,982 --> 00:10:03,382 来いよ。 今日から俺たちは2人だ)) 59 00:10:06,522 --> 00:10:12,578 (月島)なんでだよ 銀城。 お前は 力の使い方を教えてくれた。 60 00:10:12,578 --> 00:10:16,199 戦い方を教えてくれた。 61 00:10:16,199 --> 00:10:19,302 なのに なんで…。 62 00:10:19,302 --> 00:10:22,802 自分が死んだらどうすればいいか を教えてくれなかったんだ。 63 00:10:27,010 --> 00:10:29,910 ゲホッ ゲホッ。 64 00:10:36,653 --> 00:10:39,253 獅子河原君。 65 00:10:43,309 --> 00:10:47,209 ああ そうか。 そうだよね。 66 00:10:52,986 --> 00:10:57,123 (ジャッキー)足癖が悪いね。 リルカのこと言えないよ。 67 00:10:57,123 --> 00:11:00,326 (雪緒)ジャッキー。 68 00:11:00,326 --> 00:11:03,696 よかったね 生きてて。 69 00:11:03,696 --> 00:11:06,866 死んだようなもんさ。 70 00:11:06,866 --> 00:11:12,372 ジャッキー 君 フルブリングが…。 あぁ。 71 00:11:12,372 --> 00:11:15,708 そう よかったんじゃない? 72 00:11:15,708 --> 00:11:20,697 君だけは 本当に 自分の能力を嫌ってたんだし。 73 00:11:20,697 --> 00:11:22,832 ここへ来る途中で→ 74 00:11:22,832 --> 00:11:26,769 ギリコの時計と死体を見つけて 一緒に埋めた。 75 00:11:26,769 --> 00:11:32,025 あれだけ嫌った能力だったのに 不思議と なくした今じゃ→ 76 00:11:32,025 --> 00:11:37,880 能力を持ったまま死んだギリコが 少し うらやましく思えたよ。 77 00:11:37,880 --> 00:11:42,402 きっと 私たちをつなげてたものが→ 78 00:11:42,402 --> 00:11:45,038 この フルブリングだけだったんだって→ 79 00:11:45,038 --> 00:11:48,838 どこかで 気づいてたからなんだろうね。 80 00:11:52,412 --> 00:11:56,412 (雪緒)バカバカしい。 もう行くよ。 81 00:12:04,707 --> 00:12:08,327 一護! (一護)おう 目が覚めたか。 82 00:12:08,327 --> 00:12:11,681 私 生きてるのね。 あぁ。 83 00:12:11,681 --> 00:12:15,284 あのあと すぐ 浦原さんが来てくれたんだ。 84 00:12:15,284 --> 00:12:17,284 けど…。 85 00:12:19,255 --> 00:12:21,755 お前以外の連中は…。 86 00:12:24,410 --> 00:12:26,410 そう。 87 00:12:28,364 --> 00:12:32,702 (織姫)よかった リルカちゃん。 あんた…。 88 00:12:32,702 --> 00:12:36,672 みんな 見つからないって聞いたから。 89 00:12:36,672 --> 00:12:40,042 うぅ…。 90 00:12:40,042 --> 00:12:42,642 なによ。 91 00:12:49,852 --> 00:12:52,705 (獅子河原) いろいろ考えたんすけどね→ 92 00:12:52,705 --> 00:12:55,024 やっぱり駄目でした。 93 00:12:55,024 --> 00:12:59,495 俺ん中では 月島さんが最強なんすもん。 94 00:12:59,495 --> 00:13:02,882 死んじゃ駄目っすよ 月島さん。 95 00:13:02,882 --> 00:13:07,837 月島さんは最強なんす。 死ぬわけないんす。 96 00:13:07,837 --> 00:13:11,437 月島さんは無敵なんす! 97 00:13:14,710 --> 00:13:18,331 《月島:そうか 銀城。 98 00:13:18,331 --> 00:13:24,403 君がいなくなって初めて 僕は気づくことができたんだね。 99 00:13:24,403 --> 00:13:29,503 そのことを もしかしたら 君は知っていたのかな》 100 00:13:31,994 --> 00:13:36,999 ありがとう 獅子河原君。 101 00:13:36,999 --> 00:13:40,319 な… なに言ってんすか! 102 00:13:40,319 --> 00:13:44,257 月島さん助けるのなんか 当然じゃないっすか。 103 00:13:44,257 --> 00:13:48,728 なんつっても 俺 月島さんの舎弟なんすから。 104 00:13:48,728 --> 00:13:52,832 あ! 月島さん 朝っすよ。 105 00:13:52,832 --> 00:13:55,384 いやぁ きれいっすね。 106 00:13:55,384 --> 00:13:58,254 《ありがとう。 107 00:13:58,254 --> 00:14:02,354 僕は ひとりじゃなかったんだ》 108 00:15:38,688 --> 00:15:42,575 (仙太郎)隊長! (清音)浮竹隊長! 109 00:15:42,575 --> 00:15:45,695 (仙太郎)おっとっと…。 110 00:15:45,695 --> 00:15:48,414 ご報告いたします。 111 00:15:48,414 --> 00:15:52,802 黒崎一護は 無事 現世にて 銀城空吾に勝利しました。 112 00:15:52,802 --> 00:15:57,773 (清音)戦況監視のため 派遣された隊長各位も無事帰還。 113 00:15:57,773 --> 00:16:01,773 銀城空吾の遺骸の収容も 完了しました。 114 00:16:05,731 --> 00:16:09,402 (浮竹)そうか… ゴホン ゴホン。 115 00:16:09,402 --> 00:16:11,420 隊長! 116 00:16:11,420 --> 00:16:14,774 大丈夫だ。 で 一護君は? 117 00:16:14,774 --> 00:16:18,374 はっ 黒崎一護は無事です。 118 00:16:21,414 --> 00:16:25,785 (浮竹)よかったぁ。 119 00:16:25,785 --> 00:16:30,773 (浦原)リルカさ~ん 朝ごはんっすよ。 120 00:16:30,773 --> 00:16:36,773 テッサイさん特製 お客さん用 スペシャルお漬物もありますよ~。 121 00:16:39,031 --> 00:16:41,751 リルカさ~ん。 122 00:16:41,751 --> 00:16:45,371 開けますよ。 123 00:16:45,371 --> 00:16:58,751 ♪~ 124 00:16:58,751 --> 00:17:02,204 《ありがとう 銀城。 125 00:17:02,204 --> 00:17:07,193 私を エクスキューションに誘ってくれて。 126 00:17:07,193 --> 00:17:14,233 ありがとう チャド。 私たちのことを信じてくれて。 127 00:17:14,233 --> 00:17:17,203 ありがとう 織姫。 128 00:17:17,203 --> 00:17:22,758 私のために 泣いてくれて。 129 00:17:22,758 --> 00:17:25,778 そして 一護。 130 00:17:25,778 --> 00:17:30,216 あんたには 安心して こう言えるわ》 131 00:17:30,216 --> 00:17:32,735 さよなら。 132 00:17:32,735 --> 00:17:36,705 私のこと 忘れてね。 133 00:17:36,705 --> 00:17:41,761 《だって どんなふうに別れを告げたって→ 134 00:17:41,761 --> 00:17:49,268 あんたは きっと 私たちのことを ずっと→ 135 00:17:49,268 --> 00:17:52,768 忘れないでいてくれるから》 136 00:18:00,830 --> 00:18:02,748 ご報告いたします。 137 00:18:02,748 --> 00:18:05,601 現世にて 残務処理を行っておりました→ 138 00:18:05,601 --> 00:18:10,406 十三番隊 朽木副隊長が たった今 帰還いたしました。 139 00:18:10,406 --> 00:18:13,893 (元柳斎) それを なぜ わしに報告する? 140 00:18:13,893 --> 00:18:16,896 ハッ それが…。 141 00:18:16,896 --> 00:18:20,950 何? 142 00:18:20,950 --> 00:18:24,220 (剣八)あぁ? 本当か? ハッ! 143 00:18:24,220 --> 00:18:26,739 (砕峰)黒崎一護が? 144 00:18:26,739 --> 00:18:28,757 わかった。 145 00:18:28,757 --> 00:18:32,057 (平子) 急に何しに来とんねん あいつ。 146 00:18:34,763 --> 00:18:38,367 (恋次)一護! よぅ 恋次! 元気か? 147 00:18:38,367 --> 00:18:40,903 お… おぅ。 148 00:18:40,903 --> 00:18:46,358 待て待て こら! なんで急に こっちに来てんだよ!? 149 00:18:46,358 --> 00:18:48,360 ちょっとな。 150 00:18:48,360 --> 00:18:50,896 ルキア 何なんだよ? なんで…。 151 00:18:50,896 --> 00:18:54,884 山本総隊長殿と 直接 話をしたいのだそうだ。 152 00:18:54,884 --> 00:18:58,884 なっ! 今 許可が下りたところだ。 153 00:19:01,774 --> 00:19:05,274 おい! ちょっと待てって。 154 00:19:07,379 --> 00:19:11,800 (七緒)どういうことでしょうか? 155 00:19:11,800 --> 00:19:16,038 (春水)う~ん… 同じ死神代行として→ 156 00:19:16,038 --> 00:19:19,742 いろいろ考えるところは あるだろうしね。 157 00:19:19,742 --> 00:19:24,246 彼が僕らに憤りを持ったとしても おかしくない。 158 00:19:24,246 --> 00:19:28,784 (七緒)つまり 代行証を返しにきたと…。 159 00:19:28,784 --> 00:19:32,284 さぁ それは わからないけど…。 160 00:19:34,273 --> 00:19:37,273 嫌な立場だね どうも。 161 00:19:43,782 --> 00:19:50,389 な… なんだ 全員で お出迎えかよ。 162 00:19:50,389 --> 00:19:56,195 全員ではない。 涅と浮竹は来ていない。 163 00:19:56,195 --> 00:20:00,132 (拳西)とりあえず入れ。 じいさんが待ってる。 164 00:20:00,132 --> 00:20:03,719 拳西! あんた隊長になったのか!? 165 00:20:03,719 --> 00:20:08,719 うるせえぞ。 入れっつってんだ。 世間話しにきたんじゃねえだろ。 166 00:20:15,731 --> 00:20:17,733 ルキア 俺たちは…。 167 00:20:17,733 --> 00:20:22,238 (元柳斎)阿散井 朽木 両副隊長も 末席に控えよ。 168 00:20:22,238 --> 00:20:25,774 (2人)ハッ! 169 00:20:25,774 --> 00:20:37,720 ♪~ 170 00:20:37,720 --> 00:20:42,641 黒崎一護 此度の戦い 大儀であった。 171 00:20:42,641 --> 00:20:45,194 あぁ それは もういいんだ。 172 00:20:45,194 --> 00:20:47,913 今日は 労ってもらいにきたわけじゃねえ。 173 00:20:47,913 --> 00:20:52,234 ならば 何用じゃ? あぁ。 174 00:20:52,234 --> 00:20:55,904 あんたらが恋次に持って帰らせた 銀城の遺体を→ 175 00:20:55,904 --> 00:20:58,704 現世に持って帰って 埋めてやりてえ。 176 00:21:00,793 --> 00:21:03,879 《一護…》 177 00:21:03,879 --> 00:21:06,198 (平子)アホか。 え? 178 00:21:06,198 --> 00:21:09,585 お前 何言うてるか わかってんのか? 179 00:21:09,585 --> 00:21:11,737 平子。 180 00:21:11,737 --> 00:21:15,407 そうだ! やつは 多くの死神から力を奪って→ 181 00:21:15,407 --> 00:21:18,377 殺し続けた大罪人だぞ。 それを…。 182 00:21:18,377 --> 00:21:21,697 そないなこと言うてんとちゃう。 183 00:21:21,697 --> 00:21:23,732 ええか 一護。 184 00:21:23,732 --> 00:21:27,903 あいつは お前の家族と仲間を ムチャクチャにしてんぞ。 185 00:21:27,903 --> 00:21:31,573 そないなやつを お前 許せるんか? 186 00:21:31,573 --> 00:21:35,527 いや 許してええんか? 187 00:21:35,527 --> 00:21:37,563 《一護…。 188 00:21:37,563 --> 00:21:42,084 銀城の埋葬を願うのは やつの恩赦を求めると同義。 189 00:21:42,084 --> 00:21:46,038 それは…》 許すも許さねえもねえよ。 190 00:21:46,038 --> 00:21:50,943 家族も仲間も元に戻った。 俺は生きてる。 191 00:21:50,943 --> 00:21:56,882 そして あいつは ただの死神代行だ。 192 00:21:56,882 --> 00:22:03,355 黒崎一護。 その言葉 熟考を尽くした末のものと→ 193 00:22:03,355 --> 00:22:05,691 受け取ってよいのじゃな? 194 00:22:05,691 --> 00:22:08,427 熟考もクソもねえ。 195 00:22:08,427 --> 00:22:13,699 同じ死神代行として それくらい やってやりてえだけだ。 196 00:22:13,699 --> 00:22:18,704 これからも 死神代行を続ける以上はな。 197 00:22:18,704 --> 00:22:22,241 なに!? フッ! 198 00:22:22,241 --> 00:22:25,044 フッ。 199 00:22:25,044 --> 00:22:27,644 そうか。 200 00:22:32,785 --> 00:22:36,285 その申し出 しかと聞き届けよう。 201 00:22:41,360 --> 00:22:44,830 じゃあ 行くぜ。 202 00:22:44,830 --> 00:22:47,199 あぁ そうだ。 203 00:22:47,199 --> 00:22:50,452 今後 空座町に来る死神には→ 204 00:22:50,452 --> 00:22:55,052 これが代行証だってことくれえ わからせといてくれ。 205 00:23:05,734 --> 00:23:08,834 やっぱり ここだったかい。 京楽。 206 00:23:10,906 --> 00:23:15,561 一護君 帰るみたいだよ。 207 00:23:15,561 --> 00:23:20,499 代行証は? 持って帰るって。 208 00:23:20,499 --> 00:23:22,768 一応聞いたんだけど→ 209 00:23:22,768 --> 00:23:26,068 彼 僕らを信用してるから 持っておくそうだ。 210 00:23:28,407 --> 00:23:34,747 そうか… そうか…。 211 00:23:34,747 --> 00:23:39,234 彼 成長したね。 あぁ。 212 00:23:39,234 --> 00:23:43,334 俺たちが それに 気がつかなかっただけなんだな。 213 00:23:46,775 --> 00:23:51,213 しかたないんじゃない? 若い子の成長ってのは→ 214 00:23:51,213 --> 00:23:55,234 いつだって 年寄りには 目を背けたくなるくらい→ 215 00:23:55,234 --> 00:23:58,153 眩しいもんさ。 216 00:23:58,153 --> 00:24:23,729 ♪~ 217 00:24:23,729 --> 00:24:26,114 ありがとう。 218 00:24:26,114 --> 00:24:28,714 じゃあな ルキア。 219 00:24:34,740 --> 00:24:37,409 それを聞くのは何度目だろうな。 220 00:24:37,409 --> 00:24:40,379 これが 最後ってわけじゃねえんだから→ 221 00:24:40,379 --> 00:24:44,466 何度言ったって かまわねえだろ。 222 00:24:44,466 --> 00:24:48,766 そうだな。 フッ。 223 00:26:31,056 --> 00:26:34,610 ん? 224 00:26:34,610 --> 00:26:38,110 黒崎く~ん! (石田)遅いぞ 黒崎。 225 00:26:41,116 --> 00:26:43,568 (遊子)お兄ちゃん! (夏梨)遊子。 一兄は あっち。 226 00:26:43,568 --> 00:26:47,723 (啓吾)お~い! 一護! (水色)おかえり! 227 00:26:47,723 --> 00:26:50,023 フッ。 228 00:26:57,449 --> 00:26:59,749 またな。