1 00:00:40,750 --> 00:00:43,402 <強化ダンボールの発明によって→ 2 00:00:43,402 --> 00:00:47,239 世界の物流は 革新的な進歩をとげた。 3 00:00:47,239 --> 00:00:51,911 あらゆる衝撃を吸収し ほとんど無にしてしまう。 4 00:00:51,911 --> 00:00:56,716 革命的な未来の箱が 輸送手段の 常識をくつがえしたのだ。 5 00:00:56,716 --> 00:00:58,751 しかし その箱は→ 6 00:00:58,751 --> 00:01:02,421 やがて まったく別の目的で 使われることになる。 7 00:01:02,421 --> 00:01:07,393 ストリートで行われる少年たちの戦い。 8 00:01:07,393 --> 00:01:12,415 ホビー用 小型ロボット LBXを操る彼らの戦場は→ 9 00:01:12,415 --> 00:01:15,918 ダンボールの中へと移っていった。 10 00:01:15,918 --> 00:01:20,756 その四角い戦場で戦う 小さな戦士たち。 11 00:01:20,756 --> 00:01:25,056 人は 彼らをダンボール戦機と呼んだ> 12 00:01:38,090 --> 00:01:40,760 (霧島)逃がさん! 13 00:01:40,760 --> 00:01:43,060 (3人)あっ! 14 00:01:45,748 --> 00:01:47,750 潰してやる! 15 00:01:47,750 --> 00:02:00,746 ♪♪~ 16 00:02:00,746 --> 00:02:02,746 (バン)何だ コイツは。 17 00:04:51,750 --> 00:04:55,087 ((拓也:山野博士は さらわれたんだ イノベーターに。 18 00:04:55,087 --> 00:04:58,741 つまり…。 キミのお父さんは生きている。 19 00:04:58,741 --> 00:05:02,728 イノベーターは エターナルサイクラーの技術を悪用して→ 20 00:05:02,728 --> 00:05:05,431 世界を手中に収めようとしている。 21 00:05:05,431 --> 00:05:07,750 そのことに気づいた 山野博士は→ 22 00:05:07,750 --> 00:05:10,769 研究所から逃走しようと試みた。 23 00:05:10,769 --> 00:05:13,422 (檜山)だが 逃走は失敗。 24 00:05:13,422 --> 00:05:18,093 なんとか データだけでも外へ 持ち出せないかと考えた博士は→ 25 00:05:18,093 --> 00:05:22,598 エターナルサイクラーのデータが詰まった プラチナカプセルを→ 26 00:05:22,598 --> 00:05:26,585 LBXのコアスケルトンに 隠して 助手に持たせた。 27 00:05:26,585 --> 00:05:30,756 じゃあ…。 これからも連中は→ 28 00:05:30,756 --> 00:05:34,777 プラチナカプセルを狙って キミにバトルを挑んでくるだろう。 29 00:05:34,777 --> 00:05:37,977 父さん…)) 30 00:05:40,182 --> 00:05:42,101 少し 喋り過ぎたか。 31 00:05:42,101 --> 00:05:46,401 今更 考えても仕方ない。 そうだな。 32 00:05:51,577 --> 00:05:56,081 アキレスたちが バトルモードになっている。 なに? 33 00:05:56,081 --> 00:05:59,768 この場所は…。 34 00:05:59,768 --> 00:06:01,768 ANGEL STAR! 35 00:06:16,368 --> 00:06:19,288 ((霧島:このLBXが? 36 00:06:19,288 --> 00:06:22,608 (神谷)送り込んだのは タイニーオービット社です。 37 00:06:22,608 --> 00:06:25,110 タイニーオービット…。 38 00:06:25,110 --> 00:06:29,782 そうです。 ヤツらはかつて あなたのアスカ工業から→ 39 00:06:29,782 --> 00:06:32,418 強化ダンボールの権利を奪ったように→ 40 00:06:32,418 --> 00:06:36,088 我が社の機密情報を 盗もうとしているのです。 41 00:06:36,088 --> 00:06:39,775 そんなことは許せません! そうでしょう? 42 00:06:39,775 --> 00:06:41,760 あなたがいちばん→ 43 00:06:41,760 --> 00:06:44,780 盗まれることの悔しさを 知っていますもんね)) 44 00:06:44,780 --> 00:06:47,480 この白いLBXめ! 45 00:06:50,753 --> 00:06:53,053 (カズヤ)やっぱ やんなきゃなんないのかよ。 46 00:06:57,142 --> 00:06:59,128 こっちだ! 47 00:06:59,128 --> 00:07:01,764 狙うのは LBXだけだ。 48 00:07:01,764 --> 00:07:16,612 ♪♪~ 49 00:07:16,612 --> 00:07:19,948 あのマシン… アキレスを狙ってるみたいだぜ。 50 00:07:19,948 --> 00:07:22,284 (アミ)だから 拓也さんたちも 言っていたでしょう。 51 00:07:22,284 --> 00:07:26,755 ヤツら イノベーターの狙いは アキレスの中にある プラチナカプセルだって。 52 00:07:26,755 --> 00:07:31,610 父さんが 俺に託してくれたアキレス… 壊されるわけにはいかない! 53 00:07:31,610 --> 00:07:38,133 ♪♪~ 54 00:07:38,133 --> 00:07:41,333 装甲が厚すぎる。 あそこなら! 55 00:07:45,124 --> 00:07:47,124 くっ… ダメか。 56 00:07:50,946 --> 00:07:55,746 なんて 破壊力…。 どうすりゃいいんだ? 57 00:08:15,754 --> 00:08:18,090 (みんな)うわ~っ! 58 00:08:18,090 --> 00:08:21,090 レーザー!? そんなの アリなの!? 59 00:08:26,131 --> 00:08:28,117 (八神)手こずっていますね。 60 00:08:28,117 --> 00:08:31,817 何を グズグズしている! さっさと潰してしまえ! 61 00:08:38,127 --> 00:08:42,427 アスカ工業再建のため 必ずや このLBXを…。 62 00:08:44,767 --> 00:08:46,767 破壊する! 63 00:08:51,457 --> 00:08:53,457 あっ! アキレス! 64 00:08:59,098 --> 00:09:01,116 そこか! 65 00:09:01,116 --> 00:09:03,116 逃げろ アキレス! 66 00:09:05,104 --> 00:09:07,104 しまった! 67 00:09:10,776 --> 00:09:13,976 サンキュー アミ。 来るぞ! 68 00:09:18,750 --> 00:09:20,769 いつまで 逃げりゃいいんだよ。 69 00:09:20,769 --> 00:09:23,789 そんなこと言っても ダメージすら与えられないのよ。 70 00:09:23,789 --> 00:09:32,948 ♪♪~ 71 00:09:32,948 --> 00:09:35,767 バン? このままじゃどうにもならない! 72 00:09:35,767 --> 00:09:39,121 じゃ どうするんだ? 73 00:09:39,121 --> 00:09:43,509 ((淳一郎:不死身の体を持つ 英雄アキレスは 負け知らず。 74 00:09:43,509 --> 00:09:46,445 どんな戦いにも勝ったのでした。 75 00:09:46,445 --> 00:09:48,764 すご~い! 不死身なんだ! 76 00:09:48,764 --> 00:09:52,634 でもな アキレスにも 弱点はあったんだ。 77 00:09:52,634 --> 00:09:55,454 えっ? ここ アキレス腱にね。 78 00:09:55,454 --> 00:09:57,789 へぇ~。 79 00:09:57,789 --> 00:10:03,195 完璧だと思える人にも どこかに弱点はあるものさ)) 80 00:10:03,195 --> 00:10:05,948 弱点を探す! 必ずあるはずだ! 81 00:10:05,948 --> 00:10:07,966 無理だって! 82 00:10:07,966 --> 00:10:12,254 クノイチとハンターは離れて! 狙われているのは アキレスなんだ! 83 00:10:12,254 --> 00:10:14,556 いくぞ アキレス! 84 00:10:14,556 --> 00:10:23,615 ♪♪~ 85 00:10:23,615 --> 00:10:26,115 どこだ? 弱点は! あっ! 86 00:10:37,296 --> 00:10:40,299 3体で同じ場所を集中攻撃だ! 87 00:10:40,299 --> 00:10:42,299 (2人)了解! 88 00:10:47,289 --> 00:10:49,608 弱点なんてあるのかよ!? 89 00:10:49,608 --> 00:10:51,460 必ずあるさ! 90 00:10:51,460 --> 00:11:09,278 ♪♪~ 91 00:11:09,278 --> 00:11:11,278 あっ! 92 00:11:14,950 --> 00:11:17,302 あれは カメラ! (2人)えっ? 93 00:11:17,302 --> 00:11:21,290 見て! アイツ レーザー発射口の横が カメラになっているんだ! 94 00:11:21,290 --> 00:11:24,643 そうか! それで一瞬 動きが止まったのね! 95 00:11:24,643 --> 00:11:27,279 あのカメラを壊せば 動きを止めることが→ 96 00:11:27,279 --> 00:11:29,298 できるかもしれない! 97 00:11:29,298 --> 00:11:31,783 ダクトの中にいたヤツみたいに。 98 00:11:31,783 --> 00:11:35,270 アキレスが あのカメラを壊す。 2人は バックアップを頼む。 99 00:11:35,270 --> 00:11:37,306 (2人)うん! 100 00:11:37,306 --> 00:11:39,306 よ~し! 101 00:11:46,965 --> 00:11:51,965 警備が厳重になっている。 これでは 迂闊に近づけない。 102 00:11:54,106 --> 00:11:56,625 俺たちに任せておけと 言ったのに。 103 00:11:56,625 --> 00:12:00,145 少し アイツらを 見くびっていたようだな。 104 00:12:00,145 --> 00:12:02,814 どうするつもりだ? 105 00:12:02,814 --> 00:12:05,514 助けに行くしかないだろう。 106 00:12:18,997 --> 00:12:29,441 ♪♪~ 107 00:12:29,441 --> 00:12:33,528 ダメか! まずは あのレーザー攻撃を なんとかしないと! 108 00:12:33,528 --> 00:12:53,498 ♪♪~ 109 00:12:53,498 --> 00:12:55,517 そうか! 110 00:12:55,517 --> 00:12:58,517 アミ カズ 弱点がわかったぞ! 111 00:13:06,945 --> 00:13:19,508 ♪♪~ 112 00:13:19,508 --> 00:00:00,000 ムダだ。 113 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 エネルギーチャージが間に合わないだと!? 114 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 あのレーザーは連続発射できないんだ。 115 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 次の発射までのチャージ時間を 狙いさえすれば! 116 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 そうはさせん! 117 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 えっ!? 118 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 アキレス! 119 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 残念だったな。 120 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 ここだ! 121 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 なに!? 今だ バン! 122 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 いけ アキレス! 123 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 し… しまった! 124 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 やった! 125 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 うまくいったな バン。 サンキュー カズ。 126 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 これで アイツは もう動けないわ。 127 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 カメラなどなくとも この目がある! 128 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 アキレス! 129 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 んっ!? 130 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 どこへ行った? 131 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 なんだ あのLBXは! どこからまぎれこんだ? 132 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 味方? 待て そうとはかぎらない。 133 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 4体目がいたとは…。 134 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 すごい… 2つのアームを簡単にかわしている。 135 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 クノイチ以上のスピードだわ。 136 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 ちょこまかと! 137 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 クッ… またか! 138 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 えっ!? 139 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 やっぱり敵か! 気をつけろ バン。 140 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 [TEL] 141 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 メッセージ? 142 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 パンドラ…。 143 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 ジャマをするな! 144 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 コンテナを落とせ? 145 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 あれか? 146 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 また? [TEL] 147 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 これは? サーモグラフィーかしら? 148 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 アイツを上から見たグラフだな。 149 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 どういうことだ? 赤いところは温度が高い。 150 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 エンジン…。 151 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 そうか わかった! うん。 152 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 エンジン部分に コンテナを落とせっていうことよ。 153 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 ちょっと待った。 都合よすぎねえか? 154 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 本当に そんなこと 信じていいのか? 155 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 でも 今は それしか手がない。 156 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 うん。 157 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 確かに そうだな。 158 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 私たちが 落下地点まで おびき出すわ。 159 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 うん。 160 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 コンテナを落とすには ここを破壊するしかない。 161 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 クソッ… 白いLBXめ。 どこだ! 162 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 邪魔だ!! 163 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 そこにいたか。 164 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 あっ…。 165 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 サンキュー。 166 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 くっ… 邪魔をするなと言ったろう! 167 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 あっ…。 168 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 くっ… またしても…。 169 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 そこまで邪魔をするなら お前から潰してやる!! 170 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 あっ…。 171 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 今だ!! 172 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 うわっ…。 173 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 止まった…。 終わったぜ。 174 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 (みんな)ハア…。 175 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 やったね クノイチ。 176 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 そうだ パンドラは…。 177 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 いない。 178 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 パンドラ… あのLBXは いったい…。 179 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 [スピーカ](八神)山野バン。 180 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 誰だ! 181 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 [スピーカ]ここには もう山野博士はいない。 182 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 えっ…。 183 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 [スピーカ](八神)博士を 返してほしければ→ 184 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 次のアングラビシダスに出場して 優勝せよ。 185 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 アングラビシダス!? 186 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 ウワサで聞いたことがある。 LBXバトルの地下大会のことだ。 187 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 どこで行われているのか 一部の者しか知らない大会…。 188 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 アングラビシダス…。 189 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 檜山さん! 190 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 隠し通路!? 191 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 こんなのが あるって わかってたら→ 192 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 あんな面倒なこと しなくて済んだのに…。 193 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 ムチャしやがって…。 帰るぞ。 194 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 どうして 私たちが あそこに いるって わかったんですか? 195 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 悪いが キミたちのLBXは 常に モニターさせてもらっているんだよ。 196 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 そういうことかよ…。 197 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 あそこに 父さんが捕まっていたんです。 198 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 知っている。 我々も情報を得ていた。 199 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 なら なんで 教えてくれなかったんですか!? 200 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 (拓也)万全な作戦を立てたうえで 救出しようと考えていたんだ。 201 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 だから キミたちには伝えなかった。 そんな! 202 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 気持はわかる。 だが だからこそ 教えられなかった。 203 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 山野博士同様 キミたちも大事だ。 204 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 むやみに 危険にさらすわけにはいかない。 205 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 だからって! バン…。 206 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 どうして バンの親父さんは→ 207 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 エンジェルスターなんかに 監禁されていたんだよ? 208 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 そうよ! どうしてなの? 209 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 イノベーターと あの神谷重工は つながっているんだ。 210 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 (2人)えっ!? 211 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 《父さん ごめん。 助けられなくて…》 212 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 あの…。 (拓也)ん? 213 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 倉庫で言われたんです。 214 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 父さんを助けたかったら 次のアングラビシダスに出て優勝しろって。 215 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 (2人)なに!? 216 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 息子さんは なかなか やりますね。 217 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 しかし 果たして どこまで 理解しているのか…。 218 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 私は バンを信じている。 219 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 あの子は 私の気持を わかってくれるはずだ。 220 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 ♪♪~ 221 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 (海道)明日からだったな 学校は。 不安かな? 222 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 (ジン)心配ありませんよ おじい様。 223 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 計画は 必ず やり遂げてみせます。 224 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 そうか。 225 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 (小次郎)やぁ! 店長だ。 226 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 今回は バトルレギュレーションについて 教えよう。 227 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 バンたちが うちでやるのは スタンダード レギュレーション。 228 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 破壊すること スタン系の技や アイテムを 使うことができない。 229 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 それは 初心者から ベテランまでが バトルを楽しむためのルールなんだ。 230 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 では また! バトル スタート!! 231 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 (瞳子)あなたには ゴールキーパーを辞めてもらうわ。 232 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 (円堂)え!? 233 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 監督… 今 何て? キーパーを辞めろと言ったのよ。 234 00:00:00,000 --> 00:00:00,000 そんな… 急に そんなこと言われても…。