1 00:00:01,000 --> 00:00:01,000 ♬(オープニングテーマ) 2 00:00:01,000 --> 00:01:17,470 ♬~ 3 00:01:52,380 --> 00:01:56,710 (ナレーション)〈悪の手先 ヤムーと スポポビッチが動きだし➡ 4 00:01:56,710 --> 00:02:00,720 天下一武道会は大混乱に陥った〉 5 00:02:00,720 --> 00:02:05,060 (スポポビッチ) ハハハ…。 意外と簡単だったな。 6 00:02:05,060 --> 00:02:17,740 ♬~ 7 00:02:17,740 --> 00:02:20,740 (シン)やはり来ていただけましたね。 助かります。 8 00:02:20,740 --> 00:02:24,410 あなたたちの力を借りなければ 恐らく勝てない。 9 00:02:24,410 --> 00:02:27,410 (悟空) 勝てねえって あんな2人にか? 10 00:02:27,410 --> 00:02:31,080 いいえ あの2人は ただ利用されているだけです。 11 00:02:31,080 --> 00:02:33,420 あの魔導師に。 12 00:02:33,420 --> 00:02:37,760 〈いよいよ事態は 風雲急を告げる。➡ 13 00:02:37,760 --> 00:02:42,430 界王神の恐れる魔導師とは? その正体は?➡ 14 00:02:42,430 --> 00:02:46,430 そして 天下一武道会は どうなるのか?〉 15 00:03:11,720 --> 00:03:14,060 うまくいったな。 16 00:03:14,060 --> 00:03:20,400 (ヤムー) これだけエネルギーを持っていけば バビディ様も大喜びだ。 ヘヘヘ…。 17 00:03:20,400 --> 00:03:22,730 褒美は たんまりだ。 急ごうぜ。 18 00:03:22,730 --> 00:03:24,430 おう。 19 00:03:55,030 --> 00:04:45,420 ♬~ 20 00:04:45,420 --> 00:04:49,090 (ピッコロ)すると 大昔 魔導師ビビディが つくり上げた➡ 21 00:04:49,090 --> 00:04:51,690 とてつもなく恐ろしい怪物 魔人ブウが➡ 22 00:04:51,690 --> 00:04:53,360 この地球上の どこかに➡ 23 00:04:53,360 --> 00:04:56,690 封印されたままになっていると いうわけですか。 24 00:04:56,690 --> 00:05:01,370 そうです。 その封印を解けるのは 魔導師ビビディだけでした。 25 00:05:01,370 --> 00:05:04,030 だから われわれは安心していた。 26 00:05:04,030 --> 00:05:06,700 だが つい最近 分かったことですが➡ 27 00:05:06,700 --> 00:05:09,040 魔導師ビビディには子どもがいた。 28 00:05:09,040 --> 00:05:12,380 その子どもが 今 地球に来ているのです。 29 00:05:12,380 --> 00:05:16,050 そいつが ヤムーや スポポビッチを操ってんのか? 30 00:05:16,050 --> 00:05:18,380 (シン)はい。 魔導師バビディ。➡ 31 00:05:18,380 --> 00:05:22,720 父のビビディと同じ 邪悪な心を持ったやつです。 32 00:05:22,720 --> 00:05:25,060 (クリリン)魔人とか魔導師とか➡ 33 00:05:25,060 --> 00:05:28,390 訳の分かんねえやつばっか 出てくるな。 34 00:05:28,390 --> 00:05:30,730 要するに その魔人ブウっちゅうのを➡ 35 00:05:30,730 --> 00:05:34,400 よみがえらさなきゃいいんだろ? そういうことです。 36 00:05:34,400 --> 00:05:38,400 それには 魔導師バビディを 倒さなければならない。 37 00:05:38,400 --> 00:05:42,700 今 魔人ブウの封印を解けるのは バビディだけですから。 38 00:05:45,080 --> 00:05:48,080 強えんか? そのバビディってやつ。 39 00:05:48,080 --> 00:05:50,750 やっかいな魔術を使いますが➡ 40 00:05:50,750 --> 00:05:53,680 力そのものは 大したことはないはずです。➡ 41 00:05:53,680 --> 00:05:55,980 父親のビビディは そうでした。 42 00:05:57,350 --> 00:06:00,690 ただ 魔導師は スポポビッチやヤムーのような➡ 43 00:06:00,690 --> 00:06:05,700 邪悪な人間の心につけ込んで 操ることができるのです。 44 00:06:05,700 --> 00:06:09,370 手ごわい人間が やつのそばに いなければいいのですが。 45 00:06:09,370 --> 00:06:20,370 ♬~ 46 00:06:26,050 --> 00:06:30,390 (悟飯) では スポポビッチとヤムーは 何のために天下一武道会に?➡ 47 00:06:30,390 --> 00:06:33,390 あいつら 僕に何をしたんですか? 48 00:06:33,390 --> 00:06:38,060 (キビト)長い間 封じ込められていた 魔人ブウをよみがえらせるには➡ 49 00:06:38,060 --> 00:06:41,400 汚れていない 巨大なエネルギーが必要らしい。 50 00:06:41,400 --> 00:06:44,740 (悟飯)汚れていないエネルギー? 51 00:06:44,740 --> 00:06:48,410 バビディは そんなエネルギーが 手っ取り早く集められる➡ 52 00:06:48,410 --> 00:06:52,340 天下一武道会を狙って あの2人をよこしたのだ。 53 00:06:52,340 --> 00:06:55,680 超サイヤ人になった お前のエネルギーは➡ 54 00:06:55,680 --> 00:06:58,350 最高のターゲットになった。➡ 55 00:06:58,350 --> 00:07:02,350 私と界王神様も バビディは そうするだろうと知っていて➡ 56 00:07:02,350 --> 00:07:05,020 あそこに潜り込んでいたのだ。 57 00:07:05,020 --> 00:07:08,360 バビディのいる場所を 知りたかったからだ。 58 00:07:08,360 --> 00:07:12,030 私たちは 地球へ来てから いろいろと捜してみた。 59 00:07:12,030 --> 00:07:16,370 だが 昔の場所には 魔人ブウの 封印された玉はなかった。 60 00:07:16,370 --> 00:07:19,040 どっかに移動したらしい。➡ 61 00:07:19,040 --> 00:07:22,040 だから 私たちは あの2人をつけていって➡ 62 00:07:22,040 --> 00:07:24,440 バビディのいる場所を 知りたかったのだ。 63 00:07:26,040 --> 00:07:27,740 ビ… ビーデルさん。 64 00:07:30,710 --> 00:07:34,010 大丈夫? (ビーデル)え… ええ。 65 00:07:39,720 --> 00:07:43,060 そんな やっけえな魔人だったら 何で 昔➡ 66 00:07:43,060 --> 00:07:47,060 バビディの親をやっつけたときに ほったらかしておいたんだ? 67 00:07:47,060 --> 00:07:49,400 やむをえなかったんです。 68 00:07:49,400 --> 00:07:54,340 下手に刺激を与えれば 封印が 解けてしまうかもしれなかった。➡ 69 00:07:54,340 --> 00:08:00,340 それに 安心もしていました。 魔人ブウの封印された玉は➡ 70 00:08:00,340 --> 00:08:04,350 そのころに やっと歩き始めた 地球の人間たちには➡ 71 00:08:04,350 --> 00:08:07,350 とても行けない場所に あったのです。 72 00:08:07,350 --> 00:08:10,690 (観客たちの ざわめき) 73 00:08:10,690 --> 00:08:13,020 (男性1)試合はどうなってんだよ。 (男性2)何やってんだ。 74 00:08:13,020 --> 00:08:15,360 (男性3)早く始めろ! (男性4)いいかげんにしろ! 75 00:08:15,360 --> 00:08:17,030 (男性5)ばかにすんなよ! 76 00:08:17,030 --> 00:08:19,700 (観客たちの ざわめき) 77 00:08:19,700 --> 00:08:22,030 (アナウンサー)ちょっと… ちょっと待ってください。 78 00:08:22,030 --> 00:08:25,700 ただいま協議中です。 もう少し 待ってください。 79 00:08:25,700 --> 00:08:27,370 (シャプナー)どうなってるんだ。 80 00:08:27,370 --> 00:08:31,380 ビーデルも 孫 悟飯のやつも 飛んでっちゃったぜ。 81 00:08:31,380 --> 00:08:34,710 (イレーザ)変な日よね。 ビーデル めちゃくちゃ やられたのに➡ 82 00:08:34,710 --> 00:08:38,380 急に元気になっちゃったり 空まで飛んじゃったりして。 83 00:08:38,380 --> 00:08:41,390 (生徒)もしかして これがトリックじゃないのか? 84 00:08:41,390 --> 00:08:43,720 昔 ミスターサタンが言ってた。 85 00:08:43,720 --> 00:08:46,720 そ… そうだな。 きっと トリックだ。 86 00:08:46,720 --> 00:08:48,390 孫 悟飯はともかく➡ 87 00:08:48,390 --> 00:08:52,000 ビーデルまで空を飛ぶなんて 考えられないもんな。 88 00:08:52,000 --> 00:08:54,000 (イレーザ)なーんだ そうだったのか。 89 00:08:54,000 --> 00:08:57,000 みんな ぐるになって トリックやってるんだ。 90 00:08:57,000 --> 00:08:59,000 真剣に見て損しちゃった。 91 00:08:59,000 --> 00:09:02,340 今度 学校で会ったら とっちめてやるんだから。 92 00:09:02,340 --> 00:09:07,340 (観客たちの怒号) 93 00:09:07,340 --> 00:09:11,680 (男性6)早くやれよ! 俺たちは試合を見に来たんだぞ。 94 00:09:11,680 --> 00:09:16,680 (マイク:アナウンサー) ああっ 物を投げないでください。 投げないでください! 95 00:09:22,360 --> 00:09:25,360 (トランクス) 悟天。 どうなっちゃったんだ? 96 00:09:25,360 --> 00:09:27,700 (悟天)さあ…。 97 00:09:27,700 --> 00:09:35,710 ♬~ 98 00:09:35,710 --> 00:09:38,710 (キビト)このスピードでは 界王神様たちに追いつけない。➡ 99 00:09:38,710 --> 00:09:42,050 もう少しスピードを上げるぞ。 はい。 100 00:09:42,050 --> 00:09:44,450 あっ ちょっと待ってください。 101 00:09:46,380 --> 00:09:49,380 ビーデルさん。 無理しないほうがいいと思うけど。 102 00:09:54,390 --> 00:09:56,060 悔しいな。 103 00:09:56,060 --> 00:09:57,730 えっ? 104 00:09:57,730 --> 00:10:03,400 でも あたしには これ以上は無理。 速すぎて目も開けられないくらい。 105 00:10:03,400 --> 00:10:06,400 ビーデルさんは 飛び始めたばかりだから➡ 106 00:10:06,400 --> 00:10:08,410 やっぱり帰ったほうがいいよ。 107 00:10:08,410 --> 00:10:10,740 これから先 何が起こるか分からない。 108 00:10:10,740 --> 00:10:13,410 想像より ずっと やばそうだ。 109 00:10:13,410 --> 00:10:18,420 そうするしかなさそうね。 どう考えても あたしは邪魔だわ。 110 00:10:18,420 --> 00:10:22,090 残念だけど。 ありがとう。 111 00:10:22,090 --> 00:10:26,420 武道会会場に戻って もし 悟天や母さんを見つけられたら➡ 112 00:10:26,420 --> 00:10:28,430 今のこと うまく伝えておいて。 113 00:10:28,430 --> 00:10:30,430 分かったわ。 114 00:10:30,430 --> 00:10:34,430 でも やっぱり 金色の戦士は 悟飯君だったのね。 115 00:10:34,430 --> 00:10:36,430 えっ…。 116 00:10:36,430 --> 00:10:39,440 う… うん。 うそついてて ごめんなさい。 117 00:10:39,440 --> 00:10:41,440 知られたくなかったから。 118 00:10:41,440 --> 00:10:46,440 7年前のセルとの戦いのとき あの会場にいた妙な人たちって➡ 119 00:10:46,440 --> 00:10:48,110 あなたたちね。➡ 120 00:10:48,110 --> 00:10:51,510 そのとき一緒にいた あの子が 悟飯君でしょう? 121 00:10:53,050 --> 00:10:54,720 うん。 122 00:10:54,720 --> 00:10:59,060 たぶん セルを倒したのも あたしのパパじゃないわ。 123 00:10:59,060 --> 00:11:02,390 あなたたちね。 そ… それは…。 124 00:11:02,390 --> 00:11:04,730 やっぱり。 125 00:11:04,730 --> 00:11:07,400 いいのよ。 そんなに気を遣わなくて。 126 00:11:07,400 --> 00:11:10,070 あたしだって パパが倒したにしちゃ➡ 127 00:11:10,070 --> 00:11:12,400 ちょっと変だなって 思ってたんだから。 128 00:11:12,400 --> 00:11:16,410 これで すっきりしたわ。 頑張ってね 悟飯君。 129 00:11:16,410 --> 00:11:19,740 魔導師バビディってやつを倒して みんなを助けて。 130 00:11:19,740 --> 00:11:21,440 うん。 131 00:11:26,080 --> 00:11:31,090 悟飯くーん! 武道会の会場で待ってるわ! 132 00:11:31,090 --> 00:11:33,420 はーい! 133 00:11:33,420 --> 00:11:36,760 (キビト)もういいか? はい。 すいませんでした。 134 00:11:36,760 --> 00:11:40,760 では スピードを上げよう。 界王神様たちに追いつくぞ。 135 00:11:40,760 --> 00:11:42,460 はい! 136 00:11:49,110 --> 00:11:51,370 (ビーデル)何てスピードなの。 137 00:11:51,370 --> 00:12:00,380 ♬~ 138 00:12:00,380 --> 00:12:02,390 死なないでね 悟飯君。 139 00:12:02,390 --> 00:12:06,133 無事 帰ってこられたら デートとかしたいから。 140 00:12:35,000 --> 00:12:47,766 ♬~ 141 00:12:48,090 --> 00:12:52,760 あっ! 追いついた! お父さーん! 142 00:12:52,760 --> 00:12:57,060 (クリリン)おっ 悟飯だ。 おっ。 早く来るんだ! 143 00:13:04,110 --> 00:13:08,110 (ピッコロ)悟飯 待ってたぞ。 はい。 144 00:13:08,110 --> 00:13:10,110 話は聞いたか? 145 00:13:10,110 --> 00:13:13,120 今度の敵は とんでもなく やっけえなやつらしいぞ。 146 00:13:13,120 --> 00:13:14,780 はい。 147 00:13:14,780 --> 00:13:19,460 さあ 久しぶりに大暴れすっか。 そうですね。 148 00:13:19,460 --> 00:13:23,130 悟空は張り切ってるけど 大丈夫かなぁ? 149 00:13:23,130 --> 00:13:25,460 かなり やばそうだぞ。 150 00:13:25,460 --> 00:13:45,420 ♬~ 151 00:13:45,420 --> 00:13:49,720 (プイプイ)フッ。 来たか。 152 00:13:53,760 --> 00:13:56,760 ヘヘヘ…。 あそこだな。 153 00:13:56,760 --> 00:13:58,460 フフッ。 154 00:14:05,440 --> 00:14:08,440 あっ 下り始めました。 155 00:14:08,440 --> 00:14:10,110 うん? あ…。 156 00:14:10,110 --> 00:14:13,110 こんな所に…。 157 00:14:13,110 --> 00:14:17,510 おかしい。 この辺りも 一応 調べたはずだが。 158 00:14:29,790 --> 00:14:42,140 ♬~ 159 00:14:42,140 --> 00:14:46,140 皆さん 気配を殺してください。 いいですね。 160 00:14:50,750 --> 00:14:52,450 おおっ。 161 00:14:53,750 --> 00:14:57,420 誰かいるぞ。 あいつがバビディってやつか? 162 00:14:57,420 --> 00:15:02,430 (シン)いえ 違います。 きっと バビディの手下でしょう。 163 00:15:02,430 --> 00:15:06,430 おっ? なあ。 あの辺り一帯だけ 地面が変だぞ。 164 00:15:06,430 --> 00:15:08,430 掘り起こしたみてえな跡が。 165 00:15:08,430 --> 00:15:13,440 そうか! バビディのやつ 宇宙船を地中に隠していたのだな。 166 00:15:13,440 --> 00:15:16,110 それで 捜しても気付かなかったのだ。 167 00:15:16,110 --> 00:15:17,770 ということは➡ 168 00:15:17,770 --> 00:15:20,440 私たちが この地球に やって来ていることを➡ 169 00:15:20,440 --> 00:15:23,450 バビディは 知っているのかもしれませんね。 170 00:15:23,450 --> 00:15:26,450 そうでなければ わざわざ 船を隠さない。 171 00:15:26,450 --> 00:15:28,450 早く攻撃を仕掛けたほうが…。 172 00:15:28,450 --> 00:15:33,120 悟飯から奪ったエネルギーで 魔人ブウを復活させてしまう前に。 173 00:15:33,120 --> 00:15:35,460 (シン)大丈夫。 魔人ブウの復活は➡ 174 00:15:35,460 --> 00:15:38,800 宇宙船を壊さないように 外で行うはずです。➡ 175 00:15:38,800 --> 00:15:41,800 もう少し様子を見て そのときを狙いましょう。 176 00:15:41,800 --> 00:16:01,750 ♬~ 177 00:16:03,420 --> 00:16:05,090 誰か出てくるぞ。 178 00:16:05,090 --> 00:16:24,490 (作動音) 179 00:16:26,780 --> 00:16:35,790 ♬~ 180 00:16:35,790 --> 00:16:37,490 あっ! 181 00:16:44,060 --> 00:16:46,400 (キビト)ダーブラ! 182 00:16:46,400 --> 00:16:48,730 まさか ダーブラとは。 (キビト)あ… ああ…。 183 00:16:48,730 --> 00:16:52,400 バ… バビディのやつ 魔界の王まで手の内に…➡ 184 00:16:52,400 --> 00:16:55,400 い… 入れてしまったのか。 (クリリン)えっ? 185 00:16:59,410 --> 00:17:02,410 ダーブラ? どっちだ? でっけえほうか? 186 00:17:02,410 --> 00:17:04,410 (シン)そうです。 187 00:17:04,410 --> 00:17:08,080 すげえんか? あいつ。 188 00:17:08,080 --> 00:17:14,480 もちろんです。 何しろ 暗黒魔界の王ですから。 189 00:17:16,090 --> 00:17:20,100 な… 何ですか? その暗黒魔界って。 190 00:17:20,100 --> 00:17:24,770 この世界の裏側には もう一つの世界があります。➡ 191 00:17:24,770 --> 00:17:27,440 この世界でのナンバーワンは➡ 192 00:17:27,440 --> 00:17:30,110 あなたたちの 誰かかもしれませんが➡ 193 00:17:30,110 --> 00:17:34,780 もう一つの魔の世界でのトップは 完全にダーブラなのです。 194 00:17:34,780 --> 00:17:39,450 えーっ! 魔界の王だって? そ… そんな世界があんのかよ。 195 00:17:39,450 --> 00:17:43,120 も… もしかして ものすごい やばい相手なんじゃないの? 196 00:17:43,120 --> 00:17:45,390 そ… そりゃないっすよ。 197 00:17:45,390 --> 00:17:48,390 ということは あの ちっちゃいほうが➡ 198 00:17:48,390 --> 00:17:52,400 魔導師バビディなんですか? (シン)そうです。 199 00:17:52,400 --> 00:17:56,070 あいつか。 あんなやつが…。 200 00:17:56,070 --> 00:18:00,400 (シン)確かに 力は非力ですが 恐ろしい魔術を使いますので➡ 201 00:18:00,400 --> 00:18:03,410 決して侮ってはいけません。 202 00:18:03,410 --> 00:18:08,410 あのダーブラですら 手下にしてしまうほどの…。 203 00:18:08,410 --> 00:18:12,750 バビディの魔術は そんな 魔界で断トツのやつをも➡ 204 00:18:12,750 --> 00:18:15,420 屈服させてしまうほどの 魔術なのですか? 205 00:18:15,420 --> 00:18:19,090 いや 恐らく 相手の心の中の 悪や欲につけ込んで➡ 206 00:18:19,090 --> 00:18:22,090 思いのままに 支配をしてしまったのだと思う。 207 00:18:22,090 --> 00:18:26,100 そういう意味では ダーブラは うってつけの相手だ。➡ 208 00:18:26,100 --> 00:18:31,100 実は バビディの いちばん恐ろしい 魔術は それなのだ。 209 00:18:31,100 --> 00:18:33,440 ヤムーやスポポビッチ ほかの手下たちも➡ 210 00:18:33,440 --> 00:18:36,110 すべて その魔術で支配されている。 211 00:18:36,110 --> 00:18:38,440 だから 私たちや お前たちのように➡ 212 00:18:38,440 --> 00:18:42,780 心に悪を持たぬ者しか 戦うことはできんのだ。 213 00:18:42,780 --> 00:18:45,720 えっ? 心に悪を持たぬ者ね…。 214 00:18:45,720 --> 00:18:48,380 だけど ピッコロは まずいんじゃねえか? 215 00:18:48,380 --> 00:18:51,390 魔族出身だし。 (ピッコロ)それは昔のことだ! 216 00:18:51,390 --> 00:18:53,690 あ…。 え…。 217 00:18:57,060 --> 00:19:01,400 (バビディ)ほほう。 こいつに満タンのエネルギーなの? 218 00:19:01,400 --> 00:19:03,400 は… はい。 (スポポビッチ)ああ…。 219 00:19:07,400 --> 00:19:11,070 それにしても ダーブラがいたのは大誤算でした。 220 00:19:11,070 --> 00:19:14,080 バビディとダーブラ 2人もそろうとは。 221 00:19:14,080 --> 00:19:18,410 (ベジータ)勝算は かなり無くなったと 言いたいのか? 222 00:19:18,410 --> 00:19:21,750 う… うう…。 223 00:19:21,750 --> 00:19:26,420 (ベジータ)フン! 魔人ブウとやらが 復活して この世は終わりか? 224 00:19:26,420 --> 00:19:30,430 そうはさせんぞ。 この俺は あんなやつらには負けん。 225 00:19:30,430 --> 00:19:35,430 (クリリン)こ… こりゃあ やっぱ やばいよな…。 226 00:19:35,430 --> 00:19:38,430 クリリン。 お前は帰ったほうがいい。 227 00:19:38,430 --> 00:19:40,440 思ったより ずっと手ごわそうだぞ。 228 00:19:40,440 --> 00:19:42,770 そ… そうさせてもらおうかな。 229 00:19:42,770 --> 00:19:46,440 ちょ… ちょっと 役に立つレベルじゃなさそうだ。 230 00:19:46,440 --> 00:19:50,780 それに 結婚してから まだ そんなに日もたってねえしな。 231 00:19:50,780 --> 00:19:54,780 あ… ああ。 嫁さんも かわいい娘もいるしな。 232 00:19:54,780 --> 00:19:57,780 アハハハ…。 じゃあ 悪いけど…。 233 00:20:03,790 --> 00:20:06,490 エヘヘヘ…。 234 00:20:10,130 --> 00:20:11,800 よくやったね。 235 00:20:11,800 --> 00:20:15,140 これで 魔人ブウの復活に かなり近づいたね。 236 00:20:15,140 --> 00:20:18,140 (スポポビッチ)あ…。 なーに 俺たちの力なら➡ 237 00:20:18,140 --> 00:20:21,810 どうってことのない 楽な仕事でしたぜ。 238 00:20:21,810 --> 00:20:25,820 (バビディ)えー これで もう お前たちは御用済みだよ。 239 00:20:25,820 --> 00:20:27,520 (スポポビッチ・ヤムー)えっ? 240 00:20:33,820 --> 00:20:36,490 (スポポビッチ)あ…。 241 00:20:36,490 --> 00:20:44,790 (スポポビッチの うめき声) 242 00:20:48,440 --> 00:20:53,780 (スポポビッチの うめき声) 243 00:20:53,780 --> 00:20:56,780 あ… あ…。 244 00:20:56,780 --> 00:21:00,780 (スポポビッチの うめき声) 245 00:21:11,460 --> 00:21:15,460 あっ… ああ…。 246 00:21:15,460 --> 00:21:18,130 (おびえる声) 247 00:21:18,130 --> 00:21:22,140 ボン! だって。 いつ聞いても いい音だよね。 248 00:21:22,140 --> 00:21:24,470 はい。 自分も そう思います。 249 00:21:24,470 --> 00:21:27,810 (ダーブラ)では あいつは 俺が。 250 00:21:27,810 --> 00:21:33,480 (おびえる声) 251 00:21:33,480 --> 00:21:36,490 プイプイ。 お前 やってみたいだろう。 252 00:21:36,490 --> 00:21:38,150 はい。 253 00:21:38,150 --> 00:21:49,770 ♬~ 254 00:21:49,770 --> 00:21:51,430 (おびえる声) 255 00:21:51,430 --> 00:21:53,430 (ヤムー)うわー! 256 00:21:58,440 --> 00:22:00,780 ナイスショット! 257 00:22:00,780 --> 00:22:02,780 あ… あ…。 258 00:22:02,780 --> 00:22:06,780 あ… ああ…。 (キビト)あ… ああ…。 259 00:22:06,780 --> 00:22:08,450 ああ…。 260 00:22:08,450 --> 00:22:12,750 あ… な… 仲間を…。 な… 何てやつらだ。 261 00:22:15,120 --> 00:22:21,130 〈ついに 悪の元凶 魔導師バビディが姿を現した。➡ 262 00:22:21,130 --> 00:22:24,470 暗黒魔界の王 ダーブラも一緒だ。➡ 263 00:22:24,470 --> 00:22:29,470 とんでもない事態が起こりそうな 悪い予感がする〉 264 00:23:13,780 --> 00:23:16,120 おっす オラ 悟空! 265 00:23:16,120 --> 00:23:19,120 界王神様。 ダーブラってのを倒せば➡ 266 00:23:19,120 --> 00:23:21,790 石にされたクリリンとピッコロが 元に戻るんだな? 267 00:23:21,790 --> 00:23:24,130 (シン)お待ちなさい。 これはワナです。➡ 268 00:23:24,130 --> 00:23:27,800 敵の船の中に入っては バビディの思うつぼです。 269 00:23:27,800 --> 00:23:30,130 次回 『ドラゴンボールZ』 270 00:23:30,130 --> 00:23:33,140 「待ち受けるワナ!! 魔界からの挑戦状」 271 00:23:33,140 --> 00:23:35,800 ピッコロさん クリリンさん。 272 00:23:35,800 --> 00:23:38,500 絶対 助けるから 待っててね。 273 00:23:41,140 --> 00:23:45,840 ♬ Angel… Angel… Angel… 274 00:23:47,480 --> 00:23:51,780 ♬ Angel… Angel… Angel… 275 00:23:56,490 --> 00:24:02,830 ♬ 時に埋もれた 記憶の彼方 276 00:24:02,830 --> 00:24:09,100 ♬ そうさ僕達は 天使だった 277 00:24:09,100 --> 00:24:12,780 ♬ 空の上から 愛の種を 278 00:24:12,780 --> 00:24:15,780 ♬ 撒き散らして 279 00:24:15,780 --> 00:24:18,450 ♬ この地球から 悲しみ 280 00:24:18,450 --> 00:24:21,780 ♬ 消したかった 281 00:24:21,780 --> 00:24:25,120 ♬ ねえ 広いブルー・スカイ 282 00:24:25,120 --> 00:24:28,790 ♬ 見上げていると 283 00:24:28,790 --> 00:24:35,800 ♬ 勇気が湧かないか… 今でも 284 00:24:35,800 --> 00:24:37,470 ♬ To My Friends 285 00:24:37,470 --> 00:24:42,140 ♬ 背中の羽根は失したけれど 286 00:24:42,140 --> 00:24:48,810 ♬ まだ 不思議な力 残ってる 287 00:24:48,810 --> 00:24:50,480 ♬ To My Friends 288 00:24:50,480 --> 00:24:55,480 ♬ 光を抱いて 夢を見ようよ 289 00:24:55,480 --> 00:25:02,830 ♬ ほら 君の瞳に 虹が架かる 290 00:25:02,830 --> 00:25:06,830 ♬ Angel… Angel… Angel… 291 00:25:06,830 --> 00:25:14,130 ♬~ 292 00:28:00,440 --> 00:28:05,440 ♬(オープニングテーマ)