1 00:00:16,015 --> 00:00:22,022 ♪~ 2 00:01:40,016 --> 00:01:46,022 ~♪ 3 00:02:09,253 --> 00:02:10,338 ‪(ダイ)ハドラー‬ 4 00:02:11,381 --> 00:02:14,551 ‪(ポップ)ハドラー‬ ‪最後の瞬間のあんたは⸺‬ 5 00:02:15,051 --> 00:02:16,094 ‪紛れもねえ⸺‬ 6 00:02:17,303 --> 00:02:20,265 ‪仲間だったぜ 俺たちのな‬ 7 00:02:20,807 --> 00:02:21,975 ‪(アバン)よいしょっと‬ ‪(ポップ)おお…‬ 8 00:02:22,976 --> 00:02:23,643 ‪は…‬ 9 00:02:28,815 --> 00:02:30,400 ‪あ… ああ…‬ 10 00:02:30,650 --> 00:02:33,570 ‪いい顔するようになりましたね‬ ‪ポップ‬ 11 00:02:34,028 --> 00:02:37,240 ‪しばらく会わないうちに ウフフフ‬ 12 00:02:37,407 --> 00:02:39,826 ‪(ポップ)う… うるせえ!‬ ‪(アバン)あらら‬ 13 00:02:40,034 --> 00:02:42,620 ‪先生な… 先生なもんか!‬ 14 00:02:42,829 --> 00:02:46,291 ‪本物の先生が‬ ‪今頃 生き返ってくるわけがねえ!‬ 15 00:02:46,666 --> 00:02:49,794 ‪きっと 夢か幻か‬ ‪ザボエラの野郎あたりが⸺‬ 16 00:02:49,878 --> 00:02:51,838 ‪また化けてやがるに違いねえんだ‬ 17 00:02:52,338 --> 00:02:54,257 ‪(レオナ)‬ ‪そんなはずないわよ ポップ君‬ 18 00:02:54,632 --> 00:02:55,175 ‪え…‬ 19 00:02:56,092 --> 00:02:57,844 ‪それは 光の魔法陣‬ 20 00:02:58,678 --> 00:03:01,306 ‪たとえ 姿形を‬ ‪ソックリに似せても⸺‬ 21 00:03:01,764 --> 00:03:04,642 ‪悪の魔導士とかには‬ ‪絶対できない呪文だわ‬ 22 00:03:04,976 --> 00:03:06,394 ‪あ… ああ…‬ 23 00:03:07,145 --> 00:03:09,856 ‪じゃあ レオナ あれは やっぱり…‬ 24 00:03:10,023 --> 00:03:12,025 ‪(マァム)ほ… 本当に…‬ 25 00:03:17,113 --> 00:03:18,740 ‪う… う…‬ 26 00:03:18,907 --> 00:03:21,451 ‪(マァム)アハ‬ ‪(ゴメちゃん)ピイ~!‬ 27 00:03:21,826 --> 00:03:23,244 ‪ああ…‬ 28 00:03:25,038 --> 00:03:26,164 ‪それじゃ…‬ 29 00:03:26,748 --> 00:03:27,790 ‪そうです‬ 30 00:03:28,166 --> 00:03:31,461 ‪心配をかけておいて‬ ‪誠に恐縮ですが⸺‬ 31 00:03:31,920 --> 00:03:35,173 ‪ここにいる私は‬ ‪幽霊でも偽者でも⸺‬ 32 00:03:35,340 --> 00:03:36,799 ‪幻でもありません‬ 33 00:03:37,300 --> 00:03:39,385 ‪無論 他人の空似でも…‬ 34 00:03:40,053 --> 00:03:42,305 ‪本物の 私です‬ 35 00:03:42,472 --> 00:03:44,557 ‪(ダイ)アバン先生!‬ ‪(マァム)アバン先生!‬ 36 00:03:44,641 --> 00:03:49,979 ‪(ポップ)あああ~! 先生~!‬ 37 00:03:50,813 --> 00:03:53,274 ‪ああ~!‬ 38 00:04:02,116 --> 00:04:03,952 ‪(クロコダイン)うなれ 業火よ!‬ 39 00:04:04,494 --> 00:04:07,163 ‪(ライノソルジャーたち)‬ ‪ヌアア~!‬ 40 00:04:22,762 --> 00:04:24,639 ‪(ノヴァ)てや! あ…‬ 41 00:04:26,057 --> 00:04:29,143 ‪くらえ ノーザングランブレード!‬ 42 00:04:32,480 --> 00:04:33,356 ‪うう…‬ 43 00:04:35,066 --> 00:04:37,443 ‪どうかしましたか? フローラさま‬ 44 00:04:38,152 --> 00:04:39,529 ‪(フローラ)何か感じたのです‬ 45 00:04:40,196 --> 00:04:41,239 ‪あそこに‬ 46 00:04:45,326 --> 00:04:47,036 ‪(ダイ)先生‬ ‪(マァム)先生‬ 47 00:04:47,286 --> 00:04:48,913 ‪(ポップ)先生~‬ 48 00:04:49,288 --> 00:04:50,581 ‪(ダイ)う…‬ ‪(アバン)ダイ‬ 49 00:04:51,124 --> 00:04:52,083 ‪(アバン)マァム‬ 50 00:04:52,583 --> 00:04:54,168 ‪(アバン)ポップ‬ ‪(ポップ)ううううっ…‬ 51 00:04:54,585 --> 00:04:55,962 ‪先生~!‬ 52 00:04:56,045 --> 00:04:58,923 ‪だあ~ 私の一張羅が~‬ 53 00:04:59,257 --> 00:05:01,884 ‪そんなこと言ったってよ 先生~!‬ 54 00:05:01,968 --> 00:05:02,719 ‪ああ~‬ 55 00:05:02,802 --> 00:05:04,095 ‪今は 引っつきてえんだよ!‬ 56 00:05:04,178 --> 00:05:06,764 ‪ああ もう 降りてください‬ 57 00:05:07,015 --> 00:05:08,808 ‪ハア… ポップ‬ 58 00:05:09,350 --> 00:05:12,103 ‪遠くからでも‬ ‪あなたの魔力を感じました‬ 59 00:05:12,687 --> 00:05:14,105 ‪とんでもないパワーでしたよ‬ 60 00:05:14,522 --> 00:05:17,608 ‪ヘヘ 俺だって成長したんだぜ‬ 61 00:05:19,235 --> 00:05:21,446 ‪(マァム)先生‬ ‪(アバン)その姿…‬ 62 00:05:21,904 --> 00:05:24,407 ‪まさか マァムが‬ ‪武闘家になっているなんて⸺‬ 63 00:05:24,490 --> 00:05:25,199 ‪ビックリです‬ 64 00:05:25,783 --> 00:05:26,951 ‪ヘヘ‬ 65 00:05:27,243 --> 00:05:27,952 ‪ダイ‬ 66 00:05:28,745 --> 00:05:30,038 ‪君も本当に⸺‬ 67 00:05:30,663 --> 00:05:32,623 ‪立派な勇者になりましたね‬ 68 00:05:32,832 --> 00:05:33,875 ‪エヘヘ‬ 69 00:05:34,208 --> 00:05:37,253 ‪みんな‬ ‪見違えるようになりましたね‬ 70 00:05:38,087 --> 00:05:39,505 私がいなくても⸺ 71 00:05:39,922 --> 00:05:41,591 自分たちの力だけで⸺ 72 00:05:41,716 --> 00:05:44,218 これほどまでに成長 してきたあなたたちを 73 00:05:44,886 --> 00:05:46,929 私は誇りに思いますよ 74 00:05:48,306 --> 00:05:49,265 ‪それに…‬ 75 00:05:56,105 --> 00:05:57,106 ‪ヒュンケル‬ 76 00:05:59,901 --> 00:06:00,902 ‪(レオナ)ヒュンケル‬ 77 00:06:01,778 --> 00:06:04,781 ‪戦いに その身の‬ ‪すべてを投じた あなたでも⸺‬ 78 00:06:05,406 --> 00:06:08,951 ‪時には 自分の気持ちに‬ ‪素直になってもいいのよ‬ 79 00:06:09,660 --> 00:06:13,998 ‪(ヒュンケル)‬ ‪これが俺の素直な気持ちです 姫‬ 80 00:06:15,792 --> 00:06:16,375 ‪(ヒュンケル)まさに⸺‬ 81 00:06:17,293 --> 00:06:19,837 ‪こういう状況のことを‬ ‪いうのだろうな‬ 82 00:06:20,797 --> 00:06:22,799 ‪顔向けができないというのは‬ 83 00:06:24,217 --> 00:06:27,303 ‪(少年ヒュンケル)バルトスは‬ ‪魔王軍配下 最強の騎士であり⸺‬ 84 00:06:27,512 --> 00:06:29,138 ‪そして 俺の父だった‬ 85 00:06:29,222 --> 00:06:30,056 ‪あ…‬ 86 00:06:30,515 --> 00:06:33,059 ‪俺の剣に殺気が‬ ‪感じられたとすれば⸺‬ 87 00:06:33,643 --> 00:06:36,729 ‪それは父の敵(かたき)である‬ ‪あんたへの恨みだ!‬ 88 00:06:37,146 --> 00:06:38,481 ‪待ちなさい ヒュンケル!‬ 89 00:06:38,731 --> 00:06:40,274 ‪ふああ~!‬ 90 00:06:41,651 --> 00:06:44,278 ‪アバンの弟子‬ ‪すべてが師を尊敬し⸺‬ 91 00:06:44,362 --> 00:06:47,281 ‪正義を愛する者ではない‬ ‪ということよ‬ 92 00:06:47,782 --> 00:06:52,328 ‪中には暴力を愛し‬ ‪その身を魔の道に染めた者もいる‬ 93 00:06:53,079 --> 00:06:54,747 ‪正義の非力さに⸺‬ 94 00:06:55,373 --> 00:06:56,833 ‪失望してな!‬ 95 00:06:57,083 --> 00:06:57,959 ‪そんな!‬ 96 00:06:59,043 --> 00:07:00,420 ‪俺は ヒュンケル‬ 97 00:07:01,838 --> 00:07:03,965 ‪魔王軍六団長の一人⸺‬ 98 00:07:04,257 --> 00:07:06,509 ‪不死騎団(ふしきだん)‎長 ヒュンケルだ!‬ 99 00:07:12,140 --> 00:07:15,852 ‪(ヒュンケル)俺には‬ ‪あなたに許される資格はない‬ 100 00:07:18,104 --> 00:07:19,439 ‪ヘヘ‬ 101 00:07:19,814 --> 00:07:23,067 ‪おい 今なら きっと‬ ‪あのヒュンケルが⸺‬ 102 00:07:23,151 --> 00:07:26,404 ‪涙でクシャクシャになった‬ ‪顔を見られるぜ‬ 103 00:07:26,571 --> 00:07:28,739 ‪滅多に見れるもんじゃねえぞ~‬ 104 00:07:28,948 --> 00:07:31,576 ‪ポップ イジワルなことしないでよ‬ 105 00:07:31,784 --> 00:07:34,203 ‪んなこと言われてもねえ‬ 106 00:07:34,328 --> 00:07:35,079 ‪あおお…‬ 107 00:07:36,038 --> 00:07:37,623 ‪今は そっとしておきましょう‬ 108 00:07:37,915 --> 00:07:40,001 ‪先生 ヒュンケルは…‬ 109 00:07:40,960 --> 00:07:43,921 ‪大丈夫です 何も言わなくとも‬ 110 00:07:47,717 --> 00:07:48,676 ‪(アバン)ヒュンケル‬ 111 00:07:49,635 --> 00:07:51,971 ‪あなたが 今 この場に生きて⸺‬ 112 00:07:52,263 --> 00:07:54,473 ‪ダイたちに力を貸していてくれた‬ 113 00:07:55,224 --> 00:07:57,226 ‪それだけで もう私は…‬ 114 00:07:58,144 --> 00:08:00,938 ‪私は 夢のように幸福です‬ 115 00:08:02,482 --> 00:08:03,441 ‪アバン先生‬ 116 00:08:04,400 --> 00:08:05,401 ‪レオナ姫‬ 117 00:08:06,027 --> 00:08:07,737 ‪あなたまで この戦いに…‬ 118 00:08:09,697 --> 00:08:11,699 ‪(レオナ)‬ ‪私も これをいただいたんです‬ 119 00:08:12,325 --> 00:08:13,451 ‪フローラさまから‬ 120 00:08:14,118 --> 00:08:15,203 ‪なるほど‬ 121 00:08:15,620 --> 00:08:18,581 ‪あの方が認めた人ならば‬ ‪大丈夫ですね‬ 122 00:08:19,665 --> 00:08:20,750 ‪アバン先生‬ 123 00:08:21,417 --> 00:08:23,002 ‪一つだけ教えてください‬ 124 00:08:23,753 --> 00:08:27,089 ‪先生は どうやって‬ ‪死の淵(ふち)から蘇(よみがえ)ってきたのですか?‬ 125 00:08:27,298 --> 00:08:28,049 ‪あ…‬ 126 00:08:28,382 --> 00:08:29,675 ‪(ダイ)は…‬ ‪(マァム)あ…‬ 127 00:08:30,051 --> 00:08:33,261 ‪あなたは デルムリン島での‬ ‪ハドラーとの戦いで⸺‬ 128 00:08:33,596 --> 00:08:35,264 ‪亡くなられたと聞きました‬ 129 00:08:36,057 --> 00:08:38,351 ‪(ダイ)あのとき 先生は…‬ 130 00:08:38,808 --> 00:08:39,809 ‪(アバン)ふん!‬ 131 00:08:40,227 --> 00:08:43,272 ‪(アバン)でやあ~!‬ ‪(ハドラー)があ~!‬ 132 00:08:43,356 --> 00:08:45,358 ‪ああ~…‬ 133 00:08:45,858 --> 00:08:47,818 ‪呪文… バカな…‬ 134 00:08:48,861 --> 00:08:51,656 ‪貴様の魔法力は尽きていたはず…‬ 135 00:08:51,739 --> 00:08:54,533 ‪(アバン)この呪文は‬ ‪ほとんど魔法力を使わない‬ 136 00:08:54,825 --> 00:08:55,952 ‪その代わりに⸺‬ 137 00:08:56,035 --> 00:09:00,331 ‪己の全生命エネルギーを‬ ‪爆発力と変えて 敵を討つのだ‬ 138 00:09:00,414 --> 00:09:03,834 ‪(ハドラー)‬ ‪ああ~ まさか この呪文は…‬ 139 00:09:03,960 --> 00:09:06,754 ‪(アバン)うう~!‬ 140 00:09:06,921 --> 00:09:10,841 ‪やめろ やめるんだ~! があ ぐ…‬ 141 00:09:11,259 --> 00:09:14,929 ポップ ダイ! あとは頼みますよ! 142 00:09:15,096 --> 00:09:22,061 ‪うう… やめろ~!‬ 143 00:09:23,354 --> 00:09:24,438 ‪(アバン)メガンテ!‬ 144 00:09:32,071 --> 00:09:33,114 ‪そうだよ‬ 145 00:09:33,406 --> 00:09:35,866 ‪先生は 俺たちを守ろうとして…‬ 146 00:09:36,909 --> 00:09:38,327 ‪メガンテを唱えた‬ 147 00:09:39,495 --> 00:09:42,164 ‪僧侶以外の者が‬ ‪メガンテを使ったら⸺‬ 148 00:09:42,540 --> 00:09:46,586 ‪その身は砕け散り‬ ‪決して蘇(そ)生はできないはず‬ 149 00:09:52,049 --> 00:09:53,134 ‪ん…‬ 150 00:09:53,592 --> 00:09:54,635 ‪あ…‬ 151 00:09:55,511 --> 00:09:57,930 ‪先生を‬ ‪疑うわけじゃないのですが⸺‬ 152 00:09:58,723 --> 00:10:00,600 ‪何があったのかを教えてください‬ 153 00:10:02,560 --> 00:10:05,563 ‪(アバン)なあに 簡単ですよ‬ 154 00:10:06,689 --> 00:10:08,316 ‪私は死んではいなかった‬ 155 00:10:08,733 --> 00:10:10,526 ‪ええ~!‬ 156 00:10:10,860 --> 00:10:11,736 ‪は…‬ 157 00:10:12,445 --> 00:10:13,779 ‪ああ…‬ 158 00:10:14,322 --> 00:10:15,406 ‪あ…‬ 159 00:10:32,214 --> 00:10:35,176 ‪私は あの日から ずっと‬ ‪今まで生きてたんです‬ 160 00:10:35,468 --> 00:10:36,218 ‪ああ?‬ 161 00:10:36,427 --> 00:10:37,595 ‪(ダイ)あ…‬ ‪(マァム)あ…‬ 162 00:10:38,137 --> 00:10:40,639 で… でも 先生は あのとき… 163 00:10:41,015 --> 00:10:42,099 ‪死んでません‬ 164 00:10:42,683 --> 00:10:44,018 ‪だって 確かに…‬ 165 00:10:44,310 --> 00:10:45,478 ‪死んでません‬ 166 00:10:45,770 --> 00:10:48,022 ‪私も 先生は死んだって聞いて…‬ 167 00:10:48,230 --> 00:10:49,649 ‪死んでません‬ 168 00:10:49,815 --> 00:10:50,816 ‪ああ…‬ 169 00:10:51,359 --> 00:10:52,276 ‪(ダイ)ん…‬ 170 00:10:53,194 --> 00:10:55,529 ‪ちょ… ちょっと待ってください‬ 171 00:10:56,072 --> 00:10:58,658 ‪それって… どういうこと?‬ 172 00:10:59,033 --> 00:11:00,826 ‪レオナ姫と同じように⸺‬ 173 00:11:01,327 --> 00:11:04,830 ‪私もフローラさまから‬ ‪いただいたものがありましてね‬ 174 00:11:05,706 --> 00:11:09,251 ‪これが 私の命を‬ ‪救ってくれたのです‬ 175 00:11:10,378 --> 00:11:11,379 ‪これは…‬ 176 00:11:11,962 --> 00:11:14,298 ‪(アバン)これは カールのまもり‬ 177 00:11:15,383 --> 00:11:16,926 ‪(フローラ)それから これを‬ 178 00:11:17,468 --> 00:11:21,138 ‪我が王家に伝わる‬ ‪カールのまもりと呼ばれるものです‬ 179 00:11:21,764 --> 00:11:24,392 ‪きっと‬ ‪役に立つときが来るはずです‬ 180 00:11:25,267 --> 00:11:28,604 ‪(アバン)かつて 私が‬ ‪魔王ハドラーに挑むときに⸺‬ 181 00:11:29,105 --> 00:11:32,191 ‪フローラさまからいただいた‬ ‪王家の宝です‬ 182 00:11:33,609 --> 00:11:34,568 ‪(アバン)メガンテ!‬ 183 00:11:39,156 --> 00:11:41,951 ‪(アバン)‬ ‪これが メガンテの爆発のとき⸺‬ 184 00:11:42,660 --> 00:11:45,121 ‪私の命の代わりに砕け散った‬ 185 00:11:59,844 --> 00:12:03,097 ‪つまり 一種の‬ ‪身代わりアイテムだったのです‬ 186 00:12:06,142 --> 00:12:08,185 ‪おかげで 私は瀕(ひん)死ながらも⸺‬ 187 00:12:08,602 --> 00:12:11,063 ‪一命を取りとめることが‬ ‪できたのです‬ 188 00:12:14,734 --> 00:12:16,485 ‪う… なら…‬ 189 00:12:16,861 --> 00:12:18,404 ‪それなら なんで今まで⸺‬ 190 00:12:18,487 --> 00:12:21,198 ‪ずっと助けに‬ ‪来てくれなかったんですか 先生!‬ 191 00:12:21,740 --> 00:12:23,576 ‪先生が死んだと思って⸺‬ 192 00:12:23,659 --> 00:12:26,620 ‪俺たちは 命懸けで‬ ‪戦ってきたんですよ!?‬ 193 00:12:26,954 --> 00:12:31,083 ‪それを… ずっと見て見ぬふりを‬ ‪してたっていうんですか!‬ 194 00:12:31,292 --> 00:12:32,334 ‪そうよ‬ 195 00:12:32,460 --> 00:12:36,380 ‪先生が死んだって聞いて‬ ‪どれだけ悲しい思いをしたか…‬ 196 00:12:37,047 --> 00:12:40,050 ‪私たち みんな‬ ‪先生の無念に応えようと⸺‬ 197 00:12:40,134 --> 00:12:41,886 ‪必死で頑張ってきたんですよ!?‬ 198 00:12:46,015 --> 00:12:49,310 ‪何か理由があったんでしょ? 先生‬ 199 00:12:50,060 --> 00:12:52,354 ‪それは… う…‬ 200 00:12:53,731 --> 00:12:54,648 ‪ん?‬ 201 00:12:55,483 --> 00:12:56,317 ‪(マァム・ダイ)あ…‬ 202 00:13:04,241 --> 00:13:07,077 ‪みんな 理由は追々 説明します‬ 203 00:13:07,453 --> 00:13:08,704 ‪その前に まず⸺‬ 204 00:13:09,413 --> 00:13:14,210 ‪全員 あの中央の城の目前まで‬ ‪全力ダッシュしちゃってください‬ 205 00:13:15,044 --> 00:13:16,462 ‪(マァム・ダイ)え?‬ ‪(ゴメちゃん)ピイ?‬ 206 00:13:16,712 --> 00:13:17,630 ‪(ポップ)あ…‬ ‪(レオナ)な…‬ 207 00:13:19,256 --> 00:13:23,302 ‪あ… なんで こんなところで‬ ‪徒競走しなきゃいけないんすか!‬ 208 00:13:23,511 --> 00:13:25,346 ‪そんなことより質問に答えて…‬ 209 00:13:25,513 --> 00:13:27,765 ‪(アバン)シャラ~ップ!‬ ‪(ポップ)ぬぬぬぬ…‬ 210 00:13:28,933 --> 00:13:31,393 ‪今 私に言えることは ただ一つ‬ 211 00:13:32,186 --> 00:13:35,314 ‪私が みんなと同じ‬ ‪大魔王打倒のために⸺‬ 212 00:13:35,564 --> 00:13:38,692 ‪この場に現れた男だということを‬ ‪信じてほしい‬ 213 00:13:39,276 --> 00:13:40,319 ‪それだけです‬ 214 00:13:41,153 --> 00:13:43,906 ‪私は もはや‬ ‪あなたたちの師ではない‬ 215 00:13:44,448 --> 00:13:47,409 ‪新たな同志 戦う仲間なのです‬ 216 00:13:47,701 --> 00:13:48,619 ‪あ…‬ 217 00:13:48,994 --> 00:13:49,828 ‪は…‬ 218 00:13:50,037 --> 00:13:50,996 ‪う…‬ 219 00:13:51,247 --> 00:13:52,248 ‪あ…‬ 220 00:13:57,211 --> 00:13:59,672 ‪(ダイ)うう…‬ ‪(ゴメちゃん)ピイ~!‬ 221 00:14:00,005 --> 00:14:01,757 ‪うう… うう…‬ 222 00:14:06,220 --> 00:14:08,681 ‪ちょ… ちょっと待った~!‬ 223 00:14:08,764 --> 00:14:12,393 ‪お… 俺は まだ走る体力が…‬ ‪うわが!‬ 224 00:14:12,726 --> 00:14:15,187 ‪あ… あががが… あぐごご…‬ 225 00:14:15,396 --> 00:14:18,566 ‪ぐう… マァム~ うう…‬ 226 00:14:19,817 --> 00:14:21,902 ‪(アバン)ありがとう みんな‬ 227 00:14:27,533 --> 00:14:30,327 ‪おやおや ご無事でしたか‬ 228 00:14:30,578 --> 00:14:31,787 ‪(キルバーン)フッフフフフ‬ 229 00:14:32,162 --> 00:14:34,874 ‪あいにく 僕は不死身でね‬ 230 00:14:35,040 --> 00:14:36,375 ‪(ピロロ)不死身 不死身~‬ 231 00:14:36,458 --> 00:14:40,504 ‪心臓をぶち抜かれた程度じゃ‬ ‪死ねないのさ‬ 232 00:14:40,838 --> 00:14:45,426 ‪先ほどは くたばりぞこないの‬ ‪ハドラー君に邪魔されたけど⸺‬ 233 00:14:45,551 --> 00:14:47,720 ‪今度は そうはいかない‬ 234 00:14:49,972 --> 00:14:51,724 ‪きちっと殺すよ‬ 235 00:14:52,141 --> 00:14:55,019 ‪君は どうしても‬ ‪生かしておけない人間だと⸺‬ 236 00:14:55,102 --> 00:14:57,271 ‪僕の直感が教えている‬ 237 00:14:59,607 --> 00:15:02,860 ‪ご自由に やれるものならね‬ 238 00:15:10,492 --> 00:15:12,036 ‪なんだって先生は⸺‬ 239 00:15:12,119 --> 00:15:14,788 ‪急に城まで走れなんて‬ ‪言い出したんだ?‬ 240 00:15:15,080 --> 00:15:16,665 ‪そんなの分かんないよ‬ 241 00:15:17,041 --> 00:15:20,294 ‪でも 先生が走れっていうなら‬ ‪黙って走るさ‬ 242 00:15:20,711 --> 00:15:23,464 ‪意味もないような‬ ‪他愛のないことでも⸺‬ 243 00:15:23,839 --> 00:15:25,966 ‪必ず何かの答えに通じている‬ 244 00:15:26,717 --> 00:15:29,845 ‪アバン先生のすることは‬ ‪いつも そうだったものね‬ 245 00:15:31,722 --> 00:15:35,392 ‪(キルバーン)やれるものなら‬ ‪ご自由にときたか‬ 246 00:15:36,518 --> 00:15:38,604 ‪僕の復活を知っていながら⸺‬ 247 00:15:38,687 --> 00:15:41,398 ‪ダイ君たちを‬ ‪先へ行かせたことといい⸺‬ 248 00:15:41,482 --> 00:15:44,193 ‪よほどの自信があるようだが?‬ 249 00:15:45,069 --> 00:15:48,238 ‪高くつくよ そういう態度は‬ 250 00:15:49,990 --> 00:15:54,203 ‪確かに ダイヤ・ナインを破った‬ ‪実力は認めるが⸺‬ 251 00:15:54,787 --> 00:15:58,123 ‪僕のキル・トラップは‬ ‪あれ一つじゃない‬ 252 00:15:58,290 --> 00:16:02,586 ‪決してダイ君たちは‬ ‪無事に先へ進めはしないだろう‬ 253 00:16:03,462 --> 00:16:06,882 ‪それに いくらスゴい呪文を‬ ‪持っていても⸺‬ 254 00:16:06,966 --> 00:16:11,762 ‪この状況を‬ ‪どうにかできるとは思えないけどね‬ 255 00:16:12,596 --> 00:16:15,808 ‪死神さん とか呼ばれてましたね‬ 256 00:16:16,642 --> 00:16:18,686 ‪あなたの‬ ‪キル・トラップとやらは⸺‬ 257 00:16:19,019 --> 00:16:22,398 ‪人が罠(わな)にかかると‬ ‪勝手に作動するんですか?‬ 258 00:16:22,648 --> 00:16:23,607 ‪(キルバーン)ん…‬ 259 00:16:24,024 --> 00:16:26,026 ‪あの手の呪文のトラップは⸺‬ 260 00:16:26,527 --> 00:16:30,280 ‪使い手の魔力の指令で‬ ‪作動するのが ほとんどのはず‬ 261 00:16:30,990 --> 00:16:34,076 ‪でも あなた‬ ‪手がふさがってますよね‬ 262 00:16:34,284 --> 00:16:36,078 ‪(キルバーン)く… 貴様!‬ 263 00:16:36,328 --> 00:16:38,872 ‪まさか 最初から‬ ‪それが目当てだったのか!‬ 264 00:16:39,248 --> 00:16:41,250 ‪この場で‬ ‪僕を引きつけておけば⸺‬ 265 00:16:41,333 --> 00:16:43,544 ‪バーンさまの城までの‬ ‪キル・トラップは⸺‬ 266 00:16:43,627 --> 00:16:45,379 ‪とりあえず 作動しない‬ 267 00:16:45,963 --> 00:16:48,590 ‪そう読んで ダイたちを先へ…‬ 268 00:16:49,049 --> 00:16:49,842 ‪フッ‬ 269 00:16:50,009 --> 00:16:52,261 ‪(キルバーン)‬ ‪切れるねえ なかなか‬ 270 00:16:52,428 --> 00:16:55,681 ‪想像以上に危険な男のようだ‬ 271 00:16:56,265 --> 00:16:58,350 ‪つまらん雑談は やめにするよ‬ 272 00:16:58,434 --> 00:17:00,352 ‪今すぐ死んでもらう‬ 273 00:17:00,644 --> 00:17:03,272 ‪そして すぐさま‬ ‪新たなキル・トラップで⸺‬ 274 00:17:03,355 --> 00:17:05,983 ‪ダイ君たちをも全滅させる‬ 275 00:17:06,733 --> 00:17:10,820 ‪キル・トラップの過半数は‬ ‪城の中にあるんだからね‬ 276 00:17:11,195 --> 00:17:14,407 ‪ほう それは いいことを聞きました‬ 277 00:17:14,867 --> 00:17:17,411 ‪今後の参考にさせていただきますよ‬ 278 00:17:18,037 --> 00:17:18,829 ‪(キルバーン)黙れ!‬ 279 00:17:19,954 --> 00:17:20,955 ‪か…‬ 280 00:17:21,707 --> 00:17:23,625 ‪な… なんだと…‬ 281 00:17:23,709 --> 00:17:24,960 ‪(ピロロ)動かない!‬ 282 00:17:25,669 --> 00:17:26,627 ‪(キルバーン)うぐ…‬ 283 00:17:27,503 --> 00:17:29,590 ‪髭(ひげ)‎を剃(そ)るなら結構ですよ‬ 284 00:17:30,257 --> 00:17:33,302 ‪来るときに ちゃ~んと‬ ‪お手入れしてきましたから‬ 285 00:17:33,802 --> 00:17:35,179 ‪(キルバーン)な… なぜだ‬ 286 00:17:35,512 --> 00:17:38,599 ‪腕が… いや… 半身が動かない…‬ 287 00:17:38,891 --> 00:17:39,850 ‪は…‬ 288 00:17:40,976 --> 00:17:43,520 ‪こ… この羽根は… いつのまに…‬ 289 00:17:44,313 --> 00:17:46,648 ‪(アバン)‬ ‪あなたが最初に倒れたときに⸺‬ 290 00:17:47,149 --> 00:17:50,360 ‪まだ殺気を感じたので‬ ‪念のためにね‬ 291 00:17:51,069 --> 00:17:51,945 ‪(キルバーン)う…‬ 292 00:17:55,574 --> 00:17:56,617 ‪どうです?‬ 293 00:17:57,034 --> 00:17:59,369 ‪自分が呪法の罠(わな)に はまった気分は‬ 294 00:17:59,995 --> 00:18:02,247 ‪(キルバーン)う… ぬ… ぐあ!‬ 295 00:18:02,956 --> 00:18:06,335 ‪(アバン)あのハドラーも‬ ‪かつては残酷な男でした‬ 296 00:18:07,002 --> 00:18:09,254 ‪人間たちに ヒドいことをしました‬ 297 00:18:09,880 --> 00:18:13,425 ‪でも 彼は‬ ‪まだ自分の手でそれを行っていた‬ 298 00:18:14,009 --> 00:18:14,551 ‪(キルバーン)うう…‬ 299 00:18:14,885 --> 00:18:16,512 ‪(アバン)私と戦うときにも⸺‬ 300 00:18:16,637 --> 00:18:19,932 ‪常に 自ら戦線に‬ ‪おもむいてきたものです‬ 301 00:18:20,474 --> 00:18:23,977 ‪だが あなたは明らかに それ以下‬ 302 00:18:24,853 --> 00:18:28,357 ‪自らの手を汚さず‬ ‪敵が死の罠に はまって⸺‬ 303 00:18:28,524 --> 00:18:31,109 ‪もがき苦しんでいるところを見て‬ ‪喜ぶとは‬ 304 00:18:31,819 --> 00:18:34,238 ‪残酷にも劣る 残忍‬ 305 00:18:34,696 --> 00:18:35,656 ‪(キルバーン)く…‬ 306 00:18:37,491 --> 00:18:39,451 ‪(アバン)戦いの最低限のルール‬ 307 00:18:40,285 --> 00:18:42,955 ‪それは 戦士としての誇りです‬ 308 00:18:43,497 --> 00:18:45,249 ‪ハドラーには まだそれがあった‬ 309 00:18:46,458 --> 00:18:49,628 ‪これは 一足先に‬ ‪あの世へ行った⸺‬ 310 00:18:50,003 --> 00:18:51,964 ‪ハドラーの怒りの一太刀だ!‬ 311 00:18:56,218 --> 00:18:57,344 ‪(キルバーン)く…‬ 312 00:18:58,762 --> 00:18:59,721 ‪ああ~!‬ 313 00:19:04,101 --> 00:19:05,144 ‪(キルバーン)うおお…‬ 314 00:19:05,394 --> 00:19:06,687 ‪覚えておきなさい‬ 315 00:19:07,312 --> 00:19:09,565 ‪決して好んで使いたくはないが⸺‬ 316 00:19:09,857 --> 00:19:13,318 ‪呪法に関しては‬ ‪私も かなりの知識がある‬ 317 00:19:14,111 --> 00:19:17,573 ‪今度も もし そちらが‬ ‪卑劣な罠を仕掛け続けるなら⸺‬ 318 00:19:17,906 --> 00:19:19,366 ‪目には目をです‬ 319 00:19:20,159 --> 00:19:22,536 ‪この私が 決して許しはしない‬ 320 00:19:33,255 --> 00:19:36,925 ‪(キルバーン)‬ ‪そっちこそ 覚えておきたまえよ‬ 321 00:19:37,301 --> 00:19:38,051 ‪あ…‬ 322 00:19:40,179 --> 00:19:43,640 ‪(キルバーン)君だけは 僕が殺す‬ 323 00:19:44,349 --> 00:19:49,229 ‪絶対に 絶対に 僕のこの手で殺すよ‬ 324 00:19:49,646 --> 00:19:51,523 ‪絶対にだ‬ 325 00:19:52,191 --> 00:19:53,192 ‪ん…‬ 326 00:20:02,826 --> 00:20:05,579 ‪ハア~ 行ってくれましたか‬ 327 00:20:06,121 --> 00:20:07,122 ‪さて…‬ 328 00:20:10,918 --> 00:20:12,669 ‪んんっ…‬ 329 00:20:21,511 --> 00:20:24,514 ‪(ダイ)ここに 大魔王バーンが…‬ 330 00:20:25,098 --> 00:20:26,642 ‪お… おお‬ 331 00:20:26,808 --> 00:20:30,437 ‪間近で見ると迫力が違うっつ~か‬ 332 00:20:30,771 --> 00:20:31,939 ‪本当だわ‬ 333 00:20:32,022 --> 00:20:34,483 ‪(アバン)‬ ‪いや~ デッカいですよね~‬ 334 00:20:34,775 --> 00:20:36,526 ‪(ポップたち)おわ!‬ ‪(ゴメちゃん)ピイ!‬ 335 00:20:38,820 --> 00:20:42,282 ‪せ… 先生!‬ ‪どっから湧いて出たんだよ!‬ 336 00:20:42,532 --> 00:20:44,826 ‪私たち 全力で走ってきたのに‬ 337 00:20:45,118 --> 00:20:46,828 ‪ハッハッハ~‬ 338 00:20:46,995 --> 00:20:51,166 ‪いや なに 実は私も‬ ‪すぐあとから ついてきたんですよ‬ 339 00:20:51,458 --> 00:20:52,918 ‪(ヒュンケル)いや 違う‬ 340 00:20:53,335 --> 00:20:55,837 ‪あとを追ってくるような‬ ‪気配はなかった‬ 341 00:20:56,672 --> 00:20:57,839 ‪この人は 確かに⸺‬ 342 00:20:58,131 --> 00:21:00,550 ‪しばらくは あの場に‬ ‪残っていたはずだ‬ 343 00:21:01,301 --> 00:21:03,470 ‪実は 私が編み出した⸺‬ 344 00:21:03,595 --> 00:21:08,058 ‪抜き足差し足アバン足という‬ ‪新しい技を使いました‬ 345 00:21:08,183 --> 00:21:09,434 ‪なんだ それ‬ 346 00:21:09,601 --> 00:21:13,397 ‪なら 抜き足差し足‬ ‪ポップ足だっていいじゃないすか‬ 347 00:21:13,480 --> 00:21:14,398 ‪確かに‬ 348 00:21:14,606 --> 00:21:16,942 ‪ポップが使えば‬ ‪そういう名前になりますね‬ 349 00:21:17,401 --> 00:21:20,195 ‪(ヒュンケル)どうも‬ ‪以前のアバンとは何かが違う‬ 350 00:21:20,779 --> 00:21:24,324 ‪何か まったく‬ ‪別の力が宿ったような…‬ 351 00:21:28,912 --> 00:21:30,205 ‪あの輝き…‬ 352 00:21:31,164 --> 00:21:35,002 ‪あ… そうか そうだったのか‬ 353 00:21:35,836 --> 00:21:36,878 ‪この人は…‬ 354 00:21:37,254 --> 00:21:40,298 ‪さあて みんな 次なる課題は…‬ 355 00:21:40,382 --> 00:21:42,009 ‪(ヒュンケル)もういい‬ ‪(アバン)へ?‬ 356 00:21:42,384 --> 00:21:43,385 ‪(ポップたち)ん…‬ 357 00:21:46,513 --> 00:21:49,599 ‪俺には あんたの力の底が見えた‬ 358 00:21:49,808 --> 00:21:50,892 ‪ヒュンケル?‬ 359 00:21:51,351 --> 00:21:54,271 ‪私の力の底ですか?‬ 360 00:21:54,438 --> 00:21:57,357 ‪あんたは弱い 弱すぎる‬ 361 00:21:57,607 --> 00:21:58,650 ‪(ダイたち)あ…‬ 362 00:22:06,074 --> 00:22:12,080 ♪~ 363 00:23:30,075 --> 00:23:36,081 ~♪ 364 00:23:39,501 --> 00:23:41,920 ‪(ナレーション)突如として‬ ‪アバンに異を唱えるヒュンケル‬ 365 00:23:42,421 --> 00:23:44,506 ‪ダイたちは 困惑しながらも‬ ‪先に進むが⸺‬ 366 00:23:44,881 --> 00:23:47,050 ‪そこに 巨大な門が立ちふさがる‬ 367 00:23:47,759 --> 00:23:51,638 ‪かつて ダイとバランが 2人で‬ ‪ようやく破壊したような扉に⸺‬ 368 00:23:51,763 --> 00:23:53,265 ‪ただ一人 向かうアバン‬ 369 00:23:53,849 --> 00:23:55,392 ‪ハドラーとの戦いのあと⸺‬ 370 00:23:55,684 --> 00:23:58,812 ‪消息を絶っていた‬ ‪アバンの謎が明らかになる‬ 371 00:23:59,521 --> 00:24:01,565 ‪「ドラゴンクエスト‬ ‪ダイの大冒険」‬ 372 00:24:01,982 --> 00:24:03,191 ‪“破邪の秘法”‬ 373 00:24:03,483 --> 00:24:05,026 ‪大冒険は続く‬