1 00:00:01,101 --> 00:00:03,604 (レベッカ) 海だ~! (ワイズ) 海といったら…。 2 00:00:03,604 --> 00:00:07,074 (シスター) 拷問だろ! (モスコ) モッス~! 3 00:00:07,074 --> 00:00:10,077 (モスコ) <これまでの 『EDENS ZERO』> 4 00:00:10,077 --> 00:00:12,079 (シキ) 神殿まで走れ~! 5 00:00:12,079 --> 00:00:15,582 (ワイズ) マジかよ~! 中へ~~‼ 6 00:00:15,582 --> 00:00:20,153 (ナディア) ようこそ 母なる標の神殿へ。 7 00:00:20,153 --> 00:00:40,073 ♬~ 8 00:00:40,073 --> 00:00:53,120 ♬~ 9 00:00:53,120 --> 00:00:56,657 ♬~ 10 00:00:56,657 --> 00:01:04,097 ♬~ 11 00:01:04,097 --> 00:01:24,184 ♬~ 12 00:01:24,184 --> 00:01:44,104 ♬~ 13 00:01:44,104 --> 00:01:49,109 ♬~ 14 00:01:56,083 --> 00:01:59,586 私は ここの守り人 ナディア。 15 00:01:59,586 --> 00:02:02,556 海底人⁉ (ホムラ) アンドロイドなれば。 16 00:02:02,556 --> 00:02:04,591 (ワイズ) 美人じゃねえか! 17 00:02:04,591 --> 00:02:06,093 ナディア…。 18 00:02:06,093 --> 00:02:08,562 《我が最愛のナディア…》 19 00:02:10,063 --> 00:02:15,135 (ピーノ) あの… お邪魔します。 オイラ ハッピー! 20 00:02:15,135 --> 00:02:19,539 あら 新型ですね? 私は旧型です。 21 00:02:19,539 --> 00:02:21,541 おもてなしは できませんが…。 22 00:02:21,541 --> 00:02:25,045 ここに来る方の目的は ただ一つ。 23 00:02:25,045 --> 00:02:27,047 …ですよね? 24 00:02:27,047 --> 00:02:29,049 マザーの手掛かりが ここにあるのか? 25 00:02:29,049 --> 00:02:30,550 はい。 26 00:02:30,550 --> 00:02:32,552 おぉ! (ホムラ) すごい。 27 00:02:32,552 --> 00:02:34,588 こんなに早く見つかるとは! 28 00:02:34,588 --> 00:02:36,623 (ワイズ) ちょっと待て。 29 00:02:36,623 --> 00:02:38,659 あんた 一体 何者なんだ? 30 00:02:38,659 --> 00:02:42,562 先ほど申した通り 守り人のナディアです。 31 00:02:42,562 --> 00:02:44,531 マザーの標を守るために➡ 32 00:02:44,531 --> 00:02:47,067 200年以上前に つくられました。 33 00:02:47,067 --> 00:02:49,569 (ピーノ) 200年⁉ 大先輩だ! 34 00:02:49,569 --> 00:02:51,538 旧型ですので。 35 00:02:51,538 --> 00:02:53,073 …とはいっても➡ 36 00:02:53,073 --> 00:02:56,043 守り人とは名ばかりの 案内人でございます。 37 00:02:56,043 --> 00:03:00,113 かつて ここにあった宝は 失われてしまいましたが➡ 38 00:03:00,113 --> 00:03:03,050 マザーへの標は残っております。 39 00:03:03,050 --> 00:03:06,553 宝とマザーの手掛かりは 別物ってこと? 40 00:03:06,553 --> 00:03:11,591 関係はございますが… そうですね 別物です。 41 00:03:11,591 --> 00:03:14,061 さっ こちらへ。 42 00:03:14,061 --> 00:03:15,562 キャ~! 43 00:03:15,562 --> 00:03:20,067 だ… 大丈夫? (ナディア) ええ 旧型ですので。 44 00:03:20,067 --> 00:03:22,102 そのケーブル 何だ? 45 00:03:22,102 --> 00:03:24,671 (ナディア) これがないと 活動できないのです。 46 00:03:24,671 --> 00:03:28,542 その扉の奥に道が続いています。 47 00:03:28,542 --> 00:03:32,079 最深部では 母なる標を 見つけられるでしょう。 48 00:03:32,079 --> 00:03:35,549 私は その道に入る者を 拒みませんが➡ 49 00:03:35,549 --> 00:03:39,052 生きて帰れる保証はいたしません。 50 00:03:40,554 --> 00:03:42,055 うっ…。 51 00:03:42,055 --> 00:03:45,092 それでも 進むんだ! 52 00:03:45,092 --> 00:03:47,127 (ナディア) ひとつ…。 53 00:03:47,127 --> 00:03:49,062 命の危険を感じましたら➡ 54 00:03:49,062 --> 00:03:52,532 必ず この場所まで 戻ってくることをお勧めします。 55 00:03:52,532 --> 00:03:55,068 「蛮勇は何も得られず」。 56 00:03:55,068 --> 00:03:59,072 旧型からの助言でございます。 57 00:03:59,072 --> 00:04:00,440 行くぞ! 58 00:04:06,113 --> 00:04:15,589 ♬~ 59 00:04:17,090 --> 00:04:21,061 洞窟? (ピーノ) 神殿の奥に こんな所が。 60 00:04:21,061 --> 00:04:23,563 この先に マザーの手掛かりがあるんだ。 61 00:04:23,563 --> 00:04:26,566 それにしても すごい熱気だな。 62 00:04:26,566 --> 00:04:29,603 暑っつ~ ホムラ 大丈夫? 63 00:04:29,603 --> 00:04:32,572 うっ う…。 つらそうね。 64 00:04:32,572 --> 00:04:36,643 修行なれば! 心頭滅却すれば 火もまた涼し! 65 00:04:36,643 --> 00:04:40,080 こんな暑さには 負けぬゆえ~! 66 00:04:40,080 --> 00:04:42,582 おっ うっ…。 うっ! 67 00:04:42,582 --> 00:04:44,084 これは! 68 00:04:45,085 --> 00:04:47,587 壁も床も天井も燃えてるぞ! 69 00:04:47,587 --> 00:04:50,090 こんなの どうやって進めばいいんだ! 70 00:04:50,090 --> 00:04:55,629 炎の惑星 赤い洞窟 これが この星の名の由来? 71 00:04:55,629 --> 00:04:57,664 (ホムラ) う…。 72 00:04:57,664 --> 00:04:59,599 ホムラ~‼ 73 00:04:59,599 --> 00:05:02,068 ウソでしょ⁉ 水着が~! 74 00:05:02,068 --> 00:05:03,603 あったたた…! 75 00:05:03,603 --> 00:05:05,605 肌が溶けちゃう~! 76 00:05:05,605 --> 00:05:08,575 耐熱システム 異常値を検出! 77 00:05:08,575 --> 00:05:11,077 みんなは戻れ! 俺が行く! 78 00:05:12,579 --> 00:05:15,615 そっか! シキの重力なら 炎に触れずに。 79 00:05:15,615 --> 00:05:18,185 ダメです ご主人! 80 00:05:18,185 --> 00:05:19,586 うぅ! 81 00:05:19,586 --> 00:05:22,055 シキ! 炎の領域が! 82 00:05:22,055 --> 00:05:26,092 …つうか もう マグマじゃねえか! 83 00:05:26,092 --> 00:05:29,596 いったん戻るぞ! 扉まで走れ~! 84 00:05:29,596 --> 00:05:35,101 ♬~ 85 00:05:35,101 --> 00:05:36,603 ぶは~っ。 86 00:05:36,603 --> 00:05:38,638 おかえりなさいませ。 87 00:05:38,638 --> 00:05:40,574 あんなの どうやっても通れねえだろ! 88 00:05:40,574 --> 00:05:43,577 熱に強いアンドロイドなら もしかしたら…。 89 00:05:43,577 --> 00:05:45,579 オイラは無理だよ。 90 00:05:45,579 --> 00:05:48,582 シミュレーション結果… 黒焦げ。 91 00:05:48,582 --> 00:05:50,584 (ワイズ) 四煌星は どうだ? 92 00:05:50,584 --> 00:05:53,587 (ホムラ) 鬼め…。 (ワイズ) お前のことじゃねえよ。 93 00:05:53,587 --> 00:05:55,088 はぁ…。 94 00:05:55,088 --> 00:05:59,125 📺 モニタリングしてたぜ ありゃ 俺たちでも無理だ。 95 00:05:59,125 --> 00:06:02,062 (ハーミット) 私たちと同じ耐熱性能の アーセナルにも➡ 96 00:06:02,062 --> 00:06:04,064 無理ってことになるわね。 97 00:06:04,064 --> 00:06:06,566 ジギークラスの装甲じゃなきゃ 無理だ。 98 00:06:06,566 --> 00:06:09,569 ドクロの仮面の アンドロイドですね。 99 00:06:09,569 --> 00:06:11,071 はい。 100 00:06:11,071 --> 00:06:15,075 15年前に ここを通り 標を手に入れました。 101 00:06:15,075 --> 00:06:17,077 じいちゃんが あのマグマを? 102 00:06:17,077 --> 00:06:20,113 そして マザーへ向かって進んだのね。 103 00:06:20,113 --> 00:06:23,683 (ワイズ) ウィッチならどうだ? あいつの水のエーテルで。 104 00:06:23,683 --> 00:06:27,087 📺 あぁ そうだ 通信したの その件だ。 105 00:06:27,087 --> 00:06:30,090 結論から言っちまえば ウィッチでも無理らしい。 106 00:06:30,090 --> 00:06:32,559 だが 策があると言っていた。 107 00:06:32,559 --> 00:06:34,060 策? 108 00:06:34,060 --> 00:06:36,062 (ハーミット) しばらく そこで 待機しててくれる? 109 00:06:36,062 --> 00:06:38,565 ウィッチは ブルーガーデンに向かったの。 110 00:06:38,565 --> 00:06:40,066 何で? 111 00:06:40,066 --> 00:06:42,102 ここから どんだけ離れてると 思ってんだよ! 112 00:06:42,102 --> 00:06:44,571 ファストトラベルが あるから。 113 00:06:45,639 --> 00:06:52,045 ♪~ 114 00:06:52,045 --> 00:06:55,048 (拍手) 115 00:06:55,048 --> 00:06:58,551 (場内アナウンス) 本日の公演は終了しました。 116 00:06:58,551 --> 00:07:01,588 ⚟お疲れ!⚞ ⚟お疲れっす~⚞ 117 00:07:01,588 --> 00:07:03,556 (ウィッチ) 最近の役者さんは➡ 118 00:07:03,556 --> 00:07:06,559 顔そのものも ホログラムで 変えてしまうんですね。 119 00:07:06,559 --> 00:07:10,096 ここは 関係者以外 立ち入り禁止だよ。 120 00:07:10,096 --> 00:07:13,667 (ジン) こんなに堂々と 生活してるとは思わなかったぞ。 121 00:07:13,667 --> 00:07:15,568 (クリーネ) 久しぶりなの。 122 00:07:15,568 --> 00:07:17,070 えっ⁉ 123 00:07:17,070 --> 00:07:21,574 (ウィッチ) 私は 一度 敵となった者の 追跡は やめません。 124 00:07:21,574 --> 00:07:25,578 水の精霊 ラグナ・ヒューゼルト。 125 00:07:25,578 --> 00:07:29,082 ですが 今は友人としてまいりました。 126 00:07:29,082 --> 00:07:31,584 力を貸していただけませんか? 127 00:07:34,120 --> 00:07:37,057 (ワイズ) 遅ぇなぁ ウィッチのヤツ。 128 00:07:37,057 --> 00:07:40,060 策とは 一体何なんでしょうね。 129 00:07:40,060 --> 00:07:42,028 なぁ。 (ナディア) はい。 130 00:07:42,028 --> 00:07:45,565 あの洞窟の奥にある マザーの手掛かりって何なんだ? 131 00:07:45,565 --> 00:07:47,534 (ワイズ) 地図みてぇなもんか? 132 00:07:47,534 --> 00:07:50,070 それは ご自身で お確かめください。 133 00:07:50,070 --> 00:07:53,106 (ワイズ) 気になるじゃねえか 教えろよ! 134 00:07:53,106 --> 00:07:55,675 秘密です 旧型ですので。 135 00:07:55,675 --> 00:07:58,078 あの… 外のロボット➡ 136 00:07:58,078 --> 00:08:02,082 長い間 放置されてるみたいだけど 何かあったの? 137 00:08:02,082 --> 00:08:07,554 この地は はるか昔より ある宝を守り 祀っておりました。 138 00:08:07,554 --> 00:08:10,056 かつては人々の往来も盛んで➡ 139 00:08:10,056 --> 00:08:15,128 その宝を一目見ようと 多くの冒険者が訪れました。 140 00:08:15,128 --> 00:08:20,100 その宝には マザーへと導く標が 隠されていたからです。 141 00:08:21,067 --> 00:08:23,570 でも そのお宝は…。 142 00:08:23,570 --> 00:08:28,041 (ナディア) 200年前 何者かに 奪われてしまったのです。 143 00:08:28,041 --> 00:08:30,543 ここに住む アンドロイドにとって➡ 144 00:08:30,543 --> 00:08:35,048 その宝から発せられる エーテルこそが動力源でした。 145 00:08:35,048 --> 00:08:37,584 そのため 宝を失ったアンドロイドたちは➡ 146 00:08:37,584 --> 00:08:40,153 活動を停止していきました。 147 00:08:40,153 --> 00:08:42,055 ナディアは平気だったの? 148 00:08:42,055 --> 00:08:45,058 私も もちろん活動停止しました。 149 00:08:45,058 --> 00:08:49,029 ですが アンドリューが 私だけ直すことに成功しました。 150 00:08:49,029 --> 00:08:51,531 とはいっても このケーブルなしでは➡ 151 00:08:51,531 --> 00:08:54,067 活動できなくなって しまいましたが…。 152 00:08:54,067 --> 00:08:56,069 アンドリュー? 153 00:08:56,069 --> 00:08:59,072 人間の技師です 彼は ここで暮らし➡ 154 00:08:59,072 --> 00:09:02,108 アンドロイドのメンテナンスを してくれていました。 155 00:09:02,108 --> 00:09:06,546 とても優しく 好青年で おっちょこちょいで…。 156 00:09:06,546 --> 00:09:08,548 あ…。 157 00:09:08,548 --> 00:09:10,550 愛していたのか? 158 00:09:10,550 --> 00:09:14,053 言わせないでください! 旧型ですよ 私! 159 00:09:14,053 --> 00:09:16,556 人間とアンドロイドが恋…。 160 00:09:16,556 --> 00:09:18,558 別に良いではないか。 161 00:09:18,558 --> 00:09:23,663 50年前のおっさんに 最近の若者の感覚は分からんね。 162 00:09:23,663 --> 00:09:25,665 あっちのが もっと古いぞ。 163 00:09:25,665 --> 00:09:27,567 旧型です~。 164 00:09:27,567 --> 00:09:29,602 あ…。 165 00:09:29,602 --> 00:09:32,072 《我が最愛のナディア…》 166 00:09:32,072 --> 00:09:34,574 そ… それで アンドリューは? 167 00:09:34,574 --> 00:09:39,078 「宝を取り返してくる」と この星を旅立ちました。 168 00:09:39,078 --> 00:09:42,082 もう200年前のことです。 169 00:09:42,082 --> 00:09:43,616 はっ…。 170 00:09:43,616 --> 00:09:47,153 (ナディア) でも 私は ずっと待っているのです。 171 00:09:47,153 --> 00:09:49,589 アンドリューが帰ってくるのを。 172 00:09:49,589 --> 00:09:51,591 (ホムラ) フフ。 173 00:09:51,591 --> 00:09:53,593 うわ~! 174 00:09:53,593 --> 00:09:56,062 っても人間が200年も…。 175 00:09:56,062 --> 00:09:58,064 信じてるんだね。 176 00:09:58,064 --> 00:10:01,067 (ナディア) ええ! 彼は約束しましたから。 177 00:10:01,067 --> 00:10:03,603 「必ず帰ってくる」と。 178 00:10:03,603 --> 00:10:07,106 だから 私は信じて待つのです。 179 00:10:08,675 --> 00:10:11,077 (ナディア) 宝は失われてしまいましたが➡ 180 00:10:11,077 --> 00:10:14,581 マザーの標は 半永久的に残りました。 181 00:10:14,581 --> 00:10:16,583 そこは ご安心を。 182 00:10:16,583 --> 00:10:19,085 ジギーも それを手に入れたってこと? 183 00:10:19,085 --> 00:10:21,087 その方だけではありません。 184 00:10:21,087 --> 00:10:24,591 多くの冒険者が 標を手に入れていきました。 185 00:10:24,591 --> 00:10:27,660 何だそりゃ 減らねえもんなのか? 186 00:10:27,660 --> 00:10:30,196 どんなものなんでしょうかね。 187 00:10:30,196 --> 00:10:32,098 (ウィッチ) お待たせしました 皆さま。 188 00:10:32,098 --> 00:10:34,100 ウィッチ! 待ってたぞ! 189 00:10:34,100 --> 00:10:36,069 …って えぇ⁉ 190 00:10:39,572 --> 00:10:41,574 ラグナ⁉ 191 00:10:41,574 --> 00:10:44,077 説得に時間がかかると予想して➡ 192 00:10:44,077 --> 00:10:47,080 クリーネさまたちも 連れていったのですが➡ 193 00:10:47,080 --> 00:10:50,216 思いの外 簡単に 引き受けていただけました。 194 00:10:50,216 --> 00:10:52,585 (ラグナ)《1つ条件がある》 195 00:10:52,585 --> 00:10:54,587 忘れるなよ。 ええ。 196 00:10:54,587 --> 00:10:57,090 ちょっと待て! 誰だ こいつ。 197 00:10:57,090 --> 00:11:00,560 確か クリーネと一緒にいた ドラッケンの手下。 198 00:11:00,560 --> 00:11:02,562 (ラグナ) 手下じゃ ねえ。 199 00:11:02,562 --> 00:11:06,065 少なくとも ヤツにとって 俺たちは必要な存在だった。 200 00:11:06,065 --> 00:11:08,601 自身のエーテルの均衡を 保つのに➡ 201 00:11:08,601 --> 00:11:13,106 4つの元素を持つ エーテルマスターが必要だったんだ。 202 00:11:16,543 --> 00:11:19,045 (ウィッチ) それが エレメント4なのですね? 203 00:11:19,045 --> 00:11:20,580 (ラグナ) ああ。 204 00:11:20,580 --> 00:11:24,551 ヤツが異常な高齢者だってのは 知らなかったが。 205 00:11:26,553 --> 00:11:32,058 お前らは4つのエレメントを封じ ヤツの生命維持装置を破壊した。 206 00:11:32,058 --> 00:11:35,628 だから 社長… ドラッケンに勝てたんだ。 207 00:11:35,628 --> 00:11:38,665 本来のヤツの強さじゃなかった。 208 00:11:38,665 --> 00:11:40,567 忘れるんじゃねえぜ。 209 00:11:40,567 --> 00:11:43,570 何だ? この野郎 偉そうに! 210 00:11:43,570 --> 00:11:46,573 やめて ワイズ! この人は大丈夫。 211 00:11:46,573 --> 00:11:48,541 (ラグナ) ドラッケンが狙ってた女か。 212 00:11:48,541 --> 00:11:53,546 私たちが敗北した 前の世界 29号世界でも➡ 213 00:11:53,546 --> 00:11:56,082 ラグナだけは 私に良くしてくれた。 214 00:11:56,082 --> 00:11:58,618 多分 根は悪い人じゃ ない。 215 00:11:58,618 --> 00:12:02,055 なるほど… タイムリープしてやがったのか。 216 00:12:02,055 --> 00:12:04,557 そりゃ勝てねえわけだ。 217 00:12:04,557 --> 00:12:07,060 まぁ とにかく手を貸してやるぜ。 218 00:12:07,060 --> 00:12:09,062 そこの魔女と契約したからな。 219 00:12:09,062 --> 00:12:11,064 大丈夫なのか? ウィッチ。 220 00:12:11,064 --> 00:12:13,566 (ウィッチ) ええ 問題ありません。 221 00:12:16,069 --> 00:12:20,139 (ラグナ) お前みてぇなガキが ドラッケンをねぇ…。 222 00:12:20,139 --> 00:12:22,575 よお! 友達になるか? 223 00:12:22,575 --> 00:12:24,544 (ラグナ) そいつは やめとくぜ。 224 00:12:24,544 --> 00:12:26,546 (ウィッチ) 15年前➡ 225 00:12:26,546 --> 00:12:30,049 ジギーさまが ここを訪れた時 誰か いましたか? 226 00:12:30,049 --> 00:12:32,051 (ナディア) お1人でございました。 227 00:12:32,051 --> 00:12:35,054 (ウィッチ)《四煌星を連れずに 動いていた…》 228 00:12:36,522 --> 00:12:38,591 (ラグナ) 炎の洞窟か。 229 00:12:38,591 --> 00:12:41,127 あれ? そういや 他のみんなは? 230 00:12:41,127 --> 00:12:43,162 (ウィッチ) 待機させております。 231 00:12:43,162 --> 00:12:47,166 ここは 私たちとシキさまの力で 突破するのです。 232 00:12:48,568 --> 00:12:51,037 ウィッチの水着が! (ウィッチ) ご心配なく。 233 00:12:51,037 --> 00:12:55,541 倫理的に問題がなければ 全裸でも私は構いませんので。 234 00:12:55,541 --> 00:12:58,044 (ラグナ) その考え方に問題あるぜ! 235 00:12:58,044 --> 00:13:00,546 魔女たるもの 人前で肌をさらすより➡ 236 00:13:00,546 --> 00:13:04,584 顔をさらす方が恥ずかしい…。 いつもの仮面 着けてねえだろ。 237 00:13:04,584 --> 00:13:06,119 あ… キャっ! 238 00:13:06,119 --> 00:13:08,154 意外と かわいいな。 239 00:13:08,154 --> 00:13:10,089 で どうするんだ? 240 00:13:10,089 --> 00:13:14,560 ラグナさまの力で シキさまを水に変化させます。 241 00:13:14,560 --> 00:13:17,063 それを 私のエーテルでコーティングし➡ 242 00:13:17,063 --> 00:13:19,065 形状を維持させます。 243 00:13:19,065 --> 00:13:21,067 あとは シキさまの重力で➡ 244 00:13:21,067 --> 00:13:23,569 奥まで突き進んでいただこうかと。 245 00:13:23,569 --> 00:13:25,605 (ラグナ) こいつ 死ぬぜ。 えっ⁉ 246 00:13:25,605 --> 00:13:29,042 (ラグナ) さすがに この炎の前じゃ 水なんか蒸発しちまう。 247 00:13:29,042 --> 00:13:32,545 だからこそ 私がコーティングするのです。 248 00:13:32,545 --> 00:13:34,547 どうなっても知らねえぞ。 249 00:13:34,547 --> 00:13:36,549 まずは こいつを泣かせる必要がある。 250 00:13:36,549 --> 00:13:39,052 (ウィッチ) シキさま 肩に虫が。 251 00:13:39,052 --> 00:13:40,553 ギャ~~‼ 252 00:13:40,553 --> 00:13:44,090 (ラグナ) ちょろいな~ こいつ。 (ウィッチ) エーテル発動。 253 00:13:44,090 --> 00:13:46,592 お~! 水人間! 254 00:13:46,592 --> 00:13:50,596 コーティング成功! エーテルギアが使えるはずです。 255 00:13:51,698 --> 00:13:54,167 よ~し! 今度こそ! 256 00:13:56,569 --> 00:13:58,071 う~! 257 00:13:58,071 --> 00:14:01,574 重力で炎を押しのければ いいんじゃねえのか? 258 00:14:01,574 --> 00:14:05,078 この場所のエーテルが それを 邪魔しているようでございます。 259 00:14:05,078 --> 00:14:07,580 うお~‼ 260 00:14:09,082 --> 00:14:11,084 おぉ! さすが シキさま! 261 00:14:12,618 --> 00:14:14,654 この奥に マザーへの手掛かりが! 262 00:14:14,654 --> 00:14:16,122 おっ。 263 00:14:22,562 --> 00:14:24,564 これは…。 264 00:14:24,564 --> 00:14:26,065 エーテル? 265 00:14:26,065 --> 00:14:29,569 ⚟かつて ここには 私の 一部がありました⚞ 266 00:14:29,569 --> 00:14:32,572 誰だ! ⚟それは失われた後も➡ 267 00:14:32,572 --> 00:14:36,075 この地に エーテルを残しました⚞ 268 00:14:36,075 --> 00:14:38,111 ⚟その光をたどれば➡ 269 00:14:38,111 --> 00:14:41,180 やがて 私への道となりましょう⚞ 270 00:14:41,180 --> 00:14:43,182 「私」? 271 00:14:45,585 --> 00:14:47,553 あぁ…。 272 00:14:53,092 --> 00:14:54,594 あっ! 273 00:14:54,594 --> 00:14:59,065 私は宇宙の母 マザー。 274 00:15:08,040 --> 00:15:10,042 これは…。 ご主人がしてた➡ 275 00:15:10,042 --> 00:15:12,011 水中適応の星水晶。 276 00:15:12,011 --> 00:15:14,046 虹の色のようだ。 277 00:15:14,046 --> 00:15:17,517 キレイね。 こいつが変化したのか。 278 00:15:17,517 --> 00:15:21,087 いきなり吸収したんだ マザーのエーテルを。 279 00:15:21,087 --> 00:15:24,624 厳密には マザーエーテルが器を見つけ➡ 280 00:15:24,624 --> 00:15:26,526 自ら入っていったのです。 281 00:15:26,526 --> 00:15:30,062 かつて ここにあった宝とは マザーの一部でした。 282 00:15:30,062 --> 00:15:33,032 それは またすごい 一品ですね。 283 00:15:33,032 --> 00:15:36,035 (ナディア) マザーの一部は エーテルを発生させており➡ 284 00:15:36,035 --> 00:15:40,540 失われた後も エーテルだけが この地に残留しているのです。 285 00:15:40,540 --> 00:15:44,076 このエーテルがマザーの居場所を 教えてくれるの? 286 00:15:44,076 --> 00:15:47,647 (ナディア) その可能性… と言っておきましょう。 287 00:15:47,647 --> 00:15:52,018 この宇宙には マザーの一部が 無数にあるといわれています。 288 00:15:52,018 --> 00:15:56,055 私たちは それを遺物と呼んでいます。 289 00:15:56,055 --> 00:15:58,558 遺物は ここのように祀られていたり➡ 290 00:15:58,558 --> 00:16:01,027 どこかの惑星の片隅にあったり➡ 291 00:16:01,027 --> 00:16:04,530 宇宙をさまよっていたりと さまざまです。 292 00:16:04,530 --> 00:16:09,569 マザーエーテルは そんな遺物を 見つけるための羅針盤です。 293 00:16:09,569 --> 00:16:11,604 幾つもの遺物を見つけ➡ 294 00:16:11,604 --> 00:16:15,041 マザーエーテルを吸収していけば やがて…。 295 00:16:15,041 --> 00:16:17,043 マザーに たどり着く。 296 00:16:17,043 --> 00:16:21,013 …かもしれない という話でございます。 297 00:16:22,515 --> 00:16:24,550 雲をつかむような話ね。 298 00:16:24,550 --> 00:16:27,553 元々は 全く手掛かりがなかったんだよ? 299 00:16:27,553 --> 00:16:30,056 はい! 大きな前進と認識。 300 00:16:30,056 --> 00:16:32,091 面倒くせぇなぁ。 301 00:16:32,091 --> 00:16:35,528 ここのマザーエーテルとやらを 全部吸収しちまおうぜ。 302 00:16:35,528 --> 00:16:39,031 頭が悪過ぎて 涙が出てくるぜ。 あ? 303 00:16:39,031 --> 00:16:42,535 今まで ここに来たヤツらが それをしなかったんだ。 304 00:16:42,535 --> 00:16:45,037 不可能なんだろ きっと。 305 00:16:45,037 --> 00:16:48,541 (ナディア) ええ ここのマザーエーテルを いくら吸収しても➡ 306 00:16:48,541 --> 00:16:50,576 「性質」は変わりません。 307 00:16:50,576 --> 00:16:53,079 別のマザーエーテルを 吸収していくことで➡ 308 00:16:53,079 --> 00:16:57,016 「性質」は変化していき 強化されていくのです。 309 00:16:57,016 --> 00:16:59,519 ぜ~んぶ アンドリューの受け売りですが。 310 00:16:59,519 --> 00:17:01,053 旧型ですので。 311 00:17:01,053 --> 00:17:04,023 ああ いろいろありがとう。 312 00:17:04,023 --> 00:17:06,525 このエーテルをたどっていけば➡ 313 00:17:06,525 --> 00:17:09,028 いつか マザーに。 314 00:17:09,028 --> 00:17:12,064 そうと決まれば出発だ! (ホムラ) うむ。 315 00:17:12,064 --> 00:17:14,100 ありがとう ナディア。 316 00:17:14,100 --> 00:17:16,135 (ピーノ) アンドリューさんに 会えるといいですね。 317 00:17:16,135 --> 00:17:17,536 (ナディア) はい。 318 00:17:17,536 --> 00:17:20,039 《アンドリューは多分もう…》 319 00:17:20,039 --> 00:17:21,541 あ…。 320 00:17:21,541 --> 00:17:23,543 ウッフッ…。 321 00:17:25,044 --> 00:17:26,545 ん…。 322 00:17:26,545 --> 00:17:29,048 ナディアさま。 はい。 323 00:17:29,048 --> 00:17:31,551 (ウィッチ) とても 申し上げにくいのですが➡ 324 00:17:31,551 --> 00:17:35,121 アンドリューさまは 既に亡くなられております。 325 00:17:35,121 --> 00:17:36,589 ウィッチ! 326 00:17:37,523 --> 00:17:42,028 アンドリューさまが この星を旅立ったのは200年前。 327 00:17:42,028 --> 00:17:45,064 人間は200年も生きることは 不可能です。 328 00:17:45,064 --> 00:17:50,036 (ナディア) え? でも必ず帰ってくる と約束しましたよ。 329 00:17:50,036 --> 00:17:52,572 ちょっと ウィッチ。 レベッカさま。 330 00:17:52,572 --> 00:17:56,609 真実を伏せておくことだけが 優しさなのでしょうか。 331 00:17:56,609 --> 00:17:58,044 でも…。 332 00:17:58,044 --> 00:18:00,546 約束通り 彼は帰ってきました。 333 00:18:00,546 --> 00:18:03,516 しかし 彼はもう生きてはいません。 334 00:18:03,516 --> 00:18:05,017 ん…。 335 00:18:05,017 --> 00:18:08,554 (ウィッチ) 先ほど この星に墜落した小型船。 336 00:18:08,554 --> 00:18:12,058 あそこに乗っていた骸こそ アンドリューさまです。 337 00:18:12,058 --> 00:18:14,560 えぇ⁉ (ワイズ) あの骸骨が! 338 00:18:14,560 --> 00:18:17,096 でも 死体がどうやって操縦して…。 339 00:18:17,096 --> 00:18:18,631 あっ…。 340 00:18:18,631 --> 00:18:22,034 その答えは このメモリーチップの中に。 341 00:18:22,034 --> 00:18:24,537 あの小型船で見つけました。 342 00:18:24,537 --> 00:18:26,539 見せてください! 343 00:18:30,543 --> 00:18:33,045 (ノイズ) 344 00:18:33,045 --> 00:18:36,582 (アンドリュー) X293年7月6日。 345 00:18:36,582 --> 00:18:38,584 やぁ 元気かい? ナディア。 346 00:18:38,584 --> 00:18:40,119 アンドリュー! 347 00:18:40,119 --> 00:18:45,024 遺物は取り返したよ 相手が小悪党で助かった。 348 00:18:45,024 --> 00:18:48,027 僕の友人に政府の人がいてね➡ 349 00:18:48,027 --> 00:18:51,530 これで レッドケイブのみんなも 元に戻るはずだ。 350 00:18:51,530 --> 00:18:54,533 君のケーブルも必要なくなるよ。 351 00:18:54,533 --> 00:18:57,036 今はもうレッドケイブの近くだ。 352 00:18:57,036 --> 00:19:01,040 2人で いつも眺めた あの空が恋しい。 353 00:19:02,608 --> 00:19:05,144 📺(アンドリュー) 1年も待たせて すまなかったね。 354 00:19:05,144 --> 00:19:07,146 📺 早く君に会いたいよ。 355 00:19:08,047 --> 00:19:10,049 愛してる。 356 00:19:10,049 --> 00:19:12,051 (ナディア) アンドリュー! 📺(警報) 357 00:19:12,051 --> 00:19:14,053 📺 こいつは… まずい! 358 00:19:14,053 --> 00:19:15,521 (衝撃音) 359 00:19:15,521 --> 00:19:18,057 (ノイズ) アンドリュー? アンドリュー? 360 00:19:18,057 --> 00:19:19,558 隕石です。 361 00:19:19,558 --> 00:19:23,629 状況から見て 意識不明のまま操縦不能に。 362 00:19:23,629 --> 00:19:27,066 そして 衝突の影響で 船は軌道を外れ➡ 363 00:19:27,066 --> 00:19:30,036 200年かけて この星に墜落した。 364 00:19:30,036 --> 00:19:32,038 はっ…! 365 00:19:32,038 --> 00:19:33,572 あっ あぁ…。 366 00:19:33,572 --> 00:19:36,075 そんな…。 367 00:19:36,075 --> 00:19:39,078 (ナディア) アンドリュー? アンドリューは どこ? 368 00:19:39,078 --> 00:19:40,546 ナディア! 369 00:19:40,546 --> 00:19:42,148 アンドリュー! 370 00:19:42,148 --> 00:19:45,151 アンドリュー‼ 371 00:19:45,151 --> 00:19:46,652 ケーブルが! 372 00:19:48,054 --> 00:19:50,056 ナディア! (ワイズ) おい! 373 00:19:50,056 --> 00:19:53,059 こいつをつけてねえと 生きられねえんだろ? 374 00:19:53,059 --> 00:19:54,560 追うぞ! 375 00:20:04,103 --> 00:20:05,638 (ナディア) あぁ…。 376 00:20:05,638 --> 00:20:09,575 アンドリュー… そんな…。 377 00:20:09,575 --> 00:20:14,046 嘘よ こんなの… アンドリューが死んだなんて。 378 00:20:14,046 --> 00:20:19,051 人間の命は 私たちと比べれば短いものです。 379 00:20:21,053 --> 00:20:23,089 う… く…。 380 00:20:23,089 --> 00:20:27,626 (ナディア) 機械が人間を愛するのは 間違っているのでしょうか。 381 00:20:27,626 --> 00:20:29,061 (ウィッチ) いいえ。 382 00:20:29,061 --> 00:20:31,564 誰が誰を愛してもいいのです。 383 00:20:31,564 --> 00:20:33,532 あ…。 384 00:20:33,532 --> 00:20:37,036 そろそろケーブルつないでやらねえと。 385 00:20:37,036 --> 00:20:40,039 (ナディア) アンドリューがいない世界なんて 私…。 386 00:20:40,039 --> 00:20:42,074 生きていても…。 387 00:20:42,074 --> 00:20:44,577 (ウィッチ) それは違います ナディアさま。 388 00:20:44,577 --> 00:20:47,680 失われてしまった人々の魂は➡ 389 00:20:47,680 --> 00:20:51,050 私たちの心の中で 生きているのです。 390 00:20:51,050 --> 00:20:53,552 (ナディア) 機械に心なんて…。 391 00:20:53,552 --> 00:20:56,555 誰かを愛する気持ちこそが➡ 392 00:20:56,555 --> 00:20:58,557 心なのです。 393 00:20:59,558 --> 00:21:01,527 あっ あっ…。 394 00:21:01,527 --> 00:21:03,562 (ナディアの泣き声) 395 00:21:03,562 --> 00:21:06,599 よし! ケーブル修理だ 俺に…。 396 00:21:06,599 --> 00:21:08,601 もう大丈夫かも。 あ? 397 00:21:08,601 --> 00:21:11,070 アンドリューのメモリーで 言ってたでしょ? 398 00:21:11,070 --> 00:21:16,041 「遺物は取り返した 君のケーブルも必要なくなる」って。 399 00:21:16,041 --> 00:21:19,545 まさか この船に? 遺物が⁉ 400 00:21:25,050 --> 00:21:26,585 遺物…。 401 00:21:26,585 --> 00:21:28,621 これがマザーの一部? 402 00:21:28,621 --> 00:21:30,990 燭台のように見えますが。 403 00:21:37,563 --> 00:21:39,064 (2人) あ…。 404 00:21:39,064 --> 00:21:41,066 ♬~ 405 00:21:41,066 --> 00:21:43,068 ♬~(始動音) 406 00:21:43,068 --> 00:21:45,070 ♬~(始動音) 407 00:21:45,070 --> 00:21:47,072 (機械たちの歓声) ♬~(ホムラ) 町の機械たちが。 408 00:21:47,072 --> 00:21:48,541 ♬~おぉ! 409 00:21:48,541 --> 00:21:51,110 ♬~(泣き声) 410 00:21:51,110 --> 00:21:53,145 ♬~本物の涙。 411 00:21:53,145 --> 00:21:54,647 ♬~ 412 00:21:54,647 --> 00:21:56,549 ♬~ (ワイズ) 何だ? 水が…。 413 00:21:56,549 --> 00:21:58,551 ♬~ 水位が下がっています。 414 00:21:58,551 --> 00:22:00,553 ♬~ お魚 大丈夫? 415 00:22:00,553 --> 00:22:04,557 ♬~ これが本来の この星の姿なのです。 416 00:22:04,557 --> 00:22:08,060 うわっ! 夜が明けてる。 ♬~まぶし…。 417 00:22:08,060 --> 00:22:12,598 (ウィッチ) 空が赤い その赤が ♬~海をも染めていく。 418 00:22:12,598 --> 00:22:19,572 ♬~ 419 00:22:19,572 --> 00:22:26,045 ♬~ 420 00:22:26,045 --> 00:22:27,546 ♬~あ…。 421 00:22:27,546 --> 00:22:29,548 ♬~ 422 00:22:29,548 --> 00:22:33,052 (ナディア) ♬~いつかアンドリューと見た世界。 423 00:22:33,052 --> 00:22:37,122 もう一度 ♬~一緒に見れましたね。 424 00:22:37,122 --> 00:22:40,025 ♬~ 425 00:22:40,025 --> 00:22:44,530 ♬~ 426 00:22:44,530 --> 00:22:47,032 ♬~ 恋… か。 427 00:22:47,032 --> 00:22:49,034 ♬~ あっ…。 428 00:22:49,034 --> 00:22:50,536 ♬~ ん? 429 00:22:50,536 --> 00:22:53,038 ♬~ そ… そういうのじゃないから! 430 00:22:53,038 --> 00:22:54,540 ♬~ ん? 431 00:22:54,540 --> 00:22:59,144 ♬~ 432 00:22:59,144 --> 00:23:01,547 ♬~ (巨大タコ) ん~~! 433 00:23:01,547 --> 00:23:06,051 ♬~ あのタコ…。 あの神殿の番人だったのか。 434 00:23:06,051 --> 00:23:08,020 ♬~ どうした レベッカ。 435 00:23:08,020 --> 00:23:10,055 ♬~ 436 00:23:10,055 --> 00:23:15,027 ♬~ 時喰みが この星の時間を 食べてくれたらなぁって。 437 00:23:15,027 --> 00:23:17,029 ♬~ 200年分を。