1 00:02:22,610 --> 00:02:27,030 <キルアが 宮殿に突入した瞬間 思ったことは…> 2 00:02:27,030 --> 00:02:29,030 (キルア=ゾルディック)《やっぱりな》 3 00:02:29,030 --> 00:02:31,520 <…であった> 4 00:02:31,520 --> 00:02:34,520 <ピトーの「円」は 全く感じられず→ 5 00:02:34,520 --> 00:02:39,020 目の前には 1階にいるはずのない ユピーが立っているという→ 6 00:02:39,020 --> 00:02:41,540 あり得ない場面> 7 00:02:41,540 --> 00:02:43,580 <打ち合わせの段階で→ 8 00:02:43,580 --> 00:02:47,030 検討にすら挙がらなかった状況に 直面しても→ 9 00:02:47,030 --> 00:02:52,030 経験によって キルアは平静を保てた> 10 00:02:54,540 --> 00:02:59,030 《何だ? こいつらは どこから湧いた?》 11 00:02:59,030 --> 00:03:03,080 <あり得ない場面は ユピーに とっても同様であったが→ 12 00:03:03,080 --> 00:03:07,020 ユピーは すぐに考えるのをやめた> 13 00:03:36,530 --> 00:03:42,050 われは盾 身をもって 王を守る。 14 00:03:42,050 --> 00:03:44,600 <護衛軍の中で 唯一→ 15 00:03:44,600 --> 00:03:48,020 人間ではなく 魔獣との混成> 16 00:03:48,020 --> 00:03:53,030 <それに由来するのか 他の2匹に比べ 個に頓着がなく→ 17 00:03:53,030 --> 00:03:57,030 だが 無我故の強さを持つ> 18 00:04:02,070 --> 00:04:06,540 <ユピーが 形態変化と 好戦的な笑みを見せた時→ 19 00:04:06,540 --> 00:04:09,040 シュートは 動きを止めた> 20 00:04:14,520 --> 00:04:17,520 <しかし それは シュートが精神的に→ 21 00:04:17,520 --> 00:04:20,040 遅れをとったからではない> 22 00:04:20,040 --> 00:04:25,530 (シュート)《これ以上 接近すると 奴は 俺を迎え撃つ》 23 00:04:25,530 --> 00:04:28,010 《その攻撃が 万が一にも→ 24 00:04:28,010 --> 00:04:32,010 前にいるはずのナックル達に 命中したら…》 25 00:04:34,020 --> 00:04:38,040 <ユピーの注意を さらに自分へ向けるため→ 26 00:04:38,040 --> 00:04:42,600 飛ぶ腕とカゴを 操作しようとした瞬間→ 27 00:04:42,600 --> 00:04:44,510 それは来た> 28 00:04:44,510 --> 00:04:45,510 ハッ! 29 00:04:59,050 --> 00:05:02,050 《これは 「ドラゴンダイヴ」!》 30 00:05:03,630 --> 00:05:06,540 《じいさんの知人って…》 31 00:05:06,540 --> 00:05:12,030 <唯一 解答を得たキルアが それ故 一瞬固まる> 32 00:05:12,030 --> 00:05:17,050 <事情を知らぬ者の衝撃は それ以上である> 33 00:05:17,050 --> 00:05:21,050 <その中で ただ2名> 34 00:05:23,520 --> 00:05:28,020 <ゴンとユピーが 敵だけを見ていた> 35 00:05:28,020 --> 00:05:29,530 (モラウ)《バカな!》 36 00:05:29,530 --> 00:05:31,030 (シュート)《暴走!?》 37 00:05:31,030 --> 00:05:34,010 《お前の相手は ユピーじゃねえだろ!》 38 00:05:34,010 --> 00:05:37,510 《いや 違う》 39 00:05:43,520 --> 00:05:46,530 <やや遅れて キルアが→ 40 00:05:46,530 --> 00:05:51,030 さらに コンマ数秒遅れて 他の者が理解する> 41 00:05:52,530 --> 00:05:56,520 《あの野郎 この状況で→ 42 00:05:56,520 --> 00:06:00,610 何て早く 何てとこに 気付きやがるんだ!》 43 00:06:00,610 --> 00:06:04,530 <万が一 メレオロンとナックルが→ 44 00:06:04,530 --> 00:06:07,010 「神の共犯者」を発動したまま→ 45 00:06:07,010 --> 00:06:09,520 この龍の矢に貫かれ→ 46 00:06:09,520 --> 00:06:12,520 ひと呼吸の間もなく即死したら→ 47 00:06:12,520 --> 00:06:14,520 能力は解除されるのか?> 48 00:06:14,520 --> 00:06:19,060 <それとも 死後 さらに強まる「念」として→ 49 00:06:19,060 --> 00:06:23,530 このまま 誰にも認識されずに 朽ちるのか?> 50 00:06:23,530 --> 00:06:26,020 <答えは 分からない> 51 00:06:26,020 --> 00:06:28,540 <仮に 後者が正解ならば→ 52 00:06:28,540 --> 00:06:33,040 今 2人が無事かどうかを 確かめるすべはない> 53 00:06:33,040 --> 00:06:36,510 <万が一の場合 代わりに誰かが→ 54 00:06:36,510 --> 00:06:39,510 ユピーと やらなければならない> 55 00:06:41,100 --> 00:06:44,100 《本来ならば俺の役目》 56 00:06:45,030 --> 00:06:47,020 (シュート)《ゴン!》 57 00:06:47,020 --> 00:06:49,020 (モラウ)《シュートに落ち度はない》 58 00:06:49,020 --> 00:06:53,520 《俺すら 気付いて動くのは キルアより遅かった》 59 00:06:55,530 --> 00:06:58,530 《シュート 自分を責めるな》 60 00:06:58,530 --> 00:07:00,570 《精神を立て直すんだ!》 61 00:07:00,570 --> 00:07:03,120 《ゴンとキルアがユピーなら→ 62 00:07:03,120 --> 00:07:05,620 お前がピトーだぞ!》 63 00:07:08,530 --> 00:07:12,030 <しかし この時 シュートの胸中には→ 64 00:07:12,030 --> 00:07:15,530 全く別の感情が湧いていた> 65 00:07:17,020 --> 00:07:22,540 (シュート)《ゴン! できるならば 世界中の人々に叫びたい》 66 00:07:22,540 --> 00:07:26,110 《あれが ゴンだ!》 67 00:07:26,110 --> 00:07:29,530 《俺より ひと回り以上 年下の→ 68 00:07:29,530 --> 00:07:32,030 俺の恩人だ》 69 00:07:33,520 --> 00:07:38,020 (シュート)《危険や好機と 全力で 向かい合うことを恐れ 逃げて→ 70 00:07:38,020 --> 00:07:41,520 安全な檻の中で 自分の言葉すら隠し→ 71 00:07:41,520 --> 00:07:45,520 何者からも 傷つけられまいとしていた》 72 00:07:47,100 --> 00:07:50,530 (シュート)《そんな自分が嫌だった》 73 00:07:50,530 --> 00:07:53,520 《でも 直せなかった》 74 00:07:53,520 --> 00:07:57,520 《仲間 師の言葉ですら→ 75 00:07:57,520 --> 00:08:02,010 強い者の理屈と 本当には聞いていなかった》 76 00:08:02,010 --> 00:08:05,010 《けど… なのに!》 77 00:08:07,080 --> 00:08:12,040 (シュート)《俺より ひと回り以上 弱かった お前が→ 78 00:08:12,040 --> 00:08:16,040 俺の檻を壊してくれた》 79 00:08:18,510 --> 00:08:21,510 <シュートは 確かに好機には尻込み→ 80 00:08:21,510 --> 00:08:24,520 弱い傾向があった> 81 00:08:24,520 --> 00:08:29,620 《生きて お前に言う 「ありがとう」と!》 82 00:08:29,620 --> 00:08:34,030 <だが 逆境時には 独特の思考展開によって→ 83 00:08:34,030 --> 00:08:38,530 本領発揮することに 本人すら気付いていない> 84 00:08:40,530 --> 00:08:42,040 《よし!》 85 00:09:07,540 --> 00:09:09,040 なっ…。 86 00:09:11,610 --> 00:09:13,530 (モラウ:シュート)《ナックル達は…》 87 00:09:13,530 --> 00:09:15,530 (キルア:ゴン)《生きている!》 88 00:09:40,080 --> 00:09:42,080 (モントゥトゥユピー)《何だ?》 89 00:09:45,040 --> 00:09:48,540 (モントゥトゥユピー)《どいつだ? 誰に攻撃された?》 90 00:09:51,510 --> 00:09:53,530 《見えなかったぞ》 91 00:09:53,530 --> 00:09:56,530 《飛び道具? 死角からか?》 92 00:10:05,520 --> 00:10:08,510 (ナックル) 「ハコワレ」 発動! 93 00:10:08,510 --> 00:10:13,530 <「神の共犯者」と「ハコワレ」の コンボが可能であることは→ 94 00:10:13,530 --> 00:10:17,040 無論 事前に検証を終えている> 95 00:10:17,040 --> 00:10:19,590 <「神の共犯者」の発動中に→ 96 00:10:19,590 --> 00:10:23,520 ユピーが ポットクリンを 認識するすべはない> 97 00:10:23,520 --> 00:10:26,510 <故に ユピーが疑問を棚上げし→ 98 00:10:26,510 --> 00:10:29,030 押し寄せる敵に 集中せんとしたのは→ 99 00:10:29,030 --> 00:10:32,030 至極 当然の流れである> 100 00:10:33,530 --> 00:10:36,020 (モントゥトゥユピー) 《ダメージや異変はねえ》 101 00:10:36,020 --> 00:10:39,020 《なら 今は それより!》 102 00:10:50,030 --> 00:10:54,540 <ここまでは 討伐軍の思惑通りであった> 103 00:10:54,540 --> 00:10:59,040 <しかし 見事 初撃を 打ち込んだはずのナックルに→ 104 00:10:59,040 --> 00:11:01,010 戦慄 走る!> 105 00:11:01,010 --> 00:11:02,510 ぐっ…。 106 00:11:02,510 --> 00:11:04,510 《マジかよ…》 107 00:11:07,620 --> 00:11:10,120 (ナックル) 《オーラの底が見えねえ!》 108 00:11:17,510 --> 00:11:21,030 <戦歴5000を超える 経験と勘から→ 109 00:11:21,030 --> 00:11:25,020 相手の力量を数値化して来た ナックルにとって→ 110 00:11:25,020 --> 00:11:29,040 過去に例のない強さを持つ敵と 出会うこと自体は→ 111 00:11:29,040 --> 00:11:31,540 決して珍しくはない> 112 00:11:35,050 --> 00:11:38,520 <しかし 過去最強の対戦相手を 据えてすら→ 113 00:11:38,520 --> 00:11:44,040 天秤の対として 軽過ぎるほどの力を持つ敵> 114 00:11:44,040 --> 00:11:48,540 <はるか膨大なオーラを 内包する怪物> 115 00:11:50,580 --> 00:11:55,530 (ナックル)《くっ… ボスの5倍!? 10倍!?》 116 00:11:55,530 --> 00:11:58,540 《それ以上!?》 117 00:11:58,540 --> 00:12:00,540 《分からねえ!》 118 00:12:00,540 --> 00:12:04,040 <前代未聞の経験である> 119 00:12:06,540 --> 00:12:08,540 (ナックル) くっ…! 120 00:12:13,120 --> 00:12:17,520 (ナックル)《仮に 10倍の→ 121 00:12:17,520 --> 00:12:21,540 70万オーラだとすると→ 122 00:12:21,540 --> 00:12:25,040 奴をとばすまでに一体…》 123 00:12:34,090 --> 00:12:35,590 (ネフェルピトー)《王!》 124 00:12:38,530 --> 00:12:40,530 <その時…> 125 00:12:42,030 --> 00:12:45,550 <ピトーの まがまがしいオーラが→ 126 00:12:45,550 --> 00:12:49,540 討伐軍の全身を覆った> 127 00:12:49,540 --> 00:12:53,540 <その こわばりを ユピーは見逃さなかった> 128 00:12:54,580 --> 00:12:58,080 (シャウアプフ) 王~~! 129 00:13:09,510 --> 00:13:11,530 (シャウアプフ) 王~! 130 00:13:11,530 --> 00:13:13,030 あっ…。 131 00:13:30,510 --> 00:13:33,030 <翼を持たぬピトーにとって→ 132 00:13:33,030 --> 00:13:37,030 空中という 落下の他に選択肢のない状態が→ 133 00:13:37,030 --> 00:13:40,020 逆に幸いしたといえるだろう> 134 00:13:40,020 --> 00:13:44,560 <行動に制限がなければ ピトーもまた プフと同様→ 135 00:13:44,560 --> 00:13:50,010 全力で 王の元へ向かうのが 護衛軍の心情として自然であり→ 136 00:13:50,010 --> 00:13:53,530 その際 「円」を使う余裕があるかは→ 137 00:13:53,530 --> 00:13:56,030 甚だ疑問である> 138 00:13:57,520 --> 00:13:59,520 <結果…> 139 00:14:09,130 --> 00:14:12,130 (ネフェルピトー)《西塔2階 迎賓の間》 140 00:14:14,020 --> 00:14:17,520 (ネフェルピトー) 《王は アカズの女と一緒にいる》 141 00:14:22,550 --> 00:14:24,030 (ネフェルピトー)《あっ!》 142 00:14:33,040 --> 00:14:36,530 《奴らも 「円」を使って王の位置を…》 143 00:14:36,530 --> 00:14:41,020 <この時 ピトーは 自軍が置かれている現状の→ 144 00:14:41,020 --> 00:14:44,020 この上ない深刻さに気付いた> 145 00:14:44,020 --> 00:14:49,090 <瞬間 ピトーは 四足獣本来のごとく 身を丸め→ 146 00:14:49,090 --> 00:14:51,530 鋼のような大腿部が→ 147 00:14:51,530 --> 00:14:55,030 かつて カイトを襲撃する直前に 見せたこわばりの→ 148 00:14:55,030 --> 00:14:57,530 倍ほどに膨れ上がった> 149 00:15:15,050 --> 00:15:17,540 <曲者よりも速く→ 150 00:15:17,540 --> 00:15:20,040 王の元へ参じるために> 151 00:15:22,540 --> 00:15:25,030 <しかし その直後…> 152 00:15:25,030 --> 00:15:26,530 あっ…! 153 00:15:33,520 --> 00:15:39,040 <跳躍を一瞬 後悔するほどの 暗霊とした負のエネルギーが→ 154 00:15:39,040 --> 00:15:41,030 向かう場を中心として→ 155 00:15:41,030 --> 00:15:44,030 発散されていることに 気付かされる> 156 00:15:45,530 --> 00:15:49,030 《これが 王の…》 157 00:15:50,620 --> 00:15:53,020 <主君の発しているオーラは→ 158 00:15:53,020 --> 00:15:58,030 今の精神状態が 容易に くみ取れるくらいに警戒がなく→ 159 00:15:58,030 --> 00:16:01,030 それ故に 現況が途方もなく→ 160 00:16:01,030 --> 00:16:05,020 想像以上に悪い方向へ 進行していることを→ 161 00:16:05,020 --> 00:16:08,020 痛感せざるを得なかった> 162 00:17:02,120 --> 00:17:05,620 <大階段が 崩れ落ちた> 163 00:18:00,530 --> 00:18:03,020 <王が視線を切ると→ 164 00:18:03,020 --> 00:18:06,520 再び 時が動き始めた> 165 00:18:06,520 --> 00:18:11,020 <いや 王以外の時間は 凍ったままである> 166 00:18:17,600 --> 00:18:21,540 <王をとらんと侵入して来た はずの 曲者までが→ 167 00:18:21,540 --> 00:18:25,040 固唾をのんで 足を止めた理由は→ 168 00:18:25,040 --> 00:18:28,530 血に染まる少女> 169 00:18:28,530 --> 00:18:31,050 <そして その体を抱く→ 170 00:18:31,050 --> 00:18:35,530 異形なる者の所作 全てが 見紛うことなく→ 171 00:18:35,530 --> 00:18:40,140 優しさにあふれていたからに 他ならない> 172 00:18:59,020 --> 00:19:01,560 (王) ピトー。 173 00:19:01,560 --> 00:19:03,080 はっ。 174 00:19:03,080 --> 00:19:07,050 <通常の王の表情に戻っていた> 175 00:19:07,050 --> 00:19:11,050 <それが逆に ピトーを不安にさせた> 176 00:19:13,040 --> 00:19:15,540 コムギを治せ。 177 00:19:15,540 --> 00:19:18,030 頼んだぞ。 178 00:19:43,520 --> 00:19:48,090 <敵の動きを ただ 立ち止まって 見守るという愚挙を→ 179 00:19:48,090 --> 00:19:51,030 百戦錬磨の2人が続けたのは→ 180 00:19:51,030 --> 00:19:53,530 敬意の表れである> 181 00:20:00,530 --> 00:20:05,530 <一個の生命に対する 慈愛あふれる振る舞い> 182 00:20:09,110 --> 00:20:13,530 <これを侵しては そもそもの大儀を失い→ 183 00:20:13,530 --> 00:20:16,030 人ですら なくなる> 184 00:20:21,020 --> 00:20:25,530 (ゼノ) 話が随分 違うじゃねえかよ。 185 00:20:25,530 --> 00:20:29,060 <ゼノが そう問い詰めるのも 無理はない> 186 00:20:29,060 --> 00:20:33,060 <同様の思いは ネテロにもあった> 187 00:20:37,520 --> 00:20:39,520 (王) ここでは…。 188 00:20:42,030 --> 00:20:44,510 場所を変えるか。 189 00:20:44,510 --> 00:20:48,030 そのほうが都合が良いのは→ 190 00:20:48,030 --> 00:20:52,050 うぬらも同じであろう? 191 00:20:52,050 --> 00:20:55,620 <王と護衛軍の分断→ 192 00:20:55,620 --> 00:21:01,010 そのために巨額を費やし ゼノの力を借りたネテロである> 193 00:21:01,010 --> 00:21:03,530 <異存のあるはずもない> 194 00:21:03,530 --> 00:21:05,520 <しかし…> 195 00:21:05,520 --> 00:21:08,040 (ネテロ) まぁ… な。 196 00:21:08,040 --> 00:21:13,040 <先手をとられたという思いは 拭えない> 197 00:21:18,600 --> 00:21:21,100 (ネフェルピトー) 「ドクターブライス」。 198 00:21:24,030 --> 00:21:28,030 <ピトーが 能力を発動した瞬間…> 199 00:21:34,010 --> 00:21:36,030 <致命的な油断> 200 00:21:36,030 --> 00:21:41,030 <一瞬 2人が そう覚悟したのも無理はない> 201 00:21:45,540 --> 00:21:49,530 <それほどに たやすく 悠然と→ 202 00:21:49,530 --> 00:21:53,530 王は 2人の死線を横切った> 203 00:21:56,520 --> 00:22:01,590 <敵もまた はるか怪物>