1 00:00:00,000 --> 00:00:02,969 ♪♪~ 2 00:00:00,000 --> 00:00:02,002 ♪♪~ (ネフェルピトー) 王! 3 00:00:00,000 --> 00:00:20,020 ♪♪~ 4 00:00:00,000 --> 00:00:12,997 ♪♪~ 5 00:00:00,000 --> 00:00:20,003 ♪♪~ 6 00:00:00,000 --> 00:00:19,987 ♪♪~ 7 00:00:00,000 --> 00:00:20,003 ♪♪~ 8 00:00:00,000 --> 00:00:19,000 ♪♪~ 9 00:02:01,324 --> 00:02:18,391 ♪♪~ 10 00:02:18,391 --> 00:02:23,312 <ユピーの一撃によって 討伐軍は分断された> 11 00:02:23,312 --> 00:02:39,879 ♪♪~ 12 00:02:39,879 --> 00:02:42,815 <大階段を完全に破壊し→ 13 00:02:42,815 --> 00:02:47,315 なおも上って来ようとする者を 迎え撃つ構えのユピー> 14 00:02:48,804 --> 00:02:50,823 <その背後に→ 15 00:02:50,823 --> 00:02:55,323 間一髪 2階に逃れた ナックルとメレオロン> 16 00:02:58,381 --> 00:03:01,317 <階下に→ 17 00:03:01,317 --> 00:03:06,806 最も間近でユピーの攻撃に さらされたシュート> 18 00:03:06,806 --> 00:03:09,308 (シュート)《マズい》 19 00:03:09,308 --> 00:03:12,311 《足をやられた》 20 00:03:12,311 --> 00:03:14,313 (モラウ) シュート! 21 00:03:14,313 --> 00:03:16,866 <そして モラウ> 22 00:03:16,866 --> 00:03:19,866 (モラウ) あとは任せたぞ。 23 00:03:21,304 --> 00:03:23,823 《ナックル!》 24 00:03:23,823 --> 00:03:27,823 <ナックルの名は 呼ぶわけにはいかない> 25 00:03:28,811 --> 00:03:30,296 (モントゥトゥユピー) ん? 26 00:03:30,296 --> 00:03:42,308 ♪♪~ 27 00:03:42,308 --> 00:03:43,809 ♪♪~ あっ! 28 00:03:43,809 --> 00:03:50,316 ♪♪~ 29 00:03:50,316 --> 00:03:53,316 ぐっ… しゃらくせぇ! 30 00:04:00,910 --> 00:04:02,828 <ユピーの一撃で→ 31 00:04:02,828 --> 00:04:06,299 瞬く間に切り裂かれた 「ディープパープル」だが→ 32 00:04:06,299 --> 00:04:08,818 そうしやすいよう モラウによって→ 33 00:04:08,818 --> 00:04:11,818 巧みに配置されたものだった> 34 00:04:17,343 --> 00:04:21,843 《ん? あいつらは おとりか!》 35 00:04:24,300 --> 00:04:29,300 (モントゥトゥユピー)《この手応え… これは煙じゃ ねえ!》 36 00:04:32,825 --> 00:04:34,327 あっ! 37 00:04:34,327 --> 00:04:37,827 (モントゥトゥユピー) 《煙じゃねえのは 武器だけ?》 38 00:04:41,400 --> 00:04:44,900 バカが 逃がすか~! 39 00:04:46,806 --> 00:04:50,826 <己の武器をも おとりに使ったモラウには→ 40 00:04:50,826 --> 00:04:54,313 走る以外のすべは 残されていなかった> 41 00:04:54,313 --> 00:04:55,813 <…が> 42 00:05:00,303 --> 00:05:04,890 <ナックルは 呼ばれなくとも分かっていた> 43 00:05:04,890 --> 00:05:06,890 (ナックル)《「ハコワレ」!》 44 00:05:09,812 --> 00:05:16,335 《チッ 地平線まで ぶっ飛ばす気合で殴ってんのに→ 45 00:05:16,335 --> 00:05:19,322 合計で590》 46 00:05:19,322 --> 00:05:24,844 《くっ… 10秒が 永久くれぇ長ぇ》 47 00:05:24,844 --> 00:05:27,913 <「ハコワレ」は 追加分のダメージも→ 48 00:05:27,913 --> 00:05:33,413 能力発動時の時間経過に沿って 利息が加算されて行く> 49 00:05:37,323 --> 00:05:39,323 《見失った!》 50 00:05:40,810 --> 00:05:43,295 おのれぇ~!! 51 00:05:43,295 --> 00:05:47,800 <沸騰しかけたユピーを 冷静に戻したのは→ 52 00:05:47,800 --> 00:05:51,300 増殖させた目が捉えた影> 53 00:05:57,309 --> 00:05:59,795 <右足を破壊されたシュートは→ 54 00:05:59,795 --> 00:06:04,817 無意識のうちに 残った足で腕の上に立っていた> 55 00:06:04,817 --> 00:06:08,804 <過去に 試したことすら なかったにもかかわらず→ 56 00:06:08,804 --> 00:06:13,804 シュートは これこそが 自分の奥義だと確信した> 57 00:06:19,298 --> 00:06:21,817 <加えて 右目をふさいだのにも→ 58 00:06:21,817 --> 00:06:25,304 明確な理由が あったわけではない> 59 00:06:25,304 --> 00:06:29,325 <ただ 当人は 追い込まれるほど→ 60 00:06:29,325 --> 00:06:34,325 力が みなぎって来るのを この状況で楽しんでいた> 61 00:06:38,417 --> 00:06:41,417 うぅ…! 62 00:06:42,822 --> 00:06:45,322 <逆境を糧に…> 63 00:06:48,310 --> 00:06:50,810 <シュートは飛んだのだ> 64 00:07:10,816 --> 00:07:13,819 <その すさまじいスピードと気迫は→ 65 00:07:13,819 --> 00:07:16,822 ユピーの全神経を コンマ数秒→ 66 00:07:16,822 --> 00:07:20,322 防御へ集中させることに 成功した> 67 00:07:22,328 --> 00:07:24,380 <全ては→ 68 00:07:24,380 --> 00:07:27,380 他を生かすため> 69 00:07:30,820 --> 00:07:33,820 (モラウ)《シュート! ナックル!》 70 00:07:39,311 --> 00:07:41,330 《これが終わったら まず→ 71 00:07:41,330 --> 00:07:46,368 うまい酒 浴びるほど飲んで 酔っぱらおうぜ!》 72 00:07:46,368 --> 00:07:49,822 《嫌がるお前らを 力いっぱい抱き締めるにゃあ→ 73 00:07:49,822 --> 00:07:52,322 それしか思い付かねえからよ》 74 00:07:54,827 --> 00:07:58,314 <両陣営が舞い上げた 大量の粉塵は→ 75 00:07:58,314 --> 00:08:02,334 モラウが煙のオーラを 宮殿全体に広げて→ 76 00:08:02,334 --> 00:08:05,834 戦況を把握するのに 好都合だった> 77 00:08:07,389 --> 00:08:10,389 <モラウの標的は 玉座の間> 78 00:08:12,311 --> 00:08:15,811 <ユピーが 大階段を破壊した時…> 79 00:08:17,333 --> 00:08:21,320 <ゴンとキルアは その一撃を避けると同時に→ 80 00:08:21,320 --> 00:08:23,322 進路を変えていた> 81 00:08:23,322 --> 00:08:35,801 ♪♪~ 82 00:08:35,801 --> 00:08:39,822 <東塔2階から 直接 玉座の間のある→ 83 00:08:39,822 --> 00:08:43,309 中央塔3階へ跳ぶ算段である> 84 00:08:43,309 --> 00:08:45,311 <突入と同時に→ 85 00:08:45,311 --> 00:08:48,311 地下へのエレベーターを目指した イカルゴを…> 86 00:08:50,332 --> 00:08:52,332 <庭園で抜き去る> 87 00:08:53,903 --> 00:08:57,323 <遺体を わが身のように操作できる能力→ 88 00:08:57,323 --> 00:08:59,808 「リビング・デッド・ドールズ」 によって→ 89 00:08:59,808 --> 00:09:02,811 複眼の使用が可能となった イカルゴは→ 90 00:09:02,811 --> 00:09:06,832 「ドラゴンダイヴ」を 無傷で回避していた> 91 00:09:06,832 --> 00:09:13,873 ♪♪~ 92 00:09:13,873 --> 00:09:17,873 <キルアが 視界の端に捉えたのは…> 93 00:09:20,329 --> 00:09:23,816 <2匹の兵隊アリ> 94 00:09:23,816 --> 00:09:26,802 <イカルゴの向かう先> 95 00:09:26,802 --> 00:09:36,896 ♪♪~ 96 00:09:36,896 --> 00:09:40,396 <瞬間 キルアは走っていた> 97 00:09:43,252 --> 00:10:03,255 ♪♪~ 98 00:10:03,255 --> 00:10:17,319 ♪♪~ 99 00:10:17,319 --> 00:10:18,837 ♪♪~ (イカルゴ) ん? 100 00:10:18,837 --> 00:10:25,778 ♪♪~ 101 00:10:25,778 --> 00:10:29,778 《キルア! 何でエレベーターの方向へ?》 102 00:10:32,768 --> 00:10:35,254 (キルア=ゾルディック)《何やってんだ?》 103 00:10:35,254 --> 00:10:37,256 《俺は一体…》 104 00:10:37,256 --> 00:10:42,327 <自身の行動に 衝撃を受けるのも当然である> 105 00:10:42,327 --> 00:10:44,246 <個々の役割を守れと→ 106 00:10:44,246 --> 00:10:48,746 誰よりも厳しく周りに説いた 張本人なのだ> 107 00:10:50,252 --> 00:10:54,273 <キルアの思考は 完全に停止した> 108 00:10:54,273 --> 00:11:08,771 ♪♪~ 109 00:11:08,771 --> 00:11:10,773 <しかし→ 110 00:11:10,773 --> 00:11:14,773 パニックに陥った頭とは 裏腹に…> 111 00:11:18,280 --> 00:11:22,267 <彼の肉体は 合理的に働き→ 112 00:11:22,267 --> 00:11:27,267 オーラの消費を 最小限に抑えつつ…> 113 00:11:29,758 --> 00:11:33,758 <迅速 かつ正確に…> 114 00:11:38,250 --> 00:11:41,253 <兵隊アリ2匹の戦闘能力と→ 115 00:11:41,253 --> 00:11:44,253 行動選択の余地を殺いだ> 116 00:11:51,280 --> 00:11:56,251 <見ていたのは イカルゴと もう1匹> 117 00:11:56,251 --> 00:12:16,271 ♪♪~ 118 00:12:16,271 --> 00:12:21,760 ♪♪~ 119 00:12:21,760 --> 00:12:23,762 《クソ!》 120 00:12:23,762 --> 00:12:26,765 《俺は…→ 121 00:12:26,765 --> 00:12:29,765 何てことを!》 122 00:12:31,303 --> 00:12:33,338 あっ。 123 00:12:33,338 --> 00:12:53,258 ♪♪~ 124 00:12:53,258 --> 00:13:13,278 ♪♪~ 125 00:13:13,278 --> 00:13:19,785 ♪♪~ 126 00:13:19,785 --> 00:13:21,785 (イカルゴ) キルア…。 127 00:13:23,322 --> 00:13:25,322 貸しだぞ。 128 00:13:28,744 --> 00:13:33,248 <われに返って さまざまな感情が錯綜し→ 129 00:13:33,248 --> 00:13:36,251 混乱しかけたキルアの頭の中を→ 130 00:13:36,251 --> 00:13:39,251 イカルゴの一声が払った> 131 00:13:46,845 --> 00:13:51,250 <2匹のアリが 音を立てて崩れた時→ 132 00:13:51,250 --> 00:13:55,250 キルアは もう前を向いていた> 133 00:13:59,258 --> 00:14:01,258 (ウェルフィン)《フラッタ!?》 134 00:14:03,762 --> 00:14:06,281 《おかしい》 135 00:14:06,281 --> 00:14:10,752 <地下へのエレベーターが 配置されている廊下の両端には→ 136 00:14:10,752 --> 00:14:13,272 使用人のための部屋があり→ 137 00:14:13,272 --> 00:14:16,772 現在は 兵隊アリが占有している> 138 00:14:18,260 --> 00:14:22,281 <イカルゴが 2匹のアリの間を抜け→ 139 00:14:22,281 --> 00:14:26,281 エレベーターに たどり着くのと 時を同じくして…> 140 00:14:27,819 --> 00:14:29,354 あっ。 141 00:14:29,354 --> 00:14:31,757 <息を合わせたかのように→ 142 00:14:31,757 --> 00:14:35,260 両側の扉が開き始めた> 143 00:14:35,260 --> 00:14:39,765 <両の扉から現れたのは…> 144 00:14:39,765 --> 00:14:47,806 ♪♪~ 145 00:14:47,806 --> 00:14:49,806 《ヂートゥ!》 146 00:14:51,260 --> 00:14:53,260 《ブロヴーダ!》 147 00:14:58,283 --> 00:15:02,771 <ウェルフィンが フラッタを認め 身を隠したのは→ 148 00:15:02,771 --> 00:15:05,771 違和感を嗅ぎとったからだ> 149 00:15:08,327 --> 00:15:10,327 《早過ぎる》 150 00:15:11,780 --> 00:15:15,767 (ウェルフィン)《兵隊アリ2匹が 敵を発見した際の警戒音》 151 00:15:15,767 --> 00:15:18,770 《そして 直後の断末》 152 00:15:18,770 --> 00:15:23,258 《2匹を倒したらしき賊が 廊下を引き返すのと→ 153 00:15:23,258 --> 00:15:27,863 その後 フラッタが姿を現すまでの間が→ 154 00:15:27,863 --> 00:15:29,863 短過ぎる!》 155 00:15:31,750 --> 00:15:35,270 《あれでは 確実に賊とフラッタは→ 156 00:15:35,270 --> 00:15:38,273 廊下で すれ違っていなければならない》 157 00:15:38,273 --> 00:15:42,260 《なら なぜ 2匹は殺され→ 158 00:15:42,260 --> 00:15:45,764 フラッタは 殺されなかった》 159 00:15:45,764 --> 00:15:48,317 《フラッタは 賊側》 160 00:15:48,317 --> 00:15:50,352 《つまり→ 161 00:15:50,352 --> 00:15:52,352 裏切り!》 162 00:15:53,772 --> 00:15:58,276 (ウェルフィン) 《単独か? それとも ハギャ…→ 163 00:15:58,276 --> 00:16:02,776 いや… レオルの指示か》 164 00:16:06,251 --> 00:16:19,281 ♪♪~ 165 00:16:19,281 --> 00:16:22,284 (シャウアプフ)《何てザマだ》 166 00:16:22,284 --> 00:16:25,754 《肝心な時に そばにいないで→ 167 00:16:25,754 --> 00:16:29,775 それで王直属の護衛軍?》 168 00:16:29,775 --> 00:16:33,295 《王の所在すら分からず→ 169 00:16:33,295 --> 00:16:38,784 これで王直属の護衛軍?》 170 00:16:38,784 --> 00:16:40,284 《否》 171 00:16:41,787 --> 00:16:44,287 (シャウアプフ)《護衛軍 失格!》 172 00:16:46,758 --> 00:16:49,258 《それだけのこと》 173 00:16:50,779 --> 00:16:52,798 <プフの忠誠心は→ 174 00:16:52,798 --> 00:16:56,798 その強さ故の もろさを併せ持つ> 175 00:16:58,754 --> 00:17:03,254 <絶対的な理想が先にあり 修正が利かない> 176 00:17:05,277 --> 00:17:09,264 (シャウアプフ) フフフ… アハハ…! 177 00:17:09,264 --> 00:17:11,750 ア~ハ~ハハハ…! 178 00:17:11,750 --> 00:17:14,302 (シャウアプフ)《元護衛軍 プフ》 179 00:17:14,302 --> 00:17:17,756 《さぁ プフ 無能のプフ》 180 00:17:17,756 --> 00:17:20,275 《愚か者め》 181 00:17:20,275 --> 00:17:24,780 《護衛軍失格のプフよ 次に どこへ行く?》 182 00:17:24,780 --> 00:17:27,766 《見当もつかない?》 183 00:17:27,766 --> 00:17:30,769 《次に向かう場に 王がいなければ→ 184 00:17:30,769 --> 00:17:34,823 無能以下のクズですね》 185 00:17:34,823 --> 00:17:38,760 《いや 無能のプフよ→ 186 00:17:38,760 --> 00:17:41,760 お前は認めたくないだけ》 187 00:17:52,257 --> 00:17:57,257 <それは 自身のみならず 王にも及ぶ> 188 00:17:58,763 --> 00:18:02,751 《絶対の王が 万が一にも→ 189 00:18:02,751 --> 00:18:05,754 下せんな人間の身を案じ→ 190 00:18:05,754 --> 00:18:09,774 自ら下せんな人間の部屋に 足を運ぶなど→ 191 00:18:09,774 --> 00:18:12,777 あっては ならない!!》 192 00:18:12,777 --> 00:18:17,777 《…のに 王は恐らく そこにいる》 193 00:18:20,268 --> 00:18:25,757 《私は ここに来る前から 多分それに気付いていた》 194 00:18:25,757 --> 00:18:31,263 《護衛軍失格なのは 王の居場所が 分からないからではなく→ 195 00:18:31,263 --> 00:18:36,318 分かっていながら そこに行かなかったから》 196 00:18:36,318 --> 00:18:40,772 《さぁ クズ以下の背信者 プフ》 197 00:18:40,772 --> 00:18:44,276 《今からお前は ただの虫けら!》 198 00:18:44,276 --> 00:18:47,279 《自分に 何も期待してはいけない》 199 00:18:47,279 --> 00:18:52,250 《故に 王にも 何も期待してはいけない!》 200 00:18:52,250 --> 00:18:55,287 《ただ ひたすら 王のため》 201 00:18:55,287 --> 00:18:59,374 《王のため 王のため 王のため! 王のため!》 202 00:18:59,374 --> 00:19:03,778 《王のため!! 王のため!! 王のため!! 王のため!!》 203 00:19:03,778 --> 00:19:05,778 《王のため~!!》 204 00:19:07,249 --> 00:19:11,269 <むしろ 狂信にさえ近い その感情は→ 205 00:19:11,269 --> 00:19:14,756 玉座の間に到着してから数秒間→ 206 00:19:14,756 --> 00:19:18,756 プフの正常な思考を妨げた> 207 00:19:23,765 --> 00:19:26,765 《行こう 王の元へ》 208 00:19:34,759 --> 00:19:36,759 よう。 209 00:19:42,350 --> 00:19:44,350 《…って 無視かい!》 210 00:19:46,771 --> 00:19:50,275 《目もくれず 王んとこへってか…》 211 00:19:50,275 --> 00:19:55,275 (モラウ) あいにくだったな 包囲させてもらったぜ。 212 00:19:57,782 --> 00:20:00,785 どうしたら→ 213 00:20:00,785 --> 00:20:03,838 出してもらえます? 214 00:20:03,838 --> 00:20:07,776 いいや 出さねえな。 215 00:20:07,776 --> 00:20:09,776 (シャウアプフ) そうですか。 216 00:20:34,252 --> 00:20:44,846 ♪♪~ 217 00:20:44,846 --> 00:20:49,267 (ゴン=フリークス)《あれは モラウの 「スモーキージェイル」》 218 00:20:49,267 --> 00:20:54,272 《プフを王から分断するために 使うと言っていた技》 219 00:20:54,272 --> 00:20:58,259 《塔の3階全体を 煙で覆っている以上→ 220 00:20:58,259 --> 00:21:01,262 あそこに 王とピトーは いない》 221 00:21:01,262 --> 00:21:03,264 《どこだ!》 222 00:21:03,264 --> 00:21:23,251 ♪♪~ 223 00:21:23,251 --> 00:21:43,271 ♪♪~ 224 00:21:43,271 --> 00:21:54,271 ♪♪~ 225 00:21:56,317 --> 00:22:01,272 <ゴンの闘志に 火が付いた> 226 00:22:01,272 --> 00:22:21,276 ♪♪~ 227 00:22:21,276 --> 00:22:41,262 ♪♪~ 228 00:22:41,262 --> 00:23:01,266 ♪♪~ 229 00:23:01,266 --> 00:23:19,266 ♪♪~