1 00:00:32,585 --> 00:00:35,088 (カイト)《嫌な予感がする》 2 00:00:35,088 --> 00:00:37,588 《何かを見落としている》 3 00:00:44,080 --> 00:00:48,652 (カイト) 《そんな 薄く粘っこい不安》 4 00:00:48,652 --> 00:01:08,588 ♪♪~ 5 00:01:08,588 --> 00:01:28,575 ♪♪~ 6 00:01:28,575 --> 00:01:48,578 ♪♪~ 7 00:01:48,578 --> 00:02:07,578 ♪♪~ 8 00:03:38,538 --> 00:03:44,060 <ハギャの部下達を一掃した カイト ゴン キルアが→ 9 00:03:44,060 --> 00:03:46,095 キメラアントの巣を探して→ 10 00:03:46,095 --> 00:03:50,550 さらに NGLの奥へと 足を進めていた頃…> 11 00:03:50,550 --> 00:03:53,536 <目指す女王の城の中では→ 12 00:03:53,536 --> 00:03:57,540 やがて生まれ来る 新たな王に先駆けて→ 13 00:03:57,540 --> 00:04:01,044 彼に直属する 3戦士のうちの1人が→ 14 00:04:01,044 --> 00:04:05,544 ついに 目覚めの時を 迎えようとしていた> 15 00:04:11,037 --> 00:04:12,539 (ハギャ) フン! 16 00:04:12,539 --> 00:04:16,559 奴ら 一体 どんな芸当 使いやがったんだ? 17 00:04:16,559 --> 00:04:20,029 (ヒリン) すご~い みんなキレイに真っ二つ! 18 00:04:20,029 --> 00:04:22,029 (フラッタ) 見事ですな。 19 00:04:23,032 --> 00:04:28,605 こっちは まるで 硬い岩か何かで 押しつぶされたかのようです。 20 00:04:28,605 --> 00:04:31,558 鋼鉄の甲羅を持つバロまでか…。 21 00:04:31,558 --> 00:04:34,561 これがレアものの力…。 22 00:04:34,561 --> 00:04:36,529 ビビってたりして~。 23 00:04:36,529 --> 00:04:40,049 フン 百獣の王の血を引く この俺が→ 24 00:04:40,049 --> 00:04:43,052 人間ごときに ビビるわきゃねえだろうが。 25 00:04:43,052 --> 00:04:45,054 ですよね~。 26 00:04:45,054 --> 00:04:50,543 あ~ よかった 今夜のごちそう 食べ損なうかと思っちゃった~。 27 00:04:50,543 --> 00:04:54,047 奴ら 極上のレアものに違いねえ。 28 00:04:54,047 --> 00:04:59,035 ギッタギッタに引き裂いて 思う存分 食ってやる! 29 00:04:59,035 --> 00:05:11,030 ♪♪~ 30 00:05:11,030 --> 00:05:14,033 (カイト) 追って来てるな。 (キルア=ゾルディック) あっ…。 31 00:05:14,033 --> 00:05:16,033 (カイト) そっちじゃ ない。 32 00:05:18,538 --> 00:05:21,038 (カイト) 結構な数だ…。 33 00:05:22,558 --> 00:05:25,578 (フラッタ) 《いいか 敵の注意を引きつけ→ 34 00:05:25,578 --> 00:05:28,648 一定の距離を保ちつつ攻撃せよ》 35 00:05:28,648 --> 00:05:31,050 《決して深追いはするな》 36 00:05:31,050 --> 00:05:37,040 《第2小隊は右から 第3小隊は 左から敵を挟み撃ち》 37 00:05:37,040 --> 00:05:41,544 《私の第1小隊は 後方から敵を追い立てる》 38 00:05:41,544 --> 00:05:43,046 《続け!》 39 00:05:43,046 --> 00:05:55,041 ♪♪~ 40 00:05:55,041 --> 00:05:58,561 《俺もゴンも 全然 気づかなかった…》 41 00:05:58,561 --> 00:06:00,561 (カイト) 左右から来るぞ! 42 00:06:01,564 --> 00:06:03,564 (カイト) 気を抜くなよ! 43 00:06:04,550 --> 00:06:07,050 (何かが飛んで来る音) 44 00:06:10,590 --> 00:06:11,590 チッ。 45 00:06:15,061 --> 00:06:16,561 (ゴン=フリークス) あっ…。 46 00:06:23,553 --> 00:06:25,555 クッソ~。 47 00:06:25,555 --> 00:06:28,057 木が邪魔だね。 ああ。 48 00:06:28,057 --> 00:06:30,557 森を抜けるしかないんじゃない? 49 00:06:34,564 --> 00:06:36,064 罠だな。 50 00:06:38,034 --> 00:06:41,554 《よし! そのまま追い立てろ》 51 00:06:41,554 --> 00:06:45,554 《ハギャ様 予定通りに…》 52 00:06:51,631 --> 00:06:55,051 フフフ… いいぞ フラッタ。 53 00:06:55,051 --> 00:06:56,035 うん? 54 00:06:56,035 --> 00:06:58,054 おぉ… フフ。 フン! 55 00:06:58,054 --> 00:07:01,057 射程圏内に獲物を追い込めれば→ 56 00:07:01,057 --> 00:07:04,043 あとは この俺の牙で一撃だ。 57 00:07:04,043 --> 00:07:07,530 な~んか違くないですか? あぁ? 58 00:07:07,530 --> 00:07:10,583 (ヒリン) 獲物を フラッタに追い込ませたり→ 59 00:07:10,583 --> 00:07:15,038 草むらに隠れて待ち伏せしたり イケてないですよね~。 60 00:07:15,038 --> 00:07:16,539 (ハギャ) はぁ? 61 00:07:16,539 --> 00:07:18,541 百獣の王ですよね? 62 00:07:18,541 --> 00:07:23,546 王様なんだから隠れてないで ダ~っと獲物の前に出て→ 63 00:07:23,546 --> 00:07:26,049 グォ~! ガブっ! ガッハッハ~!って→ 64 00:07:26,049 --> 00:07:28,051 やっちゃえば いいじゃないですか! 65 00:07:28,051 --> 00:07:30,570 そのほうが全然イケてますって! 66 00:07:30,570 --> 00:07:36,025 あのなぁ… これが百獣の王の 狩りの やり方なんだよ。 67 00:07:36,025 --> 00:07:38,044 黙って見てろ! 68 00:07:38,044 --> 00:07:41,047 (ヒリン) はいはい まぁ 私は→ 69 00:07:41,047 --> 00:07:44,547 レアものが食べれれば どうでもいいんですけどね~。 70 00:07:49,539 --> 00:07:53,109 (ブタ型) 「レアもの」? 何だい? そりゃ。 71 00:07:53,109 --> 00:07:58,047 (ペギー) 詳しい説明は後だ 番号は 4の933。 72 00:07:58,047 --> 00:08:01,050 ザザン隊が 捕獲して運んで来た奴だ。 73 00:08:01,050 --> 00:08:05,555 4の933 …と言われてもねぇ。 74 00:08:05,555 --> 00:08:08,040 多分 女王様に献上してるな。 75 00:08:08,040 --> 00:08:13,079 このところ さらに食欲が 旺盛になって来てるんだ。 76 00:08:13,079 --> 00:08:16,532 ありゃあ すっげぇ王を産むぜ。 77 00:08:16,532 --> 00:08:20,553 ねえな… とっくに女王様の腹の中だ。 78 00:08:20,553 --> 00:08:22,054 確かか? 79 00:08:22,054 --> 00:08:26,559 ここに ねえんだ 他に何が考えられるってんだよ。 80 00:08:26,559 --> 00:08:29,045 (ペギー) 逃亡の可能性は? 81 00:08:29,045 --> 00:08:34,617 (ラモット) 俺達の神経毒を食らった生物は 1か月以上 寝たきりだろ。 82 00:08:34,617 --> 00:08:37,537 3日で動けるようになる奴なんて いるかよ。 83 00:08:37,537 --> 00:08:40,540 そうとも言い切れんから レアものなんだ。 84 00:08:40,540 --> 00:08:43,543 奴らは普通の人間とは違う。 85 00:08:43,543 --> 00:08:48,030 それは お前が身を持って 思い知っているだろうが。 86 00:08:48,030 --> 00:08:51,530 今の俺だって あの時とは違うぜ。 87 00:08:53,069 --> 00:08:58,057 今度 あいつらに会った時は この手でゆっくり なぶり殺して→ 88 00:08:58,057 --> 00:09:01,057 ギッタギタに引き裂いて 食ってやるんだ。 89 00:09:05,047 --> 00:09:08,551 (ポックル)《奥歯に仕込んだ 解毒剤が役に立った…》 90 00:09:08,551 --> 00:09:11,554 《…が 這いずるのが 精いっぱいだ》 91 00:09:11,554 --> 00:09:15,054 《しばらくは ここに身を隠すしかない…》 92 00:09:16,142 --> 00:09:19,061 《それにしても どういうことだ?》 93 00:09:19,061 --> 00:09:22,061 《なぜ キメラアントが「念」を?》 94 00:09:23,549 --> 00:09:26,052 (ペギー) もう一度 調べ直してくれ。 95 00:09:26,052 --> 00:09:28,054 (ブタ型) おいおい 勘弁してくれよ。 96 00:09:28,054 --> 00:09:30,540 それでなくたって忙しいのに! 97 00:09:30,540 --> 00:09:35,611 言っただろ 女王様の食欲が 半端なく旺盛なんだって。 98 00:09:35,611 --> 00:09:38,564 それはもちろん 承知しておるが…。 99 00:09:38,564 --> 00:09:41,050 (ブタ型) レアものだか何だか 知らねえが→ 100 00:09:41,050 --> 00:09:44,053 何で そいつに そんなに こだわるんだよ。 101 00:09:44,053 --> 00:09:46,539 聞きたいことがあってな。 102 00:09:46,539 --> 00:09:52,061 お前には見えぬか? こいつの体を覆う光が。 103 00:09:52,061 --> 00:09:57,033 光? いや 見えんな。 104 00:09:57,033 --> 00:10:02,054 なるほど やはり分かる奴と そうでないのとが いるわけだ。 105 00:10:02,054 --> 00:10:04,540 才能ってわけだな。 106 00:10:04,540 --> 00:10:06,542 《フフフフ…》 107 00:10:06,542 --> 00:10:10,062 《そうとも これは天より与えられた→ 108 00:10:10,062 --> 00:10:14,617 才能という運命 選ばれた者の力》 109 00:10:14,617 --> 00:10:21,040 《この能力を使いこなせば 俺が王になることすら可能!》 110 00:10:21,040 --> 00:10:23,040 《この俺が王!》 111 00:10:26,045 --> 00:10:46,549 ♪♪~ 112 00:10:46,549 --> 00:10:49,035 (フラッタ)《退避! 退避だ!》 113 00:10:49,035 --> 00:10:51,037 (ハギャ) 《ん? どうした フラッタ!》 114 00:10:51,037 --> 00:10:53,037 (衝撃音) ん? 115 00:11:03,099 --> 00:11:06,099 な… 何だ? 116 00:11:13,025 --> 00:11:14,525 うわ~! 117 00:11:18,547 --> 00:11:21,050 あぁ…。 ん? 118 00:11:21,050 --> 00:11:24,050 (足音) 119 00:11:39,552 --> 00:11:45,052 あぁ…。 120 00:11:48,044 --> 00:11:51,547 キャ~! イケメン! 121 00:11:51,547 --> 00:11:55,547 戻るぞ。 えっ? ごちそうは? 122 00:11:59,555 --> 00:12:03,055 うぅ…! 123 00:12:14,587 --> 00:12:18,040 (カイト) 力量差を冷静に見極めて→ 124 00:12:18,040 --> 00:12:21,027 矛を収めた判断力。 125 00:12:21,027 --> 00:12:24,527 恐らく 師団長クラス。 126 00:12:29,552 --> 00:12:34,090 《己の爪と牙…→ 127 00:12:34,090 --> 00:12:38,561 それが 世界の中心だと思っていた》 128 00:12:38,561 --> 00:12:41,547 《それを少し振り回すと→ 129 00:12:41,547 --> 00:12:45,551 他者の人生を 終わらせることができ→ 130 00:12:45,551 --> 00:12:49,055 自分の空腹をも満たせる》 131 00:12:49,055 --> 00:12:52,555 《これ以上の至福は ないと…》 132 00:12:54,610 --> 00:12:58,064 《だが そうではなかった》 133 00:12:58,064 --> 00:13:03,035 《上には上がいて 俺は頂点にいなかった》 134 00:13:03,035 --> 00:13:08,557 《死を代償に俺は思い知り しかし 強くなった》 135 00:13:08,557 --> 00:13:22,538 ♪♪~ 136 00:13:22,538 --> 00:13:26,538 今の俺達では 奴らを倒せない。 137 00:13:28,544 --> 00:13:34,044 (ハギャ) 学習すること それが今の武器。 138 00:13:40,122 --> 00:13:43,058 奴らを追う。 あっ…。 139 00:13:43,058 --> 00:13:45,544 恐らく巣は近い。 140 00:13:45,544 --> 00:13:50,044 奴らを追えば 女王に たどり着ける。 141 00:15:30,049 --> 00:15:31,549 あっ…。 142 00:15:36,055 --> 00:15:38,555 な… 何だ? 143 00:15:40,109 --> 00:15:43,546 (ペギー) 何かが… 来る! 144 00:15:43,546 --> 00:15:54,557 ♪♪~ 145 00:15:54,557 --> 00:15:56,057 ハッ! 146 00:15:58,077 --> 00:16:01,130 (軍団長) 面白そうな話をしてるね。 147 00:16:01,130 --> 00:16:04,630 才能が どうとか…。 148 00:16:06,051 --> 00:16:10,051 (軍団長) 僕も交ぜてよ。 149 00:16:15,060 --> 00:16:16,562 じょ…→ 150 00:16:16,562 --> 00:16:19,562 女王直属護衛軍! 151 00:16:24,153 --> 00:16:27,056 (ラモット) ((この能力を使いこなせば→ 152 00:16:27,056 --> 00:16:30,059 俺が王になることすら可能!)) 153 00:16:30,059 --> 00:16:32,559 ((この俺が王!)) 154 00:16:36,048 --> 00:16:40,586 《短い… そして愚かな夢だった》 155 00:16:40,586 --> 00:16:42,586 フン! 156 00:16:45,057 --> 00:16:59,071 ♪♪~ 157 00:16:59,071 --> 00:17:01,571 (ラモット)《格が違う》 158 00:17:05,577 --> 00:17:11,066 (ラモット)《決して覆ることのない あらかじめ決められた地位》 159 00:17:11,066 --> 00:17:28,550 ♪♪~ 160 00:17:28,550 --> 00:17:31,050 楽にしていいよ。 161 00:17:33,572 --> 00:17:37,076 (軍団長) あっちで話そうよ。 162 00:17:37,076 --> 00:17:40,576 は… はい! 163 00:17:42,064 --> 00:17:46,135 (ラモット)《俺の能力は 俺のためにあらず!》 164 00:17:46,135 --> 00:17:48,570 《この方に…→ 165 00:17:48,570 --> 00:17:53,575 そして この方が仕える王に→ 166 00:17:53,575 --> 00:17:56,075 奉仕するための力!》 167 00:17:58,080 --> 00:18:07,172 ♪♪~ 168 00:18:07,172 --> 00:18:09,672 《あり得ない》 169 00:18:11,076 --> 00:18:14,580 《何だ あの…→ 170 00:18:14,580 --> 00:18:17,080 まがまがしいオーラは!》 171 00:18:22,087 --> 00:18:25,074 ところでさ…。 ハッ! 172 00:18:25,074 --> 00:18:29,574 何で骨の下に 生きた人がいるのかな? 173 00:18:38,587 --> 00:18:51,600 (ポックルの鼓動) 174 00:18:51,600 --> 00:18:53,100 ハッ! 175 00:19:03,062 --> 00:19:06,565 ふ~ん にゃるほど。 176 00:19:06,565 --> 00:19:08,550 何をお調べですか? 177 00:19:08,550 --> 00:19:11,070 君達の言う レアものについて。 178 00:19:11,070 --> 00:19:16,592 それは私も何度も調べましたが 本には書かれておらず…。 179 00:19:16,592 --> 00:19:20,546 本じゃなくて 本人に聞いたほうが早いよね。 180 00:19:20,546 --> 00:19:24,566 君達も そうするつもりで 彼を探してたんでしょ? 181 00:19:24,566 --> 00:19:27,069 そ… その通りではありますが…。 182 00:19:27,069 --> 00:19:29,069 あった あった。 183 00:19:30,572 --> 00:19:34,059 (軍団長) そうか 新しい記憶は→ 184 00:19:34,059 --> 00:19:37,112 脳の海馬と呼ばれる部位に 記録され→ 185 00:19:37,112 --> 00:19:40,566 古い記憶は大脳皮質に。 186 00:19:40,566 --> 00:19:43,569 それを引き出すには…。 187 00:19:43,569 --> 00:19:46,569 ふ~ん にゃるほど。 188 00:19:48,056 --> 00:19:50,075 わっ! 189 00:19:50,075 --> 00:19:52,575 (軍団長) あぁ 君 ちょっと来て。 190 00:19:57,132 --> 00:19:58,632 フフン。 191 00:20:03,572 --> 00:20:10,062 (ポックルの声) 「発」とは オーラを自在に操る技術。 192 00:20:10,062 --> 00:20:15,067 念能力の集大成。 193 00:20:15,067 --> 00:20:19,154 それは 強化系→ 194 00:20:19,154 --> 00:20:21,573 変化系→ 195 00:20:21,573 --> 00:20:24,059 具現化系→ 196 00:20:24,059 --> 00:20:29,081 放出系 操作系→ 197 00:20:29,081 --> 00:20:32,551 特質系という→ 198 00:20:32,551 --> 00:20:36,104 6つの系統があり…。 199 00:20:36,104 --> 00:20:39,675 あ… あり…。 200 00:20:39,675 --> 00:20:42,175 (軍団長) んにゃ? 201 00:20:44,079 --> 00:20:48,066 (ポックル) 皆 そのどれかに属する…。 202 00:20:48,066 --> 00:20:50,552 (軍団長) ふんふん。 203 00:20:50,552 --> 00:20:54,072 (ポックル) オーラの量を増やし→ 204 00:20:54,072 --> 00:20:59,611 オーラの流れを速やかにする。 205 00:20:59,611 --> 00:21:01,663 基礎修行は→ 206 00:21:01,663 --> 00:21:07,052 この2つに大部分の時間を費やす。 207 00:21:07,052 --> 00:21:13,058 念能力を使っての戦闘では→ 208 00:21:13,058 --> 00:21:18,558 この2つの優劣が… が…。 209 00:21:22,601 --> 00:21:25,654 (ポックル) しょ… 勝敗を分ける→ 210 00:21:25,654 --> 00:21:30,075 大きな要因になるからだ。 211 00:21:30,075 --> 00:21:33,075 にゃるほど。 212 00:21:34,062 --> 00:21:38,567 (ポックルの声) 念能力には 「絶」「練」といった→ 213 00:21:38,567 --> 00:21:43,055 基本能力の他に→ 214 00:21:43,055 --> 00:21:49,061 能力者の個性が 色濃く反映される…→ 215 00:21:49,061 --> 00:21:52,561 個別能力というものがある。 216 00:21:54,066 --> 00:21:58,566 (ポックルの声) 自分の志向と系統が 一致していれば…。 217 00:22:01,056 --> 00:22:06,556 (ポックルの声) より強い能力発現の 確率が高まる。 218 00:22:09,581 --> 00:22:11,083 ふんふん。 219 00:22:11,083 --> 00:22:16,083 それで 6つの系統の判別方法は? 220 00:22:17,556 --> 00:22:23,078 (ポックル) 水見式という方法が→ 221 00:22:23,078 --> 00:22:28,078 最も簡単で 一般的。 222 00:22:29,568 --> 00:22:31,568 水見式? 223 00:22:40,062 --> 00:22:44,062 やってごらんよ ラモット。 ハッ! 224 00:22:45,100 --> 00:22:55,060 ♪♪~ 225 00:22:55,060 --> 00:22:57,546 あっ! お~! 226 00:22:57,546 --> 00:23:02,050 水が増えて溢れ出したってことは 強化系だね。 227 00:23:02,050 --> 00:23:03,552 (ラモット) 強化系? 228 00:23:03,552 --> 00:23:06,071 (ペギー) つまり ラモットは紛れもなく→ 229 00:23:06,071 --> 00:23:09,074 念能力者ということですか? 230 00:23:09,074 --> 00:23:10,574 まぁね。 231 00:23:12,127 --> 00:23:14,062 (軍団長) そうか! 232 00:23:14,062 --> 00:23:17,566 確か君は レアものと 戦ったって言ってたよね? 233 00:23:17,566 --> 00:23:19,067 あっ… はい。 234 00:23:19,067 --> 00:23:23,055 そいつに殴られたことによって 精孔が開き→ 235 00:23:23,055 --> 00:23:25,574 オーラが目覚めたんだ。 236 00:23:25,574 --> 00:23:27,559 (ラモット) 精孔? 237 00:23:27,559 --> 00:23:31,129 (軍団長の声) 体中に開いている 穴のことらしいよ。 238 00:23:31,129 --> 00:23:35,567 それが閉じてると オーラが うまく巡らないんだって。 239 00:23:35,567 --> 00:23:40,572 (ペギー) なるほど コルトも ラモットの変化の原因は→ 240 00:23:40,572 --> 00:23:45,077 レアものとの戦いにあると 言っていましたが→ 241 00:23:45,077 --> 00:23:48,580 間違いなかったようですな。 242 00:23:48,580 --> 00:23:51,650 では 能力者となった ラモットを使い→ 243 00:23:51,650 --> 00:23:55,070 皆の精孔を同じように 開かせれば…。 244 00:23:55,070 --> 00:23:59,057 うん いいんじゃない? 245 00:23:59,057 --> 00:24:02,557 それ 僕もやってみようかな。 246 00:24:11,620 --> 00:24:13,155 あぁ…! 247 00:24:13,155 --> 00:24:16,074 (軍団長) あはぁ 葉が枯れちゃったよ。 248 00:24:16,074 --> 00:24:20,562 《なんと! レアものとの戦いを経ずに→ 249 00:24:20,562 --> 00:24:24,549 生まれながらの能力者!》 250 00:24:24,549 --> 00:24:29,054 (ペギー) 軍団長殿は どの系統にも分類できない→ 251 00:24:29,054 --> 00:24:33,141 特質系ということですな。 252 00:24:33,141 --> 00:24:35,060 ネフェルピトー。 253 00:24:35,060 --> 00:24:36,561 は? 254 00:24:36,561 --> 00:24:40,065 (ネフェルピトー) 女王様に頂いた僕の名前。 255 00:24:40,065 --> 00:24:44,052 これからは ネフェルピトーって呼んでね。 256 00:24:44,052 --> 00:24:45,554 ハハッ! 257 00:24:45,554 --> 00:24:49,074 あれは もういらない 今すぐ女王様へ。 258 00:24:49,074 --> 00:24:51,109 ハッ! 259 00:24:51,109 --> 00:24:56,109 (ネフェルピトーの鼻歌) 260 00:25:04,072 --> 00:25:08,059 <生まれながらに 計り知れぬほどの能力を持った→ 261 00:25:08,059 --> 00:25:10,061 ネフェルピトー> 262 00:25:10,061 --> 00:25:15,083 <その存在が やがて ゴン達3人の運命に→ 263 00:25:15,083 --> 00:25:17,583 黒い影を落とす> 264 00:26:52,564 --> 00:27:12,567 ♪♪~ 265 00:27:12,567 --> 00:27:32,554 ♪♪~ 266 00:27:32,554 --> 00:27:52,574 ♪♪~ 267 00:27:52,574 --> 00:28:10,574 ♪♪~