1 00:00:33,189 --> 00:00:36,158 ♪♪~ 2 00:00:36,158 --> 00:00:38,160 ♪♪~ (ネフェルピトー) 王! 3 00:00:38,160 --> 00:00:58,180 ♪♪~ 4 00:00:58,180 --> 00:01:11,177 ♪♪~ 5 00:01:11,177 --> 00:01:31,180 ♪♪~ 6 00:01:31,180 --> 00:01:51,167 ♪♪~ 7 00:01:51,167 --> 00:02:11,170 ♪♪~ 8 00:02:11,170 --> 00:02:30,170 ♪♪~ 9 00:04:22,151 --> 00:04:39,218 ♪♪~ 10 00:04:39,218 --> 00:04:44,139 <ユピーの一撃によって 討伐軍は分断された> 11 00:04:44,139 --> 00:05:00,706 ♪♪~ 12 00:05:00,706 --> 00:05:03,642 <大階段を完全に破壊し→ 13 00:05:03,642 --> 00:05:08,142 なおも上って来ようとする者を 迎え撃つ構えのユピー> 14 00:05:09,631 --> 00:05:11,650 <その背後に→ 15 00:05:11,650 --> 00:05:16,150 間一髪 2階に逃れた ナックルとメレオロン> 16 00:05:19,208 --> 00:05:22,144 <階下に→ 17 00:05:22,144 --> 00:05:27,633 最も間近でユピーの攻撃に さらされたシュート> 18 00:05:27,633 --> 00:05:30,135 (シュート)《マズい》 19 00:05:30,135 --> 00:05:33,138 《足をやられた》 20 00:05:33,138 --> 00:05:35,140 (モラウ) シュート! 21 00:05:35,140 --> 00:05:37,693 <そして モラウ> 22 00:05:37,693 --> 00:05:40,693 (モラウ) あとは任せたぞ。 23 00:05:42,131 --> 00:05:44,650 《ナックル!》 24 00:05:44,650 --> 00:05:48,650 <ナックルの名は 呼ぶわけにはいかない> 25 00:05:49,638 --> 00:05:51,123 (モントゥトゥユピー) ん? 26 00:05:51,123 --> 00:06:03,135 ♪♪~ 27 00:06:03,135 --> 00:06:04,636 ♪♪~ あっ! 28 00:06:04,636 --> 00:06:11,143 ♪♪~ 29 00:06:11,143 --> 00:06:14,143 ぐっ… しゃらくせぇ! 30 00:06:21,737 --> 00:06:23,655 <ユピーの一撃で→ 31 00:06:23,655 --> 00:06:27,126 瞬く間に切り裂かれた 「ディープパープル」だが→ 32 00:06:27,126 --> 00:06:29,645 そうしやすいよう モラウによって→ 33 00:06:29,645 --> 00:06:32,645 巧みに配置されたものだった> 34 00:06:38,170 --> 00:06:42,670 《ん? あいつらは おとりか!》 35 00:06:45,127 --> 00:06:50,127 (モントゥトゥユピー)《この手応え… これは煙じゃ ねえ!》 36 00:06:53,652 --> 00:06:55,154 あっ! 37 00:06:55,154 --> 00:06:58,654 (モントゥトゥユピー) 《煙じゃねえのは 武器だけ?》 38 00:07:02,227 --> 00:07:05,727 バカが 逃がすか~! 39 00:07:07,633 --> 00:07:11,653 <己の武器をも おとりに使ったモラウには→ 40 00:07:11,653 --> 00:07:15,140 走る以外のすべは 残されていなかった> 41 00:07:15,140 --> 00:07:16,640 <…が> 42 00:07:21,130 --> 00:07:25,717 <ナックルは 呼ばれなくとも分かっていた> 43 00:07:25,717 --> 00:07:27,717 (ナックル)《「ハコワレ」!》 44 00:07:30,639 --> 00:07:37,162 《チッ 地平線まで ぶっ飛ばす気合で殴ってんのに→ 45 00:07:37,162 --> 00:07:40,149 合計で590》 46 00:07:40,149 --> 00:07:45,671 《くっ… 10秒が 永久くれぇ長ぇ》 47 00:07:45,671 --> 00:07:48,740 <「ハコワレ」は 追加分のダメージも→ 48 00:07:48,740 --> 00:07:54,240 能力発動時の時間経過に沿って 利息が加算されて行く> 49 00:07:58,150 --> 00:08:00,150 《見失った!》 50 00:08:01,637 --> 00:08:04,122 おのれぇ~!! 51 00:08:04,122 --> 00:08:08,627 <沸騰しかけたユピーを 冷静に戻したのは→ 52 00:08:08,627 --> 00:08:12,127 増殖させた目が捉えた影> 53 00:08:18,136 --> 00:08:20,622 <右足を破壊されたシュートは→ 54 00:08:20,622 --> 00:08:25,644 無意識のうちに 残った足で腕の上に立っていた> 55 00:08:25,644 --> 00:08:29,631 <過去に 試したことすら なかったにもかかわらず→ 56 00:08:29,631 --> 00:08:34,631 シュートは これこそが 自分の奥義だと確信した> 57 00:08:40,125 --> 00:08:42,644 <加えて 右目をふさいだのにも→ 58 00:08:42,644 --> 00:08:46,131 明確な理由が あったわけではない> 59 00:08:46,131 --> 00:08:50,152 <ただ 当人は 追い込まれるほど→ 60 00:08:50,152 --> 00:08:55,152 力が みなぎって来るのを この状況で楽しんでいた> 61 00:08:59,244 --> 00:09:02,244 うぅ…! 62 00:09:03,649 --> 00:09:06,149 <逆境を糧に…> 63 00:09:09,137 --> 00:09:11,637 <シュートは飛んだのだ> 64 00:09:31,643 --> 00:09:34,646 <その すさまじいスピードと気迫は→ 65 00:09:34,646 --> 00:09:37,649 ユピーの全神経を コンマ数秒→ 66 00:09:37,649 --> 00:09:41,149 防御へ集中させることに 成功した> 67 00:09:43,155 --> 00:09:45,207 <全ては→ 68 00:09:45,207 --> 00:09:48,207 他を生かすため> 69 00:09:51,647 --> 00:09:54,647 (モラウ)《シュート! ナックル!》 70 00:10:00,138 --> 00:10:02,157 《これが終わったら まず→ 71 00:10:02,157 --> 00:10:07,195 うまい酒 浴びるほど飲んで 酔っぱらおうぜ!》 72 00:10:07,195 --> 00:10:10,649 《嫌がるお前らを 力いっぱい抱き締めるにゃあ→ 73 00:10:10,649 --> 00:10:13,149 それしか思い付かねえからよ》 74 00:10:15,654 --> 00:10:19,141 <両陣営が舞い上げた 大量の粉塵は→ 75 00:10:19,141 --> 00:10:23,161 モラウが煙のオーラを 宮殿全体に広げて→ 76 00:10:23,161 --> 00:10:26,661 戦況を把握するのに 好都合だった> 77 00:10:28,216 --> 00:10:31,216 <モラウの標的は 玉座の間> 78 00:10:33,138 --> 00:10:36,638 <ユピーが 大階段を破壊した時…> 79 00:10:38,160 --> 00:10:42,147 <ゴンとキルアは その一撃を避けると同時に→ 80 00:10:42,147 --> 00:10:44,149 進路を変えていた> 81 00:10:44,149 --> 00:10:56,628 ♪♪~ 82 00:10:56,628 --> 00:11:00,649 <東塔2階から 直接 玉座の間のある→ 83 00:11:00,649 --> 00:11:04,136 中央塔3階へ跳ぶ算段である> 84 00:11:04,136 --> 00:11:06,138 <突入と同時に→ 85 00:11:06,138 --> 00:11:09,138 地下へのエレベーターを目指した イカルゴを…> 86 00:11:11,159 --> 00:11:13,159 <庭園で抜き去る> 87 00:11:14,730 --> 00:11:18,150 <遺体を わが身のように操作できる能力→ 88 00:11:18,150 --> 00:11:20,635 「リビング・デッド・ドールズ」 によって→ 89 00:11:20,635 --> 00:11:23,638 複眼の使用が可能となった イカルゴは→ 90 00:11:23,638 --> 00:11:27,659 「ドラゴンダイヴ」を 無傷で回避していた> 91 00:11:27,659 --> 00:11:34,700 ♪♪~ 92 00:11:34,700 --> 00:11:38,700 <キルアが 視界の端に捉えたのは…> 93 00:11:41,156 --> 00:11:44,643 <2匹の兵隊アリ> 94 00:11:44,643 --> 00:11:47,629 <イカルゴの向かう先> 95 00:11:47,629 --> 00:11:57,723 ♪♪~ 96 00:11:57,723 --> 00:12:01,223 <瞬間 キルアは走っていた> 97 00:13:49,134 --> 00:14:09,137 ♪♪~ 98 00:14:09,137 --> 00:14:23,201 ♪♪~ 99 00:14:23,201 --> 00:14:24,719 ♪♪~ (イカルゴ) ん? 100 00:14:24,719 --> 00:14:31,660 ♪♪~ 101 00:14:31,660 --> 00:14:35,660 《キルア! 何でエレベーターの方向へ?》 102 00:14:38,650 --> 00:14:41,136 (キルア=ゾルディック)《何やってんだ?》 103 00:14:41,136 --> 00:14:43,138 《俺は一体…》 104 00:14:43,138 --> 00:14:48,209 <自身の行動に 衝撃を受けるのも当然である> 105 00:14:48,209 --> 00:14:50,128 <個々の役割を守れと→ 106 00:14:50,128 --> 00:14:54,628 誰よりも厳しく周りに説いた 張本人なのだ> 107 00:14:56,134 --> 00:15:00,155 <キルアの思考は 完全に停止した> 108 00:15:00,155 --> 00:15:14,653 ♪♪~ 109 00:15:14,653 --> 00:15:16,655 <しかし→ 110 00:15:16,655 --> 00:15:20,655 パニックに陥った頭とは 裏腹に…> 111 00:15:24,162 --> 00:15:28,149 <彼の肉体は 合理的に働き→ 112 00:15:28,149 --> 00:15:33,149 オーラの消費を 最小限に抑えつつ…> 113 00:15:35,640 --> 00:15:39,640 <迅速 かつ正確に…> 114 00:15:44,132 --> 00:15:47,135 <兵隊アリ2匹の戦闘能力と→ 115 00:15:47,135 --> 00:15:50,135 行動選択の余地を殺いだ> 116 00:15:57,162 --> 00:16:02,133 <見ていたのは イカルゴと もう1匹> 117 00:16:02,133 --> 00:16:22,153 ♪♪~ 118 00:16:22,153 --> 00:16:27,642 ♪♪~ 119 00:16:27,642 --> 00:16:29,644 《クソ!》 120 00:16:29,644 --> 00:16:32,647 《俺は…→ 121 00:16:32,647 --> 00:16:35,647 何てことを!》 122 00:16:37,185 --> 00:16:39,220 あっ。 123 00:16:39,220 --> 00:16:59,140 ♪♪~ 124 00:16:59,140 --> 00:17:19,160 ♪♪~ 125 00:17:19,160 --> 00:17:25,667 ♪♪~ 126 00:17:25,667 --> 00:17:27,667 (イカルゴ) キルア…。 127 00:17:29,204 --> 00:17:31,204 貸しだぞ。 128 00:17:34,626 --> 00:17:39,130 <われに返って さまざまな感情が錯綜し→ 129 00:17:39,130 --> 00:17:42,133 混乱しかけたキルアの頭の中を→ 130 00:17:42,133 --> 00:17:45,133 イカルゴの一声が払った> 131 00:17:52,727 --> 00:17:57,132 <2匹のアリが 音を立てて崩れた時→ 132 00:17:57,132 --> 00:18:01,132 キルアは もう前を向いていた> 133 00:18:05,140 --> 00:18:07,140 (ウェルフィン)《フラッタ!?》 134 00:18:09,644 --> 00:18:12,163 《おかしい》 135 00:18:12,163 --> 00:18:16,634 <地下へのエレベーターが 配置されている廊下の両端には→ 136 00:18:16,634 --> 00:18:19,154 使用人のための部屋があり→ 137 00:18:19,154 --> 00:18:22,654 現在は 兵隊アリが占有している> 138 00:18:24,142 --> 00:18:28,163 <イカルゴが 2匹のアリの間を抜け→ 139 00:18:28,163 --> 00:18:32,163 エレベーターに たどり着くのと 時を同じくして…> 140 00:18:33,701 --> 00:18:35,236 あっ。 141 00:18:35,236 --> 00:18:37,639 <息を合わせたかのように→ 142 00:18:37,639 --> 00:18:41,142 両側の扉が開き始めた> 143 00:18:41,142 --> 00:18:45,647 <両の扉から現れたのは…> 144 00:18:45,647 --> 00:18:53,688 ♪♪~ 145 00:18:53,688 --> 00:18:55,688 《ヂートゥ!》 146 00:18:57,142 --> 00:18:59,142 《ブロヴーダ!》 147 00:19:04,165 --> 00:19:08,653 <ウェルフィンが フラッタを認め 身を隠したのは→ 148 00:19:08,653 --> 00:19:11,653 違和感を嗅ぎとったからだ> 149 00:19:14,209 --> 00:19:16,209 《早過ぎる》 150 00:19:17,662 --> 00:19:21,649 (ウェルフィン)《兵隊アリ2匹が 敵を発見した際の警戒音》 151 00:19:21,649 --> 00:19:24,652 《そして 直後の断末》 152 00:19:24,652 --> 00:19:29,140 《2匹を倒したらしき賊が 廊下を引き返すのと→ 153 00:19:29,140 --> 00:19:33,745 その後 フラッタが姿を現すまでの間が→ 154 00:19:33,745 --> 00:19:35,745 短過ぎる!》 155 00:19:37,632 --> 00:19:41,152 《あれでは 確実に賊とフラッタは→ 156 00:19:41,152 --> 00:19:44,155 廊下で すれ違っていなければならない》 157 00:19:44,155 --> 00:19:48,142 《なら なぜ 2匹は殺され→ 158 00:19:48,142 --> 00:19:51,646 フラッタは 殺されなかった》 159 00:19:51,646 --> 00:19:54,199 《フラッタは 賊側》 160 00:19:54,199 --> 00:19:56,234 《つまり→ 161 00:19:56,234 --> 00:19:58,234 裏切り!》 162 00:19:59,654 --> 00:20:04,158 (ウェルフィン) 《単独か? それとも ハギャ…→ 163 00:20:04,158 --> 00:20:08,658 いや… レオルの指示か》 164 00:20:12,133 --> 00:20:25,163 ♪♪~ 165 00:20:25,163 --> 00:20:28,166 (シャウアプフ)《何てザマだ》 166 00:20:28,166 --> 00:20:31,636 《肝心な時に そばにいないで→ 167 00:20:31,636 --> 00:20:35,657 それで王直属の護衛軍?》 168 00:20:35,657 --> 00:20:39,177 《王の所在すら分からず→ 169 00:20:39,177 --> 00:20:44,666 これで王直属の護衛軍?》 170 00:20:44,666 --> 00:20:46,166 《否》 171 00:20:47,669 --> 00:20:50,169 (シャウアプフ)《護衛軍 失格!》 172 00:20:52,640 --> 00:20:55,140 《それだけのこと》 173 00:20:56,661 --> 00:20:58,680 <プフの忠誠心は→ 174 00:20:58,680 --> 00:21:02,680 その強さ故の もろさを併せ持つ> 175 00:21:04,636 --> 00:21:09,136 <絶対的な理想が先にあり 修正が利かない> 176 00:21:11,159 --> 00:21:15,146 (シャウアプフ) フフフ… アハハ…! 177 00:21:15,146 --> 00:21:17,632 ア~ハ~ハハハ…! 178 00:21:17,632 --> 00:21:20,184 (シャウアプフ)《元護衛軍 プフ》 179 00:21:20,184 --> 00:21:23,638 《さぁ プフ 無能のプフ》 180 00:21:23,638 --> 00:21:26,157 《愚か者め》 181 00:21:26,157 --> 00:21:30,662 《護衛軍失格のプフよ 次に どこへ行く?》 182 00:21:30,662 --> 00:21:33,648 《見当もつかない?》 183 00:21:33,648 --> 00:21:36,651 《次に向かう場に 王がいなければ→ 184 00:21:36,651 --> 00:21:40,705 無能以下のクズですね》 185 00:21:40,705 --> 00:21:44,642 《いや 無能のプフよ→ 186 00:21:44,642 --> 00:21:47,642 お前は認めたくないだけ》 187 00:21:58,139 --> 00:22:03,139 <それは 自身のみならず 王にも及ぶ> 188 00:22:04,645 --> 00:22:08,633 《絶対の王が 万が一にも→ 189 00:22:08,633 --> 00:22:11,636 下せんな人間の身を案じ→ 190 00:22:11,636 --> 00:22:15,656 自ら下せんな人間の部屋に 足を運ぶなど→ 191 00:22:15,656 --> 00:22:18,659 あっては ならない!!》 192 00:22:18,659 --> 00:22:23,659 《…のに 王は恐らく そこにいる》 193 00:22:26,150 --> 00:22:31,639 《私は ここに来る前から 多分それに気付いていた》 194 00:22:31,639 --> 00:22:37,145 《護衛軍失格なのは 王の居場所が 分からないからではなく→ 195 00:22:37,145 --> 00:22:42,200 分かっていながら そこに行かなかったから》 196 00:22:42,200 --> 00:22:46,654 《さぁ クズ以下の背信者 プフ》 197 00:22:46,654 --> 00:22:50,158 《今からお前は ただの虫けら!》 198 00:22:50,158 --> 00:22:53,161 《自分に 何も期待してはいけない》 199 00:22:53,161 --> 00:22:58,132 《故に 王にも 何も期待してはいけない!》 200 00:22:58,132 --> 00:23:01,169 《ただ ひたすら 王のため》 201 00:23:01,169 --> 00:23:05,256 《王のため 王のため 王のため! 王のため!》 202 00:23:05,256 --> 00:23:09,660 《王のため!! 王のため!! 王のため!! 王のため!!》 203 00:23:09,660 --> 00:23:11,660 《王のため~!!》 204 00:23:13,131 --> 00:23:17,151 <むしろ 狂信にさえ近い その感情は→ 205 00:23:17,151 --> 00:23:20,638 玉座の間に到着してから数秒間→ 206 00:23:20,638 --> 00:23:24,638 プフの正常な思考を妨げた> 207 00:23:29,647 --> 00:23:32,647 《行こう 王の元へ》 208 00:23:40,641 --> 00:23:42,641 よう。 209 00:23:48,232 --> 00:23:50,232 《…って 無視かい!》 210 00:23:52,653 --> 00:23:56,157 《目もくれず 王んとこへってか…》 211 00:23:56,157 --> 00:24:01,157 (モラウ) あいにくだったな 包囲させてもらったぜ。 212 00:24:03,664 --> 00:24:06,667 どうしたら→ 213 00:24:06,667 --> 00:24:09,720 出してもらえます? 214 00:24:09,720 --> 00:24:13,658 いいや 出さねえな。 215 00:24:13,658 --> 00:24:15,658 (シャウアプフ) そうですか。 216 00:24:40,134 --> 00:24:50,728 ♪♪~ 217 00:24:50,728 --> 00:24:55,149 (ゴン=フリークス)《あれは モラウの 「スモーキージェイル」》 218 00:24:55,149 --> 00:25:00,154 《プフを王から分断するために 使うと言っていた技》 219 00:25:00,154 --> 00:25:04,141 《塔の3階全体を 煙で覆っている以上→ 220 00:25:04,141 --> 00:25:07,144 あそこに 王とピトーは いない》 221 00:25:07,144 --> 00:25:09,146 《どこだ!》 222 00:25:09,146 --> 00:25:29,133 ♪♪~ 223 00:25:29,133 --> 00:25:49,153 ♪♪~ 224 00:25:49,153 --> 00:26:00,153 ♪♪~ 225 00:26:02,199 --> 00:26:07,154 <ゴンの闘志に 火が付いた> 226 00:26:07,154 --> 00:26:27,158 ♪♪~ 227 00:26:27,158 --> 00:26:47,144 ♪♪~ 228 00:26:47,144 --> 00:27:07,148 ♪♪~ 229 00:27:07,148 --> 00:27:25,148 ♪♪~