1 00:00:34,161 --> 00:00:38,661 (ネテロ) 人間をナメるなよ メルエム。 2 00:00:40,167 --> 00:00:44,167 (ネテロ) 「メルエム」 それがお主の名だ…。 3 00:00:47,157 --> 00:00:50,157 (王)《何だ… こいつは…》 4 00:00:51,745 --> 00:00:54,665 (ネテロ) アリの王 メルエム。 5 00:00:54,665 --> 00:00:58,165 お前さんは 何にも分かっちゃいねえよ。 6 00:01:01,655 --> 00:01:06,155 人間の底すらない悪意を。 7 00:01:10,197 --> 00:01:12,232 (王)《貴様は…→ 8 00:01:12,232 --> 00:01:15,232 そう 貴様は…》 9 00:01:17,638 --> 00:01:22,138 (王) 《詰んでいたのだ… 初めから》 10 00:01:23,160 --> 00:01:43,147 ♪♪~ 11 00:01:43,147 --> 00:02:03,150 ♪♪~ 12 00:02:03,150 --> 00:02:23,170 ♪♪~ 13 00:02:23,170 --> 00:02:42,170 ♪♪~ 14 00:04:39,122 --> 00:04:41,622 (爆発音) 15 00:04:52,703 --> 00:04:56,607 <その爆弾は 低予算で小型の上→ 16 00:04:56,607 --> 00:04:59,610 驚くほどの殺傷能力を誇り→ 17 00:04:59,610 --> 00:05:02,613 技術さえ確立してしまえば→ 18 00:05:02,613 --> 00:05:06,600 短期間での 大量生産が可能なことと→ 19 00:05:06,600 --> 00:05:10,103 爆煙の特異な姿から→ 20 00:05:10,103 --> 00:05:14,191 「貧者の薔薇」 「ミニチュアローズ」と呼ばれ→ 21 00:05:14,191 --> 00:05:17,191 独裁小国家に好まれた> 22 00:05:20,097 --> 00:05:25,118 <「薔薇」は 延べ250を超える 国や地域で→ 23 00:05:25,118 --> 00:05:27,604 その10倍もの花を咲かせ→ 24 00:05:27,604 --> 00:05:31,625 512万人の命を吸っていた> 25 00:05:31,625 --> 00:05:51,595 ♪♪~ 26 00:05:51,595 --> 00:05:55,115 ♪♪~ 27 00:05:55,115 --> 00:06:03,206 ♪♪~ (爆発音) 28 00:06:03,206 --> 00:06:13,116 ♪♪~ 29 00:06:13,116 --> 00:06:17,104 ♪♪~ (爆発音) 30 00:06:17,104 --> 00:06:36,123 ♪♪~ 31 00:06:36,123 --> 00:06:38,108 <テロリストが→ 32 00:06:38,108 --> 00:06:41,611 敵対国の首都中心部で これを使い→ 33 00:06:41,611 --> 00:06:46,116 11万人余りの犠牲者を 出したことを機に→ 34 00:06:46,116 --> 00:06:51,672 新たな生産を禁じる 国際条約が制定されはしたが→ 35 00:06:51,672 --> 00:06:56,610 現在 保有している「薔薇」の廃棄と 使用禁止には→ 36 00:06:56,610 --> 00:07:01,114 8割以上の国が難色を示し→ 37 00:07:01,114 --> 00:07:05,102 すでに作られた 数十万発の「種」は→ 38 00:07:05,102 --> 00:07:11,102 今も各地で 開花の時を 静かに待っているのが現状だ> 39 00:07:14,194 --> 00:07:17,614 <人とアリで どこが違うのか> 40 00:07:17,614 --> 00:07:22,119 <奥の手に これを選んだ ネテロの内に そんな思いが→ 41 00:07:22,119 --> 00:07:25,622 全くなかったと言い切れるか> 42 00:07:25,622 --> 00:07:29,122 <今となっては 確かめようもない> 43 00:07:39,603 --> 00:07:43,103 <2匹は 瞬時に理解した> 44 00:07:45,609 --> 00:07:47,611 <はるか先の黒煙と→ 45 00:07:47,611 --> 00:07:52,611 それが生んだであろう 空気の震えが意味するもの> 46 00:07:58,205 --> 00:08:00,607 <同刻> 47 00:08:00,607 --> 00:08:05,107 <プフの分身は ナックルと目が合った> 48 00:08:11,618 --> 00:08:14,104 <ユピーとの経緯から→ 49 00:08:14,104 --> 00:08:17,674 プフとも同様に 理解し合えるかもしれない> 50 00:08:17,674 --> 00:08:20,627 <そんなナックルの淡い期待は→ 51 00:08:20,627 --> 00:08:23,613 粉々に打ち砕かれた> 52 00:08:23,613 --> 00:08:36,613 ♪♪~ 53 00:08:43,600 --> 00:08:48,100 (ノヴ)((王が タクトを振れば 奴らは悪魔にでもなるさ)) 54 00:08:50,107 --> 00:08:52,609 (ナックル) 《王の身に何かが起きたことを→ 55 00:08:52,609 --> 00:08:55,662 プフの本体が気付いた》 56 00:08:55,662 --> 00:09:01,601 (ナックル)《その結果 見せた 分身の顔こそ アリの本性》 57 00:09:01,601 --> 00:09:05,105 《会長は 王を倒したのか?》 58 00:09:05,105 --> 00:09:08,605 《いや 結果が どちらであれ…》 59 00:09:12,612 --> 00:09:16,633 <ナックルは 決して 超えることのできない壁を→ 60 00:09:16,633 --> 00:09:19,133 プフの顔に見た> 61 00:09:25,125 --> 00:09:27,625 (イカルゴ)《うわっ! 壊れてる…》 62 00:09:29,112 --> 00:09:31,612 (イカルゴ)《みんな 無事かな?》 63 00:09:43,610 --> 00:09:45,110 あっ…。 64 00:09:49,132 --> 00:09:51,618 (イカルゴ)《こりゃ ひでぇ》 65 00:09:51,618 --> 00:09:55,118 《たった30分で すでに廃虚じゃねえか》 66 00:09:57,107 --> 00:10:00,607 (建物が崩れ始める音) 67 00:10:04,598 --> 00:10:06,598 (イカルゴ) うわ~! 68 00:10:12,105 --> 00:10:14,624 危ねぇ…。 69 00:10:14,624 --> 00:10:16,624 ≪イカルゴ!≫ 70 00:10:19,629 --> 00:10:21,629 (イカルゴ) キルア! 71 00:10:25,602 --> 00:10:27,102 あぁ…。 72 00:10:33,610 --> 00:10:35,610 パーム…。 73 00:10:37,614 --> 00:10:41,151 (イカルゴ) そうか… でも よかった。 74 00:10:41,151 --> 00:10:43,703 こうして 戻って来られたんだからな。 75 00:10:43,703 --> 00:10:46,122 じゃ 最初の予定通り→ 76 00:10:46,122 --> 00:10:48,608 俺が車で ペイジンまで連れてくよ。 77 00:10:48,608 --> 00:10:51,111 (キルア=ゾルディック) いや 残りたいんだってさ。 78 00:10:51,111 --> 00:10:52,612 えっ!? 79 00:10:52,612 --> 00:10:56,116 まぁ 戦力としては文句ないしな。 80 00:10:56,116 --> 00:11:01,116 単純な攻撃力でいったら 俺より上だよ 多分。 81 00:11:03,223 --> 00:11:07,611 (パーム) 本当は 今すぐ ゴンの所へ行きたいの。 82 00:11:07,611 --> 00:11:11,114 (パーム) でも 待つわ。 83 00:11:11,114 --> 00:11:14,634 彼の意志を尊重して。 84 00:11:14,634 --> 00:11:16,603 (イカルゴ) 意志? 85 00:11:16,603 --> 00:11:21,103 あいつは 1人でピトーとやるって 決めたんだ。 86 00:11:22,125 --> 00:11:25,625 (ゴン=フリークス)((1時間 ここで待つ)) 87 00:11:27,113 --> 00:11:31,134 (キルアの声) 決めたら最後 てこでも動かねえから。 88 00:11:31,134 --> 00:11:35,121 その代わり 決めた通りの シチュエーションなら→ 89 00:11:35,121 --> 00:11:38,124 最高のパフォーマンスを発揮する。 90 00:11:38,124 --> 00:11:41,111 要するに 俺達にできることは→ 91 00:11:41,111 --> 00:11:43,163 あいつの邪魔をしないこと。 92 00:11:43,163 --> 00:11:46,099 で… でも もしも…。 93 00:11:46,099 --> 00:11:48,618 ああ 分かってるよ。 94 00:11:48,618 --> 00:11:52,105 それでも あいつが 絶対的窮地に立ったら→ 95 00:11:52,105 --> 00:11:55,105 迷わず助太刀に入ること。 96 00:11:58,094 --> 00:12:03,094 (イカルゴ)《そうか… 残るってのは そういうことなんだな》 97 00:12:04,701 --> 00:12:09,105 (イカルゴ)《仮に ゴンが現時点で 持てる能力の全てを出しても→ 98 00:12:09,105 --> 00:12:12,626 到底 ピトーに勝つことは かなわない》 99 00:12:12,626 --> 00:12:16,096 (イカルゴ)《それどころか 俺達が加わったとしても→ 100 00:12:16,096 --> 00:12:19,596 ピトーには及ばないことを 全て承知で…》 101 00:12:22,102 --> 00:12:24,654 《残るっていうことは→ 102 00:12:24,654 --> 00:12:26,654 共に死ぬということ!》 103 00:12:33,113 --> 00:12:35,598 ナックル達も 捜してるんだけど…。 104 00:12:35,598 --> 00:12:37,100 来るか? 105 00:12:37,100 --> 00:12:39,100 もちろん! 106 00:12:41,121 --> 00:12:43,606 よし 行こう! 107 00:12:43,606 --> 00:12:53,116 ♪♪~ 108 00:12:53,116 --> 00:12:58,605 (ナックル) 王と護衛軍を分断し 会長に王討伐を託す。 109 00:12:58,605 --> 00:13:00,623 ノヴさんの言う通り→ 110 00:13:00,623 --> 00:13:04,611 その役目は十分に果たしたと思う。 111 00:13:04,611 --> 00:13:08,698 あとは それぞれの考え方次第だ。 112 00:13:08,698 --> 00:13:12,118 終えるか 続けるか。 113 00:13:12,118 --> 00:13:21,111 ♪♪~ 114 00:13:21,111 --> 00:13:26,116 (ナックル) 俺は とことん 奴らと やり合う。 115 00:13:26,116 --> 00:13:30,203 ここで すでに何度か落とした命だしな。 116 00:13:30,203 --> 00:13:32,122 (ナックル) たとえ分かり合えなくても→ 117 00:13:32,122 --> 00:13:35,125 俺が納得できるまで やる。 118 00:13:35,125 --> 00:13:53,610 ♪♪~ 119 00:13:53,610 --> 00:13:57,110 ♪♪~ 120 00:15:44,103 --> 00:16:04,107 ♪♪~ 121 00:16:04,107 --> 00:16:13,116 ♪♪~ 122 00:16:13,116 --> 00:16:15,116 終わったな。 123 00:16:23,109 --> 00:16:25,595 (ネフェルピトー)《一体 どうして?》 124 00:16:25,595 --> 00:16:28,598 《まだ 時間が来たわけでもないのに→ 125 00:16:28,598 --> 00:16:33,086 施術が完了したことを 知ったのか》 126 00:16:33,086 --> 00:16:37,106 《手術箇所は見えないように 隠したのに!》 127 00:16:37,106 --> 00:16:41,694 《終了した瞬間のわずかな弛緩が どこかに表れ→ 128 00:16:41,694 --> 00:16:44,694 それに気付かれたなら…》 129 00:16:45,598 --> 00:16:48,601 《殺さねばならない》 130 00:16:48,601 --> 00:16:51,087 《何としても》 131 00:16:51,087 --> 00:16:53,106 (ネフェルピトー)《こいつを→ 132 00:16:53,106 --> 00:16:55,606 王のために!》 133 00:16:57,610 --> 00:16:59,610 《あの時の殺気も…》 134 00:17:00,630 --> 00:17:02,130 立て。 135 00:17:21,100 --> 00:17:23,620 すぐにペイジンへ向かう。 136 00:17:23,620 --> 00:17:26,620 俺達なら走ったほうが早い。 137 00:17:28,174 --> 00:17:30,674 (コムギ) うっ うぅ…。 あっ。 138 00:17:32,612 --> 00:17:35,615 (コムギ) うっ う~ん…。 139 00:17:35,615 --> 00:17:38,618 う~ん…。 140 00:17:38,618 --> 00:17:41,618 ワダす 一体…? 141 00:17:43,122 --> 00:17:46,109 できれば… 彼女を… うっ! 142 00:17:46,109 --> 00:17:48,661 次 ゴタゴタ言ったら→ 143 00:17:48,661 --> 00:17:50,661 そいつを殺す。 144 00:17:52,598 --> 00:17:55,118 (コムギ) す… すいません! 145 00:17:55,118 --> 00:17:59,118 ワダす 邪魔ですか? 146 00:18:00,089 --> 00:18:04,589 あの… ちょっと よく状況 分かんねくて…。 147 00:18:09,699 --> 00:18:12,699 (ネフェルピトー) 分かった 行こう。 148 00:18:16,122 --> 00:18:21,094 <この距離ならば 右腕一本で首を刈れるはず> 149 00:18:21,094 --> 00:18:24,097 <なのに動けない> 150 00:18:24,097 --> 00:18:30,097 <ゴンの驚異的な勘の冴えを見て ピトーの本能は告げていた> 151 00:18:31,654 --> 00:18:35,625 《動いてはいけない チャンスは来る》 152 00:18:35,625 --> 00:18:38,611 《ペイジンへ向かう途中 いくらでも!》 153 00:18:38,611 --> 00:18:43,611 (ネフェルピトー)《そのためには 何とかコムギを王の元へ!》 154 00:18:55,128 --> 00:18:59,615 (ナックル) ゴン そいつ 「ハコワレ」で打っとくか? 155 00:18:59,615 --> 00:19:04,120 万が一 奴が逃亡しても 場所が分かるし→ 156 00:19:04,120 --> 00:19:08,120 反撃して来たら 俺のポットクリンが盾になれるぜ。 157 00:19:13,112 --> 00:19:16,112 えっ? えっ? えっ? 158 00:19:18,101 --> 00:19:20,620 ありがとう ナックル。 159 00:19:20,620 --> 00:19:23,106 でも 大丈夫。 160 00:19:23,106 --> 00:19:26,106 俺は ピトーを信じるよ。 161 00:19:27,643 --> 00:19:32,115 だから ナックルは 俺とピトーがカイトに会うまで→ 162 00:19:32,115 --> 00:19:34,083 あのコを頼む。 163 00:19:34,083 --> 00:19:35,583 えっ!? 164 00:19:37,086 --> 00:19:40,606 ワ… ワダすのことかしら? 165 00:19:40,606 --> 00:19:52,602 ♪♪~ 166 00:19:52,602 --> 00:19:55,605 えっ? ん? 167 00:19:55,605 --> 00:19:59,108 《こいつ コムギを…!》 168 00:19:59,108 --> 00:20:01,608 (ナックル)《人質に使う気か!》 169 00:20:05,114 --> 00:20:08,651 ピトーがカイトを 元に戻してくれたら→ 170 00:20:08,651 --> 00:20:12,105 すぐに彼女を解放するよ。 171 00:20:12,105 --> 00:20:16,092 お前も俺を信じてくれるだろ? 172 00:20:16,092 --> 00:20:18,611 ピトー。 173 00:20:18,611 --> 00:20:23,116 ハァ ハァ…。 174 00:20:23,116 --> 00:20:39,615 ♪♪~ 175 00:20:39,615 --> 00:20:41,601 いいのか? キルア。 176 00:20:41,601 --> 00:20:45,104 ん? (イカルゴ) ゴンと一緒に行かなくて。 177 00:20:45,104 --> 00:20:48,107 《俺達… いや→ 178 00:20:48,107 --> 00:20:51,110 キルアは心中する覚悟でいた》 179 00:20:51,110 --> 00:20:55,110 《なのに ゴンは つれねえじゃねえかよ!》 180 00:20:58,100 --> 00:21:01,600 ((ここからは 俺とピトーだけでいい)) 181 00:21:03,623 --> 00:21:07,093 いいんだよ もともと そのつもりだったし。 182 00:21:07,093 --> 00:21:11,180 何より あいつの考えを聞いて安心した。 183 00:21:11,180 --> 00:21:14,116 人質作戦をか? ああ。 184 00:21:14,116 --> 00:21:19,605 危険なのは 一緒に行くことで 俺が逆にピトーに捕まること。 185 00:21:19,605 --> 00:21:23,105 つまり ピトーが 人質交換を思い付くほうが怖い。 186 00:21:24,610 --> 00:21:29,182 《こいつら… どんな修羅場をくぐれば→ 187 00:21:29,182 --> 00:21:31,601 そんな発想ができるんだ?》 188 00:21:31,601 --> 00:21:34,103 (パーム) 大丈夫。 189 00:21:34,103 --> 00:21:36,105 ゴンは この目で見たから→ 190 00:21:36,105 --> 00:21:40,610 どこにいても 何かあれば すぐ分かる。 191 00:21:40,610 --> 00:21:44,113 それにピトーは 決して彼女を見捨てない。 192 00:21:44,113 --> 00:21:47,613 …ってことは ゴンは安全ってことさ。 193 00:21:52,088 --> 00:21:54,106 (コムギ)《何が何やら→ 194 00:21:54,106 --> 00:21:57,109 ワダすの頭では さっぱり…》 195 00:21:57,109 --> 00:22:01,614 《総帥様は 一体どこ?》 196 00:22:01,614 --> 00:22:04,114 《この人達は 何?》 197 00:22:08,654 --> 00:22:26,606 ♪♪~ 198 00:22:26,606 --> 00:22:30,626 <高熱によって 岩が赤黒く溶け→ 199 00:22:30,626 --> 00:22:35,181 さながら 活火山の火口のごとき爆心地は→ 200 00:22:35,181 --> 00:22:37,600 凶悪な黒煙を生み続け→ 201 00:22:37,600 --> 00:22:41,120 生ける者の進入を拒んだ> 202 00:22:41,120 --> 00:22:43,620 (シャウアプフ) あっ… あぁ…。 203 00:22:46,609 --> 00:22:51,113 (シャウアプフ) あ… あぁ… あぁ…。 204 00:22:51,113 --> 00:22:52,632 (モントゥトゥユピー) プフ! 205 00:22:52,632 --> 00:22:54,132 あっ! 206 00:22:56,202 --> 00:23:00,106 (モントゥトゥユピー) 中は俺が捜すから 周囲を頼む。 207 00:23:00,106 --> 00:23:03,606 爆風で 飛ばされているかもしれない。 208 00:23:05,127 --> 00:23:08,627 (モントゥトゥユピー) 俺は 間違っていた。 209 00:23:10,099 --> 00:23:12,585 奴らを殺すぞ。 210 00:23:12,585 --> 00:23:15,137 王と共に→ 211 00:23:15,137 --> 00:23:18,207 一匹残らず! 212 00:23:18,207 --> 00:23:38,094 ♪♪~ 213 00:23:38,094 --> 00:23:44,100 ♪♪~ 214 00:23:44,100 --> 00:23:45,584 ♪♪~ んっ! 215 00:23:45,584 --> 00:24:05,604 ♪♪~ 216 00:24:05,604 --> 00:24:10,609 ♪♪~ 217 00:24:10,609 --> 00:24:13,095 (シャウアプフ) あぁ… くっ うぅ…。 218 00:24:13,095 --> 00:24:15,598 ハァ ハァ ハァ…。 219 00:24:15,598 --> 00:24:17,598 王~~~!! 220 00:24:20,636 --> 00:24:22,136 あっ! 221 00:24:30,596 --> 00:24:32,596 あぁ…。 222 00:24:50,099 --> 00:24:53,602 (モントゥトゥユピー) うおぉ~~~!! 223 00:24:53,602 --> 00:24:55,102 あっ! 224 00:25:02,094 --> 00:25:07,166 <ユピーの咆哮は 不吉な全てを含んでおり→ 225 00:25:07,166 --> 00:25:10,619 その姿を確認する前から すでに→ 226 00:25:10,619 --> 00:25:15,119 プフの顔は 涙で覆われていた> 227 00:25:19,111 --> 00:25:21,597 王~~~!! 228 00:25:21,597 --> 00:25:26,152 うおぉ~~~!! 229 00:25:26,152 --> 00:25:46,105 ♪♪~ 230 00:25:46,105 --> 00:25:54,213 ♪♪~ 231 00:25:54,213 --> 00:26:14,099 ♪♪~ 232 00:26:14,099 --> 00:26:34,103 ♪♪~ 233 00:26:34,103 --> 00:26:54,089 ♪♪~ 234 00:26:54,089 --> 00:27:14,109 ♪♪~ 235 00:27:14,109 --> 00:27:25,109 ♪♪~