1 00:00:00,000 --> 00:00:04,500 (ネテロ) 人間をナメるなよ メルエム。 2 00:00:00,000 --> 00:00:04,000 (ネテロ) 「メルエム」 それがお主の名だ…。 3 00:00:00,000 --> 00:00:03,000 (王)《何だ… こいつは…》 4 00:00:00,000 --> 00:00:02,920 (ネテロ) アリの王 メルエム。 5 00:00:00,000 --> 00:00:03,500 お前さんは 何にも分かっちゃいねえよ。 6 00:00:00,000 --> 00:00:04,500 人間の底すらない悪意を。 7 00:00:00,000 --> 00:00:02,035 (王)《貴様は…→ 8 00:00:00,000 --> 00:00:03,000 そう 貴様は…》 9 00:00:00,000 --> 00:00:04,500 (王) 《詰んでいたのだ… 初めから》 10 00:00:00,000 --> 00:00:19,987 ♪♪~ 11 00:00:00,000 --> 00:00:20,003 ♪♪~ 12 00:00:00,000 --> 00:00:20,020 ♪♪~ 13 00:00:02,372 --> 00:00:21,372 ♪♪~ 14 00:02:18,324 --> 00:02:20,824 (爆発音) 15 00:02:31,905 --> 00:02:35,809 <その爆弾は 低予算で小型の上→ 16 00:02:35,809 --> 00:02:38,812 驚くほどの殺傷能力を誇り→ 17 00:02:38,812 --> 00:02:41,815 技術さえ確立してしまえば→ 18 00:02:41,815 --> 00:02:45,802 短期間での 大量生産が可能なことと→ 19 00:02:45,802 --> 00:02:49,305 爆煙の特異な姿から→ 20 00:02:49,305 --> 00:02:53,393 「貧者の薔薇」 「ミニチュアローズ」と呼ばれ→ 21 00:02:53,393 --> 00:02:56,393 独裁小国家に好まれた> 22 00:02:59,299 --> 00:03:04,320 <「薔薇」は 延べ250を超える 国や地域で→ 23 00:03:04,320 --> 00:03:06,806 その10倍もの花を咲かせ→ 24 00:03:06,806 --> 00:03:10,827 512万人の命を吸っていた> 25 00:03:10,827 --> 00:03:30,797 ♪♪~ 26 00:03:30,797 --> 00:03:34,317 ♪♪~ 27 00:03:34,317 --> 00:03:42,408 ♪♪~ (爆発音) 28 00:03:42,408 --> 00:03:52,318 ♪♪~ 29 00:03:52,318 --> 00:03:56,306 ♪♪~ (爆発音) 30 00:03:56,306 --> 00:04:15,325 ♪♪~ 31 00:04:15,325 --> 00:04:17,310 <テロリストが→ 32 00:04:17,310 --> 00:04:20,813 敵対国の首都中心部で これを使い→ 33 00:04:20,813 --> 00:04:25,318 11万人余りの犠牲者を 出したことを機に→ 34 00:04:25,318 --> 00:04:30,874 新たな生産を禁じる 国際条約が制定されはしたが→ 35 00:04:30,874 --> 00:04:35,812 現在 保有している「薔薇」の廃棄と 使用禁止には→ 36 00:04:35,812 --> 00:04:40,316 8割以上の国が難色を示し→ 37 00:04:40,316 --> 00:04:44,304 すでに作られた 数十万発の「種」は→ 38 00:04:44,304 --> 00:04:50,304 今も各地で 開花の時を 静かに待っているのが現状だ> 39 00:04:53,396 --> 00:04:56,816 <人とアリで どこが違うのか> 40 00:04:56,816 --> 00:05:01,321 <奥の手に これを選んだ ネテロの内に そんな思いが→ 41 00:05:01,321 --> 00:05:04,824 全くなかったと言い切れるか> 42 00:05:04,824 --> 00:05:08,324 <今となっては 確かめようもない> 43 00:05:18,805 --> 00:05:22,305 <2匹は 瞬時に理解した> 44 00:05:24,811 --> 00:05:26,813 <はるか先の黒煙と→ 45 00:05:26,813 --> 00:05:31,813 それが生んだであろう 空気の震えが意味するもの> 46 00:05:37,407 --> 00:05:39,809 <同刻> 47 00:05:39,809 --> 00:05:44,309 <プフの分身は ナックルと目が合った> 48 00:05:50,820 --> 00:05:53,306 <ユピーとの経緯から→ 49 00:05:53,306 --> 00:05:56,876 プフとも同様に 理解し合えるかもしれない> 50 00:05:56,876 --> 00:05:59,829 <そんなナックルの淡い期待は→ 51 00:05:59,829 --> 00:06:02,815 粉々に打ち砕かれた> 52 00:06:02,815 --> 00:06:15,815 ♪♪~ 53 00:06:22,802 --> 00:06:27,302 (ノヴ)((王が タクトを振れば 奴らは悪魔にでもなるさ)) 54 00:06:29,309 --> 00:06:31,811 (ナックル) 《王の身に何かが起きたことを→ 55 00:06:31,811 --> 00:06:34,864 プフの本体が気付いた》 56 00:06:34,864 --> 00:06:40,803 (ナックル)《その結果 見せた 分身の顔こそ アリの本性》 57 00:06:40,803 --> 00:06:44,307 《会長は 王を倒したのか?》 58 00:06:44,307 --> 00:06:47,807 《いや 結果が どちらであれ…》 59 00:06:51,814 --> 00:06:55,835 <ナックルは 決して 超えることのできない壁を→ 60 00:06:55,835 --> 00:06:58,335 プフの顔に見た> 61 00:07:04,327 --> 00:07:06,827 (イカルゴ)《うわっ! 壊れてる…》 62 00:07:08,314 --> 00:07:10,814 (イカルゴ)《みんな 無事かな?》 63 00:07:22,812 --> 00:07:24,312 あっ…。 64 00:07:28,334 --> 00:07:30,820 (イカルゴ)《こりゃ ひでぇ》 65 00:07:30,820 --> 00:07:34,320 《たった30分で すでに廃虚じゃねえか》 66 00:07:36,309 --> 00:07:39,809 (建物が崩れ始める音) 67 00:07:43,800 --> 00:07:45,800 (イカルゴ) うわ~! 68 00:07:51,307 --> 00:07:53,826 危ねぇ…。 69 00:07:53,826 --> 00:07:55,826 ≪イカルゴ!≫ 70 00:07:58,831 --> 00:08:00,831 (イカルゴ) キルア! 71 00:08:04,804 --> 00:08:06,304 あぁ…。 72 00:08:12,812 --> 00:08:14,812 パーム…。 73 00:08:16,816 --> 00:08:20,353 (イカルゴ) そうか… でも よかった。 74 00:08:20,353 --> 00:08:22,905 こうして 戻って来られたんだからな。 75 00:08:22,905 --> 00:08:25,324 じゃ 最初の予定通り→ 76 00:08:25,324 --> 00:08:27,810 俺が車で ペイジンまで連れてくよ。 77 00:08:27,810 --> 00:08:30,313 (キルア=ゾルディック) いや 残りたいんだってさ。 78 00:08:30,313 --> 00:08:31,814 えっ!? 79 00:08:31,814 --> 00:08:35,318 まぁ 戦力としては文句ないしな。 80 00:08:35,318 --> 00:08:40,318 単純な攻撃力でいったら 俺より上だよ 多分。 81 00:08:42,425 --> 00:08:46,813 (パーム) 本当は 今すぐ ゴンの所へ行きたいの。 82 00:08:46,813 --> 00:08:50,316 (パーム) でも 待つわ。 83 00:08:50,316 --> 00:08:53,836 彼の意志を尊重して。 84 00:08:53,836 --> 00:08:55,805 (イカルゴ) 意志? 85 00:08:55,805 --> 00:09:00,305 あいつは 1人でピトーとやるって 決めたんだ。 86 00:09:01,327 --> 00:09:04,827 (ゴン=フリークス)((1時間 ここで待つ)) 87 00:09:06,315 --> 00:09:10,336 (キルアの声) 決めたら最後 てこでも動かねえから。 88 00:09:10,336 --> 00:09:14,323 その代わり 決めた通りの シチュエーションなら→ 89 00:09:14,323 --> 00:09:17,326 最高のパフォーマンスを発揮する。 90 00:09:17,326 --> 00:09:20,313 要するに 俺達にできることは→ 91 00:09:20,313 --> 00:09:22,365 あいつの邪魔をしないこと。 92 00:09:22,365 --> 00:09:25,301 で… でも もしも…。 93 00:09:25,301 --> 00:09:27,820 ああ 分かってるよ。 94 00:09:27,820 --> 00:09:31,307 それでも あいつが 絶対的窮地に立ったら→ 95 00:09:31,307 --> 00:09:34,307 迷わず助太刀に入ること。 96 00:09:37,296 --> 00:09:42,296 (イカルゴ)《そうか… 残るってのは そういうことなんだな》 97 00:09:43,903 --> 00:09:48,307 (イカルゴ)《仮に ゴンが現時点で 持てる能力の全てを出しても→ 98 00:09:48,307 --> 00:09:51,828 到底 ピトーに勝つことは かなわない》 99 00:09:51,828 --> 00:09:55,298 (イカルゴ)《それどころか 俺達が加わったとしても→ 100 00:09:55,298 --> 00:09:58,798 ピトーには及ばないことを 全て承知で…》 101 00:10:01,304 --> 00:10:03,856 《残るっていうことは→ 102 00:10:03,856 --> 00:10:05,856 共に死ぬということ!》 103 00:10:12,315 --> 00:10:14,800 ナックル達も 捜してるんだけど…。 104 00:10:14,800 --> 00:10:16,302 来るか? 105 00:10:16,302 --> 00:10:18,302 もちろん! 106 00:10:20,323 --> 00:10:22,808 よし 行こう! 107 00:10:22,808 --> 00:10:32,318 ♪♪~ 108 00:10:32,318 --> 00:10:37,807 (ナックル) 王と護衛軍を分断し 会長に王討伐を託す。 109 00:10:37,807 --> 00:10:39,825 ノヴさんの言う通り→ 110 00:10:39,825 --> 00:10:43,813 その役目は十分に果たしたと思う。 111 00:10:43,813 --> 00:10:47,900 あとは それぞれの考え方次第だ。 112 00:10:47,900 --> 00:10:51,320 終えるか 続けるか。 113 00:10:51,320 --> 00:11:00,313 ♪♪~ 114 00:11:00,313 --> 00:11:05,318 (ナックル) 俺は とことん 奴らと やり合う。 115 00:11:05,318 --> 00:11:09,405 ここで すでに何度か落とした命だしな。 116 00:11:09,405 --> 00:11:11,324 (ナックル) たとえ分かり合えなくても→ 117 00:11:11,324 --> 00:11:14,327 俺が納得できるまで やる。 118 00:11:14,327 --> 00:11:32,812 ♪♪~ 119 00:11:32,812 --> 00:11:36,312 ♪♪~ 120 00:11:38,403 --> 00:11:58,407 ♪♪~ 121 00:11:58,407 --> 00:12:07,416 ♪♪~ 122 00:12:07,416 --> 00:12:09,416 終わったな。 123 00:12:17,409 --> 00:12:19,895 (ネフェルピトー)《一体 どうして?》 124 00:12:19,895 --> 00:12:22,898 《まだ 時間が来たわけでもないのに→ 125 00:12:22,898 --> 00:12:27,386 施術が完了したことを 知ったのか》 126 00:12:27,386 --> 00:12:31,406 《手術箇所は見えないように 隠したのに!》 127 00:12:31,406 --> 00:12:35,994 《終了した瞬間のわずかな弛緩が どこかに表れ→ 128 00:12:35,994 --> 00:12:38,994 それに気付かれたなら…》 129 00:12:39,898 --> 00:12:42,901 《殺さねばならない》 130 00:12:42,901 --> 00:12:45,387 《何としても》 131 00:12:45,387 --> 00:12:47,406 (ネフェルピトー)《こいつを→ 132 00:12:47,406 --> 00:12:49,906 王のために!》 133 00:12:51,910 --> 00:12:53,910 《あの時の殺気も…》 134 00:12:54,930 --> 00:12:56,430 立て。 135 00:13:15,400 --> 00:13:17,920 すぐにペイジンへ向かう。 136 00:13:17,920 --> 00:13:20,920 俺達なら走ったほうが早い。 137 00:13:22,474 --> 00:13:24,974 (コムギ) うっ うぅ…。 あっ。 138 00:13:26,912 --> 00:13:29,915 (コムギ) うっ う~ん…。 139 00:13:29,915 --> 00:13:32,918 う~ん…。 140 00:13:32,918 --> 00:13:35,918 ワダす 一体…? 141 00:13:37,422 --> 00:13:40,409 できれば… 彼女を… うっ! 142 00:13:40,409 --> 00:13:42,961 次 ゴタゴタ言ったら→ 143 00:13:42,961 --> 00:13:44,961 そいつを殺す。 144 00:13:46,898 --> 00:13:49,418 (コムギ) す… すいません! 145 00:13:49,418 --> 00:13:53,418 ワダす 邪魔ですか? 146 00:13:54,389 --> 00:13:58,889 あの… ちょっと よく状況 分かんねくて…。 147 00:14:03,999 --> 00:14:06,999 (ネフェルピトー) 分かった 行こう。 148 00:14:10,422 --> 00:14:15,394 <この距離ならば 右腕一本で首を刈れるはず> 149 00:14:15,394 --> 00:14:18,397 <なのに動けない> 150 00:14:18,397 --> 00:14:24,397 <ゴンの驚異的な勘の冴えを見て ピトーの本能は告げていた> 151 00:14:25,954 --> 00:14:29,925 《動いてはいけない チャンスは来る》 152 00:14:29,925 --> 00:14:32,911 《ペイジンへ向かう途中 いくらでも!》 153 00:14:32,911 --> 00:14:37,911 (ネフェルピトー)《そのためには 何とかコムギを王の元へ!》 154 00:14:49,428 --> 00:14:53,915 (ナックル) ゴン そいつ 「ハコワレ」で打っとくか? 155 00:14:53,915 --> 00:14:58,420 万が一 奴が逃亡しても 場所が分かるし→ 156 00:14:58,420 --> 00:15:02,420 反撃して来たら 俺のポットクリンが盾になれるぜ。 157 00:15:07,412 --> 00:15:10,412 えっ? えっ? えっ? 158 00:15:12,401 --> 00:15:14,920 ありがとう ナックル。 159 00:15:14,920 --> 00:15:17,406 でも 大丈夫。 160 00:15:17,406 --> 00:15:20,406 俺は ピトーを信じるよ。 161 00:15:21,943 --> 00:15:26,415 だから ナックルは 俺とピトーがカイトに会うまで→ 162 00:15:26,415 --> 00:15:28,383 あのコを頼む。 163 00:15:28,383 --> 00:15:29,883 えっ!? 164 00:15:31,386 --> 00:15:34,906 ワ… ワダすのことかしら? 165 00:15:34,906 --> 00:15:46,902 ♪♪~ 166 00:15:46,902 --> 00:15:49,905 えっ? ん? 167 00:15:49,905 --> 00:15:53,408 《こいつ コムギを…!》 168 00:15:53,408 --> 00:15:55,908 (ナックル)《人質に使う気か!》 169 00:15:59,414 --> 00:16:02,951 ピトーがカイトを 元に戻してくれたら→ 170 00:16:02,951 --> 00:16:06,405 すぐに彼女を解放するよ。 171 00:16:06,405 --> 00:16:10,392 お前も俺を信じてくれるだろ? 172 00:16:10,392 --> 00:16:12,911 ピトー。 173 00:16:12,911 --> 00:16:17,416 ハァ ハァ…。 174 00:16:17,416 --> 00:16:33,915 ♪♪~ 175 00:16:33,915 --> 00:16:35,901 いいのか? キルア。 176 00:16:35,901 --> 00:16:39,404 ん? (イカルゴ) ゴンと一緒に行かなくて。 177 00:16:39,404 --> 00:16:42,407 《俺達… いや→ 178 00:16:42,407 --> 00:16:45,410 キルアは心中する覚悟でいた》 179 00:16:45,410 --> 00:16:49,410 《なのに ゴンは つれねえじゃねえかよ!》 180 00:16:52,400 --> 00:16:55,900 ((ここからは 俺とピトーだけでいい)) 181 00:16:57,923 --> 00:17:01,393 いいんだよ もともと そのつもりだったし。 182 00:17:01,393 --> 00:17:05,480 何より あいつの考えを聞いて安心した。 183 00:17:05,480 --> 00:17:08,416 人質作戦をか? ああ。 184 00:17:08,416 --> 00:17:13,905 危険なのは 一緒に行くことで 俺が逆にピトーに捕まること。 185 00:17:13,905 --> 00:17:17,405 つまり ピトーが 人質交換を思い付くほうが怖い。 186 00:17:18,910 --> 00:17:23,482 《こいつら… どんな修羅場をくぐれば→ 187 00:17:23,482 --> 00:17:25,901 そんな発想ができるんだ?》 188 00:17:25,901 --> 00:17:28,403 (パーム) 大丈夫。 189 00:17:28,403 --> 00:17:30,405 ゴンは この目で見たから→ 190 00:17:30,405 --> 00:17:34,910 どこにいても 何かあれば すぐ分かる。 191 00:17:34,910 --> 00:17:38,413 それにピトーは 決して彼女を見捨てない。 192 00:17:38,413 --> 00:17:41,913 …ってことは ゴンは安全ってことさ。 193 00:17:46,388 --> 00:17:48,406 (コムギ)《何が何やら→ 194 00:17:48,406 --> 00:17:51,409 ワダすの頭では さっぱり…》 195 00:17:51,409 --> 00:17:55,914 《総帥様は 一体どこ?》 196 00:17:55,914 --> 00:17:58,414 《この人達は 何?》 197 00:18:02,954 --> 00:18:20,906 ♪♪~ 198 00:18:20,906 --> 00:18:24,926 <高熱によって 岩が赤黒く溶け→ 199 00:18:24,926 --> 00:18:29,481 さながら 活火山の火口のごとき爆心地は→ 200 00:18:29,481 --> 00:18:31,900 凶悪な黒煙を生み続け→ 201 00:18:31,900 --> 00:18:35,420 生ける者の進入を拒んだ> 202 00:18:35,420 --> 00:18:37,920 (シャウアプフ) あっ… あぁ…。 203 00:18:40,909 --> 00:18:45,413 (シャウアプフ) あ… あぁ… あぁ…。 204 00:18:45,413 --> 00:18:46,932 (モントゥトゥユピー) プフ! 205 00:18:46,932 --> 00:18:48,432 あっ! 206 00:18:50,502 --> 00:18:54,406 (モントゥトゥユピー) 中は俺が捜すから 周囲を頼む。 207 00:18:54,406 --> 00:18:57,906 爆風で 飛ばされているかもしれない。 208 00:18:59,427 --> 00:19:02,927 (モントゥトゥユピー) 俺は 間違っていた。 209 00:19:04,399 --> 00:19:06,885 奴らを殺すぞ。 210 00:19:06,885 --> 00:19:09,437 王と共に→ 211 00:19:09,437 --> 00:19:12,507 一匹残らず! 212 00:19:12,507 --> 00:19:32,394 ♪♪~ 213 00:19:32,394 --> 00:19:38,400 ♪♪~ 214 00:19:38,400 --> 00:19:39,884 ♪♪~ んっ! 215 00:19:39,884 --> 00:19:59,904 ♪♪~ 216 00:19:59,904 --> 00:20:04,909 ♪♪~ 217 00:20:04,909 --> 00:20:07,395 (シャウアプフ) あぁ… くっ うぅ…。 218 00:20:07,395 --> 00:20:09,898 ハァ ハァ ハァ…。 219 00:20:09,898 --> 00:20:11,898 王~~~!! 220 00:20:14,936 --> 00:20:16,436 あっ! 221 00:20:24,896 --> 00:20:26,896 あぁ…。 222 00:20:44,399 --> 00:20:47,902 (モントゥトゥユピー) うおぉ~~~!! 223 00:20:47,902 --> 00:20:49,402 あっ! 224 00:20:56,394 --> 00:21:01,466 <ユピーの咆哮は 不吉な全てを含んでおり→ 225 00:21:01,466 --> 00:21:04,919 その姿を確認する前から すでに→ 226 00:21:04,919 --> 00:21:09,419 プフの顔は 涙で覆われていた> 227 00:21:13,411 --> 00:21:15,897 王~~~!! 228 00:21:15,897 --> 00:21:20,452 うおぉ~~~!! 229 00:21:20,452 --> 00:21:40,405 ♪♪~ 230 00:21:40,405 --> 00:21:48,513 ♪♪~ 231 00:21:48,513 --> 00:22:08,399 ♪♪~ 232 00:22:08,399 --> 00:22:28,403 ♪♪~ 233 00:22:28,403 --> 00:22:48,389 ♪♪~ 234 00:22:48,389 --> 00:23:08,409 ♪♪~ 235 00:23:08,409 --> 00:23:19,409 ♪♪~