1 00:00:00,000 --> 00:00:19,319 ♪♪~ 2 00:00:00,000 --> 00:00:03,737 「わびスキーが お好きでしょ」。 3 00:00:00,000 --> 00:00:04,300 武か数寄か それが問題にて候。 4 00:00:01,941 --> 00:00:07,963 ♪♪~(オープニングテーマ) 5 00:00:07,963 --> 00:01:28,663 ♪♪~ 6 00:01:34,350 --> 00:01:37,350 (削る音) 7 00:01:47,579 --> 00:01:51,784 心の声 (千 利休) 手先に迷いなく 会心の出来ぞ。→ 8 00:01:51,784 --> 00:01:57,289 堺の財や 器の譲り状も書き渡し→ 9 00:01:57,289 --> 00:02:01,389 遺偈に 辞世の歌もしたためた。 10 00:02:05,981 --> 00:02:09,581 心の声 残るは 見事 果てるのみ。 11 00:02:12,755 --> 00:02:27,855 ♪♪~ 12 00:02:31,590 --> 00:02:33,690 (いななき) 13 00:02:38,981 --> 00:02:41,181 (いななき) 14 00:02:44,620 --> 00:02:46,920 (いななき) 15 00:02:53,028 --> 00:02:55,128 (雷鳴) 16 00:02:58,117 --> 00:03:01,236 (武者)雹だ! (いななき) 17 00:03:01,236 --> 00:03:07,736 鉄砲隊 中へ! あとの者は 利休が 腹を切るまで 持ち場を離れるな! 18 00:03:13,282 --> 00:03:18,270 (利休)「人生七十 力囲希咄→ 19 00:03:18,270 --> 00:03:23,959 吾這寶剣 祖佛共殺→ 20 00:03:23,959 --> 00:03:28,113 堤る我得具足の 一太刀→ 21 00:03:28,113 --> 00:03:32,113 今此時ぞ 天に抛」。 22 00:03:34,970 --> 00:03:38,624 (甫竹) 利休様 そろそろ…。 23 00:03:38,624 --> 00:03:45,924 世話になったな 甫竹。 茶杓師として よう働いてくれた。 24 00:03:52,404 --> 00:03:54,504 さて…。 25 00:03:58,260 --> 00:04:02,197 これよりが 末期の茶席ぞ。 26 00:04:02,197 --> 00:04:06,952 命とはいえ 嫌な務めよ。 気が進まぬ。→ 27 00:04:06,952 --> 00:04:11,990 武人たる我らが 一介の商人に すぎぬものを殺めるなど…。 28 00:04:11,990 --> 00:04:15,694 されど 心を鬼にしてでも 警護せねば→ 29 00:04:15,694 --> 00:04:18,494 いつ いかなる者が 利休を奪いに…。 30 00:04:20,699 --> 00:04:22,699 あっ…。 31 00:04:24,620 --> 00:04:26,839 (雷鳴) 32 00:04:26,839 --> 00:04:30,139 利休か?! その様は何事ぞ! 33 00:04:36,148 --> 00:04:39,518 しかと白装束に着替えい! 34 00:04:39,518 --> 00:04:42,621 ええい 着替えを… うわっ! 35 00:04:42,621 --> 00:04:44,721 ち… 血迷うたか… あっ! 36 00:04:46,775 --> 00:04:52,114 で… 出合え! 利休乱心ぞ! 37 00:04:52,114 --> 00:04:55,150 (雷鳴) 38 00:04:55,150 --> 00:04:58,036 いかがされ申した?! 静ま… うっ! 39 00:04:58,036 --> 00:05:00,055 うっ! 40 00:05:00,055 --> 00:05:02,174 うっ… ああっ! (骨が折れる音) 41 00:05:02,174 --> 00:05:04,343 うう…。 42 00:05:04,343 --> 00:05:06,743 (雷鳴) 43 00:05:09,948 --> 00:05:12,651 神妙にせい! …う うわっ! 44 00:05:12,651 --> 00:05:14,651 うっ! 45 00:05:17,973 --> 00:05:21,660 (兵)これでは 我ら上杉のメンツが…→ 46 00:05:21,660 --> 00:05:24,947 手足を斬ってでも 取り押さえい! 47 00:05:24,947 --> 00:05:27,147 ♪♪~ 48 00:05:28,851 --> 00:05:32,638 ≪(兵たちの叫び声) 49 00:05:32,638 --> 00:05:34,838 (岩井備中守)何事ぞ。 50 00:05:37,659 --> 00:05:39,659 あっ! 51 00:05:54,009 --> 00:05:59,031 茶席で切腹を果たしたいと 望んだは その方ぞ。 52 00:05:59,031 --> 00:06:01,750 粛々と死を迎えられい! 53 00:06:01,750 --> 00:06:08,257 あいも変わらず無能な弟子よ 岩井備中守。 54 00:06:08,257 --> 00:06:11,257 よう検視役が務まるわ。 55 00:06:12,878 --> 00:06:15,478 (殴る音) うっ! 56 00:06:25,190 --> 00:06:28,710 (利休)これこそ 末期の茶席が主題ぞ。 57 00:06:28,710 --> 00:06:34,710 (茶をたてる音) 58 00:06:38,554 --> 00:06:43,954 蒔田殿は! 介錯役 蒔田淡路守は まだ来ぬのか! 59 00:06:45,611 --> 00:06:49,014 ≪(古田織部)遅れて 申し訳ありませぬ 岩井殿。 60 00:06:49,014 --> 00:06:51,250 (茶をたてる音) 61 00:06:51,250 --> 00:06:53,750 ≪ただいま はせ参じました。 62 00:06:55,370 --> 00:06:57,570 ♪♪~ 63 00:07:00,158 --> 00:07:02,258 あ あ…! 64 00:07:06,248 --> 00:07:08,748 (雷鳴) 65 00:07:21,113 --> 00:07:24,383 意地の張り合いは おしまいになさりませ。 66 00:07:24,383 --> 00:07:28,487 殿下が 今 切腹の命を撤回なされば→ 67 00:07:28,487 --> 00:07:32,774 宗匠とて 必ずや 頭を下げにまいります。 68 00:07:32,774 --> 00:07:38,246 それで すべて 丸く収まるでは ございませぬか。 69 00:07:38,246 --> 00:07:43,418 (豊臣秀吉)もはや済まぬ。 余は寝込みを襲われたのだ。 70 00:07:43,418 --> 00:07:46,238 ええっ?! 71 00:07:46,238 --> 00:07:50,409 利休を葬らねば 余がやられる。 72 00:07:50,409 --> 00:07:54,609 左介よ… 頼みがある。 73 00:07:58,050 --> 00:08:00,402 利休の首を刎ねい。 74 00:08:00,402 --> 00:08:02,802 あっ! 75 00:08:06,658 --> 00:08:11,663 な… 何を お戯れを…。 進言したは 三成ぞ。 76 00:08:11,663 --> 00:08:19,454 かくも申した。 次の茶頭筆頭は お前以外におらぬ… とな。 77 00:08:19,454 --> 00:08:22,157 あ…。 余が知らぬうちに→ 78 00:08:22,157 --> 00:08:26,645 お前は諸将より 絶大な評価を得ていたようだ。 79 00:08:26,645 --> 00:08:30,745 三成の申し出 理に適うておる。 むむ…。 80 00:08:34,136 --> 00:08:39,157 もはや並の弟子が 介錯務めたとて事足りぬ。 81 00:08:39,157 --> 00:08:42,344 死罪を受けるだけの 訳があったのだと→ 82 00:08:42,344 --> 00:08:46,715 あらゆる者に納得させ 謀反を封じるには…。 83 00:08:46,715 --> 00:08:48,717 うっ…。 84 00:08:48,717 --> 00:08:55,440 利休に最も近しく 名声著しき お前でのうては ならぬ。 85 00:08:55,440 --> 00:09:01,940 理はそうでも… 某が断ると 思われませなんだか。 86 00:09:03,749 --> 00:09:06,785 数寄の天下が 欲しうないのか? 87 00:09:06,785 --> 00:09:08,785 あっ…。 88 00:09:16,945 --> 00:09:19,614 うう…。 89 00:09:19,614 --> 00:09:26,438 欲しうない… と申せば 偽りになりますが→ 90 00:09:26,438 --> 00:09:30,342 師を殺めるなど できませぬ。 固く お断りいたします! 91 00:09:30,342 --> 00:09:32,342 てやっ! (膳をひっくり返す音) 92 00:09:34,012 --> 00:09:38,483 余の天命を聞けぬなら 即刻 武人をやめい! 93 00:09:38,483 --> 00:09:40,485 あっ! 94 00:09:40,485 --> 00:09:42,938 ♪♪~ 95 00:09:42,938 --> 00:09:50,245 心の声 できぬ… 俺にはできぬ… 武人をやめることも。→ 96 00:09:50,245 --> 00:09:54,149 あ… 今 気づかされた→ 97 00:09:54,149 --> 00:09:59,521 荒木殿や有楽斎殿との 格の違いを。→ 98 00:09:59,521 --> 00:10:07,779 武を捨ててでも 残る財や 誉れ高き名が… 俺にはない。→ 99 00:10:07,779 --> 00:10:12,317 我が家も 織部十作も 瀬戸屋さえも→ 100 00:10:12,317 --> 00:10:15,420 豊臣が数寄大名としての 名声なくば→ 101 00:10:15,420 --> 00:10:19,991 何一つ 維持してゆけぬのだ。→ 102 00:10:19,991 --> 00:10:26,348 せめて… 己自身に価値があれば!→ 103 00:10:26,348 --> 00:10:30,152 己が何者かを 見いだしておれば! 104 00:10:30,152 --> 00:10:37,876 のう 左介よ。 お前が命をのめば 利休を淀川にて見送りしことも→ 105 00:10:37,876 --> 00:10:41,176 細川ともども許してやる。 あ…! 106 00:10:43,348 --> 00:10:50,522 頼む… 師を冥土へ送りし者同士…。 107 00:10:50,522 --> 00:10:55,076 ♪♪~ 108 00:10:55,076 --> 00:10:58,096 唯一の友で おってくれ。 109 00:10:58,096 --> 00:11:00,282 あっ! 110 00:11:00,282 --> 00:11:08,982 ♪♪~ 111 00:11:10,992 --> 00:11:16,892 う… むむ… うう…。 112 00:11:18,934 --> 00:11:21,987 (雷鳴と雨音) 113 00:11:21,987 --> 00:11:25,490 (毛利輝元)なんと! (家臣)一条戻橋に高札が立ち→ 114 00:11:25,490 --> 00:11:28,777 確かに 介錯役は…。 115 00:11:28,777 --> 00:11:30,877 うむむ…。 116 00:11:33,849 --> 00:11:37,352 (輝元)織部正…。 117 00:11:37,352 --> 00:11:42,324 (黒田如水)兵を収めよ 長政。 (長政)父上! 118 00:11:42,324 --> 00:11:48,380 織部正への尊敬はないが 慕う者の多きことは知っておる。 119 00:11:48,380 --> 00:11:53,902 諸大名が動かずば 我らのみでは豊臣は倒せまいて。 120 00:11:53,902 --> 00:11:55,902 あ… しかし…。 121 00:11:57,973 --> 00:12:02,477 此度は諦めるべし。 此度はな。 122 00:12:02,477 --> 00:12:07,682 (細川忠興)おのれ 古田織部! 師の介錯を引き受けるとは→ 123 00:12:07,682 --> 00:12:13,221 何たる不逞者! 共に兵を挙げ 宗匠を奪還せん! 124 00:12:13,221 --> 00:12:17,692 (蒲生氏郷)早まりますな。 古織殿のことゆえ 何か訳が…。 125 00:12:17,692 --> 00:12:21,279 ≪止まりなされ! ええい 無礼ぞ! 126 00:12:21,279 --> 00:12:23,949 (雷鳴) 127 00:12:23,949 --> 00:12:28,820 (伊達政宗) やはり挙兵寸前かァ。 128 00:12:28,820 --> 00:12:34,292 やめときなァ。 宗匠が 誰より望んじゃァいねェ。 129 00:12:34,292 --> 00:12:38,980 (忠興)その方に何がわかる! わかるのさァ。 130 00:12:38,980 --> 00:12:46,304 最後まで 面と向かって 茶の湯の 指南を受けたのは この俺だァ。 131 00:12:46,304 --> 00:12:50,342 堺に閉門になる 直前までなァ。→ 132 00:12:50,342 --> 00:12:57,048 宗匠の あの目 あの まなざしゃァ ただごとじゃァなかった。 133 00:12:57,048 --> 00:13:01,820 見ていたは 現世を越えた 三途の先さァ。 134 00:13:01,820 --> 00:13:06,841 そんな男の晴れ舞台をよォ おめえらの槍や鉄砲で→ 135 00:13:06,841 --> 00:13:11,546 めちゃくちゃに かき乱して いいってのかい? あぅ?! 136 00:13:11,546 --> 00:13:13,548 う… くっ。 137 00:13:13,548 --> 00:13:17,385 信用できぬな。 しょうがねェ。 138 00:13:17,385 --> 00:13:21,985 俺が頂戴しようと 思ってたが…。 139 00:13:29,547 --> 00:13:33,451 (政宗)宗匠からの 預かりモンだァ。 140 00:13:33,451 --> 00:13:35,453 あっ! 141 00:13:35,453 --> 00:13:39,524 (利休の声) 「利休に構い賜う事勿れ」。 142 00:13:39,524 --> 00:13:42,143 (雷鳴) 143 00:13:42,143 --> 00:13:47,682 くっ… うう…。 144 00:13:47,682 --> 00:13:53,082 収まらぬ… 古織~! 145 00:14:00,729 --> 00:14:06,751 心の声 言われたとおり やつらを 抑えたぜェ 織部正よォ。→ 146 00:14:06,751 --> 00:14:11,151 これで借りは返したァ。 147 00:14:13,191 --> 00:14:15,591 (雷鳴) 148 00:14:24,052 --> 00:14:38,750 ♪♪~ 149 00:14:38,750 --> 00:14:42,270 すまぬが 一客一亭の席に してくれぬか。 150 00:14:42,270 --> 00:14:45,940 あ…。 しかと役目は果たすゆえ。 151 00:14:45,940 --> 00:15:07,645 ♪♪~ 152 00:15:07,645 --> 00:15:11,116 (蒔田)直前に 介錯役は 織部正だと告げられ→ 153 00:15:11,116 --> 00:15:15,053 胸をなで下ろし申した。 (岩井)蒔田殿…。 154 00:15:15,053 --> 00:15:19,557 (蒔田)かような断腸の思い 金輪際 御免被る。→ 155 00:15:19,557 --> 00:15:23,695 以後 茶の湯を断つ所存にて…。 156 00:15:23,695 --> 00:15:28,616 ♪♪~ 157 00:15:28,616 --> 00:15:35,607 (割れる音) 158 00:15:35,607 --> 00:15:51,239 ♪♪~ 159 00:15:51,239 --> 00:15:54,876 あの茶碗も もはや無用。 160 00:15:54,876 --> 00:16:01,666 此度の処分への怒り 遺偈と 歌にてお察し申す。 そして→ 161 00:16:01,666 --> 00:16:06,521 末期の茶席においても 白装束など 特別な あつらえもせず→ 162 00:16:06,521 --> 00:16:12,577 もろ肌を脱ぎ 素に返らんするが 「わび」… だとも。 163 00:16:12,577 --> 00:16:18,449 されど… 何ゆえ悪態をつきなさる。 164 00:16:18,449 --> 00:16:22,303 怒りの表れであらば 見苦しすぎますぞ。 165 00:16:22,303 --> 00:16:28,026 己が何者かもわからぬ未熟者には 所詮そこまでよ。 166 00:16:28,026 --> 00:16:31,012 ♪♪~ 167 00:16:31,012 --> 00:16:36,684 大方 茶頭筆頭の地位と引き換えに 首を刎ねに来たのであろう。 168 00:16:36,684 --> 00:16:39,571 くだらぬ野心に 動かされてな。 169 00:16:39,571 --> 00:16:46,244 ♪♪~ 170 00:16:46,244 --> 00:16:48,680 申し開きは いたしませぬ。 171 00:16:48,680 --> 00:16:53,301 いかにも他に訳のあるがごとき 受け答えよのう。 172 00:16:53,301 --> 00:16:59,101 皆まで申さず グッとこらえた ところに 潔さを見いだせ… と? 173 00:17:01,309 --> 00:17:04,309 木っ端大名とは つきあいきれぬわ。 174 00:17:06,014 --> 00:17:10,101 さような格好良さ自慢は→ 175 00:17:10,101 --> 00:17:14,372 そのほうが さもしき家中に とどめておくがよい。 176 00:17:14,372 --> 00:17:16,391 えっ?! 177 00:17:16,391 --> 00:17:24,949 ♪♪~ 178 00:17:24,949 --> 00:17:27,852 (雷鳴) 179 00:17:27,852 --> 00:17:33,758 さあ 秀吉が犬よ。 用意された場所では面白うない。 180 00:17:33,758 --> 00:17:39,614 床で腹を切るゆえ 役目を果たして 餌にありつけ。 181 00:17:39,614 --> 00:18:02,820 ♪♪~ 182 00:18:02,820 --> 00:18:04,806 うん? 183 00:18:04,806 --> 00:18:08,726 ♪♪~ 184 00:18:08,726 --> 00:18:13,848 心の声 はっ! そうか… そうだったのか!→ 185 00:18:13,848 --> 00:18:19,704 皆が怖気づく処刑に せめて罪悪感を抱かせぬよう→ 186 00:18:19,704 --> 00:18:24,475 宗匠は必死に 憤怒を促しておったのだ。→ 187 00:18:24,475 --> 00:18:29,981 客たる我らや上杉勢を もてなしておったのだ! 188 00:18:29,981 --> 00:18:32,881 (雨音) 189 00:18:36,537 --> 00:18:41,442 心の声 なんたる傑物! なんという茶鬼!→ 190 00:18:41,442 --> 00:18:47,542 最後の最後まで 気づかせもせぬ 工夫に 心身を尽くすとは! 191 00:18:50,234 --> 00:18:55,134 う… ぐっ… ああ…。 192 00:18:57,375 --> 00:18:59,394 心の声 斬れぬ…! 193 00:18:59,394 --> 00:19:01,379 むうっ! あっ! 194 00:19:01,379 --> 00:19:03,381 (肘が壁にぶつかる音) 195 00:19:03,381 --> 00:19:06,317 うん? 196 00:19:06,317 --> 00:19:09,317 座り位置が悪い。 197 00:19:16,978 --> 00:19:18,980 むうっ! (肘が壁にぶつかる音) 198 00:19:18,980 --> 00:19:22,617 しゃら壁えっ! (たたく音) 199 00:19:22,617 --> 00:19:24,617 はあ…? 200 00:19:29,273 --> 00:19:33,277 ヒ… ヒヒ…。 201 00:19:33,277 --> 00:19:42,954 (笑い声) 202 00:19:42,954 --> 00:19:44,954 あ…。 203 00:19:49,677 --> 00:19:55,277 それが あなたなのです。 お忘れなきよう。 204 00:20:01,906 --> 00:20:04,506 あ ああ…。 205 00:20:10,148 --> 00:20:15,648 う うう…。 206 00:20:18,689 --> 00:20:21,589 回想 これは良い。 207 00:20:27,181 --> 00:20:30,318 誰のまねでもない 実に→ 208 00:20:30,318 --> 00:20:35,118 古織様らしい お部屋を 造られたと 感心いたしました。 209 00:20:36,774 --> 00:20:39,093 えや~っ! 210 00:20:39,093 --> 00:20:41,946 うう~…。 211 00:20:41,946 --> 00:20:47,335 うう~! むうっ! (腹を切る音) 212 00:20:47,335 --> 00:20:51,335 うっ… うう… くっ…。 213 00:20:53,558 --> 00:20:58,246 痛うございます… 早う…。 214 00:20:58,246 --> 00:21:00,948 くっ… うう…。 215 00:21:00,948 --> 00:21:03,248 だあっ! (首を刎ねる音) 216 00:21:06,988 --> 00:24:03,447 ♪♪~ 217 00:24:03,447 --> 00:24:09,120 ♪♪~ 218 00:24:09,120 --> 00:24:23,551 ♪♪~ 219 00:24:23,551 --> 00:24:50,251 ♪♪~