1 00:00:01,780 --> 00:00:21,099 ♪♪~ 2 00:00:21,099 --> 00:00:24,836 「わびスキーが お好きでしょ」。 3 00:00:24,836 --> 00:00:29,136 武か数寄か それが問題にて候。 4 00:00:34,096 --> 00:00:40,118 ♪♪~(オープニングテーマ) 5 00:00:40,118 --> 00:02:00,818 ♪♪~ 6 00:02:06,505 --> 00:02:09,505 (削る音) 7 00:02:19,734 --> 00:02:23,939  心の声 (千 利休) 手先に迷いなく 会心の出来ぞ。→ 8 00:02:23,939 --> 00:02:29,444 堺の財や 器の譲り状も書き渡し→ 9 00:02:29,444 --> 00:02:33,544 遺偈に 辞世の歌もしたためた。 10 00:02:38,136 --> 00:02:41,736  心の声  残るは 見事 果てるのみ。 11 00:02:44,910 --> 00:03:00,010 ♪♪~ 12 00:03:03,745 --> 00:03:05,845 (いななき) 13 00:03:11,136 --> 00:03:13,336 (いななき) 14 00:03:16,775 --> 00:03:19,075 (いななき) 15 00:03:25,183 --> 00:03:27,283 (雷鳴) 16 00:03:30,272 --> 00:03:33,391 (武者)雹だ! (いななき) 17 00:03:33,391 --> 00:03:39,891 鉄砲隊 中へ! あとの者は 利休が 腹を切るまで 持ち場を離れるな! 18 00:03:45,437 --> 00:03:50,425 (利休)「人生七十 力囲希咄→ 19 00:03:50,425 --> 00:03:56,114 吾這寶剣 祖佛共殺→ 20 00:03:56,114 --> 00:04:00,268 堤る我得具足の 一太刀→ 21 00:04:00,268 --> 00:04:04,268 今此時ぞ 天に抛」。 22 00:04:07,125 --> 00:04:10,779 (甫竹) 利休様 そろそろ…。 23 00:04:10,779 --> 00:04:18,079 世話になったな 甫竹。 茶杓師として よう働いてくれた。 24 00:04:24,559 --> 00:04:26,659 さて…。 25 00:04:30,415 --> 00:04:34,352 これよりが 末期の茶席ぞ。 26 00:04:34,352 --> 00:04:39,107 命とはいえ 嫌な務めよ。 気が進まぬ。→ 27 00:04:39,107 --> 00:04:44,145 武人たる我らが 一介の商人に すぎぬものを殺めるなど…。 28 00:04:44,145 --> 00:04:47,849 されど 心を鬼にしてでも 警護せねば→ 29 00:04:47,849 --> 00:04:50,649 いつ いかなる者が 利休を奪いに…。 30 00:04:52,854 --> 00:04:54,854 あっ…。 31 00:04:56,775 --> 00:04:58,994 (雷鳴) 32 00:04:58,994 --> 00:05:02,294 利休か?! その様は何事ぞ! 33 00:05:08,303 --> 00:05:11,673 しかと白装束に着替えい! 34 00:05:11,673 --> 00:05:14,776 ええい 着替えを… うわっ! 35 00:05:14,776 --> 00:05:16,876 ち… 血迷うたか… あっ! 36 00:05:18,930 --> 00:05:24,269 で… 出合え! 利休乱心ぞ! 37 00:05:24,269 --> 00:05:27,305 (雷鳴) 38 00:05:27,305 --> 00:05:30,191 いかがされ申した?! 静ま… うっ! 39 00:05:30,191 --> 00:05:32,210 うっ! 40 00:05:32,210 --> 00:05:34,329 うっ… ああっ! (骨が折れる音) 41 00:05:34,329 --> 00:05:36,498 うう…。 42 00:05:36,498 --> 00:05:38,898 (雷鳴) 43 00:05:42,103 --> 00:05:44,806 神妙にせい! …う うわっ! 44 00:05:44,806 --> 00:05:46,806 うっ! 45 00:05:50,128 --> 00:05:53,815 (兵)これでは 我ら上杉のメンツが…→ 46 00:05:53,815 --> 00:05:57,102 手足を斬ってでも 取り押さえい! 47 00:05:57,102 --> 00:05:59,302 ♪♪~ 48 00:06:01,006 --> 00:06:04,793 ≪(兵たちの叫び声) 49 00:06:04,793 --> 00:06:06,993 (岩井備中守)何事ぞ。 50 00:06:09,814 --> 00:06:11,814 あっ! 51 00:06:26,164 --> 00:06:31,186 茶席で切腹を果たしたいと 望んだは その方ぞ。 52 00:06:31,186 --> 00:06:33,905 粛々と死を迎えられい! 53 00:06:33,905 --> 00:06:40,412 あいも変わらず無能な弟子よ 岩井備中守。 54 00:06:40,412 --> 00:06:43,412 よう検視役が務まるわ。 55 00:06:45,033 --> 00:06:47,633 (殴る音) うっ! 56 00:06:57,345 --> 00:07:00,865 (利休)これこそ 末期の茶席が主題ぞ。 57 00:07:00,865 --> 00:07:06,865 (茶をたてる音) 58 00:07:10,709 --> 00:07:16,109 蒔田殿は! 介錯役 蒔田淡路守は まだ来ぬのか! 59 00:07:17,766 --> 00:07:21,169 ≪(古田織部)遅れて 申し訳ありませぬ 岩井殿。 60 00:07:21,169 --> 00:07:23,405 (茶をたてる音) 61 00:07:23,405 --> 00:07:25,905 ≪ただいま はせ参じました。 62 00:07:27,525 --> 00:07:29,725 ♪♪~ 63 00:07:32,313 --> 00:07:34,413 あ あ…! 64 00:07:38,403 --> 00:07:40,903 (雷鳴) 65 00:07:53,268 --> 00:07:56,538 意地の張り合いは おしまいになさりませ。 66 00:07:56,538 --> 00:08:00,642 殿下が 今 切腹の命を撤回なされば→ 67 00:08:00,642 --> 00:08:04,929 宗匠とて 必ずや 頭を下げにまいります。 68 00:08:04,929 --> 00:08:10,401 それで すべて 丸く収まるでは ございませぬか。 69 00:08:10,401 --> 00:08:15,573 (豊臣秀吉)もはや済まぬ。 余は寝込みを襲われたのだ。 70 00:08:15,573 --> 00:08:18,393 ええっ?! 71 00:08:18,393 --> 00:08:22,564 利休を葬らねば 余がやられる。 72 00:08:22,564 --> 00:08:26,764 左介よ… 頼みがある。 73 00:08:30,205 --> 00:08:32,557 利休の首を刎ねい。 74 00:08:32,557 --> 00:08:34,957 あっ! 75 00:08:38,813 --> 00:08:43,818 な… 何を お戯れを…。 進言したは 三成ぞ。 76 00:08:43,818 --> 00:08:51,609 かくも申した。 次の茶頭筆頭は お前以外におらぬ… とな。 77 00:08:51,609 --> 00:08:54,312 あ…。 余が知らぬうちに→ 78 00:08:54,312 --> 00:08:58,800 お前は諸将より 絶大な評価を得ていたようだ。 79 00:08:58,800 --> 00:09:02,900 三成の申し出 理に適うておる。 むむ…。 80 00:09:06,291 --> 00:09:11,312 もはや並の弟子が 介錯務めたとて事足りぬ。 81 00:09:11,312 --> 00:09:14,499 死罪を受けるだけの 訳があったのだと→ 82 00:09:14,499 --> 00:09:18,870 あらゆる者に納得させ 謀反を封じるには…。 83 00:09:18,870 --> 00:09:20,872 うっ…。 84 00:09:20,872 --> 00:09:27,595 利休に最も近しく 名声著しき お前でのうては ならぬ。 85 00:09:27,595 --> 00:09:34,095 理はそうでも… 某が断ると 思われませなんだか。 86 00:09:35,904 --> 00:09:38,940 数寄の天下が 欲しうないのか? 87 00:09:38,940 --> 00:09:40,940 あっ…。 88 00:09:49,100 --> 00:09:51,769 うう…。 89 00:09:51,769 --> 00:09:58,593 欲しうない… と申せば 偽りになりますが→ 90 00:09:58,593 --> 00:10:02,497 師を殺めるなど できませぬ。 固く お断りいたします! 91 00:10:02,497 --> 00:10:04,497 てやっ! (膳をひっくり返す音) 92 00:10:06,167 --> 00:10:10,638 余の天命を聞けぬなら 即刻 武人をやめい! 93 00:10:10,638 --> 00:10:12,640 あっ! 94 00:10:12,640 --> 00:10:15,093 ♪♪~ 95 00:10:15,093 --> 00:10:22,400  心の声 できぬ… 俺にはできぬ… 武人をやめることも。→ 96 00:10:22,400 --> 00:10:26,304 あ… 今 気づかされた→ 97 00:10:26,304 --> 00:10:31,676 荒木殿や有楽斎殿との 格の違いを。→ 98 00:10:31,676 --> 00:10:39,934 武を捨ててでも 残る財や 誉れ高き名が… 俺にはない。→ 99 00:10:39,934 --> 00:10:44,472 我が家も 織部十作も 瀬戸屋さえも→ 100 00:10:44,472 --> 00:10:47,575 豊臣が数寄大名としての 名声なくば→ 101 00:10:47,575 --> 00:10:52,146 何一つ 維持してゆけぬのだ。→ 102 00:10:52,146 --> 00:10:58,503 せめて… 己自身に価値があれば!→ 103 00:10:58,503 --> 00:11:02,307 己が何者かを 見いだしておれば! 104 00:11:02,307 --> 00:11:10,031 のう 左介よ。 お前が命をのめば 利休を淀川にて見送りしことも→ 105 00:11:10,031 --> 00:11:13,331 細川ともども許してやる。 あ…! 106 00:11:15,503 --> 00:11:22,677 頼む… 師を冥土へ送りし者同士…。 107 00:11:22,677 --> 00:11:27,231 ♪♪~ 108 00:11:27,231 --> 00:11:30,251 唯一の友で おってくれ。 109 00:11:30,251 --> 00:11:32,437 あっ! 110 00:11:32,437 --> 00:11:41,137 ♪♪~ 111 00:11:43,147 --> 00:11:49,047 う… むむ… うう…。 112 00:11:51,089 --> 00:11:54,142 (雷鳴と雨音) 113 00:11:54,142 --> 00:11:57,645 (毛利輝元)なんと! (家臣)一条戻橋に高札が立ち→ 114 00:11:57,645 --> 00:12:00,932 確かに 介錯役は…。 115 00:12:00,932 --> 00:12:03,032 うむむ…。 116 00:12:06,004 --> 00:12:09,507 (輝元)織部正…。 117 00:12:09,507 --> 00:12:14,479 (黒田如水)兵を収めよ 長政。 (長政)父上! 118 00:12:14,479 --> 00:12:20,535 織部正への尊敬はないが 慕う者の多きことは知っておる。 119 00:12:20,535 --> 00:12:26,057 諸大名が動かずば 我らのみでは豊臣は倒せまいて。 120 00:12:26,057 --> 00:12:28,057 あ… しかし…。 121 00:12:30,128 --> 00:12:34,632 此度は諦めるべし。 此度はな。 122 00:12:34,632 --> 00:12:39,837 (細川忠興)おのれ 古田織部! 師の介錯を引き受けるとは→ 123 00:12:39,837 --> 00:12:45,376 何たる不逞者! 共に兵を挙げ 宗匠を奪還せん! 124 00:12:45,376 --> 00:12:49,847 (蒲生氏郷)早まりますな。 古織殿のことゆえ 何か訳が…。 125 00:12:49,847 --> 00:12:53,434 ≪止まりなされ! ええい 無礼ぞ! 126 00:12:53,434 --> 00:12:56,104 (雷鳴) 127 00:12:56,104 --> 00:13:00,975 (伊達政宗) やはり挙兵寸前かァ。 128 00:13:00,975 --> 00:13:06,447 やめときなァ。 宗匠が 誰より望んじゃァいねェ。 129 00:13:06,447 --> 00:13:11,135 (忠興)その方に何がわかる! わかるのさァ。 130 00:13:11,135 --> 00:13:18,459 最後まで 面と向かって 茶の湯の 指南を受けたのは この俺だァ。 131 00:13:18,459 --> 00:13:22,497 堺に閉門になる 直前までなァ。→ 132 00:13:22,497 --> 00:13:29,203 宗匠の あの目 あの まなざしゃァ ただごとじゃァなかった。 133 00:13:29,203 --> 00:13:33,975 見ていたは 現世を越えた 三途の先さァ。 134 00:13:33,975 --> 00:13:38,996 そんな男の晴れ舞台をよォ おめえらの槍や鉄砲で→ 135 00:13:38,996 --> 00:13:43,701 めちゃくちゃに かき乱して いいってのかい? あぅ?! 136 00:13:43,701 --> 00:13:45,703 う… くっ。 137 00:13:45,703 --> 00:13:49,540 信用できぬな。 しょうがねェ。 138 00:13:49,540 --> 00:13:54,140 俺が頂戴しようと 思ってたが…。 139 00:14:01,702 --> 00:14:05,606 (政宗)宗匠からの 預かりモンだァ。 140 00:14:05,606 --> 00:14:07,608 あっ! 141 00:14:07,608 --> 00:14:11,679 (利休の声) 「利休に構い賜う事勿れ」。 142 00:14:11,679 --> 00:14:14,298 (雷鳴) 143 00:14:14,298 --> 00:14:19,837 くっ… うう…。 144 00:14:19,837 --> 00:14:25,237 収まらぬ… 古織~! 145 00:14:32,884 --> 00:14:38,906  心の声  言われたとおり やつらを 抑えたぜェ 織部正よォ。→ 146 00:14:38,906 --> 00:14:43,306 これで借りは返したァ。 147 00:14:45,346 --> 00:14:47,746 (雷鳴) 148 00:14:56,207 --> 00:15:10,905 ♪♪~ 149 00:15:10,905 --> 00:15:14,425 すまぬが 一客一亭の席に してくれぬか。 150 00:15:14,425 --> 00:15:18,095 あ…。 しかと役目は果たすゆえ。 151 00:15:18,095 --> 00:15:39,800 ♪♪~ 152 00:15:39,800 --> 00:15:43,271 (蒔田)直前に 介錯役は 織部正だと告げられ→ 153 00:15:43,271 --> 00:15:47,208 胸をなで下ろし申した。 (岩井)蒔田殿…。 154 00:15:47,208 --> 00:15:51,712 (蒔田)かような断腸の思い 金輪際 御免被る。→ 155 00:15:51,712 --> 00:15:55,850 以後 茶の湯を断つ所存にて…。 156 00:15:55,850 --> 00:16:00,771 ♪♪~ 157 00:16:00,771 --> 00:16:07,762 (割れる音) 158 00:16:07,762 --> 00:16:23,394 ♪♪~ 159 00:16:23,394 --> 00:16:27,031 あの茶碗も もはや無用。 160 00:16:27,031 --> 00:16:33,821 此度の処分への怒り 遺偈と 歌にてお察し申す。 そして→ 161 00:16:33,821 --> 00:16:38,676 末期の茶席においても 白装束など 特別な あつらえもせず→ 162 00:16:38,676 --> 00:16:44,732 もろ肌を脱ぎ 素に返らんするが 「わび」… だとも。 163 00:16:44,732 --> 00:16:50,604 されど… 何ゆえ悪態をつきなさる。 164 00:16:50,604 --> 00:16:54,458 怒りの表れであらば 見苦しすぎますぞ。 165 00:16:54,458 --> 00:17:00,181 己が何者かもわからぬ未熟者には 所詮そこまでよ。 166 00:17:00,181 --> 00:17:03,167 ♪♪~ 167 00:17:03,167 --> 00:17:08,839 大方 茶頭筆頭の地位と引き換えに 首を刎ねに来たのであろう。 168 00:17:08,839 --> 00:17:11,726 くだらぬ野心に 動かされてな。 169 00:17:11,726 --> 00:17:18,399 ♪♪~ 170 00:17:18,399 --> 00:17:20,835 申し開きは いたしませぬ。 171 00:17:20,835 --> 00:17:25,456 いかにも他に訳のあるがごとき 受け答えよのう。 172 00:17:25,456 --> 00:17:31,256 皆まで申さず グッとこらえた ところに 潔さを見いだせ… と? 173 00:17:33,464 --> 00:17:36,464 木っ端大名とは つきあいきれぬわ。 174 00:17:38,169 --> 00:17:42,256 さような格好良さ自慢は→ 175 00:17:42,256 --> 00:17:46,527 そのほうが さもしき家中に とどめておくがよい。 176 00:17:46,527 --> 00:17:48,546 えっ?! 177 00:17:48,546 --> 00:17:57,104 ♪♪~ 178 00:17:57,104 --> 00:18:00,007 (雷鳴) 179 00:18:00,007 --> 00:18:05,913 さあ 秀吉が犬よ。 用意された場所では面白うない。 180 00:18:05,913 --> 00:18:11,769 床で腹を切るゆえ 役目を果たして 餌にありつけ。 181 00:18:11,769 --> 00:18:34,975 ♪♪~ 182 00:18:34,975 --> 00:18:36,961 うん? 183 00:18:36,961 --> 00:18:40,881 ♪♪~ 184 00:18:40,881 --> 00:18:46,003  心の声 はっ! そうか… そうだったのか!→ 185 00:18:46,003 --> 00:18:51,859 皆が怖気づく処刑に せめて罪悪感を抱かせぬよう→ 186 00:18:51,859 --> 00:18:56,630 宗匠は必死に 憤怒を促しておったのだ。→ 187 00:18:56,630 --> 00:19:02,136 客たる我らや上杉勢を もてなしておったのだ! 188 00:19:02,136 --> 00:19:05,036 (雨音) 189 00:19:08,692 --> 00:19:13,597  心の声 なんたる傑物! なんという茶鬼!→ 190 00:19:13,597 --> 00:19:19,697 最後の最後まで 気づかせもせぬ 工夫に 心身を尽くすとは! 191 00:19:22,389 --> 00:19:27,289 う… ぐっ… ああ…。 192 00:19:29,530 --> 00:19:31,549  心の声 斬れぬ…! 193 00:19:31,549 --> 00:19:33,534 むうっ! あっ! 194 00:19:33,534 --> 00:19:35,536 (肘が壁にぶつかる音) 195 00:19:35,536 --> 00:19:38,472 うん? 196 00:19:38,472 --> 00:19:41,472 座り位置が悪い。 197 00:19:49,133 --> 00:19:51,135 むうっ! (肘が壁にぶつかる音) 198 00:19:51,135 --> 00:19:54,772 しゃら壁えっ! (たたく音) 199 00:19:54,772 --> 00:19:56,772 はあ…? 200 00:20:01,428 --> 00:20:05,432 ヒ… ヒヒ…。 201 00:20:05,432 --> 00:20:15,109 (笑い声) 202 00:20:15,109 --> 00:20:17,109 あ…。 203 00:20:21,832 --> 00:20:27,432 それが あなたなのです。 お忘れなきよう。 204 00:20:34,061 --> 00:20:36,661 あ ああ…。 205 00:20:42,303 --> 00:20:47,803 う うう…。 206 00:20:50,844 --> 00:20:53,744  回想  これは良い。 207 00:20:59,336 --> 00:21:02,473 誰のまねでもない 実に→ 208 00:21:02,473 --> 00:21:07,273 古織様らしい お部屋を 造られたと 感心いたしました。 209 00:21:08,929 --> 00:21:11,248 えや~っ! 210 00:21:11,248 --> 00:21:14,101 うう~…。 211 00:21:14,101 --> 00:21:19,490 うう~! むうっ! (腹を切る音) 212 00:21:19,490 --> 00:21:23,490 うっ… うう… くっ…。 213 00:21:25,713 --> 00:21:30,401 痛うございます… 早う…。 214 00:21:30,401 --> 00:21:33,103 くっ… うう…。 215 00:21:33,103 --> 00:21:35,403 だあっ! (首を刎ねる音) 216 00:21:39,143 --> 00:24:35,602 ♪♪~ 217 00:24:35,602 --> 00:24:41,275 ♪♪~ 218 00:24:41,275 --> 00:24:55,706 ♪♪~ 219 00:24:55,706 --> 00:25:22,406 ♪♪~