1 00:00:02,002 --> 00:00:04,004 (ハッコン)大当たり! 2 00:00:04,004 --> 00:00:08,675 (ラッミス)永遠の階層って どういう所なの? 3 00:00:08,675 --> 00:00:10,677 (ヒュールミ) このダンジョンの最下層にある➨ 4 00:00:10,677 --> 00:00:14,014 現在も まだ 攻略中の 夜の階層だ。 5 00:00:14,014 --> 00:00:16,517 まず 大きな空き地が存在し➨ 6 00:00:16,517 --> 00:00:19,853 その先には 底が見えない深い谷があり➨ 7 00:00:19,853 --> 00:00:22,856 3本の道が まっすぐ伸びている。 8 00:00:22,856 --> 00:00:26,193 それだけだ。 それだけ? おう それだけだ。 9 00:00:26,193 --> 00:00:29,863 3本の道で 攻略済みなのは 右の道だけだ。 10 00:00:29,863 --> 00:00:32,699 あるハンターが 1年間 歩き続けた結果➨ 11 00:00:32,699 --> 00:00:35,869 一本道が 永遠にも思える長さで続き➨ 12 00:00:35,869 --> 00:00:39,206 最終的には 道が途切れて 終わっていたそうだ。 13 00:00:39,206 --> 00:00:43,043 そこから 永遠の階層と 呼ばれるようになったらしいぜ。 14 00:00:43,043 --> 00:00:46,046 (シュイ)想像しただけで うんざりするっすね。 15 00:00:46,046 --> 00:00:49,216 (ピティー)ピティーは… そんなの無理! 16 00:00:49,216 --> 00:00:52,219 《暗闇の中の一本道を 1年間 歩き続けるって➨ 17 00:00:52,219 --> 00:00:54,221 相当の苦行だぞ》 18 00:00:54,221 --> 00:00:57,724 (ヒュールミ)そのハンターは 更に 1年かけて 戻ってきたわけだが➨ 19 00:00:57,724 --> 00:01:00,827 魔物もいない 植物も生えていない。 20 00:01:00,827 --> 00:01:05,332 普通なら餓死確定なところを 加護の力で 乗り切ったそうだ。 21 00:01:05,332 --> 00:01:09,002 だから ケリオイル団長は ハッコンを欲しがっていたのかな? 22 00:01:09,002 --> 00:01:12,673 だろうな。 スルリィムには 転移の加護があるが➨ 23 00:01:12,673 --> 00:01:15,008 一度 行った場所にしか飛べねえ。 24 00:01:15,008 --> 00:01:17,344 進んでは 転移で戻って➨ 25 00:01:17,344 --> 00:01:21,348 食料を補充して また進んでの繰り返しっすか。 26 00:01:21,348 --> 00:01:24,017 《気の遠くなるような作業だな。 27 00:01:24,017 --> 00:01:27,020 確かに 俺がいれば 食料の心配はないし➨ 28 00:01:27,020 --> 00:01:29,523 コインロッカーで 必要な物を預かれる》 29 00:01:29,523 --> 00:01:33,527 みんなで 長旅に出るぐらいの 感覚で 挑むしかねえな。 30 00:01:33,527 --> 00:01:37,197 このメンツなら 1年なんて あっという間だぜ? きっと。 31 00:01:37,197 --> 00:01:40,867 そうだよね! うちは ハッコンがいたら平気だから! 32 00:01:40,867 --> 00:01:44,538 ハッコンがいれば 食事の心配 いらないから 問題ないっす! 33 00:01:44,538 --> 00:01:48,709 ピティーも 大丈夫… だよ。 もちろん 俺も行くぜ。 34 00:01:48,709 --> 00:01:50,711 《移動は どうしよう? 35 00:01:50,711 --> 00:01:54,381 ウナススに荷車を引いてもらって 進むしかないのだろうか? 36 00:01:54,381 --> 00:01:58,385 キコユとボタンがいれば 時間短縮になったんだろうけど。 37 00:01:58,385 --> 00:02:01,321 これが 最大のポイントになりそうだ。 38 00:02:01,321 --> 00:02:03,824 そうだ! ポイントといえば➨ 39 00:02:03,824 --> 00:02:05,826 中将軍を 1人で撃退したことで➨ 40 00:02:05,826 --> 00:02:08,662 100万ポイント以上 得ることができた! 41 00:02:08,662 --> 00:02:12,100 なんと 現在 237万ポイントだ! 42 00:02:12,100 --> 00:02:16,003 もし 300万ポイントまで ためられれば➨ 43 00:02:16,003 --> 00:02:20,307 憧れの自動販売機ランク3に 手が届くのだが!?》 44 00:02:28,849 --> 00:02:30,851 (ハッコン)外見は 四角い鉄の箱。 45 00:02:30,851 --> 00:02:32,853 内に秘めるは 人の魂。 46 00:02:32,853 --> 00:02:36,023 不思議が満ちた異世界で 相棒 ラッミスに背負われて➨ 47 00:02:36,023 --> 00:02:38,358 東へ西へ 大奔走! 48 00:02:38,358 --> 00:02:42,662 俺は ハッコン! いらっしゃいませは イエスの意味だ! 49 00:04:02,809 --> 00:04:05,479 (ミシュエル)もちろん 私も同行させていただきます。 50 00:04:05,479 --> 00:04:08,982 師匠の行く所ならば 地の果てでも かまいません! 51 00:04:08,982 --> 00:04:11,318 (ヘブイ)私も共に参りますよ。 52 00:04:11,318 --> 00:04:15,155 長旅で 自分を見つめ直すのも おつなものです。 53 00:04:15,155 --> 00:04:18,992 長旅では 靴も くたびれてしまうでしょうね。 54 00:04:18,992 --> 00:04:21,828 予備を 大量に 買い込まなくてはなりません。 55 00:04:21,828 --> 00:04:26,666 もちろん 履き潰した靴の処分は 私に お任せください。 56 00:04:26,666 --> 00:04:29,002 あ~…。 んっ…。 ハァ…。 57 00:04:29,002 --> 00:04:31,171 でも ハッコン師匠がいれば➨ 58 00:04:31,171 --> 00:04:35,342 永遠の階層の攻略は 我々が圧倒的に有利なのでは? 59 00:04:35,342 --> 00:04:38,345 やっぱり そうだよね? 油断は禁物だがな。 60 00:04:38,345 --> 00:04:40,347 う ん う ん。 61 00:04:40,347 --> 00:04:42,349 って… どうした? ヘブイ。 62 00:04:42,349 --> 00:04:44,684 いえ。 ふと思いましてね。 63 00:04:44,684 --> 00:04:48,688 冥府の王が黙っているでしょうか。 なるほど。 64 00:04:48,688 --> 00:04:51,858 何かしらの妨害工作をしてくる 可能性はありますね。 65 00:04:51,858 --> 00:04:53,860 《確かに》 66 00:04:53,860 --> 00:04:55,862 会長! (扉の開く音) 67 00:04:55,862 --> 00:04:58,365 ろうに閉じ込めていた小将軍 カヨーリングスが➨ 68 00:04:58,365 --> 00:05:00,967 脱獄しました! (熊会長)なんと! 69 00:05:00,967 --> 00:05:04,304 《ハッコン:闇の森林階層で捕獲した 五指将軍の1人か。 70 00:05:04,304 --> 00:05:07,974 確か 冥府の王の配下だったはず》 71 00:05:07,974 --> 00:05:11,311 見張りの衛兵たちは? 全員 眠らされた状態で➨ 72 00:05:11,311 --> 00:05:15,982 命に別状はありませんが…。 そうか。 詳しい説明を頼む。 73 00:05:15,982 --> 00:05:19,986 人員の交代の際 眠らされている見張りを発見。 74 00:05:19,986 --> 00:05:24,491 小将軍の姿は すでになく もぬけの殻だったようです。 75 00:05:24,491 --> 00:05:27,327 加護を防ぐ 特殊な合金で作られた格子が➨ 76 00:05:27,327 --> 00:05:30,497 鋭利な刃物で切断されており…。 77 00:05:30,497 --> 00:05:33,834 純粋な武芸の腕で やったということか。 78 00:05:33,834 --> 00:05:36,837 ユミテ そんなことが可能だろうか? 79 00:05:36,837 --> 00:05:39,172 (ユミテ)可能だと思いますよ。 80 00:05:39,172 --> 00:05:43,510 私も同じことをやれますからね。 (シメライ)おっかないのう。 81 00:05:43,510 --> 00:05:47,848 何者かが連れ出したということか。 (カリオス)会長 やべえぞ! 82 00:05:47,848 --> 00:05:50,684 遠征に出ていたハンターが 帰ってきたんだが➨ 83 00:05:50,684 --> 00:05:54,187 魔物の大群が 集落に向かって 迫っているそうだ! 84 00:05:54,187 --> 00:05:56,356 数は? そいつが言うには➨ 85 00:05:56,356 --> 00:06:00,126 500以上は確実だそうだ。 (一同)あっ…。 86 00:06:00,126 --> 00:06:02,128 《魔物の大群だって? 87 00:06:02,128 --> 00:06:05,799 この前 なんとか追い返し 集落も復興してきているのに。 88 00:06:05,799 --> 00:06:09,970 カヨーリングスの脱走も気になるが それどころじゃないな。 89 00:06:09,970 --> 00:06:11,972 フォルムチェーンジ!》 90 00:06:14,641 --> 00:06:19,479 う~わっ! 前より ひどい数だよね? 91 00:06:19,479 --> 00:06:21,982 (ヒュールミ)ああ こりゃ ひでえな。 92 00:06:21,982 --> 00:06:23,984 仲の悪い 3種の魔物たちが➨ 93 00:06:23,984 --> 00:06:26,653 争いもせずに 向かってきてやがる。 94 00:06:26,653 --> 00:06:29,155 冥府の王め よっぽど 俺たちに➨ 95 00:06:29,155 --> 00:06:32,158 永遠の階層に 向かわれたくないんだろうぜ。 96 00:06:32,158 --> 00:06:35,829 (熊会長)すまぬな ハッコン。 お主がいてくれるだけで➨ 97 00:06:35,829 --> 00:06:38,498 こういったとき ずいぶんと楽になった。 98 00:06:38,498 --> 00:06:41,334 ハッコン ありがとな! マジで助かるぜ! 99 00:06:41,334 --> 00:06:43,336 このタオルも ありがとうね。 100 00:06:43,336 --> 00:06:48,174 こ まっ た ら お た が い さ ま だ よ。 101 00:06:48,174 --> 00:06:50,343 そう言ってくれると助かる。 102 00:06:50,343 --> 00:06:52,846 何しろ 今は 各階層から 多くの住民が➨ 103 00:06:52,846 --> 00:06:54,848 避難してきているからな。 104 00:06:54,848 --> 00:06:58,018 消費した金銭は 後ほど 支払わせてもらうので➨ 105 00:06:58,018 --> 00:07:01,621 安心してほしい。 いらっしゃいませ。 106 00:07:01,621 --> 00:07:03,957 矢や投げナイフなどの 飛び道具の補充は➨ 107 00:07:03,957 --> 00:07:05,959 こちらで お願いします! 108 00:07:05,959 --> 00:07:08,628 武器 防具の修理も 承っております! 109 00:07:08,628 --> 00:07:12,299 (スオリ)非常時ですので すべて 無料で提供しておりますわ。 110 00:07:12,299 --> 00:07:15,135 遠慮なく ご使用くださいませ。 111 00:07:15,135 --> 00:07:17,137 あっ…。 112 00:07:19,139 --> 00:07:21,308 皆さんも ご苦労さまですわ。 113 00:07:21,308 --> 00:07:23,310 スオリちゃんも頑張ってるね。 114 00:07:23,310 --> 00:07:26,980 しっかし 無料提供とは 大盤振る舞いじゃねえか。 115 00:07:26,980 --> 00:07:30,984 当然ですわ。 お父様が よく申しておりました。 116 00:07:30,984 --> 00:07:33,153 損して 得を取れと。 117 00:07:33,153 --> 00:07:36,323 我が商会の名を売るには 絶好の機会! 118 00:07:36,323 --> 00:07:40,160 備えていたかいがあった というものですわ。 119 00:07:40,160 --> 00:07:43,163 ウフッ! 120 00:07:43,163 --> 00:07:46,499 ああは言ってるけど 実は 集落の人のことが心配で➨ 121 00:07:46,499 --> 00:07:48,501 備えていただけだよな。 122 00:07:48,501 --> 00:07:51,004 うちも そう思う。 (ハッコン)いらっしゃいませ。 123 00:07:53,006 --> 00:07:55,508 (ヒュールミ) まだ 1km以上 距離があるな。 124 00:07:55,508 --> 00:07:57,844 (ラッミス)う~ん… 動かなかったね。 125 00:07:57,844 --> 00:08:02,282 (ヒュールミ)時間稼ぎか 兵力を蓄えて 一気に攻めるつもりか。 126 00:08:02,282 --> 00:08:04,451 ふぁ~ 眠い。 127 00:08:04,451 --> 00:08:08,288 (ミシュエル)おはようございます。 おっ 交代の時間か。 128 00:08:08,288 --> 00:08:11,291 悪いな ハッコン。 先に休ませてもらうぜ。 129 00:08:11,291 --> 00:08:14,627 ハッコンも無理しないでね。 う ん。 130 00:08:14,627 --> 00:08:17,297 夜まで… 一緒だね。 131 00:08:17,297 --> 00:08:21,134 ハッコン師匠 お疲れのようでしたら いつでも お休みください。 132 00:08:21,134 --> 00:08:23,136 ありがとうございました。 133 00:08:23,136 --> 00:08:26,639 敵は いつ動きだすのでしょうか? 134 00:08:26,639 --> 00:08:30,810 このまま… 何もないのかな? 135 00:08:30,810 --> 00:08:32,979 《こちらから攻める手もあるが➨ 136 00:08:32,979 --> 00:08:36,816 向こうが誘い出そうとしてる 可能性もあるよな》 137 00:08:36,816 --> 00:08:41,154 このまま 籠城を続けるか 打って出るか。 138 00:08:41,154 --> 00:08:43,490 それとも 別の策か。 139 00:08:43,490 --> 00:08:46,159 きたんのない意見を 聞かせてほしい。 140 00:08:46,159 --> 00:08:48,995 (灼熱の会長)んじゃ 遠慮なく 言わせてもらうぜ。 141 00:08:48,995 --> 00:08:50,997 さっさと攻めるべきじゃねえか? 142 00:08:50,997 --> 00:08:53,333 このまま放っておいても 敵が増える一方で➨ 143 00:08:53,333 --> 00:08:55,335 状況は悪化するだけだろ! 144 00:08:55,335 --> 00:08:57,337 (始まりの会長) だが 打って出るのであれば➨ 145 00:08:57,337 --> 00:09:00,106 多くの犠牲を 覚悟しなければならない。 146 00:09:00,106 --> 00:09:04,444 えっと… 少数精鋭で 敵の戦力を 削るってのは どうかな? 147 00:09:04,444 --> 00:09:06,613 俺も ラッミスと同じ意見だ。 148 00:09:06,613 --> 00:09:09,282 ただし 遠距離からの強力な火力で➨ 149 00:09:09,282 --> 00:09:12,619 相手の戦力を削るのが 最適だと思うぜ。 150 00:09:12,619 --> 00:09:14,954 ふむ わしの出番か。 151 00:09:14,954 --> 00:09:17,624 広範囲せん滅魔法が 必要であるなら➨ 152 00:09:17,624 --> 00:09:19,626 いくらでも撃ち込もうではないか。 153 00:09:19,626 --> 00:09:22,962 おじいさん 張り切り過ぎないでくださいよ。 154 00:09:22,962 --> 00:09:27,801 よし。 護衛を何人か同行させて 荷車も用意させよう。 155 00:09:27,801 --> 00:09:31,805 敵が攻撃を仕掛けてきたら 迷わず 撤退するように。 156 00:09:31,805 --> 00:09:35,642 《ハッコン:そして 選抜隊が集結した》 157 00:09:35,642 --> 00:09:39,646 (ヒュールミ)いいか? 危険を感じたら 速攻で戻ってこい! 158 00:09:39,646 --> 00:09:41,648 むちゃすんなよ! 159 00:09:41,648 --> 00:09:46,319 わかってるよ! 危なくなったら 急いで 逃げ帰るから! 160 00:09:46,319 --> 00:09:48,321 ま か せ て。 161 00:09:56,996 --> 00:10:00,500 おじいさん そろそろ 射程範囲じゃないですか? 162 00:10:00,500 --> 00:10:02,502 そうじゃのう。 163 00:10:02,502 --> 00:10:06,106 会長 ラッミス! そこで止まってくれんか? 164 00:10:08,508 --> 00:10:11,845 ホクシー シュイ! 迎撃の準備を頼む。 165 00:10:11,845 --> 00:10:15,515 (ホクシー)お任せください。 任せてほしいっす。 166 00:10:15,515 --> 00:10:18,351 らっ い す。 何? ハッコン。 167 00:10:18,351 --> 00:10:20,520 さ か さ に し て。 168 00:10:20,520 --> 00:10:24,524 えっ? 聞き間違いかな? もう1回いい? 169 00:10:24,524 --> 00:10:27,694 さ か さ に し て か ら だ。 170 00:10:27,694 --> 00:10:30,530 体を逆さまにしてって 聞こえたけど➨ 171 00:10:30,530 --> 00:10:34,033 逆さって 上下 逆さま? う ん う ん。 172 00:10:38,705 --> 00:10:40,874 《これで 準備万端だ!》 173 00:10:40,874 --> 00:10:43,543 ようわからんが もうええようじゃな。 174 00:10:43,543 --> 00:10:47,714 では ぶちかますとするか! 175 00:10:47,714 --> 00:10:50,550 《よし 俺も!》 (悲鳴) 176 00:10:50,550 --> 00:10:53,887 《基礎用コンクリート板 用意!》 177 00:10:53,887 --> 00:10:56,222 ぽ いっ し て。 178 00:10:56,222 --> 00:10:59,559 あ~! だから 逆さになったんだね! 179 00:10:59,559 --> 00:11:01,494 うん わかったよ! 180 00:11:01,494 --> 00:11:05,665 フン! (悲鳴) 181 00:11:05,665 --> 00:11:09,002 見た? 見た? ハッコン! う ん。 また。 182 00:11:09,002 --> 00:11:12,338 んっ… フッ! んっ… えい! 183 00:11:12,338 --> 00:11:16,009 (悲鳴) 184 00:11:16,009 --> 00:11:18,511 一定の距離を保ちながら 撤退する! 185 00:11:18,511 --> 00:11:20,847 ラッミスは 荷台で ハッコンと協力して➨ 186 00:11:20,847 --> 00:11:23,683 それを投げ続けてほしい。 はい! 187 00:11:23,683 --> 00:11:25,685 ピティーは 荷台を軽く。 んっ…。 188 00:11:25,685 --> 00:11:28,521 シュイ ホクシーは 片っ端から 打ってくれるか? 189 00:11:28,521 --> 00:11:30,523 了解! わかりましたわ。 190 00:11:30,523 --> 00:11:32,859 よし。 んっ…。 191 00:11:32,859 --> 00:11:36,196 うお~! 燃えろ! 192 00:11:36,196 --> 00:11:38,197 (悲鳴) 193 00:11:41,034 --> 00:11:43,036 これならば 第2案でいくぞ! 194 00:11:45,371 --> 00:11:48,374 フッ! んっ! フッ! たっ! 195 00:11:48,374 --> 00:11:50,877 (悲鳴) 196 00:11:50,877 --> 00:11:54,714 《魔物たちは 恐らく どくろの指輪で操られている。 197 00:11:54,714 --> 00:11:56,883 襲うか 撤退するかの 単純な命令しか➨ 198 00:11:56,883 --> 00:12:00,153 聞けない状態なのだ》 199 00:12:00,153 --> 00:12:02,155 んっ… ハァハァ…。 200 00:12:02,155 --> 00:12:04,324 《ハッコン:何度も 防壁沿いを往復して➨ 201 00:12:04,324 --> 00:12:06,659 追いかけてくる魔物を 攻撃しているうちに➨ 202 00:12:06,659 --> 00:12:08,661 ずいぶんと 魔物の数を減らせた》 203 00:12:08,661 --> 00:12:11,164 (カリオスたち)うお~! 《ハッコン:そこに…》 204 00:12:11,164 --> 00:12:13,666 (ゴッガイ)うお~! (悲鳴) 205 00:12:13,666 --> 00:12:16,669 (シャーリィ)はぁ~! ハッ! (悲鳴) 206 00:12:16,669 --> 00:12:19,072 ガハー! フッ! フッ! 207 00:12:21,507 --> 00:12:25,678 うお~! 俺たちの勝利だ~! 208 00:12:25,678 --> 00:12:27,680 (ハンターたち)うお~! (灼熱の会長)ハッハッハッ! 209 00:12:27,680 --> 00:12:31,384 このまま 追撃を行う! 俺も行くぜ。 210 00:12:36,356 --> 00:12:39,859 あっ! んっ! 211 00:12:39,859 --> 00:12:42,528 (ヒュールミ)鰐人魔が多めなのが やっかいだが➨ 212 00:12:42,528 --> 00:12:45,031 このメンツだと負ける気がしねえな。 213 00:12:45,031 --> 00:12:47,033 おっ 燃える蛙か! 214 00:12:47,033 --> 00:12:50,870 ならば 俺も参戦させてもらうぜ! フッ! 215 00:12:50,870 --> 00:12:52,872 では あの蛇2匹は➨ 216 00:12:52,872 --> 00:12:56,042 私たちで なんとかしましょうかね おじいさん。 217 00:12:56,042 --> 00:12:58,711 少々 もの足りんが まあ ええじゃろう。 218 00:12:58,711 --> 00:13:02,649 先輩たちと戦うと 昔を思い出しますね。 219 00:13:02,649 --> 00:13:07,320 ということだ。 蛇双魔は 我ら4人に任せてほしい。 220 00:13:07,320 --> 00:13:11,157 では 鰐人魔たちは 私たちで対応しましょうか。 221 00:13:11,157 --> 00:13:13,993 皆さん 靴を傷つけられないように してください。 222 00:13:13,993 --> 00:13:15,995 最低な指示っすね。 223 00:13:15,995 --> 00:13:19,332 ハッコンは… 傷つけさせない。 224 00:13:19,332 --> 00:13:23,002 うちらも 鰐人魔担当だね! いらっしゃいませ。 225 00:13:23,002 --> 00:13:26,172 ガンガン 射るっすよ! (騒ぎ声と悲鳴) 226 00:13:26,172 --> 00:13:30,009 鰐皮で 靴を作るのも いいかもしれませんね。 227 00:13:30,009 --> 00:13:32,679 おらおら おらおら おらおら おらおら おらおら! 228 00:13:32,679 --> 00:13:35,515 おらおら~! (悲鳴) 229 00:13:35,515 --> 00:13:37,517 ギャハー! (ピティー)んっ! 230 00:13:37,517 --> 00:13:42,522 ありがとう ピティー! うん。 守りは… 任せて。 231 00:13:42,522 --> 00:13:45,324 咆哮撃! はぁ~! 232 00:13:47,360 --> 00:13:50,863 うちらも やるよ! (悲鳴) 233 00:13:50,863 --> 00:13:53,366 フッ! 234 00:13:53,366 --> 00:13:55,702 んっ…。 235 00:13:55,702 --> 00:13:58,104 んっ! ハッ! はぁ~! 236 00:14:00,306 --> 00:14:03,309 誰か 指揮官らしき人影を 見た者は いるか? 237 00:14:03,309 --> 00:14:06,979 うちは見てないよ。 ハッコンは どう? 残念。 238 00:14:06,979 --> 00:14:08,981 うっ! (地響き) 239 00:14:08,981 --> 00:14:12,819 まだ 終わっとらんようじゃな。 ですね おじいさん。 240 00:14:12,819 --> 00:14:16,322 あら まあまあ 本命は こちらでしたか。 241 00:14:16,322 --> 00:14:19,158 ふむ… それが狙いだったか。 242 00:14:19,158 --> 00:14:21,661 (うめき声) 243 00:14:25,998 --> 00:14:33,339 (うめき声) 244 00:14:33,339 --> 00:14:36,843 (ミシュエル)あれは もしや 以前 ハッコン師匠が倒したという➨ 245 00:14:36,843 --> 00:14:40,346 階層主ではありませんか? せ い か い。 246 00:14:40,346 --> 00:14:43,649 ハッコン また 食べられるのは なしだからね! 247 00:14:47,186 --> 00:14:49,355 《言われてしまった》 248 00:14:49,355 --> 00:14:52,191 んっ… まずは 足止めかのう。 249 00:14:52,191 --> 00:14:54,694 よっ! ハッ! あっ それ! 250 00:14:54,694 --> 00:14:58,030 えっ なんかしたのかな? (うめき声) 251 00:14:58,030 --> 00:15:01,968 あやつは 体の重さが 数倍にも はね上がっとる。 252 00:15:01,968 --> 00:15:04,303 あとは なんとかせい。 253 00:15:04,303 --> 00:15:06,639 《重力系の魔法なのか!》 254 00:15:06,639 --> 00:15:09,308 よ~し! いくよ~! 255 00:15:09,308 --> 00:15:12,478 今日こそ 園長先生を超えてみせるっす! 256 00:15:12,478 --> 00:15:16,649 シュイに負けたら この弓を譲りますよ。 ウゥ…。 257 00:15:16,649 --> 00:15:20,653 フッ! ウゥー! ンッ…。 258 00:15:20,653 --> 00:15:24,657 んっ… 逆の脚に投げて! 259 00:15:24,657 --> 00:15:27,994 えっ? 260 00:15:27,994 --> 00:15:32,498 本当に投げるよ? うん。 やって! 261 00:15:32,498 --> 00:15:35,668 おりゃ~! 262 00:15:35,668 --> 00:15:38,004 ウゥー! あっ! 263 00:15:38,004 --> 00:15:40,506 《ハッコン:逆の脚を 狙ったんだけど…。 264 00:15:40,506 --> 00:15:42,842 まあ 結果オーライだ》 265 00:15:42,842 --> 00:15:45,678 うお~! ガァー! 266 00:15:45,678 --> 00:15:50,016 うぅ~! ハッ! (悲鳴) 267 00:15:50,016 --> 00:15:53,686 おばあも頑張らんといかんね! 268 00:15:53,686 --> 00:15:57,023 そいや~! 269 00:15:57,023 --> 00:16:00,293 そろそろ 動き始めるぞ! ンッ! 270 00:16:00,293 --> 00:16:03,796 あれをやる? 《おっ! さすが ラッミス! 271 00:16:03,796 --> 00:16:06,299 俺が何をしたいのか 察してくれた!》 272 00:16:06,299 --> 00:16:10,970 いらっしゃいませ。 本当は ハッコンに こんなこと させたくないけど➨ 273 00:16:10,970 --> 00:16:14,307 相棒は信じないとね! う ん。 274 00:16:14,307 --> 00:16:17,310 じゃあ いっくよ~! 275 00:16:17,310 --> 00:16:19,979 《あっ ここで フォルムチェンジ! 276 00:16:19,979 --> 00:16:26,152 日本一大きな自動販売機& 足元に コンクリート板の基礎を召喚! 277 00:16:26,152 --> 00:16:28,988 更に 重量増し!》 278 00:16:28,988 --> 00:16:31,791 グアー! 279 00:16:34,660 --> 00:16:36,829 ハッコン師匠 お見事でした! 280 00:16:36,829 --> 00:16:39,999 ハッコン 大丈夫? どこか壊れてない? 281 00:16:39,999 --> 00:16:43,169 も ん だ い ね い よ。 282 00:16:43,169 --> 00:16:45,338 よかった~! 283 00:16:45,338 --> 00:16:48,508 ちょっと 高く投げ過ぎたかと思ったから。 284 00:16:48,508 --> 00:16:51,010 《よし。 これで 冥府の王の嫌がらせも➨ 285 00:16:51,010 --> 00:16:53,012 一段落ついただろう。 286 00:16:53,012 --> 00:16:56,682 逃げ出した小将軍 カヨーリングスは気になるが➨ 287 00:16:56,682 --> 00:16:59,852 まずは この勝利を喜ぶべきだよな!》 288 00:16:59,852 --> 00:17:01,954 (灼熱の会長)ハーハッハッハッハッハッ! 289 00:17:01,954 --> 00:17:04,457 (一同)乾杯! 290 00:17:04,457 --> 00:17:06,792 (騒ぎ声) 291 00:17:06,792 --> 00:17:10,496 うめえ! (騒ぎ声) 292 00:17:12,965 --> 00:17:15,301 (カリオス)オエッ… 飲み過ぎた。 293 00:17:15,301 --> 00:17:18,804 頼む! あの スッとする飲み物くれ。 294 00:17:18,804 --> 00:17:20,973 (ゴルス)こっちも頼むよ。 295 00:17:20,973 --> 00:17:23,476 《はいはい スポーツドリンクね》 296 00:17:23,476 --> 00:17:25,478 死屍累々だな。 297 00:17:25,478 --> 00:17:28,814 もう少し うまく 酒を飲む努力をするべきだ。 298 00:17:28,814 --> 00:17:32,985 あら! 皆様 早く復活してくださいね。 299 00:17:32,985 --> 00:17:35,655 今日も お店で お待ちしておりますわ。 300 00:17:35,655 --> 00:17:39,659 うそだろ!? 俺たちの数倍は 飲んでたはずじゃ…。 301 00:17:39,659 --> 00:17:41,661 お強いのだな…。 302 00:17:43,663 --> 00:17:48,334 《フッ… フフッ! フフフフフフフフフフフ!》 (いびき) 303 00:17:48,334 --> 00:17:50,503 階層主である 八足鰐を倒し➨ 304 00:17:50,503 --> 00:17:52,838 今の俺のポイントは…。 305 00:17:52,838 --> 00:17:55,508 324万ポイント! 306 00:17:55,508 --> 00:17:59,178 ついに 300万ポイントを突破したのだ! 307 00:17:59,178 --> 00:18:02,281 300万ポイントを 超えたということは…。 308 00:18:02,281 --> 00:18:08,120 そう。 ずっと夢に見た ランク3を 手に入れることができるのだ! 309 00:18:08,120 --> 00:18:10,957 あの日 この世界に 自動販売機となって➨ 310 00:18:10,957 --> 00:18:13,125 生まれ変わった俺。 311 00:18:13,125 --> 00:18:15,294 自動販売機マニアの知識を生かして➨ 312 00:18:15,294 --> 00:18:18,464 さまざまな自動販売機になった。 313 00:18:18,464 --> 00:18:20,466 ラッミスには 心配かけてしまったが➨ 314 00:18:20,466 --> 00:18:22,802 八足鰐を倒して ランク2になったとき➨ 315 00:18:22,802 --> 00:18:25,972 機能欄に増えた ランク3の文字を見て以来➨ 316 00:18:25,972 --> 00:18:28,808 ずっと気になって しょうがなかったのだが➨ 317 00:18:28,808 --> 00:18:31,644 ようやく 手が届く! これだけのポイントがあれば➨ 318 00:18:31,644 --> 00:18:35,314 加護を 新たに 3つ覚えることも可能なのだが➨ 319 00:18:35,314 --> 00:18:38,484 俺は どうしても ランクアップをしたい! 320 00:18:38,484 --> 00:18:40,820 この成長は 仲間たちとの これからに➨ 321 00:18:40,820 --> 00:18:42,822 絶対に必要だと信じている! 322 00:18:42,822 --> 00:18:45,324 決して 自動販売機マニアの血が騒いで➨ 323 00:18:45,324 --> 00:18:49,161 盲目になっているわけじゃない! そこは信じてほしい。 324 00:18:49,161 --> 00:18:51,497 これは仲間のためなのだ! 325 00:18:51,497 --> 00:18:56,002 まっ… まあ 少しは 俺のためでも あるかもしれないけど。 326 00:18:56,002 --> 00:18:59,672 よし! じゃあ そろそろ ランクアップさせていただくとしよう。 327 00:18:59,672 --> 00:19:02,942 今まで ためた 300万ものポイントを注ぎ込む! 328 00:19:02,942 --> 00:19:05,244 ぬお~!》 329 00:19:11,117 --> 00:19:15,955 自動販売機のランクが 3に上がりました。 330 00:19:15,955 --> 00:19:20,793 《ふお~! なんだ? この 体じゅうにあふれるパワーは! 331 00:19:20,793 --> 00:19:23,629 これが ランク3の実力なのか! 332 00:19:23,629 --> 00:19:27,466 どれ? どれ? 久しぶりに 心の中で カーソルを…》 333 00:19:27,466 --> 00:19:31,137 加護と念動力の有効範囲が 2倍に伸びます。 334 00:19:31,137 --> 00:19:34,306 《ハッコン:お~! これは うれしい変更点だ。 335 00:19:34,306 --> 00:19:36,308 結界や念動力の距離が増えたら➨ 336 00:19:36,308 --> 00:19:38,811 使い勝手がよくなるぞ》 337 00:19:44,817 --> 00:19:46,819 《ありがた~い! 今まで➨ 338 00:19:46,819 --> 00:19:48,988 時間制限で やれなかったこともあったので➨ 339 00:19:48,988 --> 00:19:51,824 倍に伸びるのは 夢が広がるな!》 340 00:19:51,824 --> 00:19:55,661 選べる自動販売機や機能が 大幅に増えます。 341 00:19:55,661 --> 00:19:59,999 実際に存在している もしくは していた自動販売機➨ 342 00:19:59,999 --> 00:20:02,501 すべて 選ぶことが可能となります。 343 00:20:02,501 --> 00:20:05,004 未購入 未使用でも 可能となります。 344 00:20:05,004 --> 00:20:07,173 《どわっ! なな… なんだと!? 345 00:20:07,173 --> 00:20:09,508 つまり 海外にある自動販売機や➨ 346 00:20:09,508 --> 00:20:12,678 過去に存在していたが すでに姿を消した自動販売機も➨ 347 00:20:12,678 --> 00:20:16,348 選べるようになったのか!? こっ… これは すごすぎる! 348 00:20:16,348 --> 00:20:19,018 ハァハァ… じゃあ イギリスのあれとか➨ 349 00:20:19,018 --> 00:20:22,855 ハァハァ… アメリカのあれも選べるのか? これは テンションが上がる! 350 00:20:22,855 --> 00:20:26,859 どれ? どれ? お~! 大昔の自動販売機もあるぞ。 351 00:20:26,859 --> 00:20:29,528 うれしさのあまり 頭が おかしくなりそうだ! 352 00:20:29,528 --> 00:20:32,031 もしや あれも選べるのではないか? 353 00:20:32,031 --> 00:20:35,701 もし あったら 永遠の階層の 攻略も 一気に 楽になるぞ! 354 00:20:35,701 --> 00:20:37,703 どれ? どれ? 355 00:20:37,703 --> 00:20:40,873 いや~ 久しぶりに 心が はずむようだ! 356 00:20:40,873 --> 00:20:43,209 ランク2を覚えたときに 増えた機能は➨ 357 00:20:43,209 --> 00:20:46,378 自動サービス機と オプションパーツの追加だった。 358 00:20:46,378 --> 00:20:50,216 最近 愛用しているコンクリート板も その機能の1つ! 359 00:20:50,216 --> 00:20:53,886 ならば ランク3になった今 何が増えるのか! 360 00:20:53,886 --> 00:20:57,056 期待は高まる~!》 361 00:20:57,056 --> 00:20:59,058 <ハッコン:それから 俺は 一晩中➨ 362 00:20:59,058 --> 00:21:01,827 新たな自動販売機と商品を 眺め続け➨ 363 00:21:01,827 --> 00:21:04,830 興奮冷めやらぬ夜を 過ごしたのだった> 364 00:21:04,830 --> 00:21:08,033 《ハッコン:いい! いい~!》 365 00:22:42,027 --> 00:22:44,196 頼んだぞ。 ええ。 366 00:22:44,196 --> 00:22:47,199 では 永遠の階層に 向かうとしましょうか。 367 00:22:47,199 --> 00:22:49,201 お別れは必要ないよね。 368 00:22:49,201 --> 00:22:52,204 そうっすね。 死にに 行くわけじゃないっすから。 369 00:22:52,204 --> 00:22:55,874 だな。 ちょいと1~2年 旅に出るだけの話だ。 370 00:22:55,874 --> 00:22:58,377 湿っぽいのは なしにしようぜ。 371 00:22:58,377 --> 00:23:02,982 うん。 ハッコンと ずっと一緒。 うれしい! 372 00:23:02,982 --> 00:23:06,819 私も ハッコン師匠と一緒にいられて うれしいです! 373 00:23:06,819 --> 00:23:09,989 《ハッコン:このメンツなら 何年も 道を進むだけだったとしても➨ 374 00:23:09,989 --> 00:23:11,991 退屈は しないな》 375 00:23:11,991 --> 00:23:14,493 じゃあ 転送陣を起動させるぜ。 376 00:23:14,493 --> 00:23:32,678 ♬~ 377 00:23:32,678 --> 00:23:34,680 あっ…。 378 00:23:38,684 --> 00:23:40,853 (一同)あっ…。 379 00:23:40,853 --> 00:23:43,856 《ハッコン:ここが 永遠の階層か》