1 00:00:35,168 --> 00:00:37,170 (ハッコン)大当たり! 2 00:00:37,170 --> 00:00:41,842 (ラッミス)永遠の階層って どういう所なの? 3 00:00:41,842 --> 00:00:43,844 (ヒュールミ) このダンジョンの最下層にある➡ 4 00:00:43,844 --> 00:00:47,180 現在も まだ 攻略中の 夜の階層だ。 5 00:00:47,180 --> 00:00:49,683 まず 大きな空き地が存在し➡ 6 00:00:49,683 --> 00:00:53,020 その先には 底が見えない深い谷があり➡ 7 00:00:53,020 --> 00:00:56,023 3本の道が まっすぐ伸びている。 8 00:00:56,023 --> 00:00:59,359 それだけだ。 それだけ? おう それだけだ。 9 00:00:59,359 --> 00:01:03,030 3本の道で 攻略済みなのは 右の道だけだ。 10 00:01:03,030 --> 00:01:05,866 あるハンターが 1年間 歩き続けた結果➡ 11 00:01:05,866 --> 00:01:09,036 一本道が 永遠にも思える長さで続き➡ 12 00:01:09,036 --> 00:01:12,372 最終的には 道が途切れて 終わっていたそうだ。 13 00:01:12,372 --> 00:01:16,209 そこから 永遠の階層と 呼ばれるようになったらしいぜ。 14 00:01:16,209 --> 00:01:19,212 (シュイ)想像しただけで うんざりするっすね。 15 00:01:19,212 --> 00:01:22,382 (ピティー)ピティーは… そんなの無理! 16 00:01:22,382 --> 00:01:25,385 《暗闇の中の一本道を 1年間 歩き続けるって➡ 17 00:01:25,385 --> 00:01:27,387 相当の苦行だぞ》 18 00:01:27,387 --> 00:01:30,891 (ヒュールミ)そのハンターは 更に 1年かけて 戻ってきたわけだが➡ 19 00:01:30,891 --> 00:01:33,994 魔物もいない 植物も生えていない。 20 00:01:33,994 --> 00:01:38,498 普通なら餓死確定なところを 加護の力で 乗り切ったそうだ。 21 00:01:38,498 --> 00:01:42,169 だから ケリオイル団長は ハッコンを欲しがっていたのかな? 22 00:01:42,169 --> 00:01:45,839 だろうな。 スルリィムには 転移の加護があるが➡ 23 00:01:45,839 --> 00:01:48,175 一度 行った場所にしか飛べねえ。 24 00:01:48,175 --> 00:01:50,510 進んでは 転移で戻って➡ 25 00:01:50,510 --> 00:01:54,514 食料を補充して また進んでの繰り返しっすか。 26 00:01:54,514 --> 00:01:57,184 《気の遠くなるような作業だな。 27 00:01:57,184 --> 00:02:00,187 確かに 俺がいれば 食料の心配はないし➡ 28 00:02:00,187 --> 00:02:02,689 コインロッカーで 必要な物を預かれる》 29 00:02:02,689 --> 00:02:06,693 みんなで 長旅に出るぐらいの 感覚で 挑むしかねえな。 30 00:02:06,693 --> 00:02:10,364 このメンツなら 1年なんて あっという間だぜ? きっと。 31 00:02:10,364 --> 00:02:14,034 そうだよね! うちは ハッコンがいたら平気だから! 32 00:02:14,034 --> 00:02:17,704 ハッコンがいれば 食事の心配 いらないから 問題ないっす! 33 00:02:17,704 --> 00:02:21,875 ピティーも 大丈夫… だよ。 もちろん 俺も行くぜ。 34 00:02:21,875 --> 00:02:23,877 《移動は どうしよう? 35 00:02:23,877 --> 00:02:27,547 ウナススに荷車を引いてもらって 進むしかないのだろうか? 36 00:02:27,547 --> 00:02:31,551 キコユとボタンがいれば 時間短縮になったんだろうけど。 37 00:02:31,551 --> 00:02:34,488 これが 最大のポイントになりそうだ。 38 00:02:34,488 --> 00:02:36,990 そうだ! ポイントといえば➡ 39 00:02:36,990 --> 00:02:38,992 中将軍を 1人で撃退したことで➡ 40 00:02:38,992 --> 00:02:41,828 100万ポイント以上 得ることができた! 41 00:02:41,828 --> 00:02:46,166 なんと 現在 237万ポイントだ! 42 00:02:46,166 --> 00:02:49,169 もし 300万ポイントまで ためられれば➡ 43 00:02:49,169 --> 00:02:53,473 憧れの自動販売機ランク3に 手が届くのだが!?》 44 00:03:02,015 --> 00:03:04,017 (ハッコン)外見は 四角い鉄の箱。 45 00:03:04,017 --> 00:03:06,019 内に秘めるは 人の魂。 46 00:03:06,019 --> 00:03:09,189 不思議が満ちた異世界で 相棒 ラッミスに背負われて➡ 47 00:03:09,189 --> 00:03:11,525 東へ西へ 大奔走! 48 00:03:11,525 --> 00:03:15,829 俺は ハッコン! いらっしゃいませは イエスの意味だ! 49 00:04:35,976 --> 00:04:38,645 (ミシュエル)もちろん 私も同行させていただきます。 50 00:04:38,645 --> 00:04:42,149 師匠の行く所ならば 地の果てでも かまいません! 51 00:04:42,149 --> 00:04:44,484 (ヘブイ)私も共に参りますよ。 52 00:04:44,484 --> 00:04:48,321 長旅で 自分を見つめ直すのも おつなものです。 53 00:04:48,321 --> 00:04:52,159 長旅では 靴も くたびれてしまうでしょうね。 54 00:04:52,159 --> 00:04:54,995 予備を 大量に 買い込まなくてはなりません。 55 00:04:54,995 --> 00:04:59,833 もちろん 履き潰した靴の処分は 私に お任せください。 56 00:04:59,833 --> 00:05:02,169 あ~…。 んっ…。 ハァ…。 57 00:05:02,169 --> 00:05:04,337 でも ハッコン師匠がいれば➡ 58 00:05:04,337 --> 00:05:08,508 永遠の階層の攻略は 我々が圧倒的に有利なのでは? 59 00:05:08,508 --> 00:05:11,511 やっぱり そうだよね? 油断は禁物だがな。 60 00:05:11,511 --> 00:05:13,513 う ん う ん。 61 00:05:13,513 --> 00:05:15,515 って… どうした? ヘブイ。 62 00:05:15,515 --> 00:05:17,851 いえ。 ふと思いましてね。 63 00:05:17,851 --> 00:05:21,855 冥府の王が黙っているでしょうか。 なるほど。 64 00:05:21,855 --> 00:05:25,025 何かしらの妨害工作をしてくる 可能性はありますね。 65 00:05:25,025 --> 00:05:27,027 《確かに》 66 00:05:27,027 --> 00:05:29,029 会長! (扉の開く音) 67 00:05:29,029 --> 00:05:31,531 ろうに閉じ込めていた小将軍 カヨーリングスが➡ 68 00:05:31,531 --> 00:05:34,134 脱獄しました! (熊会長)なんと! 69 00:05:34,134 --> 00:05:37,470 《ハッコン:闇の森林階層で捕獲した 五指将軍の1人か。 70 00:05:37,470 --> 00:05:41,141 確か 冥府の王の配下だったはず》 71 00:05:41,141 --> 00:05:44,477 見張りの衛兵たちは? 全員 眠らされた状態で➡ 72 00:05:44,477 --> 00:05:49,149 命に別状はありませんが…。 そうか。 詳しい説明を頼む。 73 00:05:49,149 --> 00:05:53,153 人員の交代の際 眠らされている見張りを発見。 74 00:05:53,153 --> 00:05:57,657 小将軍の姿は すでになく もぬけの殻だったようです。 75 00:05:57,657 --> 00:06:00,493 加護を防ぐ 特殊な合金で作られた格子が➡ 76 00:06:00,493 --> 00:06:03,663 鋭利な刃物で切断されており…。 77 00:06:03,663 --> 00:06:06,100 純粋な武芸の腕で やったということか。 78 00:06:06,100 --> 00:06:10,003 ユミテ そんなことが可能だろうか? 79 00:06:10,003 --> 00:06:12,339 (ユミテ)可能だと思いますよ。 80 00:06:12,339 --> 00:06:16,676 私も同じことをやれますからね。 (シメライ)おっかないのう。 81 00:06:16,676 --> 00:06:21,014 何者かが連れ出したということか。 (カリオス)会長 やべえぞ! 82 00:06:21,014 --> 00:06:23,850 遠征に出ていたハンターが 帰ってきたんだが➡ 83 00:06:23,850 --> 00:06:27,354 魔物の大群が 集落に向かって 迫っているそうだ! 84 00:06:27,354 --> 00:06:29,522 数は? そいつが言うには➡ 85 00:06:29,522 --> 00:06:33,293 500以上は確実だそうだ。 (一同)あっ…。 86 00:06:33,293 --> 00:06:35,295 《魔物の大群だって? 87 00:06:35,295 --> 00:06:38,965 この前 なんとか追い返し 集落も復興してきているのに。 88 00:06:38,965 --> 00:06:43,136 カヨーリングスの脱走も気になるが それどころじゃないな。 89 00:06:43,136 --> 00:06:45,138 フォルムチェーンジ!》 90 00:06:47,807 --> 00:06:52,646 う~わっ! 前より ひどい数だよね? 91 00:06:52,646 --> 00:06:55,148 (ヒュールミ)ああ こりゃ ひでえな。 92 00:06:55,148 --> 00:06:57,150 仲の悪い 3種の魔物たちが➡ 93 00:06:57,150 --> 00:06:59,819 争いもせずに 向かってきてやがる。 94 00:06:59,819 --> 00:07:02,322 冥府の王め よっぽど 俺たちに➡ 95 00:07:02,322 --> 00:07:05,325 永遠の階層に 向かわれたくないんだろうぜ。 96 00:07:05,325 --> 00:07:08,995 (熊会長)すまぬな ハッコン。 お主がいてくれるだけで➡ 97 00:07:08,995 --> 00:07:11,665 こういったとき ずいぶんと楽になった。 98 00:07:11,665 --> 00:07:14,501 ハッコン ありがとな! マジで助かるぜ! 99 00:07:14,501 --> 00:07:16,503 このタオルも ありがとうね。 100 00:07:16,503 --> 00:07:21,341 こ まっ た ら お た が い さ ま だ よ。 101 00:07:21,341 --> 00:07:23,510 そう言ってくれると助かる。 102 00:07:23,510 --> 00:07:26,012 何しろ 今は 各階層から 多くの住民が➡ 103 00:07:26,012 --> 00:07:28,014 避難してきているからな。 104 00:07:28,014 --> 00:07:31,184 消費した金銭は 後ほど 支払わせてもらうので➡ 105 00:07:31,184 --> 00:07:34,788 安心してほしい。 いらっしゃいませ。 106 00:07:34,788 --> 00:07:37,123 矢や投げナイフなどの 飛び道具の補充は➡ 107 00:07:37,123 --> 00:07:39,125 こちらで お願いします! 108 00:07:39,125 --> 00:07:41,795 武器 防具の修理も 承っております! 109 00:07:41,795 --> 00:07:45,465 (スオリ)非常時ですので すべて 無料で提供しておりますわ。 110 00:07:45,465 --> 00:07:48,301 遠慮なく ご使用くださいませ。 111 00:07:48,301 --> 00:07:50,303 あっ…。 112 00:07:52,305 --> 00:07:54,474 皆さんも ご苦労さまですわ。 113 00:07:54,474 --> 00:07:56,476 スオリちゃんも頑張ってるね。 114 00:07:56,476 --> 00:08:00,146 しっかし 無料提供とは 大盤振る舞いじゃねえか。 115 00:08:00,146 --> 00:08:04,150 当然ですわ。 お父様が よく申しておりました。 116 00:08:04,150 --> 00:08:06,319 損して 得を取れと。 117 00:08:06,319 --> 00:08:09,489 我が商会の名を売るには 絶好の機会! 118 00:08:09,489 --> 00:08:13,326 備えていたかいがあった というものですわ。 119 00:08:13,326 --> 00:08:16,329 ウフッ! 120 00:08:16,329 --> 00:08:19,666 ああは言ってるけど 実は 集落の人のことが心配で➡ 121 00:08:19,666 --> 00:08:21,668 備えていただけだよな。 122 00:08:21,668 --> 00:08:24,170 うちも そう思う。 (ハッコン)いらっしゃいませ。 123 00:08:26,172 --> 00:08:28,675 (ヒュールミ) まだ 1km以上 距離があるな。 124 00:08:28,675 --> 00:08:31,010 (ラッミス)う~ん… 動かなかったね。 125 00:08:31,010 --> 00:08:35,448 (ヒュールミ)時間稼ぎか 兵力を蓄えて 一気に攻めるつもりか。 126 00:08:35,448 --> 00:08:37,617 ふぁ~ 眠い。 127 00:08:37,617 --> 00:08:41,454 (ミシュエル)おはようございます。 おっ 交代の時間か。 128 00:08:41,454 --> 00:08:44,457 悪いな ハッコン。 先に休ませてもらうぜ。 129 00:08:44,457 --> 00:08:47,794 ハッコンも無理しないでね。 う ん。 130 00:08:47,794 --> 00:08:50,463 夜まで… 一緒だね。 131 00:08:50,463 --> 00:08:54,300 ハッコン師匠 お疲れのようでしたら いつでも お休みください。 132 00:08:54,300 --> 00:08:56,302 ありがとうございました。 133 00:08:56,302 --> 00:08:59,806 敵は いつ動きだすのでしょうか? 134 00:08:59,806 --> 00:09:03,977 このまま… 何もないのかな? 135 00:09:03,977 --> 00:09:06,146 《こちらから攻める手もあるが➡ 136 00:09:06,146 --> 00:09:09,983 向こうが誘い出そうとしてる 可能性もあるよな》 137 00:09:09,983 --> 00:09:14,320 このまま 籠城を続けるか 打って出るか。 138 00:09:14,320 --> 00:09:16,656 それとも 別の策か。 139 00:09:16,656 --> 00:09:19,325 きたんのない意見を 聞かせてほしい。 140 00:09:19,325 --> 00:09:22,162 (灼熱の会長)んじゃ 遠慮なく 言わせてもらうぜ。 141 00:09:22,162 --> 00:09:24,164 さっさと攻めるべきじゃねえか? 142 00:09:24,164 --> 00:09:26,499 このまま放っておいても 敵が増える一方で➡ 143 00:09:26,499 --> 00:09:28,501 状況は悪化するだけだろ! 144 00:09:28,501 --> 00:09:30,503 (始まりの会長) だが 打って出るのであれば➡ 145 00:09:30,503 --> 00:09:33,273 多くの犠牲を 覚悟しなければならない。 146 00:09:33,273 --> 00:09:37,610 えっと… 少数精鋭で 敵の戦力を 削るってのは どうかな? 147 00:09:37,610 --> 00:09:39,779 俺も ラッミスと同じ意見だ。 148 00:09:39,779 --> 00:09:42,449 ただし 遠距離からの強力な火力で➡ 149 00:09:42,449 --> 00:09:45,785 相手の戦力を削るのが 最適だと思うぜ。 150 00:09:45,785 --> 00:09:48,121 ふむ わしの出番か。 151 00:09:48,121 --> 00:09:50,790 広範囲せん滅魔法が 必要であるなら➡ 152 00:09:50,790 --> 00:09:52,792 いくらでも撃ち込もうではないか。 153 00:09:52,792 --> 00:09:56,129 おじいさん 張り切り過ぎないでくださいよ。 154 00:09:56,129 --> 00:10:00,967 よし。 護衛を何人か同行させて 荷車も用意させよう。 155 00:10:00,967 --> 00:10:04,971 敵が攻撃を仕掛けてきたら 迷わず 撤退するように。 156 00:10:04,971 --> 00:10:08,808 《ハッコン:そして 選抜隊が集結した》 157 00:10:08,808 --> 00:10:12,812 (ヒュールミ)いいか? 危険を感じたら 速攻で戻ってこい! 158 00:10:12,812 --> 00:10:14,814 むちゃすんなよ! 159 00:10:14,814 --> 00:10:19,486 わかってるよ! 危なくなったら 急いで 逃げ帰るから! 160 00:10:19,486 --> 00:10:21,488 ま か せ て。 161 00:10:30,163 --> 00:10:33,666 おじいさん そろそろ 射程範囲じゃないですか? 162 00:10:33,666 --> 00:10:35,668 そうじゃのう。 163 00:10:35,668 --> 00:10:39,272 会長 ラッミス! そこで止まってくれんか? 164 00:10:41,674 --> 00:10:45,011 ホクシー シュイ! 迎撃の準備を頼む。 165 00:10:45,011 --> 00:10:48,681 (ホクシー)お任せください。 任せてほしいっす。 166 00:10:48,681 --> 00:10:51,518 らっ い す。 何? ハッコン。 167 00:10:51,518 --> 00:10:53,686 さ か さ に し て。 168 00:10:53,686 --> 00:10:57,690 えっ? 聞き間違いかな? もう1回いい? 169 00:10:57,690 --> 00:11:00,860 さ か さ に し て か ら だ。 170 00:11:00,860 --> 00:11:03,696 体を逆さまにしてって 聞こえたけど➡ 171 00:11:03,696 --> 00:11:07,200 逆さって 上下 逆さま? う ん う ん。 172 00:11:11,871 --> 00:11:14,040 《これで 準備万端だ!》 173 00:11:14,040 --> 00:11:16,709 ようわからんが もうええようじゃな。 174 00:11:16,709 --> 00:11:20,880 では ぶちかますとするか! 175 00:11:20,880 --> 00:11:23,716 《よし 俺も!》 (悲鳴) 176 00:11:23,716 --> 00:11:27,053 《基礎用コンクリート板 用意!》 177 00:11:27,053 --> 00:11:29,389 ぽ いっ し て。 178 00:11:29,389 --> 00:11:32,725 あ~! だから 逆さになったんだね! 179 00:11:32,725 --> 00:11:34,661 うん わかったよ! 180 00:11:34,661 --> 00:11:38,831 フン! (悲鳴) 181 00:11:38,831 --> 00:11:42,168 見た? 見た? ハッコン! う ん。 また。 182 00:11:42,168 --> 00:11:45,505 んっ… フッ! んっ… えい! 183 00:11:45,505 --> 00:11:49,175 (悲鳴) 184 00:11:49,175 --> 00:11:51,678 一定の距離を保ちながら 撤退する! 185 00:11:51,678 --> 00:11:54,013 ラッミスは 荷台で ハッコンと協力して➡ 186 00:11:54,013 --> 00:11:56,849 それを投げ続けてほしい。 はい! 187 00:11:56,849 --> 00:11:58,851 ピティーは 荷台を軽く。 んっ…。 188 00:11:58,851 --> 00:12:01,688 シュイ ホクシーは 片っ端から 打ってくれるか? 189 00:12:01,688 --> 00:12:03,690 了解! わかりましたわ。 190 00:12:03,690 --> 00:12:06,025 よし。 んっ…。 191 00:12:06,025 --> 00:12:09,362 うお~! 燃えろ! 192 00:12:09,362 --> 00:12:11,364 (悲鳴) 193 00:12:14,200 --> 00:12:16,202 これならば 第2案でいくぞ! 194 00:12:18,538 --> 00:12:21,541 フッ! んっ! フッ! たっ! 195 00:12:21,541 --> 00:12:24,043 (悲鳴) 196 00:12:24,043 --> 00:12:27,880 《魔物たちは 恐らく どくろの指輪で操られている。 197 00:12:27,880 --> 00:12:30,049 襲うか 撤退するかの 単純な命令しか➡ 198 00:12:30,049 --> 00:12:33,319 聞けない状態なのだ》 199 00:12:33,319 --> 00:12:35,321 んっ… ハァハァ…。 200 00:12:35,321 --> 00:12:37,490 《ハッコン:何度も 防壁沿いを往復して➡ 201 00:12:37,490 --> 00:12:39,826 追いかけてくる魔物を 攻撃しているうちに➡ 202 00:12:39,826 --> 00:12:41,828 ずいぶんと 魔物の数を減らせた》 203 00:12:41,828 --> 00:12:44,330 (カリオスたち)うお~! 《ハッコン:そこに…》 204 00:12:44,330 --> 00:12:46,833 (ゴッガイ)うお~! (悲鳴) 205 00:12:46,833 --> 00:12:49,836 (シャーリィ)はぁ~! ハッ! (悲鳴) 206 00:12:49,836 --> 00:12:52,238 ガハー! フッ! フッ! 207 00:12:54,674 --> 00:12:58,845 うお~! 俺たちの勝利だ~! 208 00:12:58,845 --> 00:13:00,847 (ハンターたち)うお~! (灼熱の会長)ハッハッハッ! 209 00:13:00,847 --> 00:13:04,550 このまま 追撃を行う! 俺も行くぜ。 210 00:13:09,522 --> 00:13:13,026 あっ! んっ! 211 00:13:13,026 --> 00:13:15,695 (ヒュールミ)鰐人魔が多めなのが やっかいだが➡ 212 00:13:15,695 --> 00:13:18,197 このメンツだと負ける気がしねえな。 213 00:13:18,197 --> 00:13:20,199 おっ 燃える蛙か! 214 00:13:20,199 --> 00:13:24,037 ならば 俺も参戦させてもらうぜ! フッ! 215 00:13:24,037 --> 00:13:26,039 では あの蛇2匹は➡ 216 00:13:26,039 --> 00:13:29,208 私たちで なんとかしましょうかね おじいさん。 217 00:13:29,208 --> 00:13:31,878 少々 もの足りんが まあ ええじゃろう。 218 00:13:31,878 --> 00:13:35,815 先輩たちと戦うと 昔を思い出しますね。 219 00:13:35,815 --> 00:13:40,486 ということだ。 蛇双魔は 我ら4人に任せてほしい。 220 00:13:40,486 --> 00:13:44,323 では 鰐人魔たちは 私たちで対応しましょうか。 221 00:13:44,323 --> 00:13:47,160 皆さん 靴を傷つけられないように してください。 222 00:13:47,160 --> 00:13:49,162 最低な指示っすね。 223 00:13:49,162 --> 00:13:52,498 ハッコンは… 傷つけさせない。 224 00:13:52,498 --> 00:13:56,169 うちらも 鰐人魔担当だね! いらっしゃいませ。 225 00:13:56,169 --> 00:13:59,338 ガンガン 射るっすよ! (騒ぎ声と悲鳴) 226 00:13:59,338 --> 00:14:03,176 鰐皮で 靴を作るのも いいかもしれませんね。 227 00:14:03,176 --> 00:14:05,845 おらおら おらおら おらおら おらおら おらおら! 228 00:14:05,845 --> 00:14:08,681 おらおら~! (悲鳴) 229 00:14:08,681 --> 00:14:10,683 ギャハー! (ピティー)んっ! 230 00:14:10,683 --> 00:14:15,688 ありがとう ピティー! うん。 守りは… 任せて。 231 00:14:15,688 --> 00:14:18,491 咆哮撃! はぁ~! 232 00:14:20,526 --> 00:14:24,030 うちらも やるよ! (悲鳴) 233 00:14:24,030 --> 00:14:26,532 フッ! 234 00:14:26,532 --> 00:14:28,868 んっ…。 235 00:14:28,868 --> 00:14:31,270 んっ! ハッ! はぁ~! 236 00:14:33,473 --> 00:14:36,476 誰か 指揮官らしき人影を 見た者は いるか? 237 00:14:36,476 --> 00:14:40,146 うちは見てないよ。 ハッコンは どう? 残念。 238 00:14:40,146 --> 00:14:42,148 うっ! (地響き) 239 00:14:42,148 --> 00:14:45,985 まだ 終わっとらんようじゃな。 ですね おじいさん。 240 00:14:45,985 --> 00:14:49,489 あら まあまあ 本命は こちらでしたか。 241 00:14:49,489 --> 00:14:52,325 ふむ… それが狙いだったか。 242 00:14:52,325 --> 00:14:54,827 (うめき声) 243 00:14:59,165 --> 00:15:06,506 (うめき声) 244 00:15:06,506 --> 00:15:10,009 (ミシュエル)あれは もしや 以前 ハッコン師匠が倒したという➡ 245 00:15:10,009 --> 00:15:13,513 階層主ではありませんか? せ い か い。 246 00:15:13,513 --> 00:15:16,816 ハッコン また 食べられるのは なしだからね! 247 00:15:20,353 --> 00:15:22,522 《言われてしまった》 248 00:15:22,522 --> 00:15:25,358 んっ… まずは 足止めかのう。 249 00:15:25,358 --> 00:15:27,860 よっ! ハッ! あっ それ! 250 00:15:27,860 --> 00:15:31,197 えっ なんかしたのかな? (うめき声) 251 00:15:31,197 --> 00:15:35,134 あやつは 体の重さが 数倍にも はね上がっとる。 252 00:15:35,134 --> 00:15:37,470 あとは なんとかせい。 253 00:15:37,470 --> 00:15:39,806 《重力系の魔法なのか!》 254 00:15:39,806 --> 00:15:42,475 よ~し! いくよ~! 255 00:15:42,475 --> 00:15:45,645 今日こそ 園長先生を超えてみせるっす! 256 00:15:45,645 --> 00:15:49,816 シュイに負けたら この弓を譲りますよ。 ウゥ…。 257 00:15:49,816 --> 00:15:53,820 フッ! ウゥー! ンッ…。 258 00:15:53,820 --> 00:15:57,824 んっ… 逆の脚に投げて! 259 00:15:57,824 --> 00:16:01,160 えっ? 260 00:16:01,160 --> 00:16:05,665 本当に投げるよ? うん。 やって! 261 00:16:05,665 --> 00:16:08,835 おりゃ~! 262 00:16:08,835 --> 00:16:11,170 ウゥー! あっ! 263 00:16:11,170 --> 00:16:13,673 《ハッコン:逆の脚を 狙ったんだけど…。 264 00:16:13,673 --> 00:16:16,008 まあ 結果オーライだ》 265 00:16:16,008 --> 00:16:18,845 うお~! ガァー! 266 00:16:18,845 --> 00:16:23,182 うぅ~! ハッ! (悲鳴) 267 00:16:23,182 --> 00:16:26,853 おばあも頑張らんといかんね! 268 00:16:26,853 --> 00:16:30,189 そいや~! 269 00:16:30,189 --> 00:16:33,459 そろそろ 動き始めるぞ! ンッ! 270 00:16:33,459 --> 00:16:36,963 あれをやる? 《おっ! さすが ラッミス! 271 00:16:36,963 --> 00:16:39,465 俺が何をしたいのか 察してくれた!》 272 00:16:39,465 --> 00:16:44,136 いらっしゃいませ。 本当は ハッコンに こんなこと させたくないけど➡ 273 00:16:44,136 --> 00:16:47,473 相棒は信じないとね! う ん。 274 00:16:47,473 --> 00:16:50,476 じゃあ いっくよ~! 275 00:16:50,476 --> 00:16:53,145 《あっ ここで フォルムチェンジ! 276 00:16:53,145 --> 00:16:59,318 日本一大きな自動販売機& 足元に コンクリート板の基礎を召喚! 277 00:16:59,318 --> 00:17:02,154 更に 重量増し!》 278 00:17:02,154 --> 00:17:04,957 グアー! 279 00:17:07,827 --> 00:17:09,996 ハッコン師匠 お見事でした! 280 00:17:09,996 --> 00:17:13,165 ハッコン 大丈夫? どこか壊れてない? 281 00:17:13,165 --> 00:17:16,335 も ん だ い ね い よ。 282 00:17:16,335 --> 00:17:18,504 よかった~! 283 00:17:18,504 --> 00:17:21,674 ちょっと 高く投げ過ぎたかと思ったから。 284 00:17:21,674 --> 00:17:24,176 《よし。 これで 冥府の王の嫌がらせも➡ 285 00:17:24,176 --> 00:17:26,178 一段落ついただろう。 286 00:17:26,178 --> 00:17:29,849 逃げ出した小将軍 カヨーリングスは気になるが➡ 287 00:17:29,849 --> 00:17:33,019 まずは この勝利を喜ぶべきだよな!》 288 00:17:33,019 --> 00:17:35,121 (灼熱の会長)ハーハッハッハッハッハッ! 289 00:17:35,121 --> 00:17:37,623 (一同)乾杯! 290 00:17:37,623 --> 00:17:39,959 (騒ぎ声) 291 00:17:39,959 --> 00:17:43,663 うめえ! (騒ぎ声) 292 00:17:46,132 --> 00:17:48,467 (カリオス)オエッ… 飲み過ぎた。 293 00:17:48,467 --> 00:17:51,971 頼む! あの スッとする飲み物くれ。 294 00:17:51,971 --> 00:17:54,140 (ゴルス)こっちも頼むよ。 295 00:17:54,140 --> 00:17:56,642 《はいはい スポーツドリンクね》 296 00:17:56,642 --> 00:17:58,644 死屍累々だな。 297 00:17:58,644 --> 00:18:01,981 もう少し うまく 酒を飲む努力をするべきだ。 298 00:18:01,981 --> 00:18:06,152 あら! 皆様 早く復活してくださいね。 299 00:18:06,152 --> 00:18:08,821 今日も お店で お待ちしておりますわ。 300 00:18:08,821 --> 00:18:12,825 うそだろ!? 俺たちの数倍は 飲んでたはずじゃ…。 301 00:18:12,825 --> 00:18:14,827 お強いのだな…。 302 00:18:16,829 --> 00:18:21,500 《フッ… フフッ! フフフフフフフフフフフ!》 (いびき) 303 00:18:21,500 --> 00:18:23,669 階層主である 八足鰐を倒し➡ 304 00:18:23,669 --> 00:18:26,005 今の俺のポイントは…。 305 00:18:26,005 --> 00:18:28,674 324万ポイント! 306 00:18:28,674 --> 00:18:32,345 ついに 300万ポイントを突破したのだ! 307 00:18:32,345 --> 00:18:35,448 300万ポイントを 超えたということは…。 308 00:18:35,448 --> 00:18:41,287 そう。 ずっと夢に見た ランク3を 手に入れることができるのだ! 309 00:18:41,287 --> 00:18:44,123 あの日 この世界に 自動販売機となって➡ 310 00:18:44,123 --> 00:18:46,292 生まれ変わった俺。 311 00:18:46,292 --> 00:18:48,461 自動販売機マニアの知識を生かして➡ 312 00:18:48,461 --> 00:18:51,630 さまざまな自動販売機になった。 313 00:18:51,630 --> 00:18:53,632 ラッミスには 心配かけてしまったが➡ 314 00:18:53,632 --> 00:18:55,968 八足鰐を倒して ランク2になったとき➡ 315 00:18:55,968 --> 00:18:59,138 機能欄に増えた ランク3の文字を見て以来➡ 316 00:18:59,138 --> 00:19:01,974 ずっと気になって しょうがなかったのだが➡ 317 00:19:01,974 --> 00:19:04,810 ようやく 手が届く! これだけのポイントがあれば➡ 318 00:19:04,810 --> 00:19:08,481 加護を 新たに 3つ覚えることも可能なのだが➡ 319 00:19:08,481 --> 00:19:11,650 俺は どうしても ランクアップをしたい! 320 00:19:11,650 --> 00:19:13,986 この成長は 仲間たちとの これからに➡ 321 00:19:13,986 --> 00:19:15,988 絶対に必要だと信じている! 322 00:19:15,988 --> 00:19:18,491 決して 自動販売機マニアの血が騒いで➡ 323 00:19:18,491 --> 00:19:22,328 盲目になっているわけじゃない! そこは信じてほしい。 324 00:19:22,328 --> 00:19:24,664 これは仲間のためなのだ! 325 00:19:24,664 --> 00:19:29,168 まっ… まあ 少しは 俺のためでも あるかもしれないけど。 326 00:19:29,168 --> 00:19:32,838 よし! じゃあ そろそろ ランクアップさせていただくとしよう。 327 00:19:32,838 --> 00:19:36,108 今まで ためた 300万ものポイントを注ぎ込む! 328 00:19:36,108 --> 00:19:38,411 ぬお~!》 329 00:19:44,283 --> 00:19:49,121 自動販売機のランクが 3に上がりました。 330 00:19:49,121 --> 00:19:53,959 《ふお~! なんだ? この 体じゅうにあふれるパワーは! 331 00:19:53,959 --> 00:19:56,796 これが ランク3の実力なのか! 332 00:19:56,796 --> 00:20:00,633 どれ? どれ? 久しぶりに 心の中で カーソルを…》 333 00:20:00,633 --> 00:20:04,303 加護と念動力の有効範囲が 2倍に伸びます。 334 00:20:04,303 --> 00:20:07,473 《ハッコン:お~! これは うれしい変更点だ。 335 00:20:07,473 --> 00:20:09,475 結界や念動力の距離が増えたら➡ 336 00:20:09,475 --> 00:20:11,977 使い勝手がよくなるぞ》 337 00:20:17,983 --> 00:20:19,985 《ありがた~い! 今まで➡ 338 00:20:19,985 --> 00:20:22,154 時間制限で やれなかったこともあったので➡ 339 00:20:22,154 --> 00:20:24,990 倍に伸びるのは 夢が広がるな!》 340 00:20:24,990 --> 00:20:28,828 選べる自動販売機や機能が 大幅に増えます。 341 00:20:28,828 --> 00:20:33,165 実際に存在している もしくは していた自動販売機➡ 342 00:20:33,165 --> 00:20:35,668 すべて 選ぶことが可能となります。 343 00:20:35,668 --> 00:20:38,170 未購入 未使用でも 可能となります。 344 00:20:38,170 --> 00:20:40,339 《どわっ! なな… なんだと!? 345 00:20:40,339 --> 00:20:42,675 つまり 海外にある自動販売機や➡ 346 00:20:42,675 --> 00:20:45,845 過去に存在していたが すでに姿を消した自動販売機も➡ 347 00:20:45,845 --> 00:20:49,515 選べるようになったのか!? こっ… これは すごすぎる! 348 00:20:49,515 --> 00:20:52,184 ハァハァ… じゃあ イギリスのあれとか➡ 349 00:20:52,184 --> 00:20:56,021 ハァハァ… アメリカのあれも選べるのか? これは テンションが上がる! 350 00:20:56,021 --> 00:21:00,025 どれ? どれ? お~! 大昔の自動販売機もあるぞ。 351 00:21:00,025 --> 00:21:02,695 うれしさのあまり 頭が おかしくなりそうだ! 352 00:21:02,695 --> 00:21:05,197 もしや あれも選べるのではないか? 353 00:21:05,197 --> 00:21:08,868 もし あったら 永遠の階層の 攻略も 一気に 楽になるぞ! 354 00:21:08,868 --> 00:21:10,870 どれ? どれ? 355 00:21:10,870 --> 00:21:14,039 いや~ 久しぶりに 心が はずむようだ! 356 00:21:14,039 --> 00:21:16,375 ランク2を覚えたときに 増えた機能は➡ 357 00:21:16,375 --> 00:21:19,545 自動サービス機と オプションパーツの追加だった。 358 00:21:19,545 --> 00:21:23,382 最近 愛用しているコンクリート板も その機能の1つ! 359 00:21:23,382 --> 00:21:27,052 ならば ランク3になった今 何が増えるのか! 360 00:21:27,052 --> 00:21:30,222 期待は高まる~!》 361 00:21:30,222 --> 00:21:32,224 <ハッコン:それから 俺は 一晩中➡ 362 00:21:32,224 --> 00:21:34,994 新たな自動販売機と商品を 眺め続け➡ 363 00:21:34,994 --> 00:21:37,997 興奮冷めやらぬ夜を 過ごしたのだった> 364 00:21:37,997 --> 00:21:41,200 《ハッコン:いい! いい~!》 365 00:23:15,194 --> 00:23:17,363 頼んだぞ。 ええ。 366 00:23:17,363 --> 00:23:20,366 では 永遠の階層に 向かうとしましょうか。 367 00:23:20,366 --> 00:23:22,368 お別れは必要ないよね。 368 00:23:22,368 --> 00:23:25,371 そうっすね。 死にに 行くわけじゃないっすから。 369 00:23:25,371 --> 00:23:29,041 だな。 ちょいと1~2年 旅に出るだけの話だ。 370 00:23:29,041 --> 00:23:31,543 湿っぽいのは なしにしようぜ。 371 00:23:31,543 --> 00:23:36,148 うん。 ハッコンと ずっと一緒。 うれしい! 372 00:23:36,148 --> 00:23:39,985 私も ハッコン師匠と一緒にいられて うれしいです! 373 00:23:39,985 --> 00:23:43,155 《ハッコン:このメンツなら 何年も 道を進むだけだったとしても➡ 374 00:23:43,155 --> 00:23:45,157 退屈は しないな》 375 00:23:45,157 --> 00:23:47,660 じゃあ 転送陣を起動させるぜ。 376 00:23:47,660 --> 00:24:05,844 ♬~ 377 00:24:05,844 --> 00:24:07,846 あっ…。 378 00:24:11,850 --> 00:24:14,019 (一同)あっ…。 379 00:24:14,019 --> 00:24:17,022 《ハッコン:ここが 永遠の階層か》