1 00:00:36,937 --> 00:00:38,939 (アミ)お嬢が彼氏とデート。 2 00:00:38,939 --> 00:00:43,443 アミちゃんは感無量っス。 3 00:00:43,443 --> 00:00:46,113 さて デートはクリアしたっスから➡ 4 00:00:46,113 --> 00:00:49,950 次はキスして… で 肉体関係になって➡ 5 00:00:49,950 --> 00:00:53,553 あんなことや こんなことをして~ えへへ…。 6 00:00:55,622 --> 00:00:57,624 あ? おっ? 7 00:01:00,794 --> 00:01:03,797 暑~い。 疲れた~。 8 00:01:03,797 --> 00:01:05,966 (カナン)あっつい。 9 00:01:05,966 --> 00:01:09,469 この時期の外の体育は 汗をかくわね。 10 00:01:09,469 --> 00:01:11,638 あ…。 11 00:01:11,638 --> 00:01:13,640 (供犠)あ…。 12 00:01:16,977 --> 00:01:19,313 《なんかいい雰囲気! 13 00:01:19,313 --> 00:01:23,150 関係が進展するチャンスっスよ!》 14 00:01:23,150 --> 00:01:26,320 先輩 運動着も 最高にかわいいですね! 15 00:01:26,320 --> 00:01:28,322 えっ? 16 00:01:28,322 --> 00:01:30,657 寄らないで。 17 00:01:30,657 --> 00:01:34,261 えっ? 18 00:01:34,261 --> 00:01:36,263 《後退した!》 19 00:03:28,141 --> 00:03:31,144 先輩に嫌われた!? 20 00:03:31,144 --> 00:03:35,749 お 俺 先輩に嫌われるようなこと しました? 21 00:03:35,749 --> 00:03:37,751 あ その…。 22 00:03:37,751 --> 00:03:41,421 なんで離れるんですか? いや だって…。 23 00:03:41,421 --> 00:03:45,425 あんなに愛し合ったというのに! やっぱり➡ 24 00:03:45,425 --> 00:03:48,428 俺の体が目的だったんですね~。 25 00:03:48,428 --> 00:03:50,430 デタラメ並べないでよ~! 26 00:03:50,430 --> 00:03:52,599 あ~ もう! 27 00:03:52,599 --> 00:03:56,603 今 汗臭いから 近寄らないでって言ってんのよ! 28 00:03:56,603 --> 00:03:58,605 えっ? 29 00:03:58,605 --> 00:04:02,442 ハァ ハァ…。 30 00:04:02,442 --> 00:04:05,946 嗅ぎたい! 君 本当にどうかしてるわよ!? 31 00:04:05,946 --> 00:04:10,450 なぜです? 青春の香りですよ? 全男子の憧れですよ? 32 00:04:10,450 --> 00:04:12,619 嗅ぎたくなるに 決まってるじゃないですか! 33 00:04:12,619 --> 00:04:15,789 やっぱり どうかしてるわよ! 先輩のだったら➡ 34 00:04:15,789 --> 00:04:19,292 脱ぎたて靴下だって マスクにできますよ! 35 00:04:19,292 --> 00:04:21,628 キッショ…。 36 00:04:21,628 --> 00:04:24,131 嗅がせてください。 うわっ…。 37 00:04:24,131 --> 00:04:26,800 いや~! 嗅がせてください…。 38 00:04:26,800 --> 00:04:29,302 あっ… うわっ。 39 00:04:29,302 --> 00:04:33,573 先輩の汗は 絶対いい匂いのはずです。 40 00:04:33,573 --> 00:04:35,742 そんなことないもん! 41 00:04:35,742 --> 00:04:37,744 好きな人の匂いですよ? 42 00:04:37,744 --> 00:04:40,080 大好きに決まってます! えっ? 43 00:04:40,080 --> 00:04:45,285 《だ 大好きって 本当に 本当に そういうものなの!?》 44 00:04:49,756 --> 00:04:53,260 そっ そこまで言うのだったら…。 45 00:04:57,430 --> 00:05:00,233 た… 試してみなさいよ。 46 00:05:03,270 --> 00:05:06,773 それでは嗅がせていただきます。 47 00:05:06,773 --> 00:05:17,951 (心音) 48 00:05:17,951 --> 00:05:21,121 《あれ? 待って なに この状況。 49 00:05:21,121 --> 00:05:24,124 なんで 私が こんな辱めを? 50 00:05:24,124 --> 00:05:26,793 供犠くん 己の欲望を満たすために➡ 51 00:05:26,793 --> 00:05:29,963 こんな悪魔じみた駆け引きを するなんて…。 52 00:05:29,963 --> 00:05:33,733 というより 後輩をひざまずかせて➡ 53 00:05:33,733 --> 00:05:36,403 匂いを嗅がせてる私のほうが 変態じゃない? 54 00:05:36,403 --> 00:05:38,905 悪魔の尊厳保ててる!?》 55 00:05:38,905 --> 00:05:41,908 スー…。 56 00:05:41,908 --> 00:05:46,246 《あっ やだ すごい嗅がれちゃってる。 57 00:05:46,246 --> 00:05:48,248 どうしよう あふれちゃう! 58 00:05:48,248 --> 00:05:51,418 汗があふれ出てきちゃうわ!》 59 00:05:51,418 --> 00:05:53,587 あ… 先輩の匂いって…。 60 00:05:53,587 --> 00:05:55,755 あっ ちょっと待って 言わなくていい! 61 00:05:55,755 --> 00:05:57,757 言わなくていいから! 62 00:05:57,757 --> 00:05:59,759 タタックですね。 63 00:05:59,759 --> 00:06:03,430 洗剤!? 私の匂い 関係ないじゃない! 64 00:06:03,430 --> 00:06:05,765 あっ… もう! 65 00:06:05,765 --> 00:06:08,935 タオル落としちゃったじゃないの。 すみません。 66 00:06:08,935 --> 00:06:13,607 よかったら 俺のタオル 使ってください。 67 00:06:13,607 --> 00:06:17,277 まったく 仕方ないわね。 68 00:06:17,277 --> 00:06:21,114 《あっ これ かんきつ系の香りだ。 69 00:06:21,114 --> 00:06:25,452 供犠くんの匂い… なんか落ち着く。 70 00:06:25,452 --> 00:06:31,124 この匂い好きかも。 ずっと嗅いでいられる…。 71 00:06:31,124 --> 00:06:34,060 って いやいやいや! 好きとか そんな…。 72 00:06:34,060 --> 00:06:36,396 まるで 私が 変態みたいじゃない!》 73 00:06:36,396 --> 00:06:38,565 俺のタオルは どんな匂いでしたか? 74 00:06:38,565 --> 00:06:41,234 ふぁっ!? 無味無臭よ! 75 00:06:41,234 --> 00:06:43,403 えっ…。 76 00:06:43,403 --> 00:06:45,405 ってか 匂いなんて 嗅いでないわよ! 77 00:06:45,405 --> 00:06:48,074 この下等生物~! 78 00:06:48,074 --> 00:06:50,410 あ~あ なにやってんだか。 79 00:06:50,410 --> 00:06:53,580 これじゃあ キスまで 5,000年は かかるっスねぇ。 80 00:06:53,580 --> 00:06:56,583 仕方ないっス ここは…。 81 00:06:56,583 --> 00:07:00,287 アミちゃんが 恋のキューピッドを してあげるっス~! 82 00:07:05,258 --> 00:07:10,764 ⚟あ~ カナン先輩だ! ⚟いつ見ても かっこいいわね~。 83 00:07:10,764 --> 00:07:14,434 耳の聞こえが悪いわね。 84 00:07:14,434 --> 00:07:16,937 えっ 大丈夫ですか? 85 00:07:16,937 --> 00:07:19,439 ふだんなら 学校中の音を 拾えるのに➡ 86 00:07:19,439 --> 00:07:24,110 100m先も聞こえないわ。 めちゃくちゃ耳いいんですね。 87 00:07:24,110 --> 00:07:26,947 フフン この私が➡ 88 00:07:26,947 --> 00:07:29,616 やみくもに 見回り活動をしてると思った? 89 00:07:29,616 --> 00:07:31,618 違うわ。 90 00:07:31,618 --> 00:07:35,722 私の悪魔的聴力で 生徒の不正を見つけていたのよ。 91 00:07:35,722 --> 00:07:37,724 そう この➡ 92 00:07:37,724 --> 00:07:39,726 デビルイヤーでね! 93 00:07:39,726 --> 00:07:42,729 地獄耳ってことですね。 デビルイヤー。 94 00:07:42,729 --> 00:07:47,233 (アミ)耳かき 耳かき…。 95 00:07:47,233 --> 00:07:51,571 なんだか変な幻聴まで聞こえて…。 (アミ)彼氏の膝枕で耳かき…。 96 00:07:51,571 --> 00:07:54,741 あっ? 膝枕耳かき。 97 00:07:54,741 --> 00:07:56,910 膝枕耳かき。 98 00:07:56,910 --> 00:08:02,582 膝枕耳かき 膝枕耳かき…。 99 00:08:02,582 --> 00:08:07,587 膝枕耳かき 膝枕…。 100 00:08:07,587 --> 00:08:09,923 膝枕耳かき。 101 00:08:09,923 --> 00:08:12,592 って なに のせられてるのよ 供犠くん!? 102 00:08:12,592 --> 00:08:17,097 任せてください! 俺 耳かきには ちょっと自信があるんで。 103 00:08:17,097 --> 00:08:19,599 そ そうなの? 104 00:08:19,599 --> 00:08:22,769 《膝枕耳かき… いいの? 105 00:08:22,769 --> 00:08:25,605 憧れのシチュエーションが こんな あっさり!?》 106 00:08:25,605 --> 00:08:27,607 うっ うぅ…。 107 00:08:27,607 --> 00:08:29,609 うん。 108 00:08:32,379 --> 00:08:35,882 《フッ 下等生物のくせに 奉仕の精神なんて➡ 109 00:08:35,882 --> 00:08:39,552 いい心がけじゃない。 自ら 魂をささげるようになるのも➡ 110 00:08:39,552 --> 00:08:41,554 時間の問題よね》 111 00:08:41,554 --> 00:08:45,058 いいわ 私に触れることを 許可してあげる。 112 00:08:45,058 --> 00:08:47,227 おやりなさい。 はい! 113 00:08:47,227 --> 00:08:50,230 《懐かしいわ。 114 00:08:50,230 --> 00:08:53,733 子どもの頃 お母様にも よくしてもらったっけ…。 115 00:08:53,733 --> 00:08:56,536 魔界を思い出すわね》 116 00:08:59,906 --> 00:09:02,409 《えっ 今の何? 117 00:09:02,409 --> 00:09:06,079 快楽中枢を 直接なでられたような…。 118 00:09:06,079 --> 00:09:08,081 触れられただけだよね? 119 00:09:08,081 --> 00:09:10,250 ちょっと待って… 私の耳って➡ 120 00:09:10,250 --> 00:09:13,753 学校中の音を拾うくらい 超敏感なのよ? 121 00:09:13,753 --> 00:09:17,590 こんな状態で 挿入なんてされたら…。 122 00:09:17,590 --> 00:09:20,093 うぉ~!? 123 00:09:20,093 --> 00:09:22,429 や やばい やばい… これは やばいわ! 124 00:09:22,429 --> 00:09:24,431 背中が ぞわぞわする~! 125 00:09:24,431 --> 00:09:27,600 外耳道の壁を 神経が集中しているところを➡ 126 00:09:27,600 --> 00:09:30,103 的確に なでまわしてる~!》 127 00:09:32,372 --> 00:09:36,709 《ウ ウソ… そんなに奥まで 入るものなの? 128 00:09:36,709 --> 00:09:39,045 鼓膜が破けないの? 129 00:09:39,045 --> 00:09:43,216 待って 今 動かされたら 出ちゃう!》 130 00:09:43,216 --> 00:09:45,218 あぁ…。 131 00:09:45,218 --> 00:09:48,054 《変な声 いっぱい出ちゃうから~!》 132 00:09:48,054 --> 00:09:50,390 ん~ あっ! 133 00:09:50,390 --> 00:09:52,725 うっ…。 134 00:09:52,725 --> 00:09:55,061 んっ…。 135 00:09:55,061 --> 00:09:58,898 いいぞ人間 その調子っス。 ほじりまくれ! 136 00:09:58,898 --> 00:10:01,000 出しまくれ~! 137 00:10:03,236 --> 00:10:05,738 先輩の耳 きれいだなぁ。 138 00:10:05,738 --> 00:10:08,074 とがってて かわいいですね。 139 00:10:08,074 --> 00:10:11,077 耳たぶも柔らかい。 ハァ…。 140 00:10:11,077 --> 00:10:14,581 《太もも辺りに 先輩の息がかかって➡ 141 00:10:14,581 --> 00:10:18,084 くすぐったい。 すごくドキドキする。 142 00:10:18,084 --> 00:10:20,587 すごいな耳かき》 143 00:10:20,587 --> 00:10:23,756 《もう無理 もう無理 もう無理…。 144 00:10:23,756 --> 00:10:26,259 意識が飛びそう。 145 00:10:26,259 --> 00:10:31,598 下等生物ごときに こんな姿さらすなんて 屈辱…。 146 00:10:31,598 --> 00:10:33,600 わっ!? 147 00:10:33,600 --> 00:10:35,935 えっ ウソ… 耳かきに加えて➡ 148 00:10:35,935 --> 00:10:39,439 耳つぼマッサージと吐息の三点責め!? 149 00:10:39,439 --> 00:10:45,778 もうやめてよ この状態で 追い打ちされたら 私 もう…。 150 00:10:45,778 --> 00:10:47,947 もう~。 151 00:10:47,947 --> 00:10:52,051 堕ちちゃう~!》 152 00:11:00,460 --> 00:11:02,962 《耐えた なんとか耐えた。 153 00:11:02,962 --> 00:11:06,466 供犠くんに こんな特技があったなんて…》 154 00:11:06,466 --> 00:11:09,636 どうでした 俺? 上手でした? 155 00:11:09,636 --> 00:11:12,639 フン 大したことなかったわね。 156 00:11:12,639 --> 00:11:16,309 しょせんは下等生物…。 そんなバカな! 157 00:11:16,309 --> 00:11:19,312 じゃあ…。 158 00:11:19,312 --> 00:11:23,116 逆の耳は もっと気合い入れて やらせていただきます。 159 00:11:25,985 --> 00:11:28,788 (撫子)羊司は たしか 風紀委員室だったかな。 160 00:11:30,823 --> 00:11:33,259 ⚟にひゃあ~! 何事!? 161 00:11:33,259 --> 00:11:35,428 ⚟もうやだ 動かさないで! ハッ!? 162 00:11:35,428 --> 00:11:38,264 ⚟先輩 動くと破れちゃいますよ! 163 00:11:38,264 --> 00:11:40,600 ⚟奥は やだ! 164 00:11:40,600 --> 00:11:44,103 はわわわ…。 ⚟やめなさい この下等生物! 165 00:11:44,103 --> 00:11:46,439 わぁ…。 166 00:11:46,439 --> 00:11:48,775 供犠くんのテクニシャン! 167 00:11:48,775 --> 00:11:53,446 先輩! 羊司? カナン先輩? 168 00:11:53,446 --> 00:11:56,449 チッ もう一押しだったのに。 169 00:11:56,449 --> 00:11:59,752 こうなったら あの作戦でいくっス! 170 00:12:07,460 --> 00:12:10,129 お嬢も一緒に入りましょうよ~。 171 00:12:10,129 --> 00:12:12,966 冷たくて気持ちいいっスよ~。 172 00:12:12,966 --> 00:12:15,969 ホント あんた 自由でいいわね。 173 00:12:15,969 --> 00:12:19,472 それにしても なんて暑さよ。 174 00:12:19,472 --> 00:12:22,976 こんな日に限って 冷房は故障してるし…。 175 00:12:22,976 --> 00:12:27,647 日誌も全然進まないし もう やってらんないわ。 176 00:12:27,647 --> 00:12:31,317 こんにちは~ 先輩 頼み事って何ですか? 177 00:12:31,317 --> 00:12:34,921 えっ 頼み事? 私は知らないけど。 178 00:12:34,921 --> 00:12:37,590 お~ よく来たっス 人間。 179 00:12:37,590 --> 00:12:40,927 み 水着だ! 水着メイドだ~! 180 00:12:40,927 --> 00:12:44,264 んふ… 遊んでほしいっスか? 181 00:12:44,264 --> 00:12:47,266 うぉ~! 182 00:12:47,266 --> 00:12:50,603 お嬢も 水着に なりたいんじゃないっスか~? 183 00:12:50,603 --> 00:12:53,773 フッ フン! 高貴な この私が➡ 184 00:12:53,773 --> 00:12:57,110 こんな場所で はしたない格好 するわけないでしょ。 185 00:12:57,110 --> 00:12:59,112 (シャッター音) 186 00:12:59,112 --> 00:13:01,280 なんというエロス なんというパトス! 187 00:13:01,280 --> 00:13:03,283 あ~ 目線をお願いします! 188 00:13:03,283 --> 00:13:06,953 やっぱ男は水着が好きっスよね。 (シャッター音) 189 00:13:06,953 --> 00:13:10,957 あ~あ 人間ノリノリで止まんないし 視線独り占めっスね~。 190 00:13:10,957 --> 00:13:12,959 いいのかな~? (連写音) 191 00:13:12,959 --> 00:13:15,294 そんなに水着が好きなら…。 192 00:13:15,294 --> 00:13:17,297 こっちを見なさいよ! 193 00:13:19,298 --> 00:13:21,301 イエー! うぉ~! 194 00:13:21,301 --> 00:13:23,636 控えめに言えないくらい 最高です! 195 00:13:23,636 --> 00:13:27,807 ご褒美よ お座りして 眺めるがいいわ。 196 00:13:27,807 --> 00:13:31,477 《私の魅力に溺れなさい この下等生物!》 197 00:13:31,477 --> 00:13:34,580 (2人)キャッ キャッ…。 あうっ! 198 00:13:34,580 --> 00:13:39,252 《それにしても 見られてる… 超見られてる! 199 00:13:39,252 --> 00:13:45,425 見られてるだけなのに 触られて なめ回されてるみたいだわ。 200 00:13:45,425 --> 00:13:49,028 胸を お尻を 太ももを…》 201 00:13:51,764 --> 00:13:53,933 なんなのよ この変態! 202 00:13:53,933 --> 00:13:57,103 目が 目が…。 お嬢 こいつ何もやってなくない? 203 00:13:57,103 --> 00:14:00,440 触れずに体をいじるなんて どんだけ上級者なのよ! 204 00:14:00,440 --> 00:14:03,443 なんの達人!? 今すぐ出ていきなさい! 205 00:14:03,443 --> 00:14:07,113 じゃあ せめて 水着に顔を埋めさせてください。 206 00:14:07,113 --> 00:14:09,782 うっ… 出てくの! 207 00:14:09,782 --> 00:14:14,787 わかりました…。 208 00:14:14,787 --> 00:14:16,789 うわっ! うぇっ! 209 00:14:16,789 --> 00:14:19,792 もう ちょっと 大丈夫…。 210 00:14:19,792 --> 00:14:21,794 うぇ!? うわぁ~! 211 00:14:21,794 --> 00:14:23,796 前が見えないです! 212 00:14:23,796 --> 00:14:25,965 どう転んだら そうなるのよ!? 213 00:14:25,965 --> 00:14:28,134 先輩! 先輩 どこですか!? 214 00:14:28,134 --> 00:14:30,970 バカ 動かないで! 215 00:14:30,970 --> 00:14:33,072 この性欲丸出しモンスターめ! 216 00:14:33,072 --> 00:14:36,409 今どき 足滑らせて ラッキースケベなんて マンガか! 217 00:14:36,409 --> 00:14:38,411 もういい 私 帰る! ああ 先輩…。 218 00:14:40,580 --> 00:14:42,582 えっ…。 219 00:14:46,586 --> 00:14:48,788 えっ? 220 00:14:53,760 --> 00:14:56,262 せ 先輩…。 221 00:14:56,262 --> 00:14:58,598 口を開くな 下等生物。 222 00:14:58,598 --> 00:15:02,602 お~ いいっスね いいっスねぇ。 223 00:15:02,602 --> 00:15:05,438 そのままイってみるっスか? 224 00:15:05,438 --> 00:15:07,440 しないです! しないわよ! 225 00:15:12,945 --> 00:15:17,450 供犠くん 見回りに行くわよ。 はい! 226 00:15:17,450 --> 00:15:21,287 次こそ あの2人に 肉体的接触をさせて➡ 227 00:15:21,287 --> 00:15:23,623 キスまで いかせるっス! 228 00:15:23,623 --> 00:15:26,459 わ~ メイドさんだ。 ホントだ。 229 00:15:26,459 --> 00:15:29,962 っと… この格好じゃ 目立ちすぎっスね。 230 00:15:29,962 --> 00:15:33,065 そんなときは…。 231 00:15:33,065 --> 00:15:36,402 ギャルンギャルンなギャルで~す! 232 00:15:36,402 --> 00:15:39,238 さぁ 犬をけしかけるっスよ! 233 00:15:39,238 --> 00:15:43,242 わんこ いいっスか? 2人をビビらせて くっつけるっス。 234 00:15:43,242 --> 00:15:45,244 ゴー! 235 00:15:45,244 --> 00:15:47,246 ワン! 236 00:15:49,582 --> 00:15:51,584 ワン ワーン! 237 00:15:51,584 --> 00:15:53,786 あっ…。 先輩 危ない! 238 00:15:55,755 --> 00:15:57,924 よしっ! 239 00:15:57,924 --> 00:16:01,427 あは…。 240 00:16:01,427 --> 00:16:03,930 あいた~! 241 00:16:03,930 --> 00:16:05,932 供犠くん 大丈夫!? 242 00:16:05,932 --> 00:16:07,934 こら やりすぎっスよ。 243 00:16:07,934 --> 00:16:10,436 ええいっ 次! 244 00:16:16,776 --> 00:16:21,447 《体当たりで よろめかして 腕に抱きつかせるっス》 245 00:16:21,447 --> 00:16:23,950 あ~ ごめんあそばせっス~! あっ…。 246 00:16:26,452 --> 00:16:28,788 よっしゃ! このままいい感じに。 247 00:16:28,788 --> 00:16:32,091 供犠くん…。 先輩…。 248 00:16:38,397 --> 00:16:41,234 あばばば… ブラブラブラ…。 249 00:16:41,234 --> 00:16:43,236 トラウマ! 250 00:16:43,236 --> 00:16:45,238 ノーブラデートのこと 思い出しちゃったんですか!? 251 00:16:45,238 --> 00:16:48,407 つけてますよ! 今日はつけてます! ブラブラブラ…。 252 00:16:48,407 --> 00:16:50,710 ブラブラブラ…。 アミちゃんは諦めないっスよ! 253 00:16:52,912 --> 00:16:54,914 あいた! あいた! 254 00:17:00,920 --> 00:17:02,922 うわっ! うわっ! 255 00:17:07,260 --> 00:17:09,262 ひゃ~! 256 00:17:09,262 --> 00:17:11,264 ごは~! 257 00:17:11,264 --> 00:17:13,599 全然いやらしい感じに なんないっスよ! 258 00:17:13,599 --> 00:17:16,936 こうなったら…。 259 00:17:16,936 --> 00:17:20,106 実力行使っス! アミ!? 260 00:17:20,106 --> 00:17:22,942 えいや~ 高跳び用マットだ! 261 00:17:22,942 --> 00:17:25,611 うわぁ! キャー! 262 00:17:25,611 --> 00:17:29,615 どうっスか お嬢? これでラブラブ密着状態っスよ。 263 00:17:29,615 --> 00:17:32,051 いやらしい気持ちに なってるっスか? 264 00:17:32,051 --> 00:17:35,221 ちょっとアミ 何言ってるのよ! やめなさい! 265 00:17:35,221 --> 00:17:38,557 せ 先輩 俺 腕が…。 266 00:17:38,557 --> 00:17:41,060 近い 近いわ 供犠くん! 267 00:17:41,060 --> 00:17:43,062 駄目よ これ以上 近づいたら…。 268 00:17:43,062 --> 00:17:47,233 いいじゃないっスか 事故装ってチューしちゃえっスよ! 269 00:17:47,233 --> 00:17:49,902 チューッ チューッ チューッ チューッ…。 270 00:17:49,902 --> 00:17:54,407 うぉ~ もう駄目です…。 やだ… 待って 待って 待って! 271 00:17:54,407 --> 00:17:57,410 うぐっ…。 待って! 272 00:17:57,410 --> 00:17:59,512 チューッ! 273 00:18:03,916 --> 00:18:06,252 うわぁ~! 274 00:18:06,252 --> 00:18:08,421 チュー? 275 00:18:08,421 --> 00:18:12,425 いいかげんにしろ~! 276 00:18:12,425 --> 00:18:14,727 あだっ。 277 00:18:20,933 --> 00:18:25,271 アミ どういうつもりかしら? 278 00:18:25,271 --> 00:18:28,441 遺言代わりに 理由を聞いてあげるわ。 279 00:18:28,441 --> 00:18:31,877 サキュバスの名にかけて…。 280 00:18:31,877 --> 00:18:35,381 ぜって~ 2人に 肉体関係 持たせてやるっスからね! 281 00:18:35,381 --> 00:18:37,383 絶対にだっス! 282 00:18:37,383 --> 00:18:41,053 急に 何に目覚めたのよ あなたは。 283 00:18:41,053 --> 00:18:43,889 新たな趣向に目覚めそうでした。 284 00:18:43,889 --> 00:18:45,891 あれがマットプレイ…。 285 00:18:45,891 --> 00:18:48,194 黙れ この下等生物! 286 00:18:50,563 --> 00:18:56,736 今日の活動は終わりっと。 287 00:18:56,736 --> 00:19:00,239 もしかして お嬢って 魅力ないんスかね? 288 00:19:00,239 --> 00:19:03,242 は? なによ いきなり! だって➡ 289 00:19:03,242 --> 00:19:05,911 アミちゃんが あれだけ お膳立てしたのに➡ 290 00:19:05,911 --> 00:19:09,081 人間のやつ 指一本 触れてこないじゃないっスか。 291 00:19:09,081 --> 00:19:13,419 う…。 アミちゃん ちょっとショックっス。 292 00:19:13,419 --> 00:19:17,256 そ それは… 私に隙がないからよ! 293 00:19:17,256 --> 00:19:21,427 隙を見せちゃったら 世のオスどもは 手を出さずにはいられないわよ。 294 00:19:21,427 --> 00:19:24,930 へぇ じゃあ 試してみるっスか? 295 00:19:24,930 --> 00:19:26,932 え? 296 00:19:30,770 --> 00:19:34,373 先輩 一緒に帰りま…。 297 00:19:34,373 --> 00:19:36,876 先輩? 298 00:19:36,876 --> 00:19:39,478 寝てるんですか? 299 00:19:41,714 --> 00:19:45,518 こんなところで寝てるなんて よっぽど疲れてたのかな。 300 00:19:49,555 --> 00:19:52,958 寝てる先輩 かわいい! 301 00:19:56,395 --> 00:19:58,564 《ふふ…。 302 00:19:58,564 --> 00:20:01,567 隙だらけで無防備な私。 303 00:20:01,567 --> 00:20:05,071 この状況 もう理性を抑えきれないでしょ? 304 00:20:05,071 --> 00:20:07,573 さぁ 来なさい 供犠くん》 305 00:20:07,573 --> 00:20:10,076 ふん! 《そんないきなり!?》 306 00:20:10,076 --> 00:20:12,078 《やるじゃん 人間! 307 00:20:12,078 --> 00:20:17,583 いけ! 今こそ その無駄な筋肉で カナンお嬢を押し倒せっス!》 308 00:20:17,583 --> 00:20:20,252 ばさっ。 309 00:20:20,252 --> 00:20:22,755 《紳士だ…》 310 00:20:22,755 --> 00:20:25,925 《こんな無防備な私の前で なんて紳士っぷり! 311 00:20:25,925 --> 00:20:29,528 おのれ 私の魅力の前で…》 312 00:20:32,765 --> 00:20:35,601 《まだ理性が保てるとでも!?》 313 00:20:35,601 --> 00:20:37,603 むっ 胸が! 314 00:20:37,603 --> 00:20:39,772 たわわな胸が! 315 00:20:39,772 --> 00:20:41,941 いっけ~! 316 00:20:41,941 --> 00:20:44,443 《来るか!?》 317 00:20:44,443 --> 00:20:47,113 うぅ… うぉ~! 318 00:20:47,113 --> 00:20:49,615 フッ フッ フッ… ハイ! 319 00:20:49,615 --> 00:20:52,451 《なっ なにをしてるの 供犠くん!?》 320 00:20:52,451 --> 00:20:56,122 《性欲を 筋トレで 発散させているっスか!?》 321 00:20:56,122 --> 00:20:58,958 《ならば… これで どう?》 322 00:20:58,958 --> 00:21:02,962 あう~ ぐぉ~! 323 00:21:02,962 --> 00:21:05,297 駄目 駄目 駄目 駄目…。 324 00:21:05,297 --> 00:21:08,968 《これなら どうなのよ?》 ハイ ハイ ハイ ハイ…。 325 00:21:08,968 --> 00:21:11,804 《これで どう?》 トントントントンテンタントンテンタン。 326 00:21:11,804 --> 00:21:15,307 《これでもか!》 ハイ ハイ ハイ ハイ…。 327 00:21:15,307 --> 00:21:20,146 駄目だ 乳酸が溜まって 筋トレできる筋肉がない。 328 00:21:20,146 --> 00:21:23,482 このままでは 欲望に負けてしまう。 329 00:21:23,482 --> 00:21:28,988 《こんなにアピールしてるのに 触られもしないだなんて…。 330 00:21:28,988 --> 00:21:32,424 私 やっぱり 魅力ないのかしら? 331 00:21:32,424 --> 00:21:35,427 アミの言うとおりだったわね。 332 00:21:35,427 --> 00:21:40,099 男子高校生すら 手玉にとれない 哀れな悪魔。 333 00:21:40,099 --> 00:21:42,101 それが私。 334 00:21:42,101 --> 00:21:46,605 どうせ私なんて その程度の魅力しか…》 335 00:21:53,779 --> 00:21:56,282 んふふふ…。 336 00:21:56,282 --> 00:21:58,617 はぁ~! 337 00:21:58,617 --> 00:22:01,620 俺は 寝ている先輩に なんてことを!? 338 00:22:01,620 --> 00:22:03,622 うわぁ~! 339 00:22:03,622 --> 00:22:05,624 うわぁ~! あっ…。 340 00:22:05,624 --> 00:22:07,960 あ~! 341 00:22:07,960 --> 00:22:10,462 うわぁ 変態! 342 00:22:10,462 --> 00:22:13,265 えっ… 羊司? 343 00:22:16,969 --> 00:22:21,640 はぁ~ ヘタレっスねぇ あんだけ隙があったのに。 344 00:22:21,640 --> 00:22:23,642 結局 なんもしないで。 345 00:22:23,642 --> 00:22:25,644 ねぇ お嬢。 346 00:22:28,314 --> 00:22:30,316 お嬢? 347 00:22:32,585 --> 00:22:35,254 うふっ。 348 00:22:35,254 --> 00:22:37,256 え? 349 00:22:37,256 --> 00:22:39,258 んもう 供犠くんたら~! 350 00:22:39,258 --> 00:22:41,927 私の魅力に負けて イタズラしちゃうなんて! 351 00:22:41,927 --> 00:22:46,432 この下等生物め~ もう許してあげないんだから! 352 00:22:46,432 --> 00:22:49,935 ホント チョロいんだから~! ダメだ こいつら…。