1 00:00:00,000 --> 00:00:09,660 ・~(オープニングテーマ) 2 00:00:00,000 --> 00:01:14,700 ・~ 3 00:00:00,642 --> 00:00:04,630 幼い王獣 リランの世話を まかされたエリンは→ 4 00:00:04,630 --> 00:00:08,801 タテゴトの音が 野生の王獣の親子の鳴き声に→ 5 00:00:08,801 --> 00:00:11,470 にていることに気づきました。 6 00:00:11,470 --> 00:00:14,473 そして そのタテゴトに 手をくわえれば→ 7 00:00:14,473 --> 00:00:19,294 もっと リランが 反のうしてくれる だろうと思ったのでした。 8 00:00:19,294 --> 00:00:22,648 (ユーヤン)たいへんや! たいへんや! 9 00:00:22,648 --> 00:00:27,136 (ウーリー)何が たいへんなんだい? エリンが おらんの! 10 00:00:27,136 --> 00:00:31,140 (チャマン)エリンなら トムラせんぱいと 街に出かけたよ。 11 00:00:31,140 --> 00:00:33,292 はあ? 12 00:00:33,292 --> 00:00:36,295 まさか (カシュガン)どうした? 13 00:00:36,295 --> 00:00:40,799 そうや そうに決まっとる! だから 何が? 14 00:00:40,799 --> 00:00:44,303 こいの とうひ行や! 15 00:00:44,303 --> 00:00:47,956 (カリサ)教導師長様が きょかなさったんですか? 16 00:00:47,956 --> 00:00:50,292 (エサル)ええ。 きょかしました。 17 00:00:50,292 --> 00:00:52,478 きそくを守らせな…。 わたしは→ 18 00:00:52,478 --> 00:00:56,278 エリンに かけてみることにしたの。 19 00:00:58,300 --> 00:01:02,471 (エリン)前に 王都のタテゴト屋さんに 行ったことがあるんです。 20 00:01:02,471 --> 00:01:06,809 そこに行って わたしのタテゴトに 手をくわえてもらえたら→ 21 00:01:06,809 --> 00:01:10,309 あの音を 出せるかもしれないんです。 22 00:01:14,299 --> 00:01:19,805 待ってて… リラン。 23 00:01:19,805 --> 00:01:27,813 ・~ 24 00:01:27,813 --> 00:01:30,799 (イアル)これを だれが作ったか わかるか? 25 00:01:30,799 --> 00:01:36,799 (職人) こりゃあ わしら ワジャク街の職人の 仕事ではねえなぁ。 うん。 26 00:01:38,957 --> 00:01:45,657 心の声 卵泥棒 そして 真王をねらうサイガムル。 27 00:01:49,635 --> 00:01:51,635 (職人)ヘヘ。 こりゃ どうも。 28 00:01:53,305 --> 00:01:55,791 (役人 A) 大公領から来た 流れ者どもめ! 29 00:01:55,791 --> 00:01:58,310 (役人 B)でかい顔で 王都に住み着きやがって! 30 00:01:58,310 --> 00:02:01,296 (役人 A)やれ! (商人 A)あ! やめてください。→ 31 00:02:01,296 --> 00:02:03,465 お役人様! 32 00:02:03,465 --> 00:02:05,968 (役人 B)それ見ろ! これが しょうこだ。→ 33 00:02:05,968 --> 00:02:09,788 このビラを まきちらしてるのは きさまだな! 34 00:02:09,788 --> 00:02:12,307 (商人 A)こんなもの わたしが店を開く前から→ 35 00:02:12,307 --> 00:02:14,309 あちこちに ありましたよ。 36 00:02:14,309 --> 00:02:18,797 (役人 A) 言いのがれは 役所で聞いてやる。 このワジャクめ! 引っ立てい! 37 00:02:18,797 --> 00:02:22,301 (商人 A)あ… わたしじゃない。 (商人 B)くそ! ホロンめ!→ 38 00:02:22,301 --> 00:02:26,001 いつまでも いばってられると 思うなよ! 39 00:02:27,973 --> 00:02:33,273 (イアル)「王獣は 地に ひれふし 今や 王威は落ちた」。 40 00:02:35,964 --> 00:02:40,469 回想 (ハガル) おまえには この国のすがたが ゆがんで見えないのか? 41 00:02:40,469 --> 00:02:44,623 血を流し この国を守る 大公領の民を…。→ 42 00:02:44,623 --> 00:02:49,311 戦に行くことのない 真王領の 民たちが ワジャクと さげすみ→ 43 00:02:49,311 --> 00:02:53,815 大公領の民は 真王領の民を ホロンと ののしる。→ 44 00:02:53,815 --> 00:02:57,619 たがいに 同じ国の民だというのに…。→ 45 00:02:57,619 --> 00:03:02,119 その ゆがみが サイガムルを生み出しているのだ。 46 00:03:06,812 --> 00:03:10,612 この国の すがたか…。 心の声 47 00:03:33,805 --> 00:03:35,805 (仮面の男)なに 48 00:03:37,976 --> 00:03:40,629 何者だ? うわ~。 49 00:03:40,629 --> 00:04:14,630 ・~ 50 00:04:14,630 --> 00:04:16,965 (ハガル)おまえたちは 回想 いくつになった? 51 00:04:16,965 --> 00:04:20,302 2人がかりでも おれを たおせんのか 52 00:04:20,302 --> 00:04:35,634 ・~ 53 00:04:35,634 --> 00:04:37,636 (キリク)じゃまだ! 54 00:04:37,636 --> 00:04:43,308 ・~ 55 00:04:43,308 --> 00:04:45,294 やるね。 56 00:04:45,294 --> 00:05:01,293 ・~ 57 00:05:01,293 --> 00:05:03,293 う! あ…。 58 00:05:05,797 --> 00:05:08,797 う… う… あ…。 59 00:05:11,953 --> 00:05:14,306 あの…。 (ヤントク)うん?→ 60 00:05:14,306 --> 00:05:19,795 あれ? あんた…。 そのせつは お世話になりました。 61 00:05:19,795 --> 00:05:22,297 (ヤントク)また しゅう理かい? 62 00:05:22,297 --> 00:05:27,302 いえ。 今度は これを わたしの 思っている音が出せるように→ 63 00:05:27,302 --> 00:05:30,138 手をくわえていただきたいんです。 64 00:05:30,138 --> 00:05:32,791 弱ったな…。→ 65 00:05:32,791 --> 00:05:36,962 これから 納品に行って もどるのは あしたなんだ。 66 00:05:36,962 --> 00:05:40,465 (トムラ)急ぐんです。 なんとか…。 申しわけない。 67 00:05:40,465 --> 00:05:43,301 お得意様なんで ことわれないんだ。 68 00:05:43,301 --> 00:05:45,470 そうですか…。 69 00:05:45,470 --> 00:05:48,473 (ヌック)このとおりだ! じょうちゃんに手をかしてくれ! 70 00:05:48,473 --> 00:05:50,459 (モック)おねがいだもん! 71 00:05:50,459 --> 00:05:53,259 あ… え…? 72 00:05:56,298 --> 00:05:58,298 あ…。 73 00:06:01,303 --> 00:06:05,307 (ヤントク)あした もどるから それまで すきに使うといい。 74 00:06:05,307 --> 00:06:07,292 ありがとうございます。 75 00:06:07,292 --> 00:06:10,792 それじゃ るす番 たのんだよ。 はい。 76 00:06:14,466 --> 00:06:20,956 あ… あ…。 77 00:06:20,956 --> 00:06:23,956 (トムラ)どうする エリン? 78 00:06:28,463 --> 00:06:30,963 回想 (タテゴトの音) 79 00:06:40,642 --> 00:06:47,132 心の声 毛ふと このタテゴトを使えば かならず あの音が出せるはず。 80 00:06:47,132 --> 00:06:49,801 まず 調りつします。 81 00:06:49,801 --> 00:06:55,290 ・~(タテゴト「夜明けの鳥」) 82 00:06:55,290 --> 00:06:57,309 うん? ・~ 83 00:06:57,309 --> 00:06:59,961 ・~ 84 00:06:59,961 --> 00:07:03,131 だれが? う! ・~ 85 00:07:03,131 --> 00:07:05,967 あ…。 ・~ 86 00:07:05,967 --> 00:07:14,976 ・~ 87 00:07:14,976 --> 00:07:17,813 いつ きいても いい曲だな。 88 00:07:17,813 --> 00:07:21,633 おいらも ひいてみるんだもん! え~っ 89 00:07:21,633 --> 00:07:24,136 (モックのタテゴトの音) おまえたち! 90 00:07:24,136 --> 00:07:27,472 じゃまするなら 外に出すぞ! (2人)ヒ~! 91 00:07:27,472 --> 00:07:30,308 ・(物音) うん? なんだ? 92 00:07:30,308 --> 00:07:32,294 え? 93 00:07:32,294 --> 00:07:35,313 ・(ヌック)お~い 来てくれ~! ・(モック)たいへんだも~ん! 94 00:07:35,313 --> 00:07:37,613 なんだよ まったく…。 95 00:07:41,303 --> 00:07:44,303 ひどい きずだ。 あ! 96 00:07:45,974 --> 00:07:47,959 うん? 97 00:07:47,959 --> 00:07:58,303 ・~ 98 00:07:58,303 --> 00:08:00,303 この人…。 99 00:08:04,292 --> 00:08:10,592 ・~ 100 00:08:13,635 --> 00:08:17,289 (めし使い) 食後の お茶がしにございます。 101 00:08:17,289 --> 00:08:21,126 (ダミヤ) セィミヤ様は どうされたのです? 102 00:08:21,126 --> 00:08:24,296 (真王)あの日から ふさぎこんでいるのです。 103 00:08:24,296 --> 00:08:28,800 いわいの せきの一件ですか? (真王)ええ。 104 00:08:28,800 --> 00:08:31,303 (カザルム公) あのような一件を目にされては→ 105 00:08:31,303 --> 00:08:33,305 むりもありません。→ 106 00:08:33,305 --> 00:08:37,125 カザルムより 美しい花を送らせましょう。→ 107 00:08:37,125 --> 00:08:42,464 のどかな土地に さく花ですから お心も休まることでしょう。 108 00:08:42,464 --> 00:08:45,133 (真王)ありがとう カザルム公。 109 00:08:45,133 --> 00:08:48,637 そうしていただけると 助かります。 110 00:08:48,637 --> 00:08:53,642 (カザルム公)うけたまわりました。 (ダミヤ)へいか わたしは これにて。 111 00:08:53,642 --> 00:08:57,312 (真王)あら 何か急ぎの用ですか? 112 00:08:57,312 --> 00:09:02,012 はい。 しおれた花に 水をやらねばなりません。 113 00:09:07,639 --> 00:09:09,639 (鳴き声) 回想 114 00:09:13,628 --> 00:09:15,630 (セィミヤ)おそろしい…。 115 00:09:15,630 --> 00:09:19,330 ・(ナミ)セィミヤ様。 なあに? 116 00:09:21,970 --> 00:09:24,806 おくり物が とどいております。 117 00:09:24,806 --> 00:09:27,809 どなたから? これを。 118 00:09:27,809 --> 00:09:33,009 (セィミヤ) あら きれいな お花ね。 あ? 119 00:09:38,303 --> 00:09:41,306 (セィミヤ)シュナンからだわ。→ 120 00:09:41,306 --> 00:09:44,106 まあ! いかがなされました? 121 00:09:46,962 --> 00:09:51,299 「わたしは いつでも あなたの そばにいます」ですって。 122 00:09:51,299 --> 00:09:55,599 なんという 心強い おくり物かしら。 123 00:09:57,622 --> 00:10:01,626 シュナン… よけいなことを…。 124 00:10:01,626 --> 00:10:10,302 (タテゴトの音) 回想 125 00:10:10,302 --> 00:10:12,971 (鳴き声) 126 00:10:12,971 --> 00:10:19,644 心の声 あの音は どうしたら…。 127 00:10:19,644 --> 00:10:23,131 (ため息) 128 00:10:23,131 --> 00:10:28,970 ・~ 129 00:10:28,970 --> 00:10:32,474 回想 (ハガル)まよっているのか? ここで止めねば→ 130 00:10:32,474 --> 00:10:36,311 おれは 真王へいかに やいばを向けるやもしれぬぞ。 131 00:10:36,311 --> 00:10:40,632 (イアル)どうして あなたが? 132 00:10:40,632 --> 00:10:43,969 イアル… おまえは セザンが→ 133 00:10:43,969 --> 00:10:46,638 なぜ生まれたのか 知っているな?→ 134 00:10:46,638 --> 00:10:50,308 その昔 サイガムルは 真王こそが→ 135 00:10:50,308 --> 00:10:54,129 この国が さかえるのを さまたげ 分れつさせる元凶だと→ 136 00:10:54,129 --> 00:10:59,634 王宮に火をかけた。→ 137 00:10:59,634 --> 00:11:05,290 その火事で ハルミヤへいかの母 ミィミヤ様が なくなられ→ 138 00:11:05,290 --> 00:11:12,630 ご祖母のシィミヤ様と まだ3さいの ハルミヤへいかだけが助かった。→ 139 00:11:12,630 --> 00:11:18,636 この火事を仕かけたと うわさされた 時の大公は→ 140 00:11:18,636 --> 00:11:24,125 自ら暗さつ者を見つけ出し 身の あかしを立てた。→ 141 00:11:24,125 --> 00:11:29,631 そして サイガムルは かならず 根だやしにすると ちかった。→ 142 00:11:29,631 --> 00:11:35,637 しかし サイガムルの根をたつことは よういではなかった。 143 00:11:35,637 --> 00:11:40,291 だから セザンが生まれたと あなたに教えられた。 144 00:11:40,291 --> 00:11:43,628 ならば さい後に わたしが この国を→ 145 00:11:43,628 --> 00:11:46,328 うらがわから見て思ったことを 教えよう。 146 00:11:49,801 --> 00:11:54,601 このままでは この国は… ほろびる。 147 00:11:56,641 --> 00:12:00,641 あ~! 2人がかりでも おれをたおせんのか 148 00:12:11,956 --> 00:12:14,256 はっ。 149 00:12:22,300 --> 00:12:25,637 (イアル)命をうばうことで 国をかえようとする者を→ 150 00:12:25,637 --> 00:12:27,972 おれは しんじない。 151 00:12:27,972 --> 00:12:33,027 それが… おん人である あなたでも…。 152 00:12:33,027 --> 00:12:36,464 (ハガル)それでいい。 153 00:12:36,464 --> 00:12:39,467 何かをなすために ひつようなものは→ 154 00:12:39,467 --> 00:12:43,471 自分をしんじる まよいのない心。→ 155 00:12:43,471 --> 00:12:46,671 では 行くぞ! 156 00:13:12,967 --> 00:13:15,467 (イアル)ここは? あ! 157 00:13:17,122 --> 00:13:22,143 よかった。 気がつかれたんですね イアルさん。 158 00:13:22,143 --> 00:13:25,443 あ… どうして おれの名を? 159 00:13:30,135 --> 00:13:32,804 そうだったな…。 あ! 160 00:13:32,804 --> 00:13:35,473 うわっ! う! あ…。 161 00:13:35,473 --> 00:13:39,644 あ! (トムラ)また きず口が開くぞ!→ 162 00:13:39,644 --> 00:13:44,299 この男と知り合いなのか? はい。 163 00:13:44,299 --> 00:13:47,302 君は 医術師か? 164 00:13:47,302 --> 00:13:50,788 (トムラ) 獣の医術師の学舎で勉強中だ。 165 00:13:50,788 --> 00:14:26,307 ・~ 166 00:14:26,307 --> 00:14:30,007 (イアル) そのタテゴトを どうするつもりだ? 167 00:14:38,620 --> 00:14:42,957 わたし… 大すきな このタテゴトの音色が→ 168 00:14:42,957 --> 00:14:45,293 二度と出せなくなっても…→ 169 00:14:45,293 --> 00:14:50,632 出したい音があるんです。 (イアル)出したい音? 170 00:14:50,632 --> 00:14:53,635 野生の王獣の鳴き声。 171 00:14:53,635 --> 00:14:58,306 お… おい それ以上 しゃべると。 おれは 他言はしない。 172 00:14:58,306 --> 00:15:01,506 やくそくしよう。 173 00:15:08,967 --> 00:15:11,970 どうしても助けてあげたいんです。 174 00:15:11,970 --> 00:15:14,639 ある王獣を…。 175 00:15:14,639 --> 00:15:19,711 お母さんから引きはなされて 体を 矢で きずつけられた→ 176 00:15:19,711 --> 00:15:23,011 とても かわいそうな幼獣…。 177 00:15:28,970 --> 00:15:33,291 あの幼獣がいなければ おれは死んでいた。 178 00:15:33,291 --> 00:15:35,810 それじゃ そのきず…。 179 00:15:35,810 --> 00:15:41,633 イアルさんは 自分の体を 盾にされたのですね。 180 00:15:41,633 --> 00:15:48,306 盾って… セ… セザン あ… あの しつ礼しました。 181 00:15:48,306 --> 00:15:55,006 イアルさん。 わたしに タテゴトの細工の しかたを 指導してください。 182 00:16:06,975 --> 00:16:09,175 ならば ためらうな。 183 00:16:10,979 --> 00:16:14,649 えらんだ道が 正しいとは かぎらない。→ 184 00:16:14,649 --> 00:16:17,468 だが 命をすくうためには→ 185 00:16:17,468 --> 00:16:19,971 ためらっては いけないときがある。 186 00:16:19,971 --> 00:16:23,971 それは セザンも医術師も同じだろ。 187 00:16:26,961 --> 00:16:28,961 やってみろ。 188 00:16:36,637 --> 00:18:18,623 ・~ 189 00:18:18,623 --> 00:18:21,476 (イアル)かわってないのだな。 190 00:18:21,476 --> 00:18:27,976 4年前に会った時も あんな目をしていた。 191 00:18:55,643 --> 00:18:59,343 もし これで だめだったら…。 192 00:19:02,133 --> 00:19:04,135 ためらうな。 回想 193 00:19:04,135 --> 00:19:06,135 はっ。 194 00:19:09,640 --> 00:19:12,440 (タテゴトの音) 195 00:19:14,629 --> 00:19:19,634 (トムラ)エサル先生! エサル先生! (エサル)入りなさい。 196 00:19:19,634 --> 00:19:22,136 何を あわてているの? 197 00:19:22,136 --> 00:19:24,789 (トムラ)リランが…。 リランが! え? 198 00:19:24,789 --> 00:19:29,310 (ヌック)はいはい 下がって下がって。 (モック)ここに入っちゃ だめだもん。 199 00:19:29,310 --> 00:19:34,310 (ウラリ)トムラせんぱい? エサル先生も いっしょや。 200 00:19:36,968 --> 00:19:38,970 あ! 201 00:19:38,970 --> 00:20:29,637 ・~ 202 00:20:29,637 --> 00:20:33,137 リランが… リランが…。 203 00:21:02,180 --> 00:21:06,017 エリンは 自分のタテゴトを使って→ 204 00:21:06,017 --> 00:21:10,671 リランに えさを食べさせてあげる ことができたのでした。 205 00:21:10,671 --> 00:21:15,510 そして これが エリンとリランの→ 206 00:21:15,510 --> 00:21:20,810 明日に向けての さいしょの一歩となったのでした。 207 00:21:23,167 --> 00:21:26,988 ・~(エンディングテーマ) 208 00:21:26,988 --> 00:22:53,188 ・~