1 00:00:02,002 --> 00:00:04,838 (美々美) フフーンですわ! それでは…。 2 00:00:04,838 --> 00:00:07,841 この 美しい私による メイク講座を➡ 3 00:00:07,841 --> 00:00:10,010 始めますわ! (羽香里)あっ…。 4 00:00:10,010 --> 00:00:13,514 (育)ボクが メイクか。 (芽衣)一緒に頑張りましょう。 5 00:00:13,514 --> 00:00:16,850 (胡桃)メイク… イーン…。 (おなかの鳴る音) 6 00:00:16,850 --> 00:00:19,353 📱美白王に 俺はなる。 7 00:00:19,353 --> 00:00:22,856 (羽々里)先生! アンチエイジングって なんですか!? 8 00:00:22,856 --> 00:00:25,859 (楠莉)きれいになるから 楽しみにしててなのだ 恋太郎。 9 00:00:25,859 --> 00:00:27,861 (恋太郎)はい! 10 00:00:27,861 --> 00:00:31,031 みんな 今でも 世界一 魅力的なのに➡ 11 00:00:31,031 --> 00:00:34,868 更に 上を目指すなんて… 俺も負けてられないな! 12 00:00:34,868 --> 00:00:39,039 帰ったら まずは 軽く ジョギング 42.195km。 13 00:00:39,039 --> 00:00:42,542 《あっ…。 14 00:00:42,542 --> 00:00:45,712 同じクラスの華暮愛々さん。 15 00:00:45,712 --> 00:00:49,917 話したことないけど キャラデザ 濃くて 覚えちゃった》 16 00:00:52,052 --> 00:00:55,556 うっ… 風 強いな。 (愛々)あ~! あっ…。 17 00:00:55,556 --> 00:00:58,058 大丈…。 前髪が… 前髪が~! 18 00:00:58,058 --> 00:01:00,694 (恋太郎)前髪 隠して パンツ隠さず! 19 00:01:00,694 --> 00:01:03,363 えっ? うわっ! あっ… ごっ… ごめん! 20 00:01:03,363 --> 00:01:05,666 いっ… 嫌! こんな姿…。 21 00:01:05,666 --> 00:01:09,703 でも 前髪が…。 (恋太郎)でも 前髪!? 22 00:01:09,703 --> 00:01:11,672 危ない! 立て看板が! 23 00:01:11,672 --> 00:01:14,174 でも 前髪が…。 (恋太郎)でも 前髪!? 24 00:01:14,174 --> 00:01:17,344 何!? やつは 華暮さんを殺す気か? 25 00:01:17,344 --> 00:01:21,381 でも 前髪が…。 (恋太郎)でも 前髪~!? 26 00:01:21,381 --> 00:01:24,017 (神様)シャゲーン… ぐおっ! 27 00:01:24,017 --> 00:01:26,620 ビビーン! 28 00:01:28,889 --> 00:01:32,526 前髪 大丈夫… じゃなくて けがは? 29 00:01:32,526 --> 00:01:36,196 あっ はい おかげさまで…。 30 00:01:36,196 --> 00:01:38,198 あっ…。 31 00:01:46,907 --> 00:01:48,909 《この衝撃は…》 32 00:01:48,909 --> 00:01:51,211 あっ…。 あっ 華暮さ…。 ハッ! 33 00:01:51,211 --> 00:01:53,547 でも 前髪が~!! 34 00:01:53,547 --> 00:01:55,549 でも 前髪! 35 00:03:38,351 --> 00:03:41,021 ごっ… ごめんなさい。 助けてくれたのに➡ 36 00:03:41,021 --> 00:03:44,858 お礼も言わず…。 ううん 無事でよかったよ。 37 00:03:44,858 --> 00:03:49,029 私 その… 極度の恥ずかしがり屋で➡ 38 00:03:49,029 --> 00:03:51,364 人の視線を感じるのが…。 39 00:03:51,364 --> 00:03:54,034 特に 顔を見られるのが 苦手で➡ 40 00:03:54,034 --> 00:03:57,037 前髪で隠してないと だめなんです。 41 00:03:57,037 --> 00:04:00,640 そうだったんだ。 でも 命は 大切にね。 42 00:04:00,640 --> 00:04:03,143 はい 前髪の次に。 43 00:04:03,143 --> 00:04:07,981 本当に ありがとうございます 愛城君。 44 00:04:07,981 --> 00:04:11,818 あっ! あっ え~… えっと 私 同じクラスの…。 45 00:04:11,818 --> 00:04:13,987 うん 華暮さんだよね。 46 00:04:13,987 --> 00:04:18,492 はい。 って… 私の存在を認識できるんですか? 47 00:04:18,492 --> 00:04:20,494 妖怪か何かなの? 48 00:04:20,494 --> 00:04:24,664 人から モブだと思われたくて 顔を隠してもいたんですけど。 49 00:04:24,664 --> 00:04:27,667 (恋太郎)もはや メカクレは ゴリゴリに個性じゃない? 50 00:04:27,667 --> 00:04:31,004 そんな! 可能なかぎり目立たず➡ 51 00:04:31,004 --> 00:04:33,340 地味に 地味に 生きていたいのに…。 52 00:04:33,340 --> 00:04:36,843 なら 目隠れ前髪は…。 でも…。 53 00:04:36,843 --> 00:04:41,181 前髪以外の物にしたら すごく目立っちゃって…。 54 00:04:41,181 --> 00:04:43,517 メカクレは 正義だね! 55 00:04:43,517 --> 00:04:47,521 でも ちょっと もったいないような気もするけど。 56 00:04:47,521 --> 00:04:50,524 あっ…。 髪の隙間から のぞいた目➡ 57 00:04:50,524 --> 00:04:52,526 すごく かわいかったから。 58 00:04:52,526 --> 00:04:56,129 えっ!? そそそそ… そんな~…。 59 00:04:58,365 --> 00:05:01,168 あっ! 消えた? 60 00:05:01,168 --> 00:05:04,337 能力者? 61 00:05:04,337 --> 00:05:06,640 (生徒たち)おはよう。 62 00:05:06,640 --> 00:05:09,843 んっ? なんだろう? 63 00:05:12,813 --> 00:05:15,849 ((愛々:「愛城君へ。 昨日は 助けてくれて➡ 64 00:05:15,849 --> 00:05:18,185 本当に ありがとうございました」。 65 00:05:18,185 --> 00:05:20,353 「お礼といっては なんですが…」。 66 00:05:20,353 --> 00:05:23,690 「趣味の あみもので作った あみぐるみです」。 67 00:05:23,690 --> 00:05:25,859 「ご迷惑でしたら ごめんなさい」。 68 00:05:25,859 --> 00:05:28,528 「私の下駄箱に 置いておいてください!」。 69 00:05:28,528 --> 00:05:30,497 「華暮より」)) 70 00:05:32,666 --> 00:05:35,168 (恋太郎)華暮さん。 ハッ! (ドアを開く音) 71 00:05:35,168 --> 00:05:38,672 あみぐるみ ありがと… また 消えた!? 72 00:05:38,672 --> 00:05:41,174 華暮さ…。 (足音) 73 00:05:41,174 --> 00:05:45,879 華暮…。 華暮さ~ん! 74 00:05:45,879 --> 00:05:48,348 《なんで? 避けられてる?》 ハァハァ…。 75 00:05:48,348 --> 00:05:50,350 みんな! (羽香里/静/凪乃/唐音)んっ? 76 00:05:50,350 --> 00:05:53,353 同じクラスの 華暮さんって 知ってる? 77 00:05:53,353 --> 00:05:56,523 (凪乃)前髪で目を隠した人間。 (唐音)ああ。 78 00:05:56,523 --> 00:05:59,025 でも 実は かわいいって 聞いたわよ。 79 00:05:59,025 --> 00:06:02,128 📱両親が容姿端麗とのうわさ。 80 00:06:02,128 --> 00:06:07,467 スタイルも抜群ですよね! 推定Gカップです 私と同じ。 81 00:06:07,467 --> 00:06:10,303 すごくないですか? Gカップですよ Gカップ。 82 00:06:10,303 --> 00:06:12,472 高校生で! ああ? Gカップ! 83 00:06:12,472 --> 00:06:14,474 わかります? Gカップ! 84 00:06:14,474 --> 00:06:17,978 G~! ジージー うるせえな! あぶらぜみか! 85 00:06:17,978 --> 00:06:22,482 《容姿端麗 スタイル抜群 うわさ…》 86 00:06:22,482 --> 00:06:24,851 ハッ! 《恋太郎:それは➡ 87 00:06:24,851 --> 00:06:27,354 誰からも羨まれるような 長所だけど➡ 88 00:06:27,354 --> 00:06:31,191 なにも 華暮さんが そう望んで 生まれてきたわけじゃない。 89 00:06:31,191 --> 00:06:33,693 目立つのが大嫌いな 華暮さんにとっては➡ 90 00:06:33,693 --> 00:06:36,696 苦痛以外の 何物でもなかったんだろう。 91 00:06:36,696 --> 00:06:38,999 だから 隠してたんだ。 92 00:06:38,999 --> 00:06:41,001 それなのに 俺は…》 93 00:06:45,839 --> 00:06:49,509 《近づけば 消えてしまうなら…》 94 00:06:49,509 --> 00:06:51,511 華暮さん ごめん! ハッ! 95 00:06:51,511 --> 00:06:55,181 俺 昨日 華暮さんに 軽率に かわいいなんて…。 96 00:06:55,181 --> 00:06:58,351 華暮さんは 恥ずかしいのが苦手なのに。 97 00:06:58,351 --> 00:07:01,121 いっ… いえ ちっ… 違うんです。 98 00:07:01,121 --> 00:07:04,291 私 愛城君を怒ってるとかでは…。 99 00:07:04,291 --> 00:07:06,793 ただ 恥ずかしいんです。 100 00:07:06,793 --> 00:07:09,129 愛城君と 顔を合わせるのが。 101 00:07:09,129 --> 00:07:14,467 ハッ! ごめん それは きっと 俺が まだ 君のことを…。 102 00:07:14,467 --> 00:07:17,470 《かわいいと 思ってしまっているから》 103 00:07:17,470 --> 00:07:19,472 (恋太郎)こうなったら 俺の目を潰して…。 104 00:07:19,472 --> 00:07:22,976 えっ? いえ その…。 違っ… 違うんです! 105 00:07:22,976 --> 00:07:24,978 そうじゃなくて…。 106 00:07:26,980 --> 00:07:28,982 好きなんです。 107 00:07:28,982 --> 00:07:32,819 私が 愛城君のことを。 えっ? (愛々)ハッ! 108 00:07:32,819 --> 00:07:37,324 あっ いっ… いや そんな… うそ… 私…。 109 00:07:37,324 --> 00:07:40,660 華暮さ… あ~! 結局 こうなる! 110 00:07:40,660 --> 00:07:42,829 んっ…。 111 00:07:42,829 --> 00:07:45,498 私は ここです。 いつの間に!? 112 00:07:45,498 --> 00:07:48,668 ミスディレクションって 知ってますか? 113 00:07:48,668 --> 00:07:53,340 自分が行動するとき 人の意識を 別のもので そらす。 114 00:07:53,340 --> 00:07:58,678 『黒子のバスケ』の主人公が使っている 心理操作術なんですけど…。 115 00:07:58,678 --> 00:08:01,948 (恋太郎)きっと 原作者も そこで知ったんだろうね。 116 00:08:01,948 --> 00:08:04,784 私は 恥ずかしくなり過ぎると➡ 117 00:08:04,784 --> 00:08:07,120 無意識のうちに あみぐるみを投げて➡ 118 00:08:07,120 --> 00:08:09,956 ミスディレクションして 隠れてしまうんです。 119 00:08:09,956 --> 00:08:13,293 そうか。 人が 皆 あみぐるみの かわいさに➡ 120 00:08:13,293 --> 00:08:16,129 目を奪われてしまう心理を 利用して…。 121 00:08:16,129 --> 00:08:19,100 こんな私には 恋なんか できないんです。 122 00:08:19,100 --> 00:08:23,503 会話も デートも 手をつなぐことも…。 123 00:08:23,503 --> 00:08:27,173 私は 恥ずかしすぎて 絶対に消えてしまいます。 124 00:08:27,173 --> 00:08:29,642 だから 気持ちを伝えるつもりなんて➡ 125 00:08:29,642 --> 00:08:32,512 なかったんですけど…。 126 00:08:32,512 --> 00:08:36,483 ごめんなさい。 今のことは忘れてください。 127 00:08:36,483 --> 00:08:39,652 そんな悲しいこと 言わないでよ! えっ…。 128 00:08:39,652 --> 00:08:41,988 自分には 恋ができないだなんて➡ 129 00:08:41,988 --> 00:08:46,159 君の告白を… 好きって気持ちを 忘れろだなんて…。 130 00:08:46,159 --> 00:08:50,663 俺だって 華暮さんのことが好きなんだ! 131 00:08:50,663 --> 00:08:53,333 えっ!? そっ… そっ…。 132 00:08:53,333 --> 00:08:56,870 そそそそそそそそそ… そん…。 133 00:08:56,870 --> 00:08:58,838 ハッ! 134 00:09:06,780 --> 00:09:12,285 < その後 二度と 人前に姿を現すことはなかった。 135 00:09:12,285 --> 00:09:14,788 ついに救えなかった 1人目> くっ…。 136 00:09:21,127 --> 00:09:24,297 ええい くそシナリオ! そんなもの 俺が変えてやる! 137 00:09:24,297 --> 00:09:27,801 華暮さ~ん!! 138 00:09:27,801 --> 00:09:32,806 くそ… げた箱に 靴はあったから 校内にいるはずなのに。 139 00:09:32,806 --> 00:09:34,974 《もしかして 移動してる? 140 00:09:34,974 --> 00:09:37,477 でも 俺の位置を 把握でもしてないかぎり➡ 141 00:09:37,477 --> 00:09:39,479 鉢合わせる可能性が…。 142 00:09:39,479 --> 00:09:41,481 いや 1か所だけある。 143 00:09:41,481 --> 00:09:43,483 俺の位置を 常に把握できて➡ 144 00:09:43,483 --> 00:09:46,152 俺からは 絶対に見つからない位置。 145 00:09:46,152 --> 00:09:48,154 それは…。 146 00:09:48,154 --> 00:09:50,156 やっぱり! 147 00:09:50,156 --> 00:09:54,494 ずっと いたんだ 俺の背後に! 148 00:09:54,494 --> 00:09:58,665 だめだ! 振り向くそばから 消えてしまう。 こうなったら…》 149 00:09:58,665 --> 00:10:01,668 根比べだ! 150 00:10:01,668 --> 00:10:04,838 絶対…。 絶対 見つけてみせる! 151 00:10:04,838 --> 00:10:07,841 見逃さない 一瞬のミスディレクションも! 152 00:10:11,678 --> 00:10:13,880 ハァハァ…。 153 00:10:18,852 --> 00:10:20,854 見つけた。 154 00:10:20,854 --> 00:10:22,856 どっ… どうして…。 155 00:10:22,856 --> 00:10:24,858 《思ったとおりだ。 156 00:10:24,858 --> 00:10:27,527 短時間に これだけ ミスディレクションを繰り返せば➡ 157 00:10:27,527 --> 00:10:29,529 当然 息は切れる。 158 00:10:29,529 --> 00:10:32,866 あとは その呼吸音を頼りに 見つければいい》 159 00:10:32,866 --> 00:10:37,036 華暮さんが恥ずかしがり屋で どこに隠れてしまおうと➡ 160 00:10:37,036 --> 00:10:39,038 どれだけ隠れてしまおうと➡ 161 00:10:39,038 --> 00:10:41,875 俺が 必ず見つけ出すよ。 あっ…。 162 00:10:41,875 --> 00:10:46,212 だから 華暮さんにも 恋はできる。 俺が 約束する。 163 00:10:46,212 --> 00:10:48,548 そっ… そんな…。 164 00:10:48,548 --> 00:10:51,551 でっ… でも いいんですか? 165 00:10:51,551 --> 00:10:56,890 私なんかと… こんな 顔も まともに見せられないような…。 166 00:10:56,890 --> 00:10:59,726 そんな 華暮さんだから 好きなんだよ。 167 00:10:59,726 --> 00:11:01,661 これから よろしくね。 168 00:11:01,661 --> 00:11:05,698 そっ… そんな… こちらこそ…。 169 00:11:05,698 --> 00:11:07,867 ブチッ? はぁ~! 170 00:11:07,867 --> 00:11:10,703 (恋太郎)うわっ! うっ… うそ! 171 00:11:10,703 --> 00:11:14,040 激しく 動き回り過ぎて 小さく見える下着が…。 172 00:11:14,040 --> 00:11:17,877 《そっ… そうか! 容姿端麗で スタイル抜群! 173 00:11:17,877 --> 00:11:20,713 容姿を隠してるなら 当然 スタイルも…》 174 00:11:20,713 --> 00:11:23,383 ひっ… いっ… 嫌~! 175 00:11:23,383 --> 00:11:26,019 あ~ せっかく 見つけたのに! 176 00:11:26,019 --> 00:11:30,723 <華暮愛々 その真の力は G以上> 177 00:11:30,723 --> 00:11:33,026 ドンマイ! 178 00:11:33,026 --> 00:11:36,029 (恋太郎) という次第でございまして➡ 179 00:11:36,029 --> 00:11:38,698 華暮愛々ちゃんを 新しい彼女として➡ 180 00:11:38,698 --> 00:11:41,201 迎え入れさせていただいても よろしいでしょうか? 181 00:11:41,201 --> 00:11:43,202 (唐音)いねえんだわ まず。 182 00:11:43,202 --> 00:11:47,707 ごめんなさい。 人目に付くのが 苦手で…。 (唐音)いた! 183 00:11:47,707 --> 00:11:50,710 私 編み物が趣味でして➡ 184 00:11:50,710 --> 00:11:54,213 恋太郎君から聞いた 皆さんのイメージで➡ 185 00:11:54,213 --> 00:11:57,383 あみぐるみを編んできたんです。 (羽香里たち)うわ~! 186 00:11:57,383 --> 00:12:00,486 かわいい! こんな すばらしい物…。 187 00:12:00,486 --> 00:12:02,488 (凪乃)月。 (唐音)猫ちゃん。 188 00:12:02,488 --> 00:12:05,158 くじゃく! おむちゅ~! 189 00:12:05,158 --> 00:12:07,327 こんなの 作れるなんて すごいのだ! 190 00:12:07,327 --> 00:12:09,329 本当 すごいね! 191 00:12:09,329 --> 00:12:11,664 そっ… そそ… そんな! 192 00:12:11,664 --> 00:12:13,833 お~! 消える魔球? 193 00:12:13,833 --> 00:12:16,169 どこだ!? (胡桃)「どこだ!?」じゃねえんだよ。 194 00:12:16,169 --> 00:12:18,171 📱武器をしまえ。 武器を。 195 00:12:18,171 --> 00:12:20,340 ごめんなさい ここです。 196 00:12:20,340 --> 00:12:24,177 愛々ちゃんは 恥ずかしくなると 無意識に隠れちゃうんだ。 197 00:12:24,177 --> 00:12:28,014 えっ? じゃあ どうやって パンツを見ればいいの? 198 00:12:28,014 --> 00:12:32,018 今夜 拘置所の夢の中で 見ればいいんじゃないですかね。 199 00:12:32,018 --> 00:12:35,855 それに あの… 顔を隠してないと だめで…。 200 00:12:35,855 --> 00:12:39,692 皆さんのお邪魔にだけは ならないように気を付けますので。 201 00:12:39,692 --> 00:12:43,529 はぁ? 何? なんで そんな…。 お邪魔だなんて。 202 00:12:43,529 --> 00:12:46,199 あっ… よし! それじゃあ➡ 203 00:12:46,199 --> 00:12:49,035 今日は 隠れるのが得意な 愛々ちゃんと みんなで➡ 204 00:12:49,035 --> 00:12:51,037 校内かくれんぼをしよう! 205 00:12:51,037 --> 00:12:53,039 まず 俺が 鬼になって➡ 206 00:12:53,039 --> 00:12:56,209 見つかった人も鬼になる 増やし鬼ルールで。 207 00:12:56,209 --> 00:12:58,378 最後まで残った人が優勝。 208 00:12:58,378 --> 00:13:01,981 そして 優勝者には 俺からのチューが与えられるんだ。 209 00:13:01,981 --> 00:13:03,983 勝手に ルール 追加しないでください! 210 00:13:03,983 --> 00:13:05,985 てへぺろ。 211 00:13:05,985 --> 00:13:09,322 だが しかし 撤回はせぬ。 この魂に代えても! 212 00:13:09,322 --> 00:13:11,658 (恋太郎)そっ… そうですか。 213 00:13:11,658 --> 00:13:14,827 更衣室やトイレ 職員室は なしで。 214 00:13:14,827 --> 00:13:18,331 あと 一度 隠れた場所を 移動するのも なしかな。 215 00:13:18,331 --> 00:13:22,168 それでも 校内全体は ちょっと 鬼が きつすぎない? 216 00:13:22,168 --> 00:13:25,171 大丈夫。 みんなが この世の どこへ行こうとも➡ 217 00:13:25,171 --> 00:13:28,007 必ず 俺が見つけてみせるよ。 (羽香里たち)キュン! 218 00:13:28,007 --> 00:13:30,009 <校内だっつってんだろ> 219 00:13:30,009 --> 00:13:32,679 それじゃ ゲーム スタート! 220 00:13:32,679 --> 00:13:35,014 (羽香里たち)散っ! 221 00:13:35,014 --> 00:13:38,384 1 2 3…。 222 00:13:38,384 --> 00:13:41,854 300! よし 5分たった。 223 00:13:45,892 --> 00:13:47,860 みんな どこだ~? 224 00:13:50,697 --> 00:13:53,399 まさか 芽衣さんも ここを選ぶとは…。 225 00:13:53,399 --> 00:13:57,870 羽々里様に 全力で隠れろとの ご命令を頂きまして。 226 00:13:57,870 --> 00:13:59,972 ここに隠れて 正解でした。 227 00:13:59,972 --> 00:14:03,309 この体勢のつらさは 羽々里様に尽くしている実感が➡ 228 00:14:03,309 --> 00:14:05,311 ひしひしと湧きます。 229 00:14:05,311 --> 00:14:09,315 いいですよね ここ。 きつくて! はい とても。 230 00:14:09,315 --> 00:14:11,984 う~ん… 体育倉庫とかかな? 231 00:14:11,984 --> 00:14:14,153 よし! そのまま 通り過ぎるんだ。 232 00:14:14,153 --> 00:14:16,489 (恋太郎)どうしたんですか? (2人)あっ…。 233 00:14:16,489 --> 00:14:18,825 (馬場)ハァハァ ハァハァ…。 教頭先生 苦しそうですよ! 234 00:14:18,825 --> 00:14:22,161 ちょっと 体が重くて だるいだけじゃ。 235 00:14:22,161 --> 00:14:24,497 校内の落とし物拾いをして➡ 236 00:14:24,497 --> 00:14:27,834 男子生徒の私物 パクるのが わしの趣味なんじゃ! 237 00:14:27,834 --> 00:14:30,670 止めんでくれ! 無理しないでくださいね。 238 00:14:30,670 --> 00:14:33,506 (2人)ハァ…。 239 00:14:33,506 --> 00:14:37,343 なんで 同じ所に隠れるんですか? この わからず屋のツンデレ番長! 240 00:14:37,343 --> 00:14:41,347 私が先だって言ってんでしょ! この 万年発情 脳みそフラワーパーク! 241 00:14:41,347 --> 00:14:44,183 (2人)ぬぬぬぬ…。 (恋太郎)誰かいるかな? 242 00:14:44,183 --> 00:14:46,185 (2人)あっ! 243 00:14:46,185 --> 00:14:49,188 さて… どこだ? 244 00:14:52,358 --> 00:14:54,527 (唐音) ぐっ… ちょっと! なんで➡ 245 00:14:54,527 --> 00:14:56,863 あんたまで 入んのよ? そっちこそ! 246 00:14:56,863 --> 00:15:01,501 《なっ… 何? こいつの太もも。 ふわふわで ぷにぷに! 247 00:15:01,501 --> 00:15:04,837 べっ… 別に ドキドキなんかしてないんだからね! 248 00:15:04,837 --> 00:15:07,840 こっ… ここから 脱出しないと…》 (羽香里)うっ! 249 00:15:07,840 --> 00:15:09,809 《唐音さん!? 何? 250 00:15:09,809 --> 00:15:12,979 急に 太ももに ほっぺを こすりつけたりして。 251 00:15:12,979 --> 00:15:16,149 うわ~! 唐音さんの すべすべのほっぺが…。 252 00:15:16,149 --> 00:15:19,485 さらさらの髪が エッチな所に…》 うぅっ…。 253 00:15:19,485 --> 00:15:21,654 《羽香里:うっ… 動かないでください!》 254 00:15:21,654 --> 00:15:24,824 《唐音:ちょっ… 何 挟み込んでんのよ? こいつ!》 255 00:15:24,824 --> 00:15:27,326 お~い 出てこ~い! 256 00:15:27,326 --> 00:15:29,695 《やだ そんな 強引に…》 257 00:15:29,695 --> 00:15:33,833 うっ うっ うっ うっ…。 うわっ… うっ… うぅ~…。 258 00:15:33,833 --> 00:15:37,336 (羽香里/唐音)あ~!! 『サザエさん』の オープニングみたいに出てきた! 259 00:15:37,336 --> 00:15:41,374 (美々美) 「ダ」 「ダ」… ダイヤモンドですわ! 260 00:15:41,374 --> 00:15:43,709 (楠莉)「ワ」… ワクチンなのだ。 261 00:15:43,709 --> 00:15:46,045 (美々美)「ダ」… ダイエットですわ。 262 00:15:46,045 --> 00:15:48,047 (楠莉)「ワ」… ワセリンなのだ。 263 00:15:48,047 --> 00:15:50,683 (美々美)「ダ」… ダッフルコートですわ。 264 00:15:50,683 --> 00:15:52,685 (楠莉)「ワ」… ワーファリンなのだ。 265 00:15:52,685 --> 00:15:55,855 (美々美)「ダ」…。 んっ? うん。 266 00:15:55,855 --> 00:16:00,293 あっ 見つけまし…。 267 00:16:00,293 --> 00:16:03,663 寝てる! 268 00:16:03,663 --> 00:16:05,631 寝顔! 269 00:16:05,631 --> 00:16:07,800 んっ? ああ…。 270 00:16:07,800 --> 00:16:11,504 暗い所で ゴロンしてたら 眠くなっちゃって…。 271 00:16:11,504 --> 00:16:14,307 睡眠は 美容の味方なので…。 272 00:16:14,307 --> 00:16:17,009 なんで うちの上級生は こんななのよ? 273 00:16:19,979 --> 00:16:22,481 図書室の奥に こんな書庫が…。 274 00:16:22,481 --> 00:16:25,985 図書委員の静さんなら 知っていそうですわね。 275 00:16:25,985 --> 00:16:28,487 でも こんな 暗くて おっかねえとこ➡ 276 00:16:28,487 --> 00:16:30,990 静1人で 隠れてられるのだ? 277 00:16:30,990 --> 00:16:33,993 とても きれいに 整理されてますね。 278 00:16:33,993 --> 00:16:37,330 にしては 本が 床に積んであるのは➡ 279 00:16:37,330 --> 00:16:39,832 変じゃないか? 確かに。 280 00:16:39,832 --> 00:16:43,503 たぶん その本は しまわれていた どこかから…。 281 00:16:43,503 --> 00:16:46,672 例えば この段ボールから 出された物で➡ 282 00:16:46,672 --> 00:16:48,674 今 その中には…。 283 00:16:48,674 --> 00:16:50,877 (唐音)静! 凪乃! 284 00:16:53,179 --> 00:16:55,848 尊さの宝箱や~! あ~! 285 00:16:55,848 --> 00:16:59,352 (胡桃)マジで どっか行けって! 286 00:16:59,352 --> 00:17:02,788 んもう! 反抗期ちゃんなんでちゅから~。 287 00:17:02,788 --> 00:17:05,625 ぐぬぬぬぬぬぬ…。 (恋太郎)さあ ここにも 誰か…。 288 00:17:05,625 --> 00:17:08,628 (羽々里)ハッ! 静かに! (胡桃)ハッ! まっ… ふぁめ…。 289 00:17:08,628 --> 00:17:11,631 《甘い花の香り。 290 00:17:11,631 --> 00:17:15,968 すべすべで モチモチで まるで おっきい桜大福…》 291 00:17:15,968 --> 00:17:19,138 (恋太郎) う~ん… ここにはいないか。 292 00:17:19,138 --> 00:17:21,307 《おいしそう。 息できな… おいしそう。 293 00:17:21,307 --> 00:17:23,976 意識がもうろうと… おいしそう。 294 00:17:23,976 --> 00:17:25,978 おいしそう!》 295 00:17:25,978 --> 00:17:29,649 いけるわ 胡桃ちゃん やり過ごせそう。 あっ…。 296 00:17:29,649 --> 00:17:32,652 はむはむ はむはむ はむはむ。 297 00:17:32,652 --> 00:17:34,820 ひゃわわわ! おっぱ…。 わわわ! おっぱい…。 298 00:17:34,820 --> 00:17:36,822 おっぱい チュッチュー! うぅ~! 299 00:17:36,822 --> 00:17:39,158 羽々里さんに胡桃 見~っけ! 300 00:17:39,158 --> 00:17:41,827 アッ… アヘアヘアヘアヘ…。 (恋太郎) どどど… どうしたんですか? 301 00:17:41,827 --> 00:17:44,664 羽々里さん! 胡桃? ハッ!? 302 00:17:44,664 --> 00:17:48,668 なっ… 何もしてない! 何も…。 📱見るでない。 303 00:17:48,668 --> 00:17:52,505 (恋太郎)残るは 育と芽衣さんと 愛々ちゃんなんだけど…。 304 00:17:52,505 --> 00:17:55,107 んっ… 水たまり。 305 00:17:57,176 --> 00:18:00,446 きっつ…。 ごっ… ご命令。 📱くせ者! 306 00:18:00,446 --> 00:18:04,984 育に芽衣さん 見っけ! うっ! お疲れさま。 307 00:18:04,984 --> 00:18:08,287 (美々美) 残りは 華暮さんだけですわね。 308 00:18:08,287 --> 00:18:10,790 (凪乃) でも これ以上 捜す場所がない。 309 00:18:10,790 --> 00:18:13,993 ルール上 隠れ場所の移動も 禁止だし…。 310 00:18:13,993 --> 00:18:17,496 ハァハァ…。 (楠莉)教頭先生 どうしたのだ? 311 00:18:17,496 --> 00:18:19,498 (育)まだ 落とし物拾いを…。 312 00:18:19,498 --> 00:18:23,002 さすが 元陸上選手 見習うべきストイックさですね。 313 00:18:23,002 --> 00:18:26,172 (胡桃) あんたは頑張らない努力をしろ。 314 00:18:26,172 --> 00:18:28,174 もしや 華暮様は➡ 315 00:18:28,174 --> 00:18:31,344 移動する物の中に 身を潜めているのでは? 316 00:18:31,344 --> 00:18:34,480 (羽香里)なるほど! 隠れ場所が 移動しているのであって➡ 317 00:18:34,480 --> 00:18:36,816 隠れ場所を 移動しているわけではないと。 318 00:18:36,816 --> 00:18:38,818 (美々美)美しき とんちですわ! 319 00:18:38,818 --> 00:18:42,154 (恋太郎)教頭先生 箱の中を見てもいいですか? 320 00:18:42,154 --> 00:18:46,692 (馬場)別にいいが 落とし物 見つかっても 返さんぞ 絶対! 321 00:18:46,692 --> 00:18:48,861 (羽々里)いなさそうね。 322 00:18:48,861 --> 00:18:51,497 あっ すいません お騒がせしました。 323 00:18:51,497 --> 00:18:53,499 📱行ってよし! 324 00:18:53,499 --> 00:18:56,202 あっ…。 325 00:18:56,202 --> 00:19:00,773 教頭先生 先生の前で 急に 恥をかくことをして➡ 326 00:19:00,773 --> 00:19:03,442 目の前から消えた生徒は いませんでしたか? 327 00:19:03,442 --> 00:19:07,947 ああ 急に だじゃれで スベって 赤面して 消えた生徒が。 328 00:19:07,947 --> 00:19:11,951 ありゃ きっと だじゃれで 爆死した少女の地縛霊じゃ。 329 00:19:11,951 --> 00:19:15,621 やっぱり。 何? どういうことよ? 330 00:19:15,621 --> 00:19:19,125 つまり… こういうこと! (唐音たち)あっ…。 331 00:19:19,125 --> 00:19:21,961 あっ…。 (唐音)髪ぐらしの華暮ッティ! 332 00:19:21,961 --> 00:19:23,963 体が軽くなった! 333 00:19:23,963 --> 00:19:27,299 うお~! 運動部のパンツ 拾うぞえ! 334 00:19:27,299 --> 00:19:31,137 クビにするべきかしら。 あんたと共にな。 335 00:19:31,137 --> 00:19:35,641 なんで わかったの? 箱の中に この あみぐるみがあったから。 336 00:19:35,641 --> 00:19:37,810 もしかしたら 落とし物じゃなく➡ 337 00:19:37,810 --> 00:19:40,980 教頭先生の前で 愛々ちゃんが ミスディレクションをした➡ 338 00:19:40,980 --> 00:19:43,482 痕跡なんじゃないかって 思ったんだ。 339 00:19:43,482 --> 00:19:46,819 ということで 愛々ちゃん 見っけ! 340 00:19:46,819 --> 00:19:48,821 そして 優勝 おめでとう! 341 00:19:48,821 --> 00:19:52,491 えっ? ごっ… ごめんなさい。 私なんかが…。 342 00:19:52,491 --> 00:19:55,494 おめでとうございます! 隠れるの うまいな~! 343 00:19:55,494 --> 00:19:58,497 お見事でした。 潜伏性能が高い。 344 00:19:58,497 --> 00:20:01,500 どんな訓練をしてきたの? 📱素人ではないな 貴様。 345 00:20:01,500 --> 00:20:03,502 (羽々里)なめたいわ。 346 00:20:03,502 --> 00:20:05,838 まっ… まあまあ やるんじゃないの? 347 00:20:05,838 --> 00:20:08,841 この私に勝ったことを お誇りあそばせ! 348 00:20:08,841 --> 00:20:12,178 えっ… え~! そそ… そんな…。 349 00:20:12,178 --> 00:20:15,514 (唐音)消えた! ごめんなさい。 ここです。 あっ! 350 00:20:15,514 --> 00:20:19,018 すげえのだ! 本当に見えないね。 351 00:20:19,018 --> 00:20:21,187 《少しは うまくいったかな。 352 00:20:21,187 --> 00:20:24,857 愛々ちゃんは 自分の個性をコンプレックスに➡ 353 00:20:24,857 --> 00:20:27,359 みんなと仲よくなる自信が 持てなかった。 354 00:20:27,359 --> 00:20:29,361 けど みんなは 決して➡ 355 00:20:29,361 --> 00:20:32,031 そんなことを 気にするような子たちじゃない。 356 00:20:32,031 --> 00:20:34,867 必要だったのは 愛々ちゃん自身に➡ 357 00:20:34,867 --> 00:20:38,370 自分が みんなから認められる 存在だという自覚を…。 358 00:20:38,370 --> 00:20:41,207 自信を 僅かでも持たせること》 359 00:20:41,207 --> 00:20:43,876 ほら それじゃ キスしてきたら? 360 00:20:43,876 --> 00:20:46,879 そうですよ! せっかく 優勝したんですから。 361 00:20:46,879 --> 00:20:50,549 えっ? でっ… でも キッ… キスなんて…。 362 00:20:50,549 --> 00:20:55,054 恋太郎ちゃんとのチューは とっても 幸せで 気持ちいいのよ~。 363 00:20:55,054 --> 00:20:57,556 ねえ? はっ… はい。 364 00:20:57,556 --> 00:21:01,827 📱だが もちろん 望まぬのなら 無理はしなくてよいのだぞ。 365 00:21:01,827 --> 00:21:04,497 いっ… いえ その…。 366 00:21:04,497 --> 00:21:10,002 私も できることなら しし… したいですけど…。 367 00:21:10,002 --> 00:21:14,006 私は どうせ 恥ずかしくて 消えてしまいますので…。 368 00:21:14,006 --> 00:21:16,008 それじゃあ 唐音さんに➡ 369 00:21:16,008 --> 00:21:18,511 体を押さえつけてもらうのは どうですか? 370 00:21:18,511 --> 00:21:21,347 きっと 猛獣だって 逃がさず 絞め殺せますよ。 371 00:21:21,347 --> 00:21:23,349 お前で試してやろうか? 372 00:21:23,349 --> 00:21:26,886 いえ… たとえ 全身を縛られてても➡ 373 00:21:26,886 --> 00:21:30,055 恥ずかしくなると 無我夢中で 関節を外して➡ 374 00:21:30,055 --> 00:21:33,058 逃げ隠れしちゃうので…。 (唐音)脱獄王か! 375 00:21:33,058 --> 00:21:35,528 みんなの前じゃ 恥ずかしいだろうし➡ 376 00:21:35,528 --> 00:21:37,863 無理に 焦ることでもないんだし➡ 377 00:21:37,863 --> 00:21:41,033 まあ また 別の機会に。 そうですね。 378 00:21:41,033 --> 00:21:44,870 じゃあ 帰ろうか。 (羽香里たち)は~い。 379 00:21:44,870 --> 00:21:46,872 (楠莉) かくれんぼ 楽しかったのだ。 380 00:21:46,872 --> 00:21:48,874 (羽香里) また みんなでしたいですね。 381 00:21:48,874 --> 00:21:51,210 (育)今度こそ 壊れるまで 隠れきるぞ! 382 00:21:51,210 --> 00:21:54,713 愛々ちゃんも楽しかった? はっ… はい。 383 00:21:54,713 --> 00:21:56,715 んっ…。 384 00:22:00,319 --> 00:22:03,822 あっ…。 ごめんね 不意に こんな…。 385 00:22:03,822 --> 00:22:06,825 でも 愛々ちゃんに 恥ずかしいと認識させる前に➡ 386 00:22:06,825 --> 00:22:09,829 するしかないと思って。 387 00:22:09,829 --> 00:22:11,831 恋太郎君。 388 00:22:11,831 --> 00:22:14,033 何 1人で しゃべってるんですの? 389 00:22:18,003 --> 00:22:20,005 音もなく!