1 00:00:06,113 --> 00:00:07,882 ♪~ 2 00:00:10,384 --> 00:00:13,788 ふるさとを愛し 伝統を受け継ぐ人たちがつないだ 3 00:00:13,788 --> 00:00:15,456 この日の聖火リレー。 4 00:00:17,241 --> 00:00:19,026 7日は、山形県の2日目。 5 00:00:19,894 --> 00:00:23,281 天童市から酒田市まで 聖火がつながれます。 6 00:00:32,123 --> 00:00:34,992 (象の咆哮) うわぁぁぁっ!! 7 00:00:34,992 --> 00:00:37,028 どわっ! うおぉっ!! 8 00:00:37,028 --> 00:00:40,698 うっ! …うわーっ! 9 00:00:40,698 --> 00:00:43,034 ウオーッ! 10 00:00:43,034 --> 00:00:45,970 なっ 刃が…! 固い! 11 00:00:45,970 --> 00:00:47,970 グッ! うわぁっ! 12 00:00:49,807 --> 00:00:52,610 (兵たちの悲鳴) 13 00:00:52,610 --> 00:00:55,279 くそォッ! 何なんだ あの化け物は! 14 00:00:55,279 --> 00:00:57,379 ろっ 録嗚未様…! 15 00:01:00,117 --> 00:01:03,688 そ 楚には あのような獣がいるのですか…! 16 00:01:03,688 --> 00:01:07,291 楚ではなく もっと南方の生き物だ。 17 00:01:07,291 --> 00:01:09,694 確か 象という…。 18 00:01:09,694 --> 00:01:13,597 一度退がるか援軍を送るか どちらか必要では…。 19 00:01:13,597 --> 00:01:17,935 録嗚未軍・干央軍共に混乱しております! 20 00:01:17,935 --> 00:01:19,870 (騰)いや。 21 00:01:19,870 --> 00:01:25,309 どちらも必要ない。 獣ごときに遅れをとる二人ではない。 22 00:01:25,309 --> 00:01:27,244 ぐわぁぁっ! 23 00:01:27,244 --> 00:01:29,313 くっ…! ひるむなァ! 24 00:01:29,313 --> 00:01:34,051 敵は ただバカでかいだけだ! 馬の脚には ついてこれぬ! 25 00:01:34,051 --> 00:01:36,287 (象の足音) ん… あっ・ 26 00:01:36,287 --> 00:01:38,689 録嗚未様! 何だっ! 27 00:01:38,689 --> 00:01:42,259 側面をついてくる敵がいます! 何ィ・ 28 00:01:42,259 --> 00:01:45,029 ん…? あっ!! 右からもです! 29 00:01:45,029 --> 00:01:47,031 くっ…! 30 00:01:47,031 --> 00:01:51,902 <獣が隊としての動きを・ こいつらには指揮系統があるのか・・ 31 00:01:51,902 --> 00:01:53,902 ん・> 32 00:01:55,673 --> 00:01:58,075 メ~コイコカヲキテ~ッ! 33 00:01:58,075 --> 00:02:00,478 <あいつが将か!> 34 00:02:00,478 --> 00:02:02,446 貸せっ! 騎兵十騎・ 35 00:02:02,446 --> 00:02:05,950 盾を持って俺に続けーッ!! (騎兵)オオッ!! 36 00:02:05,950 --> 00:02:22,500 ・~ 37 00:02:22,500 --> 00:02:27,271 ・「瞳閉じた夜の中で」 38 00:02:27,271 --> 00:02:32,109 ・「湧き上がる不安と戦い」 39 00:02:32,109 --> 00:02:37,014 ・「あの時夢の中で見た痛みは」 40 00:02:37,014 --> 00:02:41,786 ・「全て対峙するこれからの痛み」 41 00:02:41,786 --> 00:02:47,558 ・「なんで君はなぜ? 僕はなぜ?」 42 00:02:47,558 --> 00:02:52,096 ・「答えは決まっている」 43 00:02:52,096 --> 00:02:58,869 ・「強く大きなもの立ち向かうんだ」 44 00:02:58,869 --> 00:03:01,272 ・「そうさ」 45 00:03:01,272 --> 00:03:06,177 ・「大切なものを守り抜く覚悟」 46 00:03:06,177 --> 00:03:10,948 ・「諦めないことだけ とりえさ」 47 00:03:10,948 --> 00:03:15,786 ・「進んでいく困難を力で向こうへ」 48 00:03:15,786 --> 00:03:22,293 ・「踏む一歩確かめて 立ち向かうよ」 49 00:03:22,293 --> 00:03:35,293 ・~ 50 00:03:40,711 --> 00:03:42,711 フッ! (騎兵)ぐあぁっ! 51 00:03:46,484 --> 00:03:49,253 (録嗚未)見えたぞ! 奴が親玉だ!・ 52 00:03:49,253 --> 00:03:51,255 狙いは あの男一人だ! 53 00:03:51,255 --> 00:03:53,257 一発で仕留めるぞ! 54 00:03:53,257 --> 00:03:55,257 ケヒヲプーロー! 55 00:03:57,461 --> 00:03:59,763 うっ! (馬のいななき) 56 00:03:59,763 --> 00:04:03,463 <しまった! こんな初歩的な仕掛けに!> 57 00:04:05,569 --> 00:04:07,905 録嗚未様ァァッ!! 58 00:04:07,905 --> 00:04:10,808 タシラサニーシ! 59 00:04:10,808 --> 00:04:12,877 ダハハハッ! …・ 60 00:04:12,877 --> 00:04:16,046 うぅぅ…! ゾイナデンシ! 61 00:04:16,046 --> 00:04:18,282 グアッ! ニナ・ 62 00:04:18,282 --> 00:04:20,518 るぁああッ! グアアッ!! 63 00:04:20,518 --> 00:04:22,486 獣など どうでもよい! 64 00:04:22,486 --> 00:04:25,823 上の敵兵を 一人残らず始末しろ! 65 00:04:25,823 --> 00:04:29,493 全弓兵 一斉掃射だーッ! 66 00:04:29,493 --> 00:04:31,693 アアアッ!! 67 00:04:36,934 --> 00:04:39,336 退いた…。 退いたぞ…。 68 00:04:39,336 --> 00:04:43,340 (兵)ウオオオオッ! あの化け物たちを退却させたぞォ! 69 00:04:43,340 --> 00:04:48,746 録嗚未・干央両軍共に 敵を退却させたもようです! 70 00:04:48,746 --> 00:04:51,949 楚軍は派手な手が裏目に出たな! 71 00:04:51,949 --> 00:04:54,849 破った分 我らの士気が高まった! 72 00:04:57,488 --> 00:05:00,457 <いや 今のは軽すぎる…> 73 00:05:00,457 --> 00:05:04,895 戦は人を魅了してなんぼだろう? 74 00:05:04,895 --> 00:05:10,167 そういう意味では 戦象さんたちは いい仕事をした。 75 00:05:10,167 --> 00:05:15,406 その もの珍しさに 敵は はしゃぎにはしゃいだからな。 76 00:05:15,406 --> 00:05:20,578 だが… 戦場では それはとても恐ろしいことだ。 77 00:05:20,578 --> 00:05:23,378 何か… 変だ。 78 00:05:25,416 --> 00:05:28,919 (蒙恬) <敵影…? あんな所に敵がいたか…?> 79 00:05:28,919 --> 00:05:31,889 なぜなら おっかない奴ほど…。 80 00:05:31,889 --> 00:05:35,693 <いや さっきまで あれは居なかったぞ> 81 00:05:35,693 --> 00:05:37,728 …! 82 00:05:37,728 --> 00:05:40,831 ([外:A0EEA0F6592B851CD984C519BF2E4E65]燐)一緒に はしゃいどいて 気付かれないうちに・ 83 00:05:40,831 --> 00:05:43,634 首に手を回す。 う゛あ゛あ゛…。 84 00:05:43,634 --> 00:05:47,838 な… 何だ あの軍… いたか? 85 00:05:47,838 --> 00:05:50,107 つまりは・ 86 00:05:50,107 --> 00:05:55,012 華やかな最初の演目が風に消えた時…・ 87 00:05:55,012 --> 00:05:59,783 ほぼ詰みの布陣が姿を現すってわけさ。 88 00:05:59,783 --> 00:06:01,785 フフフフフ…。 89 00:06:01,785 --> 00:06:03,954 …! (干央)何ッ・ 90 00:06:03,954 --> 00:06:05,923 く…! (王賁)チッ。 91 00:06:05,923 --> 00:06:10,694 そ そんな…! では先ほどの 巨大な獣の部隊は…! 92 00:06:10,694 --> 00:06:12,630 ああ…。 93 00:06:12,630 --> 00:06:16,100 ([外:A0EEA0F6592B851CD984C519BF2E4E65]燐)ただの目くらましだ。 タハハッ… あっ あーッ! 94 00:06:16,100 --> 00:06:20,804 さァて こっちはどこからでも攻め放題と。 95 00:06:20,804 --> 00:06:24,675 気をつけろよォ 秦将 騰。 96 00:06:24,675 --> 00:06:28,545 ここから一つでも対処を誤れば・ 97 00:06:28,545 --> 00:06:32,345 お前ら 昼のお日様は拝めないぜェ? 98 00:06:39,156 --> 00:06:41,091 クッフフフ…。 99 00:06:41,091 --> 00:06:44,962 突撃だーッ! 秦将 騰を討てェッ! 100 00:06:44,962 --> 00:06:46,897 (兵)オオオオオオッ!! 101 00:06:46,897 --> 00:06:50,467 来たッ! 左前方より敵軍来ます! 102 00:06:50,467 --> 00:06:52,403 およそ三千から四千! 103 00:06:52,403 --> 00:06:54,672 将軍! 104 00:06:54,672 --> 00:06:57,975 (副将・一) 騰将軍…・ 105 00:06:57,975 --> 00:07:00,944 隆国を中央軍にして両翼を置け! 106 00:07:00,944 --> 00:07:04,581 本陣を囲いの中に 予備隊を隠すのだ! 107 00:07:04,581 --> 00:07:07,481 よし! 行くぞォ! (兵)オオオオ!! 108 00:07:09,286 --> 00:07:14,692 これは 包囲されつつある戦況の中 各方位に意識が配られた・ 109 00:07:14,692 --> 00:07:17,294 固い守備の陣形である。 110 00:07:17,294 --> 00:07:19,797 しかし この軍配備には 一つ・ 111 00:07:19,797 --> 00:07:22,499 大きく欠落するものがあった。 112 00:07:22,499 --> 00:07:25,869 ちょ ちょっとお待ち下さい 騰様…。 113 00:07:25,869 --> 00:07:31,208 その布陣を作っては 録嗚未・干央軍を 救いに行く軍がありません! 114 00:07:31,208 --> 00:07:34,645 両軍共 敵の包囲を受けています! 115 00:07:34,645 --> 00:07:38,315 援軍は送らぬ! この劣勢配置の中・ 116 00:07:38,315 --> 00:07:40,918 もはや全ては救えぬ! 117 00:07:40,918 --> 00:07:46,056 今は二軍を見殺しにしてでも 本陣の崩壊を防ぐ刻だ! 118 00:07:46,056 --> 00:07:49,927 敵軍 前に援軍を送る気配はありません! 119 00:07:49,927 --> 00:07:53,330 へー 二軍を見捨てたのか。 120 00:07:53,330 --> 00:07:56,533 初動としては悪くないんじゃねェの? 121 00:07:56,533 --> 00:07:59,103 秦将 騰。 122 00:07:59,103 --> 00:08:04,675 んじゃまー そこは遠慮なく ぐしゃりと握り潰させてもらうとして…。 123 00:08:04,675 --> 00:08:08,979 …! 前方の敵軍へ 包囲攻撃を始めろォ! 124 00:08:08,979 --> 00:08:10,914 ハハッ! 125 00:08:10,914 --> 00:08:13,817 さぁーて 本番はこれから。 126 00:08:13,817 --> 00:08:19,356 四方八方からの絶え間ない私の攻めに どこまで耐えられるかな? 127 00:08:19,356 --> 00:08:22,659 (副将・一)敵の包囲も狭まってきている! 128 00:08:22,659 --> 00:08:27,064 (副将・二)そろそろ来るぞーっ! 右翼をもっと広げろーっ! 129 00:08:27,064 --> 00:08:30,067 <まだ弱い> 130 00:08:30,067 --> 00:08:33,437 左翼右翼 両軍の指揮権を入れ替えるぞ! 131 00:08:33,437 --> 00:08:36,907 両軍の指揮権を… 替える・ 132 00:08:36,907 --> 00:08:38,976 一体 誰に・ 133 00:08:38,976 --> 00:08:45,048 左軍五千の将にーー 玉鳳隊の王賁を! 134 00:08:45,048 --> 00:08:50,354 右軍五千の将にーー 楽華隊 蒙恬を! 135 00:08:50,354 --> 00:08:52,289 任命する!! 136 00:08:52,289 --> 00:08:54,291 承った! 137 00:08:54,291 --> 00:08:56,293 (副将・一)なっ 何ですとォッ・ 138 00:08:56,293 --> 00:09:00,030 (副将・二)いっ いや 二隊の実力は知っていますが しかしっ! 139 00:09:00,030 --> 00:09:03,434 (副将・一) この場を任すには若すぎるのでは・ 140 00:09:03,434 --> 00:09:05,369 年は関係ない! 141 00:09:05,369 --> 00:09:11,141 (軍声) 142 00:09:11,141 --> 00:09:14,445 騎馬隊の準備が整いました! 143 00:09:14,445 --> 00:09:16,380 陸仙。 144 00:09:16,380 --> 00:09:20,651 大抜擢ですが さすがにこの状況…。 145 00:09:20,651 --> 00:09:23,954 少々 軽く引き受けすぎましたか。 146 00:09:23,954 --> 00:09:27,458 いや そんなことはない。 147 00:09:27,458 --> 00:09:31,395 客観的に見て 今この状況下で戦えるのは・ 148 00:09:31,395 --> 00:09:34,395 騰軍では俺と王賁くらいだ。 …! 149 00:09:38,602 --> 00:09:40,604 (蒙恬)じィ! 150 00:09:40,604 --> 00:09:43,140 悪いが ここは任せた。 151 00:09:43,140 --> 00:09:45,409 危うくなったらすぐに旗で知らせろ。 152 00:09:45,409 --> 00:09:47,344 はっ… ハハ! 153 00:09:47,344 --> 00:09:51,114 このじィ 命にかえて この陣を死守いたしまする! 154 00:09:51,114 --> 00:09:55,619 無茶はよせよ 俺の子を抱くまでは死ねないんだろ? 155 00:09:55,619 --> 00:09:58,522 あ…! 156 00:09:58,522 --> 00:10:00,991 作戦どおりだ! 157 00:10:00,991 --> 00:10:04,795 命運を握るのは 我ら騎馬隊であることを忘れるな! 158 00:10:04,795 --> 00:10:06,830 オオオオオーッ!! 159 00:10:06,830 --> 00:10:08,830 行くぞォ! 160 00:10:11,535 --> 00:10:15,339 <蒙恬様… 大きくなられましたなァ…。・ 161 00:10:15,339 --> 00:10:21,044 しかしあなたは もっともっと大きくなるお方…。・ 162 00:10:21,044 --> 00:10:24,844 どうか天よ… あのお方をお守り下され…> 163 00:10:29,586 --> 00:10:32,923 騎馬隊が出て来たぞ! こっちを狙うのか・ 164 00:10:32,923 --> 00:10:37,895 陣の外は敵包囲の中だ! 絶対に足を止めるな! 165 00:10:37,895 --> 00:10:41,999 止まればすぐに敵の刃に捕らえられる。 166 00:10:41,999 --> 00:10:46,503 したがって 敵と正面からぶつかることは 絶対避ける! 167 00:10:46,503 --> 00:10:49,273 (楚兵)なっ 何・ (楚兵)避けた・ 168 00:10:49,273 --> 00:10:52,173 俺たちが攻撃をしかけるのはーー。 169 00:10:54,478 --> 00:10:56,413 (蒙恬)敵の背中だ! 170 00:10:56,413 --> 00:10:58,448 あぁっ・ 171 00:10:58,448 --> 00:11:01,618 続けェーッ!! がァッ! 172 00:11:01,618 --> 00:11:06,456 右翼騎馬隊 攻め入る敵の背後に突入しました! 173 00:11:06,456 --> 00:11:09,026 あっ! こっちもだ!・ 174 00:11:09,026 --> 00:11:12,696 左翼の騎馬隊も敵の背後に突撃した!! 175 00:11:12,696 --> 00:11:14,965 ぐあっ! がっ! 176 00:11:14,965 --> 00:11:18,065 よし 十分だ! 離脱するぞ! 177 00:11:19,703 --> 00:11:22,005 がっ! どわぁッ! 178 00:11:22,005 --> 00:11:26,543 背を討たれただけで 敵の士気は大いに低下する! 179 00:11:26,543 --> 00:11:30,847 五太刀も浴びせれば十分だ! 出るぞ! (兵)オオオーッ!! 180 00:11:30,847 --> 00:11:33,817 (騰軍副将・一) 右翼騎馬隊 敵の背後から離れます! 181 00:11:33,817 --> 00:11:36,286 (騰軍副将・二)左翼の騎馬隊もだ! 182 00:11:36,286 --> 00:11:38,886 クッ… もっとやれただろう! 183 00:11:40,591 --> 00:11:44,461 (高目)ん! 蒙恬様! あそこに安全地帯が! 184 00:11:44,461 --> 00:11:48,432 ダメだ! あっちは二度目の突撃の後 行き場を失う! 185 00:11:48,432 --> 00:11:51,902 …! ハハハッ 甘いぞ高目! 186 00:11:51,902 --> 00:11:56,807 蒙恬様は いつも三・四手先まで 考えながら走っておられる! 187 00:11:56,807 --> 00:11:59,643 <騎馬が動き続けられるよう・ 188 00:11:59,643 --> 00:12:03,046 敵の配置を 全て頭に入れながら移動する。・ 189 00:12:03,046 --> 00:12:05,983 そして…> (馬のいななき) 190 00:12:05,983 --> 00:12:09,620 (王賁) <味方が劣勢にある場所の背を再び討つ!> 191 00:12:09,620 --> 00:12:11,555 どわっ! があッ! 192 00:12:11,555 --> 00:12:15,792 (騰兵)てっ 敵がひるんだぞ! (騰兵)あの騎馬隊のおかげだ! 193 00:12:15,792 --> 00:12:19,997 (騰兵)今だ! 押し返せーっ! オオオーッ!! 194 00:12:19,997 --> 00:12:23,533 <よし行ける…! 騎馬が動き続け・ 195 00:12:23,533 --> 00:12:27,971 背を討つ援護を止めなければ 歩兵は息をつける。・ 196 00:12:27,971 --> 00:12:32,376 呼吸し続ければ この陣は そう簡単には崩れない!> 197 00:12:32,376 --> 00:12:34,344 離脱するぞ! 198 00:12:34,344 --> 00:12:40,217 ・~ 199 00:12:40,217 --> 00:12:44,354 ハハハ… 黒金のヤツ 物足りぬとぼやいております。 200 00:12:44,354 --> 00:12:48,058 バカを言え これは長期戦になる。 201 00:12:48,058 --> 00:12:50,694 一騎の損失も軽く考えるな。 202 00:12:50,694 --> 00:12:54,264 我々騎馬隊こそ この戦いの生命線だ! 203 00:12:54,264 --> 00:12:57,167 どういうことだ 両翼の騎馬隊…! 204 00:12:57,167 --> 00:12:59,670 同じ動きをしている! 205 00:12:59,670 --> 00:13:03,573 (副将・一) 二人が話し合う機会などなかったのに…? 206 00:13:03,573 --> 00:13:07,711 無論 二人は しめし合わせたのではない。 207 00:13:07,711 --> 00:13:10,580 そして この若き二将の出現で・ 208 00:13:10,580 --> 00:13:15,080 この戦場は 思わぬ接戦へと流れ込んでゆくのである。 209 00:13:16,787 --> 00:13:20,287 私が抜擢しました。 ココココ。 210 00:13:26,063 --> 00:13:30,000 (蒙[外:52AA815A5A57AFF03085D31ACD5AFBC4]兵) 隊長! 敵弓兵の数がさらに増加を! 211 00:13:30,000 --> 00:13:33,804 (蒙[外:52AA815A5A57AFF03085D31ACD5AFBC4]兵)昨日までの比ではないっ! (蒙[外:52AA815A5A57AFF03085D31ACD5AFBC4]兵)隊に甚大な被害が! 212 00:13:33,804 --> 00:13:36,640 (蒙[外:52AA815A5A57AFF03085D31ACD5AFBC4]軍隊長)あわてるな! 兵の補充はいくらでもいる! 213 00:13:36,640 --> 00:13:39,242 敵の梯子も変わらず半分までだ! 214 00:13:39,242 --> 00:13:41,342 弓で函谷関は落とせぬ!! 215 00:13:44,881 --> 00:13:48,181 フッ… そろそろ あれを出すぞ。 (副将)ハッ! 216 00:13:53,490 --> 00:13:55,590 ん? 217 00:14:00,197 --> 00:14:03,600 (蒙[外:52AA815A5A57AFF03085D31ACD5AFBC4]軍副将・一)きょっ 巨大な弩が・ (副将・二)数もすごい! 218 00:14:03,600 --> 00:14:11,074 <庄弩車隊… 制作は困難で 実戦では使えぬと聞いていたが…。・ 219 00:14:11,074 --> 00:14:16,613 つくづく魏軍は 規格外のものを出して来よる…> 220 00:14:16,613 --> 00:14:20,417 (庄弩車隊隊長) 射程に入ったぞ! 全隊停止だ! 221 00:14:20,417 --> 00:14:27,057 ・~ 222 00:14:27,057 --> 00:14:29,726 発射準備だ! 発射準備! 223 00:14:29,726 --> 00:14:33,597 まずい 射たれるぞ! なっ なんて大きさだ! 224 00:14:33,597 --> 00:14:37,534 ハッタリだ! 矢を大きくしたところで大差はない! 225 00:14:37,534 --> 00:14:40,437 <いや 何かある> 226 00:14:40,437 --> 00:14:43,774 お頭っ…! まァ見てろ。 227 00:14:43,774 --> 00:14:47,644 鳳明様。 始めろ。 228 00:14:47,644 --> 00:14:49,844 射てーッ! 229 00:14:52,482 --> 00:14:54,417 来たっ! ひっ! 230 00:14:54,417 --> 00:14:56,453 (突き刺さる音) 231 00:14:56,453 --> 00:14:58,588 ぐっ…! 232 00:14:58,588 --> 00:15:02,088 (突き刺さる音) 233 00:15:04,928 --> 00:15:07,664 ん…・ 被害が ない…。 234 00:15:07,664 --> 00:15:12,502 見ろっ! 周りもどこもやられていない! 奴ら外しやがったんだ! 235 00:15:12,502 --> 00:15:15,438 しかし さっきの震動は…。・ 236 00:15:15,438 --> 00:15:19,776 うおっ! 刺さってる! (蒙[外:52AA815A5A57AFF03085D31ACD5AFBC4]兵)す すげェ威力だ! 237 00:15:19,776 --> 00:15:23,280 だが外せば意味がねェ! ガハハハッ! 238 00:15:23,280 --> 00:15:26,280 ん? 弩に綱が…・ 239 00:15:29,152 --> 00:15:31,121 (魏兵)よぉーし! 登れェェッ! 240 00:15:31,121 --> 00:15:34,324 (魏兵)綱を渡して登り口を増やせ! (魏兵)行けェ! 241 00:15:34,324 --> 00:15:38,995 緊急事態! 敵が弩につながれた綱を 登って来ています! 242 00:15:38,995 --> 00:15:40,964 なっ 何っ・ 243 00:15:40,964 --> 00:15:46,636 <あの巨大さは 函谷関に杭を打ち込むため…。・ 244 00:15:46,636 --> 00:15:51,241 何という男じゃ 魏将 呉鳳明…> 245 00:15:51,241 --> 00:15:54,941 オギコにもっ! オギコにも何が起きてるか見せて! 246 00:15:56,780 --> 00:15:59,749 あァ~ハハッ! (桓騎兵)危ないって 千人将! 247 00:15:59,749 --> 00:16:03,086 (兵)石を落とせ! (兵)突き刺さってる弩を外せ! 248 00:16:03,086 --> 00:16:05,822 お頭 やばくねェスか。 249 00:16:05,822 --> 00:16:10,493 クク… なァにが「函谷関は一度も」だよ。 250 00:16:10,493 --> 00:16:14,130 しっかり 二回も橋かけられてんじゃんかよ。・ 251 00:16:14,130 --> 00:16:18,030 ッフフフフ…。 (摩論)笑ってる場合じゃ お頭…。 252 00:16:19,669 --> 00:16:22,672 (春申君)巨大井闌車に巨大庄弩…。 253 00:16:22,672 --> 00:16:27,277 フッ いろんな天才がいるものだな 天下には。 254 00:16:27,277 --> 00:16:32,115 楚に連れて帰るか…。 ご冗談を。 255 00:16:32,115 --> 00:16:35,986 (李牧) しかし 庄弩が何度も射てるとしたら・ 256 00:16:35,986 --> 00:16:38,989 延々と橋は増え続ける。・ 257 00:16:38,989 --> 00:16:43,226 守る側にとっては最悪の攻め方です。 258 00:16:43,226 --> 00:16:48,732 これが今日のためにとっておいた 鳳明の必殺の手でしょう。 259 00:16:48,732 --> 00:16:51,368 (轟音) ん? フッ…。・ 260 00:16:51,368 --> 00:16:55,005 あれも同時に使うのか。 261 00:16:55,005 --> 00:17:00,443 (魏軍副将)鳳明様! 井闌車が来ました! どこへ向かわせますか・ 262 00:17:00,443 --> 00:17:02,812 決まっているだろうが。 263 00:17:02,812 --> 00:17:06,583 くそっ 死角で見えん! むっ…。 264 00:17:06,583 --> 00:17:08,618 来たぞっ! 弓兵下がれ! 265 00:17:08,618 --> 00:17:12,455 <早くも張唐軍の持ち場が…> 266 00:17:12,455 --> 00:17:15,358 早いに決まっている。 267 00:17:15,358 --> 00:17:22,065 俺の調合した「轟丹丸」は 八日ほどで血を吹かせて人を殺す。 268 00:17:22,065 --> 00:17:25,268 そして今日が その八日目…。 269 00:17:25,268 --> 00:17:27,203 (張唐)ブハァッ! 270 00:17:27,203 --> 00:17:31,007 (成恢)張唐の本陣に死の帷が下りる頃だ。 271 00:17:31,007 --> 00:17:34,644 張唐様! 貴様らも離れよ…! 272 00:17:34,644 --> 00:17:37,447 伝染るやもしれぬ! 将軍! 273 00:17:37,447 --> 00:17:40,417 <ぬぅ… おのれ韓軍め…!・ 274 00:17:40,417 --> 00:17:44,821 あれは今日のために喰らわされた 毒であったか> 275 00:17:44,821 --> 00:17:48,692 将軍 そのお体では指揮は無理です! 276 00:17:48,692 --> 00:17:54,631 今のこの戦況… 左の蒙[外:52AA815A5A57AFF03085D31ACD5AFBC4]将軍に 援けを願うべきではないでしょうか! 277 00:17:54,631 --> 00:17:59,769 ならん! 白老の前も敵兵が登って来ている! 278 00:17:59,769 --> 00:18:03,039 負担はかけられぬ… グホォッ! 279 00:18:03,039 --> 00:18:06,943 では… 右の桓騎将軍に要請を! 280 00:18:06,943 --> 00:18:11,343 やめろ…! あんな男を… 頼るな…! 281 00:18:17,554 --> 00:18:21,524 (足音) 282 00:18:21,524 --> 00:18:23,693 白老は? 283 00:18:23,693 --> 00:18:25,662 儂一人だ。 284 00:18:25,662 --> 00:18:30,862 チッ この俺をだますとは いい度胸じゃねェかよ オッサン。 285 00:18:32,702 --> 00:18:35,105 帰るぞ。 286 00:18:35,105 --> 00:18:37,040 待て 野盗。 287 00:18:37,040 --> 00:18:39,040 ああ? 288 00:18:40,910 --> 00:18:44,010 貴様に国を守る覚悟はあるのか。 289 00:18:47,450 --> 00:18:51,321 この国をしょって立つ武将になる覚悟が・ 290 00:18:51,321 --> 00:18:54,021 貴様にあるかと聞いている。 291 00:18:55,859 --> 00:18:57,959 くそじじィてめェ…。 292 00:19:04,334 --> 00:19:07,570 ハッ あるわけねェだろうが そんなもん。 293 00:19:07,570 --> 00:19:10,974 ボケてんのか てめェは。 何ィ・ 294 00:19:10,974 --> 00:19:15,812 国を守る覚悟だと? ハハッ… 笑わせる。 295 00:19:15,812 --> 00:19:20,984 秦が滅びようがどうしようが 俺の知ったこっちゃねェんだよ。 296 00:19:20,984 --> 00:19:23,953 ではなぜ貴様は ここにいる。 297 00:19:23,953 --> 00:19:30,160 そうだな 一言で言やァ… 戦が抜群に強ェからだろ。 298 00:19:30,160 --> 00:19:35,532 武将だ何だと偉そうにしているバカどもの 何倍もなァ。 フン…。 299 00:19:35,532 --> 00:19:38,134 待てっ! 300 00:19:38,134 --> 00:19:45,442 フッ じゃあお前には 秦のために 全てを投げ出す覚悟ってのがあるのか? 301 00:19:45,442 --> 00:19:47,377 愚問だ。 302 00:19:47,377 --> 00:19:52,215 よォし。 じゃあ お前の所が窮地に陥った時は・ 303 00:19:52,215 --> 00:19:55,418 この俺に全力で土下座しろ。 304 00:19:55,418 --> 00:20:00,390 地に頭叩きつけて 「お願いします」って言やァ助けてやる。 305 00:20:00,390 --> 00:20:02,992 ハハッ 安いもんだろう。 306 00:20:02,992 --> 00:20:04,928 何だと貴様っ! 307 00:20:04,928 --> 00:20:07,028 ッハハハハ! じゃあな。 308 00:20:09,165 --> 00:20:12,669 だが 実際そうなるぞ。 …・ 309 00:20:12,669 --> 00:20:18,869 ここを守りきれるかどうかは この俺の才覚にかかっているからな…。 310 00:20:21,144 --> 00:20:23,680 援けなど必要ない! 311 00:20:23,680 --> 00:20:27,016 儂が陣頭指揮をとって 対処…! 312 00:20:27,016 --> 00:20:30,019 グェッ… ゲッ…! あっ! 無理です 張唐様! 313 00:20:30,019 --> 00:20:33,756 (張唐兵) 井闌車だっ! 魏の井闌車が来るぞォ! 314 00:20:33,756 --> 00:20:36,392 くそォ 我々の所にっ! 315 00:20:36,392 --> 00:20:38,392 ぬぅぅ…! 316 00:20:40,697 --> 00:20:43,133 (魏兵)行けェっ! (魏兵)俺らも行くぞ! 317 00:20:43,133 --> 00:20:45,168 そらァ! (張唐兵)おぉっ! 318 00:20:45,168 --> 00:20:48,972 ぐあっ! いでぇっ! (魏兵)よぉし行けェェッ! 319 00:20:48,972 --> 00:20:52,909 (春申君) 真ん中の堰が切れようとしている。 320 00:20:52,909 --> 00:20:56,179 一気に魏軍は あの場を取るぞ。 321 00:20:56,179 --> 00:21:00,049 一つ取れば 両側の陣も落ちます。 322 00:21:00,049 --> 00:21:04,287 つまり… 函谷関の陥落です。 323 00:21:04,287 --> 00:21:06,523 いかんっ! 押し戻せェ! 324 00:21:06,523 --> 00:21:09,292 行けェッ! 制圧しろォ! ん・ 325 00:21:09,292 --> 00:21:12,195 (馬のいななき) ィヤァァァッ! 326 00:21:12,195 --> 00:21:14,864 騎馬だァァーッ! 何でこんな所にっ・ 327 00:21:14,864 --> 00:21:16,833 ぐあぁっ! 328 00:21:16,833 --> 00:21:19,068 騎馬隊だとォ・ あっ! 329 00:21:19,068 --> 00:21:21,638 (張唐軍副将)桓騎将軍! 330 00:21:21,638 --> 00:21:26,476 ッククク やっぱりこうなったなァ 張唐? 331 00:21:26,476 --> 00:21:28,511 ウオオオッ!! 332 00:21:28,511 --> 00:21:35,051 なぜ来た… 誰も貴様の援けなど 頼んでおらぬぞ…! 333 00:21:35,051 --> 00:21:38,454 クッ じゃれんなオッサン。 334 00:21:38,454 --> 00:21:41,454 何っ! 今はそれどころじゃねェ。 335 00:21:43,593 --> 00:21:49,699 あのでけェ弩の出現で 潮目が完全に 向こうに行っちまっただろうが。 336 00:21:49,699 --> 00:21:54,537 のまれたくなけりゃ こっちも今すぐ でけェ手が必要だ。 337 00:21:54,537 --> 00:21:56,906 でかい手だと…? 338 00:21:56,906 --> 00:21:58,841 ああっ! 339 00:21:58,841 --> 00:22:02,712 桓騎軍の持ち場が 大きく敵に侵攻されてます! 340 00:22:02,712 --> 00:22:05,048 しゃーねーわなー。 341 00:22:05,048 --> 00:22:09,385 腕っぷしの強ェ奴ばっか こっちに連れて来たからよォ。 342 00:22:09,385 --> 00:22:12,188 桓騎… 貴様 儂を…。 343 00:22:12,188 --> 00:22:16,159 バァカ 勘違いすんなよオッサン。・ 344 00:22:16,159 --> 00:22:21,197 俺はただ いいもんが お前の前に着いたから来ただけだ。 345 00:22:21,197 --> 00:22:23,266 井闌車…・ 346 00:22:23,266 --> 00:22:27,003 身を切って エサを差し出すから・ 347 00:22:27,003 --> 00:22:29,639 でけェ魚が釣れんだろうが。 348 00:22:29,639 --> 00:22:31,639 始めてーッ!! 349 00:22:36,012 --> 00:22:38,012 んで火矢射って! 350 00:22:40,016 --> 00:22:42,785 うぉおおっ! うっ…! 351 00:22:42,785 --> 00:22:45,185 煙玉投げ込んで! ハイ! 352 00:22:46,789 --> 00:22:49,359 何だっ・ なっ・ 煙っ・ 353 00:22:49,359 --> 00:22:51,361 煙だァーッ!! 354 00:22:51,361 --> 00:22:53,930 逃げろっ!! 急げェ! おっ 押すな! 355 00:22:53,930 --> 00:22:57,166 退避! 退避だァ! (魏兵たちの悲鳴) 356 00:22:57,166 --> 00:22:59,135 (副官・一)また火をつけられたぞっ! 357 00:22:59,135 --> 00:23:02,839 (副官・二)そんなはずはない! 木には十分 水を吸わせていた! 358 00:23:02,839 --> 00:23:05,139 (副官・一)どういうことだ・ 359 00:23:10,580 --> 00:23:12,915 おいっ! なんで外に出てきたっ! 360 00:23:12,915 --> 00:23:15,285 火だっ! また火をつけられた! 361 00:23:15,285 --> 00:23:18,721 つけられてない! 燃えたのは後ろの地面だ! 362 00:23:18,721 --> 00:23:22,992 でも中は煙だらけだぞ! ん…? 363 00:23:22,992 --> 00:23:32,535 (馬のひづめの音) 364 00:23:32,535 --> 00:23:34,535 …うぉ・ 365 00:23:38,274 --> 00:23:40,274 あぁぁ…・ な…・ 366 00:23:41,978 --> 00:23:45,915 さァて… 始めるか。 367 00:23:45,915 --> 00:23:56,959 ・~ 368 00:23:56,959 --> 00:24:01,364 ・「賽はもう投げられたんだ」 369 00:24:01,364 --> 00:24:06,169 ・「信じて歩を踏み出すだけ」 370 00:24:06,169 --> 00:24:10,506 ・「竦んだ足をしっかり掴んで」 371 00:24:10,506 --> 00:24:16,379 ・「精一杯の声を出して」 372 00:24:16,379 --> 00:24:21,617 ・「心配ない大丈夫って」 373 00:24:21,617 --> 00:24:26,422 ・「己にも言い聞かせ」 374 00:24:26,422 --> 00:24:34,464 ・「大きな夢とお前の想いも背負って」 375 00:24:34,464 --> 00:24:39,102 ・「最先端目指して」 376 00:24:39,102 --> 00:24:43,973 ・「向かい風でも前を向いたら」 377 00:24:43,973 --> 00:24:53,583 ・「大概の痛みも忘れてるよ」 378 00:24:53,583 --> 00:24:58,421 ・「散々失ったけど」 379 00:24:58,421 --> 00:25:03,159 ・「今度こそ笑えるように」 380 00:25:03,159 --> 00:25:10,900 ・「深い愛の為に前に向かってるよ」 381 00:25:10,900 --> 00:25:15,300 ・~ 382 00:25:18,474 --> 00:25:21,174 次回 「キングダム」 383 00:25:32,121 --> 00:25:34,721 初音ミクです。 384 00:25:40,963 --> 00:25:43,363 それでは…