1 00:00:03,289 --> 00:00:06,042 分かりませんけれども それだけ層が厚くなっていると 2 00:00:06,042 --> 00:00:08,778 言えると思いますので また、ここからの後半戦 3 00:00:08,778 --> 00:00:10,296 本当に楽しみです。 4 00:00:11,031 --> 00:00:13,767 田中≫センターコート 100年という 5 00:00:13,767 --> 00:00:16,553 このメモリアルイヤーに 今年の女子シングルス女王の座に 6 00:00:16,553 --> 00:00:19,289 輝いたのは、カザフスタンの 7 00:00:19,289 --> 00:00:22,042 エレナ・リバキナでした。 解説は森上亜希子さんでした。 8 00:00:22,042 --> 00:00:24,811 森上さん、2週間長い間 どうもありがとうございました。 9 00:00:24,811 --> 00:00:26,329 それでは、この辺りで 10 00:00:26,329 --> 00:00:27,831 失礼します。 11 00:00:32,736 --> 00:00:36,606 皆に集まれとは… これのためか…。 12 00:00:36,606 --> 00:00:39,376 始皇八年にあたる この年➡ 13 00:00:39,376 --> 00:00:43,246 呂不韋の指揮のもと 長年にわたり編輯していた➡ 14 00:00:43,246 --> 00:00:45,946 一大書物が完成している。 15 00:00:48,184 --> 00:00:54,224 さまざまな歴史書・思想書・学術書などを 網羅した大事典である。 16 00:00:54,224 --> 00:00:57,761 その最大の発明は 現代まで続く➡ 17 00:00:57,761 --> 00:01:01,631 一年を十二に分ける“月"の発想である。 18 00:01:01,631 --> 00:01:04,300 皆の者 聞け! 19 00:01:04,300 --> 00:01:07,303 呂不韋相国からのお触れである! 20 00:01:07,303 --> 00:01:09,839 やはり「呂氏春秋」といえば➡ 21 00:01:09,839 --> 00:01:14,344 「一字千金」の この逸話が 一般的に有名であろう。 22 00:01:14,344 --> 00:01:20,150 この書に「天下の万物 古今の物事」 全てを記してある!➡ 23 00:01:20,150 --> 00:01:22,118 何者でも構わぬ!➡ 24 00:01:22,118 --> 00:01:25,955 この書に一字でも 書き加えることができたならば➡ 25 00:01:25,955 --> 00:01:28,858 その場で千金を取らせてつかわす!! 26 00:01:28,858 --> 00:01:31,161 (人々)オオオオッ! おい 聞いたか!? 27 00:01:31,161 --> 00:01:33,096 ハッハッハッハ。 28 00:01:33,096 --> 00:01:35,031 (蔡沢)ヒョッヒョッヒョ。 ん…? 29 00:01:35,031 --> 00:01:37,067 (呂不韋)蔡沢先生! 30 00:01:37,067 --> 00:01:41,638 お主らの書にケチをつけられる者など おるかいて。 31 00:01:41,638 --> 00:01:46,176 どうぞ 下で私の 愚作を見てやって下さい。 32 00:01:46,176 --> 00:01:50,046 ウム もうしっかりと 読ませてもらったよ。 33 00:01:50,046 --> 00:01:54,584 やはり傑物じゃな 相国 呂不韋。 34 00:01:54,584 --> 00:01:58,784 この乱世に そなたは “文の道"でも名を残すぞ。 35 00:02:00,390 --> 00:02:02,692 ありがたく。 36 00:02:02,692 --> 00:02:05,028 ヒョッヒョ。 しかし➡ 37 00:02:05,028 --> 00:02:09,499 せっかくの大作が えらい刻に出来上がったものじゃ。 38 00:02:09,499 --> 00:02:12,735 ハッハハ 後宮勢力ですか。 39 00:02:12,735 --> 00:02:16,535 むん? そうでもないのか? 40 00:02:19,008 --> 00:02:20,944 意外じゃな。 41 00:02:20,944 --> 00:02:25,715 (呂不韋) ハハハハッ。 いやいや 大変ですよ…。 42 00:02:25,715 --> 00:02:31,421 ♬「希望に溢れた お前の目に浮かぶのは」 43 00:02:31,421 --> 00:02:33,356 ♬「誰の幻想?」 44 00:02:33,356 --> 00:02:36,593 ♬「何もかも失いそうになって」 45 00:02:36,593 --> 00:02:42,065 ♬「巡り会うんだ 再会の誓いを」 46 00:02:42,065 --> 00:02:54,644 ♬~ 47 00:02:54,644 --> 00:02:57,647 ♬「段々と熱くなる」 48 00:02:57,647 --> 00:03:01,885 ♬「心 燃やす 咆哮に変えてけ」 49 00:03:01,885 --> 00:03:04,787 ♬「飄々と歩くのさ」 50 00:03:04,787 --> 00:03:09,659 ♬「先の見えぬ夢を掴むまで」 51 00:03:09,659 --> 00:03:15,231 ♬「時には涙を流す夜もある」 52 00:03:15,231 --> 00:03:19,636 ♬「誓ったあの日を共に笑った事」 53 00:03:19,636 --> 00:03:22,539 ♬「胸に刻み込んで」 54 00:03:22,539 --> 00:03:26,543 ♬「嗚呼 息もできないこの世界で」 55 00:03:26,543 --> 00:03:29,312 ♬「あなたにあった夜」 56 00:03:29,312 --> 00:03:36,519 ♬「消えかけた心の灯火輝いた」 57 00:03:36,519 --> 00:03:40,857 ♬「どんな未来だって 受け容れる」 58 00:03:40,857 --> 00:03:44,260 ♬「生きる理由なんだ」 59 00:03:44,260 --> 00:03:48,965 ♬「燃やせ今この声が響く限り」 60 00:03:48,965 --> 00:03:54,065 ♬「果てなき明日へ」 61 00:03:55,738 --> 00:03:59,609 (臣) ええい [外:110D5BE5D42A4C0133E141203F267EF8][外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]の正体は まだ分からんのか!? 62 00:03:59,609 --> 00:04:03,913 (臣)それより 目的が不明のままだ! なぜ山陽を!? 63 00:04:03,913 --> 00:04:06,883 相国様は!? 書物の完成祝いだ! 64 00:04:06,883 --> 00:04:10,119 こんな時に…! (走ってくる足音) 65 00:04:10,119 --> 00:04:13,990 太后様が 宮家一派と共に 山陽に入ったと報告が! 66 00:04:13,990 --> 00:04:15,925 何っ!? 67 00:04:15,925 --> 00:04:18,328 山陽の地盤を固めるつもりか!? 68 00:04:18,328 --> 00:04:20,563 っ…! 李斯! 69 00:04:20,563 --> 00:04:22,999 なぜ連中を御しておらぬのだ!? 70 00:04:22,999 --> 00:04:27,503 後宮勢力は そちらと袂を 分けたということなのか!? 71 00:04:27,503 --> 00:04:30,003 …余計なお世話だ。 72 00:04:32,942 --> 00:04:34,942 昌平君。 73 00:04:38,281 --> 00:04:40,350 …は。 74 00:04:40,350 --> 00:04:45,154 最前線基地とも言える 山陽・著雍の長官を入れ替えて➡ 75 00:04:45,154 --> 00:04:48,291 現場の兵たちに混乱はないのか? 76 00:04:48,291 --> 00:04:52,161 隙ができれば 敵に急襲される恐れがあるぞ。 77 00:04:52,161 --> 00:04:54,897 すぐに大挙して出て来る力は➡ 78 00:04:54,897 --> 00:04:56,833 まだ魏にはありません。 79 00:04:56,833 --> 00:04:59,402 ーーが 李牧のいる趙は➡ 80 00:04:59,402 --> 00:05:03,873 警戒する必要があります。 81 00:05:03,873 --> 00:05:07,744 おっしゃるとおり 現場に混乱はあると思います。 82 00:05:07,744 --> 00:05:11,314 すでに介億を 山陽に向けて送っております。 83 00:05:11,314 --> 00:05:13,650 軍を落ち着かせるとともに…➡ 84 00:05:13,650 --> 00:05:17,920 介億なら 何かを嗅ぎとって戻るはずです。 85 00:05:17,920 --> 00:05:21,524 (臣)<なぜ そんなことまで大王に…?> 86 00:05:21,524 --> 00:05:25,295 李斯 お前の探りは失敗に終わったのか。 87 00:05:25,295 --> 00:05:27,230 っ! 88 00:05:27,230 --> 00:05:29,599 単発で終わらせるな。 89 00:05:29,599 --> 00:05:33,999 隠密を使っての“深い部分"の探りは お前に任す。 90 00:05:35,438 --> 00:05:37,974 (昌平君)後宮勢力は金がある。➡ 91 00:05:37,974 --> 00:05:42,374 それが外で身勝手に動きだすと 厄介なことになるぞ…。 92 00:05:48,584 --> 00:05:52,422 はァ!? ここから兵を 一万持ってくだとォ!? 93 00:05:52,422 --> 00:05:56,959 ふざけんな! この前も一万 持ってったばっかじゃねェか! 94 00:05:56,959 --> 00:05:59,729 どういうことだ!! こっちも知らぬ! 95 00:05:59,729 --> 00:06:04,300 新しい山陽長官になって 軍配備を一新してるとのことだ! 96 00:06:04,300 --> 00:06:07,904 でも ここが一番必要なところだよ! 97 00:06:07,904 --> 00:06:10,773 また山陽に一万持ってって どうすんのさ! 98 00:06:10,773 --> 00:06:13,176 だから知らぬわ! 99 00:06:13,176 --> 00:06:15,812 …! あー。 100 00:06:15,812 --> 00:06:19,812 でも 今度は違う。 兵の送り先は山陽じゃない。 101 00:06:21,517 --> 00:06:23,453 へ? どこ? 102 00:06:23,453 --> 00:06:29,025 えっと… 弁斗を抜けて そこから えっと…。 103 00:06:29,025 --> 00:06:31,594 え…! 104 00:06:31,594 --> 00:06:34,497 「太原」だ。 はァ!? 105 00:06:34,497 --> 00:06:37,867 北の“太原"に人が集まっている? 106 00:06:37,867 --> 00:06:42,271 はい。 舌関・北里 さらに著雍の兵までも➡ 107 00:06:42,271 --> 00:06:45,942 およそ一万が太原へ発ったと。 著雍の? 108 00:06:45,942 --> 00:06:48,945 兵だけでなく 各地の流民の類も➡ 109 00:06:48,945 --> 00:06:51,545 多く北へ進んでいると。 (馬の駆けてくる音) 110 00:06:53,416 --> 00:06:56,452 介億様 もう一つ妙な報告が。 111 00:06:56,452 --> 00:07:01,090 どうした? 山陽長官の[外:110D5BE5D42A4C0133E141203F267EF8][外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]と太后様が➡ 112 00:07:01,090 --> 00:07:04,961 山陽を出て“太原"に向かったと。 (介億)っ!? 113 00:07:04,961 --> 00:07:07,697 <…何だ?➡ 114 00:07:07,697 --> 00:07:11,367 “太原"で何が起こっている…> 115 00:07:11,367 --> 00:07:15,872 「太原」とは 山陽と著雍からはるか北➡ 116 00:07:15,872 --> 00:07:18,875 同年の「成[外:E0C51DDDADA6A67C6D00E0BD79BE793A]の変」が起こった 「屯留」よりも➡ 117 00:07:18,875 --> 00:07:22,645 さらに北に位置する都市である。 118 00:07:22,645 --> 00:07:25,581 最北の国境を守る要ではあるが➡ 119 00:07:25,581 --> 00:07:28,785 とりわけ注目される地ではなかった。 120 00:07:28,785 --> 00:07:31,721 軍馬は奥だ! しっかり休ませろ! 121 00:07:31,721 --> 00:07:35,525 長旅ご苦労! 衣食住は全てあるぞ! 122 00:07:35,525 --> 00:07:39,395 心おきなく働け! さっそく仕事を割りふるぞ! 123 00:07:39,395 --> 00:07:41,330 (人々)えっ? え? 124 00:07:41,330 --> 00:07:45,968 (兵)隙間を作るな! (兵)今日中に二段は南壁を高くするぞ! 125 00:07:45,968 --> 00:07:48,871 楼も作り直す! 打ち壊せ! 126 00:07:48,871 --> 00:07:51,707 (兵)有丘・馬丘から武器が到着したぞ! 127 00:07:51,707 --> 00:07:55,044 (兵)すごい列だ! 後ろが見えぬ! 128 00:07:55,044 --> 00:07:58,414 (太后)フフフ…。 129 00:07:58,414 --> 00:08:01,384 着いたよ [外:110D5BE5D42A4C0133E141203F267EF8][外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]。 130 00:08:01,384 --> 00:08:03,853 ここが「太原」だ。 131 00:08:03,853 --> 00:08:05,953 あ あぁ…。 132 00:08:09,392 --> 00:08:12,392 ([外:110D5BE5D42A4C0133E141203F267EF8][外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC])こ… これは…っ!? 133 00:08:14,764 --> 00:08:18,468 ほっ 北東の地「太原」より急報!➡ 134 00:08:18,468 --> 00:08:22,338 たっ 太后様と[外:110D5BE5D42A4C0133E141203F267EF8][外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]様が「太原」に入られ➡ 135 00:08:22,338 --> 00:08:24,807 いっ… 一昨日より…➡ 136 00:08:24,807 --> 00:08:29,178 太原一帯を「[外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国」とすると 宣言されましたァ!! 137 00:08:29,178 --> 00:08:31,113 …! 138 00:08:31,113 --> 00:08:33,049 なっ…! 139 00:08:33,049 --> 00:08:36,686 (戦いの声) 140 00:08:36,686 --> 00:08:38,621 っ! 141 00:08:38,621 --> 00:08:40,690 でぁっ! …がっ! 142 00:08:40,690 --> 00:08:43,259 バ バカな!? 千人将が!? 143 00:08:43,259 --> 00:08:45,194 ふぁあっ! 144 00:08:45,194 --> 00:08:48,731 ッ… どるああっ!! (魏兵)ぐあぁっ! 145 00:08:48,731 --> 00:08:51,133 渕副長の場所が押されてます! 146 00:08:51,133 --> 00:08:53,069 田有百将のところもだ! 147 00:08:53,069 --> 00:08:56,939 押し勝ってるのは 隊長と羌[外:B69E84C18BDA7F7F8AE1CF4C6F971201]副長のところだけだ! 148 00:08:56,939 --> 00:08:58,875 だから言ったんだ! 149 00:08:58,875 --> 00:09:03,246 太原なんかに一万も送ったら 絶対 魏軍が攻めてくるって! 150 00:09:03,246 --> 00:09:06,782 ど どうする!? 予備兵も底をついてるぞっ! 151 00:09:06,782 --> 00:09:09,719 渕さんの隊は一度 砦まで退げよう! 152 00:09:09,719 --> 00:09:12,588 未完成だけど十分機能は果たす! 153 00:09:12,588 --> 00:09:14,624 行って! オオ! 154 00:09:14,624 --> 00:09:17,426 とっ 騰将軍から報告です! 155 00:09:17,426 --> 00:09:19,762 っ!? 将軍から!? 156 00:09:19,762 --> 00:09:22,665 いっ 戦とは関係ないのですが! 157 00:09:22,665 --> 00:09:26,536 山陽長官が北の太原で謀反を起こし…➡ 158 00:09:26,536 --> 00:09:29,136 “国"を宣言してしまったと。 159 00:09:30,973 --> 00:09:33,409 (河了貂)…はァ!? 160 00:09:33,409 --> 00:09:37,146 (臣)太后様からの正式な使者は 来ておらぬのか!? 161 00:09:37,146 --> 00:09:39,815 (臣)何をもって“国"と言っておるのだ!? 162 00:09:39,815 --> 00:09:42,685 (臣) 太原の周囲の都市の動きもあやしいぞ! 163 00:09:42,685 --> 00:09:46,389 とにかくこれは立派な国家反逆だ! 164 00:09:46,389 --> 00:09:49,625 しかるべき裁きをもって 対処する必要がある! 165 00:09:49,625 --> 00:09:53,329 (臣) しかし あの太后様が黙って裁きなど! 166 00:09:53,329 --> 00:09:55,331 (臣)うぬ… 確かに…。 167 00:09:55,331 --> 00:09:58,834 昌文君 母は こちらの使者に何と? 168 00:09:58,834 --> 00:10:01,270 ハ… それが…。 169 00:10:01,270 --> 00:10:05,441 (使者) だっ 大王様をはじめ 咸陽の朝廷は➡ 170 00:10:05,441 --> 00:10:07,677 深く憤怒されております! 171 00:10:07,677 --> 00:10:09,612 とにかく ご説明を…! 172 00:10:09,612 --> 00:10:14,450 いや それ以前にまずは “国"などという宣言の取り消しを! 173 00:10:14,450 --> 00:10:16,719 そう熱くなるな。 174 00:10:16,719 --> 00:10:20,890 “[外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国"としたのは 便宜上 統治しやすくするためさ。 175 00:10:20,890 --> 00:10:23,793 気にくわないなら すぐに取り下げるよ。 176 00:10:23,793 --> 00:10:26,195 まっ 真ですかっ!? 177 00:10:26,195 --> 00:10:30,399 それと 次から私に話があるんなら➡ 178 00:10:30,399 --> 00:10:35,705 政か呂不韋の どちらかが来るよう伝えときな。 179 00:10:35,705 --> 00:10:41,177 なっ…! 相国はともかく 大王様自ら足を運べなどと➡ 180 00:10:41,177 --> 00:10:43,813 太后様と言えど何と尊大なっ! 181 00:10:43,813 --> 00:10:47,283 バカ者! 呂不韋様とて同様だっ! 182 00:10:47,283 --> 00:10:49,919 [外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国撤回の動きはない。 183 00:10:49,919 --> 00:10:52,788 端から聞く耳は持たぬ姿勢だ。 184 00:10:52,788 --> 00:10:56,993 ああ。 その後も 使者を送り続けているが➡ 185 00:10:56,993 --> 00:10:58,928 門前払いされておる。 186 00:10:58,928 --> 00:11:01,430 醜態だ。 187 00:11:01,430 --> 00:11:05,301 五百年前の幼稚な国家乱立時代とも違う。 188 00:11:05,301 --> 00:11:11,841 今 この大国秦の中で 一勢力による独立国家誕生など➡ 189 00:11:11,841 --> 00:11:14,744 恥以外の何ものでもない。➡ 190 00:11:14,744 --> 00:11:18,014 列国の嘲笑を受けているのは間違いない。 191 00:11:18,014 --> 00:11:22,852 そもそも 政の経験の有無も 定かでない連中が たてこもって➡ 192 00:11:22,852 --> 00:11:26,722 “建国"などと 片腹痛いところだが➡ 193 00:11:26,722 --> 00:11:30,259 ただ“自滅"を待つというわけにもいかぬ。 194 00:11:30,259 --> 00:11:34,563 交渉が出来ぬなら 軍の力で潰すほかない。 195 00:11:34,563 --> 00:11:36,499 また内戦を…!? 196 00:11:36,499 --> 00:11:39,402 太后様に弓を引くというのか!? 197 00:11:39,402 --> 00:11:44,607 しかし “屯留"の戦いから まだ半年しか経っておらぬのだぞ! 198 00:11:44,607 --> 00:11:48,778 あれだけでも 著しく国力を下げたというのに! 199 00:11:48,778 --> 00:11:52,648 財源を 管理する俺が一番文句を言いたいわ! 200 00:11:52,648 --> 00:11:57,887 報告では すでに相当数の人間が 太原に入っている。 201 00:11:57,887 --> 00:12:03,225 本気で太原と戦うとするならば 相手の士気にもよるが➡ 202 00:12:03,225 --> 00:12:07,730 戦の規模は恐らく 「屯留」以上のものとなる。 203 00:12:07,730 --> 00:12:12,668 始めるとするなら 相当な覚悟が必要ということか。 204 00:12:12,668 --> 00:12:16,138 だが その前にやらねばならぬことがある。 205 00:12:16,138 --> 00:12:18,074 (臣たち)…? 206 00:12:18,074 --> 00:12:22,912 (昌平君)無論 号令はかけぬまでも 北へ軍を配備して圧力はかける。 207 00:12:22,912 --> 00:12:26,248 ーーが それとは別に➡ 208 00:12:26,248 --> 00:12:31,620 此度の太后様の突飛な行動の意図を 探り当てねばならぬ。➡ 209 00:12:31,620 --> 00:12:35,958 何故 急にこんなことを思いたったのか。➡ 210 00:12:35,958 --> 00:12:40,196 どこを着地点としているのかを。 211 00:12:40,196 --> 00:12:43,866 …そのとおりだ。 212 00:12:43,866 --> 00:12:48,838 咸陽の王宮だけでなく 列国の首脳たちも➡ 213 00:12:48,838 --> 00:12:54,643 宣言だけの“建国"は実を結ばないと たかをくくっていた。 214 00:12:54,643 --> 00:12:57,213 だが「[外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国」はーー。 215 00:12:57,213 --> 00:13:02,051 (兵)隊列を組めっ! 練兵に出るぞっ! (兵たち)オオオォ!! 216 00:13:02,051 --> 00:13:05,921 日々着々と 独立国家としての体を形づくり➡ 217 00:13:05,921 --> 00:13:08,824 成長していくのである。 218 00:13:08,824 --> 00:13:12,194 太后様だっ! [外:110D5BE5D42A4C0133E141203F267EF8][外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]様だっ! 219 00:13:12,194 --> 00:13:16,594 (歓声) 220 00:13:22,872 --> 00:13:24,907 (太后)ッハハハ! 221 00:13:24,907 --> 00:13:29,545 咸陽は今頃 目を白黒させてるだろうよ! 222 00:13:29,545 --> 00:13:34,383 有能な文官なら 他国から買えばいいだけの話。 223 00:13:34,383 --> 00:13:39,288 王族身分と金さえあれば 国なんて できちまうものさ。 224 00:13:39,288 --> 00:13:42,424 いえ そうではありません。 225 00:13:42,424 --> 00:13:45,761 いかに我々とて ただの地方都市を➡ 226 00:13:45,761 --> 00:13:50,399 土台なく国に作りかえる 政の手腕はありませぬ。 227 00:13:50,399 --> 00:13:55,171 その骨格を 一手に作り上げた“天才"の存在。➡ 228 00:13:55,171 --> 00:14:00,976 そこの趙高殿の働きあってこその [外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国建国であります。 229 00:14:00,976 --> 00:14:03,379 それは否定しないよ。 230 00:14:03,379 --> 00:14:06,615 趙高は宦官になんてなってなければ➡ 231 00:14:06,615 --> 00:14:11,120 最年少で丞相まで登りつめられる逸材だ。 232 00:14:11,120 --> 00:14:13,889 そ… そのような…。 233 00:14:13,889 --> 00:14:16,859 しかし ここからが本番です。 234 00:14:16,859 --> 00:14:21,630 増大する我らの力を 咸陽は黙って見てはおりませぬ。 235 00:14:21,630 --> 00:14:24,533 いよいよ軍の働きが 必要となります。 236 00:14:24,533 --> 00:14:27,903 趙高ォ。 ハ…。 237 00:14:27,903 --> 00:14:31,106 さ… 山陽に 入る前から➡ 238 00:14:31,106 --> 00:14:34,206 すでに あの国と密約を。 239 00:14:41,817 --> 00:14:45,754 父上の軍は。 今 こちらに向かっております! 240 00:14:45,754 --> 00:14:48,290 (蒙恬)それまで もちこたえるぞ!➡ 241 00:14:48,290 --> 00:14:50,390 配置につけ! (兵たち)ハハァ!! 242 00:14:53,128 --> 00:14:56,665 久しぶりだなァ 山猿共ォォ! 243 00:14:56,665 --> 00:14:59,869 やあぁっと合従軍の借りを 返しに来てやったぞォ! 244 00:14:59,869 --> 00:15:01,804 ハハハハハハッ! 245 00:15:01,804 --> 00:15:04,707 左右 展開始めろ! (兵たち)オオ!! 246 00:15:04,707 --> 00:15:07,743 (臣)楚軍が国境を侵して来ただとォ!? 247 00:15:07,743 --> 00:15:10,546 (報告係)現在 蒙武・蒙恬軍が迎撃にっ…! 248 00:15:10,546 --> 00:15:13,716 よっ よりによって こんな時に…! 249 00:15:13,716 --> 00:15:15,651 っ! 250 00:15:15,651 --> 00:15:17,987 楚は太原とつながっていると見るべきだ! 251 00:15:17,987 --> 00:15:19,922 (臣たち)えっ!? 252 00:15:19,922 --> 00:15:22,324 おっしゃるとおりです。 えっ!? 253 00:15:22,324 --> 00:15:26,528 これで 我々は北へ 大軍を送れなくなりました。 254 00:15:26,528 --> 00:15:29,899 (臣たち)っ! (昌文君)くっ…! 255 00:15:29,899 --> 00:15:33,736 か 金で楚を動かしたのか 太原は…! 256 00:15:33,736 --> 00:15:35,804 そんなに連中は資金を!? 257 00:15:35,804 --> 00:15:39,275 楚にとっても好都合なのだ。➡ 258 00:15:39,275 --> 00:15:43,746 秦の北に 真に別の国ができるとすると➡ 259 00:15:43,746 --> 00:15:47,149 楚は 北と南で秦を挟み込める。 260 00:15:47,149 --> 00:15:52,855 無論 楚に限らず 列国全てにとって悪い話ではない。➡ 261 00:15:52,855 --> 00:15:56,725 さらに極端な話 秦が認めずとも➡ 262 00:15:56,725 --> 00:15:59,628 他国の全てが認めれば➡ 263 00:15:59,628 --> 00:16:04,266 太原は 中華の八つ目の国「[外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国」となる。 264 00:16:04,266 --> 00:16:06,266 …! 265 00:16:08,003 --> 00:16:11,440 い いかんぞ! 今のうちに太原の…➡ 266 00:16:11,440 --> 00:16:14,176 後宮勢力の“暴走"を止めねば! 267 00:16:14,176 --> 00:16:17,676 し… しかし…。 どうやって…!? 268 00:16:22,885 --> 00:16:25,788 太后様っ! (太后)んん? 269 00:16:25,788 --> 00:16:28,791 (臣)咸陽から あのお方が使者として…! 270 00:16:28,791 --> 00:16:30,926 …フッ。 271 00:16:30,926 --> 00:16:33,329 ハッハッハッハ。 272 00:16:33,329 --> 00:16:36,231 ここが[外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国か。 273 00:16:36,231 --> 00:16:50,612 ♬~ 274 00:16:50,612 --> 00:16:54,483 こ… この花は… すごい。 275 00:16:54,483 --> 00:16:57,953 背の高い御仁が お前にと。 276 00:16:57,953 --> 00:17:01,757 私に? 一体どなたが…。 277 00:17:01,757 --> 00:17:05,394 うわぁ 見て! 宝石がところどころに! 278 00:17:05,394 --> 00:17:07,329 頂いていいのかしら!? 279 00:17:07,329 --> 00:17:11,100 (呂不韋) この程度しか間に合わず 申し訳ない。 280 00:17:11,100 --> 00:17:14,670 あぁ このお方じゃ。 えっ? 281 00:17:14,670 --> 00:17:18,974 次からは 舞台中を彩らせて下さい。➡ 282 00:17:18,974 --> 00:17:22,711 それでもまァ あなたの輝きの前には➡ 283 00:17:22,711 --> 00:17:25,911 足元を照らすほどにしかなりませぬが。 284 00:17:27,549 --> 00:17:32,054 三国にまたがり行商をやっている 呂不韋と申します。 285 00:17:32,054 --> 00:17:34,490 お会いできて光栄です。➡ 286 00:17:34,490 --> 00:17:37,393 “邯鄲の宝石"よ。 287 00:17:37,393 --> 00:17:39,393 …フフ。 288 00:17:41,630 --> 00:17:43,866 (太后)人払いまでしてやった。 289 00:17:43,866 --> 00:17:47,566 率直に用件を言いな 呂相国。 290 00:17:52,574 --> 00:17:54,610 …さっさと。 棘だらけだ。 291 00:17:54,610 --> 00:17:56,745 フッ…。 292 00:17:56,745 --> 00:17:59,648 (呂不韋)棘が刺さり続け その痛みで➡ 293 00:17:59,648 --> 00:18:05,587 出会った二十一年前の 光り輝く面影は消え去った。 294 00:18:05,587 --> 00:18:10,292 “邯鄲の宝石"は もはやはるか昔の話だ。 295 00:18:10,292 --> 00:18:13,529 どの口が言ってんだよ!? お前! 296 00:18:13,529 --> 00:18:15,964 他人のせいにするな。 297 00:18:15,964 --> 00:18:20,169 弱き者 愚かな者は食われる時代だ。 298 00:18:20,169 --> 00:18:23,138 男であっても 女であっても。 299 00:18:23,138 --> 00:18:25,707 っ…! 300 00:18:25,707 --> 00:18:29,011 だが そなたが望むなら➡ 301 00:18:29,011 --> 00:18:33,615 その刺さった棘の一つ一つを 抜いてやらぬこともない。 302 00:18:33,615 --> 00:18:36,715 刺した 張本人としてな。 303 00:18:39,721 --> 00:18:43,592 (太后)ッハハハ! 笑わすな。 304 00:18:43,592 --> 00:18:46,595 いつまでも自惚れてんじゃねェよ! 305 00:18:46,595 --> 00:18:51,166 今さら お前を頼みとすることなんざ 一つもない。 306 00:18:51,166 --> 00:18:56,138 だから咸陽を出て この[外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国を作った。 307 00:18:56,138 --> 00:19:00,843 好いた男と好き放題やって ここで暮らす。 308 00:19:00,843 --> 00:19:04,079 もう政の顔も お前の顔も➡ 309 00:19:04,079 --> 00:19:07,382 見るのは うんざりなんだよ! 310 00:19:07,382 --> 00:19:10,085 あれが好いた男か? 311 00:19:10,085 --> 00:19:12,121 あー そうさ。➡ 312 00:19:12,121 --> 00:19:15,357 あんたの百倍やさしいよ。 313 00:19:15,357 --> 00:19:18,861 あっちもすごいしねェ。 ッフフフ…。 314 00:19:18,861 --> 00:19:22,064 (呂不韋)そなたこそ笑わせる。 あぁ? 315 00:19:22,064 --> 00:19:26,869 燃え上がった かつての二人の大情炎に比べれば➡ 316 00:19:26,869 --> 00:19:31,406 今の逃避行など 未熟者の戯言に過ぎぬ。 317 00:19:31,406 --> 00:19:34,710 そういうのが うんざりだって言ってんだよ! 318 00:19:34,710 --> 00:19:36,678 さっきから…! 319 00:19:36,678 --> 00:19:41,483 もういい! さっさと使者としての 用件を言いな 呂不韋! 320 00:19:41,483 --> 00:19:44,520 …そんなものはない。 321 00:19:44,520 --> 00:19:46,822 ん…? 322 00:19:46,822 --> 00:19:51,793 政治的な話なら 他の者をよこす。 323 00:19:51,793 --> 00:19:55,864 儂はもっと大事な話をしに来たのだ。 324 00:19:55,864 --> 00:19:57,864 何だ。 325 00:19:59,601 --> 00:20:02,601 恋人としての別れ話だ。 326 00:20:04,940 --> 00:20:09,178 恐らくこれが 本当の別れとなる。 327 00:20:09,178 --> 00:20:12,178 何を今さら…!! 328 00:20:13,982 --> 00:20:18,420 そなたの心内はともかく➡ 329 00:20:18,420 --> 00:20:22,120 儂の心は ずっとそなたのところにあった。 330 00:20:23,992 --> 00:20:29,364 (嗚咽) (呂不韋)荘襄王にそなたを献上した時も➡ 331 00:20:29,364 --> 00:20:33,635 趙に置き去り 見殺しにした時も➡ 332 00:20:33,635 --> 00:20:37,506 変貌した醜悪さに眉をひそめた時も。 333 00:20:37,506 --> 00:20:39,508 っ…! 334 00:20:39,508 --> 00:20:42,377 (呂不韋)実はな 美姫よ。➡ 335 00:20:42,377 --> 00:20:46,582 舞台で そなたを見て 花を贈った あの時から➡ 336 00:20:46,582 --> 00:20:50,982 儂は変わらず ずっとそなたを愛している。 337 00:20:52,721 --> 00:20:56,621 (呂不韋) 後にも先にも そなた一人であろう。 338 00:20:58,427 --> 00:21:02,127 真に我が心を奪った女は。 339 00:21:04,833 --> 00:21:09,404 っ…! だから どの口が! 340 00:21:09,404 --> 00:21:12,407 我が美姫よ。 341 00:21:12,407 --> 00:21:14,543 さらばだ。 342 00:21:14,543 --> 00:21:19,248 どうかここで静かに余生を過ごせ。 343 00:21:19,248 --> 00:21:25,448 (足音) 344 00:21:27,022 --> 00:21:29,524 りょふ…。 345 00:21:29,524 --> 00:21:43,538 ♬~ 346 00:21:43,538 --> 00:21:45,907 …な➡ 347 00:21:45,907 --> 00:21:50,107 何なんだ あいつは!! チキショオオオッ!! 348 00:21:54,616 --> 00:22:01,023 <別れではあるが 儂は最後まで愛しているぞ 美姫よ。➡ 349 00:22:01,023 --> 00:22:06,623 たとえこれから さらに そなたに 恨まれることになろうともな> 350 00:22:22,711 --> 00:22:26,114 北の[外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国と南の楚軍で揺れる秦は➡ 351 00:22:26,114 --> 00:22:29,918 魏と対峙する中央まで 揺れるわけにはいかぬと➡ 352 00:22:29,918 --> 00:22:32,754 著雍にて 簡易的ではあるが➡ 353 00:22:32,754 --> 00:22:38,060 正式な論功式典が 執り行われようとしていた。 354 00:22:38,060 --> 00:22:41,963 やけに急だな。 いや そうでもない。 355 00:22:41,963 --> 00:22:45,600 実力的には もっと早くてもよかったのだ。 356 00:22:45,600 --> 00:22:49,371 つーか こういうのは咸陽でやるんじゃねェのか? 357 00:22:49,371 --> 00:22:51,673 そこは急いでおるのだ。 358 00:22:51,673 --> 00:22:55,877 内乱まがいの騒動にも 総司令 昌平君の目は➡ 359 00:22:55,877 --> 00:22:58,580 鋭く光っていると いうことだ。 360 00:22:58,580 --> 00:23:02,884 確かに 人手の減った山陽・著雍を守るにゃァ…。 361 00:23:02,884 --> 00:23:04,953 最良の手だ。 362 00:23:04,953 --> 00:23:07,556 …しかし それより➡ 363 00:23:07,556 --> 00:23:11,326 当人が引き受けたことの方が 軽く驚きだ。 364 00:23:11,326 --> 00:23:13,326 (隆国)ああ…。 365 00:23:17,132 --> 00:23:19,067 スーーー…。 366 00:23:19,067 --> 00:23:22,738 それでは! 先の著雍の大勝利と➡ 367 00:23:22,738 --> 00:23:26,108 その後の築城と防衛戦の功により➡ 368 00:23:26,108 --> 00:23:29,811 騰将軍を 蒙武大将軍に続く➡ 369 00:23:29,811 --> 00:23:33,911 秦国二人目の大将軍に任命する!! 370 00:23:35,517 --> 00:23:39,187 ウオオオオオォォォッ!! 371 00:23:39,187 --> 00:23:41,156 っ…! 372 00:23:41,156 --> 00:23:43,892 (大歓声) 373 00:23:43,892 --> 00:23:46,628 ありがたく。 374 00:23:46,628 --> 00:24:00,509 ♬~ 375 00:24:00,509 --> 00:24:07,349 ♬「真っ暗闇の中、光の希望が」 376 00:24:07,349 --> 00:24:13,989 ♬「消え去ることない ただひとつの誓い」 377 00:24:13,989 --> 00:24:20,295 ♬「傷だらけでも傷んだ分だけ」 378 00:24:20,295 --> 00:24:27,536 ♬「繋いだ心そばにあるさ」 379 00:24:27,536 --> 00:24:34,176 ♬「大切なもの守り抜けと その血、汗、涙が導く」 380 00:24:34,176 --> 00:24:41,049 ♬「己の心に従え、振り向くな、 さぁ立ち上がれ」 381 00:24:41,049 --> 00:24:46,755 ♬「俺が俺である限り 己信じ、明日を思い描け」 382 00:24:46,755 --> 00:24:50,158 ♬「恐れるな、さぁ高く翔べ」 383 00:24:50,158 --> 00:24:56,064 ♬「俺たちが輝く日まで」 384 00:24:56,064 --> 00:25:13,364 ♬~ 385 00:25:18,687 --> 00:25:21,787 次回 「キングダム」