1 00:00:33,356 --> 00:00:35,759 これまで散っていった者たちーー。 2 00:00:35,759 --> 00:00:37,694 王騎もーー。 3 00:00:37,694 --> 00:00:39,629 麃公もーー。 4 00:00:39,629 --> 00:00:41,698 成[外:E0C51DDDADA6A67C6D00E0BD79BE793A]もーー。 5 00:00:41,698 --> 00:00:45,698 そして 名もなき者たちもーー。 6 00:00:47,837 --> 00:00:51,708 形や立場が違えど 皆 一様に➡ 7 00:00:51,708 --> 00:00:54,711 自分の中心にある“光"を➡ 8 00:00:54,711 --> 00:00:58,415 必死に輝かせて死んでいった。 9 00:00:58,415 --> 00:01:01,050 そして その光を➡ 10 00:01:01,050 --> 00:01:03,052 ヌアァァッ! 次の者が受け継ぎ➡ 11 00:01:03,052 --> 00:01:05,422 さらに力強くーー。 12 00:01:05,422 --> 00:01:07,957 ルアアアッ!! 13 00:01:07,957 --> 00:01:10,293 光り輝かせるのだ! 14 00:01:10,293 --> 00:01:13,897 そうやって人はつながり➡ 15 00:01:13,897 --> 00:01:17,734 よりよい方向へ前進する。 16 00:01:17,734 --> 00:01:20,637 人が闇に落ちるのは➡ 17 00:01:20,637 --> 00:01:23,673 己の光の有りようを見失うからーー。 18 00:01:23,673 --> 00:01:27,410 見つからず もがき 苦しみ…➡ 19 00:01:27,410 --> 00:01:30,713 悲劇が生まれる。 20 00:01:30,713 --> 00:01:33,349 その悲劇を増幅させ➡ 21 00:01:33,349 --> 00:01:37,554 人を闇へ落とす最大のものが戦争だ。 22 00:01:37,554 --> 00:01:40,056 だから戦争を この世から無くす! 23 00:01:40,056 --> 00:01:42,358 武力でですか! 24 00:01:42,358 --> 00:01:44,294 武力でだ! 25 00:01:44,294 --> 00:01:47,197 俺は戦国の王の一人だ! 26 00:01:47,197 --> 00:01:51,367 戦争からは離れられぬ運命にある! 27 00:01:51,367 --> 00:01:53,403 ならば俺の代で終わらす! 28 00:01:53,403 --> 00:01:57,941 暴君のそしりを受けようが 力でっ…! 29 00:01:57,941 --> 00:01:59,876 中華を分け隔てなく! 30 00:01:59,876 --> 00:02:03,480 上も下もなく! 一つにする! 31 00:02:03,480 --> 00:02:05,415 そうすれば必ず! 32 00:02:05,415 --> 00:02:08,852 俺の次の世はーー➡ 33 00:02:08,852 --> 00:02:12,722 人が人を殺さなくてすむ世界となる!! 34 00:02:12,722 --> 00:02:19,295 ♬~ 35 00:02:19,295 --> 00:02:23,166 …!? 36 00:02:23,166 --> 00:02:33,376 ♬~ 37 00:02:33,376 --> 00:02:35,311 呂不韋。 38 00:02:35,311 --> 00:02:38,281 人の世として 望むべき世界が いずれかは…。 39 00:02:38,281 --> 00:02:40,581 もう十分です。 40 00:02:48,391 --> 00:02:54,831 大王の語る世と 私の語る世は出発地が…➡ 41 00:02:54,831 --> 00:02:59,068 前提とするものが違いすぎまする。➡ 42 00:02:59,068 --> 00:03:04,841 もはや これ以上 語らっても 結論に至らぬでしょう。 43 00:03:04,841 --> 00:03:09,679 しかし… それにしても…。 44 00:03:09,679 --> 00:03:13,950 大きゅうなられましたな… 大王…。 45 00:03:13,950 --> 00:03:15,950 …! 46 00:03:17,820 --> 00:03:21,820 ([外:D24F37C65578D62E0C40C121702CA4A0]政の泣き声) 47 00:03:27,096 --> 00:03:30,967 (呂不韋)お互いの 描く為政の道が➡ 48 00:03:30,967 --> 00:03:34,470 ただごとではないことが分かりました。 49 00:03:34,470 --> 00:03:39,309 両者の勝敗の結果… この秦国が➡ 50 00:03:39,309 --> 00:03:43,680 明日から どちらの道へ歩みだすのか。➡ 51 00:03:43,680 --> 00:03:49,485 その答えは 間もなく咸陽から もたらされるでしょう。 52 00:03:49,485 --> 00:03:55,258 ♬「希望に溢れた お前の目に浮かぶのは」 53 00:03:55,258 --> 00:03:57,193 ♬「誰の幻想?」 54 00:03:57,193 --> 00:04:00,496 ♬「何もかも失いそうになって」 55 00:04:00,496 --> 00:04:05,835 ♬「巡り会うんだ 再会の誓いを」 56 00:04:05,835 --> 00:04:18,514 ♬~ 57 00:04:18,514 --> 00:04:21,684 ♬「段々と熱くなる」 58 00:04:21,684 --> 00:04:25,655 ♬「心 燃やす 咆哮に変えてけ」 59 00:04:25,655 --> 00:04:28,558 ♬「飄々と歩くのさ」 60 00:04:28,558 --> 00:04:33,630 ♬「先の見えぬ夢を掴むまで」 61 00:04:33,630 --> 00:04:39,102 ♬「時には涙を流す夜もある」 62 00:04:39,102 --> 00:04:43,473 ♬「誓ったあの日を共に笑った事」 63 00:04:43,473 --> 00:04:46,209 ♬「胸に刻み込んで」 64 00:04:46,209 --> 00:04:50,513 ♬「嗚呼 息もできないこの世界で」 65 00:04:50,513 --> 00:04:53,249 ♬「あなたにあった夜」 66 00:04:53,249 --> 00:05:00,423 ♬「消えかけた心の灯火輝いた」 67 00:05:00,423 --> 00:05:04,727 ♬「どんな未来だって 受け容れる」 68 00:05:04,727 --> 00:05:08,164 ♬「生きる理由なんだ」 69 00:05:08,164 --> 00:05:12,869 ♬「燃やせ今この声が響く限り」 70 00:05:12,869 --> 00:05:18,369 ♬「果てなき明日へ」 71 00:05:20,543 --> 00:05:23,446 (馬の駆ける音) (樊琉期)建物一つ一つからも➡ 72 00:05:23,446 --> 00:05:26,349 強烈な女の匂いが放たれている。 73 00:05:26,349 --> 00:05:28,618 たまらぬな 後宮…。 74 00:05:28,618 --> 00:05:30,553 (宮女)アアッ! アアァァッ! 75 00:05:30,553 --> 00:05:32,488 あっ…! 76 00:05:32,488 --> 00:05:36,659 宮女の肉は ふつうの女より柔らかいぞ。 77 00:05:36,659 --> 00:05:40,530 これを独り占めする王とは…。 (駆けてくる馬の音) 78 00:05:40,530 --> 00:05:45,368 琉期様! 樊於期様は 太子の首を取りに向かわれました! 79 00:05:45,368 --> 00:05:47,937 我々も早く王女の首を! 80 00:05:47,937 --> 00:05:49,906 分かってるよ。➡ 81 00:05:49,906 --> 00:05:52,575 だが そう急かすな。 82 00:05:52,575 --> 00:05:57,914 どうせ王の子らに 逃げる場所はない。 83 00:05:57,914 --> 00:06:01,884 (喚声) 84 00:06:01,884 --> 00:06:05,621 外の喚声が近くまできてる! 85 00:06:05,621 --> 00:06:08,558 微久殿 早く扉をっ! 86 00:06:08,558 --> 00:06:11,928 <なぜだ…➡ 87 00:06:11,928 --> 00:06:15,798 黒石が 動いている…。➡ 88 00:06:15,798 --> 00:06:20,570 今朝 ここの錠が閉まっていることの 確認をし➡ 89 00:06:20,570 --> 00:06:26,375 そして 念のため 黒石を扉につけて置いた。➡ 90 00:06:26,375 --> 00:06:29,946 その黒石が 動いている!!➡ 91 00:06:29,946 --> 00:06:33,349 何者かが中に入っているーー!!> 92 00:06:33,349 --> 00:06:35,685 っ…! 微久殿!? 93 00:06:35,685 --> 00:06:38,221 ここはダメです! えっ!? 94 00:06:38,221 --> 00:06:40,823 <なぜ ここがバレた…!?➡ 95 00:06:40,823 --> 00:06:45,128 現太后でさえ知らぬ地下道入口を…。➡ 96 00:06:45,128 --> 00:06:49,966 まさか!? ここ数日の私が監視されて…?> 97 00:06:49,966 --> 00:06:53,669 微久殿 ダメって… じゃあどこへ! 98 00:06:53,669 --> 00:06:55,605 (足音) あっ! 99 00:06:55,605 --> 00:06:57,573 これはこれは➡ 100 00:06:57,573 --> 00:07:02,011 向様と麗様 ご無事で何よりです。 101 00:07:02,011 --> 00:07:05,548 そこから早く地下道の中へ。 102 00:07:05,548 --> 00:07:09,752 (陽)微久殿! (微久)離れろ! 何者か! 103 00:07:09,752 --> 00:07:15,158 私は 王の勅命を授かる政務官 微久なるぞ! 104 00:07:15,158 --> 00:07:19,428 私は大殿仕えの亜民と申します。 105 00:07:19,428 --> 00:07:24,567 政務官様 ささ地下道へ 私が案内致します。 106 00:07:24,567 --> 00:07:28,237 よい! 我々は四人で外へ逃げる! 107 00:07:28,237 --> 00:07:30,606 …。 108 00:07:30,606 --> 00:07:32,675 (亜民)ぬああぁっ! あっ! 向ちゃん! 109 00:07:32,675 --> 00:07:36,078 (微久)くっ…! (向)キャッ! 110 00:07:36,078 --> 00:07:38,881 いっ…! 微久殿! 111 00:07:38,881 --> 00:07:41,717 (亜民)クゥッ! (微久)早く!➡ 112 00:07:41,717 --> 00:07:43,753 今のうちに! 早くっ…! 113 00:07:43,753 --> 00:07:45,888 びっ…! (微久)うぅっ! うっ…! 114 00:07:45,888 --> 00:07:47,824 (陽)行くよ 向ちゃん! 115 00:07:47,824 --> 00:07:51,194 (三人)ハッ ハッ ハッ ハッ…! 116 00:07:51,194 --> 00:07:53,129 うぅっ! 117 00:07:53,129 --> 00:07:55,531 っ!? 陽ちゃん!? 118 00:07:55,531 --> 00:07:58,568 あっ… 足がこんなに…!➡ 119 00:07:58,568 --> 00:08:00,937 陽ちゃん ひょっとして骨が…! 120 00:08:00,937 --> 00:08:02,872 (陽)くっ…! 121 00:08:02,872 --> 00:08:05,708 うっ… 大丈夫… 行こう。 122 00:08:05,708 --> 00:08:08,377 裏切ってる宦官たちがいるんだよ。 123 00:08:08,377 --> 00:08:10,446 宮女にもいるかも…。 124 00:08:10,446 --> 00:08:13,349 急いで離れないと ここは危ない! 125 00:08:13,349 --> 00:08:16,018 …ようちゃん。 126 00:08:16,018 --> 00:08:17,954 麗…。 127 00:08:17,954 --> 00:08:20,923 大丈夫。 私も向ちゃんも➡ 128 00:08:20,923 --> 00:08:24,627 運と根性じゃ 他の宮女に負けないから。 129 00:08:24,627 --> 00:08:27,864 お前も頑張って 走れるだけ走るんだ。 130 00:08:27,864 --> 00:08:29,799 …うん。 131 00:08:29,799 --> 00:08:32,602 くっ…! 陽ちゃん 肩を! 132 00:08:32,602 --> 00:08:34,537 いらない! 133 00:08:34,537 --> 00:08:36,539 向ちゃん それよりほら…。 134 00:08:36,539 --> 00:08:38,541 へ? 135 00:08:38,541 --> 00:08:42,912 (陽) 私たちが初めて会った場所 黄大庭だよ。 136 00:08:42,912 --> 00:08:46,582 麗… 私と向ちゃんは➡ 137 00:08:46,582 --> 00:08:50,453 ここの庭当番で お友達になったんだよ。 138 00:08:50,453 --> 00:08:55,591 ハッ ハッ ハッ…! おしゃべりばっかりしてて 毎日怒られてたけどね。 139 00:08:55,591 --> 00:08:58,127 ぅうっ…。 140 00:08:58,127 --> 00:09:02,298 貴様ァ! 地下道の 閉じ込めに失敗したのか!? 141 00:09:02,298 --> 00:09:05,701 (亜民)は… はい… 申し訳ありません。 142 00:09:05,701 --> 00:09:09,572 なぜか 微久が 寸前で気付いたようで…。 143 00:09:09,572 --> 00:09:11,507 逃がしたのか。 144 00:09:11,507 --> 00:09:16,212 ご ご心配なく! ここは我々の庭! 145 00:09:16,212 --> 00:09:18,514 すぐに見つけ出します! 146 00:09:18,514 --> 00:09:21,717 琉期様に伝えよ。 ハ! 147 00:09:21,717 --> 00:09:24,620 宮女たちにとっても庭であろうが。 148 00:09:24,620 --> 00:09:27,423 琉期様は失敗を許さぬ。 149 00:09:27,423 --> 00:09:31,294 貴様ら ただでは死ねんぞ。 覚悟しておけ。 150 00:09:31,294 --> 00:09:35,097 ひっ そんなっ! お待ちを! 今すぐ! 151 00:09:35,097 --> 00:09:37,633 向たちの行方は分かります! 152 00:09:37,633 --> 00:09:40,202 …なぜ分かる。 153 00:09:40,202 --> 00:09:44,907 この辺りは あの二人が 昔から務めていた区画。 154 00:09:44,907 --> 00:09:48,311 詳しすぎる分 二人が どこへ向かうか➡ 155 00:09:48,311 --> 00:09:51,113 予想がつきます… フフ。➡ 156 00:09:51,113 --> 00:09:54,784 分をわきまえぬ幸福を手にした あの小娘に➡ 157 00:09:54,784 --> 00:09:58,354 どうか むごたらしい死を…! 158 00:09:58,354 --> 00:10:03,993 (喚声) 159 00:10:03,993 --> 00:10:06,996 (三人)ハッ ハッ ハッ…! (向)右だよね 陽ちゃん! 160 00:10:06,996 --> 00:10:10,766 (陽)そう 右! そして二区画!➡ 161 00:10:10,766 --> 00:10:13,336 小路を抜ければ…➡ 162 00:10:13,336 --> 00:10:15,336 最短でーー! 163 00:10:17,139 --> 00:10:19,208 (向)三低通りに出る! ぐっ…! 164 00:10:19,208 --> 00:10:21,978 陽ちゃん! よし…! 165 00:10:21,978 --> 00:10:25,581 ここから 後宮内を走る可晶水路に出れば➡ 166 00:10:25,581 --> 00:10:28,584 舟で北の端に行ける…! 167 00:10:28,584 --> 00:10:33,255 こういう時は とにかく敵から離れるのが 最優先だって➡ 168 00:10:33,255 --> 00:10:35,191 ハァッ… 父に教えられ…。 169 00:10:35,191 --> 00:10:38,127 (いななき) っ!? 170 00:10:38,127 --> 00:10:40,129 (馬の駆ける音) 171 00:10:40,129 --> 00:10:42,465 あっ…! 172 00:10:42,465 --> 00:10:46,068 (馬の駆ける音) 173 00:10:46,068 --> 00:10:49,338 さっき来た小路の中へ! 174 00:10:49,338 --> 00:10:51,841 あっ! 陽ちゃんっ! 175 00:10:51,841 --> 00:10:54,744 っ!? 水路まで走れ 向ちゃん! 176 00:10:54,744 --> 00:10:57,079 私が時をかせぐ! 177 00:10:57,079 --> 00:10:59,749 なっ… 何を言ってるの!? 178 00:10:59,749 --> 00:11:01,684 嫌だよ! 陽ちゃん 一緒にっ…! 179 00:11:01,684 --> 00:11:06,188 向っ!! 何があっても麗を守ると言っただろ!!➡ 180 00:11:06,188 --> 00:11:08,124 后としての➡ 181 00:11:08,124 --> 00:11:11,024 母親としての責任を全うしろ!! 182 00:11:15,031 --> 00:11:19,101 (陽)…行って 向ちゃん。 (向)うん…! 183 00:11:19,101 --> 00:11:21,101 ん? (副将)っ!? 184 00:11:22,772 --> 00:11:25,672 ハッ ハッ ハッ ハッ…! 185 00:11:30,613 --> 00:11:32,915 <陽ちゃん! 陽ちゃん!➡ 186 00:11:32,915 --> 00:11:34,915 陽ちゃん…!> 187 00:11:37,520 --> 00:11:40,489 <先頭の馬に飛び込んで転倒させて➡ 188 00:11:40,489 --> 00:11:44,660 後続も巻き込んで全て転倒させる…➡ 189 00:11:44,660 --> 00:11:49,131 って そんなにうまくいくわけないか…。➡ 190 00:11:49,131 --> 00:11:52,468 とにかく先頭の一頭を…。➡ 191 00:11:52,468 --> 00:11:56,839 痛いかな… 痛いよな やっぱ…。➡ 192 00:11:56,839 --> 00:12:00,409 って もうそんなことはいい…。➡ 193 00:12:00,409 --> 00:12:03,946 向ちゃん 私ね➡ 194 00:12:03,946 --> 00:12:09,752 向ちゃんは親友だけど どこかで妹みたいに思ってた…。➡ 195 00:12:09,752 --> 00:12:15,291 私が五歳の時に たった一人の妹が病死しちゃって➡ 196 00:12:15,291 --> 00:12:19,791 その妹と向ちゃんを どこかで重ねてしまってたのかもね…> 197 00:12:21,597 --> 00:12:23,566 ふっ…! うっ…! 198 00:12:23,566 --> 00:12:26,435 <最後まで走れ! 向ちゃん!> 199 00:12:26,435 --> 00:12:28,435 っ…! 200 00:12:32,241 --> 00:12:37,046 (陽)<天よ どうか あの二人の命だけは お守り下さいーー> 201 00:12:37,046 --> 00:12:39,815 陽ちゃぁぁん!! ぁああああ!! 202 00:12:39,815 --> 00:12:43,018 しっ! ルアアアッ!! 203 00:12:43,018 --> 00:12:45,621 あっ…! 204 00:12:45,621 --> 00:12:47,556 うっ… キャア! …っと! 205 00:12:47,556 --> 00:12:51,060 ったく… 気合いの入った宮女だな! 206 00:12:51,060 --> 00:12:54,930 へっ! 下がってろ 根性宮女。 207 00:12:54,930 --> 00:12:57,433 もう大丈夫だ。 208 00:12:57,433 --> 00:13:00,336 …って 騎馬がっ! 209 00:13:00,336 --> 00:13:02,938 ふっ… ハッ! ラァッ! 210 00:13:02,938 --> 00:13:05,374 ルアアアァッ!! 211 00:13:05,374 --> 00:13:08,577 (いななき) あっ 馬をっ…! 212 00:13:08,577 --> 00:13:11,180 ぐっ…! 213 00:13:11,180 --> 00:13:14,150 彭英 夏布 高陸! 214 00:13:14,150 --> 00:13:17,620 (三人)オオオォーッ!! 215 00:13:17,620 --> 00:13:19,820 あっ! …っし! 216 00:13:22,591 --> 00:13:24,591 …ぎッ! 217 00:13:26,328 --> 00:13:28,864 待て!! 218 00:13:28,864 --> 00:13:30,964 …? 219 00:13:32,635 --> 00:13:35,504 …! グアアアッ! 腕がっ! 220 00:13:35,504 --> 00:13:39,241 俺の腕がァァァ! 221 00:13:39,241 --> 00:13:43,479 る 琉期様! おのれっ…! っ!? 222 00:13:43,479 --> 00:13:46,382 はっ! また騎馬隊も! 223 00:13:46,382 --> 00:13:49,385 大丈夫だ。 へ? 224 00:13:49,385 --> 00:13:51,587 うちの連中だ。 225 00:13:51,587 --> 00:13:53,787 信ン! 今行くぞォォ! 226 00:13:56,025 --> 00:13:58,394 っ! きっ 貴様らっ…! 227 00:13:58,394 --> 00:14:00,663 (田永)ブハハハハハッ!➡ 228 00:14:00,663 --> 00:14:03,566 隊長置いて逃げていきやがったぜ! 229 00:14:03,566 --> 00:14:06,268 人望ねェな お前。 230 00:14:06,268 --> 00:14:09,171 (沛浪) うちらの大将とは大違いだ。 231 00:14:09,171 --> 00:14:13,042 傷は大丈夫か 信。 ああ。 232 00:14:13,042 --> 00:14:15,044 っ…! 233 00:14:15,044 --> 00:14:17,046 あっ…。 234 00:14:17,046 --> 00:14:21,183 田有は? 隠れてた王宮仕えたちが出てきたんで➡ 235 00:14:21,183 --> 00:14:24,620 そいつらに手当てを頼んできた。➡ 236 00:14:24,620 --> 00:14:28,020 大丈夫だ 奴は矢ぐらいじゃ 死にはしねェ。 237 00:14:34,296 --> 00:14:36,799 オイ クソヤロォ! ヒィ! 238 00:14:36,799 --> 00:14:40,202 何で俺たちがここまで来れたか分かるか!? 239 00:14:40,202 --> 00:14:42,504 …フーッ フーッ。 240 00:14:42,504 --> 00:14:46,675 てめェの隊だけ迷いなく突き進んでいた ってのもあるが➡ 241 00:14:46,675 --> 00:14:49,445 その前に…➡ 242 00:14:49,445 --> 00:14:51,714 殺しすぎなんだよ!! 243 00:14:51,714 --> 00:14:55,684 俺たちは てめェらの殺した血の跡を 追って ここまで来たんだ! 244 00:14:55,684 --> 00:14:57,820 …? 245 00:14:57,820 --> 00:15:01,257 何を怒っているんだ お前は…。 246 00:15:01,257 --> 00:15:06,061 殺す… 殺すさ… 当然だ! 247 00:15:06,061 --> 00:15:09,531 それが軍を持つ者の特権じゃないか! 248 00:15:09,531 --> 00:15:13,469 殺しすぎ? …ハハハッ どこの聖者だ! 249 00:15:13,469 --> 00:15:17,072 お前も武将なら知ってるだろ…。 250 00:15:17,072 --> 00:15:21,744 大勢の人間を虫のように殺す快感を…! 251 00:15:21,744 --> 00:15:23,744 ふぐっ! 252 00:15:26,148 --> 00:15:29,652 てめェと一緒にすんじゃねェ! 変態ヤロォ! 253 00:15:29,652 --> 00:15:33,589 …って 何でさっさと叩っ斬らねェんだ 信。 254 00:15:33,589 --> 00:15:36,458 マジでクソヤロォだぞ こいつ。 255 00:15:36,458 --> 00:15:39,028 …ダメだ。 256 00:15:39,028 --> 00:15:41,730 指揮官級は できるだけ捕まえて➡ 257 00:15:41,730 --> 00:15:45,200 黒幕の呂不韋まで 罪を暴かねェといけねェ。 258 00:15:45,200 --> 00:15:49,071 つーわけで去亥 そいつの止血してやってくれ。 259 00:15:49,071 --> 00:15:51,807 チッ! クソがっ! 260 00:15:51,807 --> 00:15:54,707 (沛浪)…つか 今ので死んだんじゃねェか? 261 00:15:56,545 --> 00:15:58,947 …はっ 向ちゃん…。 262 00:15:58,947 --> 00:16:00,883 あぁっ…! 263 00:16:00,883 --> 00:16:03,319 陽ちゃん… 陽ちゃん! 264 00:16:03,319 --> 00:16:08,157 よかった…! 本当に陽ちゃん… 死んじゃうって…!➡ 265 00:16:08,157 --> 00:16:10,526 本当に… ひっ…➡ 266 00:16:10,526 --> 00:16:13,429 うああぁぁっ…! 267 00:16:13,429 --> 00:16:17,399 久しぶりだな 地味宮女。 …! 268 00:16:17,399 --> 00:16:20,869 んで これが政の娘か? えぇっ!? 269 00:16:20,869 --> 00:16:23,672 おっ… 王女様!? 270 00:16:23,672 --> 00:16:27,543 あっ あなたは まさかっ…! 271 00:16:27,543 --> 00:16:34,783 ♬~ 272 00:16:34,783 --> 00:16:37,986 怖かったか? 273 00:16:37,986 --> 00:16:39,986 っ…。 274 00:16:41,857 --> 00:16:43,792 ッハハハハ! 275 00:16:43,792 --> 00:16:47,663 顔だけじゃなく 気の強さも あいつ似みてぇだな。 276 00:16:47,663 --> 00:16:50,032 俺のこと知ってっか? 277 00:16:50,032 --> 00:16:52,032 んん…。 278 00:16:54,002 --> 00:16:58,707 ウッ…! お前の父ちゃんの一番の友達の 信だ。 279 00:16:58,707 --> 00:17:00,776 …フー。 280 00:17:00,776 --> 00:17:04,076 とにかく お前だけは間に合ってよかったぜ。 281 00:17:14,056 --> 00:17:18,660 他の隊が 太子の方の無事も確認したそうだ。 282 00:17:18,660 --> 00:17:23,065 見晴らしもいいし ここを拠点に お前らを守るが➡ 283 00:17:23,065 --> 00:17:26,034 万一のために脱出の路は しっかり練っとけ。 284 00:17:26,034 --> 00:17:28,337 俺は城外へ行く。 285 00:17:28,337 --> 00:17:30,939 三人を頼むぞ 沛浪 去亥。 286 00:17:30,939 --> 00:17:35,878 ああ 大丈夫だ。 地下道も制圧したし 逃げ路は いくつもある。 287 00:17:35,878 --> 00:17:39,178 そ そのキズで まだ戦うのですか!? 288 00:17:41,116 --> 00:17:46,088 テンが入ってきて 城門を閉じると思ったが できてねぇ。 289 00:17:46,088 --> 00:17:51,293 結局 外の敵軍が 全部流れ込んできちまったら➡ 290 00:17:51,293 --> 00:17:55,030 咸陽は壊滅する! 291 00:17:55,030 --> 00:17:58,901 命運を握ってんのは外の戦いだ! 292 00:17:58,901 --> 00:18:02,304 左の隊 崩れかかってるよ! 293 00:18:02,304 --> 00:18:04,640 助けないと敵にかりとられるよ! 294 00:18:04,640 --> 00:18:08,343 無理だ! 皆 自分の持ち場で精一杯だ! 295 00:18:08,343 --> 00:18:12,114 尚鹿将軍! 有寿殿 討ち死にです! 296 00:18:12,114 --> 00:18:14,416 なっ…! クッ…! 297 00:18:14,416 --> 00:18:18,687 クハハハ! あがくではないか 秦のクソめ。 298 00:18:18,687 --> 00:18:21,623 大隊を前に押し出せ! ハッ! 299 00:18:21,623 --> 00:18:25,461 (兵たち)オオオオオオオッ!! 300 00:18:25,461 --> 00:18:27,463 尚鹿将軍っ! 301 00:18:27,463 --> 00:18:31,166 加毛様 加燕様 討ち死にに! 302 00:18:31,166 --> 00:18:33,769 周虎隊も ほぼ全員がっ…! 303 00:18:33,769 --> 00:18:38,006 っ…! 中央は もはや隊形をなしていません! 304 00:18:38,006 --> 00:18:40,876 一度退却して立て直さねば➡ 305 00:18:40,876 --> 00:18:43,545 我が軍は全滅いたしまする! 306 00:18:43,545 --> 00:18:46,548 …っ! (河了貂)退がっちゃダメだ!! 307 00:18:46,548 --> 00:18:50,686 この軍がいるから 敵を外に とどめていられるんだ! 308 00:18:50,686 --> 00:18:54,423 退却したら 敵が城内に入り 門を閉じる! 309 00:18:54,423 --> 00:18:57,459 そうしたらもう 中の人間はおしまいだ! 310 00:18:57,459 --> 00:18:59,695 何としても踏みとどまってーー! 311 00:18:59,695 --> 00:19:01,697 ウォォッ! (尚鹿兵)敵襲ーっ! 312 00:19:01,697 --> 00:19:04,032 将軍をお守りしろ! 313 00:19:04,032 --> 00:19:06,502 将軍に近づけるな! ぐっ…! 314 00:19:06,502 --> 00:19:08,437 ウォォッ! ぐはっ! 315 00:19:08,437 --> 00:19:10,537 河了貂 後ろにっ! くっ…! 316 00:19:12,708 --> 00:19:15,611 <咸陽を救うには二つ…➡ 317 00:19:15,611 --> 00:19:18,580 こっちが城内に入って門を閉じるか➡ 318 00:19:18,580 --> 00:19:24,119 敵将を討って 逆転勝利を掴むかの どちらかしかないけど➡ 319 00:19:24,119 --> 00:19:27,990 そのことに敵も気付き 敵将は退がり➡ 320 00:19:27,990 --> 00:19:32,528 城門付近も しっかりと 守備を固めてしまっている。➡ 321 00:19:32,528 --> 00:19:34,463 くそっ…!> 322 00:19:34,463 --> 00:19:37,366 死ねェ! くおォ! ぐぅぅ…! 323 00:19:37,366 --> 00:19:40,002 田貝! 将軍を助けにっ! 324 00:19:40,002 --> 00:19:42,404 オォ! らァッ! ぐはっ! 325 00:19:42,404 --> 00:19:45,007 <くそっ どこかに…➡ 326 00:19:45,007 --> 00:19:48,510 オレがどこかに活路を見ィださないと…➡ 327 00:19:48,510 --> 00:19:53,682 せっかく政が加冠し 秦国が生まれ変わろうとしてるのに…➡ 328 00:19:53,682 --> 00:19:56,485 全てが無に帰してしまう> 329 00:19:56,485 --> 00:19:58,487 (秦兵たちの悲鳴) 330 00:19:58,487 --> 00:20:01,089 (飛信兵)あっ 新手がこっちへっ! 331 00:20:01,089 --> 00:20:04,726 何だあれはっ! にっ… 逃げろ河了貂!! 332 00:20:04,726 --> 00:20:07,396 っ…! (飛信兵)早くっ!! 333 00:20:07,396 --> 00:20:11,266 ハッハ 我が鉞が届いたか。 334 00:20:11,266 --> 00:20:14,169 潰れろ 蟻の如く。 335 00:20:14,169 --> 00:20:16,104 (貝笛の音) ん? 336 00:20:16,104 --> 00:20:20,542 (貝笛の音と乱戦の声) 337 00:20:20,542 --> 00:20:22,911 ん…!? (貝笛の音) 338 00:20:22,911 --> 00:20:24,846 (飛信兵)河了貂 早く!! (貝笛の音) 339 00:20:24,846 --> 00:20:27,149 河了貂っ!! (貝笛の音) 340 00:20:27,149 --> 00:20:29,551 ルァァ! ん!? (貝笛の音) 341 00:20:29,551 --> 00:20:31,486 何だ? (貝笛の音) 342 00:20:31,486 --> 00:20:35,724 それは 咸陽にいる それぞれの頭上に➡ 343 00:20:35,724 --> 00:20:37,693 等しく鳴りひびいた。 344 00:20:37,693 --> 00:20:40,162 …っ! (貝笛の音) 345 00:20:40,162 --> 00:20:44,733 昌平君一団到着の知らせである。 346 00:20:44,733 --> 00:20:53,976 (貝笛の音) 347 00:20:53,976 --> 00:20:57,479 えっ 援軍なのかっ…!? 西から!? 348 00:20:57,479 --> 00:20:59,982 戎[外:F6EE7968F12A89C040BCFCCA8E0E31AA]公… 背後から敵が! 349 00:20:59,982 --> 00:21:01,982 何…? 350 00:21:04,853 --> 00:21:07,556 咸陽が…➡ 351 00:21:07,556 --> 00:21:09,958 燃えている…。 352 00:21:09,958 --> 00:21:12,194 っ…! 353 00:21:12,194 --> 00:21:16,765 手遅れではありませぬが 状況は深刻かと。 354 00:21:16,765 --> 00:21:20,469 敵三万に対し こちらは千騎程度。 355 00:21:20,469 --> 00:21:22,771 とにかく早さが命です。 356 00:21:22,771 --> 00:21:25,574 そのとおりだ。 行くぞ!! 357 00:21:25,574 --> 00:21:27,809 (一同)オオオオォッ!! 358 00:21:27,809 --> 00:21:29,745 ([外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国兵)きっ 来たぞォ! 359 00:21:29,745 --> 00:21:31,780 後ろへの隊形 急げぇ! 360 00:21:31,780 --> 00:21:35,350 六百… 七百 千程度だ! 361 00:21:35,350 --> 00:21:37,719 うろたえるな! 後軍で対処しろ! 362 00:21:37,719 --> 00:21:40,422 後軍だけではもたぬ。 363 00:21:40,422 --> 00:21:42,658 ハムイとノコを呼び戻せ。 364 00:21:42,658 --> 00:21:45,227 戎[外:F6EE7968F12A89C040BCFCCA8E0E31AA]公!? 365 00:21:45,227 --> 00:21:48,830 あれが加冠の雍から来た軍なのであれば➡ 366 00:21:48,830 --> 00:21:51,533 ただの軍ではないぞ。 367 00:21:51,533 --> 00:21:54,736 半日で届いたとすると➡ 368 00:21:54,736 --> 00:21:58,440 馬換えの下準備まであったということだ。 369 00:21:58,440 --> 00:22:00,842 もう突撃が始まってる! 370 00:22:00,842 --> 00:22:02,778 えっ? もう!? 371 00:22:02,778 --> 00:22:06,148 敵の態勢が整う前に 先手を打ち込むつもりだっ! 372 00:22:06,148 --> 00:22:08,116 河了貂! 373 00:22:08,116 --> 00:22:11,687 軍総司令の援軍が届いたというのは 本当かっ!? 374 00:22:11,687 --> 00:22:13,622 間違いない! 375 00:22:13,622 --> 00:22:16,958 さっきのは 側近の介億先生の笛だった! 376 00:22:16,958 --> 00:22:19,261 っ…! 377 00:22:19,261 --> 00:22:22,764 <本当に 呂氏四柱を離れたのかっ…> 378 00:22:22,764 --> 00:22:27,736 でも来たのは およそ千… 敵の数の有利は変わってない。 379 00:22:27,736 --> 00:22:29,871 な 何っ! 380 00:22:29,871 --> 00:22:34,071 だけど 先生ならきっと その千でも何とか…! 381 00:22:37,045 --> 00:22:38,980 黄竜 右へ離れろ! 382 00:22:38,980 --> 00:22:42,480 ハ! ついて来い! (黄竜隊)オオオォ!! 383 00:22:44,219 --> 00:22:47,489 <右に別の隊を作った…。➡ 384 00:22:47,489 --> 00:22:50,358 軍総司令 昌平君➡ 385 00:22:50,358 --> 00:22:54,529 軍略の天才であることは 疑いの余地はないが…➡ 386 00:22:54,529 --> 00:22:58,729 武将として 戦場にあったという話は全くない> 387 00:23:00,335 --> 00:23:04,740 (昌文君)<この“生"の戦場で どう戦いを展開する…。➡ 388 00:23:04,740 --> 00:23:09,711 兵の士気を上げるべく 先頭を駆ける姿は見事ーー> 389 00:23:09,711 --> 00:23:12,911 十分だ! 下がられよ 昌平君! 390 00:23:15,083 --> 00:23:17,686 なっ! まっ 待て昌平君! 391 00:23:17,686 --> 00:23:19,988 下がれっ! どういうつもりだ! 392 00:23:19,988 --> 00:23:22,958 来たぞォ! 先頭の派手な騎馬を狙え! 393 00:23:22,958 --> 00:23:24,960 心配無用! 394 00:23:24,960 --> 00:23:27,829 ん!? (介億)ご存じないか。➡ 395 00:23:27,829 --> 00:23:30,298 我が主は幼少期ーー。 396 00:23:30,298 --> 00:23:32,934 ([外:9367C93A300A75DDE546BF4B5D194DEC]国兵)死ねェ! ぐあぁっ! 397 00:23:32,934 --> 00:23:35,837 (介億)あの蒙武より強かったのだぞ! 398 00:23:35,837 --> 00:23:37,773 なァっ…! 399 00:23:37,773 --> 00:23:40,776 介億! 戎[外:F6EE7968F12A89C040BCFCCA8E0E31AA]公を仕留めるぞ! 400 00:23:40,776 --> 00:23:42,776 御意ィ!! 401 00:23:47,315 --> 00:24:00,462 ♬~ 402 00:24:00,462 --> 00:24:07,302 ♬「真っ暗闇の中、光の希望が」 403 00:24:07,302 --> 00:24:13,942 ♬「消え去ることない ただひとつの誓い」 404 00:24:13,942 --> 00:24:20,248 ♬「傷だらけでも傷んだ分だけ」 405 00:24:20,248 --> 00:24:27,489 ♬「繋いだ心そばにあるさ」 406 00:24:27,489 --> 00:24:34,129 ♬「大切なもの守り抜けと その血、汗、涙が導く」 407 00:24:34,129 --> 00:24:41,002 ♬「己の心に従え、振り向くな、 さぁ立ち上がれ」 408 00:24:41,002 --> 00:24:46,708 ♬「俺が俺である限り 己信じ、明日を思い描け」 409 00:24:46,708 --> 00:24:50,111 ♬「恐れるな、さぁ高く翔べ」 410 00:24:50,111 --> 00:24:56,017 ♬「俺たちが輝く日まで」 411 00:24:56,017 --> 00:25:13,317 ♬~ 412 00:25:18,640 --> 00:25:21,740 次回 「キングダム」 413 00:25:40,428 --> 00:25:44,766 世界一幸せな国 フィンランドへ ようこそ! 414 00:25:44,766 --> 00:25:47,102 世界一幸せな国か。 415 00:25:47,102 --> 00:25:52,402 私は 有名観光地を案内する 定番ガイドブックです。 416 00:25:54,442 --> 00:25:58,780 フィンランドといえば 美しい森と湖。