1 00:00:33,314 --> 00:00:37,114 (鳥のさえずりと水音) 2 00:00:39,387 --> 00:00:42,473 (信)悪ィが 俺 出かけるぜ 貂。 (河了貂)どこへ? 3 00:00:42,473 --> 00:00:44,976 ああ… ちょっとな。 4 00:00:44,976 --> 00:00:48,379 晩メシまでに 帰ってくるのか? いや…。 5 00:00:48,379 --> 00:00:50,381 じゃあ…? さぁ? 6 00:00:50,381 --> 00:00:54,986 このまま 次の戦に行っちまうかも しんねぇし ハッキリ分かんねェよ。 7 00:00:54,986 --> 00:00:56,988 「分かんねェ」って…。 8 00:00:56,988 --> 00:00:59,188 行ってくらあ! 9 00:01:04,312 --> 00:01:06,414 信…。 10 00:01:06,414 --> 00:01:09,050 古代中国。 11 00:01:09,050 --> 00:01:14,155 聖者の時代は 終わりを告げ 人間の欲望は解放されていた。 12 00:01:14,155 --> 00:01:16,991 戦乱の嵐が 500年にわたって 吹き荒れ→ 13 00:01:16,991 --> 00:01:20,378 百を超えた国々は 七つに淘汰された。 14 00:01:20,378 --> 00:01:23,381 そして今 西の果ての国 秦から→ 15 00:01:23,381 --> 00:01:26,317 大いなる歴史が 生まれようとしている。 16 00:01:26,317 --> 00:01:28,719 これは 戦乱の時代を生き抜いた→ 17 00:01:28,719 --> 00:01:32,757 名もなき少年と 若き王の 激動の物語である! 18 00:01:32,757 --> 00:01:34,759 うわっ! 19 00:01:34,759 --> 00:01:48,706 ♪♪~(オープニングテーマ「Pride」) 20 00:01:48,706 --> 00:01:55,212 ♪♪「いつもより早く 消えてった星空に」 21 00:01:55,212 --> 00:01:58,332 ♪♪「重なり合った出会いは」 22 00:01:58,332 --> 00:02:02,720 ♪♪「俺を呑み込んでいく」 23 00:02:02,720 --> 00:02:05,906 ♪♪「この夢は砕けない」 24 00:02:05,906 --> 00:02:09,577 ♪♪「錆びつかせた恐怖心」 25 00:02:09,577 --> 00:02:12,363 ♪♪「揺らぐ不安の中で」 26 00:02:12,363 --> 00:02:16,684 ♪♪「雨を遮る信実」 27 00:02:16,684 --> 00:02:20,020 ♪♪「誰にも 奪えやしない」 28 00:02:20,020 --> 00:02:23,724 ♪♪「同じ景色に ひそんだプライド」 29 00:02:23,724 --> 00:02:30,598 ♪♪「いつかきっと 叶う 今も見える希望 fortitude」 30 00:02:30,598 --> 00:02:33,984 ♪♪「弱さを捨てはしない」 31 00:02:33,984 --> 00:02:37,888 ♪♪「俺達の消えないシーン」 32 00:02:37,888 --> 00:02:44,879 ♪♪「不連続線の様に走る希望 unbreakable heart」 33 00:02:44,879 --> 00:02:48,382 ♪♪「Knew at start that there’s no end」 34 00:02:48,382 --> 00:02:52,787 ♪♪「Make my mind right now it’s time to take」 35 00:02:52,787 --> 00:03:02,787 ♪♪「The first step now’s the only time」 36 00:03:10,371 --> 00:03:13,374 (渕)あ…。 37 00:03:13,374 --> 00:03:17,044 おはよ~ 渕さん。 おはようございます。 38 00:03:17,044 --> 00:03:20,314 こんな早くに 何か? ああ。 39 00:03:20,314 --> 00:03:23,651 実は 連れて行ってもらいたい所が あってね ちょっと。 40 00:03:23,651 --> 00:03:25,651 ちょっと…? 41 00:03:27,671 --> 00:03:32,476 それで 信殿 「ちょっと」とは? 王騎将軍の城。 42 00:03:32,476 --> 00:03:36,080 お… 王騎将軍~ン!? 43 00:03:36,080 --> 00:03:39,717 (渕)だ ダメです! そんな所 行けません! 引き返します! 44 00:03:39,717 --> 00:03:41,786 な 何でだよォ~! 45 00:03:41,786 --> 00:03:46,040 渕さん! 王宮から 俺の力になれ って言われて来てるんだろう? 46 00:03:46,040 --> 00:03:49,944 それは そ~ですが そこだけはムリ! 絶対ムリです! 47 00:03:49,944 --> 00:03:52,880 い~じゃねェか! ヒマそ~なんだしよォっ。 48 00:03:52,880 --> 00:03:55,049 そ~ゆ~問題じゃないんです! 49 00:03:55,049 --> 00:03:58,018 そ そこは 近づいては いけない 場所なんですよ。 50 00:03:58,018 --> 00:04:02,990 許可無く近づけば 殺されても 誰も文句が言えない所…。 51 00:04:02,990 --> 00:04:05,943 うわさでは もう何人も行方不明に! 52 00:04:05,943 --> 00:04:10,981 うわさだよ うわさ! クチビル巨人 いや クチビル将軍かな~? 53 00:04:10,981 --> 00:04:13,717 あの人 そんな悪い人じゃないから。 54 00:04:13,717 --> 00:04:15,719 クチビル将軍~ン!? 55 00:04:15,719 --> 00:04:18,372 信殿! あなた なんて恐ろしい事を! 56 00:04:18,372 --> 00:04:20,708 ほ~ら これ やるから 頼むよ。 57 00:04:20,708 --> 00:04:22,960 何ですか? これは。 金。 58 00:04:22,960 --> 00:04:25,980 そんな いくら お金をもらってもダメです。 59 00:04:25,980 --> 00:04:29,817 私には 玉のような子供が 2人も いる。 命が惜しい。 60 00:04:29,817 --> 00:04:32,219 そ~か? ん…? 61 00:04:32,219 --> 00:04:34,319 アイア~! 62 00:04:38,726 --> 00:04:40,778 (ため息) 63 00:04:40,778 --> 00:04:43,078 ヘ~ ヘヘ~! 64 00:04:46,383 --> 00:04:49,453 やっぱり 行くの やめません? ダメだ。 65 00:04:49,453 --> 00:04:52,206 どうしても? ど~してもだ。 66 00:04:52,206 --> 00:04:56,160 俺が もっともっと 強くなるには それっきゃ 道がねぇ。 67 00:04:56,160 --> 00:04:58,312 そ~なんですか? ああ。 68 00:04:58,312 --> 00:05:01,982 あのオッサンは 天下の大将軍みてぇだからな。 69 00:05:01,982 --> 00:05:04,051 (渕)し しかしですね…。 70 00:05:04,051 --> 00:05:10,007 俺は 百人将に任命された後 王宮で将軍の事を聞いてみたんだ。 71 00:05:10,007 --> 00:05:15,446  回想  (嬴政)なぜ そんなに 王騎将軍の事が気になるんだ? 72 00:05:15,446 --> 00:05:19,049 戦場で 直接 話をしてみて 分かったんだ。 73 00:05:19,049 --> 00:05:22,052 あの人は 他の将軍とは違う。 74 00:05:22,052 --> 00:05:26,457 なんていうか とてつもなく でけェ。 圧倒されちまうんだ。 75 00:05:26,457 --> 00:05:28,776 その訳が知りてぇんだよ。 76 00:05:28,776 --> 00:05:31,211 なるほど…。 77 00:05:31,211 --> 00:05:35,215 信。 お前が そう思うのも 無理は ない。 78 00:05:35,215 --> 00:05:38,285 確かに 王騎将軍は ただの将軍ではない。 79 00:05:38,285 --> 00:05:42,206 秦国六大将軍 その最後の生き残りだ。 80 00:05:42,206 --> 00:05:44,575 秦国六大将軍…!? 81 00:05:44,575 --> 00:05:49,880 俺の曾祖父 戦神と言われた 昭王の時代→ 82 00:05:49,880 --> 00:05:55,019 秦国は 間違いなく 中華で 最も恐れられた国だった…。 83 00:05:55,019 --> 00:05:58,372 秦国の軍が ひとたび 行軍を始めれば→ 84 00:05:58,372 --> 00:06:03,611 敵は 全ての門を固く 閉ざしたという。 なぜだと思う? 85 00:06:03,611 --> 00:06:06,380 六大将軍か! そうだ。 86 00:06:06,380 --> 00:06:10,317 昭王によって任命された 6人の大将軍が→ 87 00:06:10,317 --> 00:06:13,317 中華全土を所狭しと 暴れ回ったからだ。 88 00:06:15,389 --> 00:06:22,046 当時の秦国は 常に他国に侵攻し 数国と同時に戦っていた。 89 00:06:22,046 --> 00:06:24,732 戦場は 咸陽から遠い。 90 00:06:24,732 --> 00:06:27,151 だから 昭王は→ 91 00:06:27,151 --> 00:06:29,153 白起→ 92 00:06:29,153 --> 00:06:31,088 王齕→ 93 00:06:31,088 --> 00:06:33,090 胡傷→ 94 00:06:33,090 --> 00:06:35,075 司馬錯→ 95 00:06:35,075 --> 00:06:37,077 摎→ 96 00:06:37,077 --> 00:06:39,146 そして 王騎。 97 00:06:39,146 --> 00:06:43,150 6人の将軍に ある権限を与えた。 98 00:06:43,150 --> 00:06:46,320 それは 戦争の自由…。 99 00:06:46,320 --> 00:06:50,207 刻一刻と変化する情勢 戦況に対し→ 100 00:06:50,207 --> 00:06:55,646 6人の将軍は 独断で戦いを 展開する事を許されたんだ。 101 00:06:55,646 --> 00:07:00,050 他国からすれば 独自の意思で 暴れ回る6匹の龍が→ 102 00:07:00,050 --> 00:07:02,386 野に放たれたような 心地だったろう…。 103 00:07:02,386 --> 00:07:04,588 す すげぇ…。 104 00:07:04,588 --> 00:07:08,142 ああ…。 昭王と六大将軍は→ 105 00:07:08,142 --> 00:07:11,378 ゆるぎない 鉄の忠誠心で つながっていた。 106 00:07:11,378 --> 00:07:15,416 だから 昭王は 六大将軍という 制度を作れたんだ…。 107 00:07:15,416 --> 00:07:19,219 だが 今や それは伝説に等しい…。 108 00:07:19,219 --> 00:07:22,423 くっくっくっ…。 何が おかしいんだ? 信。 109 00:07:22,423 --> 00:07:26,143 だって メチャクチャ格好~じゃねぇか! 政。 110 00:07:26,143 --> 00:07:28,343 これで決まったぜ! 111 00:07:33,617 --> 00:07:37,554 待ってろよ 王騎将軍! 112 00:07:37,554 --> 00:07:40,324 ヘヘ~! 113 00:07:40,324 --> 00:07:44,712 (鳥のさえずり) 114 00:07:44,712 --> 00:07:47,381 んが… くふっ…。 115 00:07:47,381 --> 00:07:49,383 あ…!? アイアッ! 116 00:07:49,383 --> 00:07:52,653 (渕)信殿! 起きてっ! うわっ…!? ふあ…。 117 00:07:52,653 --> 00:07:55,155 みみみみ見えてきました! あ~? 118 00:07:55,155 --> 00:07:57,374 あっ! あれが…! 119 00:07:57,374 --> 00:07:59,474 はい あれがっ…。 120 00:08:02,980 --> 00:08:05,315 (渕)王騎将軍の城です! 121 00:08:05,315 --> 00:08:08,652 (王騎)ンォッフゥゥゥ…。 122 00:08:08,652 --> 00:08:10,652 あ あぁぁ…。 123 00:08:13,323 --> 00:08:15,976 この中が 王騎将軍の城…。 124 00:08:15,976 --> 00:08:17,978 あぁ!? 125 00:08:17,978 --> 00:08:21,982 開門! 開門~ン! 開けろ…! (渕)お およし下さい 信殿!→ 126 00:08:21,982 --> 00:08:24,051 殺されてしまいますっ! 127 00:08:24,051 --> 00:08:28,322 何ビビってんだよ 渕さん。 大丈夫だったら。 128 00:08:28,322 --> 00:08:32,209 開門~っ! 開門~ン! 129 00:08:32,209 --> 00:08:35,312 あ~…! 130 00:08:35,312 --> 00:08:37,312 開いた~! 131 00:08:40,717 --> 00:08:42,717 あ… あ…! 132 00:08:53,213 --> 00:08:56,049 しっ… 閉まった…。 あ~…! 133 00:08:56,049 --> 00:08:59,052 って ちょっと待て コラ! 何だ そりゃあ! 134 00:08:59,052 --> 00:09:02,539 俺は魏軍副将の丘で会った 信だ! 135 00:09:02,539 --> 00:09:04,708 オイ 副官! 開けろォォ! 136 00:09:04,708 --> 00:09:07,377 や やはり いきなり来ても 無理なんですよ。 137 00:09:07,377 --> 00:09:09,313 一度 戻って 何か方法を…。 138 00:09:09,313 --> 00:09:11,315 (馬の息) あ!? 139 00:09:11,315 --> 00:09:14,051 ん…!? えっ…!? 140 00:09:14,051 --> 00:09:17,037 (信 渕)うっ! (王騎)オヤァ? 141 00:09:17,037 --> 00:09:20,874 これはこれは 童信ではありませんかァ。 142 00:09:20,874 --> 00:09:23,544 こんな所で 何をしているのですかァ?→ 143 00:09:23,544 --> 00:09:25,646 ンフフフ…。 あっ あぁ…! 144 00:09:25,646 --> 00:09:29,983 (騰)お帰りなさいませ 殿。 此度の演習 いかがでした? 145 00:09:29,983 --> 00:09:34,121 ンフフ。 まァまァです。 (渕)え… 演習? 146 00:09:34,121 --> 00:09:41,061  心の声  (渕)いっ… 一体… どんな演習を…。 147 00:09:41,061 --> 00:09:49,419 ♪♪~ 148 00:09:49,419 --> 00:09:52,105  心の声  とりあえず 会えてよかった…。 149 00:09:52,105 --> 00:09:56,393 行き当たりばったりで 来ちまったから…。 150 00:09:56,393 --> 00:10:00,380 し しかし この息苦しさは何だ…。 151 00:10:00,380 --> 00:10:05,652 一度 会ってるはずなのに 今も 見てるだけで 圧倒されちまう…。 152 00:10:05,652 --> 00:10:11,308 これが かつて 天下を畏れさせた 六大将軍の すごさか…! 153 00:10:11,308 --> 00:10:14,211 そして ここが将軍の城! 154 00:10:14,211 --> 00:10:17,314 ハハッ… 見てっか 漂! 155 00:10:17,314 --> 00:10:24,314 俺達が目指す 天下の大将軍は 人も 城も やっぱり でっけェぞ! 156 00:10:26,557 --> 00:10:29,357 ンフフフ…。 157 00:10:31,378 --> 00:10:35,332 え えっと…。 (渕)ど どうして こんな展開に…。 158 00:10:35,332 --> 00:10:39,052 それで… 私に何か用ですかァ?→ 159 00:10:39,052 --> 00:10:41,989 すぐに 演習 第二幕を始めるので→ 160 00:10:41,989 --> 00:10:44,841 手短に お願いしますよォ。 161 00:10:44,841 --> 00:10:48,929 どうしたら もっと強くなれるのか 教えを乞いに来ました。 162 00:10:48,929 --> 00:10:51,982 ンフ。 そうですか。 163 00:10:51,982 --> 00:10:56,987 私は てっきり 私と ンフフなカンケーに。 ンフフなカンケー? 164 00:10:56,987 --> 00:11:01,491 ココココ。 冗談ですよ。 ねぇ 騰? (騰)ハッ! 165 00:11:01,491 --> 00:11:06,213 ≪(王騎)教えを乞いたいとは 殊勝な心がけですねェ。→ 166 00:11:06,213 --> 00:11:10,050 童信も 少しは 成長しているようです。→ 167 00:11:10,050 --> 00:11:16,039 しかし いきなり私の所に来るとは やはり 思慮が足りませんねぇ。→ 168 00:11:16,039 --> 00:11:20,310 私に あなたの面倒を見る筋合いは ありませんからねェ。 169 00:11:20,310 --> 00:11:24,047 あなたとは 一度しか 会った事がないのですよォ? 170 00:11:24,047 --> 00:11:28,335 むしろ 昌文君に見てもらうのが 筋ではありませんかァ? 171 00:11:28,335 --> 00:11:30,420 昌文君じゃダメだ…。 172 00:11:30,420 --> 00:11:34,975 俺は 天下の大将軍に 修業をつけてほしいんだ! 173 00:11:34,975 --> 00:11:38,996 確かに 将軍が 俺の相手をする筋合いはない。 174 00:11:38,996 --> 00:11:41,048 だけど 利は ある! 175 00:11:41,048 --> 00:11:43,817 (王騎)ほう… どんな事ですか? 176 00:11:43,817 --> 00:11:48,038 俺は アッという間に あんたの 右腕くらいには なってみせる! 177 00:11:48,038 --> 00:11:52,376 強ェ将が多けりゃ 更に でっかい 戦を 描けるようになるからな。 178 00:11:52,376 --> 00:11:55,145 それが利だ! し… 信殿! 179 00:11:55,145 --> 00:11:58,749 言うに事欠いて それは あまりに大きく出すぎです~!→ 180 00:11:58,749 --> 00:12:01,251 こ 殺されますよォ…。 181 00:12:01,251 --> 00:12:06,323 ンフフフ。 確かに おバカは 一度 死なねば 治らないようですねェ。 182 00:12:06,323 --> 00:12:08,392 あ…。 ま まずい…。 183 00:12:08,392 --> 00:12:13,146 いいでしょう。 それでは 童信も 湯から上がって 準備しなさい。 184 00:12:13,146 --> 00:12:15,382 (部下達)あ…!? って事は 俺も演習に…! 185 00:12:15,382 --> 00:12:18,251 (王騎)ンフフ。 え? 違いますよォ。 186 00:12:18,251 --> 00:12:22,823 童信は もっと楽しい所に 連れて行ってあげます。 187 00:12:22,823 --> 00:12:25,323 え…? 188 00:12:31,448 --> 00:12:34,451 (渕)い 一体 どこに 連れて行かれるのでしょう…。 189 00:12:34,451 --> 00:12:37,054 しかも なんで 私まで 巻き添えに…。 190 00:12:37,054 --> 00:12:39,823 私には 玉のような 2人の子供が…。 191 00:12:39,823 --> 00:12:42,809 いいかげん 覚悟を決めろって 渕さん。 (ため息) 192 00:12:42,809 --> 00:12:46,146 ンフフフフフ。→ 193 00:12:46,146 --> 00:12:50,317 何か聞きたい事があったら 質問しても いいですよォ。→ 194 00:12:50,317 --> 00:12:52,319 前にも 言いましたが→ 195 00:12:52,319 --> 00:12:56,940 この私との会話の機会は そうありませんからねェ。 196 00:12:56,940 --> 00:13:00,711 じゃあ 伝説の六大将軍の事を 教えて下さい。 197 00:13:00,711 --> 00:13:05,215 フン…。 ンフ ンフフフフ…。 198 00:13:05,215 --> 00:13:08,385 よく そんな古いものを 知ってましたねェ。 199 00:13:08,385 --> 00:13:12,339 童信の口から その言葉が出るとは 驚きです。 200 00:13:12,339 --> 00:13:14,374 王宮で 政から聞いたんだ。 201 00:13:14,374 --> 00:13:17,878 「六大将軍は 昭王が作った制度だ」って…。 202 00:13:17,878 --> 00:13:21,381 制度…。 どうも あなた方は→ 203 00:13:21,381 --> 00:13:25,385 六大将軍を 少々 誤解しているようですね。 204 00:13:25,385 --> 00:13:27,320 誤解…? 205 00:13:27,320 --> 00:13:34,378 (合戦の騒音) 206 00:13:34,378 --> 00:13:39,983 (王騎)私達 六大将軍は あまたの戦場を駆け抜け→ 207 00:13:39,983 --> 00:13:43,320 あまたの敵を 葬ってきました。→ 208 00:13:43,320 --> 00:13:49,976 その結果 近寄るだけで敵は平伏し 城を明け渡すほどに→ 209 00:13:49,976 --> 00:13:54,765 その6人の武名は 中華全土に響き渡りました。 210 00:13:54,765 --> 00:13:57,651 武名が… 中華全土に…! 211 00:13:57,651 --> 00:14:01,888 (王騎)そこで 昭王は 我々が 更に 動きやすいようにと→ 212 00:14:01,888 --> 00:14:04,875 六将制度を作ったのです。 213 00:14:04,875 --> 00:14:10,363 つまり 制度の前に 桁外れに強い 我々6人がいた。 214 00:14:10,363 --> 00:14:13,383 話は逆です。 ねぇ 騰? 215 00:14:13,383 --> 00:14:17,487 ハ! 実のない所に制度を作っても 意味がありません。→ 216 00:14:17,487 --> 00:14:20,824 (王騎)童信。 あなたは 六大将軍の事を→ 217 00:14:20,824 --> 00:14:24,811 「伝説」と言いましたよねェ。 えっ!? はい。 218 00:14:24,811 --> 00:14:29,716 なぜ 私達が伝説なのか その訳を ご存じですかァ? 219 00:14:29,716 --> 00:14:32,986 い いえ。 そうでしょうねェ。 220 00:14:32,986 --> 00:14:36,039 では 教えてあげましょう。 ンフッ。 221 00:14:36,039 --> 00:14:38,041 ン…。 222 00:14:38,041 --> 00:14:43,046 (王騎)確かに 今の秦国にも 将軍と名の付く人間は います。→ 223 00:14:43,046 --> 00:14:45,048 しかし 残念ながら もはや→ 224 00:14:45,048 --> 00:14:49,519 六大将軍の名に見合うだけの 人間が 一人も いない。 225 00:14:49,519 --> 00:14:54,825 つまり 私達の後を継ぐだけの将が いなかったという事ですよ。 226 00:14:54,825 --> 00:15:00,964 しかし 六大将軍の強さは 時を経ても 人々の記憶に残った。 227 00:15:00,964 --> 00:15:03,884 だから 私達は伝説なのです。 228 00:15:03,884 --> 00:15:06,153  心の声  す… すげぇ…! 229 00:15:06,153 --> 00:15:10,874 やっぱり この人は 天下の大将軍だ…! 230 00:15:10,874 --> 00:15:15,312 (王騎)それで 童信は 将軍になりたいのですか? 231 00:15:15,312 --> 00:15:19,316 天下の大将軍に! ほォ…。→ 232 00:15:19,316 --> 00:15:22,686 この私のところまで のぼってきたいとォ…。 233 00:15:22,686 --> 00:15:24,888 うっ…! 234 00:15:24,888 --> 00:15:28,388  回想  235 00:15:34,214 --> 00:15:38,385 (息を切らす2人) 236 00:15:38,385 --> 00:15:42,672 (漂)いいな 信。 俺達は 天下の 大将軍になって→ 237 00:15:42,672 --> 00:15:45,375 歴史に 名を刻むんだ! 238 00:15:45,375 --> 00:15:49,813 天下の大将軍…!?  心の声  239 00:15:49,813 --> 00:15:52,913 いや 違う。 ン~? 240 00:15:56,052 --> 00:15:58,371 俺は あんたを超える。 241 00:15:58,371 --> 00:16:03,371 俺は 天下で最強の大将軍になって 歴史に名を刻むんだ! 242 00:16:06,446 --> 00:16:08,446 アイア~! 243 00:16:11,384 --> 00:16:14,955 (王騎)ンフ ンフフフフ! 244 00:16:14,955 --> 00:16:19,876 天下最強ときましたか。 ココココ! どうですか 騰? 245 00:16:19,876 --> 00:16:22,312 ハ! ド肝を抜かれました。 246 00:16:22,312 --> 00:16:27,234 おバカも そこまで突き抜けると 立派な才能ですよ 童信。 247 00:16:27,234 --> 00:16:31,888 ンフフフ…。 いいでしょう。 気に入りましたよォ。 248 00:16:31,888 --> 00:16:36,142 しかし その実現のためには 相当な努力が必要ですよォ? 249 00:16:36,142 --> 00:16:39,045 死をもいとわぬ努力がねェ。 250 00:16:39,045 --> 00:16:41,982 分ってる。 だから 将軍の下に来たんだ。 251 00:16:41,982 --> 00:16:45,285 ほォ? その覚悟は できていると? 252 00:16:45,285 --> 00:16:48,655 当たり前だ! どんなに苛酷でもかまわねぇ! 253 00:16:48,655 --> 00:16:50,657 絶対 やり遂げててみせる! 254 00:16:50,657 --> 00:16:54,144 だから 俺に 修業をつけてくれ 王騎将軍! 255 00:16:54,144 --> 00:16:56,997 嫌です。 256 00:16:56,997 --> 00:16:59,649 え? あ~~~! 257 00:16:59,649 --> 00:17:01,651 信殿ォォ~! 258 00:17:01,651 --> 00:17:03,887 どわっ! わっ! ごわっ! 259 00:17:03,887 --> 00:17:07,324 げふっ! くぉおお…!? 260 00:17:07,324 --> 00:17:10,994 (渕)ああ…! 261 00:17:10,994 --> 00:17:13,380 ぶへっ! 何しやがる! 262 00:17:13,380 --> 00:17:18,151 (渕)お 王騎将軍! ど どういう おつもりですか!? あんまりです! 263 00:17:18,151 --> 00:17:22,372 「どういう おつもり」って 修業ですよ 修業。 264 00:17:22,372 --> 00:17:25,375 こっ… これの どこが 修業だというのです!? 265 00:17:25,375 --> 00:17:30,380 何を言っているのですか あなた。 ンフフフフ。 266 00:17:30,380 --> 00:17:32,382 (戦闘の騒ぎ) あ…! 267 00:17:32,382 --> 00:17:36,319 (王騎)修業は 今から始まるのですよ…。 268 00:17:36,319 --> 00:17:39,372 せ 戦場!? 269 00:17:39,372 --> 00:17:44,377 (王騎)ここは秦国内に いくつか 点在する 無国籍地帯の一つです。 270 00:17:44,377 --> 00:17:46,379 (渕)無国籍地帯…。 271 00:17:46,379 --> 00:17:50,550 (王騎)作物も育たず 秦国も 見捨てた この荒れ野に→ 272 00:17:50,550 --> 00:17:57,540 戦で土地を追われた 少数部族や 亡国の輩が流れ込んできた。→ 273 00:17:57,540 --> 00:18:03,480 そして また その中で戦っている。 この狭い荒野の覇を争って。→ 274 00:18:03,480 --> 00:18:07,884 救いようのない バカ者達です。 275 00:18:07,884 --> 00:18:09,919 (王騎)童信! あっ!? 276 00:18:09,919 --> 00:18:12,906 この地を 平定してみせなさい。 277 00:18:12,906 --> 00:18:15,408 平定!? 278 00:18:15,408 --> 00:18:20,413 (渕)ム ムチャですよ! 平定って たった1人で 何ができるんです!? 279 00:18:20,413 --> 00:18:23,316 別に1人の武など 期待していませんよ。 280 00:18:23,316 --> 00:18:27,053 何のために 剣を預かったと 思っているんです。 281 00:18:27,053 --> 00:18:29,055 あ あれ…!? 282 00:18:29,055 --> 00:18:33,043 童信。 あなたが落ちた集落の 南巴族は→ 283 00:18:33,043 --> 00:18:36,846 この地にいる 10の諸族の中で 最弱。 284 00:18:36,846 --> 00:18:40,150 人口は「百人」 といったところでしょうか。 285 00:18:40,150 --> 00:18:42,218 百人!? 286 00:18:42,218 --> 00:18:46,339  心の声  百人将になる前に こいつらを率いて戦えってのか。 287 00:18:46,339 --> 00:18:50,610 それが 王騎流の修業か! 288 00:18:50,610 --> 00:18:52,612 (南巴族)破られたぞ~! 289 00:18:52,612 --> 00:18:54,614 く 来るぞォ! 290 00:18:54,614 --> 00:18:57,217 あの防衛戦! 老人と女!? 291 00:18:57,217 --> 00:19:01,354 命に代えても守り抜け! ここは我らの土地! 292 00:19:01,354 --> 00:19:03,356 (敵達)うわ~っ! 293 00:19:03,356 --> 00:19:07,410 ああ! (老人と女達の悲鳴) 294 00:19:07,410 --> 00:19:10,980 王騎将軍! ンフ? 295 00:19:10,980 --> 00:19:13,416 (公)おっ母! おっ母! おっ母! 296 00:19:13,416 --> 00:19:15,719 (公の母)公!? ハッ!→ 297 00:19:15,719 --> 00:19:18,788 ダメ! いやああ! おっ母! おっ母! 298 00:19:18,788 --> 00:19:20,774 ぐわっ! バカ野郎! 299 00:19:20,774 --> 00:19:23,326 (敵A)ハ…! 何だ てめェは! 300 00:19:23,326 --> 00:19:25,378 ぶっ!? う~っ! 301 00:19:25,378 --> 00:19:28,314 じ~さんらは 5人1組になって 敵1人を殺れ! 302 00:19:28,314 --> 00:19:31,317 女は下がった所から 長ヤリで援護だ! 303 00:19:31,317 --> 00:19:36,706 そこの あなた 童信に伝えておきなさい。 304 00:19:36,706 --> 00:19:40,143 平定が終わったら 私が修業をつけてやると。 305 00:19:40,143 --> 00:19:44,147 え!? 私も下に? おいやですかァ? 306 00:19:44,147 --> 00:19:46,983 なんでしたら あなたも 童信 同様→ 307 00:19:46,983 --> 00:19:49,886 私が けり落としてあげますが。 308 00:19:49,886 --> 00:19:52,872 い いえ…。 自分で下ります。 309 00:19:52,872 --> 00:19:56,142 もっとも あの程度の敵で 苦戦するようでは→ 310 00:19:56,142 --> 00:20:00,380 修業も何も ありませんけどねェ。 ンフフフ。 311 00:20:00,380 --> 00:20:04,617 わ 分りました。 ンフフフ…。 伝えます…。 312 00:20:04,617 --> 00:20:07,620 (老人)ギャー! ん!? 313 00:20:07,620 --> 00:20:09,639 どっわ~っ! 314 00:20:09,639 --> 00:20:11,641 うっ! ちいっ! 315 00:20:11,641 --> 00:20:13,643 ぐお~っ! おっ…! 316 00:20:13,643 --> 00:20:18,298 焦るな! 5人で1人を取り囲めば いいんだ! (老人B)は はい! 317 00:20:18,298 --> 00:20:20,350 うおりゃ~! でやっ! 318 00:20:20,350 --> 00:20:24,287 ここは 俺が防ぐ! その隙に 柵を直すんだ! 319 00:20:24,287 --> 00:20:26,222 (南巴族)おぉ…! 320 00:20:26,222 --> 00:20:28,591 一斉に かかれ! (敵達)おお~! 321 00:20:28,591 --> 00:20:31,377 かかって来やがれ! 雑魚どもがぁ~! 322 00:20:31,377 --> 00:20:35,515 うわっ! アイア~! 323 00:20:35,515 --> 00:20:37,717 るあああっ! 324 00:20:37,717 --> 00:20:39,719 (敵達)ひぃぃ~! 325 00:20:39,719 --> 00:20:43,373 こいつら みんな 年寄りと 女と 子供じゃねぇか! 326 00:20:43,373 --> 00:20:46,376 俺はな 自分より弱いやつを いたぶる やつは→ 327 00:20:46,376 --> 00:20:48,812 でぇ嫌~なんだ! 覚悟しろ! 328 00:20:48,812 --> 00:20:51,431 (敵)こ こいつ 化け物だ! 329 00:20:51,431 --> 00:20:55,318 (敵達)わぁ~! 330 00:20:55,318 --> 00:20:57,320 (渕)みなさん! 何をしているんです!→ 331 00:20:57,320 --> 00:21:01,424 今が反撃の好機です! あの あなたは? 332 00:21:01,424 --> 00:21:07,914 私は渕。 あの信殿の… あ~… そう! 副官です! 333 00:21:07,914 --> 00:21:10,383 (老人達)副官殿…? (渕)はい。 334 00:21:10,383 --> 00:21:13,052 こまごまと説明している暇は ありません! 335 00:21:13,052 --> 00:21:16,422 さあ 私に続いて下さい! (老人B)へ へい…。→ 336 00:21:16,422 --> 00:21:19,909 皆の衆 行くぞい! (老人達)おお~! 337 00:21:19,909 --> 00:21:22,312 うわっ! んっ! あ!? (渕と老人達)わあ~! 338 00:21:22,312 --> 00:21:24,914 お前ら…。 渕さんも!? 339 00:21:24,914 --> 00:21:26,916 いいぞ! 俺に続け~! 340 00:21:26,916 --> 00:21:29,419 (渕と老人達)おお~! 341 00:21:29,419 --> 00:21:33,223 (敵達)ひぃぃ~! 342 00:21:33,223 --> 00:21:35,225 …ん!? 343 00:21:35,225 --> 00:21:40,046 (暁定)てめェら! 年寄りと女 相手に 何てこずってんだ! 344 00:21:40,046 --> 00:21:44,784 (敵C)お お頭! バケモンみてえな 小僧が現れて! でぇ? 345 00:21:44,784 --> 00:21:48,004 ん…! へっ! 346 00:21:48,004 --> 00:21:50,390 オッサンが親玉らしいな。 347 00:21:50,390 --> 00:21:53,993 こんな小僧に やられただァ? バカヤローが! わあ~っ! 348 00:21:53,993 --> 00:21:56,045 でぇ~っ!→ 349 00:21:56,045 --> 00:22:00,083 てめ~ら やかまし~んだよ! 静かにしやがれっ! 350 00:22:00,083 --> 00:22:03,987 (老人B)気をつけて下され。 あの男は暁定と言って→ 351 00:22:03,987 --> 00:22:08,374 ここいら一番の 暴れ者ですじゃ。 一番の暴れ者? 352 00:22:08,374 --> 00:22:10,777 声が でけェだけの バカじゃねぇのか? 353 00:22:10,777 --> 00:22:13,346 小僧。 今 何か言ったな!? 354 00:22:13,346 --> 00:22:16,282 耳だけは イイみたいだな。 355 00:22:16,282 --> 00:22:18,735 ほざくのも 今のうちだ! 356 00:22:18,735 --> 00:22:22,322 でェ~やっ! でェっ! でやっ! ふっ! ん! 357 00:22:22,322 --> 00:22:24,824  心の声  野郎! 口先だけじゃねぇ! 358 00:22:24,824 --> 00:22:27,310 しかも こんなヤリじゃ どうしようもねェな…。 359 00:22:27,310 --> 00:22:29,312 よしっ! うわっ! 360 00:22:29,312 --> 00:22:33,483 ど~りゃっ! でぇっ! 361 00:22:33,483 --> 00:22:35,551 (一同)おおお…! 362 00:22:35,551 --> 00:22:37,487 う~っ! くっ…! (暁定)で でェ~! 363 00:22:37,487 --> 00:22:39,489 でェっ! ぐわっ!? 364 00:22:39,489 --> 00:22:42,158 こんなもんで 勝ったと思ったか!? 365 00:22:42,158 --> 00:22:44,877  心の声  しまった… 浅かったか! 366 00:22:44,877 --> 00:22:47,447 死ねェい 小僧! ぐ くく…! 367 00:22:47,447 --> 00:22:51,651 (刺す音) うわっ! き 貴様ら… でェ~! 368 00:22:51,651 --> 00:22:53,903 い 今だ! 突けェ! 369 00:22:53,903 --> 00:22:55,922 (老人達)わああ~! 370 00:22:55,922 --> 00:22:58,875 (暁定)バ バカな~! あ…! 371 00:22:58,875 --> 00:23:01,511 (老人)今じゃ~! (女達)や~っ! 372 00:23:01,511 --> 00:23:04,881 (敵達)ひっ… ひぃぃ~! 373 00:23:04,881 --> 00:23:08,985 信殿! ああ。 敵は逃げ出した! 374 00:23:08,985 --> 00:23:13,323 この機を逃すな! みんな 俺に続け! 敵を蹴散らすぞ~! 375 00:23:13,323 --> 00:23:15,391 (南巴族)おお~! 376 00:23:15,391 --> 00:23:20,880 (王騎)ココココ。 初戦とはいえ 敵が弱すぎましたかね 騰。 377 00:23:20,880 --> 00:23:23,316 ハ! 手応えが なさすぎます。 378 00:23:23,316 --> 00:23:26,719 ンフフフフ。 まあ これからです。 379 00:23:26,719 --> 00:23:29,989 童信。 まずは そこで学びなさい。 380 00:23:29,989 --> 00:23:36,346 率いる事の難しさと 集団で戦う事の強さを…。 381 00:23:36,346 --> 00:23:39,382 王騎将軍 待ってろよ! 382 00:23:39,382 --> 00:23:43,382 俺は必ず この地を平定してやる! 383 00:23:46,372 --> 00:23:49,976 ♪♪~(エンディングテーマ「Destiny Sky」) 384 00:23:49,976 --> 00:24:01,371 ♪♪「路は続く 夢を追い求め」 385 00:24:01,371 --> 00:24:11,314 ♪♪「望む先に 君の明日はあるの?」 386 00:24:11,314 --> 00:24:17,320 ♪♪「傷ついて 心も まだ渇くなら」 387 00:24:17,320 --> 00:24:23,209 ♪♪「ここへ来て 何度でも歌うから」 388 00:24:23,209 --> 00:24:28,314 ♪♪「終わりなき 戦いの中で」 389 00:24:28,314 --> 00:24:35,288 ♪♪「君は 強く変わる」 390 00:24:35,288 --> 00:24:47,250 ♪♪「この空を 切り裂いた 雷は君」 391 00:24:47,250 --> 00:25:01,881 ♪♪「恐れを超えて 立ち向かう 光の矢 走りだす」 392 00:25:01,881 --> 00:25:14,381 ♪♪「掴む 運命 信じ続けるの…」