1 00:00:03,250 --> 00:00:05,580 手紙を届けただけで➨ (ゆんゆん)私 2 00:00:05,580 --> 00:00:07,750 思わなくって! こんなことになるって 3 00:00:07,750 --> 00:00:09,750 ねぇ めぐみん どうしよう!? 4 00:00:09,750 --> 00:00:12,590 (セシリー)はむはむ…。 (めぐみん)ふんふん。 5 00:00:12,590 --> 00:00:15,760 大丈夫よ ゼスタ様なら➨ 6 00:00:15,760 --> 00:00:19,600 喜んでいらっしゃるわ。 今頃 女騎士の尋問を受けて 7 00:00:19,600 --> 00:00:21,930 邪魔するのは 野暮と言うもの。 8 00:00:21,930 --> 00:00:23,930 えぇ…。 9 00:00:23,930 --> 00:00:26,600 それより バイト代はずむから➨ 10 00:00:26,600 --> 00:00:29,440 協力してくれないかしら? お姉ちゃんの票集めに 11 00:00:29,440 --> 00:00:32,280 票集め? 12 00:00:32,280 --> 00:00:34,440 あぁ~ 罪深い! 13 00:00:34,440 --> 00:00:37,780 内通していたのです! ゼスタ様は 魔王軍と 14 00:00:37,780 --> 00:00:40,450 次期最高責任者には➨ どうか皆さん 15 00:00:40,450 --> 00:00:43,290 最も誠実な このわたくしめを! 16 00:00:43,290 --> 00:00:47,460 無料でお配りいたします。 今なら 通常1万エリスの聖水を 17 00:00:47,460 --> 00:00:50,460 (トリスタン)わたくしが アクシズ教団➨ 18 00:00:50,460 --> 00:00:52,800 あかつきには➨ 最高責任者になった 19 00:00:52,800 --> 00:00:55,970 一つ 一夫多妻制の合法化。 20 00:00:55,970 --> 00:01:00,400 下限年齢の更なる低下! 二つ 結婚可能 21 00:01:00,400 --> 00:01:03,740 実の兄弟だって…。 三つ 愛さえあれば 22 00:01:03,740 --> 00:01:05,740 どうか このわたくしめに➨ (観衆)おぉ~! 23 00:01:05,740 --> 00:01:08,250 いやいや わたくしに一票を! 清き 一票を! 24 00:01:08,250 --> 00:01:11,080 いやいやいや わたくしに! いやいや わたくしに! 25 00:01:11,080 --> 00:01:13,920 この人たちは…。 言うにことかいて 26 00:01:13,920 --> 00:01:15,920 あわわ… うぅ…。 27 00:02:47,950 --> 00:02:50,220 はぁ…。 28 00:02:50,220 --> 00:02:52,560 アクシズ教徒というのは➨ 29 00:02:52,560 --> 00:02:55,400 元気なのでしょうか…。 どうして こんなにも 30 00:02:55,400 --> 00:02:59,230 帰りたくなってきた。 私 もう紅魔の里に 31 00:02:59,230 --> 00:03:02,070 (セシリー)お待たせ~! (ちょむすけ)ニャ~。 32 00:03:02,070 --> 00:03:04,070 キンキンに冷えた➨ ニャア? 33 00:03:04,070 --> 00:03:06,240 ところてんスライムよ はい! 34 00:03:06,240 --> 00:03:09,740 その不気味な飲み物は? うっ なんですか 35 00:03:09,740 --> 00:03:13,250 このツルンとした口当たりが➨ (セシリー)アルカンレティア名物! 36 00:03:13,250 --> 00:03:15,250 クセになるから 飲んでみて! 37 00:03:15,250 --> 00:03:18,080 フフッ お姉ちゃんのおごりだからね。 38 00:03:18,080 --> 00:03:20,750 アクシズ教に入信した あかつきには➨ 39 00:03:20,750 --> 00:03:22,920 わかるわよね~。 もう 言わなくても 40 00:03:22,920 --> 00:03:24,930 (セシリー)さて➨ うぅ…。 41 00:03:24,930 --> 00:03:27,930 立候補者の妨害もしたし。 ひととおり 42 00:03:27,930 --> 00:03:30,600 苦情が出ているという宿に➨ じゃあ 43 00:03:30,600 --> 00:03:32,770 おっ? 聞き込みをしに 参りましょうか。 44 00:03:32,770 --> 00:03:36,940 あったんですね お姉さん! よかった 調査する気持ちは 45 00:03:36,940 --> 00:03:39,770 まぁ ゼスタさんが➨ お姉ちゃんって呼んで。 46 00:03:39,770 --> 00:03:41,780 本当に 冤罪だったりしたら➨ 47 00:03:41,780 --> 00:03:45,450 なりますからね ゆんゆんが。 一生 罪の重さに苦しむことに 48 00:03:45,450 --> 00:03:49,280 あぁ もうなんて可愛いの➨ うそぉ やだぁ! 49 00:03:49,280 --> 00:03:52,220 どうしたらいいか➨ ゆんゆんさん! 責任を感じて 50 00:03:52,220 --> 00:03:54,220 うっ…。 困っていたのね~。 51 00:03:54,220 --> 00:03:58,560 汝 何かのことで悩むなら➨ お姉さん…。 52 00:03:58,560 --> 00:04:00,890 今を 楽しく生きなさい。 53 00:04:00,890 --> 00:04:02,900 楽な方へ 流されなさい。 54 00:04:02,900 --> 00:04:05,230 水のように 流されなさい。 55 00:04:05,230 --> 00:04:09,070 おもむくままに進みなさい…。 自分を抑えず 本能の 56 00:04:09,070 --> 00:04:12,740 そして お姉ちゃんって呼んで。 57 00:04:12,740 --> 00:04:15,040 うっ ぐっ ぐぇ…。 58 00:04:20,580 --> 00:04:22,580 (セシリー)はぁ… はぁ~! 59 00:04:22,580 --> 00:04:24,580 ところてんスライム~! 60 00:04:24,580 --> 00:04:26,590 いったい どういうことなの? 61 00:04:26,590 --> 00:04:29,090 破壊工作ですか? こんなことが 魔王軍の 62 00:04:29,090 --> 00:04:33,260 スライムの粉を投入するなんて…。 だとしても 温泉に 63 00:04:33,260 --> 00:04:35,930 もう帰っていいですか? バカらしくなってきたので 64 00:04:35,930 --> 00:04:38,100 待ってよ 気持ちはわかるけど➨ 65 00:04:38,100 --> 00:04:41,430 ってやつなら…。 これが 本当に温泉の異変 66 00:04:41,430 --> 00:04:44,600 しょうがないですね…。 67 00:04:44,600 --> 00:04:47,110 ここが 山から引いた源泉を➨ 68 00:04:47,110 --> 00:04:49,880 温泉宿に循環させる 給湯所よ! 69 00:04:49,880 --> 00:04:54,050 握っているからこそ➨ そして この施設をアクシズ教団が 70 00:04:54,050 --> 00:04:56,880 許されるところがあるのよ! 好き勝手やっても 71 00:04:56,880 --> 00:04:59,550 この教団は。 本当にロクでもないですね 72 00:04:59,550 --> 00:05:01,720 目撃者の話によると➨ 73 00:05:01,720 --> 00:05:05,890 事件になったんですね? ゼスタさんが掃除に訪れたあとに 74 00:05:05,890 --> 00:05:07,890 ええ そうなの。 75 00:05:07,890 --> 00:05:10,900 やっぱり ゼスタ様はクロだと思うわ。 76 00:05:10,900 --> 00:05:12,900 そうかもしれませんが➨ 77 00:05:12,900 --> 00:05:15,400 証拠をつかみましょう。 寝覚めが悪いので 78 00:05:15,400 --> 00:05:18,070 よくないと思うよ…。 犯人前提なの 79 00:05:18,070 --> 00:05:20,070 (甲冑の音) おっ? 80 00:05:20,070 --> 00:05:24,080 (警官)む アクシズ教か。 81 00:05:24,080 --> 00:05:26,910 すでに証拠は回収されたぞ。 遅かったな 82 00:05:26,910 --> 00:05:29,750 その 袋がですか? 83 00:05:29,750 --> 00:05:33,250 ところてんスライムの粉だ。 (警官)大量の 84 00:05:33,250 --> 00:05:35,590 ゼスタ殿が➨ あっ! 85 00:05:35,590 --> 00:05:38,430 目撃されている。 この袋を持ち込む姿も 86 00:05:38,430 --> 00:05:41,090 言い逃れはできんよ。 これは さすがに 87 00:05:41,090 --> 00:05:43,100 んっ? だとしても…。 88 00:05:43,100 --> 00:05:46,600 バカなことをしたのでしょうか? ゼスタさんは どうして こんな 89 00:05:46,600 --> 00:05:48,600 温泉を ダメにしたいのなら➨ 90 00:05:48,600 --> 00:05:50,870 たれ流せばいいのです。 いっそ毒でも 91 00:05:50,870 --> 00:05:54,210 うん だが➨ 毒…。 92 00:05:54,210 --> 00:05:57,210 アクシズ教徒だと言われてしまうと➨ これをやらかしたのが 93 00:05:57,210 --> 00:05:59,550 途端に 納得できてしまうんだ。 94 00:05:59,550 --> 00:06:01,550 あ…。 95 00:06:01,550 --> 00:06:03,880 そんな… 変な人だったけど➨ 96 00:06:03,880 --> 00:06:06,890 見えなかったのに…。 そこまでの悪人には 97 00:06:06,890 --> 00:06:10,560 まだ清潔よね! ここの蛇口から飲めば 98 00:06:10,560 --> 00:06:12,890 ねえ 誰かコップ持ってないかしら。 99 00:06:12,890 --> 00:06:15,730 使える人はいない? あと フリーズの魔法が 100 00:06:15,730 --> 00:06:18,930 (一同)これだから アクシズ教は…。 101 00:06:23,070 --> 00:06:26,910 魔王軍の関係者なのかな? ゼスタさん 本当に 102 00:06:26,910 --> 00:06:29,410 思えなかったんだけど…。 あまり そうは 103 00:06:29,410 --> 00:06:32,910 (セシリー)んん…。 あっ? 104 00:06:32,910 --> 00:06:35,920 《さすがに 凹んでいますか…》 105 00:06:35,920 --> 00:06:39,750 飲んじゃダメだって…。 証拠品だから 106 00:06:39,750 --> 00:06:42,760 あんなに たくさんあるのに➨ 目の前に 107 00:06:42,760 --> 00:06:45,260 ぐっ…。 ダメだって…。 108 00:06:45,260 --> 00:06:48,430 仕方ありません。 もう 済んでしまったことは 109 00:06:48,430 --> 00:06:52,200 再び舞い戻って来ますよ。 きっと 罪を償って 110 00:06:52,200 --> 00:06:56,200 死刑だったと思うんだけど。 外患誘致罪は たしか 111 00:06:56,200 --> 00:06:58,200 うっ…。 112 00:06:58,200 --> 00:07:01,880 仕事はなくなりますな! (ゼスタ)謝って済むなら あなた方の 113 00:07:01,880 --> 00:07:04,380 (ゼスタ)このアクシズ教団➨ (一同)おっ? 114 00:07:04,380 --> 00:07:06,710 最高責任者である 私が➨ 115 00:07:06,710 --> 00:07:09,220 そう この私がですよ!? 116 00:07:09,220 --> 00:07:13,050 ないではありませんか! 魔族なんかに 手を貸すわけが 117 00:07:13,050 --> 00:07:16,060 どうか もうそのへんで…。 すいません 118 00:07:16,060 --> 00:07:18,060 ゼスタ様! (ゼスタ)まったく…。 119 00:07:18,060 --> 00:07:20,890 セシリーさんではありませんか。 (ゼスタ)おや 120 00:07:20,890 --> 00:07:25,400 待っていてくださったのですか! ああ 私が釈放されるのを 121 00:07:25,400 --> 00:07:27,400 え 釈放!? 122 00:07:27,400 --> 00:07:29,570 なぜ そこで驚くのですか? 123 00:07:29,570 --> 00:07:33,240 ないじゃありませんか。 私が バカな罪を犯すわけが 124 00:07:33,240 --> 00:07:36,410 あぁ… んっ! ほら あなたからも! 125 00:07:36,410 --> 00:07:38,750 この度は 我々の手違いで➨ 126 00:07:38,750 --> 00:07:41,250 敬虔なる アクシズ教徒のゼスタ殿を➨ 127 00:07:41,250 --> 00:07:43,250 誤認逮捕してしまい➨ 128 00:07:43,250 --> 00:07:46,250 誠に 申し訳ありませんでした…。 129 00:07:46,250 --> 00:07:49,760 ありませんでした ゼスタ様! (警官たち)申し訳 130 00:07:49,760 --> 00:07:52,690 ウソを見抜く魔道具を➨ あ~ そうそう! 131 00:07:52,690 --> 00:07:56,360 メガネをかけた あの検察官。 ドヤ顔で持って来た 132 00:07:56,360 --> 00:07:59,870 お礼を言っておいてくださいね。 あの人には くれぐれも 133 00:07:59,870 --> 00:08:02,700 おかげで 嫌疑が晴れましたよ! 134 00:08:02,700 --> 00:08:05,370 冷酷そうなあの顔が➨ 自信満々だった 135 00:08:05,370 --> 00:08:07,370 徐々に泣き顔になるのは➨ 136 00:08:07,370 --> 00:08:09,710 大変 ご馳走さまでした! 137 00:08:09,710 --> 00:08:11,710 《ぐっ… うっ…》 138 00:08:11,710 --> 00:08:14,710 這いつくばっていただいて➨ 本来ならば 足もとに 139 00:08:14,710 --> 00:08:18,890 ペロペロしてもらうところですがね。 足の指の一つも 140 00:08:18,890 --> 00:08:23,720 許して差し上げますよ。 はっ… 寛大な私は こんなもんで 141 00:08:23,720 --> 00:08:26,390 ん… かっ 寛大な措置を➨ 142 00:08:26,390 --> 00:08:29,000 ありがとうございまし おっ! どうも 143 00:08:31,230 --> 00:08:34,230 胸ばかりではなく➨ 144 00:08:34,230 --> 00:08:37,570 成長するべきですなぁ! もっと こちらの方も 145 00:08:37,570 --> 00:08:41,270 うぅ…。 ぐっ…! 146 00:08:43,240 --> 00:08:45,580 でも これって結局➨ 147 00:08:45,580 --> 00:08:48,080 問題は 解決していませんよね。 148 00:08:48,080 --> 00:08:51,680 温泉に粉を投入したことには➨ 何者かが 149 00:08:51,680 --> 00:08:53,690 変わりないわけで…。 150 00:08:53,690 --> 00:08:55,690 たしかに ふむ…。 151 00:08:58,690 --> 00:09:00,690 んっ? 152 00:09:00,690 --> 00:09:07,370 ♬~ 153 00:09:07,370 --> 00:09:09,370 (アーネス)フッ…。 154 00:09:09,370 --> 00:09:11,700 んっ…。 はっ! 155 00:09:11,700 --> 00:09:13,710 ニャア? 156 00:09:13,710 --> 00:09:16,010 ずいぶんと慕われてますね。 お前も 157 00:09:18,040 --> 00:09:20,050 (アーネス)久しぶりだねえ。 158 00:09:20,050 --> 00:09:23,550 ずいぶんと やってくれたね。 いや こないだは 159 00:09:23,550 --> 00:09:25,550 (2人)んっ…。 160 00:09:25,550 --> 00:09:27,550 なんですか めぐみんさん! 161 00:09:27,550 --> 00:09:29,720 この けしからん格好の娘さんは! 162 00:09:29,720 --> 00:09:31,720 こんな街なかに現れるだなんて➨ 163 00:09:31,720 --> 00:09:33,730 ずいぶんと 余裕ですね。 164 00:09:33,730 --> 00:09:36,400 ちょむすけが欲しいのですか? そんなに うちの 165 00:09:36,400 --> 00:09:40,230 これ見よがしに見せつけている➨ めぐみんさん 巨乳を 166 00:09:40,230 --> 00:09:42,900 どんな関係が!? この娘さんとは いったい 167 00:09:42,900 --> 00:09:45,910 貴様の仲間たちはいない。 今回は 忌々しい 168 00:09:45,910 --> 00:09:49,240 いいのだが➨ 本来ならば 捻りつぶしてやっても 169 00:09:49,240 --> 00:09:51,740 なついている貴様を…。 ここでウォルバク様が 170 00:09:51,740 --> 00:09:53,750 めぐみんさん 答えてください! 171 00:09:53,750 --> 00:09:57,080 しているのですか この人は! どうしてこんな 破廉恥な格好を 172 00:09:57,080 --> 00:09:59,250 しかも 羽織っただけのローブで➨ 173 00:09:59,250 --> 00:10:01,420 隠しているのが けしからん。 それを 174 00:10:01,420 --> 00:10:04,920 しかし けしからんと同時に➨ けしからんですな! 175 00:10:04,920 --> 00:10:06,930 研ぎ澄まされた美も感じます。 176 00:10:06,930 --> 00:10:10,760 水着の上にコートを着るみたいな…。 そう 例えるならば 177 00:10:10,760 --> 00:10:13,430 なんなんだ貴様は➨ おい うるさいぞ! 178 00:10:13,430 --> 00:10:15,440 あっ…。 あっちへ行ってろ! 179 00:10:15,440 --> 00:10:17,940 あまり挑発してはいけません。 ゼスタさん 180 00:10:17,940 --> 00:10:19,940 アイツは 私たちの敵です。 181 00:10:19,940 --> 00:10:23,280 私たちを追って来たのですよ。 この毛玉を欲しがり 182 00:10:23,280 --> 00:10:25,610 ほう ちょむすけさんを。 183 00:10:25,610 --> 00:10:29,280 意外とファンシーな方なのですか。 キツメの外見なのに 184 00:10:29,280 --> 00:10:31,620 2人とも それぐらいで…。 185 00:10:31,620 --> 00:10:36,120 悪くなってるみたいだから。 なんか… どんどん機嫌が 186 00:10:36,120 --> 00:10:38,960 痛い目に遭いたくなければ…。 いいか 貴様ら… 187 00:10:38,960 --> 00:10:41,290 痛い目に遭わされたい場合は➨ あなたに 188 00:10:41,290 --> 00:10:43,960 ぜ ゼスタさん!? どうすれば いいですか! 189 00:10:43,960 --> 00:10:46,130 痛い目に 遭わせてやるよ! 190 00:10:46,130 --> 00:10:48,640 「ファイア~ ボール」! 191 00:10:50,570 --> 00:10:53,910 んっ 悪魔っ娘だったのか…。 192 00:10:53,910 --> 00:10:57,410 「リフレクト…」。 193 00:10:57,410 --> 00:10:59,410 はっ うっ! 194 00:10:59,410 --> 00:11:01,410 んっ! 195 00:11:03,920 --> 00:11:07,250 変なおっさんだと思っていたら➨ へぇ… ただの 196 00:11:07,250 --> 00:11:09,920 ふ~ん…。 やるもんだね。 197 00:11:09,920 --> 00:11:11,930 《ななな なんなの!?》 198 00:11:11,930 --> 00:11:14,590 おっさんが!?》 《冤罪で捕まっていた 199 00:11:14,590 --> 00:11:17,430 ああ 悪魔っ娘…。 200 00:11:17,430 --> 00:11:19,930 悪魔… か…。 201 00:11:19,930 --> 00:11:23,600 なんでもいける私ですが➨ オークもオーガも 202 00:11:23,600 --> 00:11:25,610 悪魔っ娘だけは➨ 203 00:11:25,610 --> 00:11:29,280 許されていないのですよ。 アクシズ教の戒律で 愛でることを 204 00:11:29,280 --> 00:11:31,950 残念ながら。 205 00:11:31,950 --> 00:11:34,450 で たかが人間のプリーストに➨ 206 00:11:34,450 --> 00:11:36,450 いったい 何ができる? 207 00:11:36,450 --> 00:11:39,290 葬り去ることができます。 (セシリー)その方は あなたを 208 00:11:39,290 --> 00:11:42,790 (大勢の足音) なっ!? 209 00:11:42,790 --> 00:11:44,790 あっ…。 210 00:11:44,790 --> 00:11:48,130 ♬~ 211 00:11:48,130 --> 00:11:50,060 おもしろいことを言うね! 212 00:11:50,060 --> 00:11:53,570 この…。 偉大なる邪神 ウォルバク様に仕える 213 00:11:53,570 --> 00:11:56,400 「セイクリッド・ハイネス・エクソシズム」! 214 00:11:56,400 --> 00:11:59,070 あっ うっ…! 215 00:11:59,070 --> 00:12:02,410 はっ! 216 00:12:02,410 --> 00:12:05,580 申し遅れました 悪魔っ娘さん。 217 00:12:05,580 --> 00:12:07,580 ぬっ! 218 00:12:07,580 --> 00:12:12,250 務めさせていただいております➨ アクシズ教団の 最高責任者を 219 00:12:12,250 --> 00:12:15,760 アークプリーストのゼスタと申します。 220 00:12:15,760 --> 00:12:19,590 アクシズ教団の美人プリースト➨ 同じく わたくし 221 00:12:19,590 --> 00:12:21,590 セシリーと申します。 222 00:12:21,590 --> 00:12:24,260 騒動の元凶は➨ セシリーさん どうやら 223 00:12:24,260 --> 00:12:26,270 この悪魔っ娘のようですな。 224 00:12:26,270 --> 00:12:28,270 そうのようですね ゼスタ様。 225 00:12:28,270 --> 00:12:32,610 ような目に遭われたのでしょう。 この悪魔のせいで ゼスタ様があの 226 00:12:32,610 --> 00:12:34,610 はっ なんのことだ!? 227 00:12:34,610 --> 00:12:37,110 いったい 何を言っている!? お前たちは 228 00:12:37,110 --> 00:12:39,450 この町に来たものの➨ あ あたしは 229 00:12:39,450 --> 00:12:41,450 ずっと ウォルバク様を探して…!? 230 00:12:43,450 --> 00:12:45,450 はっ!? 231 00:12:45,450 --> 00:12:48,620 くっ! 232 00:12:48,620 --> 00:12:50,890 逃げましたよ 追うのです! 233 00:12:50,890 --> 00:12:52,890 アクシズ教団の 名において➨ 234 00:12:52,890 --> 00:12:56,730 後悔させてやりましょう! 悪魔っ娘に生まれてきたことを 235 00:12:56,730 --> 00:13:00,230 了解です。 悪魔は…。 236 00:13:00,230 --> 00:13:02,570 吊るせ~! 237 00:13:02,570 --> 00:13:04,570 ぐっ 今日のところは! 238 00:13:04,570 --> 00:13:08,240 悪魔狩りだ~っ! うおぉ~! 239 00:13:08,240 --> 00:13:11,740 ひっ… ふわ~ん! 240 00:13:11,740 --> 00:13:13,910 (教徒たち)うおぉ~! 241 00:13:13,910 --> 00:13:15,920 なんだったんだろう。 242 00:13:15,920 --> 00:13:17,920 私に 聞かないでください。 243 00:13:20,750 --> 00:13:24,090 事件は解決 なのかな? 244 00:13:24,090 --> 00:13:27,090 さぁ アクシズ教徒のことは➨ 245 00:13:27,090 --> 00:13:29,430 考えたくありませんね。 もう あまり 246 00:13:29,430 --> 00:13:31,430 (ちょむすけ)ニャ~。 247 00:13:31,430 --> 00:13:34,430 どうするんですか? ゆんゆんは これから 248 00:13:34,430 --> 00:13:37,270 私は アクセルの町を目指します。 249 00:13:37,270 --> 00:13:41,610 魔法使いがいるとも聞きまして。 そこに 爆裂魔法を使う 250 00:13:41,610 --> 00:13:43,610 え 私は…。 251 00:13:43,610 --> 00:13:46,450 わ 私も アクセルの町に行って➨ 252 00:13:46,450 --> 00:13:50,550 かなっと思ってるんだけど。 弱いモンスターから 修業を始めよう 253 00:13:50,550 --> 00:13:52,550 なるほど 奇遇ですね。 254 00:13:52,550 --> 00:13:54,720 では 先に行っててください。 255 00:13:54,720 --> 00:13:57,060 お金が貯まってから➨ しばらくバイトして 256 00:13:57,060 --> 00:13:59,230 えっ! 私も あとを追いますので。 257 00:13:59,230 --> 00:14:03,900 で でも 私は急ぐ旅でもないしね。 258 00:14:03,900 --> 00:14:08,570 この町でも観光でもして➨ そ そうね しばらくの間 259 00:14:08,570 --> 00:14:10,740 それから アクセルに向おうかな…。 260 00:14:10,740 --> 00:14:12,740 フッ…。 261 00:14:12,740 --> 00:14:16,240 まだ こちらにいましたか。 おお めぐみんさん 262 00:14:16,240 --> 00:14:18,910 いやぁ すばしっこい悪魔でして。 263 00:14:18,910 --> 00:14:21,250 泣き顔を見るのが 楽しくて➨ 264 00:14:21,250 --> 00:14:23,250 魔法を 何度も掠らせていたら➨ 265 00:14:23,250 --> 00:14:25,420 逃げられてしまいましたよ。 266 00:14:25,420 --> 00:14:27,750 なんだか 幸せそうですね。 267 00:14:27,750 --> 00:14:29,760 何をおっしゃいます。 268 00:14:29,760 --> 00:14:32,430 仕方ありませんよ。 逃がしたことが 残念で 269 00:14:32,430 --> 00:14:34,590 はぁ… そうそう➨ 270 00:14:34,590 --> 00:14:37,100 よろしいでしょうか? めぐみんさん 271 00:14:37,100 --> 00:14:41,100 んっ? 272 00:14:41,100 --> 00:14:43,440 これは なんでしょう? 273 00:14:43,440 --> 00:14:46,110 アクセルの町までの 馬車代ですよ。 274 00:14:46,110 --> 00:14:48,770 めぐみんさんに➨ えっ? 275 00:14:48,770 --> 00:14:51,710 あれらの勧誘方法。 伝授していただいた 276 00:14:51,710 --> 00:14:54,210 きっと うまくいくことでしょう。 277 00:14:54,210 --> 00:14:58,220 この町の名物になるほどに。 ええ 我々の勧誘が 278 00:14:58,220 --> 00:15:01,550 その馬車代は ほんのお礼です。 279 00:15:01,550 --> 00:15:04,890 それで 今日はどうされますか? 280 00:15:04,890 --> 00:15:08,060 まだアクセル行きの乗り合い馬車は➨ この時間なら 281 00:15:08,060 --> 00:15:10,560 えっ! 便があるでしょうが。 282 00:15:10,560 --> 00:15:14,570 《はっ このままアクセルに? 283 00:15:14,570 --> 00:15:17,900 一刻も早くアクセルに行って➨ 行きたい 284 00:15:17,900 --> 00:15:19,910 あの人に 報告したい。 285 00:15:19,910 --> 00:15:22,240 そして 仲間を集め➨ 286 00:15:22,240 --> 00:15:25,580 爆裂魔法を ぶっ放したい!》 我慢に我慢を重ねた 287 00:15:25,580 --> 00:15:28,250 えっ!? このまま すぐ行きます! 288 00:15:28,250 --> 00:15:32,250 しばらく観光するんでしたね。 ああ… ゆんゆんは この町で 289 00:15:32,250 --> 00:15:36,420 アクセルへ向かっていますので。 それでは 私は一足先に 290 00:15:36,420 --> 00:15:40,590 あの 私も気が変わったかな! そ そんな 291 00:15:40,590 --> 00:15:43,930 その分 修行とかされちゃうと➨ めぐみんが先に行って 292 00:15:43,930 --> 00:15:45,930 差をつけられちゃうしね。 293 00:15:45,930 --> 00:15:48,600 ふぅむ… めぐみんさん➨ 294 00:15:48,600 --> 00:15:51,540 一泊していっては どうですか? せっかくですから 295 00:15:51,540 --> 00:15:54,870 うちの教団にも 挨拶したい者が➨ えっ? 296 00:15:54,870 --> 00:15:58,880 言われてみれば そうですね。 いるでしょうし。 297 00:15:58,880 --> 00:16:01,210 えぇっ!? どうしましょうかね~。 298 00:16:01,210 --> 00:16:04,380 一週間くらい滞在しては? (ゼスタ)なんなら あと 299 00:16:04,380 --> 00:16:08,190 えぇ~! それも いいですね~。 300 00:16:11,390 --> 00:16:14,390 (虫の鳴き声) 301 00:16:14,390 --> 00:16:17,230 ふぅ…。 302 00:16:17,230 --> 00:16:20,570 めぐみんさん フフ…。 いいお湯ですね 303 00:16:20,570 --> 00:16:24,570 ロリっ子とのお風呂… フフフ…。 304 00:16:24,570 --> 00:16:27,570 お姉さんの獣みたいな視線に➨ 先ほどから 305 00:16:27,570 --> 00:16:29,580 身の危険を感じるのですが。 306 00:16:29,580 --> 00:16:33,750 お風呂が狭いんだし ね! 仕方がないじゃない 307 00:16:33,750 --> 00:16:37,750 反撃するタイプの人間ですからね! 私は 変なことされたら 308 00:16:37,750 --> 00:16:41,420 もう… あ~ ところでね➨ 309 00:16:41,420 --> 00:16:44,760 思うことがあるの。 あなただけに話しておこうと 310 00:16:44,760 --> 00:16:46,760 んん? 311 00:16:48,760 --> 00:16:51,530 はあっ 犯人は やっぱりゼスタさん!? 312 00:16:51,530 --> 00:16:54,700 そうなのよ 掃除当番の時➨ 313 00:16:54,700 --> 00:16:58,040 間違えたみたいなのよ。 重曹とスライムの粉を 314 00:16:58,040 --> 00:17:00,370 そんなことで…。 315 00:17:00,370 --> 00:17:04,380 関係なかったのね。 というわけで 悪魔の騒動とは 316 00:17:04,380 --> 00:17:06,880 誰にも言っちゃダメよ。 ああ このことは 317 00:17:06,880 --> 00:17:10,550 握り続けるんだから。 この弱みは 私だけが 318 00:17:10,550 --> 00:17:14,050 いいですけど…。 まあ もう済んだことなので 319 00:17:16,390 --> 00:17:19,390 おっ… あの 近いですけど。 320 00:17:19,390 --> 00:17:22,560 しょうがないじゃない。 お風呂が狭いんだから 321 00:17:22,560 --> 00:17:26,070 お風呂を作ってもらう際に➨ この大きさでもね 322 00:17:26,070 --> 00:17:28,070 お金かかったらしいわよ。 323 00:17:28,070 --> 00:17:30,070 はぁ…。 324 00:17:30,070 --> 00:17:32,740 腕利きの魔法使いを雇って➨ はぁ… なんでも 325 00:17:32,740 --> 00:17:35,740 掘ってもらったそうよ。 炸裂魔法を撃って 326 00:17:35,740 --> 00:17:39,250 キレイな円になってるでしょう? ほら 湯舟の形が 327 00:17:39,250 --> 00:17:42,420 そうよ~。 炸裂魔法ですか。 328 00:17:42,420 --> 00:17:46,250 らしいのだけれどね。 本当はもっと大きく作りたかった 329 00:17:46,250 --> 00:17:50,520 フフ… 何かしら? お姉さん。 330 00:17:50,520 --> 00:17:54,030 舌っ足らずな声で➨ そろそろ お姉さんじゃなく 331 00:17:54,030 --> 00:17:57,200 もらえると嬉しいんだけど。 セシリーお姉ちゃんって 呼んで 332 00:17:57,200 --> 00:17:59,530 お姉さん えっと➨ 333 00:17:59,530 --> 00:18:01,530 広い露天風呂が 欲しいですか? 334 00:18:01,530 --> 00:18:04,200 んっ… 欲しいわね。 335 00:18:04,200 --> 00:18:08,710 目を輝かせちゃったりして? どうしたの キラキラと 336 00:18:08,710 --> 00:18:11,210 フッ…。 337 00:18:11,210 --> 00:18:14,210 私は 爆裂魔法が使えます! 338 00:18:14,210 --> 00:18:16,220 えっ? 339 00:18:16,220 --> 00:18:20,390 作ってもいいですか? ここに この都イチの大きなお風呂を 340 00:18:20,390 --> 00:18:22,890 え えぇ…。 341 00:18:22,890 --> 00:18:25,560 ええ もちろんよ! 342 00:18:25,560 --> 00:18:27,560 アクシズ教団の中にはね➨ 343 00:18:27,560 --> 00:18:30,060 何をやったって➨ 犯罪でさえなければ 344 00:18:30,060 --> 00:18:32,230 いいじゃないってものがあるの。 345 00:18:32,230 --> 00:18:36,440 魔法を撃ち込みなさいな! あなたの心のままに 遠慮なく 346 00:18:39,240 --> 00:18:42,240 お姉ちゃんって呼んで! では お姉さん。 347 00:18:42,240 --> 00:18:44,580 お姉さん いきますよ! 348 00:18:44,580 --> 00:18:51,350 ♬~ 349 00:18:51,350 --> 00:18:55,350 ずっと我慢していた。 アルカンレティアに来て 350 00:18:57,360 --> 00:18:59,860 エクスプロージョン! 351 00:18:59,860 --> 00:19:08,200 ♬~ 352 00:19:08,200 --> 00:19:12,710 (爆発音) 353 00:19:16,880 --> 00:19:19,880 フフッ…。 354 00:19:19,880 --> 00:19:22,680 ひゃ~ ハハッ! 355 00:19:25,050 --> 00:19:27,250 (めぐみんの倒れる音) はぁ~。 356 00:19:29,390 --> 00:19:31,720 (ざわめき) 357 00:19:31,720 --> 00:19:35,230 まさか爆裂魔法を使えるとは➨ (ゼスタ)いやはや 358 00:19:35,230 --> 00:19:37,230 思いませんでしたよ。 359 00:19:37,230 --> 00:19:39,900 感謝のしようもありません。 めぐみんさんには 360 00:19:39,900 --> 00:19:42,230 あれだけ広い風呂なら➨ 361 00:19:42,230 --> 00:19:45,240 入ることだってできるでしょう。 教会の者 全員で 362 00:19:45,240 --> 00:19:47,570 混浴にはしませんよ ゼスタ様。 363 00:19:47,570 --> 00:19:50,580 まあ なんにせよ➨ 364 00:19:50,580 --> 00:19:54,910 ぜひとも訪ねてきてください。 この町に またお立ち寄りの際には 365 00:19:54,910 --> 00:19:58,080 そうですね 私に仲間ができて➨ 366 00:19:58,080 --> 00:20:00,920 話になったなら➨ みんなで 旅行でもしたいという 367 00:20:00,920 --> 00:20:03,090 真っ先に ここに来ますよ。 368 00:20:03,090 --> 00:20:06,590 あなたの旅の無事を祈り➨ んっ? 369 00:20:06,590 --> 00:20:09,090 女神アクアの祝福を…。 370 00:20:09,090 --> 00:20:11,600 「ブレッシング」。 371 00:20:11,600 --> 00:20:15,270 はぁ…。 372 00:20:15,270 --> 00:20:17,770 はぁ… あ あの➨ 373 00:20:17,770 --> 00:20:20,770 ゼスタさん 私にも その魔法を…。 374 00:20:20,770 --> 00:20:22,780 そもそも➨ えっ? ペッ。 375 00:20:22,780 --> 00:20:25,280 手紙が発端ですからね。 ゆんゆんが持ってきた 376 00:20:25,280 --> 00:20:27,450 そんな 濡れ衣じゃない! 377 00:20:27,450 --> 00:20:30,120 んっ? あ…。 378 00:20:30,120 --> 00:20:34,120 こんなものをいただく訳には…。 大したこともしていないのに 379 00:20:34,120 --> 00:20:38,620 あなたに必要なものになるわ。 いいから それは きっと 380 00:20:38,620 --> 00:20:41,960 いいから とっておきなさい。 あっ…。 381 00:20:41,960 --> 00:20:43,960 子どもが 遠慮なんかしないの。 382 00:20:43,960 --> 00:20:45,970 あっ…。 383 00:20:45,970 --> 00:20:47,970 フッ…。 384 00:20:50,240 --> 00:20:52,240 ぐっ…。 385 00:20:52,240 --> 00:20:54,240 アクセルの町に行ったら活用して…。 386 00:20:54,240 --> 00:20:56,910 (入信書をぶつける音) ぶっふふ ん~! 387 00:20:56,910 --> 00:21:00,250 そろそろ出発しますよ~! アクセル行きの馬車 388 00:21:00,250 --> 00:21:03,080 んっ 行ってきます! 389 00:21:03,080 --> 00:21:05,080 あ 待ってよ! 390 00:21:05,080 --> 00:21:07,420 へっ うわっ! 391 00:21:07,420 --> 00:21:10,090 ニャ ニャウ! てっ うぇ! 392 00:21:10,090 --> 00:21:12,090 ハッハハハ…。 393 00:21:12,090 --> 00:21:14,590 ⚟アクセル行き 乗り合い馬車➨ フッ…。 394 00:21:14,590 --> 00:21:16,600 発車しま~す! 395 00:21:20,270 --> 00:21:23,440 《駆け出し冒険者の街 アクセル。 396 00:21:23,440 --> 00:21:25,600 まずは そこを拠点として➨ 397 00:21:25,600 --> 00:21:28,770 仲間を探そう。 398 00:21:28,770 --> 00:21:32,580 上級職ばかりの パーティーがいい》 どうせなら 私にふさわしい 399 00:21:34,610 --> 00:21:37,280 《頼もしくも 勇敢なリーダー。 400 00:21:37,280 --> 00:21:39,290 頑強な前衛➨ 401 00:21:39,290 --> 00:21:41,290 慈悲深い 癒し手。 402 00:21:41,290 --> 00:21:44,960 明晰な頭脳で戦況を分析し➨ そして 403 00:21:44,960 --> 00:21:47,790 一撃必殺の力を持つ 私が➨ 404 00:21:47,790 --> 00:21:50,500 そこに加わるのだ》