1 00:00:02,002 --> 00:00:07,841 (ミンフェイ)うっ… ハァ ハァ…。 2 00:00:07,841 --> 00:00:10,544 ここは? 3 00:00:12,846 --> 00:00:17,517 あ~ また ルー・ミンゼイが作り出した幻だな? 4 00:00:17,517 --> 00:00:20,354 ルー・ミンゼイ! ルー・ミンゼイ! 5 00:00:20,354 --> 00:00:24,524 出てこい! ルー・ミンゼイ! ルー・ミンゼイ! 6 00:00:24,524 --> 00:00:27,861 出てこいって! ルー・ミンゼイ! 7 00:00:27,861 --> 00:00:30,364 隠れてないで…。 8 00:00:30,364 --> 00:00:33,200 人がいる。 9 00:00:33,200 --> 00:00:35,535 待って! ハァ ハァ…。 10 00:00:35,535 --> 00:00:38,639 すみません。 ここは どこですか? 11 00:00:41,041 --> 00:00:43,210 えっ? 12 00:00:43,210 --> 00:00:48,215 なんだか この感じ よく知ってるような気が…。 13 00:00:48,215 --> 00:00:50,217 (コンスタンティン)兄さん。 14 00:00:50,217 --> 00:00:52,219 えっ? 15 00:00:52,219 --> 00:00:56,556 えっと どうして俺が兄さんなの? 君のこと…。 16 00:00:56,556 --> 00:00:59,393 《この子 においで相手を確かめてる? 17 00:00:59,393 --> 00:01:01,828 体も熱い。 熱があるのか?》 18 00:01:01,828 --> 00:01:05,532 うっ…。 19 00:01:09,169 --> 00:01:11,371 これは…。 20 00:01:16,176 --> 00:01:18,879 この建物は…。 21 00:01:25,519 --> 00:01:28,522 青銅の宮殿? 22 00:01:28,522 --> 00:01:30,824 まさか! 23 00:01:35,195 --> 00:01:38,365 うわ~! さっき 学院にいた龍か。 24 00:01:38,365 --> 00:01:41,368 (ミンゼイ)僕の兄さんに 何をする気なんだ。 25 00:01:41,368 --> 00:01:43,704 うっ…。 26 00:01:43,704 --> 00:01:45,706 行こう! えっ? あ~! 27 00:01:45,706 --> 00:01:48,108 あぁ…。 28 00:01:51,044 --> 00:01:55,382 プールか? 戻ってきた。 29 00:01:55,382 --> 00:01:59,052 2人は? ラオタン! フィンゲル先輩! 30 00:01:59,052 --> 00:02:03,156 あっ… うわ~! あっ 足跡。 31 00:02:03,156 --> 00:02:06,159 龍がホントに ここに来たのか。 32 00:02:06,159 --> 00:02:08,161 (アンジェ)ルー・ミンフェイ。 33 00:02:11,164 --> 00:02:13,166 (アンジェ)捜したんだぞ。 34 00:02:13,166 --> 00:02:16,169 あっ イケオジ… じゃなくて! 35 00:02:16,169 --> 00:02:19,373 こここ… 校長 どうも。 来なさい。 36 00:03:55,702 --> 00:03:57,871 (アンジェ)ルー・ミンフェイ。 はい。 37 00:03:57,871 --> 00:04:02,142 初対面だが 私は君のことを よく知っているのだよ。 38 00:04:02,142 --> 00:04:05,979 えっ? あっ あぁ… そうなんですね。 39 00:04:05,979 --> 00:04:08,148 なぜ こんな高い所まで? 40 00:04:08,148 --> 00:04:12,152 学院の戦闘員すべてが あそこに集まっている。 41 00:04:12,152 --> 00:04:15,055 あの龍は もう動けない。 42 00:04:20,160 --> 00:04:22,662 第五元素 賢者の石だ。 43 00:04:22,662 --> 00:04:27,334 この錬金弾頭は 龍王を殺せる数少ない武器だ。 44 00:04:27,334 --> 00:04:29,669 君に。 あぁ…。 45 00:04:29,669 --> 00:04:32,672 これで やつを撃つんだ。 46 00:04:32,672 --> 00:04:35,342 けど校長 俺 そんな実力は。 47 00:04:35,342 --> 00:04:40,013 シーッ。 自信を持て。 シーザーとチュー・ズーハンを秒殺したろう? 48 00:04:40,013 --> 00:04:43,350 《勘弁してよ! 先輩たちの靴をなめて➡ 49 00:04:43,350 --> 00:04:45,852 許してもらおうと思ってたのに》 50 00:04:45,852 --> 00:04:48,188 龍王をしっかり見ろ。 51 00:04:48,188 --> 00:04:51,858 やつの額には第三の目がある。 それが急所だ。 52 00:04:51,858 --> 00:04:54,361 私が合図したら撃て。 53 00:04:54,361 --> 00:04:58,698 どうして俺なんですか? 君だけだ。 54 00:04:58,698 --> 00:05:06,473 私の言霊 零時間に邪魔をされずに 自由に動けるのはね。 55 00:05:06,473 --> 00:05:10,310 自分を信じろ。 君は優秀な…。 56 00:05:10,310 --> 00:05:12,512 龍殺しだ。 57 00:05:14,481 --> 00:05:17,150 (ラオタン)ハァ ハァ…。 (フィンゲル)おい ラオタン。 58 00:05:17,150 --> 00:05:20,153 (フィンゲル)仲間を置いてけぼりにして 一人逃げるなんて➡ 59 00:05:20,153 --> 00:05:22,489 クソすぎるだろ。 なんて ひどいやつだ。 60 00:05:22,489 --> 00:05:25,992 (ラオタン)俺 自分をコントロールできなくて…。 61 00:05:25,992 --> 00:05:28,161 近づく足音を聞いていたら➡ 62 00:05:28,161 --> 00:05:31,498 なんだか 自分が押し潰されそうで➡ 63 00:05:31,498 --> 00:05:36,503 どうやって ここまで来たのか 自分でも…。 64 00:05:36,503 --> 00:05:40,674 だけど 君も逃げるの早かったよね? 65 00:05:40,674 --> 00:05:46,346 あっ? あ~ 実は 俺さ…。 66 00:05:46,346 --> 00:05:49,683 (コンスタンティン)ハッ… 兄さん。 67 00:05:49,683 --> 00:05:55,522 んっ? なぁ… 今 なんか聞こえたか? 68 00:05:55,522 --> 00:05:58,358 まさか やつが呼んでる? 69 00:05:58,358 --> 00:06:01,461 えっ…。 70 00:06:01,461 --> 00:06:04,798 兄さん。 71 00:06:04,798 --> 00:06:10,136 兄さん… 兄さ~ん! 72 00:06:10,136 --> 00:06:13,340 (咆哮) 73 00:06:16,810 --> 00:06:20,814 うわ~! あいつ 龍に変身しちまったよ! 74 00:06:20,814 --> 00:06:24,317 ハァ ハァ…。 75 00:06:24,317 --> 00:06:28,021 大変だ! 龍に変身したぞ! 76 00:06:36,329 --> 00:06:42,035 兄さん… 兄さん。 77 00:06:44,004 --> 00:06:47,807 《あれが… 龍か》 78 00:06:53,346 --> 00:06:55,849 おい どうするんだ? 79 00:06:58,685 --> 00:07:01,121 よくやってくれた。 80 00:07:01,121 --> 00:07:05,792 私に少し時間をくれないか。 81 00:07:05,792 --> 00:07:07,794 あぁ…。 82 00:07:07,794 --> 00:07:12,132 青銅と炎の龍王 コンスタンティン。 83 00:07:12,132 --> 00:07:17,337 そろそろ終わりにしよう。 その玉座 明け渡せ! 84 00:07:19,472 --> 00:07:22,475 フンッ! 時の車輪を押す者よ 聞け。 85 00:07:22,475 --> 00:07:27,314 我こそお前のあるじ 我に従え。 86 00:07:27,314 --> 00:07:29,983 言霊 零時間。 87 00:07:29,983 --> 00:07:45,165 ♬~ 88 00:07:45,165 --> 00:07:48,668 《時の流れが遅くなった?》 89 00:07:54,007 --> 00:07:56,009 撃て ルー・ミンフェイ! 90 00:07:56,009 --> 00:07:59,846 んっ… くっ…。 91 00:07:59,846 --> 00:08:04,617 大丈夫 兄さん ちゃんと僕がついてるから。 92 00:08:04,617 --> 00:08:06,820 ハァ…。 93 00:08:09,122 --> 00:08:11,324 (銃声) 94 00:08:15,295 --> 00:08:18,498 言霊 解除。 95 00:08:24,971 --> 00:08:29,309 (咆哮) 96 00:08:29,309 --> 00:08:33,980 金属を操る力を失った。 全員 実弾を! 97 00:08:33,980 --> 00:08:36,483 ヤバい 逃げろ! 実弾だぞ! 98 00:08:36,483 --> 00:08:39,486 (咆哮) 99 00:08:49,662 --> 00:08:51,664 わっ! 100 00:08:51,664 --> 00:08:53,666 撃て! 101 00:08:53,666 --> 00:09:02,942 (銃声) 102 00:09:02,942 --> 00:09:05,779 ハッ…。 103 00:09:05,779 --> 00:09:09,783 (うなり声) 104 00:09:09,783 --> 00:09:38,812 ♬~ 105 00:09:38,812 --> 00:09:41,648 (ランスロット)弾を込めろ! 106 00:09:41,648 --> 00:09:47,053 あぁ… 兄… さん…。 107 00:09:48,988 --> 00:09:53,493 うっ… やっ やめてくれ。 兄さん…。 108 00:09:53,493 --> 00:09:56,830 俺は知らない。 早く 早く逃げて…。 109 00:09:56,830 --> 00:09:58,832 お前なんか知らないってば! 110 00:09:58,832 --> 00:10:03,336 よし 撃て! (ラオタン)うわ~! 111 00:10:03,336 --> 00:10:07,173 俺は兄さんなんかじゃない! うわ~! 112 00:10:07,173 --> 00:10:15,081 (コンスタンティン)もう この世に戻ら… ないで…。 113 00:10:27,360 --> 00:10:31,865 (雷鳴) 114 00:10:31,865 --> 00:10:43,042 (ラオタン)ハァ ハァ ハァ…。 115 00:10:43,042 --> 00:10:48,047 ⦅ノートン:コンスタンティン。 兄さん 外は人がたくさん。 116 00:10:48,047 --> 00:10:53,553 我々はもうすぐ死ぬ。 だが 怖がることはない。 117 00:10:53,553 --> 00:10:57,390 兄さんと一緒にいるから 怖くないよ。 118 00:10:57,390 --> 00:11:00,994 だけど どうして僕を食べないの? 119 00:11:00,994 --> 00:11:03,663 (ノートン)食べたほうが いいかもしれない。 120 00:11:03,663 --> 00:11:06,666 だが 寂しくなるだろ。 121 00:11:06,666 --> 00:11:11,671 何千年も 2人で生きてきたのだから。 122 00:11:11,671 --> 00:11:15,842 (コンスタンティン)死ぬって 本当につらいことでしょう。 123 00:11:15,842 --> 00:11:20,179 敗北した者の宿命だ。 死ぬと長い眠りにつく。 124 00:11:20,179 --> 00:11:25,018 だが いつの日かまた目覚め まずは荒野を越える。 125 00:11:25,018 --> 00:11:30,690 そして戦旗を立て 再び故郷へと帰るのだ⦆ 126 00:11:30,690 --> 00:11:32,692 うっ…。 127 00:11:32,692 --> 00:11:37,030 ⦅いつの日か再び戦旗を立てて 世界をのみこむ日が来たら➡ 128 00:11:37,030 --> 00:11:40,366 僕のことを食べる? 129 00:11:40,366 --> 00:11:44,871 (ノートン)そうだな お前と2人で➡ 130 00:11:44,871 --> 00:11:47,707 世界に君臨する⦆ 131 00:11:47,707 --> 00:11:57,216 ♬~ 132 00:11:57,216 --> 00:12:00,987 ううっ…。 133 00:12:00,987 --> 00:12:05,158 (心音) 134 00:12:05,158 --> 00:12:08,995 (ラオタン)あぁ…。 135 00:12:08,995 --> 00:12:11,331 コンス…。 136 00:12:11,331 --> 00:12:13,666 タンティン。 137 00:12:13,666 --> 00:12:31,351 ♬~ 138 00:12:31,351 --> 00:12:37,023 うわ~! 139 00:12:37,023 --> 00:12:43,329 うわ~! 140 00:12:45,365 --> 00:12:49,035 (アンジェ)龍王ノートンが 怒りをあらわにしたな。 141 00:12:49,035 --> 00:12:51,537 それこそが真の姿だ。 142 00:12:51,537 --> 00:12:53,873 (夜の守り人)四大君主が すべて双子だと➡ 143 00:12:53,873 --> 00:12:55,875 知っていたのだな。 144 00:12:55,875 --> 00:12:59,379 あの侵入者が 80年前 骨つぼから逃げた➡ 145 00:12:59,379 --> 00:13:02,482 龍王の兄 ノートンだということも。 146 00:13:02,482 --> 00:13:06,486 やつが覚醒する前に 弟を殺せたはずだが➡ 147 00:13:06,486 --> 00:13:10,156 お前は目の前で弟を殺した。 148 00:13:10,156 --> 00:13:12,158 (夜の守り人)いずれ 復讐に来るはず。 149 00:13:12,158 --> 00:13:15,328 そうなれば もう取り返しがつかんぞ。 150 00:13:15,328 --> 00:13:19,499 私は もううんざりだ。 151 00:13:19,499 --> 00:13:24,837 自分自身にか? 龍殺しの人生にか? 152 00:13:24,837 --> 00:13:28,508 両方にだよ。 私は龍族だ。 153 00:13:28,508 --> 00:13:33,012 100年以上生きて 友人は皆亡くなり➡ 154 00:13:33,012 --> 00:13:36,182 残ったのは君だけだ。 155 00:13:36,182 --> 00:13:40,019 まさか こんなに生きるとは。 156 00:13:40,019 --> 00:13:44,190 気持ちはわかるが この世界を守り導く➡ 157 00:13:44,190 --> 00:13:47,527 若い世代のリーダーが現れていない。 158 00:13:47,527 --> 00:13:50,530 もう学院にいる。 159 00:13:50,530 --> 00:13:55,201 ルー・ミンフェイか? そんなに高く評価を? 160 00:13:55,201 --> 00:13:58,538 私は彼に希望を見いだしている。 161 00:13:58,538 --> 00:14:04,310 龍を滅ぼす剣に なれるかもしれない。 162 00:14:04,310 --> 00:14:06,979 私には あまり時間がない。 163 00:14:06,979 --> 00:14:11,317 生きているうちに なんとしても この戦争を終わらせたい。 164 00:14:11,317 --> 00:14:15,321 封印ではなく 滅ぼすというのか? 165 00:14:15,321 --> 00:14:19,492 ああ 私は四大君主を殺したい。 166 00:14:19,492 --> 00:14:21,661 そしてニードホッグを。 167 00:14:21,661 --> 00:14:24,163 龍王は なぜ何度もよみがえる? 168 00:14:24,163 --> 00:14:29,502 一時的に封印することはできても なぜ殺すことができないのか。 169 00:14:29,502 --> 00:14:31,838 その答えを君は知っていた。 170 00:14:31,838 --> 00:14:37,844 だが言ってはくれなかった。 ほう まさか 君も知ってたとは。 171 00:14:37,844 --> 00:14:41,180 なぜ龍王を殺せないのか。 172 00:14:41,180 --> 00:14:43,850 それは龍として復活した後に➡ 173 00:14:43,850 --> 00:14:48,020 自分の体の一部を切断し 封印するからだ。 174 00:14:48,020 --> 00:14:52,525 そこには完全な遺伝子と 記憶が入っている。 175 00:14:52,525 --> 00:14:55,194 それが あの骨つぼだ。 176 00:14:55,194 --> 00:14:59,866 もし殺されたら 封印された その体の一部が 長い時を経て➡ 177 00:14:59,866 --> 00:15:02,969 もう一度 龍王としてふ化する。 178 00:15:02,969 --> 00:15:05,805 完全に殺したいのであれば➡ 179 00:15:05,805 --> 00:15:10,643 龍王が骨つぼを作る その前に殺すしかない。 180 00:15:10,643 --> 00:15:15,648 知っていたなら なぜノートンが 覚醒する前に殺さなかった? 181 00:15:15,648 --> 00:15:17,984 やつの骨が欲しかった。 182 00:15:17,984 --> 00:15:24,490 今ある龍王の骨は 研究で扱うには不十分だからな。 183 00:15:24,490 --> 00:15:30,329 だから怒りに火をつけて ノートンとして覚醒させたんだな。 184 00:15:30,329 --> 00:15:33,833 龍として殺すには その必要があった。 185 00:15:33,833 --> 00:15:38,504 弟を殺され 絶望に襲われている今がチャンスだ。 186 00:15:38,504 --> 00:15:42,175 やつはもう 生への執着を失っているだろう。 187 00:15:42,175 --> 00:15:45,344 ここで我々は徹底的に戦い➡ 188 00:15:45,344 --> 00:15:50,183 やつが燃やし続ける 命の炎を消してやるのだ。 189 00:15:50,183 --> 00:15:53,085 必ず しとめる。 190 00:15:56,022 --> 00:16:00,293 ハァ… で どう動く? 191 00:16:00,293 --> 00:16:02,495 狩りを始めよう。 192 00:16:04,630 --> 00:16:08,301 シーザー 私だ。 193 00:16:08,301 --> 00:16:11,971 (フィンゲル)あれから執行部が 関係者全員にメールを送ったんだ。 194 00:16:11,971 --> 00:16:14,807 秘党の歴史上 またとない偉業だって。 195 00:16:14,807 --> 00:16:16,809 (不通音) 196 00:16:16,809 --> 00:16:18,811 って おい! あっ えっ? 197 00:16:18,811 --> 00:16:20,980 聞いてんのか? は… はい。 198 00:16:20,980 --> 00:16:24,817 どうなったか知ってるか? えっ? あっ いや ど… どうって。 199 00:16:24,817 --> 00:16:28,988 龍王が殺された数時間後 たくさんのヘリが学院に降りて➡ 200 00:16:28,988 --> 00:16:31,157 秘党のじいさんたちが ヴァルハラに直行して➡ 201 00:16:31,157 --> 00:16:33,826 会議をやってるんだ。 しかも その会議は➡ 202 00:16:33,826 --> 00:16:37,163 今もまだ終わってないんだぞ。 秘党って? 203 00:16:37,163 --> 00:16:41,167 この学院の前身である 身分を隠して作ってたグループだ。 204 00:16:41,167 --> 00:16:46,505 公の身分は王や騎士 商人だが 実は龍を殺してたんだ。 205 00:16:46,505 --> 00:16:51,677 だから秘党なんだよ わかったか? あぁ… はい。 206 00:16:51,677 --> 00:16:56,849 それと もう一つ CC線のおかげで 龍殺しを大勢連れてこられて➡ 207 00:16:56,849 --> 00:17:01,954 学院の防御は ばっちり強化されたんだよ~。 208 00:17:01,954 --> 00:17:05,958 だから 安全なんですね。 そうさ。 209 00:17:05,958 --> 00:17:10,463 ところで どこに入るかは もう決めたか? S級きゅん。 210 00:17:10,463 --> 00:17:13,633 学生自治会です。 申請書も出しました。 211 00:17:13,633 --> 00:17:16,302 んっ? ずいぶん早いな。 ええ まぁ。 212 00:17:16,302 --> 00:17:20,306 ノノ先輩が守ってくれる っていうから入ることに。 213 00:17:20,306 --> 00:17:24,977 ほ~ 時代の流れを読めるんだな。 とにかく歓迎するよ。 214 00:17:24,977 --> 00:17:28,314 えっ? 先輩もなんですか? 215 00:17:28,314 --> 00:17:31,317 そりゃもちろん 待遇がいいほうに行くさ~。 216 00:17:31,317 --> 00:17:34,153 あの…。 (ノック) 217 00:17:34,153 --> 00:17:37,156 開けろ。 あっ はい。 218 00:17:40,993 --> 00:17:44,163 学生自治会の身分証。 歓迎する。 219 00:17:44,163 --> 00:17:47,500 えっ また あなた…。 220 00:17:47,500 --> 00:17:52,838 必ず入ると ノノが言ってたので 今朝すぐに身分証を準備したんだ。 221 00:17:52,838 --> 00:17:58,177 それから シーザーがこのあと アンバー館で開かれる会議に出ろと。 222 00:17:58,177 --> 00:18:01,781 会議? 何か重要なことが? 223 00:18:01,781 --> 00:18:07,453 さぁな 彼は今 校長とお茶を飲んでる。 224 00:18:07,453 --> 00:18:11,457 (アンジェ)コンスタンティンの出現で 証明された。 225 00:18:11,457 --> 00:18:17,964 ダムの下の建物は 青銅と炎の龍王が造った宮殿だ。 226 00:18:17,964 --> 00:18:21,634 あの宮殿は探索する価値がある。 227 00:18:21,634 --> 00:18:25,471 (シーザー)だから 地震でできた亀裂が 消える前に➡ 228 00:18:25,471 --> 00:18:29,308 新たに誰かを送る必要がある。 そのとおり。 229 00:18:29,308 --> 00:18:33,312 昨夜の実戦では 獅子心会も学生自治会も➡ 230 00:18:33,312 --> 00:18:39,151 すばらしい活躍を見せてくれたが 今回は学生自治会の中から➡ 231 00:18:39,151 --> 00:18:42,655 この作戦に参加するメンバーを 選んでほしい。 232 00:18:42,655 --> 00:18:45,992 ハッ どうもありがとうございます。 233 00:18:45,992 --> 00:18:49,996 この任務 喜んでお引き受けしますよ。 234 00:18:49,996 --> 00:18:56,002 ルー・ミンフェイを連れていけ。 彼は力になる。