1 00:00:01,308 --> 00:00:03,343 (ナレーション)<練玉艶に たたきのめされた白龍に→ 2 00:00:03,343 --> 00:00:06,346 手を差し伸べたのは ジュダルだった> 3 00:00:06,346 --> 00:00:08,865 < 一方 そのころ マグノシュタット学院で→ 4 00:00:08,865 --> 00:00:12,519 魔法を学ぶアラジンは 1学年の修了式→ 5 00:00:12,519 --> 00:00:16,219 イクティヤールで 新たな 出会いのときを迎えていた> 6 00:00:18,758 --> 00:00:20,810 (生徒たち)かんぱ~い!→ 7 00:00:20,810 --> 00:00:23,146 かんぱ~い! (マイヤーズ)うわぁ~! ははっ! 8 00:00:23,146 --> 00:00:25,131 (生徒たち)マイヤーズ! 9 00:00:25,131 --> 00:00:28,301 ♪♪~ 10 00:00:28,301 --> 00:00:31,838 (スフィントス) はっ まさか お前が首席とはな。 11 00:00:31,838 --> 00:00:34,307 (アラジン) まだ分からないよ。 それに→ 12 00:00:34,307 --> 00:00:37,661 スフィントスくんだって コドル1に なったじゃないか。 13 00:00:37,661 --> 00:00:39,713 ギリギリな。 14 00:00:39,713 --> 00:00:43,300 (マイヤーズ)聞けぇ! 貴様らは よく努力した。→ 15 00:00:43,300 --> 00:00:46,186 第3期編入生 123名中→ 16 00:00:46,186 --> 00:00:48,889 残ったのは ここにいる 20名のみ。→ 17 00:00:48,889 --> 00:00:53,243 しかし 知ってのとおり コドル2以下は 留年である。→ 18 00:00:53,243 --> 00:00:57,314 貴様らの同窓で 2学年に進級するのは→ 19 00:00:57,314 --> 00:01:00,233 コドル1の この二人だ!→ 20 00:01:00,233 --> 00:01:02,335 シンドリアのアラジン!→ 21 00:01:02,335 --> 00:01:04,671 エリオハプトのスフィントス! 22 00:01:04,671 --> 00:01:07,674 (生徒たち)おお~! 23 00:01:07,674 --> 00:01:10,427 (ネロ) 僕らも 来年 絶対 進級するよ。 24 00:01:10,427 --> 00:01:12,896 (才凛)二人とも 頑張ってね→ 25 00:01:12,896 --> 00:01:15,348 私たちの分まで。 うん。 26 00:01:15,348 --> 00:01:19,736 (マイヤーズ)特に アラジン。 貴様は間違いなく首席となろう。→ 27 00:01:19,736 --> 00:01:21,771 我々の誇りだ。 28 00:01:21,771 --> 00:01:26,092 はい。 みんな ありがとう。 はははっ! 29 00:01:26,092 --> 00:01:29,663 (心の声)≪「アリババくん モルさん みんな→ 30 00:01:29,663 --> 00:01:32,716 明日は マグノシュタット 1学年の修了式→ 31 00:01:32,716 --> 00:01:34,918 イクティヤールです。→ 32 00:01:34,918 --> 00:01:38,204 ここに来て いろんなことがありました。→ 33 00:01:38,204 --> 00:01:40,490 知らなかった魔法の知識→ 34 00:01:40,490 --> 00:01:43,376 初めての 魔法使いの友達。→ 35 00:01:43,376 --> 00:01:46,162 僕はまだ この国でやることがあるから→ 36 00:01:46,162 --> 00:01:48,198 帰れないけど 帰ったら→ 37 00:01:48,198 --> 00:01:51,351 いっぱい話を聞いてほしいです」≫ 38 00:01:51,351 --> 00:01:53,453 ふふっ。 39 00:01:53,453 --> 00:01:55,855 首席に選ばれたって言ったら→ 40 00:01:55,855 --> 00:01:57,855 みんな 喜んでくれるかな? 41 00:02:02,579 --> 00:02:05,282 (教官)では 各学年を代表する→ 42 00:02:05,282 --> 00:02:09,352 最優秀者の発表を行います。→ 43 00:02:09,352 --> 00:02:13,974 本年度 1学年の首席修了生は…。 44 00:02:13,974 --> 00:02:17,093 (ネロ・才凛)ふふっ。 ふっ。 45 00:02:17,093 --> 00:02:21,114 第12期生 ティトス・アレキウス。 (一同)えっ!? 46 00:02:21,114 --> 00:02:25,201 ≫やった~! ≫さすが ティトス様。 やりましたなぁ。 47 00:02:25,201 --> 00:02:29,072 ほかの者とはレベルが違いますよ。 (ネロ)そんな…。 48 00:02:29,072 --> 00:02:31,975 (スフィントス)ちょっと待てよ! 首席は アラジンだろうが! 49 00:02:31,975 --> 00:02:34,260 ≪そ… そうだよ そうだよ! ≫そうだよ! 50 00:02:34,260 --> 00:02:38,999 確かに 今年は 優秀な編入生が 二人おりました。→ 51 00:02:38,999 --> 00:02:41,034 まずは アラジン。→ 52 00:02:41,034 --> 00:02:44,037 魔力保有力は 中の上程度ながらも→ 53 00:02:44,037 --> 00:02:48,358 特に 1型・2型魔法の 融合センスが すばらしく→ 54 00:02:48,358 --> 00:02:51,778 そのさまは まるで あの伝説の天才→ 55 00:02:51,778 --> 00:02:54,481 ヤムライハを思わせるほどでした。 56 00:02:54,481 --> 00:02:58,284 しかし 彼は 更に上を行くのです。→ 57 00:02:58,284 --> 00:03:02,184 ティトス 壇上へ上がりなさい。 (ティトス)はい。 58 00:03:04,557 --> 00:03:08,094 (教官)ティトスは 最終 12期編入ながらも→ 59 00:03:08,094 --> 00:03:11,398 短期間に 目覚ましい成績を残し→ 60 00:03:11,398 --> 00:03:15,301 それは アラジンをも上回っていたのです。 61 00:03:15,301 --> 00:03:34,901 ♪♪~ 62 00:03:36,306 --> 00:03:56,342 ♪♪~ 63 00:03:56,342 --> 00:04:04,984 ♪♪~ 64 00:04:04,984 --> 00:04:14,227 ♪♪~ 65 00:04:14,227 --> 00:04:21,785 ♪♪~ 66 00:04:21,785 --> 00:04:25,688 ♪♪~ 67 00:04:25,688 --> 00:04:31,188 ♪♪~ 68 00:04:34,748 --> 00:04:40,487 ♪♪~ 69 00:04:40,487 --> 00:04:50,413 ♪♪~ 70 00:04:50,413 --> 00:05:04,413 ♪♪~ 71 00:05:07,130 --> 00:05:10,483 (スフィントス)ふん! 納得いかねぇよな アラジン。 72 00:05:10,483 --> 00:05:14,687 しかたないよ 先生たちが決めたことだもの。 73 00:05:14,687 --> 00:05:18,758 それよりも 2年生になると 部屋も移動なんだね。 74 00:05:18,758 --> 00:05:21,127 (スフィントス) また 同じ部屋になれるといいな。 75 00:05:21,127 --> 00:05:23,029 ええ~…。 ええっ!? 76 00:05:23,029 --> 00:05:25,849 ははっ。 それと 何? 何? 77 00:05:25,849 --> 00:05:28,485 「2学年に進級した コドル1→ 78 00:05:28,485 --> 00:05:32,088 計30名には マグノシュタット国民等級→ 79 00:05:32,088 --> 00:05:34,307 2等級を付与する」? 80 00:05:34,307 --> 00:05:37,727 国民等級? なんだろうな? 81 00:05:37,727 --> 00:05:39,946 う~ん…。 82 00:05:39,946 --> 00:05:41,981 うっ! (アラン)うわっ! あっ→ 83 00:05:41,981 --> 00:05:44,634 3期のアラジン… と→ 84 00:05:44,634 --> 00:05:48,221 もう一人の人…。 (スフィントス)スフィントス様だよ! 85 00:05:48,221 --> 00:05:51,825 (セレス)ねえ お願い あれを なんとかしてくれない? 86 00:05:51,825 --> 00:05:54,777 (2人)ん? (リンリー ネフティー)きゃあ~! 87 00:05:54,777 --> 00:05:59,449 ここが寮の中では いちばん広くて ましな部屋だと聞いた。 88 00:05:59,449 --> 00:06:02,268 だから ここは ティトス様の部屋だ。 89 00:06:02,268 --> 00:06:06,856 (リンリー)わ… 分かりましたから。 (ネフティー)やめてください~! 90 00:06:06,856 --> 00:06:09,475 (セレス)ああいうふうに ティトスの取り巻きが→ 91 00:06:09,475 --> 00:06:11,995 横暴なのよ。 取り巻き? 92 00:06:11,995 --> 00:06:14,030 (アラン) ティトス以外の12期生の二人が→ 93 00:06:14,030 --> 00:06:16,132 すっかり 手下になってて。 94 00:06:16,132 --> 00:06:18,132 ふ~ん。 95 00:06:19,736 --> 00:06:21,736 あっ。 96 00:06:23,189 --> 00:06:25,792 (スフィントス) おい あのボンボン こっち来るぞ。 97 00:06:25,792 --> 00:06:28,278 ボンボン? (スフィントス)アレキウスって→ 98 00:06:28,278 --> 00:06:30,330 レームの元老院を牛耳ってる→ 99 00:06:30,330 --> 00:06:33,383 ものすげぇ名家なんだよ。 見ろ。→ 100 00:06:33,383 --> 00:06:35,418 誰も 逆らえやしねぇ。→ 101 00:06:35,418 --> 00:06:39,722 ヤツが レームの 支配階級だからだ。 気にくわねぇ。 102 00:06:39,722 --> 00:06:43,309 そっか。 スフィントスくんは ものすごい没落貴族の→ 103 00:06:43,309 --> 00:06:47,146 跡取り息子だって言ってたもんね。 (スフィントス)うるせぇよ!→ 104 00:06:47,146 --> 00:06:49,846 ん? くっ! 105 00:06:52,802 --> 00:06:56,639 (ティトス)アラジン 君を 僕の友人にしてあげよう。 106 00:06:56,639 --> 00:06:58,675 あっ。 (2人)おお~! 107 00:06:58,675 --> 00:07:01,261 (ティトス) 僕のほかにも 優秀な魔導士が→ 108 00:07:01,261 --> 00:07:03,596 一人いるとは 聞いていたよ。→ 109 00:07:03,596 --> 00:07:07,100 ほかの生徒は 全く見どころがないけれどもね。 110 00:07:07,100 --> 00:07:09,100 (スフィントス)がっ! あぁ…。 111 00:07:10,370 --> 00:07:14,941 (ティトス)僕と君は 特別だ。 仲よくしようじゃないか。 112 00:07:14,941 --> 00:07:19,145 ≪そんなヤツの手を 取らないでくれよ アラジン≫ 113 00:07:19,145 --> 00:07:21,180 おお~ すばらしい! 114 00:07:21,180 --> 00:07:24,780 今年の双璧が 友情を築く瞬間だ。 115 00:07:27,053 --> 00:07:29,756 (スフィントス)あっ! (一同)ああっ…。 116 00:07:29,756 --> 00:07:33,242 ふん! (ティトス)そう。 それでいい… ひっ! 117 00:07:33,242 --> 00:07:35,278 (2人)うわっ! あっ…。 118 00:07:35,278 --> 00:07:37,563 んん~! んん~! 119 00:07:37,563 --> 00:07:40,133 んん… う~ん? 120 00:07:40,133 --> 00:07:43,553 やっぱり なかったや。 ごめんよ。 121 00:07:43,553 --> 00:07:47,573 おにいさんって 声が高いし なんだか お尻も大きいから→ 122 00:07:47,573 --> 00:07:50,827 てっきり おねいさんだと思ったけれど→ 123 00:07:50,827 --> 00:07:53,229 もしや 男の人なのかい? 124 00:07:53,229 --> 00:07:55,748 (ティトス)うっ! わ… 悪いよ アラジンくん…。 125 00:07:55,748 --> 00:07:58,267 (スフィントス) あははっ! ケツがでかいってよ。→ 126 00:07:58,267 --> 00:08:01,387 うはははっ! あははっ! (ティトス)ぐっ! 127 00:08:01,387 --> 00:08:04,390 ティトス様 決して そのようなことはございません。 128 00:08:04,390 --> 00:08:07,744 あの者 アレキウス家のご子息に 何を…。 129 00:08:07,744 --> 00:08:11,097 (ティトス) 殺す…。 この下劣なガキめ→ 130 00:08:11,097 --> 00:08:13,349 恥を知れ! (スフィントス)や~い! ケツデカ ケツデカ! 131 00:08:13,349 --> 00:08:16,002 苦しいよ…。 (スフィントス)うはははっ! 132 00:08:16,002 --> 00:08:18,871 (モガメット)アラジンと ティトスか。→ 133 00:08:18,871 --> 00:08:21,341 二人とも いい子だな。 134 00:08:21,341 --> 00:08:24,160 (イレーヌ)そうですね。 では 明日→ 135 00:08:24,160 --> 00:08:27,997 殺し合わせてみましょうか 魔法の実戦で。 136 00:08:27,997 --> 00:08:32,397 恥を知れ! この僕を 侮辱した罪を あがなわせてやる! 137 00:08:33,753 --> 00:08:38,324 ≪ルフが ざわめいたから なんだか気になっていたけれど…≫ 138 00:08:38,324 --> 00:08:42,996 ≪う~ん なんだか めんどくさい おにいさんだなぁ≫ 139 00:08:42,996 --> 00:08:46,065 (モガメット)そこ 何を争っておる? 140 00:08:46,065 --> 00:08:48,701 (スフィントス)あっ! ん? 141 00:08:48,701 --> 00:08:50,701 えっ? 142 00:08:53,923 --> 00:08:56,442 誰だい? (スフィントス)バカ! 学院中に→ 143 00:08:56,442 --> 00:08:59,078 肖像画とか 飾りまくってあるじゃねぇか。→ 144 00:08:59,078 --> 00:09:01,898 このお方こそ この学院の…→ 145 00:09:01,898 --> 00:09:05,435 この国の長 マタル・モガメット様だよ! 146 00:09:05,435 --> 00:09:07,987 えっ? あっ! 147 00:09:07,987 --> 00:09:14,110 ♪♪~ 148 00:09:14,110 --> 00:09:16,145 ≪この人が?≫ 149 00:09:16,145 --> 00:09:18,197 (ドゥニヤ・回想)((イサアク~!→ 150 00:09:18,197 --> 00:09:21,467 い… いや~~!!)) ((王族を皆殺しにしろ!)) 151 00:09:21,467 --> 00:09:23,986 (ヤムライハ)((マグノシュタットが 黒い金属器を→ 152 00:09:23,986 --> 00:09:26,022 作っていたらしいのよ)) 153 00:09:26,022 --> 00:09:29,509 (シンドバッド)((魔導士が 普通の人間を 差別しているんだ→ 154 00:09:29,509 --> 00:09:32,509 学院のマタル・モガメット その人が)) 155 00:09:34,514 --> 00:09:37,116 (モガメット)アラジンは お前か? 156 00:09:37,116 --> 00:09:42,472 ♪♪~ 157 00:09:42,472 --> 00:09:44,507 あっ! んん…。 158 00:09:44,507 --> 00:09:49,662 (モガメット)ふふっ 私にも孫がいたら 君ぐらいかな? 159 00:09:49,662 --> 00:09:52,548 (一同)あぁ…。 あっ。 160 00:09:52,548 --> 00:09:55,902 (イレーヌ)モガメット様? はははっ。 いや いや→ 161 00:09:55,902 --> 00:10:00,106 随分 小さな天才魔導士でな。 162 00:10:00,106 --> 00:10:02,141 なんでもない。 163 00:10:02,141 --> 00:10:05,741 ≪なんだか 普通の おじいちゃんにしか見えないや≫ 164 00:10:07,613 --> 00:10:10,733 アラジン そして ティトス・アレキウス→ 165 00:10:10,733 --> 00:10:14,454 両名に 明日 実戦試験を申しつけます。 166 00:10:14,454 --> 00:10:17,023 実戦…。 試験? 167 00:10:17,023 --> 00:10:20,326 (イレーヌ)そうです。 2学年からは 教官たちが→ 168 00:10:20,326 --> 00:10:23,563 優秀な生徒のみを選んで教える。 169 00:10:23,563 --> 00:10:26,082 そのための実戦試験です。→ 170 00:10:26,082 --> 00:10:30,536 つまり 負けた生徒は選ばれず 何も学べない。 171 00:10:30,536 --> 00:10:32,622 あっ! あっ…。 172 00:10:32,622 --> 00:10:35,208 魔法の真理をつかみたければ→ 173 00:10:35,208 --> 00:10:39,308 力を示しなさい 戦いの中で! 174 00:10:40,730 --> 00:10:43,316 (イレーヌ)停止の合図が掛かるまで 結界の中から→ 175 00:10:43,316 --> 00:10:45,351 出ることはできない。→ 176 00:10:45,351 --> 00:10:49,438 両者 全力を尽くしなさい。 いいですね!? 177 00:10:49,438 --> 00:10:52,074 ≪ティトスくんと 戦うことになるなんて→ 178 00:10:52,074 --> 00:10:54,074 思ってもみなかったけど…≫ 179 00:10:57,413 --> 00:11:01,734 ≪僕には ここで 調べなきゃならないことがある≫ 180 00:11:01,734 --> 00:11:04,020 ≪だから 負けるわけには…≫ 181 00:11:04,020 --> 00:11:06,055 (イレーヌ)始め! 182 00:11:06,055 --> 00:11:08,090 ≪いかないんだ!≫ 183 00:11:08,090 --> 00:11:16,382 ♪♪~ 184 00:11:16,382 --> 00:11:20,186 (アラン)どうすれば あんなに 重力魔法を強化できるんだ? 185 00:11:20,186 --> 00:11:23,806 ≪ウーゴくんからもらった この魔法道具のおかげだ≫ 186 00:11:23,806 --> 00:11:26,459 ≪ターバンを出さなくても 身につけるだけで→ 187 00:11:26,459 --> 00:11:29,095 飛ぶ力を 借りられるようになったんだ≫ 188 00:11:29,095 --> 00:11:31,495 「光線」! 「水蒸気の壁」。 189 00:11:34,016 --> 00:11:37,019 「雷電」! (ティトス)「空気の壁」! 190 00:11:37,019 --> 00:11:39,238 「灼熱の双掌」! 191 00:11:39,238 --> 00:11:41,607 ドォーン! (一同)おお~! 192 00:11:41,607 --> 00:11:44,944 ♪♪~ 193 00:11:44,944 --> 00:11:48,244 アラジンの得意技だ。 これで決まった。 194 00:11:52,201 --> 00:11:54,237 あっ。 195 00:11:54,237 --> 00:11:56,222 ふ~ん。 196 00:11:56,222 --> 00:11:59,075 君 この程度? 197 00:11:59,075 --> 00:12:02,945 ダメだ… 何をしても 同じ出力の相反属性魔法で→ 198 00:12:02,945 --> 00:12:06,745 相殺してしまう。 どうすんだよ? アラジン。 199 00:12:08,784 --> 00:12:12,355 じゃあ 次は とっておきの重力魔法で。 200 00:12:12,355 --> 00:12:14,757 ♪♪~ 201 00:12:14,757 --> 00:12:16,792 重力で 砂を? 202 00:12:16,792 --> 00:12:20,763 ♪♪~ 203 00:12:20,763 --> 00:12:24,300 この魔法には まだ 名前を付けてない。 204 00:12:24,300 --> 00:12:26,285 けど もし 付けるなら…。 205 00:12:26,285 --> 00:12:29,522 ♪♪~ 206 00:12:29,522 --> 00:12:32,422 大切な友達の名前を 借りることにするよ。 207 00:12:34,894 --> 00:12:36,929 「ウーゴくん」! 208 00:12:36,929 --> 00:12:41,350 ♪♪~ 209 00:12:41,350 --> 00:12:44,136 (ティトス)ふふっ 浅はかだね。 210 00:12:44,136 --> 00:12:46,389 ただの土人形じゃないか。 211 00:12:46,389 --> 00:12:49,389 物理攻撃など 「防壁魔法」で 全部 防げる。 212 00:12:50,760 --> 00:12:54,330 (ティトス)あっ… ううっ! 213 00:12:54,330 --> 00:12:56,382 ほんとに そうかな? 214 00:12:56,382 --> 00:12:58,417 何!? 215 00:12:58,417 --> 00:13:02,171 ♪♪~ 216 00:13:02,171 --> 00:13:04,206 (スフィントス)すげぇ あの巨人。→ 217 00:13:04,206 --> 00:13:06,909 ティトスの「防壁魔法」が 潰れるんじゃねぇか? 218 00:13:06,909 --> 00:13:10,329 ティトス様の「防壁魔法」に 物理攻撃が効くもんか! 219 00:13:10,329 --> 00:13:12,365 (マイヤーズ)いや 効く。 (一同)えっ? 220 00:13:12,365 --> 00:13:16,986 (マイヤーズ)あまり 強大な力で 攻められれば 「防壁魔法」は…。 221 00:13:16,986 --> 00:13:19,388 「防壁魔法」が…。 破れた! 222 00:13:19,388 --> 00:13:21,788 いや 違う! ウーゴくん! 223 00:13:25,511 --> 00:13:29,911 あぁ~あ 死んじゃったね 君のお友達。 224 00:13:31,500 --> 00:13:35,354 ティ… ティトスのヤツ 何をしたんだ!? 225 00:13:35,354 --> 00:13:39,075 アラジン 君の魔法は 単純すぎるんだよ。 226 00:13:39,075 --> 00:13:42,662 魔法は 複合してこそ 真価を発揮するものだよ。 227 00:13:42,662 --> 00:13:45,014 例えば こんなふうに。 228 00:13:45,014 --> 00:13:47,014 「水魔法」。 229 00:13:48,968 --> 00:13:51,003 (ティトス)「熱魔法」。→ 230 00:13:51,003 --> 00:13:53,055 「力魔法」。 231 00:13:53,055 --> 00:13:58,210 ♪♪~ 232 00:13:58,210 --> 00:14:01,263 (モガメット)ふむ… 皆 私の後ろに 下がっていなさい。 233 00:14:01,263 --> 00:14:03,316 (一同)えっ? 234 00:14:03,316 --> 00:14:07,219 ♪♪~ 235 00:14:07,219 --> 00:14:09,972 ドォーーン! うっ! 236 00:14:09,972 --> 00:14:13,159 (一同)おおっ! な… なんだ?→ 237 00:14:13,159 --> 00:14:15,261 破裂した!? 238 00:14:15,261 --> 00:14:18,197 (マイヤーズ)超律魔法だ。 (セレス)超律?→ 239 00:14:18,197 --> 00:14:21,367 なんですか? それは。 (マイヤーズ)災厄よ。 240 00:14:21,367 --> 00:14:24,737 炎や水流 風など ほとんどの魔法は→ 241 00:14:24,737 --> 00:14:29,058 ルフが ふだん ごく自然に起こしている現象。→ 242 00:14:29,058 --> 00:14:31,844 だが 超律魔法は違う。→ 243 00:14:31,844 --> 00:14:34,630 ごく希少な条件下でしか 起こりえない→ 244 00:14:34,630 --> 00:14:37,033 世界を引き裂くような天災を→ 245 00:14:37,033 --> 00:14:41,020 ルフに命じて 強制的に引き起こさせる。 246 00:14:41,020 --> 00:14:44,123 (モガメット) ふむ… 1型 2型 8型の→ 247 00:14:44,123 --> 00:14:46,759 複合魔法か。→ 248 00:14:46,759 --> 00:14:49,578 高圧力で 収縮させた水蒸気を→ 249 00:14:49,578 --> 00:14:52,365 一気に解き放つ。→ 250 00:14:52,365 --> 00:14:55,584 火山の噴火と 同じ原理だな。→ 251 00:14:55,584 --> 00:15:00,740 少なくとも 180の命令式を 組む必要があろうに。 252 00:15:00,740 --> 00:15:02,842 よく考えた。 253 00:15:02,842 --> 00:15:05,845 いい子だ ティトス。 254 00:15:05,845 --> 00:15:07,880 「大閃光」。 255 00:15:07,880 --> 00:15:11,751 消えうせろ 凡愚な魔導士! 256 00:15:11,751 --> 00:15:13,751 くっ! ドォーン! 257 00:15:15,438 --> 00:15:17,423 ドォーン! うわぁ~! 258 00:15:17,423 --> 00:15:20,543 化け物だ! あんなヤツに勝てっこない! 259 00:15:20,543 --> 00:15:22,695 あはははっ! 260 00:15:22,695 --> 00:15:26,248 当然だ 僕は特別なんだ。 261 00:15:26,248 --> 00:15:28,634 僕は 魔法の決闘で負けたことなんて→ 262 00:15:28,634 --> 00:15:30,686 一度だってない! 263 00:15:30,686 --> 00:15:33,322 パリン! うわぁ~! 264 00:15:33,322 --> 00:15:37,760 くっ! はぁ はぁ はぁ…。 265 00:15:37,760 --> 00:15:40,579 魔力が もうすぐ切れる。 266 00:15:40,579 --> 00:15:43,279 アラジン もういい。 降参しろ! 267 00:15:45,918 --> 00:15:50,122 じゃあ 僕も 複合魔法を使うよ。 キィーン… 268 00:15:50,122 --> 00:15:53,359 ≪なんだ? 杖から 妙な音が≫ 269 00:15:53,359 --> 00:15:56,429 ふ~ん 君の最後の魔法? 270 00:15:56,429 --> 00:15:58,764 どんなのか 見せてごらんよ。 やあぁ~! 271 00:15:58,764 --> 00:16:02,551 バキン はっ? 何をしている?→ 272 00:16:02,551 --> 00:16:05,004 血迷ったのか? パキッ 273 00:16:05,004 --> 00:16:07,223 何!? あっ…。 274 00:16:07,223 --> 00:16:10,709 (モガメット) ほう… ただの杖ではないな。 275 00:16:10,709 --> 00:16:13,078 キィーン… 「共鳴棍」! 276 00:16:13,078 --> 00:16:16,232 音魔法で 空気を すごい速さで振動させる→ 277 00:16:16,232 --> 00:16:18,451 5型と6型の合わせ技。 278 00:16:18,451 --> 00:16:21,237 有効範囲は 杖の周りだけだけど→ 279 00:16:21,237 --> 00:16:24,937 魔力消費は少ないし 触れるだけで このとおり。 280 00:16:26,375 --> 00:16:29,195 (セレス)あっ! 地面が 塵に! 281 00:16:29,195 --> 00:16:32,731 はあぁ~~! バキン! バキン! 282 00:16:32,731 --> 00:16:37,086 くっ… 魔導士のくせに 体術に頼りやがって。 283 00:16:37,086 --> 00:16:41,907 (モガメット)いい動きだ。 マイヤーズ 体術の基礎を? 284 00:16:41,907 --> 00:16:44,610 はい。 私の教え子は→ 285 00:16:44,610 --> 00:16:46,645 魔法のみを過信し→ 286 00:16:46,645 --> 00:16:48,931 傲慢に 杖にすがり→ 287 00:16:48,931 --> 00:16:52,051 己の手で 道を切り開けぬような→ 288 00:16:52,051 --> 00:16:54,203 軟弱者とは違います! 289 00:16:54,203 --> 00:16:56,722 いいぞ アラジン! 290 00:16:56,722 --> 00:17:00,122 くそっ! 「ハルハール」…。 させない! 291 00:17:05,247 --> 00:17:07,349 ≪あっ… しまった!≫ 292 00:17:07,349 --> 00:17:11,370 (ヤムライハ)((いい? よく聞いてね アラジン君。→ 293 00:17:11,370 --> 00:17:13,923 この石を見られちゃダメよ)) 294 00:17:13,923 --> 00:17:17,259 ((見る人に見られたら 怪しまれてしまうから)) 295 00:17:17,259 --> 00:17:21,063 ((この装置は 君の正体を隠すと同時に→ 296 00:17:21,063 --> 00:17:23,963 君が そうであることの 証しでもあるのよ)) 297 00:17:25,234 --> 00:17:27,734 それは…。 えっ!? 298 00:17:29,488 --> 00:17:31,540 (ヤムライハ)((君が 本当は→ 299 00:17:31,540 --> 00:17:34,660 マギであることの証し)) 300 00:17:34,660 --> 00:17:38,464 なぜ… 貴様も それを つけているんだ!? 301 00:17:38,464 --> 00:17:40,599 あっ! 302 00:17:40,599 --> 00:17:42,635 (一同)おおっ…。 (2人)くっ! 303 00:17:42,635 --> 00:17:49,842 ♪♪~ 304 00:17:49,842 --> 00:17:51,842 ≪まさか… まさか…≫ 305 00:17:53,796 --> 00:17:55,814 ≪この人も マギ?≫ 306 00:17:55,814 --> 00:17:59,201 ♪♪~ 307 00:17:59,201 --> 00:18:03,706 ≪でも 僕だって 正体を隠して ここへ来てる≫ 308 00:18:03,706 --> 00:18:07,293 ≪だから あのとき ルフが ざわめいたのかな?≫ 309 00:18:07,293 --> 00:18:09,345 ≪ジュダルくんって人のときも→ 310 00:18:09,345 --> 00:18:12,998 会った瞬間に 何かが違うって分かったもの≫ 311 00:18:12,998 --> 00:18:17,620 ≪でも こんな大勢の前で バレるわけにはいかないんだ≫ 312 00:18:17,620 --> 00:18:19,722 ≪戦いを続けなきゃ!≫ 313 00:18:19,722 --> 00:18:22,308 その戦い やめぇ! 314 00:18:22,308 --> 00:18:24,343 (2人)あっ…。 315 00:18:24,343 --> 00:18:28,943 (どよめき) 316 00:18:30,699 --> 00:18:33,469 (アラジン ティトス)あっ! (モガメット)この勝負 引き分けだ。 317 00:18:33,469 --> 00:18:37,656 (2人)えっ…。 (モガメット)二人の実力は 分かった。→ 318 00:18:37,656 --> 00:18:41,493 ティトスは 魔法の複合魔術に秀でている。→ 319 00:18:41,493 --> 00:18:44,196 まるで 100年も200年も 経験を積んだ→ 320 00:18:44,196 --> 00:18:46,565 魔導士のようだ。 321 00:18:46,565 --> 00:18:50,135 一方 アラジンは 魔法で及ばぬ部分を→ 322 00:18:50,135 --> 00:18:52,187 体術で補うなど→ 323 00:18:52,187 --> 00:18:54,406 度胸と判断力に勝る。→ 324 00:18:54,406 --> 00:18:57,876 その年で 実戦慣れもしているようだ。→ 325 00:18:57,876 --> 00:19:01,664 二人とも 私が 直接 いくつかの研究室へ→ 326 00:19:01,664 --> 00:19:05,017 推薦しておこう。 (一同)おお~! 327 00:19:05,017 --> 00:19:07,519 (アラン)が… 学長殿が じきじきに? 328 00:19:07,519 --> 00:19:10,072 (スフィントス) やったぜ! 大抜擢じゃねぇか。 329 00:19:10,072 --> 00:19:12,608 (歓声と拍手) 330 00:19:12,608 --> 00:19:14,810 あっ 待って! 331 00:19:14,810 --> 00:19:17,029 ティトスくん 君は誰!? 332 00:19:17,029 --> 00:19:20,833 もし 僕と同じなら なんのために ここへ? 333 00:19:20,833 --> 00:19:23,933 僕は 君と 少し話がしてみたいんだ。 334 00:19:28,240 --> 00:19:31,126 (教師) おお~ 戦って 相手を認めたか。 335 00:19:31,126 --> 00:19:33,126 (教師)よき友になりそうだ。 336 00:19:34,613 --> 00:19:37,166 (ティトス)すまない…。 えっ? 337 00:19:37,166 --> 00:19:40,369 君がいては 僕は 役目を果たせない! 338 00:19:40,369 --> 00:19:42,588 はっ! (ティトス)あっ! 339 00:19:42,588 --> 00:19:45,891 ドォーン! (一同)うわぁ~! 340 00:19:45,891 --> 00:19:48,043 アラジン! 341 00:19:48,043 --> 00:19:51,497 ≫アラジン…。 ≪大丈夫かよ? あれ。→ 342 00:19:51,497 --> 00:19:53,497 ≪おい…。 343 00:19:57,489 --> 00:20:00,859 (セレス)アラジン 起きないね。 (アラン)ティトスは? 344 00:20:00,859 --> 00:20:03,428 (スフィントス)独居房で 謹慎だとよ。 345 00:20:03,428 --> 00:20:07,632 学徒同士の私闘は 禁止だ。 当然だぜ。 346 00:20:07,632 --> 00:20:11,032 それより アラジン 大丈夫かよ? 347 00:20:15,891 --> 00:20:18,760 (アモン)王よ 王よ。 348 00:20:18,760 --> 00:20:23,081 (歓声) 349 00:20:23,081 --> 00:20:27,102 (アモン)王の中の王 ソロモン王よ。→ 350 00:20:27,102 --> 00:20:30,355 今 世界は 一つになりつつあります。→ 351 00:20:30,355 --> 00:20:33,141 あなた様の ご偉功です。 352 00:20:33,141 --> 00:20:37,012 あなたのほかには 志した者すらおりませぬ。→ 353 00:20:37,012 --> 00:20:40,015 この途方もない夢を。 354 00:20:40,015 --> 00:20:44,386 あまたの国が 信仰が そして種族が→ 355 00:20:44,386 --> 00:20:47,639 互いの過去を許し 理解し合い→ 356 00:20:47,639 --> 00:20:52,310 あなたという 一つの大いなる器に 身を委ねようなどと…。 357 00:20:52,310 --> 00:20:55,313 ♪♪~ 358 00:20:55,313 --> 00:20:57,532 (ソロモン)魔導士たちが→ 359 00:20:57,532 --> 00:21:00,732 許せなかったか… 最期まで。 360 00:21:02,154 --> 00:21:04,256 ドォーーン! 361 00:21:04,256 --> 00:21:20,156 ♪♪~ 362 00:21:21,656 --> 00:21:24,443 あっ! 363 00:21:24,443 --> 00:21:26,812 ≪また あの夢を…≫ 364 00:21:26,812 --> 00:21:28,847 ≪かつては 魔導士と そうでない人が→ 365 00:21:28,847 --> 00:21:30,847 憎しみ合ったせいで…≫ 366 00:21:32,284 --> 00:21:36,738 ≪今 同じことが起きれば 世界が終わる≫ 367 00:21:36,738 --> 00:21:39,841 ≪僕は それを止めたい≫ 368 00:21:39,841 --> 00:21:44,396 鍵は この国にある気がするんだ。 369 00:21:44,396 --> 00:21:48,196 ≪ティトスくんも マギなら それを調べに来たのかな?≫ 370 00:21:49,501 --> 00:21:52,320 いや それはないかな。 371 00:21:52,320 --> 00:21:55,120 僕は ほかの三人とは違うもの。 372 00:21:56,458 --> 00:22:00,558 三人だけじゃなくて アリババくんや モルさんとも。 373 00:22:04,132 --> 00:22:07,332 ここでは 誰とも 僕は違うから。 374 00:22:08,787 --> 00:22:11,273 (ティトス)も… 申し訳ありません。→ 375 00:22:11,273 --> 00:22:13,675 素性がバレて 焦ってしまい…。→ 376 00:22:13,675 --> 00:22:17,762 まさか ほかのマギの手の者がいるなんて。 377 00:22:17,762 --> 00:22:21,266 私は 一体 どうすればいいのでしょうか? 378 00:22:21,266 --> 00:22:24,870 (シェヘラザード・通信)しっかりなさい。 役目を果たすの。→ 379 00:22:24,870 --> 00:22:28,570 そのために あなたは この世界に生まれてきたの。 380 00:22:33,512 --> 00:22:37,232 (シェヘラザード) ティトス 必ず 戦い抜きなさい→ 381 00:22:37,232 --> 00:22:39,432 レーム帝国を守るために。 382 00:22:42,037 --> 00:22:44,037 はい。 383 00:22:45,457 --> 00:23:05,377 ♪♪~ 384 00:23:05,377 --> 00:23:09,314 ♪♪~ 385 00:23:09,314 --> 00:23:16,304 ♪♪~ 386 00:23:16,304 --> 00:23:21,004 ♪♪~ 387 00:23:27,098 --> 00:23:30,285 ♪♪~ 388 00:23:30,285 --> 00:23:44,799 ♪♪~ 389 00:23:44,799 --> 00:24:04,536 ♪♪~ 390 00:24:04,536 --> 00:24:14,336 ♪♪~ 391 00:25:46,471 --> 00:25:51,771 ♪♪~ 392 00:28:15,954 --> 00:28:18,706 今日は、冬の寒さが一番厳しくな るとされる 393 00:28:18,706 --> 00:28:20,558 小寒です。 394 00:28:20,558 --> 00:28:22,844 日本列島は北日本を中心に 395 00:28:22,844 --> 00:28:25,013 強い寒気が入り込み、 396 00:28:25,013 --> 00:28:27,765 北海道の網走で氷点下26度を記 録するなど