[Script Info] ; Script generated by Aegisub 3.3.3 ; http://www.aegisub.org/ Title: Default Aegisub file ScriptType: v4.00+ WrapStyle: 0 ScaledBorderAndShadow: yes YCbCr Matrix: TV.601 PlayResX: 1440 PlayResY: 1080 [Aegisub Project Garbage] Last Style Storage: Default Audio File: [Mugen no Ryvius][12][BDRIP][1440x1080][H264_FLAC_THD].mkv Video File: [Mugen no Ryvius][12][BDRIP][1440x1080][H264_FLAC_THD].mkv Video AR Mode: 4 Video AR Value: 1.333333 Video Zoom Percent: 1.000000 Scroll Position: 291 Active Line: 300 Video Position: 33517 [V4+ Styles] Format: Name, Fontname, Fontsize, PrimaryColour, SecondaryColour, OutlineColour, BackColour, Bold, Italic, Underline, StrikeOut, ScaleX, ScaleY, Spacing, Angle, BorderStyle, Outline, Shadow, Alignment, MarginL, MarginR, MarginV, Encoding Style: ed,975 朦胧黑体,68,&H14FFFFFF,&H00808080,&H00000000,&H80FFFFFF,0,-1,0,0,100,98,0,0,1,0,0.5,8,68,68,40,1 Style: sub,975 朦胧黑体,73,&H14FFFFFF,&H00808080,&H00000000,&H80000000,0,0,0,0,100,95,0,0,1,2.2,2.2,2,68,68,55,1 Style: annot,@寒蝉活楷体,80,&H00FFFFFF,&H00808080,&H00FFFFFF,&H80000000,-1,0,0,0,100,95,0,0,1,0,0.5,2,68,68,55,1 Style: op,975 朦胧黑体,70,&H14FFFFFF,&H00808080,&H00000000,&H80000000,-1,-1,0,0,100,98,0,0,1,0,4,8,68,68,40,1 [Events] Format: Layer, Start, End, Style, Name, MarginL, MarginR, MarginV, Effect, Text Dialogue: 0,0:00:00.00,0:00:02.46,op,,0,0,0,,本字幕由机伤同萌制作 请勿用于商业用途 谢谢合作 Dialogue: 0,0:00:00.97,0:00:07.15,annot,,0,0,0,,无限的利维亚斯 Dialogue: 0,0:00:04.21,0:00:06.63,op,,0,0,0,,翻译: 信至 时轴: 南墙 Echo\N日文字幕:http://ryviuslines.web.fc2.com/index.html Dialogue: 0,0:00:05.56,0:00:08.96,sub,,0,0,0,,リヴァイアスに乗ってるやつらがテロリストって どういうことだよ Dialogue: 0,0:00:09.14,0:00:12.19,sub,,0,0,0,,ニュース間違ってんじゃない おれらなにもしてねえじゃん Dialogue: 0,0:00:12.33,0:00:15.16,sub,,0,0,0,,でも 火星軍やっつけちゃったのは事実だし Dialogue: 0,0:00:15.20,0:00:17.66,sub,,0,0,0,,ヴァイタル・ガーダーなんか出さなきゃよかったんだ Dialogue: 0,0:00:17.68,0:00:20.59,sub,,0,0,0,,向こうが襲ってきたんだ 仕方ねえだろあの場合っ Dialogue: 0,0:00:20.82,0:00:22.94,sub,,0,0,0,,あたし達全員犯罪者になったのね Dialogue: 0,0:00:23.04,0:00:24.55,sub,,0,0,0,,勘違いされてるだけだって Dialogue: 0,0:00:24.86,0:00:27.74,sub,,0,0,0,,でも 本当にテロリストがいたらどうするの Dialogue: 0,0:00:28.55,0:00:30.36,sub,,0,0,0,,ツヴァイがそうかも知れないじゃない Dialogue: 0,0:00:30.38,0:00:32.28,sub,,0,0,0,,だったら 監視役だって怪しいぜ Dialogue: 0,0:00:32.47,0:00:35.12,sub,,0,0,0,,だめだ ブリッジへ続く通路は みんなロックされてる Dialogue: 0,0:00:35.15,0:00:38.64,sub,,0,0,0,,ツヴァイのやつら なにも知らないおれ達だましたってのかよぉー!! Dialogue: 0,0:00:38.74,0:00:41.65,sub,,0,0,0,,うちに帰りたい 帰りたい Dialogue: 0,0:00:41.72,0:00:42.95,sub,,0,0,0,,うるせえ 泣くなぁ Dialogue: 0,0:00:43.80,0:00:45.18,sub,,0,0,0,,泣くなっつってんだろおっ Dialogue: 0,0:00:47.38,0:01:00.51,op,,0,0,0,,…何処かへ Dialogue: 0,0:00:51.29,0:00:54.21,sub,,0,0,0,,考えろ 考えるんだ 今できることを Dialogue: 0,0:00:55.09,0:00:59.75,sub,,0,0,0,,でも なにが出来る 今のおれに なにが Dialogue: 0,0:01:05.00,0:01:11.88,op,,0,0,0,,要散步的话在这儿就好 Dialogue: 0,0:01:12.84,0:01:20.22,op,,0,0,0,,虽然有时会寂寞难耐 Dialogue: 0,0:01:20.72,0:01:27.55,op,,0,0,0,,但在这里既不会伤到别人 Dialogue: 0,0:01:28.51,0:01:35.53,op,,0,0,0,,也不会被人伤到还闹得天下皆知 Dialogue: 0,0:01:35.99,0:01:43.07,op,,0,0,0,,在冰封的大海的另一侧 Dialogue: 0,0:01:43.78,0:01:50.34,op,,0,0,0,,似曾相识的现实与幻想在交错 Dialogue: 0,0:01:50.59,0:01:54.17,op,,0,0,0,,赐予我光明吧 Dialogue: 0,0:01:54.72,0:01:58.59,op,,0,0,0,,虽然我不知具体该怎么做 Dialogue: 0,0:01:58.72,0:02:05.98,op,,0,0,0,,但这是为了前往不同的地方 Dialogue: 0,0:02:06.39,0:02:14.03,op,,0,0,0,,我渴望的东西是无形的 Dialogue: 0,0:02:14.19,0:02:22.66,op,,0,0,0,,但我仍要毁掉最后的宇宙立刻前往明天 Dialogue: 0,0:02:32.83,0:02:36.70,sub,,0,0,0,,未来的下落 Dialogue: 0,0:02:40.48,0:02:47.15,sub,,0,0,0,,リヴァイアス側の主張は 同盟の理念を曲解し 直接的な行動に出た ただの暴挙です Dialogue: 0,0:02:47.69,0:02:51.73,sub,,0,0,0,,卑劣なる行為には 断固たる態度で臨まなければなりません Dialogue: 0,0:02:52.20,0:02:59.04,sub,,0,0,0,,同盟は 全ての惑星及び 衛星に 協力を呼びかけ リヴァイアス捕獲に 全力をかた… Dialogue: 0,0:02:59.27,0:03:00.49,sub,,0,0,0,,してやられました Dialogue: 0,0:03:00.69,0:03:05.12,sub,,0,0,0,,正直 ここまで用意周到だとは思っていなかったよ Dialogue: 0,0:03:05.28,0:03:06.45,sub,,0,0,0,,後手に回りすぎた Dialogue: 0,0:03:06.86,0:03:12.74,sub,,0,0,0,,しかし 逆説的に考えれば リヴァイアスはまだ単独行動を続けていることになる Dialogue: 0,0:03:12.99,0:03:14.71,sub,,0,0,0,,機会はあるというわけか? Dialogue: 0,0:03:14.98,0:03:16.35,sub,,0,0,0,,資料はどうなった? Dialogue: 0,0:03:16.71,0:03:21.13,sub,,0,0,0,,はい 軌道保安庁の作戦報告書を 複写したものを入手出来ました Dialogue: 0,0:03:22.33,0:03:24.50,sub,,0,0,0,,遺族には手厚い処置をしてやってくれ Dialogue: 0,0:03:24.94,0:03:25.90,sub,,0,0,0,,承知しております Dialogue: 0,0:03:29.39,0:03:37.44,sub,,0,0,0,,ミッションコードベッカー 作戦立案は地球標準時間 2223年10月21日 Dialogue: 0,0:03:37.85,0:03:40.24,sub,,0,0,0,,6ヶ月後に 初期作戦行動開始 Dialogue: 0,0:03:41.03,0:03:46.36,sub,,0,0,0,,航宙士養成所リーベ・デルタへ 軌道保安庁の特殊工作員2名が職員として潜入 Dialogue: 0,0:03:47.04,0:03:52.03,sub,,0,0,0,,目的は リーベ・デルタの軌道変更 及び隠蔽されているヴァイア艦の捕獲 Dialogue: 0,0:03:53.12,0:04:01.68,sub,,0,0,0,,2225年4月28日 リーベ・デルタは エネルギー補給と ゲドゥルトの影響で老廃したセンターピラーの排除を行うべく Dialogue: 0,0:04:02.18,0:04:05.17,sub,,0,0,0,,予定通りシアーワンへ降下 ダイブを敢行する Dialogue: 0,0:04:05.79,0:04:10.04,sub,,0,0,0,,この間 職員 学生のほとんどが 休暇を取って 帰省している Dialogue: 0,0:04:10.87,0:04:20.14,sub,,0,0,0,,シャトルの搭乗リストから リーベ・デルタに残っていたと推測される人数は 職員68名 学生534名の計602名 Dialogue: 0,0:04:21.56,0:04:26.08,sub,,0,0,0,,600人以上を作戦のためだけに見捨てたのか ベルコビッチめ Dialogue: 0,0:04:29.94,0:04:33.57,sub,,0,0,0,,同日 15時48分 第二次行動開始 Dialogue: 0,0:04:34.24,0:04:39.58,sub,,0,0,0,,ダイブ中の圧壊事故と見せかけるため 潜入工作員がリーベ・デルタの降下深度を変更 Dialogue: 0,0:04:40.28,0:04:45.92,sub,,0,0,0,,同時に ヴァイア艦捕獲のために 軌道保安庁の可潜艇タンデルが 作戦行動を開始 Dialogue: 0,0:04:46.53,0:04:54.74,sub,,0,0,0,,タンデルは2週間前から単独行動をとっており 表向きの行動目的は演習とされている 艇長はコンラッド・ヴィスケス中佐 Dialogue: 0,0:04:58.56,0:05:07.79,sub,,0,0,0,,翌 29日 5時21分 圧壊の危機に瀕したリーベ・デルタのクルーは 落下スピードを軽減させるために 自らパージを敢行 Dialogue: 0,0:05:08.49,0:05:18.38,sub,,0,0,0,,同28分 リーベ・デルタはセンターピラーの一部を残し シアーツー367のポイントから 0,001ハーシェルの速度で 落下を続ける Dialogue: 0,0:05:20.25,0:05:31.27,sub,,0,0,0,,4月30日 3時23分 可潜艇タンデルがシアースリーに突入しかけた リーベ・デルタへの接触に成功 ヴァイア艦を隠していたセンターピラーの圧壊行動に入る Dialogue: 0,0:05:33.08,0:05:44.96,sub,,0,0,0,,同35分 接触回避 原因はセンターピラーの中に隠されていた ヴァイア艦の早期起動によるもので タンデル側でも ニュートリノと重力波の増大を確認している Dialogue: 0,0:05:46.58,0:05:53.15,sub,,0,0,0,,ヴァイア艦は上昇を開始し 同日9時44分 ゲドゥルトから通常空間へと浮上する Dialogue: 0,0:05:55.34,0:06:02.31,sub,,0,0,0,,リーベ・デルタ圧壊から4日後 5月2日13時18分 ミッションプランYS45開始 Dialogue: 0,0:06:03.27,0:06:09.82,sub,,0,0,0,,潜行した2隻の航宙巡視艇が ヴァイア艦とのランデブーを果たし 電磁キャプチャーによる捕獲に成功 Dialogue: 0,0:06:11.13,0:06:17.88,sub,,0,0,0,,同日13時56分 ヴァイア艦は半径7,4ゼラーデ四方に 重力フィールドを展開 Dialogue: 0,0:06:18.64,0:06:25.07,sub,,0,0,0,,近接していた航宙巡視艇 アーベントワン アーベントツー 共にフィールド展開に巻き込まれ大破 Dialogue: 0,0:06:26.41,0:06:27.48,sub,,0,0,0,,作戦失敗 Dialogue: 0,0:06:28.73,0:06:32.62,sub,,0,0,0,,12分後 ヴァイア艦はゲドゥルトの中へ再び潜行し Dialogue: 0,0:06:33.84,0:06:35.36,sub,,0,0,0,,その姿を消した Dialogue: 0,0:06:42.69,0:06:46.85,sub,,0,0,0,,12年前に一度だけ機能したシステムが 完全に作動してる Dialogue: 0,0:06:47.59,0:06:53.49,sub,,0,0,0,,だが そのためにはスフィクスが必要なはず システムはいったい誰が動かしてる Dialogue: 0,0:06:55.13,0:06:56.38,sub,,0,0,0,,誰がリヴァイアスを Dialogue: 0,0:07:00.08,0:07:06.04,sub,,0,0,0,,今まで敵の船籍が不明だったり 外装データが変えられていたのは 我々を欺くためだったんですね Dialogue: 0,0:07:06.73,0:07:11.10,sub,,0,0,0,,救難信号をいくら出し続けても反応がない理由が これで納得出来ました Dialogue: 0,0:07:12.45,0:07:17.36,sub,,0,0,0,,おそらく太陽系中にある 通信中継用イリジウムシステムの全てに介入し Dialogue: 0,0:07:18.11,0:07:20.24,sub,,0,0,0,,我々からの通信だけを遮断したのでしょう Dialogue: 0,0:07:21.36,0:07:25.51,sub,,0,0,0,,そう考えると 敵は軌道保安庁さえ掌握するほどの存在ですね Dialogue: 0,0:07:26.07,0:07:31.41,sub,,0,0,0,,うるせえっ そんなことがわかったからってっ 今のおれ達の状況が変わるのかっ!?バカッ Dialogue: 0,0:07:32.34,0:07:34.90,sub,,0,0,0,,避難民からテロリストに早変わりか Dialogue: 0,0:07:35.08,0:07:37.36,sub,,0,0,0,,ま それらしい事はしちまったしな Dialogue: 0,0:07:37.57,0:07:39.65,sub,,0,0,0,,なんだよ おれらのせいだってか? Dialogue: 0,0:07:39.82,0:07:42.15,sub,,0,0,0,,無理やりヴァイタル・ガーダーに乗せたくせに Dialogue: 0,0:07:42.47,0:07:43.93,sub,,0,0,0,,話を蒸し返すなって Dialogue: 0,0:07:45.12,0:07:47.98,sub,,0,0,0,,お願い 考えるのはこれからの事だけにして Dialogue: 0,0:07:48.43,0:07:53.28,sub,,0,0,0,,そうだよ 結論を先延ばしにしてたら艦内で暴動が起きても不思議じゃないんだから Dialogue: 0,0:07:53.41,0:07:54.73,sub,,0,0,0,,偉そうに言うな! Dialogue: 0,0:07:54.98,0:07:58.15,sub,,0,0,0,,あの時てめえが主砲を開くから こんなことになったんだっ! Dialogue: 0,0:07:58.35,0:07:59.58,sub,,0,0,0,,え…だって Dialogue: 0,0:07:59.61,0:08:01.47,sub,,0,0,0,,勇敢だったわチャーリー Dialogue: 0,0:08:02.01,0:08:02.77,sub,,0,0,0,,馬鹿女 Dialogue: 0,0:08:19.72,0:08:23.77,sub,,0,0,0,,ともかく 私たちがテロリストとして報道されたのは 事実だわ Dialogue: 0,0:08:25.31,0:08:28.66,sub,,0,0,0,,今の私たちに残された選択肢は 3つしかない Dialogue: 0,0:08:29.45,0:08:32.89,sub,,0,0,0,,1つは 無理やりにでも火星に降りて事情を説明すること Dialogue: 0,0:08:33.65,0:08:38.15,sub,,0,0,0,,2つ目は 火星から離れて私たちを受け入れてくれる 惑星圏を探すこと Dialogue: 0,0:08:38.95,0:08:41.93,sub,,0,0,0,,3つ目は この船を放棄して 投降すること Dialogue: 0,0:08:42.58,0:08:42.91,sub,,0,0,0,,うん Dialogue: 0,0:08:45.59,0:08:48.92,sub,,0,0,0,,火星に降りるとしても リヴァイアスは大きすぎるんじゃ Dialogue: 0,0:08:49.34,0:08:52.28,sub,,0,0,0,,バカ この船は重力制御が出来るんだぞ Dialogue: 0,0:08:52.80,0:08:55.03,sub,,0,0,0,,火星クラスの大気層なら 突入できる Dialogue: 0,0:08:55.51,0:09:00.42,sub,,0,0,0,,航宙法に基づいて リヴァイアスの航宙日誌も提出すればいいんじゃないかしら Dialogue: 0,0:09:00.76,0:09:02.67,sub,,0,0,0,,航宙裁判に持ち込むつもり? Dialogue: 0,0:09:03.29,0:09:05.23,sub,,0,0,0,,通信すら受け付けてくれないのに Dialogue: 0,0:09:05.59,0:09:07.61,sub,,0,0,0,,話し合いが出来るなんてとても思えないよ Dialogue: 0,0:09:08.44,0:09:10.79,sub,,0,0,0,,私も 1つ目の案は無理だと思います Dialogue: 0,0:09:11.08,0:09:13.81,sub,,0,0,0,,じゃあ ここから離れて どこか行くのか? Dialogue: 0,0:09:14.25,0:09:16.28,sub,,0,0,0,,火星生まれの人が納得するかな Dialogue: 0,0:09:16.65,0:09:20.69,sub,,0,0,0,,それに ここで逃げたらおれ達がテロリストだって認めることになるぞ Dialogue: 0,0:09:21.08,0:09:22.72,sub,,0,0,0,,残るは投降か Dialogue: 0,0:09:22.92,0:09:26.45,sub,,0,0,0,,冗談 それこそ犯罪者ですって言ってるようなものだっ Dialogue: 0,0:09:26.60,0:09:29.02,sub,,0,0,0,,ああ どんな扱いを受けるか Dialogue: 0,0:09:29.58,0:09:32.00,sub,,0,0,0,,なにも出来ずに死ぬなんてご免だっ! Dialogue: 0,0:09:34.10,0:09:36.29,sub,,0,0,0,,昴治 艦内の意見はどうなっている Dialogue: 0,0:09:36.94,0:09:39.28,sub,,0,0,0,,237人しか 返事はきてないけど Dialogue: 0,0:09:39.87,0:09:43.18,sub,,0,0,0,,8割が 火星や軌道保安庁による 保護を求めてる Dialogue: 0,0:09:43.91,0:09:48.32,sub,,0,0,0,,保護じゃねえっ あいつら テロリスト扱いされてるのがわかってねえのかよっ Dialogue: 0,0:09:49.03,0:09:49.97,sub,,0,0,0,,実感がないのよ Dialogue: 0,0:09:50.97,0:09:52.98,sub,,0,0,0,,実際に戦ったわけでもないしな Dialogue: 0,0:09:53.64,0:09:56.51,sub,,0,0,0,,エアーズ・ブルー あなたの意見はどうなの? Dialogue: 0,0:09:57.10,0:09:59.34,sub,,0,0,0,,意見はない お前等で決めろ Dialogue: 0,0:10:02.58,0:10:06.25,sub,,0,0,0,,相葉 さっきから黙ってるが お前 意見ないのか Dialogue: 0,0:10:06.50,0:10:07.14,sub,,0,0,0,,別に Dialogue: 0,0:10:07.51,0:10:09.87,sub,,0,0,0,,命に関わる問題なんだぞ 祐希っ Dialogue: 0,0:10:10.13,0:10:14.83,sub,,0,0,0,,知るかよ 今さらなに言ったって 全部こいつの思惑通りなんだろ Dialogue: 0,0:10:21.20,0:10:22.73,sub,,0,0,0,,なんとか言えってんだよ Dialogue: 0,0:10:29.14,0:10:30.37,sub,,0,0,0,,見事な演説でした Dialogue: 0,0:10:31.10,0:10:34.23,sub,,0,0,0,,各惑星圏とは 水面下で交渉を続けておりますので Dialogue: 0,0:10:34.79,0:10:38.18,sub,,0,0,0,,数日後には 公式発表が行える予定になっております Dialogue: 0,0:10:40.24,0:10:41.61,sub,,0,0,0,,ラボはどうなっている? Dialogue: 0,0:10:42.28,0:10:49.33,sub,,0,0,0,,作戦における全ての資料は 既に届けてあります 明後日には 詳しいデータをご覧頂けるかと Dialogue: 0,0:10:50.66,0:10:53.67,sub,,0,0,0,,ブラティカからの交信資料は削除してあるな Dialogue: 0,0:10:53.99,0:10:54.79,sub,,0,0,0,,予定通りです Dialogue: 0,0:10:55.64,0:10:59.47,sub,,0,0,0,,いかなる汚名を受けようとも ブラティカは我々が捕獲する Dialogue: 0,0:11:00.20,0:11:05.67,sub,,0,0,0,,もはや後戻りは出来ない ゲドゥルトフェノメーンが再度訪れるとしても Dialogue: 0,0:11:06.33,0:11:07.76,sub,,0,0,0,,理解しているつもりです Dialogue: 0,0:11:20.94,0:11:24.13,sub,,0,0,0,,私がブリッジにいないから こんなことになったんだ Dialogue: 0,0:11:24.43,0:11:25.25,sub,,0,0,0,,どうゆうこと? Dialogue: 0,0:11:26.11,0:11:29.32,sub,,0,0,0,,君は知らなくていい 知らなくて いいんだ Dialogue: 0,0:11:31.01,0:11:32.81,sub,,0,0,0,,父上 母上 Dialogue: 0,0:11:54.96,0:11:58.55,sub,,0,0,0,,祐希のやつ ブルーには勝てないって いい加減に気付けよ Dialogue: 0,0:11:59.20,0:12:04.65,sub,,0,0,0,,火星へ降りることは出来ない 投降もいやだというなら 道は1つしかないでしょ Dialogue: 0,0:12:05.44,0:12:06.58,sub,,0,0,0,,ここから逃げるべきだ Dialogue: 0,0:12:07.09,0:12:08.14,sub,,0,0,0,,逃げるってどこへ? Dialogue: 0,0:12:08.34,0:12:09.32,sub,,0,0,0,,どこへでもいい Dialogue: 0,0:12:09.76,0:12:12.77,sub,,0,0,0,,大事なことは 全員の安全を守ることなんだから Dialogue: 0,0:12:13.20,0:12:15.14,sub,,0,0,0,,一般のやつらを 説得できるか Dialogue: 0,0:12:15.39,0:12:16.76,sub,,0,0,0,,納得させればいい Dialogue: 0,0:12:17.49,0:12:19.80,sub,,0,0,0,,火星航宙軍が攻めてきたことにするとか Dialogue: 0,0:12:20.12,0:12:21.09,sub,,0,0,0,,嘘をつくの? Dialogue: 0,0:12:21.55,0:12:23.11,sub,,0,0,0,,しかし有効な手段です Dialogue: 0,0:12:23.68,0:12:28.45,sub,,0,0,0,,この船の情報は 私たちが全て握っているんですから どうにでもなります Dialogue: 0,0:12:29.20,0:12:31.72,sub,,0,0,0,,逃げたあとに受け入れ先を探すのが ベターでしょう Dialogue: 0,0:12:33.39,0:12:34.20,sub,,0,0,0,,いいんじゃない? Dialogue: 0,0:12:34.55,0:12:37.12,sub,,0,0,0,,いざとなりゃこんな船 乗り捨てりゃいいんだし Dialogue: 0,0:12:37.24,0:12:39.59,sub,,0,0,0,,そうだよな それがいいか Dialogue: 0,0:12:39.81,0:12:41.79,sub,,0,0,0,,助かる確率は高いわよね Dialogue: 0,0:12:42.02,0:12:42.65,sub,,0,0,0,,異議なし Dialogue: 0,0:12:42.73,0:12:44.48,sub,,0,0,0,,仕方ない それでいくか Dialogue: 0,0:12:44.72,0:12:45.37,sub,,0,0,0,,賛成 Dialogue: 0,0:12:45.86,0:12:47.13,sub,,0,0,0,,じゃ 艦内放送を Dialogue: 0,0:12:47.35,0:12:48.62,sub,,0,0,0,,ちょ ちょっと待ってくれよ Dialogue: 0,0:12:49.66,0:12:53.45,sub,,0,0,0,,そんな嘘付いていいのか 火星に帰りたい人の気持ちはどうなるんだよ Dialogue: 0,0:12:53.52,0:12:54.40,sub,,0,0,0,,だまれ昴治っ Dialogue: 0,0:12:54.66,0:12:55.08,sub,,0,0,0,,でも… Dialogue: 0,0:12:55.24,0:12:58.24,sub,,0,0,0,,否定する以上 他の解決策があるんでしょうね Dialogue: 0,0:12:58.64,0:12:59.40,sub,,0,0,0,,それは… Dialogue: 0,0:13:00.08,0:13:03.10,sub,,0,0,0,,お前の言うことは正論だし 気持ちとしてはわかる Dialogue: 0,0:13:03.80,0:13:06.09,sub,,0,0,0,,でもそれで全員を救えるわけではないだろ Dialogue: 0,0:13:06.89,0:13:08.41,sub,,0,0,0,,こんな時に甘いこと言うなよ Dialogue: 0,0:13:08.85,0:13:11.74,sub,,0,0,0,,しかし 嘘はいつかはばれるし そうなったら Dialogue: 0,0:13:11.93,0:13:13.32,sub,,0,0,0,,時間がないんだよっ Dialogue: 0,0:13:14.20,0:13:15.86,sub,,0,0,0,,今はいいひとぶってる場合じゃない Dialogue: 0,0:13:16.32,0:13:18.46,sub,,0,0,0,,一人残らず納得するなんてあり得ないし Dialogue: 0,0:13:18.76,0:13:21.14,sub,,0,0,0,,大人をなめてモタモタしてると みんな死ぬんだっ Dialogue: 0,0:13:21.76,0:13:22.42,sub,,0,0,0,,みんなっ Dialogue: 0,0:13:22.96,0:13:27.13,sub,,0,0,0,,情報操作は 大衆を混乱なく導くために作られた手段です Dialogue: 0,0:13:27.96,0:13:29.41,sub,,0,0,0,,今は最善の手を取るべきでしょう Dialogue: 0,0:13:30.04,0:13:31.38,sub,,0,0,0,,現実的な答えね Dialogue: 0,0:13:32.08,0:13:34.10,sub,,0,0,0,,低次元な議論を続けるつもりですか Dialogue: 0,0:13:35.62,0:13:36.09,sub,,0,0,0,,いいえ Dialogue: 0,0:13:38.79,0:13:39.95,sub,,0,0,0,,よし 決まりだ Dialogue: 0,0:13:40.35,0:13:42.41,sub,,0,0,0,,おれは艦内を回ってみんなを説得してくる Dialogue: 0,0:13:42.75,0:13:44.64,sub,,0,0,0,,ツヴァイや監視役より おれ達の方がいい Dialogue: 0,0:13:45.01,0:13:45.80,sub,,0,0,0,,ラリィ マルコ Dialogue: 0,0:13:46.02,0:13:46.96,sub,,0,0,0,,わかったよ Dialogue: 0,0:13:47.20,0:13:47.91,sub,,0,0,0,,はいはい Dialogue: 0,0:13:48.02,0:13:52.08,sub,,0,0,0,,それと 最初の艦内放送は ファイナ あんたがやってくれ Dialogue: 0,0:13:52.77,0:13:53.10,sub,,0,0,0,,え Dialogue: 0,0:13:53.61,0:13:55.93,sub,,0,0,0,,昴治の放送だと 嘘がばれるだろ Dialogue: 0,0:13:56.72,0:13:57.37,sub,,0,0,0,,わかったわ Dialogue: 0,0:14:06.20,0:14:07.09,sub,,0,0,0,,このあとだな Dialogue: 0,0:14:07.52,0:14:11.89,sub,,0,0,0,,ミッションプランYS45で ブラティカは重力フィールドを展開している Dialogue: 0,0:14:26.13,0:14:31.69,sub,,0,0,0,,半径は 7,4ゼラーデ 重力フィールドの空間弯曲率は 6,1 Dialogue: 0,0:14:32.09,0:14:34.66,sub,,0,0,0,,ヴァイア艦としては物足りない数字だ Dialogue: 0,0:14:35.00,0:14:40.44,sub,,0,0,0,,しかも無意味に球状に広がっている 制御システムをわざと外しているとしか思えん Dialogue: 0,0:14:40.66,0:14:42.06,sub,,0,0,0,,次の資料を見てくれ Dialogue: 0,0:14:44.06,0:14:49.90,sub,,0,0,0,,可潜艇タンデルから撃ち出された ボスコン級魚雷を フィールドを展開させて 完全に防御している Dialogue: 0,0:14:52.74,0:14:55.96,sub,,0,0,0,,乗組員はそれなりの訓練を受けているようだな Dialogue: 0,0:14:56.35,0:14:59.45,sub,,0,0,0,,しかし可潜艇を攻撃しなかったのはなぜだ Dialogue: 0,0:14:59.59,0:15:02.18,sub,,0,0,0,,専守防衛を気取っているのかもしれん Dialogue: 0,0:15:03.29,0:15:06.40,sub,,0,0,0,,人民の敵ナンバーワンの専守防衛ね Dialogue: 0,0:15:06.84,0:15:10.36,sub,,0,0,0,,だが 火星宙域においてブラティカは 反撃に転ずる Dialogue: 0,0:15:11.20,0:15:16.80,sub,,0,0,0,,火星航宙艦隊との戦闘において 船体左舷にある主砲を 1度だけ 発射している Dialogue: 0,0:15:18.57,0:15:21.60,sub,,0,0,0,,バルジキャノン リニアレールガンの応用か Dialogue: 0,0:15:22.37,0:15:27.60,sub,,0,0,0,,艦隊までの到達時間を考慮すると 重力システムを 使用していると考えられる Dialogue: 0,0:15:28.65,0:15:32.55,sub,,0,0,0,,リフト艦分離後 使用されなかった事実が それを証明している Dialogue: 0,0:15:49.47,0:15:50.89,sub,,0,0,0,,ヴァイタル・ガーダーか Dialogue: 0,0:15:51.20,0:15:52.17,sub,,0,0,0,,アインヴァルト Dialogue: 0,0:15:52.95,0:15:57.54,sub,,0,0,0,,ヴァイタル・ガーダーはブースターでもある運搬用リフト艦からの遠隔操作で 動くタイプだ Dialogue: 0,0:15:58.23,0:16:01.88,sub,,0,0,0,,操作用パペットワイヤーはTN製のタイプツーを使用している Dialogue: 0,0:16:02.97,0:16:06.82,sub,,0,0,0,,重力制御と併用すれば シアーワン以降の使用も可能だ Dialogue: 0,0:16:07.36,0:16:15.68,sub,,0,0,0,,火星航宙軍との戦闘でヴァイタル・ガーダーが発生させた重力フィールドは 空間弯曲率の最大値が36を示したそうだ Dialogue: 0,0:16:15.93,0:16:22.67,sub,,0,0,0,,36だと!?現存兵器での物理的攻撃が 理論上無効化する数値じゃないか Dialogue: 0,0:16:22.80,0:16:26.23,sub,,0,0,0,,システムは完全に稼動していると考えた方がいいな Dialogue: 0,0:16:27.06,0:16:30.78,sub,,0,0,0,,システムもそうだが 不可解なのはブラティカの行動だ Dialogue: 0,0:16:31.55,0:16:36.95,sub,,0,0,0,,こちら側の波状攻撃を受けていたとはいえ その行動に 目的が感じられない Dialogue: 0,0:16:39.48,0:16:43.93,sub,,0,0,0,,君たちの仕事は 今までの動きからブラティカの動向を推察することだ Dialogue: 0,0:16:44.85,0:16:46.58,sub,,0,0,0,,ベルコビッチ次官も期待しておられる Dialogue: 0,0:16:47.59,0:16:49.06,sub,,0,0,0,,しっかりと自覚してほしい Dialogue: 0,0:16:50.12,0:16:55.63,sub,,0,0,0,,何者がいかなる目的でこの船に乗っていようと 我々は必ず手に入れなければならない Dialogue: 0,0:16:56.35,0:17:00.64,sub,,0,0,0,,全ては そう全ては 未来のありかの為に Dialogue: 0,0:17:10.74,0:17:12.13,sub,,0,0,0,,ほら早くしなって Dialogue: 0,0:17:12.73,0:17:13.72,sub,,0,0,0,,入んないよ Dialogue: 0,0:17:13.86,0:17:17.70,sub,,0,0,0,,ポケットあるっしょ こんな時は食べ物持ってるやつの勝ちなんだから Dialogue: 0,0:17:20.14,0:17:24.83,sub,,0,0,0,,やっぱり やっぱり僕とシャーロットはひとつの運命の元にあるんだ Dialogue: 0,0:17:25.32,0:17:30.53,sub,,0,0,0,,これは神が授けてくれた試練 ふたりが より強く結ばれるための Dialogue: 0,0:17:30.74,0:17:33.75,sub,,0,0,0,,いいよな 欲望が優先するやつはよ Dialogue: 0,0:17:35.08,0:17:36.85,sub,,0,0,0,,シャーロットぉ~ Dialogue: 0,0:17:37.60,0:17:41.08,sub,,0,0,0,,どうしよう これからどうしたらいいと思うニックス Dialogue: 0,0:17:41.30,0:17:44.38,sub,,0,0,0,,なんとかなるって おれら無実なんだからよ Dialogue: 0,0:17:44.71,0:17:47.31,sub,,0,0,0,,そうだけど ねどうしよニックス Dialogue: 0,0:17:47.64,0:17:50.26,sub,,0,0,0,,うるせえなあ!どうすることも出来ねえって! Dialogue: 0,0:17:52.92,0:17:53.46,sub,,0,0,0,,やっほー Dialogue: 0,0:17:54.98,0:17:56.05,sub,,0,0,0,,会議 どうなった Dialogue: 0,0:17:56.42,0:17:57.50,sub,,0,0,0,,放送を聞けよ Dialogue: 0,0:17:57.88,0:18:00.59,sub,,0,0,0,,ふーん やっぱ火星を離れるんだ Dialogue: 0,0:18:01.73,0:18:05.06,sub,,0,0,0,,ということは ヴァイタル・ガーダーは臨戦態勢か Dialogue: 0,0:18:05.56,0:18:07.30,sub,,0,0,0,,操縦 手伝ってあげようか Dialogue: 0,0:18:07.45,0:18:08.54,sub,,0,0,0,,出来んのかよ Dialogue: 0,0:18:08.74,0:18:10.77,sub,,0,0,0,,人は見かけに寄らないのよ Dialogue: 0,0:18:10.80,0:18:12.11,sub,,0,0,0,,自分で言うか普通 Dialogue: 0,0:18:12.71,0:18:16.05,sub,,0,0,0,,結果で判断してよ 見事に裏切ってあげるから Dialogue: 0,0:18:16.68,0:18:17.49,sub,,0,0,0,,勝手にしろ Dialogue: 0,0:18:20.51,0:18:22.59,sub,,0,0,0,,レイコ 泣いたらだめだって Dialogue: 0,0:18:23.07,0:18:26.57,sub,,0,0,0,,あたし達がなんかやった?悪いことなんてなんにもしてないっ Dialogue: 0,0:18:26.74,0:18:27.78,sub,,0,0,0,,でもぉ Dialogue: 0,0:18:27.89,0:18:30.17,sub,,0,0,0,,すぐ沈んじゃう性格なんとかする Dialogue: 0,0:18:30.77,0:18:32.44,sub,,0,0,0,,こずえもなにか言ってやってよ Dialogue: 0,0:18:37.56,0:18:38.26,sub,,0,0,0,,イクミ Dialogue: 0,0:18:38.65,0:18:38.96,sub,,0,0,0,,え Dialogue: 0,0:18:39.53,0:18:40.17,sub,,0,0,0,,うす Dialogue: 0,0:18:41.50,0:18:42.64,sub,,0,0,0,,イクミぃ Dialogue: 0,0:18:44.26,0:18:49.67,sub,,0,0,0,,安心しろ おれが守ってやるから どんなことがあっても守ってやるから Dialogue: 0,0:18:49.89,0:18:51.77,sub,,0,0,0,,この状況でそんなこと言う Dialogue: 0,0:18:52.03,0:18:52.56,sub,,0,0,0,,ほんと Dialogue: 0,0:18:54.38,0:18:57.80,sub,,0,0,0,,ブリッジからお伝えします 緊急事態が発生しました Dialogue: 0,0:18:58.44,0:19:02.65,sub,,0,0,0,,今までとは比べ物にならない程の火星軍の艦隊が リヴァイアスに向かってきます Dialogue: 0,0:19:03.30,0:19:08.28,sub,,0,0,0,,艦隊からの通信は 攻撃の意思を表明しており 戦いを回避することは出来ません Dialogue: 0,0:19:09.38,0:19:14.66,sub,,0,0,0,,私たちは みなさんの安全を守るため 一時的に火星圏から離脱することを決定しました Dialogue: 0,0:19:15.78,0:19:18.35,sub,,0,0,0,,事態は一刻を争います どうかご了承ください… Dialogue: 0,0:19:18.39,0:19:19.02,sub,,0,0,0,,そんなっ Dialogue: 0,0:19:19.04,0:19:21.39,sub,,0,0,0,,いやぁっ 火星から離れるなんて Dialogue: 0,0:19:24.91,0:19:27.51,sub,,0,0,0,,イクミ ほんとにこれが正しいのか Dialogue: 0,0:19:28.20,0:19:31.91,sub,,0,0,0,,勝手なことするとしわ寄せがくる 絶対に来るのに Dialogue: 0,0:19:35.57,0:19:41.66,sub,,0,0,0,,私たちは 航宙免許取得訓練施設 リーベ・デルタの事故から脱出した 訓練学生です Dialogue: 0,0:19:42.28,0:19:47.14,sub,,0,0,0,,現在 リヴァイアスという航宙艦の中に 487人が避難しています Dialogue: 0,0:19:47.49,0:19:48.74,sub,,0,0,0,,救助をお願いします Dialogue: 0,0:19:49.48,0:19:53.01,sub,,0,0,0,,アーベントツーから回収したブラックボックスの通信記録だ Dialogue: 0,0:19:53.46,0:19:56.62,sub,,0,0,0,,直接ブラティカと交戦した君の意見を聞かせて欲しい Dialogue: 0,0:19:57.34,0:19:58.76,sub,,0,0,0,,意見で ありますか Dialogue: 0,0:20:01.34,0:20:04.97,sub,,0,0,0,,て 艇長 ブラティカの中にいるのは 全員… Dialogue: 0,0:20:05.64,0:20:10.46,sub,,0,0,0,,私の 推測では この通信はブラフ つまり虚言です Dialogue: 0,0:20:11.03,0:20:14.84,sub,,0,0,0,,ブラティカの重力制御 主砲発射 ヴァイタル・ガーダーの起動 Dialogue: 0,0:20:15.30,0:20:19.19,sub,,0,0,0,,全てヴァイアの知識を得た者でなければ 実現不可能なことです Dialogue: 0,0:20:19.56,0:20:26.06,sub,,0,0,0,,この通信も 我々を油断させるためにブラティカのテロリストが 人質の学生を 使ったのでしょう Dialogue: 0,0:20:26.80,0:20:30.30,sub,,0,0,0,,ニルバーラの作戦士官も同様の意見を述べてくれたよ Dialogue: 0,0:20:30.65,0:20:31.52,sub,,0,0,0,,恐縮です Dialogue: 0,0:20:31.94,0:20:34.40,sub,,0,0,0,,先ほどマーレイ提督から入電があった Dialogue: 0,0:20:35.10,0:20:39.27,sub,,0,0,0,,インプルス ディカスティアに引き続き ゲシュペンストを呼び戻すそうだが Dialogue: 0,0:20:39.64,0:20:42.44,sub,,0,0,0,,ゲシュペンスト あれを 太陽系に? Dialogue: 0,0:20:42.99,0:20:47.11,sub,,0,0,0,,お偉いさんは現状を知らん わかってないんだよ どんなことになるか Dialogue: 0,0:20:51.94,0:20:55.41,sub,,0,0,0,,リヴァイアスは スイングバイルートへの軌道変更に成功しました Dialogue: 0,0:20:56.05,0:20:59.74,sub,,0,0,0,,火星から離脱するため 38分後に加速を開始します Dialogue: 0,0:21:00.23,0:21:04.05,sub,,0,0,0,,加速の際に 若干の揺れが生じるかも知れませんので ご注意ください Dialogue: 0,0:21:05.13,0:21:07.07,sub,,0,0,0,,どうして どうして Dialogue: 0,0:21:07.44,0:21:08.01,sub,,0,0,0,,昴治 Dialogue: 0,0:21:15.05,0:21:15.78,sub,,0,0,0,,ファイナ Dialogue: 0,0:21:17.04,0:21:17.58,sub,,0,0,0,,昴治 Dialogue: 0,0:21:17.91,0:21:20.90,sub,,0,0,0,,変だよ なんでそんなに穏やかでいられるんだ Dialogue: 0,0:21:22.07,0:21:23.46,sub,,0,0,0,,おれは 怖い Dialogue: 0,0:21:24.15,0:21:27.70,sub,,0,0,0,,地面がなくなって この 宙を漂ってるような Dialogue: 0,0:21:28.63,0:21:29.65,sub,,0,0,0,,これはなんなんだ? Dialogue: 0,0:21:31.15,0:21:32.25,sub,,0,0,0,,怖いんだよぉ Dialogue: 0,0:21:33.20,0:21:35.36,sub,,0,0,0,,昴治 よかったわね Dialogue: 0,0:21:35.70,0:21:36.20,sub,,0,0,0,,え Dialogue: 0,0:21:38.52,0:21:40.14,sub,,0,0,0,,これは聖母アルネの慈悲よ Dialogue: 0,0:21:41.00,0:21:44.12,sub,,0,0,0,,あなたは自分が望んだとおり ひとつ自由になれた Dialogue: 0,0:21:45.87,0:21:50.49,sub,,0,0,0,,だって あなたが嫌がっていた社会との接点を 断ち切ることが出来たんですもの Dialogue: 0,0:21:51.59,0:21:53.78,sub,,0,0,0,,それはとても素敵なことだと思うの Dialogue: 0,0:22:01.38,0:22:03.92,sub,,0,0,0,,それから 1ヶ月の時が流れた Dialogue: 0,0:23:10.98,0:23:29.79,annot,,0,0,0,,下集预告 Dialogue: 0,0:23:11.11,0:23:15.84,sub,,0,0,0,,閉ざされた未来の中 おれ達の生活は 生き抜くことを最優先にされた Dialogue: 0,0:23:11.60,0:23:29.79,annot,,0,0,0,,只能相互碰触 Dialogue: 0,0:23:16.82,0:23:18.00,sub,,0,0,0,,重くのしかかる不安 Dialogue: 0,0:23:18.75,0:23:24.02,sub,,0,0,0,,逃げたい 逃げ出したい その思いが 人と人を強く結びつける Dialogue: 0,0:23:25.11,0:23:29.44,sub,,0,0,0,,おれ達は 触れ合うことしか 今を忘れることしか Dialogue: 0,0:22:08.19,0:22:17.99,ed,,0,0,0,,干涸的眼中印出了人影 Dialogue: 1,0:22:17.53,0:22:28.71,ed,,0,0,0,,苍色的未来在摇曳闪耀 Dialogue: 0,0:22:30.13,0:22:38.85,ed,,0,0,0,,啊…别人施舍的自由 Dialogue: 1,0:22:38.39,0:22:47.40,ed,,0,0,0,,真的没人想要 Dialogue: 0,0:22:46.98,0:22:55.86,ed,,0,0,0,,啊…惟恐伤及别人的日子 Dialogue: 1,0:22:55.40,0:23:06.08,ed,,0,0,0,,我可以与你说再见了