1 00:01:19,914 --> 00:01:21,415 《サソリ…》 2 00:01:28,130 --> 00:01:32,468 アッアア アアア… 3 00:01:48,025 --> 00:01:48,818 ん! 4 00:01:50,027 --> 00:01:52,613 よし 休憩終了! 5 00:01:52,780 --> 00:01:54,573 ガイ先生 もういいんですか? 6 00:01:54,657 --> 00:01:56,617 ああ! もうばっちりだ! 7 00:01:56,617 --> 00:01:59,161 ズカッーっと 爽やかな目覚めだ! 8 00:01:59,662 --> 00:02:00,621 ネジ 9 00:02:00,788 --> 00:02:01,789 問題ない 10 00:02:02,373 --> 00:02:04,291 あきれるほどの回復力だ 11 00:02:04,458 --> 00:02:05,376 うん 12 00:02:05,835 --> 00:02:07,002 あとは… 13 00:02:07,002 --> 00:02:08,838 私のほうも大丈夫 14 00:02:12,258 --> 00:02:17,429 よーし 休憩の遅れを取り戻すために これまでの2倍のペースで行くぞ! 15 00:02:17,471 --> 00:02:18,806 ええー 16 00:02:18,806 --> 00:02:20,724 いえ 3倍で行きましょう 17 00:02:20,975 --> 00:02:23,769 そうすれば 最初の予定より早く着きます 18 00:02:23,769 --> 00:02:24,979 なるほど 19 00:02:24,979 --> 00:02:28,941 よし みんな せっかくだから4倍で行くぞ! 20 00:02:32,152 --> 00:02:33,612 ん? どうした? 21 00:02:34,029 --> 00:02:36,031 どう考えたって無理だ 22 00:02:36,115 --> 00:02:38,993 だから そのノリ やめてくださいってば! 23 00:02:38,993 --> 00:02:41,996 ガイ先生 だから3倍って 言ったじゃありませんか 24 00:02:41,996 --> 00:02:45,749 リー それもちょっと違うぞ 25 00:02:53,966 --> 00:02:55,342 さて… 26 00:02:56,760 --> 00:02:58,429 もういいだろう 27 00:03:02,474 --> 00:03:05,644 休憩はこの辺にして そろそろ行きましょう 28 00:03:07,354 --> 00:03:08,314 うん 29 00:03:09,565 --> 00:03:11,108 二人とも 起きろ 30 00:03:11,275 --> 00:03:12,693 さ 出発だ 31 00:03:13,611 --> 00:03:14,528 は はい 32 00:03:14,528 --> 00:03:17,364 んっんー もうちょっと… 33 00:03:17,823 --> 00:03:20,200 もうちょっとだってばよぉ 34 00:03:20,242 --> 00:03:22,453 我愛羅君を助けに行くんだろ? 35 00:03:24,872 --> 00:03:26,373 もちろんだってばよ! 36 00:05:08,600 --> 00:05:12,479 (テマリ)《敵のアジトがあるのは 確かこの方角…》 37 00:05:14,565 --> 00:05:15,566 すまん… 38 00:05:16,025 --> 00:05:16,942 我愛羅 39 00:05:51,685 --> 00:05:55,939 アアッ アアア… 40 00:06:04,323 --> 00:06:07,534 アアアッ アア アアア… 41 00:06:12,122 --> 00:06:15,876 これより 最終段階に入る 42 00:06:21,215 --> 00:06:24,510 煩わしいハエどもは どうします? 43 00:06:24,510 --> 00:06:26,220 これは… 44 00:06:26,220 --> 00:06:29,014 予想以上の速度だ 45 00:06:29,389 --> 00:06:30,557 問題ない 46 00:06:30,724 --> 00:06:33,685 足止め効果は出ている 無視しろ 47 00:06:34,436 --> 00:06:37,397 それに 保険もかけてある 48 00:06:37,606 --> 00:06:42,778 結局 後始末することになるのは 俺たちだけどな うん 49 00:06:42,778 --> 00:06:45,447 とっとと終わらせるぞ デイダラ 50 00:06:45,656 --> 00:06:48,826 俺たちが客を 出迎えなきゃならねえんだ 51 00:06:48,951 --> 00:06:51,912 その前に 一息つきてえだろ? 52 00:06:51,954 --> 00:06:53,413 そうだったな 53 00:06:53,622 --> 00:06:57,459 歓迎の準備が必要だった うん 54 00:06:59,837 --> 00:07:02,965 やれやれ 面倒くさいですねぇ 55 00:07:03,006 --> 00:07:07,302 チッ 俺たちは人柱力がなかなか 見つからねえってのに 56 00:07:07,302 --> 00:07:12,474 そうイライラするな 俺たちは 自分のノルマを見つければいい 57 00:07:14,643 --> 00:07:17,563 無駄話はそこまでだ 集中しろ 58 00:07:17,729 --> 00:07:21,608 これから先は 毛先ほどのミスも許されない 59 00:07:34,121 --> 00:07:39,543 ウァ アァアア アアア… 60 00:07:42,087 --> 00:07:49,469 ウッ アアア アアア… 61 00:08:00,564 --> 00:08:03,358 各班の配置は 今言ったとおりだ 62 00:08:03,734 --> 00:08:07,487 風影様不在は 超一級の極秘事項 63 00:08:07,696 --> 00:08:08,697 だが 64 00:08:08,906 --> 00:08:12,743 既に情報は漏れていると考えて 行動するんだ 65 00:08:12,993 --> 00:08:14,494 この混乱に乗じ 66 00:08:14,536 --> 00:08:18,373 近隣諸国が攻め入ってくることが 十分に考えられる 67 00:08:18,957 --> 00:08:21,877 ただの 国境警備だと思うな 68 00:08:23,003 --> 00:08:26,465 準備ができた班から 直ちに出発せよ! 69 00:08:31,136 --> 00:08:33,055 どうした? マツリ 70 00:08:33,889 --> 00:08:36,475 本当に これでいいんですか? 71 00:08:36,934 --> 00:08:38,018 何がだ? 72 00:08:39,353 --> 00:08:41,647 我愛羅様がさらわれたんですよ 73 00:08:41,939 --> 00:08:44,524 なのに 助け出そうともせずに 74 00:08:44,566 --> 00:08:47,903 来るか来ないか 分からぬ敵を恐れて国境警備 75 00:08:48,528 --> 00:08:50,447 上からの命令だ 76 00:08:50,697 --> 00:08:52,282 従うしかあるまい 77 00:08:52,324 --> 00:08:53,408 そんな 78 00:08:54,368 --> 00:08:56,328 我愛羅様は砂隠れの 79 00:08:56,620 --> 00:08:58,622 私たちの風影なんですよ! 80 00:08:58,622 --> 00:09:00,290 そんなことは分かってる! 81 00:09:00,624 --> 00:09:02,167 我愛羅は私の弟だ 82 00:09:02,167 --> 00:09:03,210 あっ… 83 00:09:04,336 --> 00:09:05,545 すみません 84 00:09:07,339 --> 00:09:08,548 こっちだ 85 00:09:08,715 --> 00:09:09,549 おう 86 00:09:24,564 --> 00:09:26,024 気に入らないな 87 00:09:26,358 --> 00:09:28,110 どうしたんです? ネジ 88 00:09:28,235 --> 00:09:29,194 敵? 89 00:09:29,278 --> 00:09:31,071 いや その逆だ 90 00:09:31,154 --> 00:09:33,407 敵の気配が まるで感じられない 91 00:09:33,782 --> 00:09:35,200 そこが引っかかる 92 00:09:35,534 --> 00:09:36,326 えっ? 93 00:09:36,743 --> 00:09:41,707 あれほどの術を使ってまで 俺たちを 足止めしようとしていたのに 94 00:09:43,000 --> 00:09:44,126 それじゃあ 95 00:09:44,251 --> 00:09:45,419 もしかして 96 00:09:51,216 --> 00:09:54,177 足止めの必要が なくなったということか 97 00:09:54,511 --> 00:09:57,639 その可能性もあるということじゃ 98 00:09:57,973 --> 00:09:58,932 まさか… 99 00:10:55,238 --> 00:10:56,907 《こ こやつ…》 100 00:10:58,241 --> 00:11:00,786 待ってろよ 我愛羅! 101 00:11:07,417 --> 00:11:09,628 ナルト! 待って 102 00:11:10,712 --> 00:11:11,671 もう 103 00:11:14,925 --> 00:11:20,305 なぜあのガキは他の里の我愛羅を あそこまで助けようとする? 104 00:11:22,641 --> 00:11:25,685 それに あやつは一体? 105 00:11:26,561 --> 00:11:27,437 あいつも 106 00:11:27,938 --> 00:11:29,106 人柱力です 107 00:11:29,564 --> 00:11:30,482 んぁ? 108 00:11:31,358 --> 00:11:33,693 それも九尾を封印された 109 00:11:38,657 --> 00:11:40,283 確かにナルトにとって 110 00:11:40,450 --> 00:11:43,286 砂隠れ自体には 大した思い入れはないでしょう 111 00:11:44,413 --> 00:11:48,708 しかし 我愛羅君は あいつと同じ人柱力です 112 00:11:49,960 --> 00:11:54,423 砂隠れの誰よりも ナルトは 彼の気持ちが分かってしまう 113 00:11:55,382 --> 00:11:57,968 人柱力がどんな扱いを受けてきたか 114 00:11:58,051 --> 00:11:59,094 それは… 115 00:11:59,344 --> 00:12:02,431 どの里においても 大差ありませんからね 116 00:12:16,194 --> 00:12:19,656 だからこそ助けずには いられないんですよ 117 00:12:20,866 --> 00:12:22,826 木ノ葉だとか 砂だとか 118 00:12:22,868 --> 00:12:25,912 あいつにとっては そんなことは どうでもいいことなんでしょう 119 00:12:27,122 --> 00:12:29,082 ナルトにとって我愛羅君は 120 00:12:29,458 --> 00:12:32,252 同じ痛みを知る仲間なんです 121 00:12:36,590 --> 00:12:39,593 ナルトの夢は 火影になることなんですが 122 00:12:39,634 --> 00:12:43,388 彼が風影になったと聞いて 悔しがっていました 123 00:12:43,555 --> 00:12:44,931 そうか… 124 00:12:45,557 --> 00:12:48,643 我愛羅 風影になったのか 125 00:12:49,144 --> 00:12:50,729 ですがその反面 126 00:12:51,062 --> 00:12:55,066 それを心から喜び 祝福していたのも ナルトなんです 127 00:12:55,942 --> 00:12:58,695 俺も負けてらんねえってばよ 128 00:13:01,823 --> 00:13:04,409 ぜってえ火影になってやる 129 00:13:04,451 --> 00:13:06,495 見てろよ 我愛羅! 130 00:13:08,079 --> 00:13:11,500 ナルトには 不思議な力があるんですよ 131 00:13:13,668 --> 00:13:15,837 あいつは 交わす言葉は少なくても 132 00:13:16,338 --> 00:13:19,716 誰とでもすぐ 友達になってしまうんです 133 00:13:23,428 --> 00:13:26,598 わしも 長生きした 134 00:13:28,099 --> 00:13:31,144 数多くの物事を 見てきた 135 00:13:32,604 --> 00:13:36,149 世の道理もそれなりに学んできた 136 00:13:37,275 --> 00:13:42,572 そして他国との同盟が 形だけのものと分かってしたことが 137 00:13:42,906 --> 00:13:47,619 我が砂隠れを守るための 算段をつけることじゃった 138 00:13:55,126 --> 00:13:59,422 我愛羅に術を使って 守鶴をひょう依させたのは 139 00:13:59,464 --> 00:14:00,966 このわしじゃ 140 00:14:01,716 --> 00:14:06,346 あやつの父の四代目風影と 相談してなぁ 141 00:14:06,805 --> 00:14:12,727 里を守るためにしてきたことが 結果 里を苦しめることになり 142 00:14:12,727 --> 00:14:17,482 そして同盟を信じず避けてきた 他の里によって今 143 00:14:17,482 --> 00:14:19,985 助けられようとしておる 144 00:14:21,111 --> 00:14:26,283 わしのしてきたことは 間違いばかりだったのかもしれん… 145 00:14:26,616 --> 00:14:31,580 そのうえ老いぼれて 諦め癖までついた 146 00:14:34,165 --> 00:14:35,709 カカシよ 147 00:14:37,419 --> 00:14:42,591 若いとは何という可能性を 秘めておるものか 148 00:14:43,675 --> 00:14:46,136 うらやましいのぉ 149 00:14:46,428 --> 00:14:49,055 いえいえ まだこれからですよ 150 00:14:49,264 --> 00:14:51,641 十分お若いですし 151 00:14:51,683 --> 00:14:55,645 エヘッ ウヒッ ウヒヒヒッ… 152 00:14:56,855 --> 00:14:58,857 そうじゃなぁ 153 00:14:58,898 --> 00:15:04,487 老いぼれのわしにも まだ できることがあるかもしれんのぉ 154 00:15:07,824 --> 00:15:10,619 《まだできることが…》 155 00:15:24,716 --> 00:15:26,760 そろそろ仕上げだ 156 00:15:34,726 --> 00:15:35,810 (我愛羅)《誰だ?》 157 00:15:36,394 --> 00:15:37,687 《この手…》 158 00:15:40,231 --> 00:15:41,441 《何だ… 159 00:15:42,025 --> 00:15:43,693 俺の手か…》 160 00:15:47,322 --> 00:15:48,573 《俺は… 161 00:15:49,491 --> 00:15:53,453 誰かに必要とされる存在に なれたのだろうか…》 162 00:15:55,664 --> 00:15:56,539 《あれ?》 163 00:15:57,749 --> 00:15:58,750 《何だ?》 164 00:16:01,878 --> 00:16:03,088 《俺?》 165 00:16:08,385 --> 00:16:09,928 《あれが俺…》 166 00:16:10,762 --> 00:16:13,640 《誰かに必要とされたがってた… 167 00:16:13,807 --> 00:16:14,808 俺…》 168 00:16:15,725 --> 00:16:17,060 《どうして… 169 00:16:17,811 --> 00:16:20,188 何でそうなりたかったんだろう…》 170 00:16:21,398 --> 00:16:22,565 《俺は… 171 00:16:23,233 --> 00:16:27,362 何で それを望む存在なんだろう…》 172 00:16:29,197 --> 00:16:30,615 《あの目…》 173 00:16:31,324 --> 00:16:32,742 《あの鼻…》 174 00:16:33,493 --> 00:16:35,203 《あの口…》 175 00:16:37,622 --> 00:16:38,707 《なぜ… 176 00:16:40,709 --> 00:16:43,002 なぜ あれが我愛羅?》 177 00:16:44,713 --> 00:16:47,257 《俺はその中にいた…》 178 00:16:47,799 --> 00:16:51,886 《いや… そもそも俺とは何だ?》 179 00:16:53,054 --> 00:16:57,058 《俺と自覚してるだけで そもそも… 180 00:16:57,642 --> 00:17:00,186 何者なんだ…》 181 00:17:02,313 --> 00:17:04,357 《ただの小さな… 182 00:17:05,150 --> 00:17:06,443 感覚…》 183 00:17:23,001 --> 00:17:24,544 終わったな 184 00:17:42,896 --> 00:17:45,064 やれやれ 185 00:17:45,315 --> 00:17:49,027 結局 三日三晩かかっちまったな うん 186 00:17:51,154 --> 00:17:54,657 毎度のことながら しんどいですねえ 187 00:17:54,657 --> 00:17:58,453 ああ 肩がこっちまったぜ 188 00:18:01,956 --> 00:18:02,957 みんな 189 00:18:03,416 --> 00:18:04,918 ご苦労だった 190 00:18:26,189 --> 00:18:27,190 あっ 191 00:18:36,699 --> 00:18:38,493 《嫌な予感がする…》 192 00:18:39,744 --> 00:18:40,912 クソッ… 193 00:18:40,995 --> 00:18:43,498 何か俺にできることはないのかよ! 194 00:18:57,011 --> 00:18:58,054 ここか 195 00:18:59,472 --> 00:19:01,808 我愛羅はこの岩の中だ 196 00:19:02,141 --> 00:19:04,602 どうやら結界が張られているな 197 00:19:05,186 --> 00:19:06,521 どうします? 198 00:19:06,855 --> 00:19:08,106 突入しましょう! 199 00:19:08,106 --> 00:19:09,065 いや 200 00:19:15,864 --> 00:19:17,323 遅かったな 201 00:19:17,532 --> 00:19:18,658 カカシ 202 00:19:18,741 --> 00:19:20,034 いやいや 203 00:19:20,118 --> 00:19:22,871 途中 面倒くさいのに からまれちゃって 204 00:19:22,912 --> 00:19:25,290 ナルト君 サクラさん! 205 00:19:25,290 --> 00:19:26,749 カカシよ 206 00:19:26,875 --> 00:19:30,795 面倒くさいのとは わしのことではあるまいなぁ? 207 00:19:31,254 --> 00:19:32,046 オスッ! 208 00:19:32,755 --> 00:19:34,090 ナルト! 209 00:19:34,257 --> 00:19:36,801 皆さん 一足早かったんですね 210 00:19:36,926 --> 00:19:39,554 そっちの おばあさんは? 211 00:19:39,804 --> 00:19:40,722 ああ 212 00:19:40,889 --> 00:19:44,058 こちらは 砂の相談役のチヨ様です 213 00:19:44,642 --> 00:19:46,311 よろしくな 214 00:19:46,394 --> 00:19:49,939 さぁて やるかぁ カカシ 215 00:19:50,231 --> 00:19:51,149 ああ 216 00:19:54,694 --> 00:19:57,614 《我愛羅 待ってろよ!》 217 00:21:36,337 --> 00:21:37,547 解説しよう 218 00:21:37,547 --> 00:21:40,049 次回のサブタイトル ボタンフックエントリーとは 219 00:21:40,091 --> 00:21:44,429 入口をはさんで左右に展開する 忍者たちの突入方法の一つだ 220 00:21:44,429 --> 00:21:46,764 ちなみに 私のダイナミックエントリーを 221 00:21:46,764 --> 00:21:49,308 術の名前と勘違いしてる人が 多いようだが 222 00:21:49,308 --> 00:21:51,561 立派な突入方法の一つ 223 00:21:51,561 --> 00:21:54,772 スピードが命で 陽動もかねる優れものだ! 224 00:21:54,772 --> 00:21:55,481 どうだ! 225 00:21:55,481 --> 00:21:59,861 これで君たちは また一つ我々の 任務について詳しくなったわけだ 226 00:21:59,861 --> 00:22:01,654 ウハハハハッ 227 00:22:09,328 --> 00:22:13,499 やあ 諸君 今日は 忍の必須アイテムを紹介するぞ 228 00:22:14,042 --> 00:22:16,335 {\an8}まず始めに 木ノ葉の額当てだ 229 00:22:16,419 --> 00:22:19,213 これは 一人前の忍と認められた証し 230 00:22:19,213 --> 00:22:20,423 防具としてはもちろん 231 00:22:20,423 --> 00:22:22,508 ファッションとしても 注目のアイテムだ 232 00:22:22,550 --> 00:22:26,054 額に巻くのが一般的だが 装着方法は人それぞれ 233 00:22:26,054 --> 00:22:28,264 個性の見せどころだぞ 234 00:22:29,557 --> 00:22:30,391 {\an8}お次は 235 00:22:31,768 --> 00:22:34,312 あらゆる戦闘に活用できる実用品 236 00:22:34,395 --> 00:22:37,940 付属のホルスターを使えば 持ち運びも とっても便利 237 00:22:38,316 --> 00:22:40,860 {\an8}最後は俺も着てる木ノ葉ベストだ 238 00:22:41,360 --> 00:22:44,280 戦闘中に手が離せない なんて時もひと安心 239 00:22:44,280 --> 00:22:47,408 このベストなら 片手で巻物が取り出せるんだ 240 00:22:47,992 --> 00:22:50,036 さらに 今ならなんとー! 241 00:22:50,078 --> 00:22:54,582 通気性 保湿性に優れた この究極スーツが付いてくるぞ! 242 00:22:54,832 --> 00:22:57,502 いやー それ誰も欲しがらないっしょ 243 00:22:57,543 --> 00:23:01,255 ぬあんだってぇー! 244 00:23:02,465 --> 00:23:04,383 {\an8}そんじゃあ またね