1 00:00:04,046 --> 00:00:06,132 サクラを傷つけたのは 2 00:00:07,133 --> 00:00:08,134 君だよ 3 00:00:08,342 --> 00:00:09,218 ナルト 4 00:00:12,471 --> 00:00:15,224 ハア ハア… 5 00:00:20,813 --> 00:00:21,689 うっ… 6 00:00:46,672 --> 00:00:47,923 ナルト… 7 00:00:48,549 --> 00:00:49,633 ぐっ… 8 00:00:50,760 --> 00:00:54,555 ハア ハア… ぐ… 9 00:00:55,389 --> 00:00:56,640 お前… 10 00:00:58,142 --> 00:01:01,437 何も… 覚えてないのか…? 11 00:01:08,861 --> 00:01:09,737 じゃあ… 12 00:01:10,404 --> 00:01:11,655 あの橋も… 13 00:01:12,114 --> 00:01:14,241 あのえぐれた地面も… 14 00:01:14,575 --> 00:01:17,203 そう… 君がやった 15 00:01:18,954 --> 00:01:20,331 サクラちゃんの 16 00:01:20,539 --> 00:01:21,582 ケガも… 17 00:01:21,749 --> 00:01:22,666 そうだ 18 00:01:31,091 --> 00:01:33,385 サクラは君を傷つけまいと 19 00:01:34,136 --> 00:01:35,846 君にウソをついた 20 00:01:39,934 --> 00:01:44,814 サクラにケガをさせた件については ボクにも責任がある 21 00:01:46,273 --> 00:01:50,986 こういう時のために僕がカカシ班に 配属されたってのにね 22 00:01:51,946 --> 00:01:53,864 君の あの九尾の力… 23 00:01:54,698 --> 00:01:58,410 ボクは “人柱力”の力を 抑えることができる 24 00:01:58,494 --> 00:02:00,579 特別な力を持ってる 25 00:02:01,455 --> 00:02:04,083 だから 君は あまり心配しなくてもいい 26 00:02:05,084 --> 00:02:06,126 少なくとも… 27 00:02:06,919 --> 00:02:09,588 ボクが君のそばにいる間だけは 28 00:02:11,173 --> 00:02:11,966 あっ… 29 00:02:13,008 --> 00:02:18,097 つまり今は わざわざ君に 本当のことを言わなくてもよかった 30 00:02:23,644 --> 00:02:25,271 けど なぜ話したか… 31 00:02:26,063 --> 00:02:26,981 確かに 32 00:02:27,398 --> 00:02:31,944 あの力を使えばサスケを助ける 近道になるかもしれない 33 00:02:33,487 --> 00:02:38,367 だが あの九尾に頼った強さは 本当の君の力じゃない 34 00:02:39,743 --> 00:02:45,749 これからも この九尾の力に頼れば 自分自身を苦しめることになるし 35 00:02:46,458 --> 00:02:49,587 仲間を傷つけてしまう力にも なり得る… 36 00:02:50,546 --> 00:02:52,089 今回のようにね 37 00:02:54,133 --> 00:02:55,092 くっ 38 00:02:55,718 --> 00:02:58,554 君も薄々 気づいていたはず 39 00:02:59,263 --> 00:03:02,016 でも力の解放を とめようとしなかったのは 40 00:03:02,433 --> 00:03:04,059 焦っていたからだろ? 41 00:03:06,228 --> 00:03:10,441 今から君の九尾の力は ボクが完全に抑える 42 00:03:11,275 --> 00:03:14,361 だが それで君が 弱くなったと思ったら 43 00:03:14,403 --> 00:03:15,613 大間違いだよ 44 00:03:16,280 --> 00:03:20,451 そんな力に頼らなくても 君は十分 強いはずなんだよ 45 00:03:27,541 --> 00:03:29,585 君は勘違いしてないか? 46 00:03:30,544 --> 00:03:32,379 君の強さの源は 47 00:03:32,588 --> 00:03:37,384 九尾のチャクラではなく 恐るべき九尾のチャクラに耐えうる 48 00:03:37,468 --> 00:03:40,012 その君自身のチャクラの力だ 49 00:03:44,934 --> 00:03:46,769 サスケを助けたいなら 50 00:03:47,102 --> 00:03:49,438 君自身の力で助け出せ 51 00:03:52,274 --> 00:03:54,318 サスケの姿を見たいなら 52 00:03:54,693 --> 00:03:57,655 九尾の目ではなく 自分の目で 53 00:03:58,822 --> 00:04:00,991 そしてサクラを守りたいなら 54 00:04:01,951 --> 00:04:05,913 九尾の力ではなく 自分の力で 55 00:04:31,146 --> 00:04:31,981 うんっ! 56 00:06:19,505 --> 00:06:20,506 カブト 57 00:06:21,006 --> 00:06:23,926 そういうのは帰ってからにしなさい 58 00:06:24,093 --> 00:06:25,344 いえね… 59 00:06:25,427 --> 00:06:28,347 なるべく すぐに落としておかないと… 60 00:06:29,264 --> 00:06:32,726 切れ味があっという間に 落ちてしまうんですよ 61 00:06:41,568 --> 00:06:42,361 フン… 62 00:06:50,953 --> 00:06:53,831 《大丈夫… 痛みは減ってきた》 63 00:06:56,625 --> 00:06:59,503 《隊長とナルト… まだかしら?》 64 00:06:59,920 --> 00:07:01,672 《あ… そうだ》 65 00:07:04,800 --> 00:07:07,010 《そういえば さっきの…》 66 00:07:19,314 --> 00:07:20,065 あ… 67 00:07:24,153 --> 00:07:25,070 《無い…》 68 00:07:28,574 --> 00:07:29,575 《あった…》 69 00:07:58,937 --> 00:08:00,564 先に行っててください 70 00:08:00,772 --> 00:08:02,900 僕も片したらすぐに行きます 71 00:08:03,192 --> 00:08:04,359 手伝うわ! 72 00:08:08,405 --> 00:08:11,074 これ印刷じゃないわね… 73 00:08:11,491 --> 00:08:13,285 これも あなたが書いたの? 74 00:08:13,619 --> 00:08:14,453 ああ… 75 00:08:15,287 --> 00:08:17,873 へえー 絵本かあ… 76 00:08:18,123 --> 00:08:21,251 それ 行く途中に 見せてもらってもいい? 77 00:08:21,543 --> 00:08:23,003 それは駄目だよ 78 00:08:23,420 --> 00:08:26,215 これ… まだ完成してないから 79 00:08:26,340 --> 00:08:29,760 それに… 人には 渡さないことにしてるんだ 80 00:08:30,219 --> 00:08:30,969 ん? 81 00:08:32,179 --> 00:08:33,138 これは… 82 00:08:33,388 --> 00:08:34,932 兄さんのだからね 83 00:08:47,653 --> 00:08:48,987 《やはり 無い…》 84 00:08:49,780 --> 00:08:51,448 その話… 85 00:08:52,449 --> 00:08:55,869 何を根拠に信じればいいの? 86 00:09:00,374 --> 00:09:01,208 あっ! 87 00:09:05,504 --> 00:09:06,755 《あの時か…》 88 00:09:09,424 --> 00:09:12,094 どうかしたの? サイとやら 89 00:09:12,177 --> 00:09:14,304 いえ… 何でも… 90 00:09:15,889 --> 00:09:16,807 そう… 91 00:09:17,641 --> 00:09:19,559 それより大蛇丸様 92 00:09:19,559 --> 00:09:20,435 ん? 93 00:09:20,894 --> 00:09:25,440 帰ったら 無傷の男の死体を 早急に一ついただけますか? 94 00:09:25,899 --> 00:09:28,443 まだストックは持ってるでしょ? 95 00:09:28,443 --> 00:09:29,486 ええ… 96 00:09:29,569 --> 00:09:33,073 ただ 15~16歳の男のストックは… 97 00:09:33,573 --> 00:09:36,076 さっきので無くなりましたから 98 00:09:37,077 --> 00:09:43,166 巻物の中は 常に年齢順にきちんと 保存しておかないと落ち着かなくて 99 00:09:46,295 --> 00:09:47,504 カブト… 100 00:09:47,713 --> 00:09:50,299 あなた A型だったかしら? 101 00:09:50,299 --> 00:09:51,258 いいえ… 102 00:09:51,300 --> 00:09:52,968 AB型ですけど… 103 00:09:53,176 --> 00:09:54,261 そう… 104 00:09:55,345 --> 00:09:56,805 意外ね 105 00:09:56,972 --> 00:09:58,807 そうでもないですよ 106 00:09:59,308 --> 00:10:01,643 では そろそろ行きましょうか 107 00:10:02,060 --> 00:10:04,688 アジトまで もう少しですからね 108 00:10:04,980 --> 00:10:05,731 フッ… 109 00:10:36,011 --> 00:10:37,888 まずは この図を見てくれ 110 00:10:38,513 --> 00:10:43,185 これは 敵を追い込むための 陣形の一つを図にしたものだ 111 00:10:44,019 --> 00:10:47,898 実際の任務においては 敵の数 味方の人員によって 112 00:10:47,898 --> 00:10:51,234 いろんなケースが 生まれてくるんだが まずは… 113 00:10:56,490 --> 00:10:57,657 何なの… 114 00:10:59,451 --> 00:11:00,535 この本… 115 00:11:02,662 --> 00:11:03,372 ん? 116 00:11:03,789 --> 00:11:06,500 それから この場合だけど… ん? 117 00:11:07,292 --> 00:11:08,502 おい ちゃんと聞いて… 118 00:11:08,502 --> 00:11:10,587 ちょっと 2人とも来てみて 119 00:11:10,587 --> 00:11:11,380 ん? 120 00:11:11,546 --> 00:11:12,506 早く! 121 00:11:23,975 --> 00:11:26,603 どうかしたのか サクラちゃん? 122 00:11:26,603 --> 00:11:27,729 これを見て 123 00:11:28,772 --> 00:11:30,982 あ! それってばサイの… 124 00:11:31,233 --> 00:11:32,734 さっき拾った… 125 00:11:32,901 --> 00:11:35,404 サイが描いたっていう絵本だね 126 00:11:36,696 --> 00:11:38,323 どんな内容なんだい? 127 00:11:38,573 --> 00:11:42,702 それが分れば サイのことが 少しは分かるかもしれない 128 00:11:43,120 --> 00:11:43,954 ええ 129 00:11:43,954 --> 00:11:47,249 そう思って 私も読んでみたんだけど… 130 00:11:50,419 --> 00:11:52,629 どんなストーリーなんだってばよ? 131 00:11:55,340 --> 00:11:56,633 それが… 132 00:11:56,967 --> 00:11:58,760 よく分からなくて… 133 00:11:58,760 --> 00:11:59,511 え…? 134 00:12:00,429 --> 00:12:01,430 何で? 135 00:12:01,680 --> 00:12:03,223 どういうことだ? 136 00:12:05,559 --> 00:12:08,520 セリフや文字は 一切なし 137 00:12:08,562 --> 00:12:09,771 ホントだ… 138 00:12:12,482 --> 00:12:13,650 なんか… 139 00:12:13,900 --> 00:12:18,447 本の表紙と裏表紙に描かれてる 2人の少年の物語みたい 140 00:12:20,490 --> 00:12:21,575 で… 141 00:12:21,658 --> 00:12:25,579 本の両トビラから 真ん中のページに向かって 142 00:12:26,621 --> 00:12:30,250 2人の少年の物語が スタートする構成になってる 143 00:12:42,053 --> 00:12:45,223 この黒髪の少年の方から見ていくと 144 00:12:45,974 --> 00:12:47,559 次のページが… 145 00:12:55,901 --> 00:12:58,653 常に右ページが同じ少年で… 146 00:12:59,279 --> 00:13:02,949 左ページはページごとに 違う人が描かれてる 147 00:13:02,949 --> 00:13:04,034 ほらね 148 00:13:04,201 --> 00:13:06,286 アレ…? ちょっ これ… 149 00:13:06,453 --> 00:13:07,704 戻してみて 150 00:13:14,544 --> 00:13:16,046 あ やっぱり… 151 00:13:16,338 --> 00:13:21,718 この子供の方… 次のページになると 少しカッコが変わってる 152 00:13:26,056 --> 00:13:27,224 ホントだ… 153 00:13:29,309 --> 00:13:31,353 でもって… ほら… 154 00:13:31,353 --> 00:13:35,941 前のページの左に描かれてるやつの 武器と同じのを持ってる 155 00:13:41,696 --> 00:13:42,781 ふう… 156 00:13:43,240 --> 00:13:44,157 どうやら… 157 00:13:44,574 --> 00:13:47,744 少年が敵を倒していく お話みたいだね 158 00:13:47,744 --> 00:13:53,333 これ… 戦ったら敵の武器や よろいを奪い取っていってるんだ 159 00:13:55,835 --> 00:13:59,381 やっぱり… 次も… その次も! 160 00:14:00,382 --> 00:14:02,300 あ そういえば… 161 00:14:07,389 --> 00:14:12,269 やっぱり… 配置は逆だけど この白い髪の少年も 162 00:14:12,269 --> 00:14:13,645 同じようになってる 163 00:14:14,604 --> 00:14:18,692 敵と戦って少年たちが 成長していくお話か… 164 00:14:18,733 --> 00:14:20,819 ちょっと待つってばよ 165 00:14:22,404 --> 00:14:25,532 両方から 敵を倒していくってことは… 166 00:14:26,658 --> 00:14:29,119 最後は どうなるんだ? 167 00:14:42,716 --> 00:14:44,050 問題は… 168 00:14:44,050 --> 00:14:45,510 そこなのよ 169 00:14:49,764 --> 00:14:50,682 見て 170 00:14:55,395 --> 00:14:56,938 何だってばよ… 171 00:14:57,314 --> 00:14:58,440 この絵… 172 00:15:20,211 --> 00:15:21,630 変な絵 173 00:15:21,630 --> 00:15:23,006 この絵本… 174 00:15:23,214 --> 00:15:26,718 真ん中の見開きのページだけ 描きかけなの 175 00:15:32,182 --> 00:15:33,224 これ… 176 00:15:33,475 --> 00:15:35,977 なんか気味悪いってばよ 177 00:15:36,728 --> 00:15:39,147 完成してないとは言ってたけど… 178 00:15:39,814 --> 00:15:41,775 なぜ顔を描いてないんだろう… 179 00:15:46,946 --> 00:15:47,614 ん… 180 00:15:48,406 --> 00:15:53,870 なあ なんかさ 黒髪のやつのほう サイに似てねーか? 181 00:15:56,414 --> 00:15:57,707 そうね 182 00:15:57,832 --> 00:15:59,709 自分を描いていたのか 183 00:16:01,544 --> 00:16:06,007 じゃあ この白い髪の少年は 誰なんだろう? 184 00:16:06,341 --> 00:16:07,425 うーん… 185 00:16:08,551 --> 00:16:09,260 あ…! 186 00:16:10,011 --> 00:16:12,806 これ まだ完成してないから 187 00:16:13,014 --> 00:16:16,476 それに 人には 渡さないことにしてるんだ 188 00:16:17,268 --> 00:16:20,105 これは 兄さんのだからね 189 00:16:20,897 --> 00:16:22,107 もしかして 190 00:16:22,315 --> 00:16:24,526 サイの… お兄さん…? 191 00:16:24,693 --> 00:16:25,485 ん? 192 00:16:29,406 --> 00:16:33,368 あなたも兄弟がいるなら その兄弟が いなくなった時のことを 193 00:16:33,368 --> 00:16:35,370 少しは想像できるでしょ? 194 00:16:36,996 --> 00:16:38,039 ああ… 195 00:16:38,540 --> 00:16:39,499 まあね 196 00:16:40,125 --> 00:16:41,126 兄さん… 197 00:16:41,418 --> 00:16:43,128 もう死んでるし… 198 00:16:44,629 --> 00:16:46,464 じゃあ これ… 199 00:16:47,298 --> 00:16:49,175 中央の見開きって… 200 00:16:50,051 --> 00:16:52,679 サイとお兄さんが… 201 00:17:35,138 --> 00:17:36,514 行くわよ 202 00:17:36,514 --> 00:17:37,348 はい 203 00:18:08,797 --> 00:18:09,923 (ヤマト)《あそこか…》 204 00:18:10,840 --> 00:18:14,010 サイの兄ちゃん… まさか! 205 00:18:15,428 --> 00:18:16,429 《もしや…》 206 00:18:22,185 --> 00:18:25,939 どうやら 分身の僕が アジトを突き止めたようだ 207 00:18:29,400 --> 00:18:31,152 そろそろ 行こう 208 00:19:24,455 --> 00:19:25,498 《あれは…》 209 00:20:02,869 --> 00:20:04,579 遅かったな 210 00:21:37,422 --> 00:21:39,841 何だ? 今の感じ… 211 00:21:40,216 --> 00:21:41,759 これは冷や汗? 212 00:21:42,343 --> 00:21:45,138 まさか全ての感情がないはずの この僕が 213 00:21:45,722 --> 00:21:50,518 一瞬目を見合わせただけで 自分でも認識できない心の奥底で 214 00:21:50,810 --> 00:21:52,562 彼を恐れたというのか? 215 00:21:53,521 --> 00:21:57,358 彼こそが ナルトくんが ずっと探し続けていた男… 216 00:21:57,942 --> 00:22:00,319 うちはサスケという存在なのか… 217 00:22:08,786 --> 00:22:13,124 今回から2回にわたって サスケくんのことを振り返るわ 218 00:22:13,583 --> 00:22:17,754 サスケくんはアカデミーを 首席で卒業したクールな天才 219 00:22:18,212 --> 00:22:22,467 彼の野望は“一族を滅ぼした兄 イタチに復讐すること” 220 00:22:22,717 --> 00:22:25,219 そんなサスケくんに いちいち絡んでいったのが 221 00:22:25,219 --> 00:22:27,388 万年 落ちこぼれのナルトだった 222 00:22:28,056 --> 00:22:28,765 くっ! 223 00:22:28,890 --> 00:22:30,600 このウスラトンカチ! 224 00:22:30,600 --> 00:22:32,226 何だ お前! 225 00:22:32,226 --> 00:22:34,562 せっかく助けに来てやったのに! 226 00:22:34,687 --> 00:22:38,149 初めはサスケくんに 全然 敵わなかったナルトだけど 227 00:22:38,399 --> 00:22:40,109 ケガはねーかよ 228 00:22:41,069 --> 00:22:42,487 ビビリ君 229 00:22:42,820 --> 00:22:47,033 持ち前の根性と意外性で メキメキ強くなっていったっけ 230 00:22:47,241 --> 00:22:49,035 けがはねーかよ 231 00:22:49,327 --> 00:22:50,745 ビビリ君 232 00:22:50,745 --> 00:22:52,038 そしてついに… 233 00:22:52,330 --> 00:22:55,124 俺はお前とも戦いたい 234 00:22:55,124 --> 00:22:55,792 あ… 235 00:22:57,335 --> 00:23:01,464 この時 2人は 本当のライバルになったのね 236 00:23:01,964 --> 00:23:04,884 {\an8}それでは 続きは次回の短冊町で