1 00:01:44,271 --> 00:01:46,273 嫌な雨が続くな 2 00:01:46,774 --> 00:01:50,236 ハハハハッ 冗談だ 冗談 3 00:01:50,861 --> 00:01:53,030 お前には感謝してる 4 00:01:55,115 --> 00:01:57,284 自来也様なら大丈夫です 5 00:01:57,952 --> 00:01:59,370 あの方がそうそう… 6 00:01:59,370 --> 00:02:00,955 あいつは帰ってこない 7 00:02:01,038 --> 00:02:01,622 えっ? 8 00:02:03,666 --> 00:02:05,626 私はそっちに賭けた 9 00:02:07,670 --> 00:02:10,631 私の賭けは必ず外れるからな 10 00:02:11,882 --> 00:02:13,676 そういうことですか 11 00:02:26,897 --> 00:02:29,275 男は振られて強くなる 12 00:02:30,150 --> 00:02:34,947 それに幸せなんてのは 男が求めるもんじゃないのう 13 00:02:35,573 --> 00:02:38,576 フッ かっこつけやがって 14 00:02:40,619 --> 00:02:42,037 帰ってきたら 15 00:02:43,038 --> 00:02:46,250 そろそろ かっこつかなくさせてやるかな 16 00:02:52,673 --> 00:02:57,052 ペイン お前は一体 何者なんだ? 17 00:02:57,761 --> 00:02:58,554 ペイン 18 00:02:59,430 --> 00:03:03,183 それは俺たち6人全員を指し示す呼び名だ 19 00:03:03,976 --> 00:03:04,602 あ… 20 00:03:06,562 --> 00:03:08,147 お… お前は… 21 00:03:09,148 --> 00:03:10,691 その顔… 22 00:03:12,484 --> 00:03:14,028 弥彦なのか? 23 00:03:14,111 --> 00:03:17,406 ああ いたな そんなやつも 24 00:03:17,406 --> 00:03:20,326 とっくに死んだよ そんなやつは 25 00:03:20,451 --> 00:03:22,411 一体 どういうことだ? 26 00:03:22,411 --> 00:03:25,539 弥彦は死んだんじゃ? それにその目 27 00:03:25,873 --> 00:03:28,542 俺に弥彦の面影を見たか 28 00:03:29,501 --> 00:03:31,670 やはり かつての師ではある 29 00:03:32,546 --> 00:03:34,924 だが既に弥彦は死んだ 30 00:03:35,341 --> 00:03:37,718 ここにいるのはペインだ 31 00:03:37,718 --> 00:03:39,720 そんな屁理屈はいい! 32 00:03:39,762 --> 00:03:42,264 なぜ お前が輪廻眼を持っている? 33 00:03:42,264 --> 00:03:44,516 どういうことじゃ? 自来也ちゃん 34 00:03:45,142 --> 00:03:48,062 かつての弟子の1人があの中にいます 35 00:03:48,145 --> 00:03:51,273 ただ その子はあの眼を持ってはいなかった 36 00:03:51,273 --> 00:03:56,695 一体 何がどうなっとるんじゃ? あの中に予言の子が2人もおるんか? 37 00:03:56,987 --> 00:03:58,447 《いや 違う》 38 00:03:59,365 --> 00:04:03,744 《輪廻眼を見て 最初のやつを 長門だと思い込んでしまったが 39 00:04:04,370 --> 00:04:07,289 ワシが知る長門とは違和感がある》 40 00:04:07,915 --> 00:04:14,254 《それによく見れば あの6人の中に 長門の面影を感じる奴は1人としていない》 41 00:04:14,338 --> 00:04:20,427 《それなのに弥彦の面影を持ち 長門の輪廻眼を持つ者がいる》 42 00:04:21,178 --> 00:04:24,682 《弥彦なのか長門なのか》 43 00:04:25,474 --> 00:04:27,935 お前らは一体 何なんだ? 44 00:04:28,185 --> 00:04:30,145 我々はペイン 45 00:04:32,356 --> 00:04:33,607 神だ 46 00:04:36,318 --> 00:04:38,404 自来也ちゃん ひけ! 47 00:04:43,367 --> 00:04:45,160 《神だと…》 48 00:04:49,081 --> 00:04:49,707 あ… 49 00:04:50,290 --> 00:04:54,920 弥彦 なぜお前が長門の眼を持っている? 50 00:04:55,004 --> 00:04:58,757 そんなことを知っても我々には勝てん! 51 00:05:07,266 --> 00:05:08,892 小僧! 諦めんさい! 52 00:05:08,892 --> 00:05:11,854 何とか隙を見つけて刺し違えてでも… 53 00:05:13,188 --> 00:05:13,772 あ… 54 00:05:30,205 --> 00:05:31,999 気配が消えた 55 00:05:39,465 --> 00:05:42,718 ここは… 結界か… 56 00:05:49,725 --> 00:05:50,684 《胃液?》 57 00:05:51,935 --> 00:05:52,478 う… 58 00:05:53,312 --> 00:05:55,230 螺旋丸! 59 00:05:56,148 --> 00:05:56,899 ううっ! 60 00:06:08,619 --> 00:06:10,829 やったのう 自来也ちゃん 61 00:06:12,998 --> 00:06:13,832 うう… 62 00:06:20,130 --> 00:06:21,465 死んだか… 63 00:06:22,174 --> 00:06:26,470 結界に引きずり込んで やっとで1人か… 64 00:06:28,889 --> 00:06:29,973 ああっ! 65 00:06:29,973 --> 00:06:31,391 大丈夫か? 小僧! 66 00:06:31,558 --> 00:06:32,434 くっ… 67 00:06:32,768 --> 00:06:34,520 何とか… 68 00:06:38,398 --> 00:06:41,693 体が… う… チャクラが乱される 69 00:06:41,693 --> 00:06:42,653 これか? 70 00:06:44,655 --> 00:06:45,405 えいっ! 71 00:06:48,117 --> 00:06:53,122 正体も奇妙じゃけどのう 武器まで奇妙な物をつこうてくるわい 72 00:06:53,372 --> 00:06:58,001 こいつらは もうただの人じゃ あらへんのう 何か別のものじゃ 73 00:06:58,669 --> 00:06:59,795 ぐっ… 74 00:07:01,338 --> 00:07:03,549 誰も彼の顔をよく知らないし 75 00:07:03,882 --> 00:07:07,761 実際には存在しないんじゃないかと 噂する者さえいる 76 00:07:08,428 --> 00:07:13,100 (自来也) 《あの顔… やつは間違いなくい弥彦だ》 77 00:07:17,062 --> 00:07:20,816 《それなのに長門の輪廻眼を持っていた》 78 00:07:21,233 --> 00:07:25,154 《弥彦が何らかの理由で 長門から奪い取ったのか?》 79 00:07:25,154 --> 00:07:29,908 《しかし 他にもあれだけの輪廻眼がある》 80 00:07:30,242 --> 00:07:32,286 《一体どういうことだ?》 81 00:07:34,037 --> 00:07:35,289 《それに…》 82 00:07:36,415 --> 00:07:41,962 だが そういう痛みを知っているからこそ 人に優しくできることもある 83 00:07:42,379 --> 00:07:43,964 それが人だ 84 00:07:44,381 --> 00:07:47,342 それって どういうこと? 85 00:07:48,427 --> 00:07:51,054 成長するってことだのう 86 00:07:52,139 --> 00:07:55,309 成長するって つまりどういうこと? 87 00:07:56,393 --> 00:08:00,022 どうするか自分で考えることだ 88 00:08:01,857 --> 00:08:07,196 ここでは人が死にすぎる それらの痛みが俺を成長させた 89 00:08:08,363 --> 00:08:13,076 だとすると… やはりこいつが長門か… 90 00:08:14,244 --> 00:08:15,078 ん? 91 00:08:26,924 --> 00:08:32,137 そうだ 思い出した! こいつは長門なんかじゃない! 92 00:08:32,137 --> 00:08:33,096 どうした? 93 00:08:33,430 --> 00:08:35,432 この目の前の男… 94 00:08:36,183 --> 00:08:38,727 前に一度 手合わせしたことがある 95 00:08:39,519 --> 00:08:44,483 大ガマ仙人の予言に従って旅を始めたばかりの頃 96 00:08:44,608 --> 00:08:46,652 出会った風馬一族の男だ 97 00:08:47,277 --> 00:08:50,489 この額の傷はワシがつけたもの 98 00:08:50,489 --> 00:08:53,325 なんで そんなやつが ここにおるんなら? 99 00:08:53,325 --> 00:08:57,162 ますますペインのことが分からんようになったな 100 00:08:59,331 --> 00:09:02,709 おぬしは その変革者を導く者じゃ 101 00:09:03,126 --> 00:09:08,507 いずれ おぬしには大きな選択を 迫られる時が来るじゃろう 102 00:09:08,507 --> 00:09:11,218 ワシはどうすればいいんですか? 103 00:09:11,301 --> 00:09:13,178 正しく選択するには? 104 00:09:13,178 --> 00:09:18,100 夢では世界を歩いて本を書いておったのう 105 00:09:18,433 --> 00:09:21,645 (自来也) 《まさか 予言のとおりなら…》 106 00:09:22,813 --> 00:09:27,734 ワシは もう一度 やつらの前に出て確かめたいことがあります 107 00:09:27,734 --> 00:09:29,820 お2人はお帰りください 108 00:09:29,820 --> 00:09:30,862 なに! 109 00:09:30,862 --> 00:09:35,993 ダメじゃ! 次 出ていけば必ず殺される さらに眼が増えた 110 00:09:35,993 --> 00:09:39,955 それに結界トラップが 二度も通じる相手じゃありゃへんぞ! 111 00:09:39,997 --> 00:09:45,460 今 やつらは こっちに気づいとらんのじゃけん 逃げるなら今しかない! 112 00:09:45,460 --> 00:09:49,256 今 出ていけば殺されるかもしれませんがのう 113 00:09:49,798 --> 00:09:53,677 だが 敵の正体をつかめるかもしれません 114 00:09:53,927 --> 00:09:59,599 この機を逃したら もうここまでペインに 近づける者は多分おらんでしょう 115 00:10:00,142 --> 00:10:02,602 正体を見抜くチャンスは今しかない 116 00:10:03,770 --> 00:10:10,110 そして 今こそが 大ガマ仙人の予言された選択の時 117 00:10:10,444 --> 00:10:16,700 頭と姐さんは今までのペインの情報と このペインの死体を持って帰ってくだされ 118 00:10:17,492 --> 00:10:18,869 そして綱手に… 119 00:10:18,869 --> 00:10:22,039 それは母ちゃんだけで十分じゃ 120 00:10:22,998 --> 00:10:23,874 しかし… 121 00:10:23,874 --> 00:10:26,168 晩飯までに戻りんさい 122 00:10:26,168 --> 00:10:30,672 ああ 終わったら 自来也ちゃんと一緒に 飯を食いに帰る 123 00:10:36,678 --> 00:10:39,181 《ありがとうございます》 124 00:11:13,715 --> 00:11:15,675 《やっぱり そうだ!》 125 00:11:20,430 --> 00:11:24,309 《こいつら全員 ワシの会ったことのある忍だ》 126 00:11:35,946 --> 00:11:40,450 《そうか 分かったぞ! ペインの正体》 127 00:11:40,575 --> 00:11:41,284 あ… 128 00:11:43,870 --> 00:11:45,664 グホッ! のどが… 129 00:11:45,664 --> 00:11:46,998 自来也ちゃん! 130 00:11:47,165 --> 00:11:49,376 遅かったな 気づくのが 131 00:12:01,096 --> 00:12:05,434 (自来也)《ペインの正体… 頭に伝えなくては》 132 00:12:05,684 --> 00:12:07,978 しっかりしろ! 自来也ちゃん 133 00:12:08,103 --> 00:12:09,604 う… うう… 134 00:12:10,355 --> 00:12:14,526 《駄目だ… のどを潰されたか…》 135 00:12:15,986 --> 00:12:18,989 《くそっ… これでは…》 136 00:12:21,700 --> 00:12:25,287 《駄目だ… 気が遠くなる…》 137 00:12:26,163 --> 00:12:29,916 《ワシは… 死ぬのか…》 138 00:12:31,877 --> 00:12:34,921 《失敗なのか…》 139 00:12:47,058 --> 00:12:51,938 (自来也) 《忍は生き様ではなく死に様の世界…》 140 00:12:52,981 --> 00:12:56,526 《忍の人生とはどうやって 生きてきたかではなく 141 00:12:57,235 --> 00:13:00,947 死ぬまでに何をしたかで その価値が決まる》 142 00:13:01,907 --> 00:13:06,870 《思い返せばワシの人生は失敗ばかりだった》 143 00:13:08,038 --> 00:13:10,248 《綱手に振られ続け 144 00:13:11,082 --> 00:13:13,376 友を止めることもできず 145 00:13:14,085 --> 00:13:17,339 弟子と師を守ることもできなかった》 146 00:13:18,715 --> 00:13:23,386 《火影たちが成した偉業に比べれば ワシのしてきたことは 147 00:13:23,553 --> 00:13:26,473 取るに足らぬくだらぬことばかり》 148 00:13:27,933 --> 00:13:32,145 《ワシも歴代火影たちのように死にたかった》 149 00:13:33,230 --> 00:13:36,858 《物語は最後の結びの出来で決まる》 150 00:13:38,693 --> 00:13:44,908 《失敗も一興 その試練が己を 磨いてくれたと信じ生きてきた》 151 00:13:45,867 --> 00:13:52,415 《その代わり 今までの失敗を チャラにするような大きな偉業を成し遂げ 152 00:13:52,415 --> 00:13:58,505 立派な忍として死ぬ… そのはずだった ハハハハッ》 153 00:13:58,630 --> 00:14:01,508 《だが… その結び… 154 00:14:02,175 --> 00:14:04,261 死に様がこれか…》 155 00:14:05,220 --> 00:14:10,809 《大ガマ仙人は ワシを変革者を導く者と予言した》 156 00:14:10,976 --> 00:14:17,732 《忍の世界の安定と破壊に関わる 大きな選択をする者と》 157 00:14:19,651 --> 00:14:24,614 《ここでペインを倒し 暁を止め 忍の世界を救う》 158 00:14:24,823 --> 00:14:27,909 《結局 その選択も失敗してしまった》 159 00:14:28,660 --> 00:14:30,245 《情けないのう》 160 00:14:30,829 --> 00:14:35,458 《これが自来也豪傑物語の結びだとはのう》 161 00:14:36,543 --> 00:14:39,504 《くだらぬ物語だった》 162 00:14:40,130 --> 00:14:42,507 いや そんなことはないです 163 00:14:42,674 --> 00:14:44,884 この物語は素晴らしいです 164 00:14:45,302 --> 00:14:51,725 エピソードが先生の数々の伝説に なぞらえてあって 何か自伝小説っぽくて 165 00:14:51,850 --> 00:14:57,147 この本の主人公 最後まで 諦めなかったところがかっこよかった 166 00:14:57,564 --> 00:15:00,400 先生らしいですね この主人公 167 00:15:00,400 --> 00:15:02,569 そ… そうかのう 168 00:15:02,736 --> 00:15:04,571 …で 俺 思ったんです 169 00:15:04,613 --> 00:15:05,113 ん? 170 00:15:05,822 --> 00:15:07,782 今度 生まれてくる子供も 171 00:15:07,782 --> 00:15:11,244 こんな主人公みたいな 忍になってくれたらいいなって 172 00:15:11,828 --> 00:15:16,541 だから この小説の主人公の名前 いただいてもいいですか? 173 00:15:16,833 --> 00:15:19,794 お…おい! そんなんでいいのか? 174 00:15:19,794 --> 00:15:22,922 ラーメン 食いながら適当に決めた名前だぞ 175 00:15:22,964 --> 00:15:24,132 ナルト 176 00:15:26,926 --> 00:15:28,720 素敵な名前です 177 00:15:32,057 --> 00:15:33,099 クシナ… 178 00:15:35,769 --> 00:15:39,689 ハハ… ったく… ってことは ワシが名付け親かのう? 179 00:15:40,273 --> 00:15:42,525 ワシなんかで本当にいいのか? 180 00:15:42,942 --> 00:15:44,944 先生だからこそです 181 00:15:45,320 --> 00:15:50,325 本当の忍の才能を持つ立派な忍者で あなたほどの忍はいませんからね 182 00:15:51,534 --> 00:15:52,994 《そうだ》 183 00:15:53,828 --> 00:15:55,330 《そうだった》 184 00:15:56,039 --> 00:15:57,832 《ワシはあの子に…》 185 00:16:00,251 --> 00:16:02,671 俺ってば火影になる! 186 00:16:02,671 --> 00:16:06,716 そんでもって どの火影をも超える火影になるんだ! 187 00:16:07,759 --> 00:16:13,515 まっすぐ自分の言葉を曲げねえ! それが俺の忍道だ! 188 00:16:17,185 --> 00:16:18,520 《ナルト》 189 00:16:19,354 --> 00:16:24,317 《思えば お前は あの小説の主人公どおりだ》 190 00:16:25,110 --> 00:16:30,281 《ミナトとクシナの思い… 願いを ちゃんと受け取っていた》 191 00:16:31,449 --> 00:16:34,369 《それなのに ワシは…》 192 00:16:34,994 --> 00:16:36,705 先生だからこそです 193 00:16:36,705 --> 00:16:41,918 本当の忍の才能を持つ立派な忍者で あなたほどの忍はいませんからね 194 00:16:44,003 --> 00:16:48,758 忍者とは忍び耐える者のことなんだよ 195 00:16:49,509 --> 00:16:52,095 一つ てめえに教えといてやる 196 00:16:52,095 --> 00:16:57,684 忍の才能で一番大切なのは 持っている術の数なんかじゃねえ 197 00:16:57,934 --> 00:17:03,523 大切なのは諦めねえ ど根性だ! 198 00:17:04,816 --> 00:17:08,486 《まっすぐ自分の言葉は曲げない》 199 00:17:08,653 --> 00:17:11,030 《そして どんな時も諦めない》 200 00:17:11,614 --> 00:17:17,370 《それがお前の忍道なら ナルトよ ワシは そのお前の師だ》 201 00:17:17,537 --> 00:17:20,540 《弱音を吐くわけにはいかんのう》 202 00:17:21,207 --> 00:17:26,880 《なぜなら弟子の忍道は師匠譲りと 相場は決まっとる》 203 00:17:27,338 --> 00:17:32,177 《なあ そうだろう ナルトよ のう》 204 00:17:33,136 --> 00:17:35,680 (フカサク)《気力で吹きかえしたんか》 205 00:17:37,849 --> 00:17:39,225 自来也ちゃん! 206 00:17:42,145 --> 00:17:45,023 心の臓は止まっていたはずだ 207 00:17:47,150 --> 00:17:48,109 よし! 208 00:17:55,408 --> 00:17:55,992 うっ… 209 00:17:57,035 --> 00:18:04,334 (自来也)《諦めねえ それこそが ワシの取るべき本当の選択だった!》 210 00:18:04,751 --> 00:18:06,836 さすがにしぶといな 211 00:18:07,504 --> 00:18:08,588 片付ける 212 00:18:09,964 --> 00:18:13,384 よし! 確かに受け取ったけんのう 213 00:18:13,968 --> 00:18:16,095 ダイイングメッセージ… 214 00:18:16,095 --> 00:18:17,472 暗号化したか 215 00:18:21,226 --> 00:18:25,730 《ナルト… 予言の子は間違いなくお前だ》 216 00:18:26,523 --> 00:18:30,151 あとは全て託すぞ 217 00:18:42,664 --> 00:18:46,292 カエルには逃げられたか 218 00:18:52,048 --> 00:18:55,009 《自来也豪傑物語》 219 00:18:55,552 --> 00:18:58,555 《これで ちったあ マシになったかのう》 220 00:18:59,806 --> 00:19:07,063 《最終章 井の中の蛙 大海で散る… の巻か》 221 00:19:08,314 --> 00:19:12,819 《フフフッ ほどほどに あっぱれ あっぱれ》 222 00:19:15,071 --> 00:19:19,492 《さて そろそろペンを置くとしよう》 223 00:19:20,159 --> 00:19:25,331 《おお… そうだ! 続編のタイトルは何がいいかのう》 224 00:19:27,000 --> 00:19:28,585 《そうだのう 225 00:19:31,170 --> 00:19:34,299 うずまきナルト物語》 226 00:19:34,340 --> 00:19:37,594 《うーん それがいい…》 227 00:19:55,904 --> 00:19:56,529 あ… 228 00:20:36,527 --> 00:20:38,029 (水の音) 229 00:22:40,359 --> 00:22:44,155 うちはイタチ あんたは相変わらずだな 230 00:22:44,822 --> 00:22:47,033 だが 俺は昔とは違う 231 00:22:47,325 --> 00:22:51,079 俺が どれほどの憎しみを心の中に抱えているか 232 00:22:51,120 --> 00:22:53,581 そのおかげでどれほど強くなったか 233 00:22:54,040 --> 00:22:57,752 あんたは俺のことを何も分かっちゃいないんだ 234 00:23:02,757 --> 00:23:04,675 次回も絶対見逃すな