1 00:00:35,703 --> 00:00:38,122 あ… あれ? あいつ どこ行った? 2 00:00:58,225 --> 00:00:59,435 …いいか? 3 00:01:00,019 --> 00:01:01,353 アア… 4 00:01:02,354 --> 00:01:03,939 始めろ 5 00:02:53,007 --> 00:02:55,926 《綱手様が意識を取り戻してくだされば 6 00:02:56,093 --> 00:02:59,680 サスケ君のことも きっと何とかしてくれる…》 7 00:03:02,099 --> 00:03:03,517 サクラ… 8 00:03:03,976 --> 00:03:05,394 失礼します 9 00:03:07,897 --> 00:03:08,981 サイ…! 10 00:03:11,984 --> 00:03:14,612 少し話があります 11 00:03:40,429 --> 00:03:41,722 ナルトが…!? 12 00:03:41,847 --> 00:03:42,806 そう… 13 00:03:43,849 --> 00:03:45,935 サスケを かばうためにね 14 00:03:46,894 --> 00:03:48,687 体中 ボロボロで… 15 00:03:57,446 --> 00:04:01,909 ハア… ハア… くっ… こんにゃろー… 16 00:04:09,416 --> 00:04:12,711 …でも 絶対にサスケを売らなかった 17 00:04:13,295 --> 00:04:18,801 それに… 君を心配させまいと このことはサクラに黙っておけって… 18 00:04:20,511 --> 00:04:21,720 ナルト… 19 00:04:23,138 --> 00:04:27,726 今は雷影の元に サスケのことを許してもらうために向かったよ 20 00:04:27,851 --> 00:04:30,646 そんな無茶なこと どうして! 21 00:04:30,771 --> 00:04:32,773 カカシさんが付いていながら… 22 00:04:34,233 --> 00:04:36,026 おそらく無理だろうけど… 23 00:04:36,610 --> 00:04:39,488 カカシ先生はナルトを信じてるから… 24 00:04:39,989 --> 00:04:43,742 たとえ無理だとしても チャンスは作ってあげたいんだと思う 25 00:04:47,121 --> 00:04:50,708 《その場に綱手様がいても同じことを…》 26 00:04:51,709 --> 00:04:52,710 サクラ… 27 00:04:54,878 --> 00:04:59,216 僕は 最近サスケの代わりにカカシ班に配属された 28 00:04:59,925 --> 00:05:02,886 だから カカシ班のことは まだ よく分からないし… 29 00:05:04,096 --> 00:05:06,098 人の感情も よく分からない… 30 00:05:07,099 --> 00:05:08,225 それに… 31 00:05:09,643 --> 00:05:10,519 なっ!? 32 00:05:10,853 --> 00:05:12,896 告白とか したんですか? 33 00:05:16,108 --> 00:05:18,777 …ンなもん できっかよ 34 00:05:19,987 --> 00:05:22,990 約束も守れねー男がよ… 35 00:05:24,700 --> 00:05:27,119 君とナルトの約束は知らない 36 00:05:29,580 --> 00:05:31,206 ナルト… 37 00:05:32,249 --> 00:05:35,878 私の… 一生のお願い… 38 00:05:37,296 --> 00:05:39,173 サスケ君を… 39 00:05:40,382 --> 00:05:42,843 サスケ君を連れ戻して…! 40 00:05:46,096 --> 00:05:47,014 けど… 41 00:05:48,015 --> 00:05:50,851 ナルトが君のことを本当に好きだってことぐらい 42 00:05:50,976 --> 00:05:52,728 この僕にだって分かる! 43 00:05:57,691 --> 00:06:01,862 サクラちゃんはサスケが大好きだからなぁ… 44 00:06:05,157 --> 00:06:11,580 今サクラちゃんが本当に苦しんでるってことは 痛いほど分かるってばよ 45 00:06:13,040 --> 00:06:16,710 サスケは ぜってーオレが連れて帰る! 46 00:06:16,835 --> 00:06:19,588 一生の約束だってばよ! 47 00:06:22,549 --> 00:06:27,096 サクラちゃん! 約束は絶対守るってばよ 48 00:06:27,513 --> 00:06:32,476 一生の約束だって… 言ったからな オレってば 49 00:06:38,065 --> 00:06:41,568 まっすぐ 自分の言葉は曲げねえ… 50 00:06:41,693 --> 00:06:45,531 それがオレの忍道だからよ! 51 00:06:48,992 --> 00:06:50,410 サクラ… 52 00:06:52,996 --> 00:06:57,084 ナルトは 君との約束を ずっと背負ってるようだった… 53 00:06:59,002 --> 00:07:01,380 一生 背負う気でいるみたいだった 54 00:07:02,422 --> 00:07:04,967 君がナルトに何を言ったのかは知らない 55 00:07:06,593 --> 00:07:10,806 でも それは… まるで僕の されているものと同じ… 56 00:07:13,308 --> 00:07:15,185 呪印のように感じた 57 00:07:18,772 --> 00:07:21,859 ナルトを苦しめてるのはサスケだけど… 58 00:07:29,825 --> 00:07:31,618 君もなんじゃないのかい? 59 00:07:39,543 --> 00:07:40,836 いの… 60 00:07:57,227 --> 00:07:58,604 泣くな いの! 61 00:07:58,729 --> 00:08:01,273 キバ! そんな言い方! 62 00:08:01,690 --> 00:08:04,318 いのはね サスケ君のことを… 63 00:08:04,443 --> 00:08:06,361 しかたねーだろ! 64 00:08:08,447 --> 00:08:10,866 …もう昔とは違うんだ 65 00:08:13,493 --> 00:08:16,914 大丈夫なのか? いのが これだ… 66 00:08:17,456 --> 00:08:20,083 サクラやナルトは… 67 00:08:20,417 --> 00:08:24,671 シカマルに任せよう あいつなら うまく言ってくれる 68 00:08:25,339 --> 00:08:29,468 それに 前の小隊長としての初任務失敗に 69 00:08:30,302 --> 00:08:32,804 少なからず責任を感じている 70 00:08:34,514 --> 00:08:39,144 あの時 サスケを奪い返すことができていたら… 71 00:08:40,520 --> 00:08:43,774 …だから 説得役に名乗り出たのさ 72 00:08:47,110 --> 00:08:51,198 待って! ナルト君はサクラとの約束だけじゃない 73 00:08:51,323 --> 00:08:55,619 自分でサスケ君を助けたいと心から願ってる! そうじゃない? 74 00:08:55,744 --> 00:08:58,622 もちろん そうだと僕も思うよ 75 00:08:59,122 --> 00:09:04,336 けど… サクラも僕も… みんなはナルトに頼りすぎてる 76 00:09:05,295 --> 00:09:09,758 最近のナルトを見てると 感じることができるようになったんだ 77 00:09:12,844 --> 00:09:14,388 悲しいって… 78 00:09:16,181 --> 00:09:21,520 そして サスケのことを考えると… お腹の辺りが熱くなってくる 79 00:09:22,688 --> 00:09:25,524 それが怒りなんだって分かったよ 80 00:09:31,530 --> 00:09:34,324 ナルトのためにも 木ノ葉のためにも… 81 00:09:34,866 --> 00:09:39,246 ナルトに頼るんじゃなく 僕ら自身が何とかしなきゃ駄目だ 82 00:09:39,788 --> 00:09:40,831 サスケは… 83 00:09:40,956 --> 00:09:43,125 サイの言うとおりだ 84 00:09:44,459 --> 00:09:46,128 シカマル君… 85 00:09:49,006 --> 00:09:51,466 俺たちは もうガキじゃねえ… 86 00:09:51,967 --> 00:09:55,595 俺たちが暁を止める そして… 87 00:09:56,013 --> 00:09:57,889 サスケを止めるんだ 88 00:10:01,351 --> 00:10:07,024 俺は ここに 第7班のメンバーに承諾を得に来た 89 00:10:07,149 --> 00:10:09,735 まさか 承諾って…! 90 00:10:09,860 --> 00:10:12,821 そう… それっすよ 91 00:10:13,822 --> 00:10:19,494 サスケのせいで 木ノ葉隠れ 雲隠れが戦争するわけにはいかねェ 92 00:10:21,705 --> 00:10:25,500 少し遠まわしに話す… よく聞け 93 00:10:26,126 --> 00:10:28,712 もし 雲隠れがサスケを殺ったら 94 00:10:28,837 --> 00:10:33,258 基本 いのや お前 ナルトが黙ってねーはずだ 95 00:10:33,717 --> 00:10:38,472 もし それで無茶して いのや お前らが雲に殺られたら 96 00:10:38,847 --> 00:10:44,478 俺やチョウジも いのいちさんや お前の両親だって黙ってねーし 97 00:10:44,603 --> 00:10:46,730 敵は きっちり取る 98 00:10:47,189 --> 00:10:51,276 そしたら 向こうも黙ってねェ… 復讐してくる 99 00:10:51,985 --> 00:10:58,825 それで もし俺やチョウジが殺られたら 今度は 俺たちの親父が出てきて… 100 00:10:59,785 --> 00:11:01,661 気づけば戦争だ… 101 00:11:03,080 --> 00:11:09,503 雲の伝令役の情報からして サスケは もう国際的にも重罪人として扱われる 102 00:11:10,379 --> 00:11:16,885 サスケが これ以上 暁に同調して あちこちで憎しみを増やしていくなら 103 00:11:17,302 --> 00:11:22,349 サスケを木の葉の手で処理するべきと 俺は考える 104 00:11:23,767 --> 00:11:26,645 俺の言ってる意味… 分かるよな… 105 00:11:28,188 --> 00:11:29,314 サクラ… 106 00:11:34,820 --> 00:11:36,905 そのための承諾だ… 107 00:11:37,489 --> 00:11:38,782 サクラ お前は… 108 00:11:38,907 --> 00:11:40,117 シカマル! 109 00:11:42,494 --> 00:11:44,162 それより先は… 110 00:11:46,748 --> 00:11:48,333 何も言わないで… 111 00:11:58,385 --> 00:12:00,053 悪いが サクラ… 112 00:12:00,178 --> 00:12:06,476 お前の答えが どうであれ 木の葉の未来のために俺は行動させてもらう 113 00:12:07,018 --> 00:12:10,897 このことはナルトにも話す あいつは どこにいる? 114 00:12:12,149 --> 00:12:15,152 ナルトは今 鉄の国へ行ったよ 115 00:12:15,944 --> 00:12:17,571 雷影に会うために… 116 00:12:18,238 --> 00:12:20,198 あいつ そこまでして… 117 00:12:22,159 --> 00:12:25,871 こりゃ 一筋縄じゃ いきそうにねーな… 118 00:12:27,914 --> 00:12:30,208 ナルトには私が話をする 119 00:12:30,542 --> 00:12:31,793 サクラ… 120 00:12:40,594 --> 00:12:43,722 私なんかを好きになってくれたバカだから… 121 00:12:45,140 --> 00:12:48,894 だから それは… 私の役目にさせて 122 00:12:55,942 --> 00:12:59,571 《ナルトを一番 苦しめてたのは私だった…》 123 00:13:00,447 --> 00:13:04,409 《私は いつも間違ってばかり… 失敗ばかり…》 124 00:13:05,160 --> 00:13:09,414 《もう間違えたくない… もう失敗したくない…》 125 00:13:11,708 --> 00:13:12,792 《だから…!》 126 00:13:24,095 --> 00:13:27,516 火影を忍連合の長にするだと!? 127 00:13:34,189 --> 00:13:39,194 私でよければ その任を請け負うつもりだ 128 00:13:48,954 --> 00:13:50,830 なぜ火影だ! 129 00:13:51,706 --> 00:13:55,502 こいつは 忍の闇 の代名詞が付く男だぞ! 130 00:13:56,294 --> 00:13:59,339 こんな男に任せてはおけん! 131 00:14:00,924 --> 00:14:02,634 なら 誰に? 132 00:14:02,759 --> 00:14:06,888 我が里から暁は ひとりとして出しておらん! 133 00:14:07,055 --> 00:14:10,350 信用を欠いては その大役は務まらん! 134 00:14:10,475 --> 00:14:11,476 その役はワシが… 135 00:14:11,601 --> 00:14:13,562 それは承服しかねる 136 00:14:13,687 --> 00:14:15,522 何だと!? 137 00:14:19,317 --> 00:14:20,569 《うん…?》 138 00:14:22,445 --> 00:14:24,614 強者共を まとめるには 139 00:14:24,739 --> 00:14:30,328 それなりの情と力が必要なのは それがしにも分かるが… 140 00:14:30,453 --> 00:14:34,874 感情任せに力で行動する あなたのような方は 141 00:14:35,000 --> 00:14:39,421 連合軍を その机のようにバラバラにするであろう 142 00:14:39,546 --> 00:14:41,256 ぬぅぅ… 143 00:14:42,299 --> 00:14:48,221 中立国から見た冷静な判断で 提案しているだけでござる 144 00:14:48,471 --> 00:14:52,726 風影殿は この大権を使うには まだ若すぎる 145 00:14:52,851 --> 00:14:55,145 他国に顔が利かぬだろう 146 00:14:55,270 --> 00:14:58,565 風影の肩書きだけでは きつい 147 00:14:58,732 --> 00:15:04,362 土影殿は逆に歳を召し過ぎて 機動力に欠けるイメージがある 148 00:15:04,487 --> 00:15:10,201 それに暁を利用しすぎた… 信用に一番 欠ける 149 00:15:10,744 --> 00:15:16,207 水影殿は 暁 発祥の地とされている霧隠れだけに 150 00:15:16,333 --> 00:15:19,377 こちらの情報が漏れる心配がある 151 00:15:19,502 --> 00:15:22,547 スパイがいることも懸念される 152 00:15:23,131 --> 00:15:28,178 暁が尾獣を集めて何をするつもりかは 知らないが 153 00:15:28,428 --> 00:15:31,806 九尾を渡すわけにはいかない 154 00:15:32,932 --> 00:15:38,938 九尾は木ノ葉のものだ 火影が受け持つのが妥当と考えるが… 155 00:15:39,064 --> 00:15:43,109 そもそも 我が里の手の内を明かすことになる 156 00:15:43,234 --> 00:15:46,988 忍連合軍などワシは認めんぞ! 157 00:15:47,697 --> 00:15:53,203 《何か釈然としない… この状況 確かめてみるか》 158 00:15:54,204 --> 00:15:55,330 長十郎… 159 00:15:55,997 --> 00:15:57,749 戦闘の準備をしておけ 160 00:15:57,916 --> 00:15:58,958 え!? 161 00:16:01,920 --> 00:16:03,338 《百眼!》 162 00:16:07,509 --> 00:16:09,427 《こ… これは…!》 163 00:16:12,180 --> 00:16:16,267 《どういうことだ… 右肩と右腕…》 164 00:16:17,352 --> 00:16:20,355 《しかも あの右目の色は…》 165 00:16:26,111 --> 00:16:27,654 《間違いない》 166 00:16:28,363 --> 00:16:30,573 《うちはシスイの色!》 167 00:16:32,117 --> 00:16:34,536 《1度 手合わせした強敵… 168 00:16:35,954 --> 00:16:38,456 忘れようのない色だ!》 169 00:16:43,503 --> 00:16:45,171 火影殿! 170 00:16:45,296 --> 00:16:49,134 その包帯の下の右目を見せていただこう! 171 00:16:49,384 --> 00:16:51,302 どういうことじゃ? 172 00:16:52,554 --> 00:16:58,101 その右目 うちはシスイの目を奪って移植したようですな 173 00:16:58,226 --> 00:17:00,979 うちは… シスイ…? 174 00:17:04,023 --> 00:17:06,151 かつての うちは一族において 175 00:17:06,276 --> 00:17:10,447 あの うちはイタチとも並び称された 瞳術の天才か… 176 00:17:10,572 --> 00:17:11,614 ええ 177 00:17:11,740 --> 00:17:15,326 シスイの瞳術は相手の脳内に入り 178 00:17:15,452 --> 00:17:21,166 あたかも己の意思であるかのように疑似体験させ 操る術だった 179 00:17:22,250 --> 00:17:25,044 操られていることにすら気づかない 180 00:17:25,378 --> 00:17:27,630 瞳術でも最高クラス! 181 00:17:28,256 --> 00:17:31,301 火影! まさか ミフネを! 182 00:17:31,718 --> 00:17:33,303 しかし… 183 00:17:33,762 --> 00:17:35,930 お… そんな…! 184 00:17:36,181 --> 00:17:41,019 私の右目も かつての日向と戦った貴重な戦利品 185 00:17:41,436 --> 00:17:44,522 あなたと同じで 人のことは言えませんが… 186 00:17:45,148 --> 00:17:51,154 四代目水影に かけられた幻術を解いた この私の目は ごまかせませんよ! 187 00:17:51,362 --> 00:17:52,781 そして その… 188 00:17:53,114 --> 00:17:55,533 きさまー! 189 00:18:00,747 --> 00:18:03,958 ハロ~! 190 00:18:17,388 --> 00:18:19,849 次から次へと何だ! 191 00:18:20,099 --> 00:18:21,726 暁か… 192 00:18:23,102 --> 00:18:24,062 …じゃな 193 00:18:24,187 --> 00:18:27,649 うちはサスケが侵入してるよ~ 194 00:18:27,774 --> 00:18:33,321 さぁて どこに隠れているんでしょ~か~? 195 00:18:34,572 --> 00:18:36,491 何だとォォ! 196 00:18:36,741 --> 00:18:37,784 サスケだと? 197 00:18:37,909 --> 00:18:38,535 あいつ… 198 00:18:38,660 --> 00:18:39,869 なんで あいつが… 199 00:18:39,994 --> 00:18:41,704 あの写輪眼の… 200 00:18:41,830 --> 00:18:43,957 白と再不斬をやった やつか 201 00:18:46,084 --> 00:18:47,335 こいつは…? 202 00:18:48,419 --> 00:18:50,338 暁の ひとり 203 00:18:51,047 --> 00:18:52,173 確か… 204 00:18:52,924 --> 00:18:55,635 みんなでサスケを 205 00:18:55,760 --> 00:18:59,556 探してみよ~! オー! 206 00:18:59,681 --> 00:19:00,723 うぐっ! 207 00:19:05,228 --> 00:19:07,605 うちはサスケは どこだ! 208 00:19:09,023 --> 00:19:11,484 ハッキリ答えろ! 209 00:19:13,695 --> 00:19:17,907 《こ… こいつ むちゃくちゃ速いな…》 210 00:19:19,868 --> 00:19:23,663 答えぬなら容赦は せん! 211 00:19:26,457 --> 00:19:27,876 (ナルト)《サスケ… 212 00:19:32,797 --> 00:19:38,136 お前は今 どこにいて何を考えているんだ…》 213 00:19:39,262 --> 00:19:44,475 《オレのことやサクラちゃんのこと… カカシ先生のこと… 214 00:19:45,435 --> 00:19:48,062 少しは考えてくれてんのか?》 215 00:19:55,278 --> 00:19:59,908 《お前は兄貴のイタチを倒した… 復讐をした…》 216 00:20:01,075 --> 00:20:02,660 《スッとしたのか?》 217 00:20:02,911 --> 00:20:07,040 《それとも もっと苦しくなったのか…?》 218 00:20:16,883 --> 00:20:21,763 《サスケ… なんで木ノ葉に帰ってこねェ…!》 219 00:20:28,811 --> 00:20:32,231 《憎しみに やられちまったのか? サスケ…》 220 00:20:32,815 --> 00:20:37,570 《本当に… ただの犯罪者になっちまったのか?》 221 00:20:45,578 --> 00:20:46,829 《今は… 222 00:20:47,288 --> 00:20:51,459 お前のことが分かんなくなってきたってばよ…》 223 00:20:52,377 --> 00:20:53,378 よう 224 00:20:56,255 --> 00:20:59,884 話でもどうだ? うずまきナルト 225 00:22:37,065 --> 00:22:38,399 おい まずいぞ! 226 00:22:38,524 --> 00:22:39,484 どうした? 香燐 227 00:22:39,609 --> 00:22:43,654 侍たちの動きが慌ただしくなった ウチらを探してるみたいだ 228 00:22:43,780 --> 00:22:46,908 え~! 僕ら見つかるようなまね してないよ!? 229 00:22:47,033 --> 00:22:49,619 姿を消した あのゼツってやつの仕業か 230 00:22:49,744 --> 00:22:51,913 あの野郎 覚えてろよ 231 00:22:52,038 --> 00:22:55,958 敵の数が多すぎる! これじゃ すぐに見つかるぞ! 232 00:22:59,587 --> 00:23:02,423 俺は今 いらだっている