1 00:00:05,589 --> 00:00:06,507 うあっ…! 2 00:00:06,882 --> 00:00:10,219 《こ… これは… 幻術か…》 3 00:00:14,098 --> 00:00:18,394 《こいつら 仲間の攻撃を うまく陽動に あててきやがる…》 4 00:00:18,519 --> 00:00:21,355 《俺としたことが… くそ…!》 5 00:00:25,192 --> 00:00:28,446 《体が… 動かない…》 6 00:00:36,287 --> 00:00:39,832 殺した! 殺してやったぜ! 7 00:00:39,957 --> 00:00:43,335 次は どいつだあ! 8 00:00:59,643 --> 00:01:00,644 うそだ! 9 00:01:00,770 --> 00:01:02,605 そんなのデタラメだ! 10 00:01:02,980 --> 00:01:05,191 そんな… まさか… 11 00:01:05,441 --> 00:01:08,486 冗談は よせ! そんな話は信じられない 12 00:01:08,611 --> 00:01:12,615 うそではない それがイタチの真実だ 13 00:01:13,741 --> 00:01:17,995 やつはサスケのため 木ノ葉の里のために死んだ 14 00:01:34,011 --> 00:01:35,262 どういうことだ? 15 00:01:35,429 --> 00:01:37,431 もし それが事実だとしても 16 00:01:37,556 --> 00:01:41,894 それをサスケが知っているなら なぜサスケは暁に手を貸す? 17 00:01:42,102 --> 00:01:46,315 あいつならイタチの意志を継ぎ 木ノ葉へ帰ってくるはずだ 18 00:01:46,565 --> 00:01:47,358 フッ… 19 00:01:48,025 --> 00:01:50,569 サスケの師として 友として 20 00:01:50,694 --> 00:01:54,198 お前らはサスケの本心を 分かったつもりでいたんだろうが 21 00:01:54,365 --> 00:01:56,200 とんだお門違いだ 22 00:01:57,076 --> 00:02:01,038 本物だ 本物の復讐者だよ 彼は 23 00:02:01,163 --> 00:02:04,291 お前がサスケを そんなふうにしたのか!? 24 00:02:04,416 --> 00:02:06,252 いや 違う 25 00:02:07,545 --> 00:02:10,798 サスケ自身がそう選択したのさ… 26 00:02:14,134 --> 00:02:17,137 そんなの うそだー! 27 00:02:17,888 --> 00:02:19,723 俺も賭けだった 28 00:02:20,391 --> 00:02:25,396 彼がイタチの意志を取るか はたまた 木ノ葉への復讐を取るのか 29 00:02:26,856 --> 00:02:29,275 彼は復讐を選んだ 30 00:02:29,483 --> 00:02:33,195 本心は こちら側の人間だったということさ 31 00:02:34,989 --> 00:02:37,199 サスケの今の目的… 32 00:02:37,324 --> 00:02:42,371 それは うちは一族とイタチを追い込んだ 木ノ葉への復讐… 33 00:02:44,373 --> 00:02:45,457 なんで… 34 00:02:46,292 --> 00:02:48,544 なんで あいつが… 35 00:02:49,628 --> 00:02:52,506 どうして こんなことになっちまう? 36 00:02:53,132 --> 00:02:56,051 どうして復讐に向かっちまう!? 37 00:02:56,218 --> 00:02:58,053 しかたないのさ 38 00:02:58,304 --> 00:03:02,016 それが 血塗られた うちはの憎しみの運命 39 00:03:02,850 --> 00:03:07,062 はるか昔から 永久に続いてきた呪いのようなものだ 40 00:03:07,438 --> 00:03:08,731 呪い? 41 00:03:08,856 --> 00:03:10,107 そうだ 42 00:03:10,232 --> 00:03:16,238 はるか昔 六道仙人と呼ばれる 忍の祖から始まる憎しみの呪い 43 00:03:16,488 --> 00:03:18,449 六道仙人だと? 44 00:03:18,741 --> 00:03:21,076 そんなものは ただの神話のはずだ! 45 00:03:21,201 --> 00:03:23,621 輪廻眼は突然変異にすぎないと… 46 00:03:23,746 --> 00:03:27,082 神話は事実に なぞられて語られる 47 00:03:27,791 --> 00:03:32,963 かつて六道仙人は忍宗を説き 平和を導こうとしたが 48 00:03:33,088 --> 00:03:36,091 夢半ばにして その時が来てしまう 49 00:03:38,010 --> 00:03:43,599 六道仙人は忍宗の力と意志を ふたりの子供に託すことにした 50 00:03:44,975 --> 00:03:50,481 兄は生まれながらに仙人の目… チャクラと精神エネルギーを授かり 51 00:03:50,606 --> 00:03:53,859 平和には力が必要だと悟った 52 00:03:55,152 --> 00:04:01,450 弟は生まれながらに仙人の肉体… 生命力と身体エネルギーを授かり 53 00:04:01,575 --> 00:04:04,828 平和には愛が必要だと悟った 54 00:04:06,455 --> 00:04:11,669 仙人は最後に 死の床で後継者を決めなければならなかった 55 00:04:11,794 --> 00:04:17,216 しかし その決断が 永劫続く憎しみの呪いを産んでしまった 56 00:04:17,800 --> 00:04:19,468 どういうことだ? 57 00:04:20,094 --> 00:04:23,180 仙人は力を求めた兄ではなく 58 00:04:23,305 --> 00:04:29,186 愛を求めた弟こそ後継者に ふさわしいと そちらを選んだ 59 00:04:29,561 --> 00:04:35,150 長男として当然 自分が後継者だと 思い込んでいた兄は納得せず 60 00:04:35,275 --> 00:04:38,904 憎しみのあまり 弟に争いを仕掛けた 61 00:04:41,699 --> 00:04:47,579 時が経ち 血が薄れても ふたりの兄弟の子孫は争い続けた 62 00:04:49,039 --> 00:04:52,292 兄の子孫は後に うちはと呼ばれ 63 00:04:52,710 --> 00:04:56,797 弟の子孫は後に千手と呼ばれるようになる 64 00:04:57,923 --> 00:05:03,679 この うちはマダラと 初代火影 千手柱間との戦いも運命だった… 65 00:05:09,893 --> 00:05:12,146 お前と会うのは まだ2度目だが 66 00:05:12,563 --> 00:05:16,692 千手の火の意志が お前の中に宿っているのが分かる 67 00:05:17,109 --> 00:05:21,655 今も お前の中に初代火影を見ることができる 68 00:05:22,698 --> 00:05:25,576 死んでも なお あいつは生き続けている 69 00:05:25,701 --> 00:05:28,495 俺の憧れであり ライバルであり 70 00:05:29,371 --> 00:05:32,166 俺の最も憎んだ男… 71 00:05:34,126 --> 00:05:40,466 千手と うちは 火の意志と憎しみ ナルトとサスケ… 72 00:05:41,341 --> 00:05:43,093 お前たち ふたりは 73 00:05:44,803 --> 00:05:48,348 運命に選ばれた次の ふたりになるだろう 74 00:05:51,393 --> 00:05:54,855 うちはは 復讐を運命づけられた一族 75 00:05:55,397 --> 00:05:59,068 サスケは うちはの憎しみを全て背負い 76 00:05:59,193 --> 00:06:02,821 その憎しみの呪いを世界へ ぶつけるつもりだ 77 00:06:03,781 --> 00:06:08,994 最も強い武器であり 友であり 力である憎しみ 78 00:06:12,790 --> 00:06:15,250 それがサスケの忍道だ! 79 00:07:53,515 --> 00:07:54,516 《千鳥!》 80 00:07:54,641 --> 00:07:57,352 重流暴! 81 00:08:09,072 --> 00:08:13,202 雷遁で威力と貫通力を高めた突き攻撃… 82 00:08:13,535 --> 00:08:16,079 はたけカカシと同じ術か! 83 00:08:16,496 --> 00:08:21,084 雷遁の よろいをまとった このワシに 触れることができるとは… 84 00:08:21,460 --> 00:08:23,503 大した術だな 85 00:08:24,087 --> 00:08:25,589 くそ! ダメか!? 86 00:08:25,714 --> 00:08:29,301 ああ ダメだな あれでサスケは死んだ 87 00:08:31,637 --> 00:08:34,431 《そんな…! こんなチャクラ!》 88 00:08:37,017 --> 00:08:40,145 雷我爆弾! 89 00:08:46,526 --> 00:08:48,070 終わったな 90 00:08:53,784 --> 00:08:56,662 《あれが雷影の忍体術か…》 91 00:08:56,787 --> 00:08:59,623 《これでは もうサスケは生きていまい…》 92 00:08:59,748 --> 00:09:02,084 《増援は いらなかったな》 93 00:09:17,516 --> 00:09:20,686 《あれが万華鏡写輪眼か…》 94 00:09:22,896 --> 00:09:24,523 シー! 大丈夫か? 95 00:09:24,648 --> 00:09:28,026 ダルイ… そっちはケリがついたのか? 96 00:09:28,360 --> 00:09:29,444 …かな 97 00:09:30,028 --> 00:09:34,241 あのライガーボムを食らって生きてるやつなんて 今まで いなかった 98 00:09:34,449 --> 00:09:36,910 あの骨にしろ 何なんだ? こいつ 99 00:09:37,536 --> 00:09:40,038 俺が幻術で押し負けた 100 00:09:40,747 --> 00:09:43,083 体が まだ思うように動かない… 101 00:09:43,959 --> 00:09:46,545 ああいう天才は たまに出てくる… 102 00:09:46,920 --> 00:09:49,881 《うちはサスケ… しぶとい…!》 103 00:09:51,466 --> 00:09:52,718 《増援か!?》 104 00:10:03,687 --> 00:10:04,771 おい シー 105 00:10:05,188 --> 00:10:08,191 うちはの眼… 前と少し違わねーか? 106 00:10:09,484 --> 00:10:11,486 万華鏡車輪眼か!? 107 00:10:11,903 --> 00:10:16,825 《そうか… だから雷影様は あそこまでの活性化を…》 108 00:10:17,159 --> 00:10:19,578 《瞬身の術で対抗する気だ》 109 00:10:23,248 --> 00:10:26,501 僕… 雷遁に弱すぎるかな? 110 00:10:26,752 --> 00:10:29,963 しびれて うまく液体化も できやしない… 111 00:10:31,089 --> 00:10:36,011 《雷影のチャクラが むちゃくちゃ でかくなった これじゃ尾獣並みだぞ!》 112 00:10:38,221 --> 00:10:40,432 来い! 小僧! 113 00:11:03,789 --> 00:11:05,290 《天照!》 114 00:11:10,837 --> 00:11:12,422 (悲鳴) 115 00:11:12,547 --> 00:11:13,423 炎を消すんだ! 116 00:11:13,548 --> 00:11:15,967 ただの炎じゃない! 近づくな! 117 00:11:16,802 --> 00:11:21,223 《見ている視点から発火する 天照! これが…》 118 00:11:24,267 --> 00:11:27,354 雷虐水平! 119 00:11:28,647 --> 00:11:30,941 《うまい! 黒炎の盾!》 120 00:11:31,108 --> 00:11:33,652 《雷影の瞬身スピードは桁違い》 121 00:11:33,777 --> 00:11:37,239 《目で追いきれないなら 触れてはいけない盾にすればいい!》 122 00:11:37,364 --> 00:11:40,242 《これで うかつにサスケには攻撃できない!》 123 00:11:41,159 --> 00:11:45,455 《黒炎をコントロールしたのか!? 形態変化まで…》 124 00:11:45,789 --> 00:11:48,750 《イタチよりも 黒炎に たけているというのか!?》 125 00:11:51,837 --> 00:11:55,590 雷影を なめるなぁぁぁ! 126 00:11:55,715 --> 00:11:56,466 《え!?》 127 00:11:56,591 --> 00:11:58,510 雷影様! まさか… 128 00:11:58,635 --> 00:12:01,096 左腕を くれてやるとはね… 129 00:12:06,643 --> 00:12:08,770 とどめだ! 130 00:12:09,062 --> 00:12:11,857 義雷沈怒雷斧! 131 00:12:12,274 --> 00:12:13,608 炎遁 加具土命! 132 00:12:13,733 --> 00:12:14,734 《あいつ まだ…!》 133 00:12:14,860 --> 00:12:16,445 《サスケェ!》 134 00:12:24,703 --> 00:12:26,037 《砂!》 135 00:12:26,997 --> 00:12:28,331 《これは…!》 136 00:12:37,257 --> 00:12:39,551 砂漠の我愛羅… 137 00:12:41,470 --> 00:12:43,305 カマイタチの術! 138 00:12:48,768 --> 00:12:52,689 これが消えない炎… 天照ってやつか… 139 00:12:52,814 --> 00:12:54,983 侍たちは下がっていろ 140 00:12:55,108 --> 00:12:57,652 これは忍の世界のゴタゴタだ 141 00:12:57,777 --> 00:13:01,031 あんたたち侍が犠牲になることはない 142 00:13:01,156 --> 00:13:03,950 す… すまない 風影殿 143 00:13:06,870 --> 00:13:11,917 なぜ邪魔をした 風影!? 返答次第では許さんぞ! 144 00:13:12,167 --> 00:13:17,797 あのまま あんたが技を出せば 黒炎で さらに体を傷つけることになった 145 00:13:18,465 --> 00:13:22,302 それに うちはサスケには話したいことがある 146 00:13:24,262 --> 00:13:25,472 フン! 147 00:13:29,017 --> 00:13:30,101 …ボス! 148 00:13:30,227 --> 00:13:34,231 シー 早く止血しろ! 出来次第サスケを たたく! 149 00:13:34,356 --> 00:13:35,357 ハッ! 150 00:13:39,486 --> 00:13:43,114 《雷遁の鎧をまとった雷影様に触ることができ 151 00:13:43,240 --> 00:13:46,535 二つの大技を食らっても まだ生きている…》 152 00:13:48,620 --> 00:13:50,705 《左目は 天照 153 00:13:51,081 --> 00:13:56,670 右目は その天照の黒炎を 形態変化させる能力とみて間違いないだろう…》 154 00:14:00,215 --> 00:14:04,553 《本当にビーは このサスケに捕まったのかもしれない…》 155 00:14:11,434 --> 00:14:15,647 《忍の世界… まだ先があるというのか…》 156 00:14:18,441 --> 00:14:21,278 お前の目は昔のままだな 157 00:14:24,948 --> 00:14:29,703 言ったはずだ お前は俺と同じ目をしていると… 158 00:14:30,287 --> 00:14:34,749 力を求め 憎しみと殺意に満ちている目… 159 00:14:34,916 --> 00:14:41,298 己を孤独という地獄に追い込んだ者を 殺したくてウズウズしている目だ 160 00:14:48,972 --> 00:14:54,436 復讐を生きる糧としても何も解決はしないことを 俺は実感してきた 161 00:14:55,103 --> 00:14:57,314 お前なら まだ間に合う… 162 00:14:57,439 --> 00:15:01,318 憎しみに とりつかれ ひとりの世界に逃げ込むな 163 00:15:01,818 --> 00:15:03,945 帰ってこられなくなるぞ 164 00:15:04,988 --> 00:15:08,992 で 俺が帰ったとして そっちには何がある? 165 00:15:09,117 --> 00:15:10,744 我愛羅 やめとけ 166 00:15:11,244 --> 00:15:14,122 説得できるならナルトは失敗してねーじゃん 167 00:15:14,539 --> 00:15:18,251 こいつは今や暁にまで落ちた犯罪者だ… 168 00:15:19,294 --> 00:15:20,170 お前とは違う 169 00:15:20,295 --> 00:15:24,758 それに 雷影や 暁に やられた者たちも黙ってはいない 170 00:15:24,924 --> 00:15:28,637 五影会談を襲撃した時点で国際手配される 171 00:15:29,304 --> 00:15:31,806 どのみち こいつに未来はない 172 00:15:34,684 --> 00:15:36,019 サスケ 173 00:15:36,686 --> 00:15:39,022 お前は俺と似ている 174 00:15:39,147 --> 00:15:42,067 この世の闇を歩いてきた者… 175 00:15:42,317 --> 00:15:46,488 だからこそ 小さな光明ですら目に届くはずだ 176 00:15:47,072 --> 00:15:48,406 昔も… 177 00:15:48,907 --> 00:15:50,742 そして 今も… 178 00:15:52,744 --> 00:15:55,205 俺は とっくに目を閉じた… 179 00:15:55,622 --> 00:15:59,167 俺の目的は闇の中にしかない 180 00:16:01,878 --> 00:16:05,715 私情を挟むな… お前は風影だぞ 181 00:16:09,803 --> 00:16:10,845 《我愛羅…》 182 00:16:16,518 --> 00:16:17,644 ああ… 183 00:16:21,356 --> 00:16:22,941 分かっている 184 00:16:31,074 --> 00:16:32,450 ナルト 185 00:16:33,451 --> 00:16:36,955 お前は いずれサスケと戦うことになるだろう 186 00:16:37,122 --> 00:16:41,000 いや 俺が お前にサスケをぶつける 187 00:16:41,501 --> 00:16:44,379 長きにわたる因縁の戦い… 188 00:16:44,587 --> 00:16:47,632 うちはの存在をサスケに証明させる 189 00:16:47,799 --> 00:16:52,137 サスケは おめーのおもちゃじゃねェ! 勝手なこと言ってんな! 190 00:16:52,303 --> 00:16:56,391 サスケも 長門のように心変わりさせてやるとでも? 191 00:16:56,683 --> 00:16:59,811 それこそ勝手な言い分だぞ ナルト 192 00:17:00,603 --> 00:17:06,609 人をコントロールするには 心の闇を利用するテクニックが必要だ 193 00:17:07,277 --> 00:17:11,322 長門は たまたま 人に感化されやすい子だったがな 194 00:17:16,161 --> 00:17:18,788 長門と てめーを一緒にすんな! 195 00:17:18,955 --> 00:17:22,792 やり方は違っても あいつは本心で平和を望んでた 196 00:17:22,917 --> 00:17:24,836 けど おめーは違う! 197 00:17:25,503 --> 00:17:27,505 フッ… だな… 198 00:17:29,632 --> 00:17:31,551 うちはの存在… 199 00:17:31,676 --> 00:17:36,014 くだらない その証明が目的なら なぜ尾獣を集める? 200 00:17:36,598 --> 00:17:40,310 お前の目的は一体 何だ? 何が望みなんだ? 201 00:17:41,394 --> 00:17:45,607 そうだな… しいて言うなら… 202 00:17:45,732 --> 00:17:48,234 完全体になることか… 203 00:17:48,485 --> 00:17:49,819 完全体…!? 204 00:17:50,028 --> 00:17:51,571 どういうことだ!? 205 00:17:53,698 --> 00:17:56,618 お前らに話しても あまり意味がない 206 00:17:56,743 --> 00:17:59,287 もっと効果的な場で話す 207 00:18:01,206 --> 00:18:04,417 お前らとの会話 楽しかったよ… 208 00:18:04,918 --> 00:18:05,960 じゃあな… 209 00:18:12,258 --> 00:18:13,635 サスケ… 210 00:18:23,436 --> 00:18:26,397 炎遁を ここまでガードされるとは 211 00:18:26,523 --> 00:18:28,733 絶対防御は健在だな 212 00:18:30,193 --> 00:18:32,570 ハァ… すげえ… 213 00:18:34,739 --> 00:18:37,742 見つけた! ダンゾウもいる! 214 00:18:37,951 --> 00:18:40,662 《すぐにサスケに知らせねーと!》 215 00:18:40,787 --> 00:18:45,041 《しかし… 辺りは強ぇーチャクラばっかだな》 216 00:18:46,334 --> 00:18:48,586 《…やはり感知タイプがいたか》 217 00:18:49,629 --> 00:18:52,674 どうやら 敵には感知タイプがいるようです 218 00:18:52,799 --> 00:18:56,344 いずれ ここに来るかもしれませんが どのように? 219 00:18:56,761 --> 00:18:58,346 このままでいい… 220 00:18:58,471 --> 00:19:02,016 そいつらが来たら その混乱に乗じて外へ出る 221 00:19:02,141 --> 00:19:04,644 こそこそ話すのは やめろ! 222 00:19:04,769 --> 00:19:06,980 悪いが俺も感知タイプだ 223 00:19:07,230 --> 00:19:09,732 敵に ここが ばれたのも分かってる 224 00:19:10,024 --> 00:19:14,571 だが あんたたちは決して動くな 敵はこちらで対処する 225 00:19:15,613 --> 00:19:19,200 《この会談も面白くなりそうじゃぜ》 226 00:19:21,995 --> 00:19:23,371 まだか シー! 227 00:19:23,496 --> 00:19:25,123 もう少しです! 228 00:19:26,332 --> 00:19:27,959 協力する 砂の衆! 229 00:19:28,084 --> 00:19:31,212 初弾は俺が! 続けて畳み掛けを お願いする! 230 00:19:31,337 --> 00:19:32,505 よし! 231 00:19:32,672 --> 00:19:35,717 嵐遁 励挫鎮苛素! 232 00:19:35,842 --> 00:19:38,094 赤秘技 機々三角! 233 00:19:38,219 --> 00:19:39,888 大カマイタチ! 234 00:19:40,013 --> 00:19:42,098 連弾 砂時雨 235 00:19:56,112 --> 00:19:57,572 《サスケー!》 236 00:20:01,534 --> 00:20:03,161 《こ… これって!》 237 00:20:12,503 --> 00:20:16,633 我愛羅… お前以上の絶対防御だ 238 00:20:18,426 --> 00:20:22,055 ワシの攻撃をガードしていたのも アレか… 239 00:20:22,472 --> 00:20:25,850 《このチャクラ… あの時の幻術と同じ…!》 240 00:20:25,975 --> 00:20:29,062 なんか… ヤバそうだな… 241 00:20:30,647 --> 00:20:33,024 《試したかったってのは これか…》 242 00:20:33,816 --> 00:20:39,280 《このチャクラ… もう 前のサスケじゃねェ… 冷たすぎる…》 243 00:20:39,948 --> 00:20:42,200 何だ? あれは… 244 00:20:43,493 --> 00:20:46,746 闇の… 力か… 245 00:20:50,625 --> 00:20:55,254 両目の万華鏡を開眼した者だけが手にする力… 246 00:20:55,922 --> 00:20:57,590 第3の力… 247 00:20:58,216 --> 00:20:59,676 須佐能乎だ! 248 00:22:37,732 --> 00:22:41,652 よく見ると やっぱり いい男ね うちはの一族って… 249 00:22:41,778 --> 00:22:42,987 邪魔をするな 250 00:22:43,112 --> 00:22:45,406 いい男なのに もったいないわ 251 00:22:45,531 --> 00:22:48,076 せめて とろけるようなキスをしてあげる 252 00:22:48,201 --> 00:22:50,203 水影様 やる気だ! 253 00:22:50,328 --> 00:22:54,957 土影様 賛成しないなら 頭を下げておいてくださいね 254 00:22:59,754 --> 00:23:02,590 フン! 好きに暴れるがいい