1 00:00:05,131 --> 00:00:07,591 あんなヤツに どうやって勝つんだ! 2 00:00:07,758 --> 00:00:10,928 さあな 俺は そこまで知らない 3 00:00:11,470 --> 00:00:14,473 タコのおっさんてば ここで修行したんだったよな? 4 00:00:14,473 --> 00:00:16,350 タコのおっさんに聞きゃあ… 5 00:00:18,185 --> 00:00:22,231 いや 教えてくれやしねえか あの態度だもんな 6 00:00:22,648 --> 00:00:23,733 だろうな 7 00:00:24,942 --> 00:00:28,279 《タコのおっさんにも 闇の部分があったのかな?》 8 00:00:30,156 --> 00:00:31,490 モトイのおっちゃん 9 00:00:33,159 --> 00:00:36,912 タコのおっさんのこと もっと詳しく教えてくんねえかな 10 00:00:36,996 --> 00:00:40,249 生い立ちとか どんな性格だとか いろいろ 11 00:00:40,249 --> 00:00:42,918 そん中に何か ヒントがあるかもしんねえ 12 00:00:44,003 --> 00:00:48,424 タコのおっさんと俺との違い もしかしたら気づくかもしれねえ 13 00:00:50,009 --> 00:00:51,927 てめえも人柱力なら 14 00:00:51,927 --> 00:00:54,722 その存在が どういう生き様を歩いてきたか 15 00:00:54,889 --> 00:00:56,640 大体 想像できんだろ! 16 00:00:56,932 --> 00:00:58,726 ああ できるってばよ 17 00:00:58,809 --> 00:01:02,772 だったら 俺のことだって 想像できるはずだろ あのおっさん 18 00:01:04,440 --> 00:01:08,068 他人のことをペラペラしゃべるのは 好きじゃないんだが… 19 00:01:09,570 --> 00:01:10,654 ナルト 20 00:01:10,946 --> 00:01:14,241 お前は ビーさんと同じ 人柱力だしな 21 00:01:15,326 --> 00:01:18,662 九尾を安定させるのも 世界平和につながる 22 00:01:19,580 --> 00:01:20,748 いいだろう 23 00:01:20,915 --> 00:01:22,458 サンキューだってばよ! 24 00:01:23,584 --> 00:01:25,294 さっき お前に言ったな 25 00:01:25,753 --> 00:01:29,507 “同じ人柱力なら どういう生き様を歩いてきたか 26 00:01:29,507 --> 00:01:31,258 想像できるだろう”と 27 00:01:33,844 --> 00:01:35,513 想像どおりだ 28 00:01:36,514 --> 00:01:40,726 大きな力は恐れを生み わだかまりを生んできた 29 00:01:41,268 --> 00:01:42,269 ビーさんは 30 00:01:42,478 --> 00:01:46,232 里の者たちに ずっと煙たがられ 嫌がられてきた 31 00:01:47,024 --> 00:01:50,945 だが ビーさんは 落ち込むことも 愚痴を言うこともなかった 32 00:01:51,445 --> 00:01:55,616 ただ ひたすらに明るく いつも周りを和ませていた 33 00:01:56,367 --> 00:02:00,204 何より 人柱力としての自分を 恥じるどころか 34 00:02:00,204 --> 00:02:01,789 自らをアピールし 35 00:02:02,331 --> 00:02:07,211 俺が思うに 誇りを持って 己を表現してきたように見えた 36 00:02:08,712 --> 00:02:09,672 ヨウ! 37 00:02:10,339 --> 00:02:14,260 なぜ 人柱力である己に そこまで誇りを持てたか 38 00:02:15,511 --> 00:02:16,929 それは おそらく 39 00:02:17,596 --> 00:02:19,932 兄 雷影様のためだ 40 00:02:22,059 --> 00:02:24,770 人柱力というのは 裏切りがないよう 41 00:02:25,020 --> 00:02:28,107 昔から 五影の兄弟や妻など 42 00:02:28,524 --> 00:02:32,027 近い血縁関係にある人物が 選ばれるのが常だ 43 00:02:33,153 --> 00:02:37,074 人柱力は 里長である影を守る力であり 44 00:02:37,491 --> 00:02:39,952 影の力を誇示する存在でもある 45 00:02:41,203 --> 00:02:43,789 ビーさんは 雷影様のために 46 00:02:43,789 --> 00:02:46,250 立派な 人柱力であろうとしたんだろう 47 00:02:48,460 --> 00:02:52,840 この真実の滝での修行すら あっという間に成し遂げたそうだ 48 00:02:55,050 --> 00:02:59,221 俺は そんなビーさんを 心の底から尊敬している 49 00:03:00,097 --> 00:03:03,183 雲隠れの英雄として見ている 50 00:03:03,851 --> 00:03:06,228 そこまで慕われる人柱力 51 00:03:06,896 --> 00:03:09,189 すばらしい人ですね ビーさんは 52 00:03:09,773 --> 00:03:11,400 そして あなたも 53 00:03:13,694 --> 00:03:16,864 そうだ! そんだったら モトイのおっちゃんが 54 00:03:16,864 --> 00:03:19,533 俺の代わりに タコのおっさんに 頼んでくれってばよ! 55 00:03:19,533 --> 00:03:21,201 修行のコツをさ 56 00:03:21,201 --> 00:03:23,203 それは… できない 57 00:03:23,203 --> 00:03:25,497 な… なんでだよ! 58 00:03:26,248 --> 00:03:29,043 俺に そんな資格はない 59 00:03:29,543 --> 00:03:30,461 え… 60 00:03:31,462 --> 00:03:32,504 俺は… 61 00:03:33,005 --> 00:03:35,382 ビーさんを殺そうとした人間だ 62 00:03:35,674 --> 00:03:36,675 えっ? 63 00:05:13,230 --> 00:05:15,190 なんで? タコのおっさんを 64 00:05:15,190 --> 00:05:17,609 尊敬してるって 言ったじゃん… さっき 65 00:05:21,697 --> 00:05:23,741 何か訳ありのようですね 66 00:05:26,702 --> 00:05:28,412 何なんだってばよ! 67 00:05:29,455 --> 00:05:31,123 これは ざんげだな 68 00:05:33,000 --> 00:05:38,255 ビーさんと同じ人柱力の お前なら あの出来事について話せそうだ 69 00:05:38,714 --> 00:05:40,340 あの出来事って? 70 00:05:41,383 --> 00:05:43,927 あれは 30年前のことだ 71 00:05:59,401 --> 00:06:04,490 あの当時 人柱力の力は まだ八尾の力を完璧に 72 00:06:04,490 --> 00:06:07,159 コントロールできるようなものでは なかった 73 00:06:07,785 --> 00:06:11,830 八尾は何度も暴走し 雲隠れを破壊していた 74 00:06:12,956 --> 00:06:15,542 先代の三代目雷影たち エリートは 75 00:06:15,542 --> 00:06:18,420 その都度 八尾の暴走を止めていた 76 00:06:20,130 --> 00:06:23,550 いいか お前たちで 八尾の動きを止めろ 77 00:06:23,550 --> 00:06:27,304 その間に俺が ヤツを封印のつぼに閉じ込める 78 00:06:27,304 --> 00:06:28,472 分かった! 79 00:06:28,555 --> 00:06:30,682 よし かかれ! 80 00:06:35,687 --> 00:06:36,605 えいっ! 81 00:06:36,605 --> 00:06:39,483 グアーッ! 82 00:06:50,953 --> 00:06:52,371 うわあーっ! 83 00:06:52,371 --> 00:06:53,372 うわっ! 84 00:06:56,959 --> 00:06:57,793 うわっ! 85 00:06:57,793 --> 00:06:58,961 ううっ… 86 00:06:59,962 --> 00:07:02,798 クソッ… 封印術で錬金した鎖が… 87 00:07:02,798 --> 00:07:06,802 諦めるな 我々が諦めれば 雲隠れは滅びる! 88 00:07:14,059 --> 00:07:15,352 よし! これで… 89 00:07:27,322 --> 00:07:32,286 グオオーッ! 90 00:07:32,286 --> 00:07:34,705 今だ! 抑え込め! 91 00:07:40,544 --> 00:07:43,338 ナメるな! 人間風情が 92 00:07:51,180 --> 00:07:52,264 ええいっ 93 00:08:02,149 --> 00:08:03,650 はあーっ! 94 00:08:18,332 --> 00:08:20,250 ハア… ハア… 95 00:08:24,588 --> 00:08:26,882 どうにか暴れるのを抑え 96 00:08:26,882 --> 00:08:30,135 八尾を いつもの封印のつぼに 押し込んでいたが… 97 00:08:30,427 --> 00:08:33,055 そのたびに多くの死者が出ていた 98 00:08:33,388 --> 00:08:35,098 だが リスクはあっても 99 00:08:35,140 --> 00:08:38,018 他国とのパワーバランスを 有利に保つには 100 00:08:38,018 --> 00:08:40,812 八尾の力を コントロールする必要がある 101 00:08:42,022 --> 00:08:44,691 人柱力の実験は続けられていた 102 00:08:50,989 --> 00:08:53,951 そして 多くの死傷者のうちの1人に 103 00:09:00,791 --> 00:09:01,875 うう… 104 00:09:03,460 --> 00:09:05,420 俺の父親がいた 105 00:09:09,800 --> 00:09:12,052 あなたは ビーさんに父親を 106 00:09:12,928 --> 00:09:13,762 だから… 107 00:09:13,762 --> 00:09:15,013 いや違う 108 00:09:19,142 --> 00:09:21,436 ビーさんと俺は友達だった 109 00:09:23,647 --> 00:09:27,693 父が亡くなったとき 俺たちは まだ5歳だった 110 00:09:28,860 --> 00:09:29,903 やあっ! 111 00:09:31,863 --> 00:09:32,823 ヘヘ… 112 00:09:36,243 --> 00:09:37,661 ビー やったね! 113 00:09:38,745 --> 00:09:39,830 ハハ… 114 00:09:52,217 --> 00:09:54,511 父を殺した人柱力は 115 00:09:54,594 --> 00:09:57,848 八尾を抜き取られ 封印したときに死んだ 116 00:09:58,140 --> 00:09:59,850 先代の人柱力だ 117 00:10:30,881 --> 00:10:32,215 そして その後 118 00:10:32,341 --> 00:10:36,094 すぐに ビーさんが 八尾の人柱力として選ばれた 119 00:10:37,220 --> 00:10:40,098 なら なぜ あなたはビーさんを殺そうと… 120 00:10:42,559 --> 00:10:45,854 八尾をコントロールすることなど できはしない 121 00:10:47,314 --> 00:10:49,524 また多くの犠牲者が出る 122 00:10:50,192 --> 00:10:51,610 そう思っていた 123 00:11:06,500 --> 00:11:07,501 そして 124 00:11:07,834 --> 00:11:11,963 だんだん 八尾への憎しみが増し 子供ながらに 125 00:11:12,005 --> 00:11:15,425 どうにかして復讐してやりたいと 思うようになっていた 126 00:11:43,161 --> 00:11:48,083 ♪オウ イエー オウ イエー ヨウ ヨウ ヨウ チェケラッチョ! 127 00:11:48,083 --> 00:11:51,128 ♪ヨウ ヘイ! チェケラッチョ チェケ! 128 00:11:55,674 --> 00:11:58,969 ビーさんは いつも笑っていた 129 00:12:03,598 --> 00:12:06,643 何も知らずに いつも笑っているビーさんが 130 00:12:06,643 --> 00:12:08,562 だんだん憎くなった 131 00:12:09,563 --> 00:12:11,606 八尾への憎しみが 132 00:12:11,606 --> 00:12:14,776 人柱力のビーさんへと すり替わっていったんだ 133 00:12:16,486 --> 00:12:17,612 俺は… 134 00:12:18,530 --> 00:12:21,867 ビーさんを殺せば 八尾も死ぬと思っていた 135 00:12:46,683 --> 00:12:47,809 アハッ… 136 00:12:48,351 --> 00:12:49,352 あ… 137 00:12:59,029 --> 00:13:02,532 俺はビーさんを後ろから襲った 138 00:13:03,158 --> 00:13:07,829 が… 失敗し 恐ろしくなって その場から逃げた 139 00:13:08,580 --> 00:13:10,749 そのとき顔は隠していたが 140 00:13:11,458 --> 00:13:14,377 ビーさんは俺だと 気づいたのかもしれない 141 00:13:15,670 --> 00:13:19,508 それ以後 俺からビーさんに 話しかけなくなった 142 00:13:20,008 --> 00:13:21,510 そんなことがあって 143 00:13:21,510 --> 00:13:24,346 なんで そこまで ビーさんを尊敬するように? 144 00:13:25,388 --> 00:13:28,058 憎しみは すぐに消えたわけじゃない 145 00:13:28,517 --> 00:13:30,018 その後も俺は 146 00:13:30,018 --> 00:13:33,605 ずっとビーさんの後をつけるように 監視し続けていた 147 00:13:34,147 --> 00:13:36,942 でも 俺だけじゃなかった 148 00:13:39,319 --> 00:13:42,364 ビーさんは何度も 里の者たちから疎まれ 149 00:13:42,364 --> 00:13:43,615 嫌われてきた 150 00:13:44,950 --> 00:13:46,159 ずっとな 151 00:14:01,591 --> 00:14:04,177 どっか行け! 目ざわりなんだよ! 152 00:14:04,427 --> 00:14:07,514 政治のために 勝手に人柱力にされ 153 00:14:07,847 --> 00:14:11,059 里を守るために 存在しているにもかかわらず 154 00:14:11,518 --> 00:14:14,271 里の者たちから疎外され続ける 155 00:14:17,274 --> 00:14:21,278 ♪オウ イエ~! ヨウ ヨウ ヨウ チェケラッチョ! 156 00:14:21,278 --> 00:14:26,199 ♪ヘイ ヨウ ヨウ ヘイ! カモン ヨウ ヨウ チェケラッチョ 157 00:14:26,199 --> 00:14:28,785 ♪ヨウ ヘイ ヨウ ヨウ! 158 00:14:35,083 --> 00:14:37,752 常人では 耐え難い生き様だ 159 00:14:38,128 --> 00:14:39,588 そのとき初めて 160 00:14:39,963 --> 00:14:43,133 俺以上に苦しんでいるのは ビーさんだと気づいた 161 00:14:44,676 --> 00:14:46,052 なぜ我々に? 162 00:14:46,886 --> 00:14:50,265 本当はビーさんに 聞いて欲しかったのかもしれん 163 00:14:51,558 --> 00:14:54,436 ビーさんの代わりに ナルトに話してしまったのは 164 00:14:54,811 --> 00:14:57,355 同じ人柱力だからだろう 165 00:14:58,773 --> 00:15:00,191 だが いつかは 166 00:15:00,191 --> 00:15:03,612 本当のことをビーさんにも 話さなければと思っている 167 00:15:04,362 --> 00:15:06,948 でなければ ざんげにはならない 168 00:15:09,242 --> 00:15:13,204 フッハハハ… 都合がいいヤツだぜ 169 00:15:15,040 --> 00:15:16,207 フフ… 170 00:15:19,878 --> 00:15:21,880 ナルト どこ行くの? 171 00:15:23,048 --> 00:15:26,092 少し 1人にしてくれってばよ 172 00:15:43,693 --> 00:15:45,362 ほら あの子よ 173 00:15:45,362 --> 00:15:47,322 いいか 近づくんじゃないぞ 174 00:15:47,322 --> 00:15:48,615 あっち行け! 175 00:15:51,910 --> 00:15:55,497 信じてたぞ! お前は英雄だ ナルト 176 00:15:55,705 --> 00:15:58,291 アッハハ… ありがとう! ナルト 177 00:15:59,751 --> 00:16:02,379 俺は里の危ない道具 178 00:16:02,962 --> 00:16:06,466 ヤツらにとって 消し去りたい過去の遺物だ 179 00:16:06,633 --> 00:16:09,052 我愛羅は風影なんだぞ! 180 00:16:09,260 --> 00:16:13,848 フンッ… 生意気な口きいてんな この下っ端ども 181 00:16:14,307 --> 00:16:19,062 我愛羅様は無口でクールで強くて かっこよくて エリートで 182 00:16:20,188 --> 00:16:24,484 《タコのおっさんは あんなに信頼されるようになった》 183 00:16:25,193 --> 00:16:27,195 《我愛羅も風影になって 184 00:16:27,404 --> 00:16:31,991 里のみんなのために頑張って 認められるようになった》 185 00:16:33,702 --> 00:16:34,994 《俺だって 186 00:16:35,036 --> 00:16:37,914 イルカ先生や同期のみんな それに…》 187 00:16:37,914 --> 00:16:41,000 どうして一楽で サインを書かなかった? 188 00:16:41,793 --> 00:16:43,044 あいつら 189 00:16:43,378 --> 00:16:48,425 急に手のひら返したように お前に馴れ馴れしくしてきたもんな 190 00:16:50,510 --> 00:16:53,555 うっとうしいヤツらだったもんな 191 00:16:54,139 --> 00:16:55,598 誰だ? お前は 192 00:16:55,765 --> 00:16:57,392 里のヤツら 193 00:16:57,392 --> 00:17:02,147 今まで散々 俺たちのことを のけ者にしてきたくせによ 194 00:17:02,897 --> 00:17:05,316 俺は お前自身 195 00:17:05,442 --> 00:17:09,195 お前の心の底にある お前自身だ 196 00:17:09,988 --> 00:17:14,117 《俺自身… そんなこと思ってもみなかった》 197 00:17:14,826 --> 00:17:17,287 《でも 心のどこかで まだ…》 198 00:17:20,081 --> 00:17:21,082 《確かに 199 00:17:21,958 --> 00:17:24,586 里のみんなに 信じてもらえるなんて 200 00:17:24,961 --> 00:17:26,379 自信がねえよ》 201 00:17:36,639 --> 00:17:38,349 ナルトのヤツ どこに? 202 00:17:39,601 --> 00:17:40,852 まさか 何か… 203 00:17:40,852 --> 00:17:44,189 この島は極秘の場所だ 敵などいるわけが… 204 00:17:44,189 --> 00:17:45,607 うわーっ! 205 00:17:45,607 --> 00:17:46,733 今のは? 206 00:17:47,025 --> 00:17:48,359 モトイのおっちゃん! 207 00:17:54,824 --> 00:17:56,951 うう… クソッ… 208 00:17:57,660 --> 00:17:59,037 モトイのおっちゃん! 209 00:18:01,831 --> 00:18:04,417 ナルト! フォーメーションCでやるよ 210 00:18:04,793 --> 00:18:07,295 なんで… なんでだよ! 211 00:18:07,378 --> 00:18:09,214 ナルト 何してる! 212 00:18:09,214 --> 00:18:12,175 やめろーっ! タコのおっさん 213 00:18:12,509 --> 00:18:16,262 モトイのおっちゃんは 本当にタコのおっさんのことを 214 00:18:16,262 --> 00:18:18,014 信頼してんだ! 215 00:18:21,726 --> 00:18:22,936 イカだ! 216 00:18:22,936 --> 00:18:25,271 これはタコじゃなくてイカ! 217 00:18:25,313 --> 00:18:27,690 イカ? え? タコじゃないの? 218 00:18:27,690 --> 00:18:29,359 1 2 3 4 5… 219 00:18:29,359 --> 00:18:33,655 数えなくていい! 丸いのがタコで三角がイカ! 220 00:18:33,655 --> 00:18:35,073 なんだ 221 00:18:35,156 --> 00:18:37,909 てっきり タコおっさんに ホントのこと話して 222 00:18:37,909 --> 00:18:40,662 モトイのおっちゃんが 怒られたのかと思った 223 00:18:40,662 --> 00:18:45,041 心配になって君を追ってきたとたん こいつに襲われたんだ 224 00:18:45,041 --> 00:18:48,378 さては こいつ 前にやられたイカだな 225 00:18:48,378 --> 00:18:50,129 ううっ… うわあーっ! 226 00:18:50,129 --> 00:18:52,924 ナルト 話はあと! すぐにやるよ 227 00:18:52,924 --> 00:18:54,133 分かった! 228 00:18:54,133 --> 00:18:57,136 木遁 黙殺縛りの術! 229 00:19:03,142 --> 00:19:06,437 モトイのおっちゃん 今 助けっからな! 230 00:19:07,689 --> 00:19:11,067 ♪気持ちを預ける 命を助ける 231 00:19:11,067 --> 00:19:13,778 ♪その役 俺様 俺のヤク! 232 00:19:14,571 --> 00:19:16,948 ♪俺様 八尾は 再度登場 233 00:19:16,948 --> 00:19:21,244 ♪イカしたイカは サイドアウト 以下省略! 234 00:19:30,295 --> 00:19:31,838 タコのおっさん! 235 00:19:43,141 --> 00:19:45,894 ビー なぜ俺を助けた? 236 00:19:46,769 --> 00:19:47,854 うん? 237 00:19:48,521 --> 00:19:52,442 ビーさん 気づいてたんだろ? 俺は あんたを… 238 00:19:59,115 --> 00:20:00,325 あんたを… 239 00:20:00,700 --> 00:20:02,285 殺そうとした 240 00:20:04,954 --> 00:20:06,247 それなのに! 241 00:20:09,459 --> 00:20:10,752 ふーむ… 242 00:20:10,752 --> 00:20:13,046 そんなことあったっけ? 243 00:20:14,839 --> 00:20:16,925 俺が覚えてるのは 244 00:20:17,383 --> 00:20:19,719 ♪俺とモトイ 俺とモトイ 245 00:20:19,719 --> 00:20:22,138 ♪モトイといた俺 元いた時間~! 246 00:20:22,138 --> 00:20:27,226 ♪2人で一緒に修行 失敗しても楽勝 爆笑! 247 00:20:27,226 --> 00:20:30,146 ♪笑い合って友情を実感 248 00:20:30,146 --> 00:20:33,191 ♪モトイといた俺 元いた時間~! 249 00:20:47,914 --> 00:20:49,791 イーエイッ! 250 00:20:50,416 --> 00:20:51,292 ヨウ! 251 00:20:51,292 --> 00:20:54,003 ヘヘッ… イエイ エイエイ… 252 00:22:37,398 --> 00:22:42,820 ♪今から俺が お前の師匠 覚悟を決めろ でないと死傷 253 00:22:42,820 --> 00:22:45,782 よっしゃあ! いよいよ修行開始だってばよ 254 00:22:45,782 --> 00:22:47,033 ここは昔から 255 00:22:47,033 --> 00:22:51,370 人柱力に選ばれた者が みそぎを行う神聖すぎる場所だ 256 00:22:51,370 --> 00:22:53,039 ここで九尾と戦う 257 00:22:53,039 --> 00:22:55,166 ♪バカヤロウ このヤロウ 258 00:23:00,046 --> 00:23:03,966 よう 九尾 相変わらず目つき悪いな