1 00:00:12,638 --> 00:00:13,597 ん? 2 00:00:13,597 --> 00:00:14,974 《今のうちだ!》 3 00:00:24,692 --> 00:00:27,486 くっそー! やっぱ速えー! 4 00:00:28,112 --> 00:00:28,904 フンッ 5 00:00:31,699 --> 00:00:34,326 《けど… もう1回!》 6 00:00:38,122 --> 00:00:40,291 速すぎて目で追えません! 7 00:00:43,252 --> 00:00:44,211 ん! 8 00:00:49,633 --> 00:00:53,387 お前の雷犂熱刀で わしに勝てると思っているのか! 9 00:00:56,515 --> 00:00:57,558 ウオッ! 10 00:00:57,767 --> 00:00:59,560 ビ… ビーのおっちゃん! 11 00:00:59,769 --> 00:01:02,354 他人の心配などしてる暇が…! 12 00:01:02,396 --> 00:01:03,397 ん! 13 00:01:08,402 --> 00:01:10,571 どうしてだ? ビー 14 00:01:10,696 --> 00:01:14,867 まだ分からねえのか ブラザー! バカ野郎! この野郎! 15 00:01:15,409 --> 00:01:17,787 ありがとう! ビーのおっちゃん! 16 00:01:18,204 --> 00:01:21,248 《これで雷影のおっちゃんを 突破できる!》 17 00:01:21,832 --> 00:01:23,209 えいっ! 18 00:01:23,459 --> 00:01:24,877 ウワァー! 19 00:01:26,212 --> 00:01:27,379 ウッ! 20 00:01:34,762 --> 00:01:37,389 火影! 貴様も手伝え! 21 00:01:40,017 --> 00:01:41,352 綱手様… 22 00:01:50,236 --> 00:01:51,779 《諦めねえ!》 23 00:01:54,949 --> 00:01:58,410 私をかばうな! ナルト! もうやめろ! 24 00:01:58,494 --> 00:02:02,289 死んだら何もかも 夢も何もないんだよ! 25 00:02:02,998 --> 00:02:04,625 大丈夫だってばよ! 26 00:02:04,792 --> 00:02:07,419 もういいからどけ! 逃げろ! 27 00:02:14,510 --> 00:02:18,681 俺は 火影になるまで ぜってー 28 00:02:19,974 --> 00:02:22,017 死なねえからよ! 29 00:02:28,482 --> 00:02:29,275 ん! 30 00:02:34,905 --> 00:02:35,906 ばあちゃん! 31 00:02:37,324 --> 00:02:38,617 火影! 32 00:02:38,951 --> 00:02:42,329 貴様 出来のいい言い訳は できてるんだろうな? 33 00:04:18,634 --> 00:04:19,760 火影! 34 00:04:20,177 --> 00:04:23,722 貴様 出来のいい言い訳は できてるんだろうな? 35 00:04:24,056 --> 00:04:26,183 もしここでナルトを殺し 36 00:04:26,308 --> 00:04:29,478 九尾復活までの時間を 延ばしたとしても 37 00:04:29,520 --> 00:04:34,817 次の人柱力が ここまで九尾の力を コントロールできるとは思えん! 38 00:04:35,109 --> 00:04:38,195 どうせ どっちに転ぶか 分からぬ戦争なら 39 00:04:38,237 --> 00:04:41,490 力いっぱい 出し惜しみなしでやるべきだ! 40 00:04:41,949 --> 00:04:44,034 私はナルトを行かせる! 41 00:04:44,827 --> 00:04:46,537 ナイス言い訳! 42 00:04:46,537 --> 00:04:48,539 って 言い訳じゃねえけど 43 00:04:48,706 --> 00:04:52,543 それでこそ 俺の知ってる 火影のばあちゃんだってばよ! 44 00:04:56,130 --> 00:05:00,718 火影… 貴様こそ 勝手な自己判断じゃないのか? 45 00:05:01,427 --> 00:05:06,098 どいつもこいつも なぜナルトは やれるという保証がある 46 00:05:09,768 --> 00:05:13,439 お前ごときの雷犂熱刀は 効かんと言ったはずだ! 47 00:05:24,158 --> 00:05:25,242 ブラザー 48 00:05:25,367 --> 00:05:31,081 雷影になってから俺の力を 見誤ってるぜ バカ野郎 この野郎! 49 00:05:42,301 --> 00:05:46,472 まさか 三代目雷影様が お亡くなりになろうとは… 50 00:05:50,768 --> 00:05:54,688 ブラザーは どっち? あっち? こっち? 51 00:05:54,897 --> 00:05:59,193 いきなり壁を殴り崩して 外へ出ていきおった 52 00:05:59,234 --> 00:06:02,654 おそらく いくつも壁の穴が 開いとるはずじゃ 53 00:06:02,696 --> 00:06:05,657 そこを通っていけば おるじゃろう 54 00:06:06,575 --> 00:06:11,163 オーライ! 俺はブラザーを探して 穴を通らいっ! 55 00:06:56,875 --> 00:07:02,089 しっかりしろ ブラザー 今日から雷影はブラザー! 56 00:07:03,006 --> 00:07:04,716 分かっている! 57 00:07:06,260 --> 00:07:08,554 今は戦争中だ! 58 00:07:09,179 --> 00:07:12,641 俺が雷影として里と国を守り抜く! 59 00:07:12,808 --> 00:07:14,852 それがおやじの意志だ! 60 00:07:19,231 --> 00:07:20,357 ビー 61 00:07:20,691 --> 00:07:25,320 お前は今日より雲雷狭に入り 尾獣玉の訓練をしろ! 62 00:07:25,654 --> 00:07:28,073 お前を敵には接触させん! 63 00:07:29,825 --> 00:07:31,577 俺の雷犂熱刀は 64 00:07:31,577 --> 00:07:34,037 お前の雷犂熱刀はもういい! 65 00:07:34,454 --> 00:07:37,249 敵が攻め入ってきた時は里から出ず 66 00:07:37,291 --> 00:07:40,294 遠距離用の尾獣玉を使って 蹴散らせ! 67 00:07:40,377 --> 00:07:44,548 いいか! お前は二度と里から出るな! 68 00:07:50,846 --> 00:07:51,805 ビー 69 00:07:51,972 --> 00:07:54,933 お前もナルトも大切な人柱力だ 70 00:07:55,142 --> 00:08:00,439 里と国にとって特別な存在… だからこそ行かせんと言ってるんだ 71 00:08:02,024 --> 00:08:07,321 いくら強い人柱力といえど 他の人柱力は全て暁… 72 00:08:07,487 --> 00:08:11,366 敵によってやられ 封印されたのだぞ! 73 00:08:11,450 --> 00:08:14,620 俺もナルトも 負けやしねぇ自信! 74 00:08:15,454 --> 00:08:18,707 それが分かってる 俺たち自身! 75 00:08:18,999 --> 00:08:20,459 よかろう! 76 00:08:20,500 --> 00:08:22,044 試してみろ! 77 00:08:23,212 --> 00:08:26,131 わしの雷犂熱刀と どちらが上か! 78 00:08:28,884 --> 00:08:30,052 ビー 79 00:08:30,093 --> 00:08:33,805 まだまだ俺の理想とする 絶牛雷犂熱刀になってない! 80 00:08:34,097 --> 00:08:37,351 今 俺がお前の力に合わせてるだけだ 81 00:08:37,559 --> 00:08:39,519 もっと力をつけろよ 82 00:08:40,312 --> 00:08:45,525 いつかブラザーを追い抜く! その立場でぬくぬく! 83 00:08:45,817 --> 00:08:48,403 俺にとっては それが理想! 84 00:08:48,445 --> 00:08:52,741 上から目線で ブラザーに説教を妄想! 85 00:09:09,925 --> 00:09:11,051 すげー! 86 00:09:14,513 --> 00:09:15,722 うぅ… 87 00:09:20,477 --> 00:09:24,940 俺もナルトも 人柱力だけが力じゃねえからだ 88 00:09:25,023 --> 00:09:28,986 もっと強えー力になるもとが 入ってる この体 89 00:09:29,403 --> 00:09:31,029 八尾をもらう前に 90 00:09:31,071 --> 00:09:35,450 ブラザーからもらった 俺個人として捨てられねえ言葉 91 00:09:35,701 --> 00:09:40,163 それさえあれば 強くいられると 信じられる 殊の外 92 00:09:40,789 --> 00:09:41,623 ん! 93 00:09:42,457 --> 00:09:43,625 何かだ! 94 00:09:44,084 --> 00:09:48,130 それさえ見つかれば 強くいられる気がする… 95 00:09:49,381 --> 00:09:51,883 ビーにはそれを見つけさせてやれ 96 00:09:53,135 --> 00:09:54,678 そうか… 97 00:09:55,679 --> 00:09:58,557 お前は俺にとって特別な存在だ 98 00:09:58,682 --> 00:10:01,059 俺たちは最強のタッグだ 99 00:10:01,810 --> 00:10:03,103 あの時… 100 00:10:03,145 --> 00:10:06,440 真実の滝の前で言った あの言葉が… 101 00:10:06,940 --> 00:10:10,319 やっと気づいたか バカ野郎 この野郎! 102 00:10:10,360 --> 00:10:13,280 上から目線でブラザーに説教… 103 00:10:13,322 --> 00:10:15,157 妄想じゃなくなったな… 104 00:10:15,198 --> 00:10:16,783 ア イェー! 105 00:10:34,384 --> 00:10:38,722 (カツユ)《チャクラまで真似る 白ゼツという敵の変化の術…→ 106 00:10:52,069 --> 00:10:55,030 本当にそんな術を 見抜く方法が…》 107 00:10:55,739 --> 00:10:56,907 んぁ… 108 00:10:57,240 --> 00:10:59,284 この資料でもない 109 00:10:59,785 --> 00:11:04,748 雷影様と綱手様に この事態を 伝えたほうがよいのでは? 110 00:11:05,165 --> 00:11:06,041 いや… 111 00:11:06,166 --> 00:11:09,836 ここを任された以上 この件はこっちで処理する 112 00:11:10,170 --> 00:11:12,756 二人にはナルトとビー殿を 止めてもらうことに 113 00:11:12,756 --> 00:11:14,925 専念してもらいたいからな 114 00:11:15,258 --> 00:11:18,678 それがですね 綱手様はもう… 115 00:11:18,678 --> 00:11:21,014 今 新しい資料を見てる 116 00:11:21,014 --> 00:11:23,725 早く解決策を 立案しなけりゃならん! 117 00:11:23,725 --> 00:11:25,560 集中させてくれ! 118 00:11:35,070 --> 00:11:38,365 “お前は俺にとって特別な存在” 119 00:11:38,657 --> 00:11:41,326 “俺たちは最強のタッグ”だと… 120 00:11:41,618 --> 00:11:43,370 確かにそう言った 121 00:11:43,787 --> 00:11:45,080 あれだけ… 122 00:11:45,330 --> 00:11:49,751 たったあれだけの言葉で 強くいられるというのか? 123 00:11:50,210 --> 00:11:55,424 里や国にとっての俺だけじゃねえ ブラザーにとっての俺だ! 124 00:11:55,966 --> 00:12:00,053 だが ブラザーは 俺を守ろうとするあまりの気遣い! 125 00:12:00,429 --> 00:12:04,057 俺の力を信じなくなっていった 毎回! 126 00:12:05,058 --> 00:12:09,896 人柱力になれば いろいろなもん なくして心ガリガリ 127 00:12:10,063 --> 00:12:11,565 でも だからこそ 128 00:12:11,606 --> 00:12:14,192 なくしたくないもんが 光って見えてくる 129 00:12:14,234 --> 00:12:15,819 心ピカピカ! 130 00:12:16,736 --> 00:12:19,990 尾獣だけが力のもとじゃねえ オーケー? 131 00:12:20,240 --> 00:12:23,618 尾獣が入る前に入ってたもんが 光り出したら 132 00:12:23,702 --> 00:12:27,038 太陽ぐらい でかかったと気づく 大事! 133 00:12:27,164 --> 00:12:31,209 それこそが力のもとだと気づく 大筋! 134 00:12:32,794 --> 00:12:37,507 だからこそ 俺は八尾を 唯一 コントロールできたと確信! 135 00:12:37,549 --> 00:12:41,052 ナルトの中にも その太陽がある 各人! 136 00:12:41,219 --> 00:12:44,931 しかもそれが 二つもあるのが 革新! 137 00:12:45,265 --> 00:12:46,183 ん? 138 00:12:47,976 --> 00:12:49,561 そうだな… 139 00:12:49,603 --> 00:12:52,397 確かに 太陽みたいなもんかもしんねえ 140 00:12:52,439 --> 00:12:54,274 うずまきナルト… 141 00:12:54,733 --> 00:12:58,278 お前のその二つの太陽とは何だ? 142 00:13:01,239 --> 00:13:03,825 父ちゃんと 母ちゃんだ! 143 00:13:04,451 --> 00:13:06,161 父と母… 144 00:13:06,786 --> 00:13:09,414 四代目火影と うずまきクシナか? 145 00:13:10,248 --> 00:13:14,669 しかし お前が生まれてすぐに 二人は死んだはずだ 146 00:13:15,545 --> 00:13:18,423 《九尾チャクラの コントロール修業の時 147 00:13:18,548 --> 00:13:20,091 何かあったな…》 148 00:13:21,551 --> 00:13:24,387 《ナルトがペイン戦で 九尾化しかけた時も 149 00:13:24,679 --> 00:13:28,433 封印の術式に仕掛けを施していた ミナトが出てきて 150 00:13:28,475 --> 00:13:30,936 自分を助けたと言っていたな…》 151 00:13:31,770 --> 00:13:34,648 《ただでは 死なん男だとは思ったが…》 152 00:13:44,074 --> 00:13:47,661 この九尾の力を手に入れる時 153 00:13:47,702 --> 00:13:51,373 父ちゃんは ちゃんと 母ちゃんに会わせてくれた! 154 00:13:51,748 --> 00:13:53,667 九尾の封印を開くと 155 00:13:53,708 --> 00:13:55,627 母ちゃんが俺に会いに来るよう 156 00:13:55,669 --> 00:13:58,213 チャクラを 仕込んどいてくれたんだってばよ! 157 00:13:59,130 --> 00:14:00,549 俺のために! 158 00:14:01,383 --> 00:14:07,055 《うずまき一族特有の封印術を 教わっていた四代目火影… 159 00:14:07,097 --> 00:14:10,642 それに クシナのあの強い チャクラと生命力… 160 00:14:10,809 --> 00:14:13,478 あながち ウソでもなかろう…》 161 00:14:14,354 --> 00:14:15,522 (綱手)《やはりな!》 162 00:14:16,064 --> 00:14:20,360 この力をくれた時 母ちゃんが全部教えてくれた 163 00:14:20,944 --> 00:14:24,739 父ちゃんは昔一度 面の男とやり合ってて… 164 00:14:24,864 --> 00:14:28,994 そんでその時 確信したことが二つあるって 165 00:14:29,452 --> 00:14:34,958 一つは その面の男が この先 必ず災いをもたらすって言ってた 166 00:14:35,709 --> 00:14:37,586 そんで二つ目は… 167 00:14:37,669 --> 00:14:39,296 それを止めんのが 168 00:14:39,421 --> 00:14:44,467 人柱力として九尾の力を コントロールした俺なんだって! 169 00:14:45,302 --> 00:14:49,014 《面をした男… マダラのことか… 170 00:14:49,639 --> 00:14:54,060 やはり あの木ノ葉九尾事件は マダラの仕業だったのか…》 171 00:14:54,769 --> 00:15:00,609 《ミナトがナルトに九尾を封印し その封印を開ける鍵まで残したのは 172 00:15:00,650 --> 00:15:02,527 このためだったのか!》 173 00:15:02,902 --> 00:15:06,197 《確かに あいつは無駄なことを しないやつだった》 174 00:15:06,406 --> 00:15:12,912 《つまり それほど面の男 マダラが 強く 脅威であると判断したんだ》 175 00:15:14,539 --> 00:15:17,542 《九尾の力を コントロールした者でなければ 176 00:15:17,584 --> 00:15:19,753 倒せるような敵ではないと 177 00:15:20,295 --> 00:15:22,047 だからナルトに…!》 178 00:15:22,255 --> 00:15:26,426 ミナトは お前に 全てをたくしたということか? 179 00:15:26,593 --> 00:15:29,554 己が救世主ではなかったと… 180 00:15:32,223 --> 00:15:36,770 父ちゃんが自分のことを救世主と 思ってたかどうかは分かんねえ 181 00:15:36,978 --> 00:15:42,484 けど 俺の師匠は父ちゃんを 予言の子 救世主だって言った 182 00:15:42,525 --> 00:15:45,028 さっき言ったことを覚えているか? 183 00:15:45,070 --> 00:15:47,864 その救世主 ミナトは死んだ… 184 00:15:48,490 --> 00:15:52,077 これを失敗でなかったと お前は言うのか? 185 00:15:56,081 --> 00:15:57,415 確かに 186 00:15:57,624 --> 00:16:00,210 父ちゃんは 死んだ 187 00:16:00,460 --> 00:16:02,003 母ちゃんと一緒に 188 00:16:02,045 --> 00:16:06,508 その敵と九尾から 木ノ葉の里を守り抜いて! 189 00:16:06,549 --> 00:16:08,385 俺も守り抜いて 190 00:16:09,219 --> 00:16:13,139 ほんの一瞬だったけど そん時に二人が俺にくれた 191 00:16:13,181 --> 00:16:16,976 すんげえいっぱいのもんが やり切れるんだって 192 00:16:17,018 --> 00:16:19,020 俺を信じさせてくれる! 193 00:16:19,270 --> 00:16:22,023 救世主も俺にたくしたんだ! 194 00:16:23,233 --> 00:16:24,484 雷影! 195 00:16:25,402 --> 00:16:29,155 ナルトを殺し 敵の目的を先延ばしすれば 196 00:16:29,197 --> 00:16:31,700 今度は必ず九尾を取られるぞ! 197 00:16:31,950 --> 00:16:33,910 それこそ世界が終わる! 198 00:16:33,993 --> 00:16:37,122 ナルトだから 九尾の力を コントロールできたんだ! 199 00:16:37,163 --> 00:16:39,666 ミナトがそう信じたとおり! 200 00:16:39,958 --> 00:16:44,254 ナルトを行かせることが 忍を みんなを守ることになる! 201 00:16:44,421 --> 00:16:46,506 私はナルトにかける! 202 00:16:46,673 --> 00:16:48,091 お前の判断は? 203 00:16:48,591 --> 00:16:51,720 俺もだぜ! バカ野郎 この野郎! 204 00:16:51,970 --> 00:16:55,724 俺はブラザーの言うとおり 大バカだ! やっぱり! 205 00:16:55,890 --> 00:17:01,104 そんで ここにいるナルトも 大バカで間違いない! 厄介! 206 00:17:01,104 --> 00:17:03,565 けど 事を成し遂げるのは 207 00:17:03,565 --> 00:17:07,694 壁の強さと大きさを顧みない 大バカで間違いない! 208 00:17:07,736 --> 00:17:09,237 ヤッホー! 209 00:17:24,502 --> 00:17:26,588 あれはマックス状態… 210 00:17:26,629 --> 00:17:29,924 ナルトを殺す気なのか? 不測の事態! 211 00:17:33,386 --> 00:17:35,805 相変わらずの きかん坊だ! 212 00:17:35,972 --> 00:17:38,183 今度は私も参戦する! 213 00:17:38,808 --> 00:17:41,978 《ばあちゃんを 巻き込むわけにはいかねえ!》 214 00:17:50,403 --> 00:17:52,071 行くぞ! ナルト! 215 00:17:52,405 --> 00:17:56,117 俺ってば いろいろ たくされてるもんがあっから! 216 00:18:21,893 --> 00:18:23,728 失敗はしねえ! 217 00:18:29,526 --> 00:18:32,737 俺も いろいろ 背負ってるものがあるから… 218 00:18:35,907 --> 00:18:37,617 失敗はしないよ 219 00:18:41,246 --> 00:18:42,455 《かわした?》 220 00:18:42,497 --> 00:18:46,209 《バカ野郎 この野郎 これじゃ本当に…》 221 00:18:46,376 --> 00:18:49,003 (綱手)《まるで 黄色い閃光!》 222 00:18:49,754 --> 00:18:52,131 雷影のおっちゃんの言うとおり… 223 00:18:52,340 --> 00:18:56,052 失敗したら 救世主じゃなくなっちまう 224 00:18:56,678 --> 00:18:59,013 だから絶対 失敗しねえ! 225 00:18:59,681 --> 00:19:01,766 父ちゃんがそうしたように! 226 00:19:06,020 --> 00:19:09,399 救世主の父ちゃんから 学んだように! 227 00:19:11,442 --> 00:19:12,151 フンッ 228 00:19:12,360 --> 00:19:17,031 わしなりに確かめたくてな… 殺す気で攻撃した 229 00:19:17,240 --> 00:19:21,536 このわしの最速パンチを かわしたのは お前で二人目だ 230 00:19:22,078 --> 00:19:27,458 どうやら 救世主は 生きているようだ… お前の中で 231 00:19:30,003 --> 00:19:31,546 行ってこい! 232 00:19:32,088 --> 00:19:33,131 おう! 233 00:19:43,725 --> 00:19:45,768 やはり これしかない! 234 00:19:46,144 --> 00:19:47,604 この資料によれば 235 00:19:47,645 --> 00:19:52,358 九尾チャクラモード時のナルトは 敵の悪意を感知できるとある 236 00:19:52,442 --> 00:19:56,154 これなら 白いやつの変化の術も 見抜けるはずだ 237 00:19:56,404 --> 00:20:02,076 それに影分身の使えるナルトなら 各戦場へ出向き これを処理できる 238 00:20:02,660 --> 00:20:07,790 これ以上時間がたてば もう取り返しのつかぬ状態になる 239 00:20:07,999 --> 00:20:09,918 だが問題は… 240 00:20:10,335 --> 00:20:14,005 人柱力であるナルト君を 守るための戦争に 241 00:20:14,047 --> 00:20:16,299 ナルト君を投入するなんて… 242 00:20:16,674 --> 00:20:19,010 それでは本末転倒ですよ 243 00:20:19,928 --> 00:20:24,390 そもそも雷影様が そんなことを 許すとは到底思えません 244 00:20:24,807 --> 00:20:26,434 だよな… 245 00:20:26,893 --> 00:20:28,186 あのー 246 00:20:28,561 --> 00:20:31,689 それが そうでもないみたいでして… 247 00:20:34,651 --> 00:20:37,320 長かった夜も明ける… 248 00:20:40,573 --> 00:20:43,785 こいつらの目も そろそろ馴染む頃だな… 249 00:20:45,161 --> 00:20:49,207 人柱力を使った 新たなペイン六道… 250 00:20:49,374 --> 00:20:52,502 少し俺好みに変えてはいるがな… 251 00:22:37,607 --> 00:22:41,736 鈍刀・兜割の前に 防御なんて意味ねーんだよ 252 00:22:41,861 --> 00:22:44,363 どんなガードも俺の前では無意味 253 00:22:44,530 --> 00:22:45,990 次で終わりだ 254 00:22:46,032 --> 00:22:46,991 まだだ! 255 00:22:47,450 --> 00:22:50,078 まだ終わりと 思ってもらっちゃ困る 256 00:22:50,495 --> 00:22:53,831 兜割をガードする方法なんて ねーのさ! 257 00:23:00,171 --> 00:23:01,964 {\an8}誰が守るって言った!