1 00:00:03,921 --> 00:00:06,382 どこを狙っているのだ 2 00:00:11,429 --> 00:00:13,764 速すぎて攻撃が当たりません 3 00:00:16,058 --> 00:00:19,770 今一度 言う 俺は雷遁使いだ 4 00:00:19,770 --> 00:00:21,981 体にを雷遁を まとうことで 5 00:00:21,981 --> 00:00:26,736 肉体の限界を超えた速度と防御力を 備えている 6 00:00:26,736 --> 00:00:31,449 風遁で攻め立てる以外 これを倒す手はない 7 00:00:31,741 --> 00:00:34,410 それが当たらないから苦労する 8 00:00:34,910 --> 00:00:37,371 あっ それなら… 9 00:00:37,371 --> 00:00:40,249 風遁班 攻撃フォーメーションCだ! 10 00:00:40,249 --> 00:00:41,792 はっ >> いくぞ! 11 00:00:41,792 --> 00:00:46,797 フン 騙し討ちすればいいものを 攻撃宣言などしおって 12 00:00:46,797 --> 00:00:49,049 集団風遁術! 13 00:00:50,217 --> 00:00:52,928 風遁 掛け網! 14 00:00:56,974 --> 00:01:00,227 わしの速度を上回る広域術か 15 00:01:04,106 --> 00:01:05,691 見事だ 16 00:01:06,275 --> 00:01:07,318 うわっ! 17 00:01:07,318 --> 00:01:09,945 よし 一気に畳みかけるぞ 18 00:03:09,648 --> 00:03:14,236 {\an8}ハア ハア ハア… 19 00:03:19,199 --> 00:03:21,744 いくら攻撃しても手応えがない 20 00:03:21,744 --> 00:03:24,079 ダメージを与えられていないぞ 21 00:03:36,091 --> 00:03:40,262 《最速の斬り斬り舞の術を 連続で当てまくるしかない》 22 00:03:40,304 --> 00:03:41,138 あっ… 23 00:03:48,437 --> 00:03:49,897 ドダイか 24 00:03:50,522 --> 00:03:51,357 はい 25 00:03:54,860 --> 00:04:02,618 三代目雷影様は スピード パワー以上に その異常な打たれ強さに優れた忍であった 26 00:04:02,618 --> 00:04:08,332 唯一 三代目に届く風遁の遠距離攻撃も 決定打には 欠ける 27 00:04:08,666 --> 00:04:11,168 もっと強い風遁使いが必要だ 28 00:04:11,627 --> 00:04:14,797 私も結構な風遁使いなんだけどね 29 00:04:15,756 --> 00:04:18,425 どうやって死んだんだ? こいつ 30 00:04:21,845 --> 00:04:28,227 仲間を逃がすため 1万の敵を相手に たった1人で戦い おとりとなられた 31 00:04:28,644 --> 00:04:33,857 仲間の逃げる時間を稼ぐため 三日三晩 倒れなかったと聞く 32 00:04:39,738 --> 00:04:45,369 あいつを口寄せする間 こいつに 時間稼ぎをしてもらわないとな 33 00:04:45,661 --> 00:04:47,413 こっちで操るか 34 00:04:49,957 --> 00:04:53,544 正直ここの連合で 私以上の風遁使いは… 35 00:04:53,544 --> 00:04:54,461 いる 36 00:04:56,714 --> 00:04:57,589 あっ… 37 00:05:01,552 --> 00:05:02,636 俺だ! 38 00:05:09,643 --> 00:05:11,979 《何だ? ナルトなのか?》 39 00:05:11,979 --> 00:05:13,564 《何でこんなところに…》 40 00:05:15,774 --> 00:05:18,027 《この感じ 風遁だな》 41 00:05:18,027 --> 00:05:22,031 《螺旋丸進化版か? この術なら当たればいける》 42 00:05:29,538 --> 00:05:30,205 あっ… 43 00:05:30,581 --> 00:05:33,709 駄目だ その程度では あの雷の衣で… 44 00:05:33,709 --> 00:05:34,918 わかってる 45 00:05:35,044 --> 00:05:37,963 雷影を名乗るおっさんたちが 速いってのは 46 00:05:41,550 --> 00:05:44,428 《あいつ はなからこれを狙って…》 47 00:05:51,643 --> 00:05:52,436 《駄目だ》 48 00:05:52,436 --> 00:05:54,063 《またかわされた》 49 00:05:54,063 --> 00:05:57,149 《陽動かけなきゃ やっぱり当たりもしない》 50 00:05:59,818 --> 00:06:02,571 《OK 返ってきたところを…》 51 00:06:04,698 --> 00:06:06,033 この距離なら… 52 00:06:07,159 --> 00:06:08,243 当たる! 53 00:06:19,880 --> 00:06:22,007 《なんて威力の風遁だ》 54 00:06:22,299 --> 00:06:23,425 《これなら…》 55 00:06:24,093 --> 00:06:26,428 今のうちだ 封印班 急げ! 56 00:06:26,428 --> 00:06:27,179 はっ! 57 00:06:31,016 --> 00:06:31,934 よし 58 00:06:35,938 --> 00:06:36,688 あっ… 59 00:06:36,688 --> 00:06:38,065 な… 何? 60 00:06:44,321 --> 00:06:48,534 三代目 やはりあなたは恐ろしく強い 61 00:06:56,500 --> 00:07:00,254 《うそだろ 螺旋手裏剣が効いてねえ》 62 00:07:03,215 --> 00:07:06,426 さっきから雷影様の目つきが変わった 63 00:07:06,593 --> 00:07:09,096 既に完全に操られている 64 00:07:13,851 --> 00:07:14,810 あれは… 65 00:07:15,352 --> 00:07:17,813 みんな雷影様から離れろ! 66 00:07:17,813 --> 00:07:21,108 土遁使いの忍たちは 今すぐ壁の用意だ! 67 00:07:21,191 --> 00:07:23,152 みんな 繋げろ! 68 00:07:23,152 --> 00:07:27,197 おう! 土遁 万里土流壁! 69 00:07:39,710 --> 00:07:40,711 散れ! 70 00:07:42,504 --> 00:07:43,505 来い ナルト! 71 00:07:43,505 --> 00:07:44,256 なっ… 72 00:07:52,890 --> 00:07:55,350 熔遁 ごむへき! 73 00:07:57,978 --> 00:07:58,729 何だ? 74 00:07:58,729 --> 00:08:03,025 三代目最強忍術 地獄突き四本貫手だ 75 00:08:03,734 --> 00:08:06,486 指先に雷チャクラをためて突く 76 00:08:06,737 --> 00:08:09,698 元々 突き技は雷遁と相性がいい 77 00:08:09,948 --> 00:08:14,203 《カカシ先生の雷切や サスケの千鳥に似てるな》 78 00:08:19,541 --> 00:08:22,628 みんな 今のうちにできるだけ離れろ! 79 00:08:22,628 --> 00:08:27,341 いや 出てくるところが わかっているなら そこを一点集中で狙う 80 00:08:27,591 --> 00:08:29,092 皆構えろ! 81 00:08:29,426 --> 00:08:34,014 これまで速すぎて 当てられなかった攻撃の分も お返しするぜ! 82 00:08:34,014 --> 00:08:37,184 よせ 雲の忍の言うことを聞け! 83 00:08:47,653 --> 00:08:49,655 うわ~! 84 00:08:52,991 --> 00:08:53,992 クソッ 85 00:08:57,037 --> 00:08:58,372 バカどもが… 86 00:09:00,249 --> 00:09:02,626 うわ~! 87 00:09:09,424 --> 00:09:11,885 三本貫手に変えられてたか 88 00:09:11,927 --> 00:09:15,889 なんだってんだ あの術 むちゃくちゃ強え 89 00:09:16,223 --> 00:09:19,226 たった1人で 何十人も一瞬で… 90 00:09:19,643 --> 00:09:23,689 あの地獄突きは 指の数を 減らしていくほど力が一点に 91 00:09:23,689 --> 00:09:27,401 集中していき 三代目最強の矛となる 92 00:09:27,818 --> 00:09:33,073 そして どんな術にも耐える強靭な肉体が 最強の盾となる 93 00:09:33,949 --> 00:09:36,285 人なのか? あのおっさん 94 00:09:36,493 --> 00:09:41,581 生身で尾獣とやり合うことのできた ただ一人の忍と言われている 95 00:09:42,249 --> 00:09:43,375 マジ… 96 00:09:44,084 --> 00:09:47,087 《すげえんだな雷影ってのも》 97 00:09:50,382 --> 00:09:51,091 うん? 98 00:09:52,759 --> 00:09:53,677 どうした? 99 00:09:53,927 --> 00:09:57,014 じゃあ どういうことだってばよ 100 00:09:57,014 --> 00:09:57,973 何がだ? 101 00:09:57,973 --> 00:10:01,226 ほら あの胸の傷痕 102 00:10:01,476 --> 00:10:05,939 最強の盾になる体なら どうやってついたんだ? 103 00:10:08,275 --> 00:10:11,111 螺旋手裏剣でもびくともしねえのに 104 00:10:11,862 --> 00:10:12,821 あれか 105 00:10:13,905 --> 00:10:20,162 三代目はみんなを逃し たった1人で 八尾の暴走を止められたことがあった 106 00:10:20,912 --> 00:10:23,290 そんじゃあ 八尾がやったのか? 107 00:10:23,540 --> 00:10:26,960 あの傷については一切語られていない 108 00:10:27,377 --> 00:10:31,340 生涯の恥だと 誰にも理由は言われなかった 109 00:10:32,257 --> 00:10:34,259 四代目も知らぬことだ 110 00:10:36,261 --> 00:10:39,556 半端な攻撃じゃ傷つかねえことはわかった 111 00:10:39,931 --> 00:10:45,687 もし八尾との戦いでついた傷なら 八尾の最強の術ってことか? 112 00:10:47,356 --> 00:10:48,774 《八尾といえば…》 113 00:10:49,441 --> 00:10:50,901 尾獣玉だ! 114 00:11:19,721 --> 00:11:21,848 テマリさん どうするんです? 115 00:11:21,848 --> 00:11:24,768 あのナルトさんでさえ 倒せなかった相手ですよ 116 00:11:24,768 --> 00:11:28,355 えっ ナルトさん? あの木ノ葉の英雄の? 117 00:11:28,397 --> 00:11:31,274 どこ? どこ? どの人がそうなの? 118 00:11:31,274 --> 00:11:33,944 ユカタ 何見てたのよ 119 00:11:33,944 --> 00:11:37,572 さっき 派手な風遁術 ぶっぱなした人がそうよ 120 00:11:37,572 --> 00:11:42,619 えっ だって さっきの人は まだ私達と年も変わらないでしょ? 121 00:11:42,619 --> 00:11:47,582 そうよ あの年で 暁のペインを1人で倒したのよ 122 00:11:47,666 --> 00:11:50,627 じゃあ 木ノ葉の英雄が 倒せなかった相手と 123 00:11:50,627 --> 00:11:52,587 どうやって戦うんです? 124 00:11:52,587 --> 00:11:55,882 だからそれを今考えてるところだろう! 125 00:11:55,882 --> 00:12:00,846 風遁の使えん近距離タイプのお前ら2人は 危険だからとっとと下がってろ! 126 00:12:00,846 --> 00:12:02,556 は… はい 127 00:12:02,639 --> 00:12:03,473 ハア… 128 00:12:05,475 --> 00:12:07,519 《…で どうする?》 129 00:12:07,519 --> 00:12:13,567 《ナルトのあの螺旋丸ですら致命傷を 与えられない雷影相手に どう戦えばいい》 130 00:12:14,067 --> 00:12:16,778 《くっ 撤退も考慮に…》 131 00:12:17,154 --> 00:12:22,492 《だが 1人でも厄介な影だ 分断できてる今が最善と言える》 132 00:12:22,909 --> 00:12:26,455 《私達がここを撤退して 他の影と合流されたら 133 00:12:26,455 --> 00:12:28,582 それこそ手がつけられなくなる》 134 00:12:29,249 --> 00:12:31,918 《どうする? どうすれば…》 135 00:12:32,461 --> 00:12:37,215 な… なんだ? この感じは またナルトの術か何かか? 136 00:12:41,761 --> 00:12:45,765 《あっ これは八尾と同じ尾獣玉》 137 00:12:45,765 --> 00:12:48,852 《これほど重いチャクラ玉を 人型のままで…》 138 00:12:49,978 --> 00:12:51,438 《そんなことが…》 139 00:12:52,939 --> 00:12:56,693 くっ くっ… 140 00:13:00,238 --> 00:13:01,948 ううっ ううっ… 141 00:13:03,909 --> 00:13:05,744 ううっ… 142 00:13:08,872 --> 00:13:09,831 うわっ! 143 00:13:10,582 --> 00:13:13,919 《できるはずがない やはりな》 144 00:13:14,127 --> 00:13:15,962 なんだ? どうした? 145 00:13:17,005 --> 00:13:20,467 クソッ やっぱりまだ無理か 146 00:13:20,467 --> 00:13:24,221 《チャクラの衣がなくなった やはり無理よ》 147 00:13:24,721 --> 00:13:29,059 テマリ様 敵が連合の中に 突っ込んできて 多くの負傷者が… 148 00:13:29,059 --> 00:13:33,063 みんな 負傷者の回収を急げ! 医療チームへ回せ! 149 00:13:33,063 --> 00:13:37,526 それからみんなに 自分から近づかず 距離を保てと伝え… 150 00:13:37,609 --> 00:13:39,486 うわ~! 151 00:13:41,905 --> 00:13:42,948 大丈夫か? 152 00:13:42,948 --> 00:13:44,199 しっかりしろ! 153 00:13:44,199 --> 00:13:48,245 ゴムのおっちゃん 今すぐ ビーのおっちゃんと八尾に話しがしてえ 154 00:13:48,245 --> 00:13:50,747 なあ 連絡ってどうすりゃいい? 155 00:13:50,956 --> 00:13:55,043 ここの連絡班を通して 情報部長の山中いのいちに 156 00:13:55,043 --> 00:13:57,212 ビーたちと中継してもらえばいい 157 00:13:57,837 --> 00:14:00,298 連絡班を探せばいいんだな 158 00:14:00,423 --> 00:14:01,424 良かったな 159 00:14:01,424 --> 00:14:02,217 えっ? 160 00:14:02,300 --> 00:14:04,636 俺も連絡班の忍だ 161 00:14:05,804 --> 00:14:06,721 おう! 162 00:14:07,222 --> 00:14:09,099 ナルト 気をつけろ! 163 00:14:10,767 --> 00:14:11,601 あっ… 164 00:14:19,150 --> 00:14:23,154 《三本貫手を引いた パンチで気絶を狙う気だな》 165 00:14:27,617 --> 00:14:29,536 熔遁 護謨玉! 166 00:14:34,708 --> 00:14:38,461 うん? あなたは雲隠れのドダイ殿 どうした? 167 00:14:38,461 --> 00:14:41,548 ナルトがビーと八尾に話があるそうだ 168 00:14:41,548 --> 00:14:44,092 今すぐ連絡を 取れるようにしてやってくれ 169 00:14:44,384 --> 00:14:48,221 三代目雷影が 偽のゴムボールを追っているうちに 170 00:14:49,973 --> 00:14:55,437 (ナルト) 《ゴムボールで囲ったように見せかけて 後ろから俺を引き抜いて岩陰に隠す》 171 00:14:55,854 --> 00:14:58,398 《ゴムのおっちゃんの早業だってばよ》 172 00:14:59,274 --> 00:15:00,984 ゴムのおっちゃん ありがとう 173 00:15:01,151 --> 00:15:04,029 これでビーのおっちゃんと 会話の時間が取れた 174 00:15:09,492 --> 00:15:12,162 …と言っても すぐに気づかれる 175 00:15:12,162 --> 00:15:14,623 それほど時間の猶予はないと思え 176 00:15:14,789 --> 00:15:15,498 うん 177 00:15:19,127 --> 00:15:24,549 ナルト ビー殿と八尾 2人に 話があるそうだが近くにいないのか? 178 00:15:24,966 --> 00:15:26,926 行動をともにしているはずだが… 179 00:15:27,177 --> 00:15:29,846 今は近くにいねえし それに… 180 00:15:29,846 --> 00:15:33,850 …って そんなことより 早く連絡をつけてくれってばよ 181 00:15:33,850 --> 00:15:35,393 時間がねえんだ 182 00:15:55,330 --> 00:15:57,832 ナルトは先に行っちまったぞ 183 00:15:57,832 --> 00:16:01,336 さっさと用を済ませろ いつまでやってんだ 184 00:16:01,586 --> 00:16:04,673 尿意は己の意思とは相違 185 00:16:07,092 --> 00:16:09,427 ビーのおっちゃん ナルトだってばよ 186 00:16:09,427 --> 00:16:12,597 俺ってば 八尾に直接聞きたいことがあるんだ 187 00:16:12,597 --> 00:16:14,683 早く八尾と替わってくれ 188 00:16:14,683 --> 00:16:19,437 今は生理現象 話しかけられると集中力減少 189 00:16:19,437 --> 00:16:22,065 なんでこんなときに交渉 190 00:16:22,065 --> 00:16:26,569 替わったぞ ナルト どうした? 慌ててるようだが 191 00:16:26,569 --> 00:16:30,782 八尾は 三代目雷影と やり合ったことがあるんだよな? 192 00:16:31,324 --> 00:16:33,660 ああ ずっと昔にな 193 00:16:33,660 --> 00:16:36,913 打たれ強く頑丈な人間だったぞ ありゃ 194 00:16:37,288 --> 00:16:42,877 一本貫手って技で 尾を8本全部 切られちまったこともあるぐらいだ 195 00:16:43,503 --> 00:16:47,549 どうやって じいちゃん雷影の胸に 傷を負わせたんだ? 196 00:16:47,966 --> 00:16:53,596 えっ 俺の尾獣玉じゃなかったかな いや どうだったかな 197 00:16:53,888 --> 00:16:58,893 お互い技を構えたまま力尽きて 前のめりに倒れてたからな 198 00:16:59,102 --> 00:17:01,187 あんまりよく覚えてねえな 199 00:17:24,002 --> 00:17:25,336 《もしかして…》 200 00:17:30,008 --> 00:17:32,343 《ありがとうだってばよ 八尾》 201 00:17:32,343 --> 00:17:34,012 影分身の術! 202 00:17:35,180 --> 00:17:38,391 《なんだ? さっきのとは違うのか?》 203 00:17:38,391 --> 00:17:41,102 じいちゃん雷影が ここに突っ込んできてる 204 00:17:41,561 --> 00:17:45,190 ゴムのおっちゃんは引いててくれ やってみたいことがあるんだ 205 00:17:48,818 --> 00:17:49,861 わかった 206 00:17:56,993 --> 00:17:58,411 螺旋丸! 207 00:18:00,789 --> 00:18:04,167 みんな 今は手出しするな 208 00:18:04,167 --> 00:18:05,877 封印班は準備しておけ! 209 00:18:05,877 --> 00:18:06,711 はっ 210 00:18:07,253 --> 00:18:11,549 《何をする気か知らないが そいつはただの螺旋丸だぞ》 211 00:18:11,549 --> 00:18:13,051 《それでいけるのか?》 212 00:18:18,223 --> 00:18:22,435 《最強の矛でナルトの手足を 確実にもいでいく》 213 00:18:22,811 --> 00:18:25,605 《半殺しにして連れて帰ることにするか》 214 00:18:27,232 --> 00:18:32,403 《仙人モードの蛙組手 こっちの方が危険感知は広いし速い》 215 00:18:32,487 --> 00:18:35,073 《だから突きをギリギリでかわして… 216 00:18:40,995 --> 00:18:43,581 ちゃんと腕を狙える》 217 00:19:04,477 --> 00:19:06,646 思った通りだってばよ 218 00:19:07,272 --> 00:19:12,402 《そうか あの胸の傷は そういうことだったのか》 219 00:19:22,245 --> 00:19:23,997 やったあ 220 00:19:24,163 --> 00:19:27,041 よっしゃ いいぞ ナルト! 221 00:19:27,041 --> 00:19:27,876 よし 222 00:19:28,960 --> 00:19:30,503 よく気付いたな 223 00:19:30,753 --> 00:19:35,383 八尾が三代目雷影と戦ったとき 技を構えたまま前のめりに 224 00:19:35,383 --> 00:19:37,010 倒れたって言ったから 225 00:19:37,844 --> 00:19:42,640 そのときに自分の技が胸に当たって それでついた傷だと思ったんだ 226 00:19:42,932 --> 00:19:46,060 自分でつけた傷だから 恥だってこと 227 00:19:47,854 --> 00:19:54,068 最強の盾と最強の矛を持つ忍 確かに矛盾している 228 00:19:54,652 --> 00:19:58,114 三代目は矛の方が強かったってことか 229 00:19:58,281 --> 00:19:59,032 うん 230 00:20:03,620 --> 00:20:08,374 多分 忍最強の盾を持ってんのは 我愛羅だってばよ 231 00:20:17,425 --> 00:20:21,262 お前が土影の名を受け継ぐのは わかってたがな 232 00:20:21,471 --> 00:20:25,975 今じゃ 無理がたたって腰痛持ちのじじいに 成り下がってるじゃねえか 233 00:20:26,559 --> 00:20:31,898 腰の入った重いパンチに変えたはいいが 重すぎて腰がガッタガタ 234 00:20:31,898 --> 00:20:37,153 …って おい 早く逃げろ 鬼灯一族の水鉄砲の術だ 235 00:20:52,210 --> 00:21:04,263 ハア ハア ハア… 236 00:22:38,066 --> 00:22:41,277 あんた さっきまで 協力的だったのになぜだ? 237 00:22:41,277 --> 00:22:43,446 敵の考えに加担する気か? 238 00:22:43,446 --> 00:22:45,865 俺だって元五影の1人だ 239 00:22:45,948 --> 00:22:49,327 お前らに協力してるんだよ 別のやり方で 240 00:22:49,327 --> 00:22:50,870 つまりそれは どういう… 241 00:22:50,953 --> 00:22:55,875 実力で俺に勝てなきゃお前らは 死んだ俺以下ってことだろうが ボケ! 242 00:23:00,588 --> 00:23:03,758 {\an8}そんなんで敵のボスに勝てるか!