1 00:01:32,510 --> 00:01:36,263 {\an8}今まで確かに我々は うまくいかないことだらけだった 2 00:01:36,972 --> 00:01:41,310 我ら各々同胞や 一族を守るためにやってきたことだ 3 00:01:41,977 --> 00:01:44,396 致し方ないときもあったかもしれん 4 00:01:45,397 --> 00:01:51,487 そして今日五国の協定がうまくいったとしても それがどこまで続くかも… 5 00:01:51,737 --> 00:01:54,240 守られるかも正直わからぬ 6 00:01:55,783 --> 00:01:58,327 だが俺はいつの日か… 7 00:01:58,786 --> 00:02:03,999 これから先国は関係なく 忍が皆協力し合い助け合い 8 00:02:04,166 --> 00:02:07,086 心が一つになる日が来ると夢見ている 9 00:02:07,920 --> 00:02:11,882 それが俺の思う先の夢… 10 00:02:13,634 --> 00:02:19,557 わしたちの代で その夢についての会談は必要なさそうだな 11 00:02:20,516 --> 00:02:21,809 違うか? 12 00:02:22,226 --> 00:02:23,394 そうですね 13 00:02:23,519 --> 00:02:25,062 当たり前じゃぜ 14 00:02:26,021 --> 00:02:27,064 ただし… 15 00:02:27,731 --> 00:02:31,026 ここで勝たねばそれも成就せんぞ 16 00:02:31,235 --> 00:02:33,445 土影の言うとおりだ 17 00:02:33,612 --> 00:02:35,614 もう負けは許されん 18 00:02:35,865 --> 00:02:39,243 よし!我らは広がって指揮をとるぞ 19 00:02:39,660 --> 00:02:43,038 そして忍連合の最大の力を引き出す 20 00:02:43,497 --> 00:02:47,501 それが我ら五影の本来なすべきことだ 21 00:02:48,210 --> 00:02:49,169 散! >>散! 22 00:03:17,239 --> 00:03:19,450 うおおっ! 23 00:03:26,206 --> 00:03:27,207 サスケ! 24 00:03:27,207 --> 00:03:28,250 合わせる! 25 00:03:37,718 --> 00:03:39,303 すっげえ… 26 00:03:39,511 --> 00:03:41,096 一体何が? 27 00:03:41,180 --> 00:03:44,183 ナルト君とサスケ君の同時攻撃だよ 28 00:03:44,642 --> 00:03:45,809 やったのか? 29 00:04:03,035 --> 00:04:04,203 くっ… 30 00:04:15,089 --> 00:04:16,632 いいんだな? 31 00:04:20,970 --> 00:04:24,515 俺の仲間は絶対殺させやしねえ! 32 00:04:26,016 --> 00:04:28,644 (尾獣の鳴き声) 33 00:04:34,024 --> 00:04:34,692 あっ… 34 00:04:37,277 --> 00:04:38,237 これ… 35 00:04:41,573 --> 00:04:42,700 《ナルト…》 36 00:04:47,955 --> 00:04:51,208 《戦いながら仲間の回復まで…》 37 00:04:55,838 --> 00:04:56,714 《ナルト》 38 00:04:57,339 --> 00:05:02,136 《あんたはあんたのやるべきことを! ここは私に任せて》 39 00:05:02,761 --> 00:05:04,304 違うよサクラ 40 00:05:04,722 --> 00:05:06,682 ナルトは無意識でやっている 41 00:05:06,682 --> 00:05:07,307 えっ? 42 00:05:07,850 --> 00:05:12,730 シカマルを助けたいと心から強く願う思いだけで チャクラが動いてる 43 00:05:12,855 --> 00:05:16,692 心伝身の術で感じるからはっきり分かる 44 00:05:22,656 --> 00:05:23,991 《ナルト…》 45 00:05:24,908 --> 00:05:28,120 《まったくお前はいつもそうだ》 46 00:05:28,871 --> 00:05:30,998 《無理ばっかしやがって》 47 00:05:32,291 --> 00:05:35,419 (シカマル) 《俺たちのためにどこまで…》 48 00:05:35,419 --> 00:05:41,925 《今までだって俺らのこととなると 手抜きも妥協もしねえから…》 49 00:05:43,677 --> 00:05:49,308 《お前の前だと俺も面倒くさがったり できなくなっちまっただろ》 50 00:05:51,185 --> 00:05:52,436 《ハア…》 51 00:05:53,812 --> 00:05:54,855 おやじ… 52 00:05:55,189 --> 00:05:55,731 うっ… 53 00:05:55,731 --> 00:05:56,982 わりい 54 00:05:57,524 --> 00:06:01,737 俺はまだそっちに行くなってナルトがよ… 55 00:06:01,737 --> 00:06:04,114 シカマル今はしゃべらないで! 56 00:06:04,698 --> 00:06:06,867 あんたは絶対に死なせない 57 00:06:07,701 --> 00:06:10,954 ナルトが…みんなが必要としてんだから 58 00:06:15,959 --> 00:06:16,960 (シカマル)《おやじ…》 59 00:06:17,461 --> 00:06:23,342 《ナルトは今まで1人で つれえこと腐るほどやり抜いてきたんだって 60 00:06:23,675 --> 00:06:25,552 俺はあとで知った》 61 00:06:27,638 --> 00:06:32,893 《今はもうそんな思いを あいつにこれぽっちもさせたくねえ》 62 00:06:33,519 --> 00:06:36,105 《とにかくそう思いたくなんだよ》 63 00:06:36,563 --> 00:06:38,774 《あいつと一緒にいるとよ…》 64 00:06:42,027 --> 00:06:45,447 《昔一度おやじに言ったよな》 65 00:06:48,075 --> 00:06:52,412 いつかあいつこの里にとって大切な忍になる 66 00:06:54,123 --> 00:06:59,837 ナルトといると 俺はあいつと一緒に歩いていきてえ 67 00:07:00,295 --> 00:07:02,047 そう思わされんだ 68 00:07:05,926 --> 00:07:10,597 《初代様と違ってナルトのあのバカ野郎に 69 00:07:10,597 --> 00:07:15,978 相談役の二代目様のような できる兄弟はいねえしな》 70 00:07:17,604 --> 00:07:21,441 《まあだから…だからこそ…》 71 00:07:22,317 --> 00:07:28,490 《あいつが火影になったとき 俺があのバカ野郎の隣にいてやらねえとよ》 72 00:07:31,118 --> 00:07:31,743 んっ… 73 00:07:31,743 --> 00:07:33,495 《わりいけどおやじ》 74 00:07:34,413 --> 00:07:37,916 《俺はまだそっちには行けねえよ》 75 00:07:39,501 --> 00:07:44,506 《ナルトの相談役に 俺以上のやつはいねえからよ》 76 00:07:50,470 --> 00:07:52,764 《ナルトありがとう》 77 00:07:53,348 --> 00:07:57,936 《あんたのチャクラで… あんたの思いの力で助かった》 78 00:07:58,562 --> 00:08:00,689 うん!持ち直した 79 00:08:01,148 --> 00:08:02,608 ありがとうサクラ 80 00:08:04,026 --> 00:08:06,111 《ありがとうナルト》 81 00:08:06,445 --> 00:08:10,991 無理すんなよシカマル 俺の相談役になるかもしれねんだから 82 00:08:11,617 --> 00:08:12,910 クウ~ン… 83 00:08:13,368 --> 00:08:15,037 心配ないぞ赤丸 84 00:08:15,579 --> 00:08:18,624 なぜなら相談役は3人でもいい 85 00:08:18,624 --> 00:08:19,333 ワン! 86 00:08:19,917 --> 00:08:23,545 《私だってナルト君の隣にいたいんだもの》 87 00:08:23,795 --> 00:08:25,005 《頑張らなきゃ!》 88 00:08:25,005 --> 00:08:26,673 シカマル! 89 00:08:26,798 --> 00:08:27,466 んっ! 90 00:08:29,259 --> 00:08:29,801 うん? 91 00:08:30,677 --> 00:08:31,386 あっ! 92 00:08:33,847 --> 00:08:35,224 綱手様 93 00:08:35,390 --> 00:08:36,016 あっ! 94 00:08:38,310 --> 00:08:39,561 よくやった 95 00:08:44,274 --> 00:08:45,484 おじい様 96 00:08:46,401 --> 00:08:47,319 すまぬ 97 00:08:48,111 --> 00:08:49,154 綱よ 98 00:08:49,947 --> 00:08:50,989 謝るな 99 00:08:52,908 --> 00:08:58,121 孫の代まで問題を抱え込ませた 不甲斐ないのはこの俺ぞ 100 00:08:58,622 --> 00:09:01,833 だがおじい様の思いと夢… 101 00:09:03,001 --> 00:09:07,130 孫の代…そしてその先に受け継がれている 102 00:09:08,298 --> 00:09:09,049 そう 103 00:09:10,050 --> 00:09:11,843 火の意志ってやつが… 104 00:09:12,261 --> 00:09:14,596 おらああっ! 105 00:09:17,266 --> 00:09:18,684 こんのっ! 106 00:09:20,936 --> 00:09:26,566 よし!やつが戦いに気を取られてるうちに あの大樹を切るとしようぞ 107 00:09:30,612 --> 00:09:37,494 たとえどれほど大きな大樹だろうと この大地に比べれば小さなものじゃぜ 108 00:09:38,370 --> 00:09:41,290 大地こそわしらの味方じゃ 109 00:09:41,748 --> 00:09:46,878 おおおっ! 110 00:09:46,878 --> 00:09:48,380 お願いだってばよ 111 00:09:48,588 --> 00:09:51,967 もう復讐で殺し合うようなことしたくねえんだ 112 00:09:52,384 --> 00:09:55,137 忍が簡単に頭を下げるな 113 00:09:55,512 --> 00:09:58,765 忍が尊重するものは行動と力だ 114 00:10:03,353 --> 00:10:07,357 《火影になる者は土下座が好きなようだが…》 115 00:10:08,150 --> 00:10:13,864 《あれも思いを伝える行動であり 力になり得るのかもしれんな》 116 00:10:15,157 --> 00:10:17,117 いくぞお前ら! 117 00:10:17,117 --> 00:10:21,079 オッケー! ダブルラリアットだぜえブラザーにい! 118 00:10:21,163 --> 00:10:23,165 おおおっ! >>よしっ! 119 00:10:23,165 --> 00:10:27,294 女として 戦闘まで出遅れるわけにはいかないのよ 120 00:10:27,502 --> 00:10:29,880 さあみんないくわよ! 121 00:10:29,880 --> 00:10:32,841 おおおっ! >>はっ! 122 00:10:32,841 --> 00:10:34,092 うおおっ! 123 00:10:42,309 --> 00:10:43,226 くそ… 124 00:10:52,736 --> 00:10:53,862 《ナルト》 125 00:10:55,489 --> 00:11:00,285 《お前は今まさに この世に必要とされる存在になった》 126 00:11:00,911 --> 00:11:03,163 《俺たちのなりたかったものだ》 127 00:11:03,622 --> 00:11:07,626 《そしてこのままこの世を救うぞ!ナルト》 128 00:11:08,085 --> 00:11:09,753 皆俺に続け! 129 00:11:09,753 --> 00:11:11,463 いくぞ! 130 00:11:11,463 --> 00:11:14,966 おおおっ! 131 00:11:15,258 --> 00:11:16,176 ハッ… 132 00:11:21,973 --> 00:11:22,891 よし 133 00:11:23,433 --> 00:11:25,060 そろそろいけるか 134 00:11:26,061 --> 00:11:31,149 俺の青春はまだ色あせちゃいないぞ! 135 00:11:31,400 --> 00:11:33,443 いくぞリーテンテン! 136 00:11:33,693 --> 00:11:34,611 はい! >>オス! 137 00:11:35,570 --> 00:11:39,116 《お前の過去が皆を通して入ってくる》 138 00:11:41,701 --> 00:11:43,412 《うずまきナルト》 139 00:11:43,620 --> 00:11:46,164 《今お前が皆を一つにしている》 140 00:11:46,498 --> 00:11:51,002 《お前のその波乱に満ちた人生が 今のお前を作り 141 00:11:52,045 --> 00:11:57,050 お前のその生き様が皆の胸に希望を与えたのだ》 142 00:11:59,177 --> 00:12:01,179 さきを追う!いくぞ 143 00:12:01,179 --> 00:12:04,433 おおおっ! 144 00:12:04,850 --> 00:12:09,187 うおおっ! 145 00:12:09,187 --> 00:12:10,605 いくぞ! 146 00:12:10,605 --> 00:12:11,731 おおっ! 147 00:12:11,731 --> 00:12:12,607 行くぞ 148 00:12:12,607 --> 00:12:15,652 うおおっ! 149 00:12:21,741 --> 00:12:23,869 あの大樹を切り倒すぞ 150 00:12:27,956 --> 00:12:30,000 侍も気圧されるな 151 00:12:30,333 --> 00:12:31,543 続け! 152 00:12:34,754 --> 00:12:36,214 俺たちも行くぞ 153 00:12:36,214 --> 00:12:38,091 大丈夫なの?シカマル 154 00:12:38,133 --> 00:12:41,136 ああ十分に回復させてもらった 155 00:12:41,136 --> 00:12:44,347 だけどまたあの木にチャクラを取られたら… 156 00:12:44,347 --> 00:12:46,558 分かってんなら気をつけりゃいい 157 00:12:46,558 --> 00:12:47,225 あっ… 158 00:12:49,936 --> 00:12:51,146 四代目 159 00:12:51,521 --> 00:12:55,734 お前とナルトのチャクラの繋がりを 利用させてもらう 160 00:12:56,568 --> 00:13:02,365 お前と違い一度には無理だが わしなりの瞬身の術で皆を援護する 161 00:13:03,783 --> 00:13:04,993 大蛇丸 162 00:13:05,744 --> 00:13:08,997 お前はただ傍観するだけか? 163 00:13:09,706 --> 00:13:13,376 この戦争に興味はないわ 164 00:13:15,545 --> 00:13:18,590 ただオビトの言う夢とやらは 165 00:13:18,715 --> 00:13:24,221 私の大切なこの大きな実験場を捨てるのと同じ 166 00:13:24,804 --> 00:13:27,390 容認はできそうにないわね 167 00:13:28,475 --> 00:13:30,685 なら手を貸せ 168 00:13:32,812 --> 00:13:34,231 いいでしょう 169 00:13:34,814 --> 00:13:38,568 今はほんの少し思い出しましょうか 170 00:13:39,444 --> 00:13:43,156 懐かしき師弟の関係を 171 00:13:44,115 --> 00:13:44,741 んっ! 172 00:13:45,909 --> 00:13:48,411 《少し攻撃形態にするか》 173 00:13:51,414 --> 00:13:52,249 うわあっ! 174 00:13:52,249 --> 00:13:53,124 何だ? 175 00:13:53,250 --> 00:13:54,209 怯むな 176 00:13:54,209 --> 00:13:55,126 来るぞ 177 00:13:59,839 --> 00:14:00,507 えっ!? 178 00:14:00,799 --> 00:14:01,716 あれ? 179 00:14:02,968 --> 00:14:08,014 《わしの瞬身の術で危険なやつは逃していく 臆さず行け!》 180 00:14:08,223 --> 00:14:10,016 二代目様の声だ 181 00:14:10,141 --> 00:14:11,810 思い切っていけるな 182 00:14:12,519 --> 00:14:13,395 なぜなら… 183 00:14:13,395 --> 00:14:15,939 だからってヘマすんじゃねえぞ! 184 00:14:16,022 --> 00:14:23,238 百豪で2人なら湿骨林から おそらくカツユ本体の10分の1を口寄せできる 185 00:14:23,530 --> 00:14:26,157 連合の足場全てをカツユにする 186 00:14:26,366 --> 00:14:30,245 その場に立っているだけで 回復できる回復エリアだ 187 00:14:30,745 --> 00:14:32,205 いくぞサクラ 188 00:14:32,372 --> 00:14:33,081 はい 189 00:14:34,833 --> 00:14:36,585 口寄せの術! >>口寄せの術! 190 00:14:40,797 --> 00:14:43,091 いの皆にも伝えたな!? 191 00:14:43,091 --> 00:14:43,842 はい! 192 00:14:48,138 --> 00:14:50,682 おう?あれでどうなるのだ? 193 00:14:50,682 --> 00:14:51,683 これか? 194 00:14:51,808 --> 00:14:54,853 これならチャクラを ぶん取られながらでも戦える 195 00:14:54,853 --> 00:14:56,771 おおっ!これはありがたい 196 00:14:56,771 --> 00:14:58,815 これが回復エリアですか 197 00:14:58,815 --> 00:15:01,651 分かったなら遊んでないで先行くの! 198 00:15:02,652 --> 00:15:03,361 フンッ! 199 00:15:06,323 --> 00:15:07,324 《ナルトは?》 200 00:15:09,576 --> 00:15:10,285 くっ… 201 00:15:15,665 --> 00:15:18,126 《くそ!やっぱ速え》 202 00:15:18,752 --> 00:15:19,669 《けど…》 203 00:15:20,545 --> 00:15:23,006 《だんだん感知できてきたぞ》 204 00:15:24,674 --> 00:15:25,925 《ここだ!》 >>《ここだ!》 205 00:15:34,267 --> 00:15:37,270 そろそろ眠る時間だ 206 00:15:37,270 --> 00:15:37,854 くっ… 207 00:15:39,856 --> 00:15:42,317 夢の中へ連れて行く 208 00:15:42,651 --> 00:15:43,943 なっ…くっ… 209 00:15:45,028 --> 00:15:47,697 時間はもうない 210 00:15:57,290 --> 00:15:58,625 なっ…ぐっ… 211 00:15:59,751 --> 00:16:00,543 うっ… 212 00:16:06,925 --> 00:16:07,967 《オビト…》 213 00:16:09,135 --> 00:16:12,764 《やはりお前は確かめたかったんだろう?》 214 00:16:16,976 --> 00:16:18,561 うあっ… 215 00:16:20,647 --> 00:16:22,357 ぐぐっ… 216 00:16:24,901 --> 00:16:29,781 《何があろうと 決して折れない心と変わらない火の意志》 217 00:16:31,324 --> 00:16:33,576 《それが本当にありうるのかを》 218 00:16:36,830 --> 00:16:38,665 《一度捨てたはずだった》 219 00:16:40,500 --> 00:16:45,380 《しかしナルトと戦い ナルトの言葉を聞いて 220 00:16:45,880 --> 00:16:51,594 一度否定したはずの火の意思を 心の奥で否定しきれなくなったんだろ?》 221 00:16:54,931 --> 00:17:00,145 《だかお前は何度も確かめて探してみて 222 00:17:00,729 --> 00:17:03,565 そんなものはないと思い込もうとしている》 223 00:17:07,360 --> 00:17:10,321 《その狭間で今も…》 224 00:17:15,034 --> 00:17:16,244 うっ… >>ぐっ… 225 00:17:25,336 --> 00:17:26,337 うわあ! 226 00:17:26,421 --> 00:17:27,213 ちっ! 227 00:17:28,089 --> 00:17:29,132 何だ? 228 00:17:32,719 --> 00:17:36,806 うわあ! >>ぐああっ! 229 00:17:43,021 --> 00:17:44,647 何だ今のは!? 230 00:17:44,981 --> 00:17:46,900 ナルト君とサスケ君が! 231 00:17:48,109 --> 00:17:49,861 あっ!でも… 232 00:18:01,372 --> 00:18:02,123 うっ… 233 00:18:13,426 --> 00:18:18,640 《お前はナルトに その答えを見ようとしている》 234 00:18:19,808 --> 00:18:22,852 ハア…ハア… 235 00:18:23,520 --> 00:18:25,271 なぜ起き上がる? 236 00:18:26,981 --> 00:18:30,276 お前は何のために戦っているというのだ? 237 00:18:30,777 --> 00:18:32,278 仲間のためか? 238 00:18:32,946 --> 00:18:35,156 それともこの世界のためか? 239 00:18:36,366 --> 00:18:39,452 ハア…ハア… 240 00:18:41,037 --> 00:18:41,996 いいか? 241 00:18:43,206 --> 00:18:45,667 仲間にはいずれ裏切られる 242 00:18:47,001 --> 00:18:51,089 そしてこの世界では愛は憎しみに変わる 243 00:18:51,798 --> 00:18:53,925 お前も分かっているはずだ 244 00:18:55,802 --> 00:19:00,014 かつて里の者もサスケもお前を裏切ってきた 245 00:19:02,433 --> 00:19:07,146 そして自来也との愛がお前に憎しみを与えた 246 00:19:11,526 --> 00:19:13,736 お前も俺と同じだ 247 00:19:15,196 --> 00:19:19,367 積み重なる苦しみがいずれお前を変えていく 248 00:19:19,742 --> 00:19:24,372 そして今お前に更なる苦しみが襲うことになる 249 00:19:25,415 --> 00:19:29,794 それでもお前は 自分が変わらないと言い切れるのか!? 250 00:19:31,129 --> 00:19:34,716 またいつ仲間がお前を裏切るかも分からない 251 00:19:35,341 --> 00:19:38,720 連合がまたいつ戦争をするかも分からない 252 00:19:39,220 --> 00:19:43,141 そしてこの俺に勝てるかも分からない 253 00:19:43,474 --> 00:19:48,062 こんな世界のためにもう戦う意味はないはずだ 254 00:19:50,815 --> 00:19:54,402 この世界も数分で終わる 255 00:19:56,738 --> 00:19:59,574 そうまでしてなぜ戦う!? 256 00:20:09,959 --> 00:20:13,838 自分の忍道だからだ 257 00:20:17,175 --> 00:20:23,973 まっすぐ自分の言葉は曲げねえ それが俺の忍道だからだ 258 00:20:32,899 --> 00:20:35,151 眠れと言ったはずだ 259 00:20:40,448 --> 00:20:43,409 次で決着をつけるぞナルト! 260 00:20:43,618 --> 00:20:44,410 おう! 261 00:20:56,381 --> 00:21:00,802 眠るのはあした夢は自分で見る! 262 00:22:37,315 --> 00:22:38,274 オビト 263 00:22:38,900 --> 00:22:43,738 人は人一倍頑張るやつを見ると おのずと手を差し伸べたくなる 264 00:22:44,280 --> 00:22:50,745 心の穴は互いに埋め合うことを 人はいずれ知ることになるからだよ 265 00:22:51,370 --> 00:22:54,373 {\an8}そして その仲間で満ちた心を持つ者は… 266 00:23:00,463 --> 00:23:03,966 {\an8}その心を持つ者は強い