1 00:00:12,847 --> 00:00:14,265 うっ…くっ… 2 00:00:15,224 --> 00:00:17,309 あっ…ガイ先生… 3 00:00:17,476 --> 00:00:18,436 んんっ… 4 00:00:19,520 --> 00:00:21,647 《これがガイの最後の技…》 5 00:00:22,565 --> 00:00:23,399 《どうなった!》 6 00:00:41,208 --> 00:00:42,501 ハッハッハ… 7 00:00:42,501 --> 00:00:44,378 死ぬところだったぞ 8 00:00:44,670 --> 00:00:46,005 こやつめ! 9 00:00:51,594 --> 00:00:55,639 風前のともしびだが 楽しませてくれた 10 00:00:56,390 --> 00:00:57,057 礼だ 11 00:00:57,641 --> 00:00:59,226 灰になる前に… 12 00:01:00,227 --> 00:01:02,438 俺が殺してやる! 13 00:01:09,820 --> 00:01:11,739 《求道玉を蹴るだと!》 14 00:01:16,327 --> 00:01:17,703 ゲキマユ先生… 15 00:01:35,137 --> 00:01:36,263 ナルト… 16 00:01:36,889 --> 00:01:39,934 いや何となく前とは違うな 17 00:01:41,268 --> 00:01:43,020 《オビトのヤツが…!》 18 00:01:43,854 --> 00:01:44,730 ああ 19 00:01:45,564 --> 00:01:47,775 自分でも不思議に思うってばよ 20 00:01:49,652 --> 00:01:52,238 今なら全部を変えられそうだ! 21 00:03:53,067 --> 00:03:53,943 アッ…! 22 00:03:54,735 --> 00:03:56,779 点穴のチャクラが消えない… 23 00:03:57,947 --> 00:03:59,156 どういうことだ 24 00:03:59,573 --> 00:04:01,241 いったい何をした 25 00:04:11,627 --> 00:04:14,672 《八門の最後を 止めたとでも言うのか…》 26 00:04:17,174 --> 00:04:17,883 ぬあっ! 27 00:04:29,937 --> 00:04:33,357 《求道玉といい… 触れているのになぜ…》 28 00:04:34,108 --> 00:04:36,986 《まだ回復が 完全ではないからか…》 29 00:04:38,404 --> 00:04:39,071 《いや…》 30 00:04:39,822 --> 00:04:42,157 《こいつの力が急に伸びている!》 31 00:04:42,741 --> 00:04:45,285 《孫!チャクラを 貸してくれってばよ!》 32 00:04:45,411 --> 00:04:46,370 オッシャー! 33 00:04:56,672 --> 00:04:59,675 仙法熔遁螺旋手裏剣! 34 00:05:03,595 --> 00:05:05,514 あっ…マ…マズい… 35 00:05:05,889 --> 00:05:06,682 輪墓! 36 00:05:06,682 --> 00:05:07,641 グワアアー! 37 00:05:09,518 --> 00:05:11,186 《なぜ輪墓を… 38 00:05:11,854 --> 00:05:12,771 かわした…!》 39 00:05:14,398 --> 00:05:16,859 ウワアッ…グッ… 40 00:05:17,109 --> 00:05:17,818 よし! 41 00:05:21,780 --> 00:05:23,157 はじけろ! 42 00:05:34,501 --> 00:05:35,878 んっ…ああ… 43 00:05:38,005 --> 00:05:38,922 んはっ! 44 00:05:59,359 --> 00:06:00,861 《樹が切れた!》 45 00:06:21,256 --> 00:06:23,717 ワレヲトリコメ… 46 00:06:23,717 --> 00:06:24,426 んっ! 47 00:06:25,135 --> 00:06:25,969 《誰だっ!》 48 00:06:28,138 --> 00:06:29,973 シンジュヲ… 49 00:06:31,475 --> 00:06:32,851 ジュウビヲ… 50 00:06:34,394 --> 00:06:38,398 スベテ…トリコメ… 51 00:06:46,740 --> 00:06:49,409 ナルトが…やったのか? 52 00:06:49,743 --> 00:06:51,870 あそこにはガイ先生も! 53 00:07:02,756 --> 00:07:04,675 んんっ…グッ… 54 00:07:59,188 --> 00:08:00,856 樹が消えた… 55 00:08:01,481 --> 00:08:02,191 あっ… 56 00:08:06,778 --> 00:08:07,529 ハッ! 57 00:08:08,614 --> 00:08:09,573 ガイ先生! 58 00:08:11,033 --> 00:08:12,993 ゲキマユ先生なら大丈夫だ! 59 00:08:13,285 --> 00:08:15,037 もう死んだりなんかしねえよ 60 00:08:15,621 --> 00:08:17,789 ナルトくんがガイ先生を… 61 00:08:18,081 --> 00:08:20,834 八門を全て開いたはずなのに… 62 00:08:20,834 --> 00:08:21,585 うん… 63 00:08:22,002 --> 00:08:25,380 なんか…いろいろ できそうな気がすんだ 64 00:08:25,380 --> 00:08:26,840 今の俺ってば… 65 00:08:27,507 --> 00:08:28,258 んっ! 66 00:08:34,056 --> 00:08:36,975 《マダラのこの棒に 触れても平気とは…》 67 00:08:40,270 --> 00:08:41,563 《こやつ…》 68 00:08:41,563 --> 00:08:43,732 《死にかけている間に 何があったと…》 69 00:08:45,442 --> 00:08:47,986 飛べるか?2代目 70 00:08:47,986 --> 00:08:48,779 ああっ… 71 00:08:53,158 --> 00:08:54,409 そういうことか… 72 00:08:55,369 --> 00:08:56,286 ああ 73 00:08:56,870 --> 00:08:59,414 4代目のマーキングと リンクさせておいたからな 74 00:09:00,290 --> 00:09:01,166 しかしだ… 75 00:09:01,583 --> 00:09:05,087 悪いが今の力で 飛ばせるのは1人だけだ 76 00:09:05,295 --> 00:09:06,463 十分だ 77 00:09:07,130 --> 00:09:08,924 俺が行くだけでいい 78 00:09:09,758 --> 00:09:10,759 サスケ… 79 00:09:12,803 --> 00:09:16,056 (大蛇丸)《彼の風がまた強さを…》 80 00:09:17,432 --> 00:09:18,392 サスケくん 81 00:09:18,767 --> 00:09:21,979 あなたの風の吹き行く先を 見てみたかったけど 82 00:09:22,312 --> 00:09:24,231 存分に味わえた… 83 00:09:25,482 --> 00:09:27,025 ここから先は 84 00:09:27,192 --> 00:09:30,279 私たちは足手まといにしか ならないようね 85 00:09:30,696 --> 00:09:31,530 ふう… 86 00:09:31,697 --> 00:09:34,616 もう振り回されずに 済むかと思うと 87 00:09:35,117 --> 00:09:36,576 それはそれでいいけどね~ 88 00:09:38,245 --> 00:09:39,121 サスケ… 89 00:09:43,542 --> 00:09:44,501 おい… 90 00:09:45,419 --> 00:09:48,630 何諦めようとしてんだよ お前ら… 91 00:09:50,257 --> 00:09:51,008 ウチは… 92 00:09:51,800 --> 00:09:52,676 ウチは… 93 00:10:06,398 --> 00:10:09,359 ゲジマユと我愛羅は ガイ先生を守ってくれ 94 00:10:09,651 --> 00:10:11,486 な…ナルトくん… 95 00:10:12,696 --> 00:10:13,864 ガイ先生を… 96 00:10:14,740 --> 00:10:15,574 本当に… 97 00:10:17,534 --> 00:10:18,327 ナルト 98 00:10:19,411 --> 00:10:20,162 んっ? 99 00:10:22,497 --> 00:10:24,750 お前が火影になったら 100 00:10:25,250 --> 00:10:27,586 一緒に杯を交わそう 101 00:10:28,545 --> 00:10:29,338 オウ! 102 00:10:32,215 --> 00:10:32,924 あっ! 103 00:10:36,678 --> 00:10:37,512 ナルトか…? 104 00:10:41,725 --> 00:10:44,436 (カカシ)《オビト…お前…》 105 00:10:50,942 --> 00:10:52,277 あなたは敵… 106 00:10:53,236 --> 00:10:55,739 仲間をいっぱい傷つけ…殺した… 107 00:10:57,240 --> 00:10:59,743 だから本当は こんなこと言いたくはない… 108 00:10:59,743 --> 00:11:00,535 けど! 109 00:11:00,744 --> 00:11:04,247 この1回だけは味方として特別… 110 00:11:08,585 --> 00:11:11,546 ナルトを助けてくれて ありがとう… 111 00:11:12,506 --> 00:11:15,133 最後に頼みたいことがある… 112 00:11:16,259 --> 00:11:18,011 味方でなくていい… 113 00:11:19,096 --> 00:11:20,514 敵としてだ… 114 00:11:26,728 --> 00:11:28,021 そうか… 115 00:11:28,897 --> 00:11:30,857 神樹そのものが… 116 00:11:32,150 --> 00:11:33,777 フフフフ… 117 00:11:33,777 --> 00:11:36,279 ハッハッハッハ… 118 00:11:36,905 --> 00:11:39,950 全てを一つにするときが来た 119 00:11:46,873 --> 00:11:51,002 《大じいちゃん仙人に会って 力をもらったからかな…》 120 00:11:51,837 --> 00:11:54,089 《こっからでもハッキリ感じる》 121 00:11:54,589 --> 00:11:57,175 《大じいちゃんの片方の力を…》 122 00:11:57,801 --> 00:12:00,303 お前では俺を倒せん! 123 00:12:00,554 --> 00:12:03,223 俺は言わば完全なる不死 124 00:12:04,141 --> 00:12:06,268 永久を手にしたのだ! 125 00:12:07,144 --> 00:12:08,437 バーカ! 126 00:12:08,437 --> 00:12:10,522 俺がお前を倒すんじゃねー! 127 00:12:11,064 --> 00:12:11,773 あっ! 128 00:12:15,694 --> 00:12:18,071 俺らで倒すんだってばよ! 129 00:12:19,948 --> 00:12:21,366 お前をな 130 00:12:21,908 --> 00:12:22,868 マダラ 131 00:12:26,246 --> 00:12:28,623 陸道仙術を開花し… 132 00:12:29,332 --> 00:12:32,127 かたや輪廻眼を開眼したか… 133 00:12:32,627 --> 00:12:33,503 だがな… 134 00:12:34,212 --> 00:12:38,717 俺はその2つの力を 両方併せ持つ存在だ 135 00:12:40,677 --> 00:12:42,888 これが最後の戦いだ 136 00:12:44,264 --> 00:12:47,017 俺の力とお前らの力… 137 00:12:48,018 --> 00:12:51,897 どっちが上か 決着をつけてくれよう! 138 00:13:05,577 --> 00:13:08,580 仙法陰遁雷派! 139 00:13:14,586 --> 00:13:15,295 あっ! 140 00:13:18,632 --> 00:13:19,841 《サスケが…》 141 00:13:28,558 --> 00:13:30,018 《この左目…》 142 00:13:30,810 --> 00:13:31,686 《なるほど…》 143 00:13:32,562 --> 00:13:35,106 《この距離…瞬身…!》 144 00:13:35,774 --> 00:13:38,777 《いやこれは移動したのではない》 145 00:13:41,947 --> 00:13:44,199 《よそ見すんなってばよ!》 146 00:13:44,199 --> 00:13:45,033 《輪墓》 147 00:13:45,367 --> 00:13:46,117 んっ! 148 00:13:46,409 --> 00:13:47,285 あっ! 149 00:13:47,452 --> 00:13:48,954 《何だあれは!》 150 00:13:52,832 --> 00:13:53,583 《まただっ…》 151 00:13:55,001 --> 00:13:56,336 《仙法》 152 00:13:57,671 --> 00:13:59,631 《嵐遁光牙》 153 00:14:01,883 --> 00:14:02,592 んっ! 154 00:14:03,426 --> 00:14:04,719 《また来る!》 155 00:14:05,053 --> 00:14:06,012 《そこか!》 156 00:14:08,515 --> 00:14:09,266 んっ… 157 00:14:09,474 --> 00:14:10,559 《当たらない…》 158 00:14:17,649 --> 00:14:19,401 サスケ!そっちへ行ったぞ! 159 00:14:19,401 --> 00:14:21,861 何か目に見えねえのが ウロチョロしてやがる! 160 00:14:21,945 --> 00:14:22,904 そうか? 161 00:14:22,904 --> 00:14:24,656 俺にはハッキリ見えてるぞ 162 00:14:25,282 --> 00:14:26,616 《こいつら…》 163 00:14:26,783 --> 00:14:28,702 《やはり俺の輪墓を…》 164 00:14:31,496 --> 00:14:32,289 《これは… 165 00:14:32,914 --> 00:14:34,833 もう1人のマダラだ…》 166 00:14:39,170 --> 00:14:42,340 (マダラ)《輪廻眼となって 見えるようになったか…》 167 00:14:43,008 --> 00:14:44,509 《そしてナルト》 168 00:14:44,509 --> 00:14:47,762 《貴様は見えはしないが 感知ができる…》 169 00:14:48,305 --> 00:14:48,930 ナルト! 170 00:14:49,889 --> 00:14:52,517 どうやらもう1人のマダラには 171 00:14:52,517 --> 00:14:55,854 こちら側からの物理攻撃は 効果がないようだ 172 00:14:56,146 --> 00:14:56,855 ああ! 173 00:14:59,816 --> 00:15:01,943 《本来ならこちらの世界からは 174 00:15:01,943 --> 00:15:05,155 感知することも 目視することも不可能…》 175 00:15:06,489 --> 00:15:09,909 《見えざる世界… 輪墓に存在する俺を!》 176 00:15:10,910 --> 00:15:14,831 《どうやってこれほどの力を 急に得たというのだ…》 177 00:15:17,542 --> 00:15:19,377 《あのうちはサスケ…》 178 00:15:19,669 --> 00:15:24,007 《ヤツは唯一俺と同じ 直巴の写輪眼を開眼していた》 179 00:15:31,890 --> 00:15:33,224 《サスケと俺には 180 00:15:33,224 --> 00:15:37,228 何か血とは違うつながりが あるのかもしれんな…》 181 00:15:38,021 --> 00:15:38,980 ならば 182 00:15:39,356 --> 00:15:43,151 さぞやその左目も俺の目として しっくりくるだろう 183 00:15:55,163 --> 00:15:55,872 なっ… 184 00:15:57,207 --> 00:15:58,416 《それが… 185 00:15:58,583 --> 00:16:01,086 お前の左目の能力か?》 186 00:16:05,465 --> 00:16:08,134 なら試してみろよ 187 00:16:09,636 --> 00:16:11,888 その程度で死にはしないよな! 188 00:16:13,723 --> 00:16:15,016 《影のマダラにも 189 00:16:15,517 --> 00:16:18,978 六道の仙人チャクラによる 攻撃は効くか…》 190 00:16:21,606 --> 00:16:23,316 《あの右腕の傷…》 191 00:16:24,818 --> 00:16:28,113 《最初にナルトの攻撃を ガードしたときにできたもの》 192 00:16:35,328 --> 00:16:39,541 お前の影は 一定時間で自分に戻るようだな 193 00:16:40,208 --> 00:16:40,750 ナルト 194 00:16:41,292 --> 00:16:44,921 またヤツの影が出現したら そっちはお前がやれ 195 00:16:45,672 --> 00:16:47,674 俺は目に見えるほうをやる 196 00:16:47,674 --> 00:16:48,383 ただし… 197 00:16:48,383 --> 00:16:49,092 フンッ… 198 00:16:49,342 --> 00:16:51,803 お前に命令されっとイラつくの 199 00:16:52,220 --> 00:16:54,013 今でも変わんねえみたいだわ俺 200 00:16:54,180 --> 00:16:56,266 最後まで話を聞け! 201 00:16:57,392 --> 00:16:57,892 いいか 202 00:16:58,435 --> 00:16:59,936 今がチャンスだ! 203 00:17:00,937 --> 00:17:02,564 ヤツとヤツの影は 204 00:17:02,564 --> 00:17:05,483 おそらく少しの間 重なったままだ 205 00:17:06,067 --> 00:17:06,901 何でもいい 206 00:17:07,193 --> 00:17:10,196 次も仙人の力のまま術を準備しろ 207 00:17:10,739 --> 00:17:12,574 動きを封じる術がいい 208 00:17:14,200 --> 00:17:18,872 なら俺様のチャクラを使え 封印術を仕込める 209 00:17:19,038 --> 00:17:19,956 サンキュー 210 00:17:20,206 --> 00:17:21,124 えっと… 211 00:17:21,374 --> 00:17:22,584 守鶴だ! 212 00:17:28,131 --> 00:17:31,426 《輪墓の継続時間と その発動間隔…》 213 00:17:31,426 --> 00:17:35,180 《そしてそれに対する対処法を 想定したか…》 214 00:17:35,597 --> 00:17:37,348 《なるほど勘がいい》 215 00:17:37,348 --> 00:17:40,268 《冷静な分析と判断能力》 216 00:17:40,477 --> 00:17:42,771 《そして俺と同じ直巴…》 217 00:17:43,438 --> 00:17:46,274 《オビトより早く生まれていれば… 218 00:17:46,816 --> 00:17:47,859 こいつを…》 219 00:17:49,819 --> 00:17:53,072 《いや今更そんなことは どうでもいい》 220 00:17:53,531 --> 00:17:55,992 《何があったにしろ 今のこいつらは 221 00:17:55,992 --> 00:17:58,912 ただのガキではないと 理解しなければ…》 222 00:18:00,038 --> 00:18:03,333 《すぐにでも両目を そろえるとするか…》 223 00:18:03,750 --> 00:18:06,753 仙法磁遁螺旋丸! 224 00:18:09,047 --> 00:18:11,090 俺にも六道の力が… 225 00:18:11,716 --> 00:18:12,634 千鳥! 226 00:18:14,511 --> 00:18:16,763 ナルト!それを俺に向かって打て! 227 00:18:16,971 --> 00:18:17,972 それでうまくいく! 228 00:18:18,056 --> 00:18:19,891 ちらっとイラつくけど 229 00:18:19,891 --> 00:18:21,434 疑う余地はねえな! 230 00:18:21,976 --> 00:18:22,769 あっ… 231 00:18:32,654 --> 00:18:34,405 《なぜ俺がここへ…》 232 00:18:50,672 --> 00:18:51,631 ナルト! 233 00:18:51,631 --> 00:18:53,675 六道仙人から授かった術 234 00:18:53,675 --> 00:18:54,843 分かっているな! 235 00:18:54,968 --> 00:18:55,718 オウ! 236 00:18:55,760 --> 00:18:57,095 今がその… 237 00:18:57,470 --> 00:18:58,221 んっ! 238 00:18:58,596 --> 00:18:59,514 何だ! 239 00:18:59,514 --> 00:19:00,515 移動した! 240 00:19:04,018 --> 00:19:05,979 《影を身代わりにしたのか》 241 00:19:07,689 --> 00:19:08,565 あそこだ! 242 00:19:11,067 --> 00:19:12,068 サスケ! 243 00:19:12,068 --> 00:19:14,863 こいつは俺が止めてっから 本体を追え! 244 00:19:20,451 --> 00:19:24,372 《ここまで離れると輪廻眼の能力は 使えないようだな》 245 00:19:24,998 --> 00:19:28,710 《少しだがお前の左目の能力も 分かってきたぞ》 246 00:19:28,710 --> 00:19:29,669 《サスケ》 247 00:19:31,713 --> 00:19:33,464 急げ!サスケ! 248 00:19:33,840 --> 00:19:35,133 マダラの先には… 249 00:19:38,303 --> 00:19:39,762 カカシ先生がいる! 250 00:19:45,101 --> 00:19:46,185 うおわあっ… 251 00:20:03,661 --> 00:20:06,164 早く輪廻眼を潰せ… 252 00:20:06,956 --> 00:20:09,751 黒ゼツをもう 止められそうにない… 253 00:20:18,009 --> 00:20:20,887 (マダラ) 《だがさすがに早いなサスケ》 254 00:20:28,394 --> 00:20:29,145 神威! 255 00:20:35,068 --> 00:20:35,818 チッ… 256 00:20:36,194 --> 00:20:37,820 《上半身だけを…》 257 00:20:45,453 --> 00:20:46,454 早く… 258 00:20:47,580 --> 00:20:48,748 分かってる! 259 00:20:53,127 --> 00:20:53,878 あっ… 260 00:20:53,878 --> 00:20:54,963 させん! 261 00:22:39,442 --> 00:22:41,652 輪廻眼がマダラに渡ってしまう… 262 00:22:42,028 --> 00:22:45,823 両目がそろってしまえば 恐ろしいことになる… 263 00:22:45,990 --> 00:22:46,908 恐ろしいこと…? 264 00:22:47,283 --> 00:22:49,077 これ以上どうなるっていうのよ! 265 00:22:49,077 --> 00:22:50,411 もう嫌ってほど… 266 00:22:50,411 --> 00:22:53,956 本来の主に 輪廻眼の両目が戻れば 267 00:22:58,503 --> 00:22:59,587 {\an8}おそらく… 268 00:22:59,879 --> 00:23:02,256 {\an8}誰も太刀打ちできなくなる